カテゴリー「講座&講話」の記事

9/11(金)に大江町健康教室を担当させて頂きました!

2020年9月11日 / イベントレポート, 講座&講話

 

講座名

大江町健康教室

テーマ

楽しいお酒との付き合い方
~ドキドキ♡相性チェック&おカラダサポートレシピ~

主催者

大江町役場 健康福祉課 保健衛生係さま

日時

令和2年9月11日(金)10:00-11:30

会場

大江町中央公民館 町民ホール

参加者

大江町町民の方 12名
大江町役場 健康福祉課 保健衛生係 担当者様3名

 

 

 

8月に引き続き、今年度2回目の講座です。

昨年度に調理実習と抱き合わせで実施予定だった本テーマ。

新型コロナウイルス感染防止対応として講話のみの内容で改めてご依頼頂き、

待ちに待った開催に至りました。

 

 

お酒についてだけの講話を90分というたっぷりの時間を使って行うのも

ゆにしあ史上初の試みでした。

 

 

① ドキドキ♡相性チェック 

  一般的な飲酒の目安や健診結果の示す体の状態をご紹介ます。

  チェックシートを活用し、アルコール依存度についてその場で確認体験を行いました。


② 見えないお酒のリスク

  アルコールが体に及ぼす影響についてご紹介し、今後の対応を考えるきっかけづくりを行います。



③ 飲み方&カラダサポートレシピ

  元気に楽しくお酒を飲み続けるためのポイントについて、

 「生活リズム」「栄養素の摂取」「味わい方」の

  3つのポイントに絞ってご紹介しました。


  簡単に栄養バランスが取れて、飲酒による体の負担をカバーするための、

  半調理品を活用したレシピやコンビニやスーパーでの総菜の選び方などを

  ご紹介しました。

 

 

 

 

 

● 晩酌の際に太らないようにご飯を食べないのですが、栄養的にいいのですか?

● 自分はあまりお酒を飲みませんが、まだ小さい子供の食事の仕方の参考になりました。

● 健康のためとワインを飲んでいました。
  今日の話を聞いて、おつまみを見直そうと思いました。

                             など・・・

 

 

感染防止対策としてゆにしあでは透明マスクとフェイスシールド着用しております。

これまでは参加者様との賑やかなやり取りがウリでしたが、

感染防止のために、チェックリストなどを活用し、

ご自分とじっくりと向き合う穏やかな時間にさせて頂きました。

優しい笑顔、うなずきで会話が無い中でも、皆さんと気持ちが通じたと感じることが出来ました。

 

 

今回このような機会を頂きました、大江町役場 健康福祉課 保健衛生係のみなさまには、この場を借りてお礼申し上げます。
このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

 

 

ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
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8/25(火)に【どんなときでもいきいき生活講座②】を担当しました!

2020年9月6日 / イベントレポート, 講座&講話

 

講座名

赤い羽根共同募金配分金事業
どんなときでもいきいき生活講座②

テーマ

生活を変えるのは自分次第!使える知恵袋&マイセルフ体験
自分を知ろう!マイセルフチェック

主催者

南山形地区社会福祉協議会さま

日時

令和2年8月25日(火)10:00-11:30

会場

南山形コミュニティセンター 調理室・研修室

参加者

30名+事務局様4名+会長様・副会長様

 

昨年まで3年間実施し、大人気だった「毎日の食事から考える健康な生活づくり講座」は終わりを迎えました。今年は大好評だった講座が更にパワーアップして新たに5回講座の開催して頂くことが決定しました!
高齢者家庭、単身家庭、障がいや介護・子育てなど様々な環境の中で変わりゆく毎日の生活。そんな中でどんな時でもイキイキと楽しく生活していくための知恵を身に付けて欲しい・・・との思いで新しい企画がスタートしました。
「どんなときでもいきいき生活講座」
普段の生活に簡単にちょこっと取り入れて、毎日の生活が何だか楽しくなっちゃう・・・そんなコツや工夫をご紹介します。
新型コロナウイルスの感染を予防するために「少人数」「短時間」「お持ち帰り」というこれまでの料理教室のスタイルから一新した、新しい講座です。

 今回は講話のみの第2回目です。

 

 

 

 

 

 

 名称未設定

 

自分を知ろう!マイセルフチェック

・お身体チェック

 

・食べ方のコツ

 「何を」「どれだけ」食べたら良いのかな?
  そんな多くの方が疑問に思っている点について、自分の体のある部分を使って
  見当をつける方法をご紹介しました。
   「あらまし食べてるな!うん! 」と納得される方・・・
   「ほだいも(そんなに)食っていねなぁ~~」と不足に気付いた方・・・
   「野菜が全然たりないべな。ご飯そんなに食べられないな。」と悩む方・・・
                       など・・・

  これまでのゆにしあの講座では、隣の方と楽しくおしゃべりしながら進めるのですが、
  感染防止のため、今回は各自作業。
  独り言のように呟きながら自己確認してくださる方が多数(笑)。
  大切な自分と向き合う時間になりました。

 

 

・バランスチェック

  毎日の自分の食事のバランスってどうやって確認していますか?
  意外とチェックする機会がないので、足りてないものがあっても気付きにくい!

  特に長く「いきいき百歳体操」を続けている参加者の皆さんですから、
  まんべんなく様様な食品を食べて下さっているものと思いますが、
  今回は改めてしっかりチェック!!

  シニアの方でも簡単に確認できる【チェックシート】でのワークに
  挑戦頂きました。

 

  まずは意外と難関の振り返り。昨日食べたものを書き出します。

  「あいやぁ~~、覚えでっかなぁ~(笑)」
  「昨日の夜・・・何食ったっけなぁ~~」
  「中身もだべ。まさか頭使うとはなぁ~(笑)」
  頭をフル回転して、昨日のメニューを絞り出して頂きました(笑)

  『脳トレだ!こりゃ~(笑)』とこれだけでも頭の体操になったようです。
  随分と悩んでいる方には、こちらでで聞き取りながら思い出して頂きました。

 

   思い出せないという不安がある方も、大丈夫。
  エピソードを聞き取りしながら、徐々に思い出して頂けます。

 

 

  難関の思い出し作業を終えたら残すはチェック作業のみ!
  手順に沿って〇を付けるだけなので、皆さんあっという間に終了!
  手際よく皆さん、自分の点数を出されていました。

 

  時間の都合上1日のみのチェックしかできなかったので、
  1週間のチェックシートでの確認方法や
  不足した場合のちょい足しテクニックについてもご紹介させて頂きました。

 

 

  「食べているようで食べてないこと、何が足りないのかよく分からなかったけど、、
  今回のチェックで自分の大まか傾向みたいなものが分かった。」、
  との感想をお話下さいました。

 

 

 

 

  今回は、30名近い参加者の皆さんには換気をしながらの室内でしたので、
  空調がまんべんなく行き届く事は難しかったため
  快適とは行かなかったと思います。
  そんな中でも、とても熱心に話を聞いて頂き、脳トレまで一生懸命に参加頂きました。

  例年ですと、20名の枠で講座と料理教室のセットの講座です。
  人気で中々参加が出来ないという方が多く心苦しく思っていましたが、
  今回は初めての方も来て頂けて、嬉しく思いました。
  ソーシャルディスタンスを取っての対応にはなりましたが、
  ご理解とご協力を頂き感謝します。

 

  来月もまた講話のみの開催となりますが、
  「勉強会も良いもんだ!」との前向きな感想も頂き、有難い限りです。
  貴重な時間で何かしら自分の為になるものを持ち帰って頂けたようで嬉しいです。

 

 

 

  講座はあと3回続きます。残り4回も皆さまと元気に楽しく進められたらうれしいです。

 


  なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様に
  ご許可得まして掲載させて頂きました。

  最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
  事前準備、当日、終了後も丁寧にご対応頂き、ありがとうございました。


  ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、
  講師派遣させていただいております。
  ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
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8/6(木)に山形県社会福祉研修センター様主催「栄養士・調理師等研修会」を担当しました!

2020年9月5日 / イベントレポート, 講座&講話

 

テーマ

“美味しい”介護食を考える

目的

福祉の現場では、「食べること」の重要性が注目されています。
ただ食物を摂取するだけではなく、「美味しい」という感情をもって食事を摂ることにより、
利用者の心が豊かになり、生活の質の向上につながることが期待されます。
本研修は、栄養士や調理に携わる方々を対象に、食べることや栄養についての理解を深め、
利用者に「美味しい」と感じてもらえる介護職のメニュー作成や調理のポイント等について
考えることで、利用者を「食」の面から支える職員の資質向上を図ることを目的に開催されました。

主催者

山形県社会福祉研修センターさま

日 時

令和2年8月6日(木)10:15-12:00、13:00-16:15

会 場

山形県総合社会福祉センター 4階 総合会議室

参加者

高齢者福祉関係施設、障がい者福祉施設における栄養・調理に関わる職員さま
訪問介護事業所、居宅介護事業所の職員さま  
57名  +担当職員様 3名

 

 

 

 

kouzanaiyou

 

①講義「福祉の現場における食事の問題あれこれ」

  福祉の現場で直面する、食事についての様々な問題点について考えました。

 

 

②講義・演習「“美味しい”の声が聞こえる介護食を考えてみよう」

  利用者に「美味しい」と感じてもらえる介護食を提供するにはどんな事が必要なのか、
  メニュー作成のポイントや調理上の工夫等について整理しました。

 

 

 

受講者が自身の業務経験の中から課題を見つけ、本研修の学びをより有効に今後の業務に活かしていただくことを目的に、全受講者から「事前課題」を提出して頂きました。

 

 

 

当日は各自が抱える食事問題解決の手順書作りを通して今後の何が必要なのか整理しました。

 

 

◆福祉における食事問題
◆食事ケアのきほん
◆問題解決レシピ

 

 

事前課題で自身で上げた問題点を振り返りながら聞いて頂きました。
特に、皆さんが事前課題として考えて頂いた「理想の食事」は、
ご利用者の方に(が)どうなって欲しい?
どういう状態であってもらいたい?
と聞かれた時にどうでしょうか?

 

 

誰にどうなって欲しいのかの「誰」は「ご利用者が」になっていますか?
「私(自分)が」「厨房スタッフが」「訪問スタッフが」「ヘルパーが」「施設が」になっていませんか?
あなたは「誰に、どうなってもらいたいのか?」を今一度考えながら、
これからの話を聞いてみてもらう時間としました。

 

おいしい食事を提供したい!
施設スタッフとして食事を提供する立場なら誰もがそう思うはずです。
けれど、「美味しさの基準」って何でしょう??

 

“おいしさ”とは、【味(テイスト)】だけでなく、【見た目(盛り付けや食器)】【食べる人の気持ち】
【一緒に食べる人とその人の気持ち】
などが合わさって感じる食べる幸せではないでしょうか。

 

更に、 介護食は“シニアためだけの”レシピが中心でした。
でもそれでは食べている人もハンディキャップを感じ、
一緒に食べる家族も申し訳なさを感じて美味しく、
楽しく食べることができていませんでした。

 

私たちは全ては難しくても、みんなで一緒に食べられる喜びを感じることが
できる環境づくりが大切だと思っています。
利用者さまに合った食のケアには【料理】と【人】の両方の理解が必要だったという体験から
皆様にお伝え致しました。

今回、例年のような「体験型の研修内容」とは行きませんでした。

 

 

折角の研修の機会なので、出来れば「体験」を通して記憶に残るものにして頂きたいという気持ちから
このような講座設計をさせて頂いておりましたが、
世の中はコロナ禍という未曾有の状況に見舞われ、
感染対策をしながらの研修となりました。

 

参加頂いた皆様にも十分な注意を払って頂きながら、
研修担当の職員の方々におかけましては、神経をかなりすり減らすように様々な配慮をして頂きました。

 

 

1時間置きの室内の換気の協力、手指消毒の徹底、十分な距離を保った席の配置と
例年とは比べものにならないくらいの環境の変化がありました。
そんな中でも、自身の糧となるような講座の内容でなければ、
講座に参加した意味がないと思いましたので、
「自分とひらすら向き合って考える時間」を設計させて頂きました。

 

グループワークを中心としてきたスタイルからは真逆で
昨年も参加して頂いた方からの印象がどう変わるか内心心配はありましたが、
感想を拝見しますと安堵いたしました。

 

深く考える時間をもってもらえたのは、普段の忙しさの中ではなかなか出来ない事なので
難しさはありながらも真剣に向か合っている姿を拝見する事が出来ました。

 

 

 参加者さまからの感想(吹出)

 

・問題を自分勝手に「問題」にしてしまっていた。
・「問題」が誰のものかまで考えずに、全てをまとめて問題にしてしまっていた
・人や時間、金のせいにしたら何も出来ずに仕方がないとあきらめていたが違う事に気付けた
・人があっての「食事」なんだとハッとさせられた
・こんなに考えたことは初めてで、考えれば考えるほどに難しいと思った
・問題だと思っていたことが大した問題ではなかった
・自分の問題、厨房の問題、誰がどうなって欲しいのかという事そのものが欠けていた
・先生の問題に対する突っ込みが本当にシンプルなのに「確かに!」と思う事だらけだった
・シンプルな質問にすら答えられない自分は事実確認が足りないと痛感した

 

 

 


担当者様より「生の突っ込みがめっぽう面白くて、シンプルなのに「なるほど!」と目から鱗が落ちるような質問が沢山あって刺激になったとおっしゃっていただきました。

 

 

質問する事自体が難しいですよねとも話になりましたが、確かに知らない事や疑問に思う事を素直に聞く!これって専門職になればなるほど、皆さん真面目なので余計に難しく考え過ぎる傾向があると感じています。 それだけ日々の業務に真剣に携わっているという事でもあると思います。

何度か参加して下さっている参加者の方からもこれまでとは全く違う講座内容でしたが、また新しい発見や刺激を受けました。とのコメントも頂きました。

 

 

事前準備ならびに当日準備においては、担当スタッフの方々に多大なるご協力を頂きました。

細やかな感染対策をお取り頂き、
おかけ様で滞りなく実施するに至りました。ありがとうございました。

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。
最後に今回このような機会を頂きました、主催者さま・担当者さまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

 

 

ゆにしあでは、医療・介護の専門職の方向けの「講座」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。

『体験』を取り入れた内容なので、わかりやすく、実践しやすいととのお声を頂いております。
ご要望やご予算に合せてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問合せください。
全国どこへでも、喜んでお伺いいたします。
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8/5(水)に大江町健康教室を担当させて頂きました!

2020年8月6日 / イベントレポート, 講座&講話

 

講座名

大江町健康教室

テーマ

食べ物に〇×を付けない!?
なんでも美味しく食べて大丈夫!
血糖値の悩みが消える食べ方術

主催者

大江町役場 健康福祉課 保健衛生係さま

日時

令和2年8月5日(水)10:00-11:30

会場

大江町中央公民館 町民ホール

参加者

大江町町民の方 15名
大江町役場 健康福祉課 保健衛生係 担当者様2名

 

先日の豪雨で甚大な被害を受けた大江町の皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

 

普及作業に追われる中にも関わらず、町民の皆さまのこれからの健康について前向きに取り組む役場の担当者さまとご自分の健康管理に意欲を持って取り組もうという強い思いの参加者さまのご協力があって無事予定通り講話をさせて頂くことが出来ました。

 

実は3月に同テーマで講話&料理教室のご依頼を頂いておりましたが、新型コロナウイルス感染防止のための自粛に伴い、中止となっておりました。

 

今回は感染防止策を取りながら、講話のみの新しいカタチで再度ご依頼を頂き、お話をさせて頂くこととなりました。

 

 

 

① カラダが変わる!体形別食事対策
 

高血糖時の血管へのダメージによる認知症や生活習慣病のリスク、身体に良いものを食べるだけの対策の問題点、体形別の食事の課題点についてご紹介しました。

 

 

 

② 食欲もおさまる!?暮らしのリズム
 

食欲コントロールの妨げの原因となる食事を含めた生活全般の流れ「暮らしのリズム」に変更し、自身の生活リズムを振り返り、修正案などを各自作成するワークを行いました。

 

 

③ 本能を呼び起こす!選りトレ体験
 

加工食品の摂り過ぎや食事の偏りによる「ニュータイプの栄養失調」であることを紹介し、手軽に出来る食品の選び方やちょい足しで出来る改善策などについてご紹介します。

 

 

 

これまではグループ形式でワイワイ!ガヤガヤ!と盛り上がる教室でしたが、今回からは新型コロナウイルス感染防止のため、参加人数を抑え、1テーブル1名のスクール型として、十分な距離を取ってお座り頂いておりました。

 

 

ゆにしあの講師も飛沫防止のためにフェイスシールドと透明マスクで完全防備!
 

これまでは講師と参加者さまの掛け合いを大事にしていましたが、感染防止のために泣く泣く封印し、スライドや資料への書き込みワークで「自分と向き合う時間」を大切にして頂く講座に一新しております。
 

講師は完全防備&息をひそめて書き込みを確認し、離れた場所に移ってから皆さんの書き込んでいることをご紹介したり、解説を加えながら話を進めています。

 

 

今回は直ぐに食生活改善推進員さんの役員会があるとのことで、ご質問をお受けする機会を設けることは出来ませんでしたが、後日アンケート結果を頂くことが出来ました。

 

 

 

・毎日の食事の大切さを考えさせたれました。家族や自分のためにも頑張って食事作りをしたいと思います。

・まるごと食は念頭になかった。今後考えながら食生活をしたい。

・わかりやすかったです。食事の献立を考えて作ろうと思います。生活を見直し、体を動かす事をしたい。

・栄養素の大切さがわかりました。時間をもってうまく使う事を学びました。

・生活のリズムを整え今日教えていただいたことを参考にしたいと思います。

・高血糖が万病の入り口とは知りませんでした。不規則な生活を見直したいです。

・大変、勉強になる講話でした。

・勉強になりました。自分の体だから大事にしたいと思います。

・説明がわかりやすくてよかった。

・血糖値を下げるには食品、食事だけでなく、食事以外の生活が大事というこ   とがわかりました。

・素材の味がわかるように気を付けて料理をしていきます。

 

 

今回このような機会を頂きました、大江町役場 健康福祉課 保健衛生係のみなさまには、この場を借りてお礼申し上げます。
このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

 

 

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7/28(火)に【どんなときでもいきいき生活講座①】を担当しました!

2020年7月30日 / イベントレポート, 講座&講話

 

講座名

赤い羽根共同募金配分金事業
どんなときでもいきいき生活講座①

テーマ

生活を変えるのは自分次第!使える知恵袋&マイセルフ体験
新生活を楽しむためのおひとりさまゴハン術

主催者

南山形地区社会福祉協議会さま

日時

令和2年7月28日(火)10:00-12:00

会場

南山形コミュニティセンター 調理室・研修室

参加者

16名+事務局様4名+会長様・副会長様

 

昨年まで3年間実施し、大人気だった「毎日の食事から考える健康な生活づくり講座」は終わりを迎えました。今年は大好評だった講座が更にパワーアップして新たに5回講座の開催して頂くことが決定しました!
高齢者家庭、単身家庭、障がいや介護・子育てなど様々な環境の中で変わりゆく毎日の生活。そんな中でどんな時でもイキイキと楽しく生活していくための知恵を身に付けて欲しい・・・との思いで新しい企画がスタートしました。
「どんなときでもいきいき生活講座」
普段の生活に簡単にちょこっと取り入れて、毎日の生活が何だか楽しくなっちゃう・・・そんなコツや工夫をご紹介します。
新型コロナウイルスの感染を予防するために「少人数」「短時間」「お持ち帰り」というこれまでの料理教室のスタイルから一新した、新しい講座です。

 今回はその栄えある第1回目です。

 

 

 名称未設定

 

新生活を楽しむためのおひとりさまゴハン術

・ 新生活様式とは

・おひとりさまゴハン術

・新料理教室様式

・おひとりさまゴハン満喫レシピ
 * 調味酢でパパっと彩ピクルス

   * 蒲焼缶でひつまぶし風ちらし 

 

 参加者さま、補助者さま、講師、全員合わせて10名以内の開催という山形市の規定に則り、2グループに分かれて1時間ずつ講話と調理実習にご参加頂きました。
これまで1班6名×4班でギュウギュウだった調理室もゆる~りと1テーブル2名とし、自分の分は自分で作る完全自立型の調理スタイルとしました。
感染対策はもちろん、全ての工程を一人で行うため、自宅に帰ってもすぐに実践できるメリットがあります。
自宅に帰ってからの仕上げもおいしさアップのコツ!素敵なお皿にいかに美味しそうに盛り付けるか・・・で味わいが変わるはず。
保冷バックと保冷剤もご用意し、自宅に帰ってからの保管や温め方についてもしっかりレクチャー。これから心配な食中毒対策も同時に身に付きます。

 

・とっても楽しかった!
・自分の分を自分で作れたから、普通の料理教室より作り方が良く分かってよかったです。
・ピクルスの具材のトマトを湯むきしても二度漬けはダメなんですか?
・家の電子レンジのワット数なら何分温めたらいいんですか?
・次も楽しみです。

 

 

この日は実は最上川や須川が大氾濫を起こした大雨の日。
朝から雨が降りしきる足元が悪い中、警戒警報が頻りになる中での開催でしたが、沢山の方にご参加頂きました。
ご参加頂きました皆さま、ご準備頂きました役員の皆さま、前日より準備のご支援を下さいましたコミュニティセンターの皆さまに感謝申し上げます。

 

初めての2グループ少人数の感染対応を行いながらの教室のため、消毒作業に追われて、写真があまり撮れず、肝心の出来上がったお料理の画像がありません。後日役員さんからデータを頂けることになりましたので、乞うご期待!

 

 

講座はあと4回続きます。残り4回も皆さまと元気に楽しく進められたらうれしいです。

 


なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
事前準備、当日、終了後も丁寧にご対応頂き、ありがとうございました。


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7/17(金)東根市にて認知症・予防カフェの講話を担当しました!

2020年7月19日 / 講座&講話

テーマ認知症を予防する食事ってあるの?
俺流!私流!今日をいい日にする暮らしのレシピ
主催者東根市社会福祉協議会さま
日時2020年7月17日(土) 13:30~15:00
会場東根市公益文化施設 まなびあテラス 講座室A
参加者東根市在住の方 25名
東根市社会福祉協議会の担当者様 3名
kouzanaiyou

おカラダチェック
 要介護・認知症に繋がりやすい食生活の注意点や隠れ栄養失調チェックをご紹介し、その場で皆さんに体験頂きました。

●食べ方のコツ
 食べる量が少なくなっても、効率的に必要な栄養素をまんべんなく食べるための食べ方・料理のコツ・
  レシピをご紹介しました。

●俺流!私流の暮らし方!
 家事を引退した…料理は苦手…などの理由から、食事をお弁当や訪問ヘルパー・ご家族に頼りきりとなっているシニアの方が増えています。見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、料理を考える⇒買い物する⇒作るために使われていた考える機会や体を動かす機会が減ることで、体力や意欲・認知機能の低下に繋がること、食事を自分で用意し続けることの大切さをお話しました。

●かんたんレシピ 
 参考レシピをいくつかご提案させて頂きました。オリジナルレシピ集もプレゼント!申し込み不要の講座でこれまでの開催から当初20名弱の参加見込みと伺っていましたが、蓋を開ければ満員御礼の25名を超える参加でご用意した2種類のレシピ集は早いもの勝ちになりました。

新型コロナウイルスの感染対策のため、今年3月より講座が全て中止となり、4カ月ぶりの再開でした。

普段は参加者さまとのやりとりが楽しいゆにしあの講座ですが、感染対応としてスクール型にお座り頂き、書き込みやうなずきで反応頂く新しいスタイルでの実施となりました。

フェイスシールドと透明マスクでの完全防備で臨みました。

通常カフェスタイルで飲み物やお菓子を楽しみながらの座談会だそうですが、感染防止のために講話と飲み物のテイクアウトというスタイルでの実施でした。

新しい取り組みにもすぐに適応頂き、自分で考えて頂く場面でも指を使って答えを示して下さったりと参加者さまも新しいスタイルを考えながらご参加くださいました。


● わたしはもともと痩せてるんだけどどうしたらいいの?

● 物忘れが増えた気がして心配なんだけど、大丈夫かしら。先生のカバンの片付け方の手際が良くてよく覚えていられるって感心しました。

● 毎日料理を続けるだけでいいなら、いいわね。

● 今日来て、本当に良かったです。

などなど・・・

終了後も沢山お声がけくださいました。

今回このような機会を頂きました、東根市社会福祉協議会のみなさまには、この場を借りてお礼申し上げます。
このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、主催者さまならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。
『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
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2/10(月)に庄内地域の管理栄養士・栄養士向けの研修会を担当しました!

2020年5月14日 / イベントレポート, 講座&講話

テーマ高齢者の栄養管理について
タイトルあなたの知らない利用者の世界 解決策がひらめく!?
~食リハ&シンプルQ~
主催者山形県社会福祉研修センターさま
日 時令和2年2月10日(月)13:-14:30
会 場庄内総合支庁 講堂
参加者管理栄養士・栄養士の方 約60名
(所属:庄内地域の市町・検診機関・病院・高齢者福祉施設など)
担当職員さま 3名

講座内容

1、はじめに

 自己紹介、HPの掲載協力依頼、自身が業務の中でやりたいことを整理し、
  実現に向けて今ある限られた環境の中でも出来ること」を考えていく
  講座であることを確認しました。

2、出来るが見つかる!食リハ

在宅支援のターニングポイントになった要介護者とご家族向けの支援⇒自立支援へ移行するきっかけとなった高齢者施設で行う食のリハビリ(食リハ)についてご紹介しました。

3、解決策がひらめく!シンプルQ

高齢者施設向けの食リハを在宅支援に展開した在宅における食の自立支援の方法や仕組み、具体的な相談内容の課題分析と成功事例についてお話しました。

4、グループワーク【わたしのシンプルQインタビュー】

グループとなって代表相談者1名の課題について、グループ内で質問を投げかけ、相談者自身が課題解決に向けた新しい視点を見つけるワークを行いました。

参加者さまからの感想(吹出)

・「なぜ?」という事を考える前に決めつけてしまっていたように思いました。
・「こうしなければならない」「こういうものだ」と思っていて、
  どこに問題があるのか、なぜそうなのか?
  考えてみても難しい事ばかり考えてしまいます。
・シンプルな「なぜ」を難しく考えてしまって、質問する事すら難しいです。
・質問がなかなか出てきません。。
・質問するってとても難しいという事が分かりました。
・質問するには、質問する事をまた考えてしまって
「質問」がこんなに出てこないなんて自分でも驚いています。

今回、事前の課題や質問アンケートを拝見させて頂きました。
その中で所属されている区分ごとに課題はマチマチでした。当たり前ですが、自身の抱えている課題が共通する部分や似通った点はありますが、全く一緒ということはありませんでした。
質問もいくつか記載がありましたが、ひとつひとつに回答をする事は出来ますがそれはあくまでも私の見解であって正解ではありません。
私達が施設や病院の栄養士業務を経て在宅支援という場所に至るまでの過程で様々な方の助言を受けながら、ものの見方や考え方も同時に育てて頂きました。

多くの知識と経験を持つ参加者の皆様には、目の前の課題に対してどんなプロセスをたどると課題解決の糸口になるのかを自身で導き出せるヒントがあれば、自らの力で解決策を見つけ出し、いい方向に改善出来ると確信し、今回はこのような講習内容にさせて頂きました。

せっかく事前に課題や質問を提出したのに・・・ケチよね。そう思われる方もいらっしゃるかも知れません。
課題は解っている、その課題に対してどうしたら良いのか?
知っていて教えない?ケチ?
そうではありません。
その課題における環境や背景、実情を知らないからです。
安易に「これってこうよ!」「それは違うわね。こうした方が良いわ」とはとても言えません。
それこそ好き勝手なことを言う無責任な対応になります。

課題に対しては、自分や自分たちで知らない事を明確にしていく事で、次に何をする必要があるのか、対策を講じる方法が何か考える事に繋がっていきます。
これは、対象者が個人であっても集団であっても同じです。

グループワークで皆さんのテーブルを回っていると、悩みに対しての質問がなかなか出ない状態になっていました。
いくつか質問させてもらうと
「どうしてそんなに次から次へと質問が出てくるんですか?」
「すっごく質問するのに悩んでいたんですけど・・・」
「あー、そうか。そういう事を聞けば良いのか。。」
というやり取りが多かったです。


それは、自分の知らない事を聞いて情報を集める作業をしているって事なんですが、マニュアルや様式に準じた仕事の中ではシンプルなことが余計に難しいという事になってしまうのかも知れないと感じました。
小さな子供が何にでも興味を持って「なんで?なんで?」と聞くようにが質問を難しくしようと考えてしまう・・皆さんの真面目な一面を目の当たりにしました。
これまでは、正解やこういう方法が良いよという情報提供が多く、既に解決策の手段や方法は皆さんの中にあるので、今回は簡単なのに難しい自身の課題を解決するまでのプロセスを導き出すために『質問攻めにする』ワークに挑戦頂きました。


思いの外、至難の業だったという感想が多かったですが、解決するためにはやっぱり簡単ではないという事なんですね。
いろんな方向から考えて自らの力で導き出して挑戦と修正を繰り返すことで、参加していただいた皆さんなら、きっと出来るはずです。

 研修でご紹介したことの全てを覚えておくことは難しいと思います。
それでも、今までとは違う体験の中で「あの時、あんなことをした!その時に聞いたのが確か・・・」
なんて、少しでも思い起して、新たな挑戦に繋げて頂けたら嬉しく思います。

事前準備ならびに当日準備においては、担当スタッフの方々に多大なるご協力を頂きました。

沢山の体験を取り入れた内容のため、必要物品の手配と用意にお手数をおかけしました。
おかけ様で滞りなく実施するに至りました。ありがとうございました。

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。
最後に今回このような機会を頂きました、主催者さま・担当者さまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

ゆにしあでは、医療・介護の専門職の方向けの「講座」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。

『体験』を取り入れた内容なので、わかりやすく、実践しやすいととのお声を頂いております。
ご要望やご予算に合せてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問合せください。
全国どこへでも、喜んでお伺いいたします。

専門職向け講話のご案内

1/28(火)に河北町健康づくり推進員養成研修会を担当しました!

2020年3月22日 / イベントレポート, 講座&講話

テーマ

体が変わる!?今日をいい日にする暮らしのレシピ
~元気になる!俺流・私流☆食べ方術~

主催者

河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係さま

日時

2020年1月28日(日) 13:30~15:00

会場

職業訓練センター 視聴覚室

参加者

河北町健康づくり推進員および一般町民の方 53名
河北町役場健康福祉課健康づくり係 担当2名

 

 IMG_7508

 

 

 

kouzanaiyou

●効果が出る!体形別食べ方術
 痩せている方や太りすぎといった体型別や低栄養という方の食事対策について、
 どんなポイントがあるのか、どんな思い込みが要注意なのか、
 どうして改善が出来ないのか理由についてお話しました。

●悩みが消える!自分流の暮らし術
 自分を大切に考える!?食事に関係あるのか?
 暮らしのヒントになる考え方や取り組み方についてお話し、
 実際に自分の生活時間を書き出してみました。

●元気が続く!食べ方術
 効率よく栄養が摂れる方法!特にシニア世代には挑戦しやすい!続けやすい!
 と好評を得ている○○○○食について紹介しました。
 更に、家事調理を続けていくためのコツをお伝えしました。

●お手軽良い加減レシピ 
 参考レシピをいくつかご提案させて頂きました。

 

 

IMG_7506 IMG_7488

 

開催時間の間際になると、どうした事でしょう。
次々、次々といらっしゃって下さり、
担当の方が急遽テーブルと椅子を追加で用意する事態でした。
とても興味関心を持って来て下さっている皆さんのパワーをヒシヒシと感じ、
始まる前からいつになくド緊張してしまいました。

ド緊張も、馴染みの方々も沢山来て下さっていたので、
温かく合いの手や反応を示してくれたおかげで緊張もほぐれました。
ひとつひとつの話を食い入るように聞いて下さり、
熱心にメモを取ったりしてくれる方ばかりでした。

ファッションチェックのコーナーでは、
恥ずかしがられてしまう方もいらっしゃいましたが、
「脱ぎ着出来るのにしたんだぁ~」
「動きやすいし、着やすいんだよ。」
「昔、勝ったやつだぁ~」
「ぼろ隠しったなぁ~(笑)」
「作ってもらったのよ~」
などなど、素敵な理由の数々でした。

自分の生活時間を書き出してみよう!コーナーでは
「こうやって書いてみると、意外とちゃんとしてるんだな~」
「何にもする事ないと思ってたけど、やってるんだな。」
「仕事辞めてからは、少し時間が変わったもんなぁ~」
「乱れた生活しちゃ、ダメだと思うからよー。」
「一人だからさ、毎日が自由時間だもの」
などなど、書き出してみる事そのものがないので、自分の生活を確認出来て良かったと言って頂けました。
「暮らしそのものが大事なんだな」
「食事だけじゃないんだな」
と言って頂けたことが、とても理解してくれている!!と実感しました。

食べ方のコツやお手軽レシピでは、身近な○○○○食材について紹介させてもらうと、
リピーターで参加してくれている方々からは
「教わったこと、やってるよ!!」「取り入れているよ!!」という方もいらっしゃいました。
続けて下さい!とお伝えしました!!
初めての方には、やってみやすい!○○○○食材をオススメさせて頂けました。
お手軽レシピは、アレンジしやすい○○○○食材を利用したレシピを紹介しました。
「先生のレシピは、簡単で良いよね~~」
「料理教室もとっても簡単だし、なんとなくでも真似て作れるんだよね~」
「今年も参加したけど、良かったっけ~」
とも言って頂けました。


参加者さまからの感想(吹出)

● 分かりやすくて、とても聞いていてもっと聞きたかった。

● あっという間に終わってしまった。また聞きたい。

● 当たり前のことなんだけど、ちゃんと理由があったというのが腑に落ちた。

● 自分の為にやっています。

● これから自分のためにやろうと思います。

● 自分を一番に考えるようにしました。

● 話がとっても上手で、聞きやすかったです。

などなど・・・

沢山の方に声をかけて頂けました。

など・・・

 

今回は、担当の方の気転で最後になんでも良いから感想を書いてみてという時間を数分設けて下さいました。

どの教室でも皆さん、何を書いたら良いのか困る・・・とは言うものの、
とてもしっかりとした内容の感想を記入して下さいました。
そして話したことの核となる部分をしっかりと持ち帰って下さっていると感じられました。

来年またね!という締めくくりのご挨拶をして解散となりました。

 

 

今回このような機会を頂きました、河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係のみなさまには、この場を借りてお礼申し上げます。
このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係のみなさま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。
『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
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1/30(木)に山形市さま主催の【介護予防教室in上宝沢】を担当しました!

2020年3月20日 / イベントレポート, 講座&講話

講座名

山形市介護予防教室

テーマ

栄養に関する講話【俺流・私流 今日をいい日にする♪暮らしのレシピ】

主催者

山形市役所 長寿支援課 予防推進係さま

日時

令和2年1月30日(木)11:00-12:00

会場

上宝沢地内集会所(山形市大字上宝沢128)

参加者

20名
山形市役所 長寿支援課 予防推進係 担当者さま 1名

 IMG_7511

 

 

 

名称未設定

 

 

1、おカラダチェック
2、食べ方のコツ
3、俺流・私流の暮らし方

 

 

お伺いすると既に「いきいき百歳体操」の真っ只中でした!!
男性の方が多く参加されており、顔馴染みの皆さんの雰囲気も
とてもフレンドリーで居心地のいい感じがしました!!
参加しやすい雰囲気だから
男性の方も沢山来ることが出来ているんだな~と感じました。

一通り体操が終わると、講座の準備も手伝って頂きスタート!
とても熱心に聞いて頂き、やり取りも楽しくさせて頂きました。

 

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 参加者のみなさまからの感想・質問(吹出)

「なるほどなぁ~」
「参考になる例も示してくれたから分かりやすかった」
「男性には耳の痛いところもあったけどよ、さんなね(しなくては)んだな。」
「女の人はスゴイなって思うもの。俺も少しはやらんなねな。」
「こういう話は、分かっているようで分かってないもな。聞いて良かった。」
「もっと聞きたいっけ。また聞けケロな。」

など・・・

 

 片づけをしながら沢山、感想をおっしゃって頂きました。
ヤル気が込められた言葉に感謝しますと共に頼もしく感じました。

何気ない日常ですが、団塊の世代の皆さんにとっては、
日頃からしておく事が大事!
というものをキャッチして取り組んでくれるのではないかな!
と期待できる皆々様でした。

 

 

終了後は栄養の話を聞きたいと子育て中のママさんも駆けつけてくださいました。

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。

ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。

ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
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2月に河北町地域リハビリテーション事業の栄養講話②を担当しました!

2020年3月18日 / イベントレポート, 講座&講話

主催者

河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係さま

日時

会場

参加者

2020年2月13日(木)10:30~溝延5区公民館 8名+担当者様1名

2020年2月18日(火)14:00~弥勒寺公民館 10名+担当者様1名

2020年2月28日(金)10:00~西里天満公民館 12名+担当者様1名

テーマ

【河北町地域リハビリテーション活動支援事業「栄養講話(低栄養の予防について)」】
俺流・私流!今日をいい日にする♪暮らしのレシピ〰お身体チェック&食べ方のコツ〰 ②

 

河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係さま主催の河北町地域リハビリテーション活動支援事業「栄養講話(低栄養の予防について)」2回連続講話のご依頼を頂きました。
今回はその2回目のレポートをさせて頂きます。

 

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 講座内容(吹出)

 

・1回目のおさらい
  おカラダチェック
   1回目は参加されなかった方の為に復習しました!

・食べ方のコツ
 1回目に〇〇〇〇食材を取り入れて効率よく栄養を摂る!の続きとして、自分自身にとって
 「何を」「どれだけ」食べたら良いのかな?を自分の身体のある部分を使って
 見当をつける事が出来るので、その確認をしました。
 あらまし食べてるな!うん! の方もいらっしゃれば、
 ほだいも食っていねなぁ~~(そこまで食べていないな)、
 野菜が全然たりないべな、ご飯そんなに食べんないもな(ご飯の量はそんなに食べられないよ)
 と各地区、様々な会話が聞かれました。
 自分にどれだけの量が必要なのかを知れる機会になったようです。
 更に、〇〇〇〇食材を取り入れて作るのも、何品も作れない・・・
 年取ると台所に長く立っているのがシンドイんだ!
 という皆さんが多くいらっしゃるので、何品も作らずとも1品具沢山にしたり、
 半分調理されている食品を取り入れたり、
 残り物にチョイ足ししたりする工夫をお伝えしました。

・バランスチェック
 毎日の自分の食事のバランスってどうやって確認しているんでしょう?
 それこそ、何が足りないって気付き難い!
 特に長く「いきいき百歳体操」を続けている皆さんですから、
 まんべんなく様様な食品を食べて下さっているものと思いますが、
 今回は『10食品群チェックシート【1日版ゆにしあ改編】』
 で点数にして確認してみました!!
 まずは、昨日の食事を皆さんに思い出してもらう事から始まりました。
 「あいやぁ~~、覚えでっかなぁ~(笑)」
 「昨日の夜・・・何食ったっけなぁ~~」
 「中身もだべ。まさか頭使うとはなぁ~(笑)」
 皆さん、チェックシートを前に食べたものを思い出しながら
 書き出す作業を真剣にされていました!
 お隣同士のお宅の方は、おかずの差仕入れをお互いにされるなど、
 ご近所づきあいが垣間見れました。
 お1人暮らしの方も「お浸し」や「味噌汁(具を沢山入れて)」「焼き魚」など
 料理をされている事もよく分かりました。
 1日分の食事の書き出しを終えて今度は、食品群毎に〇をつけていく作業に移ると早い!早い!
 手際よく皆さん、自分の点数を出されていました。
 そして、10点にならなかった時に、何に〇が付いていなかったのか確認してもらい
 その食品がいつも不足しているのか、
 たまたまなのかを今度は、1週間分のチェックシートでも確認出来るようにしてみると
 傾向が分ると伝えました。
 不足している食品群を増やす工夫についてチョイ足し&チョイ変えの方法についても
 提案させて頂きました。

 どの地区の皆さんも共通して、10食品群チェックシートの点数としては9点台が多く見られました。
 意識してちゃんと色々な食品を食べるように注意している方々なんだなと感じました。
 中には、野菜がどうしても少なくて「青汁」で賄えないのか?という質問もありました。
 「肉類」「魚類」が少ないという方もいらっしゃったので、生鮮食品で日持ちのする
 缶詰や加工食品の活用だったり、
 卵や納豆という手に入りやすい物も常備しておく事もお話させて頂きました。

 

 

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あとがき
 講話の後のお茶飲み会で様様な楽しいお話に混ぜて頂きました。
 笑いが絶えない位の楽しい時間でした。
 どの地区の方々も優しく迎えて下さって有難うございました。
 「話がとっても分かりやすくてよぅ~、ずっと聞いていたいよなぁ~」
 「あっという間に時間が経ったよ、おもしゃくて(面白くて)!」
 「自分のためになった。前にも先生の話聞いて、やってるよ!!」
 「何度、聞いても本当にためになるんだなぁ~~、ありがと様」
 「もう来ないのかぁ~、また来て欲しいよぅ~、来てけろなぁ~」
 「こんな楽しいの今までにない話だったよ。」
 「当たり前の事なんだけど、段々と難しくなっていくんだ、んだけど、
   みんなでこうやって会って話すの楽しいから、頑張ります!」
 などなど、もっともっと沢山の方々から声をかけて頂きました。
 書き切れないくらいです。
 本当にありがとうございました。

 

 

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河北町の皆さんには、例年の料理教室や健康づくり教室においても
お邪魔させて頂いていますのて、リピーターの方々も多いですが、
それでも初めましての方の方が圧倒的に多かった栄養講話でした。

 

今回このような機会を頂きました、河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係のみなさまには、この場を借りてお礼申し上げます。
このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係のみなさま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

 

 

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