カテゴリー「講座&講話」の記事

11/14(土)に「東根市社会福祉協議会様主催の介護者家族教室②」を担当しました!

2020年11月20日 / イベントレポート, 講座&講話

主催者

東根市社会福祉協議会さま

日時

2020年11月14日(土) 10:00~12:00

会場

東根市職業訓練センター 調理室・実習室

参加者

東根市在住で介護をされている方・介護に興味を持たれている方 18名 
東根市社会福祉協議会職員さま2名

テーマ

シニアの食生活力アップ~今日を良い日にする暮らしのレシピ~

 

 

 

 

  10/3(土)の講話に続く、調理実習の会となります。

  新型コロナウイルスの感染防止のため、1班3~4名の少人数で実施しました。

  感染防止のために自分の分を自分で作る【おひとり様クッキングスタイル】&【テイクアウト】

  という新様式での開催です。



  

 

 

 

  
   ● 蒲焼き缶でひつまぶし風ちらし(火いらずレシピ)
   ● 調味酢でパパっと彩ピクルス
   ● わたしの蒸しパン

 

 

  3名の男性参加者さまは今回初めての参加ということでしたが、

  とても手際よく調理作業に取り組まれていました。

  みなさん説明に沿って丁寧にお作り頂けました。

 

 

  時短のための市販品活用レシピでしたが、

  テレビや雑誌で見る商品も実際に使うのは初めてという方がほとんどで、

  体験して頂けて良い機会になったようでした。

  本来ですと、和気あいあいと楽しくお作り頂くのですが、コロナの感染防止のために会話を控えながら

  集中してご自分の分をお作り頂きました。


 

 

  お持ち帰りに使ったタッパーでおウチでもまた作って頂けたら嬉しいです。

  我が家流のアレンジが生まれるのが楽しみです!

 

 

 

  ・とても丁寧に作り方を伝えてもらって分かりやすかったです。

  ・みんなの作業の度合いに合わせて進めてもらって助かりました。

  ・またコロナが落ち着いたら賑やかにやりたいです。

  ・今度もまた教えに来てほしいです。

  ・手軽に出来る料理ですぐに家で作ってみます。

  ・とっても良かった。またよろしくお願いします!

  ・身近な商品やインスタントできれいに出来ることを知れてよかったです。

  ・日頃料理しないメニューでしたが、簡単に出来ることが分かりました。
   材料を変えながら楽しんで家で作りたいと思います。開催に感謝申し上げます。

  ・てきぱきした指導でたいへんよかったと思います。
   コロナでなかったらみなさんと会食できるに残念でした。

  ・蒸しパンのトッピング(佃煮、クリームチーズ)意外でした。すべて簡単で良かった。

  ・一つ一つ丁寧に説明してくださり、褒めてくださり意欲がわきました。

   など・・・


 

 

  素敵な感想を沢山頂き、ありがとうございました。

  楽しくお話や会食が出来る日を楽しみに待っています!

 

 

今回このような機会を頂きました、主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

 

 

ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
地域向け講話のご案内

9/24(木)に【どんなときでもいきいき生活講座③】を担当しました!

2020年11月19日 / イベントレポート, 講座&講話

 

講座名

赤い羽根共同募金配分金事業
どんなときでもいきいき生活講座③

テーマ

生活を変えるのは自分次第!毎日の献立に悩まない!
飽きないレシピ発想術

主催者

南山形地区社会福祉協議会さま

日時

令和2年9月24日(木)10:00-11:30

会場

松原公民館

参加者

30名+事務局様4名

 

昨年まで3年間実施し、大人気だった「毎日の食事から考える健康な生活づくり講座」は終わりを迎えました。今年は大好評だった講座が更にパワーアップして新たに5回講座の開催して頂いております。
高齢者家庭、単身家庭、障がいや介護・子育てなど様々な環境の中で変わりゆく毎日の生活。そんな中でどんな時でもイキイキと楽しく生活していくための知恵を身に付けて欲しい・・・との思いで新しい企画がスタートしました。
「どんなときでもいきいき生活講座」
普段の生活に簡単にちょこっと取り入れて、毎日の生活が何だか楽しくなっちゃう・・・そんなコツや工夫をご紹介します。
新型コロナウイルスの感染を予防するために「少人数」「短時間」「お持ち帰り」というこれまでの料理教室のスタイルから一新した、新しい講座です。

 今回は講話のみの第3回目です。

 

 

 

 

  1回目はこれまで人気過ぎて参加申し込みも定員を
  
  オーバーして来ることが出来なかった方も初めて

  ご参加くださいました。

  広い会場を予約して下さり「密」にならないように

  十分に距離を保ちつつ換気をしながら

  役員の方々の協力に感謝しつつお話をさせて

  頂きました。

  2回目は今回同様に講話のみでしたが、

 「話を聞くってことは、考えるしよぅ~~頭を使った脳トレだな…」

  と副会長さんはおっしゃって下さいました。

 

 

 

・元気レシピの方程式
・似合う食スタイリング
・食スタイリング体験

 

 

 

 

  日頃から「献立に悩む…」「何食べたら良いんだか…」

  という声が多く聞かれます。

  「バランスが整った食事って言ってもよー、、結局は自分の好みになっちゃうべー」との声も。

  「ためになる話を聞いてもよ、出来る人と出来ない人が居るんだったな。。」とのこと。

  それはどうしてでしょうか??


  家庭環境はそれぞれ違います。

  1人暮らし、夫婦二人、家族と同居など、

  料理レベルも人それぞれ。

  だから悩む。。。という話を以前より講座などで伺っていました。

  ひとりひとり違う環境に料理レベル、

  だから同じように献立を決めて作るのは難しい・・・

  これまで私たちが訪問させて頂いたお宅事情などを参考にしながら、

  今回はゆにしあオリジナルの献立作成のコツを

  お話されて頂くに至りました。  

 

 

  レパートリーが少なくてマンネリになってしまう方も、料理上手な方も

  料理が苦手で出来合いのお惣菜やお弁当を買う方が多い料理初心者の方も

  参加した皆さんが「自分に合った献立を考える」機会にしてもらえる

  そのような構成でお話半分と、実践半分で行いました。

  「ものすごく考える!」

  「自分の食べるもの、家族の食べるもの、

   一生懸命に考えるのが食のトレーニングにも繋がります!」

  必死に取り組んでいる皆さんの姿がとても印象的でした。

  簡単にもなるし、料理上手な方には

  手をかけてでも出来る、人それぞれの発想術になれば幸いです。

 

 

 

 

 

  〇 こうやって考えると買い物に行っても余計な物を
   あれこれと買ってきて無駄にすることはないんだな。

  〇 いやいやいや~~、世の中の主婦は大したもんだな。
    食材を上手に組み合わせて作ってくれてるんだもんな。

  〇 どうしても好きなものばっかりになるから、
   こういう風に考えると偏りが少ないんだな。

  〇 作るのが苦手でも買う時にも気を付けられるよ。

  〇 なかなか外に出ずらいけど、こうして集まって
    勉強するってやっぱり楽しい!

  〇 色んなことを教えてもらえるから来てよかった!
  
  〇  料理講座には参加する日にちが合わない事が多かったけど、
    お話もとても為になります!

  など、

   ワイワイといういつものようには行かない状況ですが、
   皆さんイキイキとした表情でした。

  1回目の講座の内容を自宅でおさらいしたとプリントを
  持参して報告してもらいました!

 

 

  講座はあと2回続きます。残り2回も皆さまと元気に楽しく進められたらうれしいです。

 


  なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様に
  ご許可得まして掲載させて頂きました。

  最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
  事前準備、当日、終了後も丁寧にご対応頂き、ありがとうございました。


  ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、
  講師派遣させていただいております。
  ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
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10/3(土)に「東根市社会福祉協議会様主催の介護者家族教室」を担当しました!

2020年11月18日 / イベントレポート, 講座&講話

主催者

東根市社会福祉協議会さま

日時

2020年10月3日(土) 10:00~11:30

会場

東根市さくらんぼタントクルセンター 視聴覚室

参加者

東根市在住で介護をされている方・介護に興味を持たれている方 26名 
東根市社会福祉協議会職員さま2名

テーマ

シニアの食生活力アップ (2回連続講座の1回目)

 

 

 

 

 講座内容(吹出)

 

 

今日をいい日にする暮らしのレシピ~元気になる!
俺流・私流☆食べ方術~

効果が出る!体形別食べ方術

悩みが消える!自分流の暮らし術

元気が続く!食べ方術

お手軽良い加減レシピ

 

 

 

昨年に引き続きのお声がけを賜り、コロナ禍の感染対策をしながら
広い会場に変更となり密を避けながら、お話を聞いて頂きました。

 

低栄養状態が招く、心身の虚弱(フレイル)について
昨年の話を覚えていて下さり、
今回も介護しているご家族、これから介護を迎える世代の方々に
「自分自身の健康管理」が大切という点で自分の暮らし方について
振り返ってみようという内容をお伝えしました。

 

体調を崩し、食事が思うように摂れない(食欲不振)、
何をするにも億劫になる。
よく聞く話です。それを大抵みなさん『年のせい』で済ませてしまっています。

 

それが当たり前、仕方のないことになって、
ヤル気が出ない・・
体力もない・・
それこそ、フレイルに陥ってしまいます。

 

些細なことが大事になっていく、
「その時」を見過ごしてしまわずに、
自分を大切にして暮らすことの大切さを皆さんで学ぶ時間となりました。
暮らしと食事が「食生活」であって、
食事だけを何とか確保してもダメなんだ・・
と話をしてくれる方もいらっしゃいました。

 

 

大変なんだけど、自分の為にする!

人に迷惑かけたくないって思っていても、
何もしないでいたら迷惑かける事になるんだ・・・。

 

 

今回は皆さんと会話を沢山させて頂くという事は難しかったですが、
数人の方とお話もさせて頂き、感想も言って頂きました。

講話中は皆さんとても熱心に耳を傾け、
メモを取っていらっしゃる方が沢山でした。

 

 

いつもと違い、隣の方とお話をして体験をしながらとは行きませんでしたが、
ためになったと言って頂き、ありがとうございます。

次回、2回目は11月に感染対策をしながらの料理講座となります。

 

 

こちらも今までと違って、
自分の物を作る!テイクアウトする!となります。
新たな試みのなりますが、皆さんの申込も既に定員に達してしまったと伺いました。
楽しみにしています。

 

 

 

 

今回このような機会を頂きました、主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

 

 

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11/17(火)山形市介護予防教室【新様式の料理教室】を担当しました!

2020年11月18日 / イベントレポート, 講座&講話

講座名

山形市介護予防講座

テーマ

新生活を楽しむための
おひとりさまゴハン術

主催者

山形市長寿支援課さま

日時

令和2年11月17日(火)10時~12時

会場

山形市東部公民館 調理室

参加者

65歳以上の第5・第8地区住民の方10名
地域包括支援センターの職員さま3名
山形市役所の方2名

 

 

名称未設定

介護予防講座
新生活を楽しむための
おひとりさまゴハン術

・新生活様式での注意点
・おひとりさまゴハン術
・新料理教室様式

 

調理実習メニュー(点線)
~~ 新様式パパっとレシピ~~

* 焼かない!?レンチン塩焼きそば

* 片付けラクラク♪さば味噌とトマトの袋煮

 

新型コロナウイルス感染防止策として、スタッフ含めて10名以内という
山形市の規定に沿って、講師2名による交代制の講話&料理教室。
講話ははアイコンタクトとうなずきで感染防止策を講じながら静かに進みました。

調理実習は1テーブル2名の少人数で、
自分の分を自分で作るおひとりさまスタイル。

耐熱性のポリ袋、電子レンジ、カット野菜や缶詰などの半調理調理品を活用しし、あっという間に完成!

 

 

 

出来立てを味わいたいところですが、感染防止のためにテイクアウト。
自宅に戻ってからが最後の仕上げ。
きれいな器に美味しそうに盛り付けて食べる
「自分へのおもてなし」をお願いして、終了しました。

 

 

 

● 半調理食品の便利さに気づかされました!

● 洗い物が少なくていい!家でもやってみます。

● カット野菜は消毒されてないか心配。どう使えばいいですか?

● 人と交流でき楽しかった。

● 講師の方々にやさしく接して頂いた。

                                   などなど・・・

 

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。

ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。

ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
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10/29(木)に【どんなときでもいきいき生活講座4】を担当しました!

2020年11月2日 / イベントレポート, 講座&講話

 

講座名

赤い羽根共同募金配分金事業
どんなときでもいきいき生活講座④

テーマ

生活を変えるのは自分次第!使える知恵袋&マイセルフ体験
料理がラクになる! 新調理術

主催者

南山形地区社会福祉協議会さま

日時

令和2年10月29日(火)10:00-12:00

会場

南山形コミュニティセンター 調理室・研修室

参加者

16名+事務局様3名+副会長様

 

昨年まで3年間実施し、大人気だった「毎日の食事から考える健康な生活づくり講座」は終わりを迎えました。今年は大好評だった講座が更にパワーアップして新たに5回講座の開催して頂くことが決定しました!
高齢者家庭、単身家庭、障がいや介護・子育てなど様々な環境の中で変わりゆく毎日の生活。そんな中でどんな時でもイキイキと楽しく生活していくための知恵を身に付けて欲しい・・・との思いで新しい企画がスタートしました。
「どんなときでもいきいき生活講座」
普段の生活に簡単にちょこっと取り入れて、毎日の生活が何だか楽しくなっちゃう・・・そんなコツや工夫をご紹介します。
新型コロナウイルスの感染を予防するために「少人数」「短時間」「お持ち帰り」というこれまでの料理教室のスタイルから一新した、新しい講座です。

 今回は第1回目以来の料理&講話の2本立ての第4回目です。

 

 

 

 

 

 

 名称未設定

 

料理がラクになる!新調理術

 

・料理のお悩み

 

・料理をラクにする新調理術

 

 「料理が大変!」といっても悩みは人それぞれ。
  「これまでのやり方」にこだわって自分で大変な状況を作っていることも・・・。
 今回は【今の自分】に合う【最適な手段】を選ぶためのヒントを紹介しました。
 「フライパン用ホイルやクッキングシート」「電子レンジ」「キッチンバサミ」「ポリ袋」など・・・
 「テレビで見たことある!」「家になる」という身近な道具を使って
 今日から出来る時間と手間を省くちょっとしたテクニックを講話&調理実習で体験頂きました!

 これまでのゆにしあの講座では、隣の方と楽しくおしゃべりしながら進めるのですが、
 感染防止のため、第1回と同様に各自作業。
 一人ひとりの調理は道具や材料配分が細かく時間がかかりますが、
 第1回目の準備の反省を踏まえて役員の方がしっかりと準備をして頂けたので、
 45分程で2品が完成しました!

 

 

  ① 焼かない!?レンチン塩焼きそば  
  ② 片付けラクラク♪さば味噌とトマトの袋煮

 

 

 

 

・早く帰って食べたいです!楽しみだわ~
・初めての作り方でとても勉強になりました。
・家で冷凍しているミニトマトはどう使えばいいですか?
・ポリ袋でない時はどう作ればいいですか?
・災害の訓練の時に「袋煮」は聞いた事があったけど、やってみるのは初めてで良い経験をした。!
・本当にあっという間に出来上がった。嘘みたいに。
・電子レンジは、「あたため」しか使ったことがないから覚えたい!
・自分が思っていた以上に簡単で驚いた!

 

 

会場が工事中で暖房が付かない中でしたが、
しっかりと防寒&感染対策をしてご参加下さいました。
ご参加頂きました皆さま、ご準備頂きました役員の皆さま、前日より準備のご支援を下さいましたコミュニティセンターの皆さまに感謝申し上げます。

 

 

講座はあとは最後の1回を残すだけでしたが・・・
残念ながら新型コロナウイルスの感染防止のために泣く泣く中止となりました。
また来年皆さんとお会いできることを楽しみにしております。

 


なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
事前準備、当日、終了後も丁寧にご対応頂き、ありがとうございました。


ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
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9/11(金)に大江町健康教室を担当させて頂きました!

2020年9月11日 / イベントレポート, 講座&講話

 

講座名

大江町健康教室

テーマ

楽しいお酒との付き合い方
~ドキドキ♡相性チェック&おカラダサポートレシピ~

主催者

大江町役場 健康福祉課 保健衛生係さま

日時

令和2年9月11日(金)10:00-11:30

会場

大江町中央公民館 町民ホール

参加者

大江町町民の方 12名
大江町役場 健康福祉課 保健衛生係 担当者様3名

 

 

 

8月に引き続き、今年度2回目の講座です。

昨年度に調理実習と抱き合わせで実施予定だった本テーマ。

新型コロナウイルス感染防止対応として講話のみの内容で改めてご依頼頂き、

待ちに待った開催に至りました。

 

 

お酒についてだけの講話を90分というたっぷりの時間を使って行うのも

ゆにしあ史上初の試みでした。

 

 

① ドキドキ♡相性チェック 

  一般的な飲酒の目安や健診結果の示す体の状態をご紹介ます。

  チェックシートを活用し、アルコール依存度についてその場で確認体験を行いました。


② 見えないお酒のリスク

  アルコールが体に及ぼす影響についてご紹介し、今後の対応を考えるきっかけづくりを行います。



③ 飲み方&カラダサポートレシピ

  元気に楽しくお酒を飲み続けるためのポイントについて、

 「生活リズム」「栄養素の摂取」「味わい方」の

  3つのポイントに絞ってご紹介しました。


  簡単に栄養バランスが取れて、飲酒による体の負担をカバーするための、

  半調理品を活用したレシピやコンビニやスーパーでの総菜の選び方などを

  ご紹介しました。

 

 

 

 

 

● 晩酌の際に太らないようにご飯を食べないのですが、栄養的にいいのですか?

● 自分はあまりお酒を飲みませんが、まだ小さい子供の食事の仕方の参考になりました。

● 健康のためとワインを飲んでいました。
  今日の話を聞いて、おつまみを見直そうと思いました。

                             など・・・

 

 

感染防止対策としてゆにしあでは透明マスクとフェイスシールド着用しております。

これまでは参加者様との賑やかなやり取りがウリでしたが、

感染防止のために、チェックリストなどを活用し、

ご自分とじっくりと向き合う穏やかな時間にさせて頂きました。

優しい笑顔、うなずきで会話が無い中でも、皆さんと気持ちが通じたと感じることが出来ました。

 

 

今回このような機会を頂きました、大江町役場 健康福祉課 保健衛生係のみなさまには、この場を借りてお礼申し上げます。
このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

 

 

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8/25(火)に【どんなときでもいきいき生活講座②】を担当しました!

2020年9月6日 / イベントレポート, 講座&講話

 

講座名

赤い羽根共同募金配分金事業
どんなときでもいきいき生活講座②

テーマ

生活を変えるのは自分次第!使える知恵袋&マイセルフ体験
自分を知ろう!マイセルフチェック

主催者

南山形地区社会福祉協議会さま

日時

令和2年8月25日(火)10:00-11:30

会場

南山形コミュニティセンター 研修室

参加者

30名+事務局様4名+会長様・副会長様

 

昨年まで3年間実施し、大人気だった「毎日の食事から考える健康な生活づくり講座」は終わりを迎えました。今年は大好評だった講座が更にパワーアップして新たに5回講座の開催して頂くことが決定しました!
高齢者家庭、単身家庭、障がいや介護・子育てなど様々な環境の中で変わりゆく毎日の生活。そんな中でどんな時でもイキイキと楽しく生活していくための知恵を身に付けて欲しい・・・との思いで新しい企画がスタートしました。
「どんなときでもいきいき生活講座」
普段の生活に簡単にちょこっと取り入れて、毎日の生活が何だか楽しくなっちゃう・・・そんなコツや工夫をご紹介します。
新型コロナウイルスの感染を予防するために「少人数」「短時間」「お持ち帰り」というこれまでの料理教室のスタイルから一新した、新しい講座です。

 今回は講話のみの第2回目です。

 

 

 

 

 

 

 名称未設定

 

自分を知ろう!マイセルフチェック

・お身体チェック

 

・食べ方のコツ

 「何を」「どれだけ」食べたら良いのかな?
  そんな多くの方が疑問に思っている点について、自分の体のある部分を使って
  見当をつける方法をご紹介しました。
   「あらまし食べてるな!うん! 」と納得される方・・・
   「ほだいも(そんなに)食っていねなぁ~~」と不足に気付いた方・・・
   「野菜が全然たりないべな。ご飯そんなに食べられないな。」と悩む方・・・
                       など・・・

  これまでのゆにしあの講座では、隣の方と楽しくおしゃべりしながら進めるのですが、
  感染防止のため、今回は各自作業。
  独り言のように呟きながら自己確認してくださる方が多数(笑)。
  大切な自分と向き合う時間になりました。

 

 

・バランスチェック

  毎日の自分の食事のバランスってどうやって確認していますか?
  意外とチェックする機会がないので、足りてないものがあっても気付きにくい!

  特に長く「いきいき百歳体操」を続けている参加者の皆さんですから、
  まんべんなく様様な食品を食べて下さっているものと思いますが、
  今回は改めてしっかりチェック!!

  シニアの方でも簡単に確認できる【チェックシート】でのワークに
  挑戦頂きました。

 

  まずは意外と難関の振り返り。昨日食べたものを書き出します。

  「あいやぁ~~、覚えでっかなぁ~(笑)」
  「昨日の夜・・・何食ったっけなぁ~~」
  「中身もだべ。まさか頭使うとはなぁ~(笑)」
  頭をフル回転して、昨日のメニューを絞り出して頂きました(笑)

  『脳トレだ!こりゃ~(笑)』とこれだけでも頭の体操になったようです。
  随分と悩んでいる方には、こちらでで聞き取りながら思い出して頂きました。

 

   思い出せないという不安がある方も、大丈夫。
  エピソードを聞き取りしながら、徐々に思い出して頂けます。

 

 

  難関の思い出し作業を終えたら残すはチェック作業のみ!
  手順に沿って〇を付けるだけなので、皆さんあっという間に終了!
  手際よく皆さん、自分の点数を出されていました。

 

  時間の都合上1日のみのチェックしかできなかったので、
  1週間のチェックシートでの確認方法や
  不足した場合のちょい足しテクニックについてもご紹介させて頂きました。

 

 

  「食べているようで食べてないこと、何が足りないのかよく分からなかったけど、、
  今回のチェックで自分の大まか傾向みたいなものが分かった。」、
  との感想をお話下さいました。

 

 

 

 

  今回は、30名近い参加者の皆さんには換気をしながらの室内でしたので、
  空調がまんべんなく行き届く事は難しかったため
  快適とは行かなかったと思います。
  そんな中でも、とても熱心に話を聞いて頂き、脳トレまで一生懸命に参加頂きました。

  例年ですと、20名の枠で講座と料理教室のセットの講座です。
  人気で中々参加が出来ないという方が多く心苦しく思っていましたが、
  今回は初めての方も来て頂けて、嬉しく思いました。
  ソーシャルディスタンスを取っての対応にはなりましたが、
  ご理解とご協力を頂き感謝します。

 

  来月もまた講話のみの開催となりますが、
  「勉強会も良いもんだ!」との前向きな感想も頂き、有難い限りです。
  貴重な時間で何かしら自分の為になるものを持ち帰って頂けたようで嬉しいです。

 

 

 

  講座はあと3回続きます。残り4回も皆さまと元気に楽しく進められたらうれしいです。

 


  なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様に
  ご許可得まして掲載させて頂きました。

  最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
  事前準備、当日、終了後も丁寧にご対応頂き、ありがとうございました。


  ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、
  講師派遣させていただいております。
  ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
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8/6(木)に山形県社会福祉研修センター様主催「栄養士・調理師等研修会」を担当しました!

2020年9月5日 / イベントレポート, 講座&講話

 

テーマ

“美味しい”介護食を考える

目的

福祉の現場では、「食べること」の重要性が注目されています。
ただ食物を摂取するだけではなく、「美味しい」という感情をもって食事を摂ることにより、
利用者の心が豊かになり、生活の質の向上につながることが期待されます。
本研修は、栄養士や調理に携わる方々を対象に、食べることや栄養についての理解を深め、
利用者に「美味しい」と感じてもらえる介護職のメニュー作成や調理のポイント等について
考えることで、利用者を「食」の面から支える職員の資質向上を図ることを目的に開催されました。

主催者

山形県社会福祉研修センターさま

日 時

令和2年8月6日(木)10:15-12:00、13:00-16:15

会 場

山形県総合社会福祉センター 4階 総合会議室

参加者

高齢者福祉関係施設、障がい者福祉施設における栄養・調理に関わる職員さま
訪問介護事業所、居宅介護事業所の職員さま  
57名  +担当職員様 3名

 

 

 

 

kouzanaiyou

 

①講義「福祉の現場における食事の問題あれこれ」

  福祉の現場で直面する、食事についての様々な問題点について考えました。

 

 

②講義・演習「“美味しい”の声が聞こえる介護食を考えてみよう」

  利用者に「美味しい」と感じてもらえる介護食を提供するにはどんな事が必要なのか、
  メニュー作成のポイントや調理上の工夫等について整理しました。

 

 

 

受講者が自身の業務経験の中から課題を見つけ、本研修の学びをより有効に今後の業務に活かしていただくことを目的に、全受講者から「事前課題」を提出して頂きました。

 

 

 

当日は各自が抱える食事問題解決の手順書作りを通して今後の何が必要なのか整理しました。

 

 

◆福祉における食事問題
◆食事ケアのきほん
◆問題解決レシピ

 

 

事前課題で自身で上げた問題点を振り返りながら聞いて頂きました。
特に、皆さんが事前課題として考えて頂いた「理想の食事」は、
ご利用者の方に(が)どうなって欲しい?
どういう状態であってもらいたい?
と聞かれた時にどうでしょうか?

 

 

誰にどうなって欲しいのかの「誰」は「ご利用者が」になっていますか?
「私(自分)が」「厨房スタッフが」「訪問スタッフが」「ヘルパーが」「施設が」になっていませんか?
あなたは「誰に、どうなってもらいたいのか?」を今一度考えながら、
これからの話を聞いてみてもらう時間としました。

 

おいしい食事を提供したい!
施設スタッフとして食事を提供する立場なら誰もがそう思うはずです。
けれど、「美味しさの基準」って何でしょう??

 

“おいしさ”とは、【味(テイスト)】だけでなく、【見た目(盛り付けや食器)】【食べる人の気持ち】
【一緒に食べる人とその人の気持ち】
などが合わさって感じる食べる幸せではないでしょうか。

 

更に、 介護食は“シニアためだけの”レシピが中心でした。
でもそれでは食べている人もハンディキャップを感じ、
一緒に食べる家族も申し訳なさを感じて美味しく、
楽しく食べることができていませんでした。

 

私たちは全ては難しくても、みんなで一緒に食べられる喜びを感じることが
できる環境づくりが大切だと思っています。
利用者さまに合った食のケアには【料理】と【人】の両方の理解が必要だったという体験から
皆様にお伝え致しました。

今回、例年のような「体験型の研修内容」とは行きませんでした。

 

 

折角の研修の機会なので、出来れば「体験」を通して記憶に残るものにして頂きたいという気持ちから
このような講座設計をさせて頂いておりましたが、
世の中はコロナ禍という未曾有の状況に見舞われ、
感染対策をしながらの研修となりました。

 

参加頂いた皆様にも十分な注意を払って頂きながら、
研修担当の職員の方々におかけましては、神経をかなりすり減らすように様々な配慮をして頂きました。

 

 

1時間置きの室内の換気の協力、手指消毒の徹底、十分な距離を保った席の配置と
例年とは比べものにならないくらいの環境の変化がありました。
そんな中でも、自身の糧となるような講座の内容でなければ、
講座に参加した意味がないと思いましたので、
「自分とひらすら向き合って考える時間」を設計させて頂きました。

 

グループワークを中心としてきたスタイルからは真逆で
昨年も参加して頂いた方からの印象がどう変わるか内心心配はありましたが、
感想を拝見しますと安堵いたしました。

 

深く考える時間をもってもらえたのは、普段の忙しさの中ではなかなか出来ない事なので
難しさはありながらも真剣に向か合っている姿を拝見する事が出来ました。

 

 

 参加者さまからの感想(吹出)

 

・問題を自分勝手に「問題」にしてしまっていた。
・「問題」が誰のものかまで考えずに、全てをまとめて問題にしてしまっていた
・人や時間、金のせいにしたら何も出来ずに仕方がないとあきらめていたが違う事に気付けた
・人があっての「食事」なんだとハッとさせられた
・こんなに考えたことは初めてで、考えれば考えるほどに難しいと思った
・問題だと思っていたことが大した問題ではなかった
・自分の問題、厨房の問題、誰がどうなって欲しいのかという事そのものが欠けていた
・先生の問題に対する突っ込みが本当にシンプルなのに「確かに!」と思う事だらけだった
・シンプルな質問にすら答えられない自分は事実確認が足りないと痛感した

 

 

 


担当者様より「生の突っ込みがめっぽう面白くて、シンプルなのに「なるほど!」と目から鱗が落ちるような質問が沢山あって刺激になったとおっしゃっていただきました。

 

 

質問する事自体が難しいですよねとも話になりましたが、確かに知らない事や疑問に思う事を素直に聞く!これって専門職になればなるほど、皆さん真面目なので余計に難しく考え過ぎる傾向があると感じています。 それだけ日々の業務に真剣に携わっているという事でもあると思います。

何度か参加して下さっている参加者の方からもこれまでとは全く違う講座内容でしたが、また新しい発見や刺激を受けました。とのコメントも頂きました。

 

 

事前準備ならびに当日準備においては、担当スタッフの方々に多大なるご協力を頂きました。

細やかな感染対策をお取り頂き、
おかけ様で滞りなく実施するに至りました。ありがとうございました。

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。
最後に今回このような機会を頂きました、主催者さま・担当者さまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

 

 

ゆにしあでは、医療・介護の専門職の方向けの「講座」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。

『体験』を取り入れた内容なので、わかりやすく、実践しやすいととのお声を頂いております。
ご要望やご予算に合せてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問合せください。
全国どこへでも、喜んでお伺いいたします。
専門職向け講話のご案内

8/5(水)に大江町健康教室を担当させて頂きました!

2020年8月6日 / イベントレポート, 講座&講話

 

講座名

大江町健康教室

テーマ

食べ物に〇×を付けない!?
なんでも美味しく食べて大丈夫!
血糖値の悩みが消える食べ方術

主催者

大江町役場 健康福祉課 保健衛生係さま

日時

令和2年8月5日(水)10:00-11:30

会場

大江町中央公民館 町民ホール

参加者

大江町町民の方 15名
大江町役場 健康福祉課 保健衛生係 担当者様2名

 

先日の豪雨で甚大な被害を受けた大江町の皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

 

普及作業に追われる中にも関わらず、町民の皆さまのこれからの健康について前向きに取り組む役場の担当者さまとご自分の健康管理に意欲を持って取り組もうという強い思いの参加者さまのご協力があって無事予定通り講話をさせて頂くことが出来ました。

 

実は3月に同テーマで講話&料理教室のご依頼を頂いておりましたが、新型コロナウイルス感染防止のための自粛に伴い、中止となっておりました。

 

今回は感染防止策を取りながら、講話のみの新しいカタチで再度ご依頼を頂き、お話をさせて頂くこととなりました。

 

 

 

① カラダが変わる!体形別食事対策
 

高血糖時の血管へのダメージによる認知症や生活習慣病のリスク、身体に良いものを食べるだけの対策の問題点、体形別の食事の課題点についてご紹介しました。

 

 

 

② 食欲もおさまる!?暮らしのリズム
 

食欲コントロールの妨げの原因となる食事を含めた生活全般の流れ「暮らしのリズム」に変更し、自身の生活リズムを振り返り、修正案などを各自作成するワークを行いました。

 

 

③ 本能を呼び起こす!選りトレ体験
 

加工食品の摂り過ぎや食事の偏りによる「ニュータイプの栄養失調」であることを紹介し、手軽に出来る食品の選び方やちょい足しで出来る改善策などについてご紹介します。

 

 

 

これまではグループ形式でワイワイ!ガヤガヤ!と盛り上がる教室でしたが、今回からは新型コロナウイルス感染防止のため、参加人数を抑え、1テーブル1名のスクール型として、十分な距離を取ってお座り頂いておりました。

 

 

ゆにしあの講師も飛沫防止のためにフェイスシールドと透明マスクで完全防備!
 

これまでは講師と参加者さまの掛け合いを大事にしていましたが、感染防止のために泣く泣く封印し、スライドや資料への書き込みワークで「自分と向き合う時間」を大切にして頂く講座に一新しております。
 

講師は完全防備&息をひそめて書き込みを確認し、離れた場所に移ってから皆さんの書き込んでいることをご紹介したり、解説を加えながら話を進めています。

 

 

今回は直ぐに食生活改善推進員さんの役員会があるとのことで、ご質問をお受けする機会を設けることは出来ませんでしたが、後日アンケート結果を頂くことが出来ました。

 

 

 

・毎日の食事の大切さを考えさせたれました。家族や自分のためにも頑張って食事作りをしたいと思います。

・まるごと食は念頭になかった。今後考えながら食生活をしたい。

・わかりやすかったです。食事の献立を考えて作ろうと思います。生活を見直し、体を動かす事をしたい。

・栄養素の大切さがわかりました。時間をもってうまく使う事を学びました。

・生活のリズムを整え今日教えていただいたことを参考にしたいと思います。

・高血糖が万病の入り口とは知りませんでした。不規則な生活を見直したいです。

・大変、勉強になる講話でした。

・勉強になりました。自分の体だから大事にしたいと思います。

・説明がわかりやすくてよかった。

・血糖値を下げるには食品、食事だけでなく、食事以外の生活が大事というこ   とがわかりました。

・素材の味がわかるように気を付けて料理をしていきます。

 

 

今回このような機会を頂きました、大江町役場 健康福祉課 保健衛生係のみなさまには、この場を借りてお礼申し上げます。
このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

 

 

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7/28(火)に【どんなときでもいきいき生活講座①】を担当しました!

2020年7月30日 / イベントレポート, 講座&講話

 

講座名

赤い羽根共同募金配分金事業
どんなときでもいきいき生活講座①

テーマ

生活を変えるのは自分次第!使える知恵袋&マイセルフ体験
新生活を楽しむためのおひとりさまゴハン術

主催者

南山形地区社会福祉協議会さま

日時

令和2年7月28日(火)10:00-12:00

会場

南山形コミュニティセンター 調理室・研修室

参加者

16名+事務局様4名+会長様・副会長様

 

昨年まで3年間実施し、大人気だった「毎日の食事から考える健康な生活づくり講座」は終わりを迎えました。今年は大好評だった講座が更にパワーアップして新たに5回講座の開催して頂くことが決定しました!
高齢者家庭、単身家庭、障がいや介護・子育てなど様々な環境の中で変わりゆく毎日の生活。そんな中でどんな時でもイキイキと楽しく生活していくための知恵を身に付けて欲しい・・・との思いで新しい企画がスタートしました。
「どんなときでもいきいき生活講座」
普段の生活に簡単にちょこっと取り入れて、毎日の生活が何だか楽しくなっちゃう・・・そんなコツや工夫をご紹介します。
新型コロナウイルスの感染を予防するために「少人数」「短時間」「お持ち帰り」というこれまでの料理教室のスタイルから一新した、新しい講座です。

 今回はその栄えある第1回目です。

 

 

 名称未設定

 

新生活を楽しむためのおひとりさまゴハン術

・ 新生活様式とは

・おひとりさまゴハン術

・新料理教室様式

・おひとりさまゴハン満喫レシピ
 * 調味酢でパパっと彩ピクルス

   * 蒲焼缶でひつまぶし風ちらし 

 

 参加者さま、補助者さま、講師、全員合わせて10名以内の開催という山形市の規定に則り、2グループに分かれて1時間ずつ講話と調理実習にご参加頂きました。
これまで1班6名×4班でギュウギュウだった調理室もゆる~りと1テーブル2名とし、自分の分は自分で作る完全自立型の調理スタイルとしました。
感染対策はもちろん、全ての工程を一人で行うため、自宅に帰ってもすぐに実践できるメリットがあります。
自宅に帰ってからの仕上げもおいしさアップのコツ!素敵なお皿にいかに美味しそうに盛り付けるか・・・で味わいが変わるはず。
保冷バックと保冷剤もご用意し、自宅に帰ってからの保管や温め方についてもしっかりレクチャー。これから心配な食中毒対策も同時に身に付きます。

 

・とっても楽しかった!
・自分の分を自分で作れたから、普通の料理教室より作り方が良く分かってよかったです。
・ピクルスの具材のトマトを湯むきしても二度漬けはダメなんですか?
・家の電子レンジのワット数なら何分温めたらいいんですか?
・次も楽しみです。

 

 

この日は実は最上川や須川が大氾濫を起こした大雨の日。
朝から雨が降りしきる足元が悪い中、警戒警報が頻りになる中での開催でしたが、沢山の方にご参加頂きました。
ご参加頂きました皆さま、ご準備頂きました役員の皆さま、前日より準備のご支援を下さいましたコミュニティセンターの皆さまに感謝申し上げます。

 

初めての2グループ少人数の感染対応を行いながらの教室のため、消毒作業に追われて、写真があまり撮れず、肝心の出来上がったお料理の画像がありません。後日役員さんからデータを頂けることになりましたので、乞うご期待!

 

 

講座はあと4回続きます。残り4回も皆さまと元気に楽しく進められたらうれしいです。

 


なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
事前準備、当日、終了後も丁寧にご対応頂き、ありがとうございました。


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