カテゴリー「健康づくり地域サポーター養成講座」の記事

10/3(木)にケータイサイト【カジ丸】さんにて連載中のコラムが更新!(第54回)

2013年10月7日 / 健康づくり地域サポーター養成講座

ケータイサイト『カジ丸』さんにてゆにしあが連載させていただいている 食生活を”まる”にするコラム『しょくまる』が本日更新されました!

第54回は『期間限定秋の味覚!第二弾キノコde脱食』秋の味覚の代表格であるキノコ!松茸などはなかなか手が出ませんが、手軽でおいしいきのこはたくさんあります!菌類のキノコは、菌自体をまるごと食べれるコンパクト食です。

今回、そんなキノコのお話です!

キノコで腸内細菌が増える?美容にも見方キノコ効果とは?など暮らしに役立つキノコ情報を紹介しています。

また、キノコたっぷり「ワンタンの皮de簡単キッシュ」のレシピもご紹介中♪ ?登録料・情報無料なので、家事の合間のホッと一息にぜひご覧ください。

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NHK山形放送局でワンコイン相談カフェのお知らせをしていただけることになりました!

2013年10月3日 / 健康づくり地域サポーター養成講座

 

NHK山形放送局のラジオの番組の合間などで流れるお知らせの中で、ゆにしあのワンコイン相談カフェをご紹介頂けることになりました。
高齢者の方やハンディキャップを持ちながら生活される方を支えるご家族の力になりたいと、キャスターの安座間さんが取材においでくださいました。
少しでも皆様に届くと嬉しいです。
いつ読んでもらえるかはアナウンサーさん次第とのことなので、ラジオをお聞きの際はぜひチェックしてみてください!
相談に行きたいけど、なかなか行けないという方々の御要望にお応えするために電話相談も行っておりますので、お気軽にどうぞ。


介護をするご家族が気軽に相談できる立ち寄り相談所 ワンコイン相談カフェ

名前通り、ワンコインでご食に関する相談が可能なカフェです。

お茶を飲みながら気軽に相談できる場所としてお活用いただければ幸いです。

⇒ワンコイン相談カフェについて詳しくはコチラ

11月26日 とかみふれあいセンターにて「介護・孫育・家事!働くお母さんを支えたい!」調理教室を開催します。

2013年10月1日 / 健康づくり地域サポーター養成講座

 「介護・孫育・家事!働くお母さんを支えたい!」

~働きもののおかあさんに癒しと笑顔をお届けします~

 

とかみふれあいセンターさんで毎月第4火曜日に開催している「食まるごと相談所」にて、講話&体験のコーナーを担当させていただきます!
家事や介護・孫育におわれている「おかあさん」向けに、お年寄りから子供まで食べれる優しいレシピの紹介や、もしもの時のための介護食簡単クッキング実践などを行います。
ゆにしあ渾身のレシピの紹介や調理体験・試食もあるので、お誘いあわせの上お越しください♪
働く元気なおかあさんのお力になれれば幸いです♪

 

日時

2013年11月26日(火) 10:30~

会場

とかみふれあいセンター

材料費

500円(コーヒー付)

定員

15名

締切

応募締切は11月19日(火)まで

連絡先

とかみふれあいセンター TEL:023-647-5262

 ※応募方法はとかみふれあいセンターさんまで。11月19日(火)までご連絡下さい。

■とかみふれあいセンターさん場所


 


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とかみふれあいセンターさんホームページはコチラ

9/28(土)に【土曜日 食事介助と調理のトレーニング教室】を開催しました!

2013年10月1日 / 健康づくり地域サポーター養成講座

 

お仕事している方でも参加しやすい!土曜日食トレ教室!2回目レポート!


平日にお仕事がお休みできない!そんなお仕事をしているご家族にオススメなのが毎月土曜日開催の食トレ教室!

短時間なのに、中身がギュッと凝縮されたこの教室。少人数制なので気軽に参加できるのも魅力の一つです。

今回はそんな土曜日食事トレーニング教室、2回目の開催となりました。

 

今回は、実際に介護に直接かかわっている方ではなく、介護予防に興味があったり、一緒には暮らしていないけどおじいちゃんの飲み込みなどが心配という方がご参加くださいました。
皆さん、”介護”と聞くと別の世界のことと思うことが多いかもしれません。教室の参加者さんも、実際に”介護をしている””介護が身近にある”という認識があるという方はそれほど多くありません。
しかし、「食べたり・飲み込んだりがしにくくなる」というのは、高齢者の方のおよそ5人に1人とかなり高い割合で起こっている状況です。
参加者さんも最初は「今はまだ大丈夫だけど・・・」とおっしゃっていますが、教室で体験などをしていただいていくと「今すぐ関係があることだ!」ととても身近で今家族に起こっていることだということを感じていただくようです。

 

今回は、食に対してや社会的なサポートなどたくさんのご質問やご意見が出た会となりました。

 

 

介護が必要になってからの対策はとても大切ですが、介護予防の方が大事だと思いますが、ゆにしあとしてどう考えていますか?

⇒介護予防はとても大切なことです。ゆにしあでは、実際に介護が必要な方とそのご家族を中心にサポートしていますが、それは現状として支援がなく、特に緊急性が高いと考えているからです。
実際に介護が必要な方や介護に悩んでいるご家族と接することで、介護予防に必要なこともたくさん見えています。今回の教室は介護に備える教室なので、介護が必要になったとき、またそれを悪化させないという予防の視点での教室ですが、もっと若い方や元気なお年寄りには、介護が必要になったときのリアルな現状をお伝えしながら、トラブルの早期発見のためのチェックやすぐに実践できる予防策やなどをお伝えしています。

 

 

市販の介護食は体に必要なものが入っているとは思えないので、使う意味があるのかと思いました。添加物も気になります

⇒食に関する考え方は様々です。ご自身やご家族のお考えとして選択されるのは自由です。
 ただ、添加物の体への影響については、神経質になりすぎると食事自体が負担になってしまいかねません。現状として添加物がない食品はほとんどないですし、お年寄りの場合は、食べる期間を考えても添加物が体に与える影響よりも、食べなくて栄養失調で亡くなる方が緊急性が高い問題です。お子さんや若い方や長期的に食べられるので、体への影響を気にしたい時期ですが、お年寄りの場合や介護の状況によって、優先順位は変わってくると思います。もちろん、添加物を避けてすべて手作りするというのも素晴らしいですし、できるならそうしたいところです。
ただし、それはご本人やご家族が選択するものだと思っています。介護をしているご家族は突然来た親戚や友人から「こんなもの食べさせて」「痩せて、ご飯食べさせてないの?」など何気ない一言で、傷ついてしまうことも少なくありません。人それぞれで考え方や状況が違いますので、押し付けずにその方の状況や意思を尊重して生活ができるようにフォローするようにしたいと思っています。

 

 

家族だけでは本人に要望を聞くことができません。最期をどうしたいかは「自分に早く逝けと言っているのか」と思われそうな気がします。家族だけでは関係が悪くなってしまうこともあり、間に入ってくれる人がほしいですが、介護保険だけではそういう人がいないので困るなと思いました。

⇒どの職種の人ということよりも、相談したり話を聞いてくる存在が大事だと感じます。私たちは自宅にお伺いすると、ご家族さんは食事の話だけでなく、療養者さんの身体の不調やご親戚のこと、ご近所さんのことなどざまざまなことをお話してくださいます。療養者さんやご家族さんはそれぞれいろいろな考えや思いで生活や介護をされていますが、自分以外の方のことはなかなかわかりにくいものです。「介護を受けている人の状況や気持ち」「介護をしている人の状況や気持ち」それを少しでも知っていることで、接し方や言葉のかけ方が随分とかわり、関係性も違って来るのではないかと思います。私たちは教室や講話を通して、介護をしている人や介護が必要な人のことを少しでも知っていただく機会になればと思っています。


など・・・教室終了後も介護の現状やこれからの介護のことなどで話が尽きませんでした。
「とっても居心地の良い空間で長居してしまいました」と嬉しいお言葉もいただきました。
友達のおうちに遊びに来る感覚でお話やお茶しに来ていただければ嬉しいです。

ご多忙にも関わらず、ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

ケータイサイト『カジ丸』さんにて連載中のコラムが更新されました!(第47回)

2013年6月20日 / 健康づくり地域サポーター養成講座

ケータイサイト『カジ丸』さんにてゆにしあが連載させていただいている 食生活を”まる”にするコラム『しょくまる』が本日更新されました!

第47回は『お魚ファストフード【ねりもの】』みなさん普段お魚は食べてますか?お魚は栄養豊富ですが、下処理が面倒・・・そんな方に朗報なお魚のファーストフード!ヘルシーで手間いらず「なねりもの」お話です。

また、「ねりもの」のレパートリーでお悩みの方やお弁当、あと一品にもおすすめ!ちくわの2色マヨ焼きのレシピもご紹介中♪ ?登録料・情報無料なので、家事の合間のホッと一息にぜひご覧ください。

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平成24年12月より『食事介助と調理のトレーニングサービス』を開始いたします!

2013年1月22日 / 健康づくり地域サポーター養成講座

3月よりモニターさん向けのテストサービスとしてご提供させていただいた『食介護サポートサービス』は平成24年11月をもって終了とさせていただきました。

平成24年12月より新たな内容と料金としてサービスを提供させていただくこととなりましたので、お知らせいたします。

介護をするご家族のための

『退院後の食事介助・調理トレーニングサービス』

 

詳しいご案内は専用ページからご覧ください

     ⇒食事介助と調理のトレーニングサービス

 退院後の食事介助・調理に不安があるご家族のためのサポートです。ご利用者様はじめ、多くの皆さまのご支援でサポート内容とパンフレットを完成しました。心よりお礼を申し上げます。

東根市さんの『食生活改善推進員中央研修』の講師を担当させていただきました!

2013年1月2日 / 健康づくり地域サポーター養成講座, 地域の食サポーター, 講座&講話

12月19日(水)に東根市のさくらんぼタントクルセンターにて、食生活改善推進員さんの中央研修が開催されました。

 

ゆにしあでは、50名の推進員の皆さんに、「地域で見守ろう 口と栄養 ~元気で暮らす健康のコツ~」という内容で講習を担当させて頂きました。 さすがは食生活改善推進員の皆さん。

午前中は、すでに講話と調理実習だったとの事ですが、疲れひとつ見せずに、真剣にお話を聞いてくださいました。

健康チェックでは、実際にご自身の身体を使って体験していただきました。 聞いているだけでは、面白くありませんよね。

ゆにしあでは、体験を交えて、楽しく参加していただける講話を心掛けています。

今回の講座でも、 「へえ~」「そうなんだ~」「知らなかったわ~」「私危ないかも!」 などあちこちからたくさんの声が聞こえてきました。

 

介護者家族の皆さんに近い存在の食生活改善推進員の皆さん。

『在宅介護における食の課題』もお伝えしたところ、とても熱心に耳を傾けて下さいました。

介護者家族向けおよびこれからの介護に不安のある方に対して1月28日、29日、2月20日と東根市のタントクルセンターを会場に行う「食事介助と調理のトレーニング教室」への参加のご要望もいただきました。

 

さらに、地域の方にも声をかけたいとの協力の申し出もいただきました。

皆さん、「食を通して地域を良くしたい!」と強く思っている方々なので、とても力強い存在です!

 

今後も食生活改善推進員の皆さんのご活躍が楽しみです。

今回、このような機会をくださいました東根市健康福祉部子育て健康課ご担当様には感謝を申し上げます。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

 

  ちなみに・・・ 「食生活改善推進員」とは? 我が家の食卓を充実させ、地域の健康づくりを行うことから出発した食生活改善推進員は、「食生活を改善する人」を意味します。

豊かな感性と知性と経験が1人1人の力となり結集され、”私達の健康は私達の手で”をスローガンに、食を通した健康づくりボランティアとして活動を進めている方々です。

 

-一般財団法人 日本食生活協会より-

地域包括支援センターかがやきさん主催『ケアマネジャー懇談会』にて研修の講師を担当させていただきました!

2012年10月4日 / イベントレポート, 健康づくり地域サポーター養成講座, 講座&講話

10月3日(水)に至誠堂総合ケアセンターにて、『平成24年度ケアマネージャー懇親会』が開催されました。その中の研修会として「高齢者の食介護サポート」のお話をさせていただきました。 ご参加くださったのは、居宅介護支援事業所・小規模多機能型居宅介護事業所に勤務されておられるケアマネージャーさん30名と地域包括支援センターさんと山形市の担当者さん7名。   『~介護家族をサポートする新しい介護のカタチ~介護者家族のための食介護サポートについて』 というテーマで、在宅で療養されておられる高齢者の方を支援するケアマネジャーの皆様に、ゆにしあが行っている「食介護サポート」について、医療・介護保険との違いをご理解いただくために介入事例を何例かご紹介させて頂きました。   私たちのこれまでの活動を通して、管理栄養士が行う訪問栄養食事指導においては「保険適応に向いているケース」と、「向いていないケース」があるという事を感じている事をお伝えましました! 月2回のサポートで本当に自宅で生活できるまでサポートできるのか!? なぜ訪問栄養士が地域に普及しないのか! についても、私たちが考える理由をお話させていただきました。   ケアマネジャーの皆さまに会うたびに聞かれてきた 「保険の中で出来ないんでしょうか?」という疑問の声に、お答えするため、自宅での食介護の現状を写真や映像などを踏まえて、提示させていただきました。   参加者の皆さまはうなずきながらお話を聞いてくださっておられ、保険での対応では適切なサポートが困難である理由をご理解いただけたと感じたところです。   これまでの研修会では、今までになかった”食”のサポートということで、「活用のイメージが付きにくい・・・」「どういう人に使うのか・・・」という声が出ていました。 そこで、今回はご利用様の全面協力により、実際のサポート時の映像もご覧いただきました! 「何をするのか」「どんな効果があるのか」を感じ取っていただき、ケアマネージャーさんご自身が今担当されている方、過去に担当されていた方で対象になったかもしれないという方を思い浮かべて頂けるのかどうかが今回の研修会の最大のポイントでした。   研修会終了後に参加をさせて頂いたグループワークにおいて、 「食が関係しているケースで少なからず悩ましい経験をしたことがある!」 「思い起こせばある!ある!」 「退院時にやっぱり”何を食べさせたら良いのかしら?どうやって食べさせるのかしら?”と困った方がいた!対処方がなく、結果入院を余儀なくされた・・・」 とケアマネジャーさんのご意見を伺うことができました。   これまでケアマネージャーさんには、”食の問題がある人がいない”と言われていましたが、今回の研修会を通して、「問題はあったけど、解決できないとあきらめていた・・・」「食の問題だと気づいていなかった・・・」という新たな気づきがありました。     私が参加させて頂いたグループの皆さんの感想も聞くことが出来ましたので、ご紹介します。 〇 ケアマネジャーは、全部を対応することは出来ないのだからやはり「専門職をつなぐ立場」が本来の役割なのではと感じました。 〇 食がいのちをつなぐというのを感じました。 〇 食育がブーム的に注目されているが、高齢者がどんな最後を迎えるのかという部分は今後とても重要になり注目される筈でこれからの分野だと思う。必ず必要になるので先進的な取り組みをされていると感じました。 〇 病院から退院して施設に戻ってもどのタイミングで食事の形態を変えていくのかが判断する職種が居ないので、専門的な関わりが必要だと感じました。 〇 在宅の隙間を埋めるサービスなんだ!と感じました。 〇 食をめぐるトラブルは誰しも経験しているので、サポートしてくれるサービスがあることを今日をキッカケに知ることが出来たと思う。 色々と意見交換をさせて頂き、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。   ケアマネジャーの皆さんが感じている事や思っている事も短い時間の中ではもちろん計り知れない部分の方が多いですが、どのような気持ちで関わっていらっしゃるのかも知るキッカケになりました。 貴重なご意見・応援のお言葉をいただき、ありがとうございました。   このような機会にお声掛けて頂きました地域包括支援センターかがやきのセンター長様、ご担当者様、スタッフの皆様には感謝申し上げます。 ケアマネジャーの皆様とは、今後も深く関わりを持たせた頂くことになりますので、引き続きどうぞ宜しくお願い致します!        

ケータイサイト『カジ丸』さんにて連載中のコラムが更新されました!

2012年9月21日 / 健康づくり地域サポーター養成講座

ケータイサイト『カジ丸』さんにて栄養支援室ゆにしあが連載させていただいている 食生活を”まる”にするコラム『しょくまる』が本日更新されました!   第25回は『まるごと栄養食「いも煮」』 里いもをむくときのかゆみを抑える方法や カレーに変わるいも煮アレンジもご紹介しています♪   登録料・情報無料なので、家事の合間のホッと一息にぜひご覧ください。 登録はこちらのQRコードから簡単にできます↓

インターンシップを終えた学生さんの声を追加しました!

2012年4月3日 / 健康づくり地域サポーター養成講座

栄養支援室ゆにしあでは『NPOハーバランスさん』のご協力によりチャレンジ・コミュニティ・プロジェクトとして、大学生向けの長期実践型インターンシップの受け入れを行っておりました。 NPOハーバランスさんの情報はこちらからご覧いただけます⇒≫NPOハーバランス≪

2012年2月~3月までインターンシップに参加してくださった学生さんの声を公開しました。

ぜひ、ご覧ください⇒ ≫インターンシップOGの声≪  

4月より学生スタッフの受け入れも行います。

意欲のある学生さんに、実践的な学びの場を提供していきたいと思っております。   ご興味がある方はぜひ、こちらもご覧ください⇒ ≫学生スタッフ募集≪

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ゆにしあは社会貢献型の団体として、山形県や日本財団などの多くの皆様から助成やご支援をいただきながら運営しています。



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