カテゴリー「講座&講話」の記事

3/7(水)に「河北町ケアマネジャー研修会」を担当しました!

2018年4月9日 / イベントレポート, 講座&講話

テーマ

疾患別食事のコツ

主催者

河北町地域包括支援センターさま

日時

2018年3月7日(水) 13:30-15:00

会場

河北町総合福祉センター2階 研修室

参加者

河北町の介護支援を行う介護支援専門員さま21名

 

 

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Q1、カロリーの目安
Q2、塩分の目安
Q3、カリウムの制限方法

「1500kcalって言われても…。」「塩分6g未満って言われても…」そんな食事指示の不安やご質問に対応した内容です。
在宅におけるケアの中で対応頻度が高い食事制限について疾患別ではなく、エネルギー・塩分・カリウムの3つの注意ポイントに分類し、
参加者様の食事を元に現場で簡単に摂取目安を把握するためのツールの体験や自宅でよくある制限の見落としポイント、
食品選択や調理のポイントの具体例(どうやって?何分?まで具体的に)をご紹介しました。

 

 

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参加者のみなさまからの感想・質問(吹出)

〇 食事バランスガイドを実際に活用して、自分自身の食事バランスが偏っていないのかどうか
 自己確認出来たのが良かった。
  これまでピンとこなかった食事のバランスや偏りについてイメージがつけられるようになった。
〇 自分自身の食事が偏ったものになっている事にも気づけた。
〇 体に良いからといって、一つの食品に固執してしまうと、かえってバランスが崩れてしまうことが分った。
〇 短期集中の支援については、自立の手助けにとてもなっていると実際にお願いして感じた。
〇 高齢者の食の自立・食事制限などは全部が全部、我々ケアマネジャーが助言するのは困難だと思う。
 専門的な役割を担ってやっていけば良いことなのではないかと研修に参加して感じた。

など・・・

 

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に今回このような機会を頂きました、主催者さま・担当者さまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

ゆにしあでは、医療・介護の専門職の方向けの「講座」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。

『体験』を取り入れた内容なので、わかりやすく、実践しやすいととのお声を頂いております。
ご要望やご予算に合せてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問合せください。
全国どこへでも、喜んでお伺いいたします。
専門職向け講話のご案内

3/7(水)に「蔵王地区福祉協力員研修会」を担当しました!

2018年3月19日 / イベントレポート, 講座&講話

テーマ

食事の悩みにサヨナラする
俺流・私流の暮らし方~お身体チェックと食べ方のコツ~

主催者

山形市蔵王地区社会福祉協議会さま
山形市社会福祉協議会 福祉のまちづくり第二係さま

日時

2018年3月7日(水) 11:00~12:00

会場

蔵王コミュニティセンター

参加者

蔵王地区福祉協力員さま50名 
蔵王地区社会福祉協議会役員さま5名
山形市社会福祉協議会 福祉のまちづくり第二係担当者さま 1名
蔵王地域包括支援センター 職員さま 3名

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1、おカラダチェック
要介護・認知症に繋がりやすい食生活の注意点や隠れ栄養失調チェックをご紹介し、
その場で皆さんに体験頂きました。

2、食べ方のコツ
食べる量が少なくなっても、効率的に必要な栄養素をまんべんなく食べるための
食べ方・料理のコツ・レシピをご紹介しました。

3、食の自活
家事を引退した…料理は苦手…などの理由から、
食事をお弁当や訪問ヘルパー・ご家族に頼りきりとなっているシニアの方が増えています。
一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、料理を考える⇒買い物する⇒作るために使われていた
考える機会や体を動かす機会が減ることで、体力や意欲・認知機能の低下に繋がること、
食事を自分で用意し続けることの大切さをお話させて頂きました。

 

 

 

ゆにしあの講話は参加型です。
開始冒頭からさっそくお隣同士での楽しい「食」の意見交換から開始!
どんどんおいしい料理の名前が上がりました。

一方、ゆにしあ講座の恒例のファッションチェックでは、慎ましい山形市民の皆さんは急に遠慮がちに。
その中でも、お手製のジャケットに身を包んだ女性は席を立って素敵な装いをご披露くださいました。
また、こだわりポイントやお隣の方からの推薦を受けた方からも今日のファッションポイントをご披露頂きました。

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そんなファッションと大いにん関係する今回の「食べる」お話。
「食べ過ぎさん」にも「少食さん」にもお勧めの
すぐに実践できる計算不要の栄養バランスを簡単に整える食べ方のコツ【まるごと食】をご紹介しました。

 

【お身体チェック】や【食の自活】のお話や体験では、地域の元気を見守る役割を担うべく、
「地域の方にお伝えしたい!」という熱意がひしひしと伝わってきて、とても嬉しく思いました。

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今回このような機会を頂きました、山形市蔵王地区社会福祉協議会さま、山形市社会福祉協議会 福祉のまちづくり第二係さまには、この場を借りてお礼申し上げます。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。
『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
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2/6㈫に大江町高齢者保健福祉サービスチーム調整会議研修会の講師を担当しました!

2018年2月26日 / イベントレポート, 講座&講話

講 座 名

大江町高齢者保健福祉サービスチーム調整会議研修会

主 催

大江町健康福祉課さま

テーマ

~ゆにしあの大失敗・勘違いから考える~なぜかうまくいく!?食の自活サポート

日 時

2018年2月6日(火)15:00~16:30

会 場

大江町役場 2階201会議室

参 加 者

大江町の高齢者福祉サービスに関わるケアマネジャーを中心とした専門職の方 13名
大江町健康福祉課ご担当者 さま

 

平成30年2月6日(火)に大江町の高齢者保健福祉サービスに関わる ケアマネジャーを中心とした専門職を対象とした会議の研修会の講師を担当させて頂きました。

 

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Ⅰ.シニアのカラダとアセスメント

 シニアに起こりやすいカラダの悩み、簡単に出来る隠れ栄養失調チェックなどをご紹介し、
 実際に体験頂きました。

 

Ⅱ.元気を取り戻す!食べ方のコツ

 シニアでも簡単に栄養バランスを整えることができる、食品選択の裏技などをご紹介しました。

 

Ⅲ.食の自活サポート

 食べるだけでなく、食事を作るプロセスが認知症予防や介護予防になること、自宅や施設で行える食を通じた自立活動【食の自活】として”食リハ”や”食トレ”の事例をご紹介しました。

 

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に今回このような機会を頂きました、主催者さま・担当者さまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

ゆにしあでは、医療・介護の専門職の方向けの「講座」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。

『体験』を取り入れた内容なので、わかりやすく、実践しやすいととのお声を頂いております。
ご要望やご予算に合せてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問合せください。
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1/31(水)に楽学スッキリ認知症予防教室にて講話と調理実習を担当しました!

2018年1月31日 / イベントレポート, 講座&講話

 

テーマ

認知症予防は食事から!憧れの「優遊自適」生活を叶える食の自活

主催者

山形市北部認知症初期集中支援チームおれんじサポートチームえがお さま

日時

2018年1月31日(水)10:00~12:00

会場

山形市 江南公民館

参加者

65歳以上の一般の方 16名
山形市北部認知症初期集中支援チームおれんじサポートチームえがお 職員さま 5名
地域包括支援センター センター長さま 1名
山形市長寿支援課 担当者さま 1名

 

平成30年1月31日(水)に、山形市の江南公民館にて開催された、山形市北部認知症初期集中支援チームおれんじサポートチームえがお さま主催の「学スッキリ認知症予防教室」にて講話と調理実習を担当させていただきました。

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1、認知症リスクチェック
  認知症に繋がりやすい食生活の注意点や隠れ栄養失調チェックをご紹介し、その場で皆さんに
  体験いだきました。

2、食べ方のコツ
  食べる量が少なくなっても、効率的に必要な栄養素をまんべんなく食べるための食べ方・料理のコツ・
  レシピを3つのポイントとしてご紹介します。

3、食の自活のススメ

  家事を引退した・・・料理はもともと苦手・・・などの理由から、食事をお弁当や訪問ヘルパー・ご家族に
  頼りきりとなっているシニアの方が増えています。一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、
  料理を考える⇒買い物する⇒作るために使われていた考える機会や体を動かす機会が減ることで、
  体力や意欲・認知機能の低下に繋がることをお話し、食事を自分で用意し続けることの大切さをお話し
  しました。

 

 

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調理実習メニュー(点線)

●イワシ缶で和風トマト煮:イワシの味噌煮を使ったレシピです。

● 甘酒ミルク~すりすりフルーツのせ~:食欲が出ないときなどにおやつとして飲めるレシピです。

 

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調理実習ではご紹介したポイントを盛り込んだレシピを作って頂きました。

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参加者のみなさまからの感想・質問(吹出)

◯ 何年かぶりに料理をしました!

〇 先生はおだてるの上手だから、やりたくなっちゃうな~。

〇 とってもおいしい!家でもやってみます。

〇 甘酒が苦手なのですが、これは甘酒の感じがあまりしなくて飲みやすいです。

〇 ブロッコリーは茹でなくても軟らかくなるんですね!

〇 若い頃は早食く食べないと仕事ができないと言われた。
  今更ゆっくり食べるができないんだけど・・・。
 ⇒若い時に頑張ってきてこれからはたっぷり自分のために時間を使えるということです。
  意識しないと今までと同じ食べ方になるので、丁寧に食べるように意識すると良いですね。

〇 魚の缶詰は大根おろしをかけるしか食べ方がないと思っていたけど、これはいいですね!

など・・・

 

 

試食の時間では「30回噛めない!」と「食べ過ぎる!」というご質問の対策として、噛めない理由や噛むための食べ方のテクニックをご紹介し、実践頂きました。
「なるほど~」「これなら噛めるね」と食べ方の工夫を身に付けられたようでした。

 

 

このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者さまにご許可得まして掲載させていただきました。

今回このような貴重な機会を頂き、当日は準備からすべていろいろご配慮・お手伝いいただきました担当者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。

『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
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1/25(月)に県職員様向けのヘルスアップ栄養改善教室を担当しました!

2018年1月27日 / イベントレポート, 講座&講話

テーマ

高血糖・高脂血症の予防について

タイトル

脱・頑張り屋で叶う!?
生活習慣病にサヨナラする食の自活体験!

主催者

地方職員共済組合山形県支部(山形県総務厚生課)さま

日時

平成30年1月25日(月)13:30~15:30

会場

農業総合研究センター園芸試験場

参加者

園芸試験場に在籍する職員さま 47名

 

 

今回は、平成30年1月25日(月)に農業総合研究センター園芸試験場にて開催された、地方職員共済組合山形県支部(山形県総務厚生課)さま主催の『ヘルスアップ栄養改善教室』にて講話を担当させていただきました。

 

講座内容(吹出)

Ⅰ、はじめに

高血糖や脂質異常症が引き起こす問題点やよくあるご質問として、血糖値や脂質異常を改善する商品(血糖値を下げる●●など)の注意点などついてご紹介しました。

Ⅱ、効果が出る!体形別の食事対策

健康診断の体重・腹囲の結果別の、高血糖、脂質異常の食事対策の基本についてご紹介しました。

Ⅲ、食の自活【3つのポイント】

肥満・高血糖・脂質異常などメタボリックシンドロームに共通する食事の課題点についてご紹介しました。
食べることの頑張り過ぎを確認する【頑張り食べ度チェック】や改善のための3つのポイント【自分観察】【贅沢食べ】【空腹実感】についてご紹介します。

 

講話中の質問や声がけにも積極的に参加頂き、お隣通しでのやり取りの際にも和気あいあいと楽しげな様子で、職場の明るい雰囲気が伝わってきました。
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参加者のみなさまからの感想・質問(吹出)

 

 

○私たちが研究しているお米や果物を皆さんにたくさん食べて頂きたいと思っています。
 どうやったらたくさん食べても良いのでしょうか?

 

⇒お米や果物など加工されていない自然のものは体にとっても嬉しい食材なので、おいしい山形の食材を食べることはいいことですね。
 今回ご紹介したご自身の身体チェックで自身に合った量や食べ方を見極めながら、良いものの食べ過ぎにだけならないように注意できるといいですね。

 

 

今回このような機会を頂きました、主催者さま並びにご参加いただきました皆さまに感謝致します。
このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、参加者さま並びに主催者さまにご許可得まして掲載させていただきました。

ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。
『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
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12/12(火)に河北町さんの「河北町健康づくり推進員養成研修会」を担当しました!

2018年1月4日 / 講座&講話

テーマ

食事の悩みにサヨナラする
俺流・私流の暮らし方~お身体チェックと食べ方のコツ~

主催者

河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係さま

日時

2017年12月12日(火) 13:30~15:00

会場

河北町職業訓練センター 2階視聴覚室

参加者

河北町健康づくり推進員及び一般町民の方 24名(年齢層は60~70歳代)+職員様3名

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1、おカラダチェック
要介護・認知症に繋がりやすい食生活の注意点や隠れ栄養失調チェックをご紹介し、
その場で皆さんに体験頂きました。

2、食べ方のコツ
食べる量が少なくなっても、効率的に必要な栄養素をまんべんなく食べるための
食べ方・料理のコツ・レシピをご紹介しました。

3、食トレのススメ
家事を引退した…料理は苦手…などの理由から、
食事をお弁当や訪問ヘルパー・ご家族に頼りきりとなっているシニアの方が増えています。
一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、料理を考える⇒買い物する⇒作るために使われていた
考える機会や体を動かす機会が減ることで、体力や意欲・認知機能の低下に繋がること、
食事を自分で用意し続けることの大切さをお話させて頂きました。

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ゆにしあ講座の恒例となりつつあるファッションチェックでは、
「なんで装いのチェック?栄養と関係ある?」
「え?意味あるの?」
という雰囲気が漂う中、数名の男性に聞いてみると
「妻が用意してくれたから・・・(困)」
「センスないからあるものを着た」
「気に入ってるのにしたから選んだ意味はないな」
などちょっと恥ずかし気でした。

 

一方、女性に話を伺うと
「ぇえー?私?気になるところを隠すために腰回りにゆとりあるのいつも選んでるね(笑)」
「首回り寒いからトックリ(タートルネック)にしたね!」
「寒いから厚手の生地で、動きやすいようにストレッチが効いているのにした!」
と様々のな理由が上がりました。
参加者さん全員に伺えなかったのが残念です。

大盛り上がりの中、栄養の話も。
まるごと食では、
「ほほぅぅ~、まるごと食材ね」
どんな食材があるのか聞いてみると
「いなご!(→山形ならではですね!)」「しらす」「えび」「しじみ」
など次々に上がりました。
皆さん、真剣に書き書きとメモを取ってくれていました。

 


自活については、食生活面での自活もとても大切という事については、食い入るように聞いてくださいました。

終了後、スタッフの方に声をかけて言ってくれたようで
「とっても解りやすい講座でした!」
「参加して良かった。ためになった。」
「実際にやってみれる内容だった。」
と声をかけて言ってくださったそうです。とっても嬉しいです♪

 


以前、ゆにしあの相談カフェにお越しくださったという方も参加してくださっており、
認知症が進んだお義母さんとの生活の様子について近況を話してくれました。
今回の講座にもあったように、やれる部分をしてもらう(役割を持つ)という事は実践していて洗濯物を干してもらったり一緒に畳んだりというように出来る部分を切り取ってしてもらう事を続けてくれていました。
お義父さんも要介護状態になり食事内容が家族全員が違う形態となり、とても大変だと仰っていましたが、以前お会いした時よりも「はつらつ」とした表情に変わっておられ、お会いできてとても嬉しく思いました。
ご自分もしっかりと大切にして頂けているので、これからも気負わず自分らしく暮らして頂けたら幸いです。

 

 

今回このような機会を頂きました、河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係のみなさまには、この場を借りてお礼申し上げます。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係のみなさま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。
『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
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12/20(水)に東根市大林老人クラブさまにて「もっと元気教室」を担当しました!

2018年1月3日 / 講座&講話

テーマ

認知症・介護の不安にサヨナラ~
憧れの「優遊自適」生活を叶える★おカラダチェック&食べ方のコツ

主催者

東根市地域包括支援センターさま

日時

2017年12月20日(水)10:00~11:00

会場

東根市大林公民館

参加者

東根市大林老人クラブの方19名+地域包括支援センターの職員さま2名

 

 

平成29年12月20日に東根市大林地区で開催された東根市地域包括支援センターさん主催の介護予防教室にてお話をさせて頂きました!

 

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講座内容

1、おカラダチェック
 要介護・認知症に繋がりやすい食生活の注意点や隠れ栄養失調チェックをご紹介し、
 その場で皆さんに体験頂きました。

2、食べ方のコツ
 食べる量が少なくなっても、効率的に必要な栄養素をまんべんなく食べるための
 食べ方・料理のコツ・レシピをご紹介しました。

3、食トレのススメ
 家事を引退した…料理は苦手…などの理由から、食事をお弁当や訪問ヘルパー・
 ご家族に頼りきりとなっているシニアの方が増えています。
 一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、料理を考える⇒買い物する⇒作る
 のために使われていた考える機会や体を動かす機会が減ることで、体力や意欲・認知機能の低下に
 繋がることや食事を自分で用意し続けることの大切さをお話しました。

 

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今回このような機会を頂きました、東根市地域包括センターのみなさまには、この場を借りてお礼申し上げます。
このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、主催者さまならびに参加者さまにご許可得まして掲載させていただきました。

ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。
『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
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12/5(火)に「東根市食生活改善推進員研修」で講話と調理実習を担当しました!

2018年1月3日 / 講座&講話

 

テーマ

高血圧を予防しよう~減塩プラスαの食事づくり

主催者

東根市健康福祉子育て健康課さま

日時

2017年12月5日(火)10:00~13:00

会場

東根市さくらんぼタントクルセンター2階 視聴覚室・調理実習室

参加者

東根市食生活改善推進員の方 30名

 

平成29年12月5日(火)に、東根市さくらんぼタントクルセンターにて開催された、東根市さん主催の「東根市食生活改善推進員中央研修」での講話と調理実習を担当させていただきました。


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我が家の食卓を充実させ、地域の健康づくりを行うことから出発した食生活改善推進員は、「食生活を改善する人」を意味します。
豊かな感性と知性と経験が1人1人の力となり結集され、”私達の健康は私達の手で”をスローガンに、食を通した健康づくりボランティアとして活動を進めている方々です
-一般財団法人 日本食生活協-

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●高血圧と老化について

●食の自活

●食べ方のコツ

ご要望として頂いた減塩の対応として4つの減塩テクニックに加えて、
高血圧を予防する食べ方のポイントをご紹介しました!
それは・・・
ゆにしあ流の【自分を大切にした】“ほっこり生活”
様々な生活習慣病や食事の悩みを解決する、3つのポイントをご紹介しました。
どんな食事方法なのか・・・気になる方はぜひゆにしあの講座の中で!

 

 

調理実習では減塩&ほっこり生活のポイントを盛り込んだ3品の調理を行って頂きました。

 

調理実習メニュー(点線)

● 秋鮭のあけぼの焼き

● かぼちゃの豆腐グラタン

● すりすりフルーツの甘酒ミルク

 

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参加者のみなさまからの感想・質問(吹出)

○ 地区に戻ってから伝達講習会をしますが、とても伝えやすいと思いました。
○ 減塩でなく「適塩」という考え方も受け入れやすいと思った。
○ アレンジもしやすくて良いメニューだと思いました。
○ 甘酒も普段の飲み方とは違って、これなら小さな子供から年寄りまで飲みやすいわね

各地区から感想を頂きましたが、塩気の感じ方にも違いが出ました。
実はレシピ以上に食べ方にも秘密が・・・。
ぜひ次回は、【食べ方体験】もしたいなと思ったところです。


このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、東根市健康福祉子育て健康課様、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

今回このような貴重な機会を頂き、当日は準備からすべていろいろご配慮・お手伝いいただきました東根市健康福祉子育て健康課のみなさまには、この場を借りてお礼申し上げます。
ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。

『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
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12/2(土)D´グラフォートいきいきサロンさまの健康講話を担当しました!

2017年12月31日 / 講座&講話

 

講座名

D´グラフォートいきいきサロンさま講話

テーマ

認知症・介護の不安にサヨナラ~!
憧れの「優遊自適」生活を叶える おカラダチェック&食べ方のコツ

主催者

D´グラフォートいきいきサロンさま
山形市役所 長寿支援課 予防推進係さま

日時

平成29年12月2日(土)11:00-12:00

会場

D´グラフォート十日町タワー19階スタジオ

参加者

D´グラフォートいきいきサロンの参加者さま 20名
山形市役所 長寿支援課 予防推進係 担当者さま

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Ⅰ、おカラダチェック

これからも自分らしく自由な生活を送れるかどうかの鍵となる【自分のカラダ】。
今回は、簡単にできるおカラダチェックをして頂きました。

 

Ⅱ、食べ方のコツ

準備が大変・・・量が食べられない・・・などのシニアで起こりがちな食の困りごとを解決する帰ってからすぐできる!5つの【食べ方のコツ】をご紹介しました。

 

Ⅲ、食の自活

家事を引退した・・・料理はもともと苦手・・・などの理由から、食事をお弁当や訪問ヘルパー・ご家族に頼りきりとなっているシニアの方が増えています。一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、料理を考える⇒買い物する⇒作るために使われていた考える機会や体を動かす機会が減ることで、体力や意欲・認知機能の低下に繋がることをお伝えし、食事を自分で用意し続けることの大切さをお話しさせて頂きました。

 

 

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月に一度、体操したり勉強会をしたり映画鑑賞をしたりしているとの事。
90歳過ぎのご婦人も体操後に参加下さいました!

 

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○このマンションにシニア層はもっと沢山いるはずなのに、こんな良い話を聞けなくて残念に思う。
○どの話も楽しく聞けたし妻と一緒に参加したから、手伝った方が良いという事が身をもって分かった
 (担当さん)
○「きょうの料理」の放送も見ました!今日は話を伺えて本当に「自分のため」になりました。
○目からうろこだったよーー
○あっという間に時間が過ぎたよ~、なるほどなーーっという内容で良かった!
○やってみなくちゃいけないな~と実感しました

90過ぎのご婦人からも「こうやって自分で切る事をする」って大切なのね~との事でした



元気いっぱいの皆さんで、年齢的にも70代から90代と幅広いですが何事にも楽しく取り組むという姿勢を感じました。
お声がけありがとうございました。

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。

ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。

ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
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12/11(月)に料理教室~冬のさんと暮らし術&免疫アップレシピ~を担当しました!

2017年12月31日 / 講座&講話

講座名

赤い羽根共同募金配分金事業
毎日の暮らしをもっと魅力的にする!【 私に合った食卓づくり講座 】

テーマ

脱☆冬眠!冬のしゃんと暮らし術&免疫アップレシピ

主催者

南山形地区社会福祉協議会さま

日時

平成29年12月11日(月) 10:30-12:30

会場

南山形コミュニティセンター 調理室・研修室

参加者

22名(すぐに定員に達し、お断りやキャンセル待ちが続出中だそうです。)+役員さま6名

全5回の本講座。今回がいよいよ最後の1回となりました。
最終の講座についても、既に定員に達しており、すべてキャンセル待ちの状態だそうです。
口コミで「良かった!」とのうウワサが広がり(笑)、参加の申し込みがあるそうですが、すでに定員を超えてしまっており、泣く泣く参加できない方が続出しているとのことでした。

 

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Ⅰ、不調の原因とおさらい
 薬やサプリメントに頼りがちな体調不良時の改善策。
 いろいろ試しても痛みが治らない・・・血圧が下がらない・・・・血糖値が高い・・・
 とお悩みの方が多いのでは?
 そんな解決しないまさか!?の原因【隠れ栄養失調】についてのおさらいをしました。
 
Ⅱ、冬のしゃんと暮らし術
 「サビ取り」と「腸トレ」をキーワードに
 毎日の食事づくりや食べ方について、5つのポイントをご紹介しました。

講話の後は、講話でご紹介したコツを使った料理教室がスタート!
2品とリクエスト頂いていた簡単なおかず1品をご紹介しました。

 

 

● ご飯で!?やわらか肉団子のワンタン鍋

● とろ~り!焼きバナナ

● たくあんときゅうりの即席ごま和え

 

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5回目となれば、もう皆さん大ベテラン!同じグループだった方同士が顔見知りの域を超えて、絶妙な連携が生まれていました。
料理教室となると、料理上手の方が先頭に立ち、料理が苦手な方や男性は洗い物や片付けだけ・・・となりがちです。
ゆにしあの講座では、【普段しないことにチャレンジ!】をお伝えしています。
こちらの料理教室では参加者さんが毎回趣旨をしっかりと理解し、普段テキパキ作業をしている方は見守りやフォローに回り、普段は見ているだけの方が作業をすることが自然とできるようになりました。
男性参加者さんが伸び伸び楽しく参加され、大活躍頂けているのは、ついつい出したくなる手をぐっとこらえながらやさしく見守るお母さん方の優しいお気持ちがあってこそだと感じています。
沢山の優しい先生がいるゆにしあも大好きな講座です。

 

 

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半分以上の方が1回目から皆勤賞との事でした。
残念ながらなかなか参加が叶わずという方々が多くいらしたという事も南山形社会福祉協議会の会長さんにも届いているようで、最終回には会長さんも挨拶に見えられました。

 

名称未設定

 「もうこれで終わりなの寂しいね~」
「毎月、皆さんとお会いしていたから会えなくなるの残念だよね」
「どの回も簡単で自宅に帰ってももう一度作ってみれるっていいよね」
「ちょっとくらい違っても適当に作れるってのが良いんだよね~」
「そんなに色々な食材も使わないし、どこにでもあるので作るってのが良いよね~」
「ちょっとした工夫をみんなでやって見れたのが楽しかった」


など・・・惜しむ声がどの班からも寄せられました。

特に男性の方は、「少しは家でもやるようになったよ」「手伝いするようになった」という言葉が聞かれ、嬉しい変化があったようです。

まるごと食材(手に入りやすい)を使用して簡単に作って見れるというのが皆さんの家でも再現できた!という声も多かったようです。

次回(来年度)もまた実施できる機会を楽しみにサヨナラを申し上げました。


7月に始まった本講座。
5回の講座が本当にあっという間に、でも楽しく安全に無事終了を迎えることが出来ました。

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さま、事前・当日・終了後と毎回細やかな準備を頂きました役員さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
この講座の担当となった役員さんには、事前準備(買い物・作り方の書き出し)ではご協力を頂きました。
回を重ねるごとに手際が素晴らしく良くなり、ゆにしあ専属の助手さんのような動きを身に着けられました。
朝早くからお力添えを頂き、本当にありがとうございました。


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