カテゴリー「講座&講話」の記事

7/30(月)に山形市環境保健推進協議会様の研修会を担当しました!

2018年8月17日 / イベントレポート, 講座&講話

講座名

山形市環境保健推進協議会研修会

テーマ

オレ流・ワタシ流で夏バテ対策!【 夏のシャンと暮らし術 】

主催者

山形市環境保健推進協議会さま
山形市役所健康課成人保健係さま
山形市ごみ減量課さま

日時

平成30年7月30日(月)13:30-14:30

会場

山形市役所 11F会議室

参加者

山形市環境保健推進協議会 会員様 50名

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1、食べているから大丈夫?夏の食事の落とし穴

  夏は暑さで料理をすることが億劫となり、アイスと素麺だけなど、偏った食事になったり、
  お弁当で済ませて料理をする機会が減るということが起こりがちです。
  「食べていれば大丈夫!」「お弁当はバランスが良いから安心!」と思っていると、
  隠れ栄養失調や活動量の低下が起き、夏バテや熱中症の原因になること、
  シニア世代の夏バテは要介護や認知症の入り口になる危険性についてご紹介しました。

 

2、お身体チェック

   隠れ栄養失調と脱水状態について、自身の手を使って確認する方法を体験頂きました。

 

3、俺流・私流!夏のしゃんと暮らし術

  ①夏の食事術
   
   アイスクリームやファーストフードなど、原材料がすぐにわからない加工しすぎた食べ物は
  カロリーたっぷり、栄養素が空っぽ状態。
  食材がわかるそのまんま食で自然に栄養補給が強化されます。
  「だし」「サバ缶そうめん」など、山形の夏の定番メニューが夏バテ対策になることも
  ご紹介しました。

 

  ②夏の水分補給法

  水分を飲むタイミングや1日の水分量の目安についてご紹介します。
  飲む点滴として、自宅で簡単に作れる2種(レモン風味・トマト風味)経口補水液をご紹介し、
  トマト味の経口補水液を試飲して頂きました。

 

 

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男性ばかりで普段は食にあまり関わっていないのでは?という心配をされておられましたが、
食品や食べ方に関する質問にもしっかりとお答えくださいました。
【トマト味の飲む点滴】は「おいしいな~」と高評価にほっとしました (笑)

 

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。

ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。

ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
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7/20(金)に「河北町一人暮らし・高齢者世帯のための料理教室」を担当しました!

2018年8月1日 / イベントレポート, 講座&講話

主催者

河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係さま

日時

2018年7月20日(金) 10:00~12:00

会場

河北町職業訓練センター 和室・料理実習室

参加者

河北町在住の一人暮らし又は高齢世帯の方 14名
県立保健医療大学学生 2名(研修)
河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係担当者さま 2名

テーマ

【一人暮らし・高齢者世帯のための料理教室】
夏の恵みを食べつくす!
いつもの食材で簡単コクうま☆新定番レシピ体験

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平成30年7月20日(金)に河北町職業訓練センター(和室・料理実習室)にて開催された、河北町役場さん主催の【一人暮らし・高齢者世帯のための料理教室】において、講話と料理教室を担当させていただきました。

今回の教室では、”夏の恵みを食べつくす!いつもの食材で簡単コクうま☆新定番レシピ体験”をテーマに、1日1日を大切に、今日を元気に暮らすための食べ方のコツや家にあるもので直ぐに実践できる元気レシピをご紹介しました。

毎年担当させて頂き、今回で6年目となります。

 

 講座内容(吹出)

 

1、食事の悩みの原因

 普段の食事が食べられなくなると、自宅で暮らすことが難しくなる傾向があります。

 太る、痩せる、元気が出ない、病気が悪化した・・・などの困りごとの原因についてご紹介しました。

 

2、暮らしのレシピ

 今日を元気に暮らすための3つの大切にしたいコト。
 「自分」「食べるもの」「食べること」
 自分を大事にするための食べもの選び方、食事の仕方についてご紹介しました。

 

3、簡単コクうまレシピ

 料理や買い物は認知症や要介護状態の予防に繋がります。
 一人だけだし…暑いし…とついつい料理から離れがちな夏場も、
 家に常備してある良く剤や夏の野菜を使った簡単レシピをご紹介し、一緒に調理を行いました。

 

 

<本日ご紹介したレシピ>

✿ さば缶と青じそのパパっと味噌おやき

✿ たたきキュウリと甘酢ショウガのおかず和え物

✿ ヨーグルトソルベ~フレッシュトマトのコンポート~

どれも少量で作れ、保存やアレンジがしやすいレシピです。
今回の料理教室でもそれぞれ自分の分を仕上げて頂きました!

 

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感想

 

 ● 大満足の料理教室でした。
 おいしい簡単なメニューでこの暑さを乗り切れそうです!

● 洗い物が少なくてたくさんの料理ができました!

● 冷凍トマトの皮むきが楽にできるなど、本当に良いことだらけの教室でした。

● サバ缶はそうめんに入れるぐらいしかないと思っていたので、こういう食べ方もいいですね。

● 甘酢生姜で簡単に酢の物ができるんですね。さっぱりして生姜も体にいいし、家でもやってみます。

● 家で味ご飯はしなかったけど、これから簡単にできそうだな。

など

 

 

新定番レシピとして皆さんのご家庭でも作って頂けたら嬉しいです。
「また来年お会いしましょう!」と1年後の再会をお約束して皆さんお帰りになりました。

今回このような機会を頂きました河北町役場 健康福祉課 健康づくり係の担当者さまには、日頃から気にかけて頂くとともに、お力添えを頂きまして重ねてこの場をお借りしてお礼申し上げます。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、河北町役場様ならびに参加者様にご許可を得まして掲載させて頂きました。

 

ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
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7/18(水)に山形市片谷地地区さんでの介護予防講座を担当しました!

2018年8月1日 / イベントレポート, 講座&講話

講座名

山形市片谷地地区介護予防講座

テーマ

栄養に関する講話【俺流・私流 今日をいい日にする♪暮らしのレシピ】

主催者

山形市役所 長寿支援課 予防推進係さま

日時

平成30年7月18日(水)10:00-11:30

会場

山形市片谷地公民館(大字片谷地831-4)

参加者

山形市片谷地地区在住の65歳以上の方 30名
山形市役所 長寿支援課 予防推進係 担当者さま 3名
地域包括支援センター担当者さま 1名

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1、おカラダチェック
  要介護・認知症に繋がりやすい食生活の注意点や隠れ栄養失調チェックをご紹介し、その場で皆さんに
  体験頂きました。

2、食べ方のコツ
   食べる量が少なくなっても、効率的に必要な栄養素をまんべんなく食べるための食べ方・料理のコツ・
  レシピをご紹介しました。

3、俺流・私流の暮らし方
  家事を引退した…料理は苦手…などの理由から、食事をお弁当や訪問ヘルパー・ご家族に頼りきり
  となっているシニアの方が増えています。
  一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、料理を考える⇒買い物する⇒作るために使われていた
  考える機会や体を動かす機会が減ることで、体力や意欲・認知機能の低下に繋がること、食事を自分で
  用意し続けることの大切さをお話しました。

 

 

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グループ毎に和気あいあいと話をしながら、ご自身の普段の生活や食事の振り返り、お身体の確認をして頂くことが出来ました。
ご自身の普段の食事のポイントについても臆することなく発表頂いたり、明るい笑い声が絶えない楽しい会となりました。

 

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。

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6/13(水)鉄砲町5区サロンさまの介護予防講座を担当しました!

2018年6月25日 / イベントレポート, 講座&講話

講座名

鉄砲町5区サロン介護予防講座

テーマ

栄養に関する講話【俺流・私流 今日を良い日にする♪暮らしのレシピ】

主催者

山形市役所 長寿支援課 予防推進係さま
地域包括支援センターふれあいさま

日時

平成30年6月13日(水)10:00-11:30

会場

「はとぽっぽ倶楽部」(鉄砲町3-1-31)

参加者

鉄砲町5区サロンの型 20名(70歳以上の方)
山形市役所 長寿支援課 予防推進係 担当者さま 4名
地域包括支援センター ふれあい 担当者さま 3名

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名称未設定

 

1、おカラダチェック
  要介護・認知症に繋がりやすい食生活の注意点や隠れ栄養失調チェックをご紹介し、その場で皆さんに
  体験頂きました。

2、食べ方のコツ
   食べる量が少なくなっても、効率的に必要な栄養素をまんべんなく食べるための食べ方・料理のコツ・
  レシピをご紹介しました。

3、俺流・私流の暮らし方
  家事を引退した…料理は苦手…などの理由から、食事をお弁当や訪問ヘルパー・ご家族に頼りきり
  となっているシニアの方が増えています。
  一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、料理を考える⇒買い物する⇒作るために使われていた
  考える機会や体を動かす機会が減ることで、体力や意欲・認知機能の低下に繋がること、食事を自分で
  用意し続けることの大切さをお話しました。

 

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ゆにしあ恒例のファッションチェックでスタート!
栄養の話なのに「ファッションチェック?」「えぇっ!?」というような雰囲気が漂いましたが、若々しい皆さんは装いも素敵な方ばかり。
参加してくださった方全員に装いのポイントを伺いたい位でしたが、泣く泣く代表者数名としました。
「半袖では寒いかな?と思ったけど日差しも出てきそうだらか選んだ」というのもののコーディネートはバッチリ。
スカーフの素敵なご婦人に伺うと「喉元が年齢を感じさせて嫌でしょ?だから隠すために巻いたの。帽子は髪もボリューム感が無くなってくると老けて見えるじゃない。色は統一してみたの。」と自身の事をよく見ているから小物使いがとても上手にされていました。
会場からも「素敵ね~~」「そうそう、首って年を感じさせるのよね~(同感)」という声が上がっていました。
そして、今日の司会を務めて下さっている役員の方にもお話を伺うと「いや~恥ずかしいわ!皆さん素敵なお召し物ですよね~私なんて家にいる時に来ている服にジャケットを羽織って来ちゃいました。流石にパンツはのびのびってはいかないよね~と思ったのでちゃんとしたのを引っ張り出しました!」との事でした。
すっかり和やかになったところで、全く栄養や食事と関係がなさそうな「ファッション」についての秘密をお話しました。
「なるほどな~」「いやいや、そうかーー」などと納得されたようでした。

おカラダチェックでは、「どうしよ・・・」と不安な声を上げている方もいらっしゃいましたが、自宅でも出来る確認方法を伝えると、「そっか!これからも時折自分で確認して行かなくちゃな」とホッと一安心されたようでした。
「全然、大丈夫だな!」「俺も!」「私も!」と、大半の方が元気で心配ない!という現状を確認され、安心されたようでした。

食べ方のコツでは、1人暮らしの男性の方も普段のお食事を振り返り、今回ご紹介した【○○○○食】を意識して食べていることが確認出来ていました。
気になる○○○○食についてはぜひゆにしあの講座で!

俺流・私流の暮らし方については、家事は面倒だし億劫に感じる事が年と共に増えてくるけど、、続けることが大切だということをご理解頂けたようでした。
「任せきりにしては自分のためにならない!」という決意が現れていました!

 

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日ごろから健康意識が高く、鉄分補給についての質問がありました。こちらの回答は会場にてさせて頂きました。

講座後の懇談の中でも、毎日の食事の支度について買い物や調理って1人分て作り難いという事からメニューに悩むというのは、どの家庭も同じだという事や男性が集まったテーブルでは晩酌の量や頻度についてお互いに聞き合っていました。
やっぱりほどほどってのが良いんだなという結論に至ったようです。
奥さんが他界されて1人暮らしとなった方は、はじめは大変だっけど段々と自分でやるという事に慣れて色々と考えながら段取りも組めるようになったと話され、皆さん感心されていました。
周りからの励ましや気にかけてくれるというのも大きな力となっているようでした。

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。

ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。

ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
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6/12(水)に「西川町高齢者大学」での講演を担当しました!

2018年6月15日 / イベントレポート, 講座&講話

テーマ

俺流!私流! 今日をいい日にする♪暮らしのレシピ

主催者

西川町高齢者大学運営委員会さま

日時

2018年6月12日(火)9:30~10:30

会場

西川交流センターあいべ 大ホール

参加者

西川町町内の60歳以上の男女 約150名+西川町生涯学習課の職員さま3名

 

 

平成30年6月12日(火)に西川交流センターあいべ 大ホールで開催された西川町高齢者大学運営委員会さま主催の「西川町高齢者大学」にてお話をさせて頂きました!

 

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講座内容

1、おカラダチェック
  要介護・認知症に繋がりやすい食生活の注意点や隠れ栄養失調チェックをご紹介し、その場で皆さんに
  体験頂きました。

2、食べ方のコツ
   食べる量が少なくなっても、効率的に必要な栄養素をまんべんなく食べるための食べ方・料理のコツ・
  レシピをご紹介しました。

3、俺流・私流の暮らし方
  家事を引退した…料理は苦手…などの理由から、食事をお弁当や訪問ヘルパー・ご家族に頼りきり
  となっているシニアの方が増えています。
  一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、料理を考える⇒買い物する⇒作るために使われていた
  考える機会や体を動かす機会が減ることで、体力や意欲・認知機能の低下に繋がること、食事を自分で
  用意し続けることの大切さをお話しました。

 

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「高齢者大学」というネーミングを疑う若々しい皆さん、「西川大学」で十分です!
ゆにしあ恒例のファッションチェックでは恥ずかしい・・・といいながらも、しっかりと立ち上がり
素敵なお召し物を皆さんにご披露下さいました。

 

お身体チェックや講話中のやり取りも積極的に試したり、声を出してくださり、とても楽しくお話をさせて頂くことができました。

終了後も、紹介した講話の内容についてのご質問はもちろんのこと、レシピのポイントやゆにしあの名前の由来、ご自身の病気に関する心配事などを次の講話の休憩時間を割いてわざわざ追いかけてきてくださり、ご質問やご相談を頂きました。ご自身を大切に思う熱心な皆さん。これからもお元気で素敵な今日を過ごして頂けると確信しました。

 

今回このような機会を頂きました、西川町高齢者大学運営委員会のみなさまには、この場を借りてお礼申し上げます。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、主催者さまならびに参加者さまにご許可得まして掲載させていただきました。

ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。
『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
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3/7(水)に「河北町ケアマネジャー研修会」を担当しました!

2018年4月9日 / イベントレポート, 講座&講話

テーマ

疾患別食事のコツ

主催者

河北町地域包括支援センターさま

日時

2018年3月7日(水) 13:30-15:00

会場

河北町総合福祉センター2階 研修室

参加者

河北町の介護支援を行う介護支援専門員さま21名

 

 

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Q1、カロリーの目安
Q2、塩分の目安
Q3、カリウムの制限方法

「1500kcalって言われても…。」「塩分6g未満って言われても…」そんな食事指示の不安やご質問に対応した内容です。
在宅におけるケアの中で対応頻度が高い食事制限について疾患別ではなく、エネルギー・塩分・カリウムの3つの注意ポイントに分類し、
参加者様の食事を元に現場で簡単に摂取目安を把握するためのツールの体験や自宅でよくある制限の見落としポイント、
食品選択や調理のポイントの具体例(どうやって?何分?まで具体的に)をご紹介しました。

 

 

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参加者のみなさまからの感想・質問(吹出)

〇 食事バランスガイドを実際に活用して、自分自身の食事バランスが偏っていないのかどうか
 自己確認出来たのが良かった。
  これまでピンとこなかった食事のバランスや偏りについてイメージがつけられるようになった。
〇 自分自身の食事が偏ったものになっている事にも気づけた。
〇 体に良いからといって、一つの食品に固執してしまうと、かえってバランスが崩れてしまうことが分った。
〇 短期集中の支援については、自立の手助けにとてもなっていると実際にお願いして感じた。
〇 高齢者の食の自立・食事制限などは全部が全部、我々ケアマネジャーが助言するのは困難だと思う。
 専門的な役割を担ってやっていけば良いことなのではないかと研修に参加して感じた。

など・・・

 

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に今回このような機会を頂きました、主催者さま・担当者さまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

ゆにしあでは、医療・介護の専門職の方向けの「講座」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。

『体験』を取り入れた内容なので、わかりやすく、実践しやすいととのお声を頂いております。
ご要望やご予算に合せてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問合せください。
全国どこへでも、喜んでお伺いいたします。
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3/7(水)に「蔵王地区福祉協力員研修会」を担当しました!

2018年3月19日 / イベントレポート, 講座&講話

テーマ

食事の悩みにサヨナラする
俺流・私流の暮らし方~お身体チェックと食べ方のコツ~

主催者

山形市蔵王地区社会福祉協議会さま
山形市社会福祉協議会 福祉のまちづくり第二係さま

日時

2018年3月7日(水) 11:00~12:00

会場

蔵王コミュニティセンター

参加者

蔵王地区福祉協力員さま50名 
蔵王地区社会福祉協議会役員さま5名
山形市社会福祉協議会 福祉のまちづくり第二係担当者さま 1名
蔵王地域包括支援センター 職員さま 3名

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1、おカラダチェック
要介護・認知症に繋がりやすい食生活の注意点や隠れ栄養失調チェックをご紹介し、
その場で皆さんに体験頂きました。

2、食べ方のコツ
食べる量が少なくなっても、効率的に必要な栄養素をまんべんなく食べるための
食べ方・料理のコツ・レシピをご紹介しました。

3、食の自活
家事を引退した…料理は苦手…などの理由から、
食事をお弁当や訪問ヘルパー・ご家族に頼りきりとなっているシニアの方が増えています。
一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、料理を考える⇒買い物する⇒作るために使われていた
考える機会や体を動かす機会が減ることで、体力や意欲・認知機能の低下に繋がること、
食事を自分で用意し続けることの大切さをお話させて頂きました。

 

 

 

ゆにしあの講話は参加型です。
開始冒頭からさっそくお隣同士での楽しい「食」の意見交換から開始!
どんどんおいしい料理の名前が上がりました。

一方、ゆにしあ講座の恒例のファッションチェックでは、慎ましい山形市民の皆さんは急に遠慮がちに。
その中でも、お手製のジャケットに身を包んだ女性は席を立って素敵な装いをご披露くださいました。
また、こだわりポイントやお隣の方からの推薦を受けた方からも今日のファッションポイントをご披露頂きました。

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そんなファッションと大いにん関係する今回の「食べる」お話。
「食べ過ぎさん」にも「少食さん」にもお勧めの
すぐに実践できる計算不要の栄養バランスを簡単に整える食べ方のコツ【まるごと食】をご紹介しました。

 

【お身体チェック】や【食の自活】のお話や体験では、地域の元気を見守る役割を担うべく、
「地域の方にお伝えしたい!」という熱意がひしひしと伝わってきて、とても嬉しく思いました。

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今回このような機会を頂きました、山形市蔵王地区社会福祉協議会さま、山形市社会福祉協議会 福祉のまちづくり第二係さまには、この場を借りてお礼申し上げます。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。
『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
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2/6㈫に大江町高齢者保健福祉サービスチーム調整会議研修会の講師を担当しました!

2018年2月26日 / イベントレポート, 講座&講話

講 座 名

大江町高齢者保健福祉サービスチーム調整会議研修会

主 催

大江町健康福祉課さま

テーマ

~ゆにしあの大失敗・勘違いから考える~なぜかうまくいく!?食の自活サポート

日 時

2018年2月6日(火)15:00~16:30

会 場

大江町役場 2階201会議室

参 加 者

大江町の高齢者福祉サービスに関わるケアマネジャーを中心とした専門職の方 13名
大江町健康福祉課ご担当者 さま

 

平成30年2月6日(火)に大江町の高齢者保健福祉サービスに関わる ケアマネジャーを中心とした専門職を対象とした会議の研修会の講師を担当させて頂きました。

 

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2

 

Ⅰ.シニアのカラダとアセスメント

 シニアに起こりやすいカラダの悩み、簡単に出来る隠れ栄養失調チェックなどをご紹介し、
 実際に体験頂きました。

 

Ⅱ.元気を取り戻す!食べ方のコツ

 シニアでも簡単に栄養バランスを整えることができる、食品選択の裏技などをご紹介しました。

 

Ⅲ.食の自活サポート

 食べるだけでなく、食事を作るプロセスが認知症予防や介護予防になること、自宅や施設で行える食を通じた自立活動【食の自活】として”食リハ”や”食トレ”の事例をご紹介しました。

 

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に今回このような機会を頂きました、主催者さま・担当者さまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

ゆにしあでは、医療・介護の専門職の方向けの「講座」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。

『体験』を取り入れた内容なので、わかりやすく、実践しやすいととのお声を頂いております。
ご要望やご予算に合せてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問合せください。
全国どこへでも、喜んでお伺いいたします。
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1/31(水)に楽学スッキリ認知症予防教室にて講話と調理実習を担当しました!

2018年1月31日 / イベントレポート, 講座&講話

 

テーマ

認知症予防は食事から!憧れの「優遊自適」生活を叶える食の自活

主催者

山形市北部認知症初期集中支援チームおれんじサポートチームえがお さま

日時

2018年1月31日(水)10:00~12:00

会場

山形市 江南公民館

参加者

65歳以上の一般の方 16名
山形市北部認知症初期集中支援チームおれんじサポートチームえがお 職員さま 5名
地域包括支援センター センター長さま 1名
山形市長寿支援課 担当者さま 1名

 

平成30年1月31日(水)に、山形市の江南公民館にて開催された、山形市北部認知症初期集中支援チームおれんじサポートチームえがお さま主催の「学スッキリ認知症予防教室」にて講話と調理実習を担当させていただきました。

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1、認知症リスクチェック
  認知症に繋がりやすい食生活の注意点や隠れ栄養失調チェックをご紹介し、その場で皆さんに
  体験いだきました。

2、食べ方のコツ
  食べる量が少なくなっても、効率的に必要な栄養素をまんべんなく食べるための食べ方・料理のコツ・
  レシピを3つのポイントとしてご紹介します。

3、食の自活のススメ

  家事を引退した・・・料理はもともと苦手・・・などの理由から、食事をお弁当や訪問ヘルパー・ご家族に
  頼りきりとなっているシニアの方が増えています。一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、
  料理を考える⇒買い物する⇒作るために使われていた考える機会や体を動かす機会が減ることで、
  体力や意欲・認知機能の低下に繋がることをお話し、食事を自分で用意し続けることの大切さをお話し
  しました。

 

 

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調理実習メニュー(点線)

●イワシ缶で和風トマト煮:イワシの味噌煮を使ったレシピです。

● 甘酒ミルク~すりすりフルーツのせ~:食欲が出ないときなどにおやつとして飲めるレシピです。

 

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調理実習ではご紹介したポイントを盛り込んだレシピを作って頂きました。

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参加者のみなさまからの感想・質問(吹出)

◯ 何年かぶりに料理をしました!

〇 先生はおだてるの上手だから、やりたくなっちゃうな~。

〇 とってもおいしい!家でもやってみます。

〇 甘酒が苦手なのですが、これは甘酒の感じがあまりしなくて飲みやすいです。

〇 ブロッコリーは茹でなくても軟らかくなるんですね!

〇 若い頃は早食く食べないと仕事ができないと言われた。
  今更ゆっくり食べるができないんだけど・・・。
 ⇒若い時に頑張ってきてこれからはたっぷり自分のために時間を使えるということです。
  意識しないと今までと同じ食べ方になるので、丁寧に食べるように意識すると良いですね。

〇 魚の缶詰は大根おろしをかけるしか食べ方がないと思っていたけど、これはいいですね!

など・・・

 

 

試食の時間では「30回噛めない!」と「食べ過ぎる!」というご質問の対策として、噛めない理由や噛むための食べ方のテクニックをご紹介し、実践頂きました。
「なるほど~」「これなら噛めるね」と食べ方の工夫を身に付けられたようでした。

 

 

このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者さまにご許可得まして掲載させていただきました。

今回このような貴重な機会を頂き、当日は準備からすべていろいろご配慮・お手伝いいただきました担当者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。

『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
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1/25(月)に県職員様向けのヘルスアップ栄養改善教室を担当しました!

2018年1月27日 / イベントレポート, 講座&講話

テーマ

高血糖・高脂血症の予防について

タイトル

脱・頑張り屋で叶う!?
生活習慣病にサヨナラする食の自活体験!

主催者

地方職員共済組合山形県支部(山形県総務厚生課)さま

日時

平成30年1月25日(月)13:30~15:30

会場

農業総合研究センター園芸試験場

参加者

園芸試験場に在籍する職員さま 47名

 

 

今回は、平成30年1月25日(月)に農業総合研究センター園芸試験場にて開催された、地方職員共済組合山形県支部(山形県総務厚生課)さま主催の『ヘルスアップ栄養改善教室』にて講話を担当させていただきました。

 

講座内容(吹出)

Ⅰ、はじめに

高血糖や脂質異常症が引き起こす問題点やよくあるご質問として、血糖値や脂質異常を改善する商品(血糖値を下げる●●など)の注意点などついてご紹介しました。

Ⅱ、効果が出る!体形別の食事対策

健康診断の体重・腹囲の結果別の、高血糖、脂質異常の食事対策の基本についてご紹介しました。

Ⅲ、食の自活【3つのポイント】

肥満・高血糖・脂質異常などメタボリックシンドロームに共通する食事の課題点についてご紹介しました。
食べることの頑張り過ぎを確認する【頑張り食べ度チェック】や改善のための3つのポイント【自分観察】【贅沢食べ】【空腹実感】についてご紹介します。

 

講話中の質問や声がけにも積極的に参加頂き、お隣通しでのやり取りの際にも和気あいあいと楽しげな様子で、職場の明るい雰囲気が伝わってきました。
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参加者のみなさまからの感想・質問(吹出)

 

 

○私たちが研究しているお米や果物を皆さんにたくさん食べて頂きたいと思っています。
 どうやったらたくさん食べても良いのでしょうか?

 

⇒お米や果物など加工されていない自然のものは体にとっても嬉しい食材なので、おいしい山形の食材を食べることはいいことですね。
 今回ご紹介したご自身の身体チェックで自身に合った量や食べ方を見極めながら、良いものの食べ過ぎにだけならないように注意できるといいですね。

 

 

今回このような機会を頂きました、主催者さま並びにご参加いただきました皆さまに感謝致します。
このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、参加者さま並びに主催者さまにご許可得まして掲載させていただきました。

ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。
『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
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