カテゴリー「健康づくり地域サポーター養成講座」の記事

9/7㈭に年金者連盟様の暮らしのセミナーを担当しました。

2017年9月15日 / 健康づくり地域サポーター養成講座

 

講座名

山形県市町村年金者連盟 【 暮らしのセミナー 】

テーマ

認知症・介護の不安にサヨナラ~!
憧れの「優遊自適」生活を叶える おカラダチェック&食べ方のコツ

主催者

山形県市町村年金者連盟  さま

日時

平成29年9月7日(木)10:30-12:00

会場

湯野浜温泉 うしお荘

参加者

山形県市町村年金者連盟 加入者さま34名+連盟事務局さま4名

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名称未設定

 

Ⅰ、おカラダチェック

これからも自分らしく自由な生活を送れるかどうかの鍵となる【自分のカラダ】。
今回は、簡単にできるおカラダチェックをして頂きました。

 

Ⅱ、食べ方のコツ

準備が大変・・・量が食べられない・・・などのシニアで起こりがちな食の困りごとを解決する帰ってからすぐできる!5つの【食べ方のコツ】をご紹介しました。

 

Ⅲ、食の自活

家事を引退した・・・料理はもともと苦手・・・などの理由から、食事をお弁当や訪問ヘルパー・ご家族に頼りきりとなっているシニアの方が増えています。一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、料理を考える⇒買い物する⇒作るために使われていた考える機会や体を動かす機会が減ることで、体力や意欲・認知機能の低下に繋がることをお伝えし、食事を自分で用意し続けることの大切さをお話しさせて頂きました。

 

 

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会場の皆さんとやり取りをしながら和やかな雰囲気に包まれた講座となりました。
参加された皆さんは、自己チェックの際にはお隣同士で「良いみたい?」「どう?」などと確認し合っていらっしゃいました。
その際、「大丈夫なのかな?」「私、スカスカかも・・・」「俺、届かないぞ!良いのか?」「このやり方で良いのかな?どう?」などあちらこちらで歓声やら笑い声が沸き起こっていました。

 

 

名称未設定

〇 普段の食事の中でちょっとした事だけど、気にすると出来そうなことが沢山だった。

〇 面倒で仕方ないと思う事も自分自身のためになっているという裏付けが得られたみたいだった。

〇 健康で暮らすためには食生活がとても大切だという事が再認識でした。

など・・・

副会長さんや事務局長さんからは、
連盟加入者の方々にとってドンピシャな内容でした!
今回参加できなかった多くの加入者の方に今回の講座を聞いてもらいたいと思った!
という、嬉しい感想を頂きました。

 

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
事前準備、当日、終了後も丁寧にご対応頂き、ありがとうございました。

11月に赤湯で開催予定の同セミナーも担当させて頂区予定です。
参加型のセミナーなので、毎回違う発見があります。
11月の講座も今から楽しみです♪

ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
地域向け講話のご案内

1/24(火)におおぞらケアセンター様にて食リハサポート(第30回)を行いました!

2017年1月25日 / 健康づくり地域サポーター養成講座, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年1月24日(火)13:50~16:30

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま14名、スタッフさま9名

 

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平成29年1月24日(火)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第30回目を行いました。

今回は作っていただいたメニューはこちら!

無題

 

ご利用者様の息子さんや娘さんが作られた、山形でも有名なおいしいリンゴ生産地域のリンゴを使ったレシピとして、事前にリクエストを頂いておりました。
今回も「皮を剥く」「切る」「並べる」「計る」「ふる」「炒める」「かける」「混ぜる」「裏返す」などの作業をご利用者さま主体で行っていただきました。

もちろんりんごの皮むきもご利用者さま自身で行って頂きました。
日頃は「出来ない。」と職員さんにお願いする男性利用者様も、自然と輪に入ってご自分の分のリンゴの皮を切れに剥かれました。
「やっぱりできるんだね!」と職員さん。
生地作りから下ごしらえまで全てご自分の分を担当頂きました。
ミキサー食の方には豆腐とヨーグルトを混ぜたクリームにすりおろしたりんごで作った甘酸っぱいソースをかけて。
もちろん、すりおろし作業など、ミキサー食の方もご自分で作って頂きました。

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好みで生クリームを絞って完成です!
クリームたっぷりやクリームなしで素材の味を生かしたシンプルな食べ方など、
それぞれ皆さんのお好みに合わせておいしく食べて頂けたようでした。
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ご利用者さまのお声

○  黒糖が効いていて、とってもおいしいです。

○ りんごが甘酸っぱくて、あいますね。

○ 美味しかった~!もう1個ぐらい食べられるよ~。

 など・・・。

 

 

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○ トイレが近い初参加のご利用者様のことが気になっていましたが、作業が続くことで集中されて、
 1時間半の間はトイレの訴えが無かったです。

○ いつも目の前にあると食べてしまう方が、味見をして頂いた後は食べずに待って頂けました。

○ 好き嫌いが多い初参加の方も、完食されていました。

など・・・


調理担当する順番や時間配分、道具の数など、安全かつ集中量が途切れないよう進めるための気付きについて、終了後にも担当者様と詳しくお話させていただき、次回以降にも生かしていけるたくさんの気付きを得られることができました。

今回も担当者の方には丁寧にご準備いただき、スタッフの皆さんがしっかりフォローくださったので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。
担当者様の努力とそれを支えるスタッフさんのおかげで、楽しい雰囲気の中で食リハを行うことができました。
おおぞらケアセンターのスタッフのみなさま、ありがとうございました。

今回もこのような機会をくださいましたおおぞらケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおぞらケアセンター様ならびに参加者様にご許可を得まして掲載させて頂きました。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

8/28(日)日本家族看護学会第23回学術集会にシンポジストとして参加しました!

2016年8月30日 / 健康づくり地域サポーター養成講座

テーマ

日本家族看護学会第23回学術集

主催者

日本家族看護学会さま

日時

2016年8月28日(日)14:10~16:00

会場

山形テルサ

参加者

医療介護専門職他 約100名

8月28日(日)に山形テルサで行われた日本家族看護学会第23回学術集会にて、シンポジストとして参加させて頂きました。

座長:原礼子氏(慶応義塾大学教授)、後藤順子氏(山形県立保健医療大学教授)
4名のシンポジストより各20分の発表後、会場を交えてのディスカッション

後藤 慶氏(北村山公立病院 老人看護専門看護師):「病院と地域をつなぐ立場から」
折井和夫氏(折井内科医院 院長):「自宅での最期を支える援助者の立場から」
荒井幸子氏:「遺族の立場から」

「最期まで自宅で暮らし続けるための家族ケア」という演題で各地域で活躍されている専門職からの活動・取り組み報告や介護を経験された遺族介護の経験談をお聞きしました。
私達、ゆにしあとして「食を支え得る立場」としては、療養者の状態に合わせた食介護方法のエッセンスを家族に伝え、一緒に作りながら最適法を探し、家族自身が日々の介護に活かせることで、療養者の健康状態の向上と家族の介護負担軽減を目指し、活動を行ってきた事や料理を作る家族の状況や関わり方も高齢者の食事摂取において重要となっている事をお話しさせて頂きました。
そして「特別な介護食」ではなく、これまで食べてきた食材や料理で食べやすいものを見つけること、これまでと同様に家族が共に食卓を囲む機会や気持ちの余裕を持つことが、最期まで「おいしい」を支えることに繋がるという考え方を伝えさせて頂きました。
また、一方で「食の確保」だけを目的とした支援は、在宅療養者の「食の自立」の機会を奪ってしまう恐れがある。“できないこと”を正確に把握することで、最期の時まで“できること”を生かした支援が可能となる今後の支援方法について報告いたしました。   

介護する家族の負担を軽減する為にも、住み慣れた自宅で暮らし続ける為に必要な支援の方法や関わり方、正しい知識の提供などが必要となる事をどの専門職も述べていたと感じます。
各々単独の支援ではなく、関わる全て人々が連携する事がもっと必要で地域力が必要不可欠になるものと会を通じて強く思ったところです。

療養者自身への寄り添い方にしても、家族への関わり方においても背景には物語がある事を共有できたのではないかと感じる会でした。

また、今回このような機会を頂きました、日本家族看護学会第23回学術集会体会長様、事務局の皆さまにはこの場を借りてお礼申し上げます。


ゆにしあでは、医療・介護の専門職の方向けの「講座」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。
『体験』を取り入れた内容なので、わかりやすく、実践しやすいととのお声を頂いております。
ご要望やご予算に合せてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問合せください。
全国どこへでも、喜んでお伺いいたします。
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5/24(火)におおぞらケアセンター様にて食リハサポートを行いました!

2016年5月25日 / 健康づくり地域サポーター養成講座

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成28年5月2日(火)13:50~16:30

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま12名、スタッフさま9名

 

食リハサポ1

 

 

平成28年5月24日(火)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第23回目を行いました。

 

今回は作っていただいたメニューはこちら!

 無題

 

5月にも関わらず、早くも夏のような暑さが続いたため、さっぱり食べられるゼリーとご利用様が大好きなフルーツたっぷり使ったおやつを作って頂きました。
今回も「開封する」「材料を計る」「混ぜる」「冷やす」「皮をむく」「切る」「盛る」「かける」など、たくさんの作業をご利用さま主体で行って頂きました。

ゆにしあの食リハがある日ということを事前にお伝え頂いたそうで、毎回大活躍の男性ご利用者様は張り切って早くおいでくださったそうです。
リハビリの際にもゆにしあスタッフのお決まりの自己紹介を覚えてしてくださったりと、プログラム提供以外でも思い出したり準備をいただいていることを伺えました。

何をするのか?とちょっぴり不安な気持ちもあり、真剣なまなざしで料理スタート!
開封作業の際にも初めての材料に目を止められ、説明書をじくりと読まれていました。
計量で目盛を読む際も周りの方と一緒に確認しながら丁寧に進めてくださいました。

 

 

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完成したパフェはお一人お一人が全然違う完全オリジナル!
「普段コーヒーを飲まないから~コーヒーゼリーは少しでいいです。」
「抹茶が好きだから、抹茶味をかけました」
など
入れる果物やゼリーの種類、トッピングなど自分のお好みに合わせて選んでいただきました。

 

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ゼリーが固まるのを待っている間も、ゼリーの固まりの違いについて、ボールで冷やした方が早いことやその理由について参加者様自身がお考えになっていました。他のグループの作業や流れを見ながら、注意点を確認し、自分たちの班の作業に生かしておられました。

パーラーを思わせる素敵な仕上がりに、余ったトッピングから食べられ、パフェにはなかなか手を付けられない・・・という方もおられました(笑)
ミキサー食を召し上がっている方も時には職員さんと時にはお一人でと作業の難しさや得意不得意に合わせて、フォローしながらも”できる事”をどんどん見つけて作業が進みました。

 

ご利用者さまのお声1

・こんな美味しいの!
・シュークリームと抹茶がとてもよく合います。
・とっても楽しかった。お暇なことがあれば、また来てください!
などなど

 

カップも大きめで食べ応え十分のようでしたが、皆さんペロリと召し上がって頂けたようでした。
終了のご挨拶の際には、皆さん前を向かれ、始まる前とはうってかわって、満面の笑みで見送り頂きました。

スタッフさんと行う終了後の振り返りでは、たくさんの気づきが挙がるました。

 

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・眠気が強く、最初は参加が難しかった方も、味見をきっかけに目を覚まされ、作業に参加できました。
・女性のご利用者様が男性のご利用者さまを立てて、話を引き出したり、楽しく作業ができる雰囲気を作って下さっていました。
・男性のご利用者様がメニューの詳細や使う材料などに興味を示され、たくさんの質問が上がりました。
・ミキサー食の方も、自分の食べられる物や食べたいものを選びながら、盛り付けをされました。
・前回の反省を踏まえて、スタッフの配置を工夫したところ、予想通りでとても安定して、作業ができていたようでした。


今回も担当者の方には丁寧にご準備いただき、スタッフの皆さんがしっかりフォローくださったので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。
担当者様の努力とそれを支えるスタッフさんのおかげで、楽しい雰囲気の中で食リハを行うことができました。
おおぞらケアセンターのスタッフのみなさま、ありがとうございました。

今回もこのような機会をくださいましたおおぞらケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおぞらケアセンター様ならびに参加者様にご許可を得まして掲載させて頂きました。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

3/17(木)におおぞらケアセンター様にて食リハサポートを行いました!

2016年3月18日 / 健康づくり地域サポーター養成講座

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成28年3月17日(木)13:50~16:30

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま13名、スタッフさま11名

 

食リハサポ1

 

 

平成28年3月17日(木)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第21回目を行いました。

 

今回は作っていただいたメニューはこちら!

無題

 

しっかりやわらかい仕上がりのため、普段はミキサー食を食べておられる方にも同じものを食べていただけました。

今回も、「開封」「計量」「切る」「混ぜる」などのいつもの作業に加え、「丸める」「まぶす」「IHの操作」などのほとんどの作業をご利用者様に実施いただきました。
普段は横になっていることが多い男性も、楽しみにして下さっているとのことでした。
チョコは皆さん大好物ということで、材料の板チョコをお配りしたところで既にニコニコと笑顔が溢れていました!

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作っている途中で口に運んでしまう方もおられますが、基本的にはそのままでも食べられる材料だけを使うので安全です。
ちょっとしたフライングは味見のお楽しみと言ったところです。
普段ミキサー食を食べられている方も途中の味見をしていただくと、表情がぱ~と明るくなります♪
今回はカステラを細かくする作業をミキサー食の方にもお手伝いいただきました。

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今回は粉糖、抹茶、ココア3種類の味にしましたが、ココアと抹茶はビターな大人の味なので、好みが分かれました。
それぞれ好みのトッピングを選んで仕上げていただきました。
3種1つずつという方もいれば、抹茶オンリーという方も。
自分で作るからこそ、自分の好みの味・大きさ・形にできるのが食リハの醍醐味です。

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・抹茶が苦くて苦手な方もいたので、粉糖にしました。好みが出るんですね♪
・男性はトッピングをたくさん入れて、楽しまれていました。
・皆さん新しい食べたことがない料理にも以外にも動じないという発見がありました。
・ミキサー食の方は普段のミキサー食よりもソフト食のような感じて食べやすそうでした。
・いつも食べたくなってしまい作業に集中できない方も、砕いたり、切ったりする作業に参加いただけました!

 

今回も担当者の方には丁寧にご準備いただき、スタッフの皆さんがしっかりフォローくださったので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。
事前の打ち合わせの段階から、どうやったら利用者さまに活躍頂けるか?ということを真剣に考え、ご準備いただけている熱意にいつも頭が下がります。
担当者様の努力とそれを支えるスタッフさんのおかげで、楽しい雰囲気の中で食リハを行うことができました。
おおぞらケアセンターのスタッフのみなさま、ありがとうございました。

今回もこのような機会をくださいましたおおぞらケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
4月の食リハもよろしくお願いいたします。

 

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおぞらケアセンター様ならびに参加者様にご許可を得まして掲載させて頂きました。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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国際ソロプチミスト山形さんより【ソロプチミスト ルビー賞】をいただきました!

2015年4月16日 / 健康づくり地域サポーター養成講座

平成27年3月20日(金)に国際ソロプチミスト山形 さんより【ソロプチミスト ルビー賞】を頂戴しました。

栄誉ある賞を頂戴し、大変ありがたく思っております。

国際プチソロミスト山形の皆さまには、親身になってお話を聞いていただき、身に余る推薦をいただいたことが何よりの励みとなっております。

本当にありがとうございました。

今後もこれに驕ることなく、シニアの方が”おいしい”という食べる喜びを最期のときまで感じていただけるように、家族との食卓がいつまでも楽しいものであるように、食の面から地域の方のお役に立てるよう精進してまいりたいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

ソロプチミストルビー賞とは(国際ソロプチミスト山形さんHPより)

自らの専門性を生かして、個人的な活動を通して女性や女児の生活に有意義な影響をもたらし他の女性を刺激し励ました女性を表彰するもの

 

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11/22(金)に【食事介助と調理のトレーニング教室in河北 2日目】を開催しました

2013年11月26日 / 健康づくり地域サポーター養成講座

11月22日(金)に河北町の職業訓練センターにて、介護をするご家族とこれからの介護に不安がある方のための【食事介助と調理のトレーニング教室】2日目を開催しました。

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前回に続いてご参加くださった方の他にも、5名の方が初めてご参加くださいました。

 

〇担当のケアマネさんから、食べたり飲んだりがし難くなってくる前に聞いておいて損はないと紹介してもらったという方

〇ゆにしあのサポートを受けた経験があるお友達に誘われて、今の介護にきっと役立つと思ってという方

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開催前のカフェタイムでは、前回に話題となった「ほうじ茶」をご準備させて頂き、お互いにお茶を入れ合って飲みながら自己紹介!

2回目が初参加という方が半数にも関わらず、顔見知りの方々もいらっしゃったせいか和気あいあいの雰囲気でした。

 

15  家族と食べる美味し~い介護食」の実践

 IMGP00421回目のおさらいをさせて頂き、和室の会場から調理室へ移動して、さっそく「家族と食べる美味し~い介護食」の実践です。

 

「これだけの調味料で良いんですか??」
「材料は、どこでも買えるもので簡単そう!」
「応用が利きそう♪」
「いや~旨いね~~」
「良い味だな~。軟らかくて食べやすいっだなね」
「これなら私たちも食べたいなー」
「さっそく、作って食べさせてけねどな」

 

 

また市販の介護食の試食をしながら選び方や注意点をご紹介させて頂きました!
初めての方ばかりで、試食タイムでは、感想と質問が飛び交いました。

 

「きれいな袋でも開けて見ると違いますね。」
「なんだか細かくなっているけど、硬いものが混じってて筋っぽいみたいだなぁ~・・・これって、飲み込むことが難しくなってる場合は危ないって事でしょうか?」
「売っている介護食って誰にでも向いている訳ではないんですね」
「書いてあることもわかりにくいし、イマイチイメージがつなかいなー」
「スーパーでも売ってんだべが?」

 などなど・・・

 

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教室の後の相談カフェの時間には、皆さんお茶しながらお話しをされ、情報交換の時間にもなりました。
ゆにしあ通信の定期的な配布を希望される方や個別にご相談を頂いたりしました。

 

26気軽に参加できる食事介助と調理のトレーニング教室

 皆さんとすぐに仲良くなれるので、お一人でのご参加でも大丈夫です!

ご近所さんやお知り合いの方、お友達と一緒のご参加も大歓迎です。
次回は山形市で開催予定です。
皆さまのご参加をお待ちしています。


「教室には参加する時間がない」「家族に合わせていろいろ教えてほしい!」という方は
ご自宅へ訪問してのサポートや電話や相談カフェなどのサポートも行っていますので、お気軽にご相談ください。

⇒食事介助と調理トレーニングサービスはコチラ

⇒相談カフェに関してはコチラ

11/17(日)にスミセイさわやか介護セミナーで講演を担当させていただきました

2013年11月19日 / 健康づくり地域サポーター養成講座

日時

2013年11月17日(日)

会場

ヤマコ―ホール

参加者

現在介護中の方、これからの介護に備えたい方【100名】

テーマ

スミセイさわやか介護セミナー 第一部 「介護する人 される人 ”食”で人は元気になる」

平成25年11月17日(日)にヤマコーホールで開催された山形新聞社さん、住友生命社会福祉事業団さん主催の「スミセイさわやか介護セミナー」の第一部の講演を担当させていただきました。

 

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ご参加くださったのは、現在介護中の方、これからの介護に備えたい方など約100名。

「介護する人 される人 ”食”で人は元気になる」をテーマに、食に関する介護について、自宅での介護の現状や今増えている「食べられない・飲み込めない障害」の体験やチェック、食べやすくするための工夫などについてお話させていただきました。

皆さん積極的にご参加くださり、楽しくお話させていただくことができました。

 

 

 

講演の時間内では質問をお受けする時間がなかったのですが、終了後たくさんのご質問やご相談などをいただきました。

 

 

illust2038_thumb「妻が老人ホームに入っているが、ご飯を食べてくれなくて困っている。相談所に相談に言っていいですか?」

「市販のレトルト介護食を使っていますが、以前別なセミナーで薄味にしなさいと聞いたので、味が濃すぎないか心配です。使っても大丈夫ですか?」

「老人ホームなどの食事は刻み食が主流な気がしますが、ソフト食などの方がいいのでしょうか?安全かどうか心配です」

 

などなど・・・

療養者さんの状態などをお伺いしながら、おひとりおひとりとお話させていただきました。
このようなご心配がある方は、ぜひお電話や相談所などでお気軽にご相談ください。

 

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この度、このような機会をくださいました山形新聞社広告局の皆さま、財団法人住友生命社会福祉事業団さまに感謝申し上げます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

10/26(土)に【土曜日 食事介助と調理のトレーニング教室】を開催しました!

2013年10月28日 / 健康づくり地域サポーター養成講座

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お仕事をしている方必見!

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「平日にお仕事がお休みできない!」

そんなお仕事をしているご家族にオススメなのが毎月土曜日開催の食トレ教室!

短時間なのに、中身がギュッと凝縮されたこの教室。少人数制なので気軽に参加できるのも魅力の一つです。

そんな土曜日食トレ教室の第3回目を10/26に開催しました。

 

今回ご参加くださったのは、

○実際に自宅で介護をされている方
○家族の介護はしていないけど、介護をしているご家族さんを支えたいという方 など

台風接近で天候が優れないにも関わらず、山形市内のみならず南陽や米沢からもおいで頂きました!

15  初対面でも自然と仲良くなれちゃう食トレ教室

初対面なので、最初は緊張気味な参加者さん。
カフェ気分で、カプチーノやジャスミン茶など、お好きな飲み物を飲んでリラックスしていただき、自然と会話も弾んでいきました。
仲間づくりや体験談を聞いて、いろんな情報がゲットできちゃいます!

 

○今はまだ家族と同じものを食べていますが、いずれは食べられなくなっていくはず・・・。
  だったら時間にも余裕のある今のうちに知っておく事が必要だと思って参加しました!

 (現在介護中の50代の女性)

 

○実際に介護をしている家族の方の声を知り、知らないことばかりで勉強になりました。

 (これからの介護に備えたい女性)

 

○知らないことばかりで「なるほど!」ということばかり!

 実際に体験してみるからこそ分かりますね~!

 (これからの介護に備えたい男性)

 

○知らないことばかりでしたが、とっても解りやすくて勉強になる教室でした!

 (これからの介護に備えたい女性)

 

 

26  体験の様子をちょっぴりレポート

とろみ剤って体験も全員が大失敗~~!!!!!
自分が思い描いたトロミのイメージにはならず・・ドロンドロン・・ダマダマ・・
参加者さんからは
「思った以上に難しくて、使うにはいろんな注意があるんだ!」
という声がありました。

 

   初体験の介護食

「思っていたものと全然ちがう!」との感想が続出。
やっぱり食べてみないと、わかりませんね!
ゆにしあの教室では選び方のポイントや食べ方などもご紹介しています。

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とろみや介護食が必要になったら、ぜひゆにしあに相談して下さいね!

次回の土曜日食トレ教室は11月30日です。
定員になり次第締め切りとなりますので、気になる方はぜひお早めにお申し込みください。
⇒詳しくはコチラ

10/23河北町役場さん主催の「第2回はつらつ健康講座」にて講話を担当しました!

2013年10月24日 / 健康づくり地域サポーター養成講座

日時

2013年10月23日

会場

河北町 北谷地構造改革センター

参加者

河北町にお住いの65歳以上の方【15名】

テーマ

バランスのとれた食事や食生活チェック 「おいしく身体に良い食事」

 

10月25日に河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係さんにて主催されている、はつらつ健康講座においてお話をさせて頂きました!

はつらつ健康講座は、全5回コース。河北地域4か所で開催されており、今回はそのうちの2回目。

前回に引き続き、食生活面の講話を担当させて頂きました。

ご参加くださったのは、河北町にお住いの65歳以上の方15名。

 

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「住み慣れた地域で『身体と心を元気に!はつらつとした生活を送る』ためには、日頃の食事が大事って解っているけど・・・」
自分自身や家族の食事について振り返ったり、考える機会ってそうそうないものですよね。
今回も、ちょっぴり先の未来の自分や家族の事について、皆さんで身近な『食』をきっかけにして、一緒にワイワイ体験しながら話せる時間となりました。

 

また、ゆにしあの活動紹介を兼ねて、実際に介護をされている家族の声を紹介させて頂きました。

参加者さんの中には、講座の終了後もご自身の介護状況などを重ねながら、ご歓談されている方もいらっしゃいました。

 

さらに、健康でいるためのおからだチェックや食べ方のコツもご紹介!

あれこれと覚えることが沢山あると、結局は覚えていなかった・・・となりますが、チェックポイントやコツは、かんたんなものばかり。

皆さんにもすぐに覚えて頂けました。

 

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健康福祉課のご担当の方からは、「参加者の皆さんは、シャイながらも問いかけにも応じてくれて、一生懸命に楽しく参加されていたようです!」との感想をいただきました。

私達も皆様にそう言って頂け、嬉しく思うところです。

 

河北町さん主催のはつらつ講話は、11/8・12/16のあと2回開催予定があります

参加をご希望の方は、ゆにしあor河北町役場健康福祉課 健康づくり推進室健康づくり係 までお問い合わせ下さいませ。

 

■河北町役場健康福祉課 健康づくり推進室健康づくり係の連絡先

住所     西村山郡河北町谷地戊81
電話番号  0237-73-2111

 

最後に「ご参加くださいました皆さま、このような機会をくださいました河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係の皆さまに感謝申し上げます。これからもよろしくお願いいたします。

 

 

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