カテゴリー「イベントレポート」の記事

山形市の「男の料理教室」の講師を担当させていたきました!

2013年1月9日 / イベントレポート, 地域の食サポーター, 講座&講話

平成25年1月9日(水)に鈴川コミュニティセンターさんにて、『男の料理教室~栄養士が教える~簡単・ほっかほか 元気回復レシピ』が開催されました。

ゆにしあでは、その準備と講師を担当させていただきました。

 

普段あまり家事に関わっていないと思われる男性に、料理作りを通して男女共同参画社会について考えるきっかけづくりを目的に、山形市男女共同参画課さんが主催されている講座です。

 

今回は、体調が悪いの食事というテーマをいただき、免疫力アップのための食事のコツなどについての講話とそのコツを応用したレシピ4品の調理実習をさせていただきました。

 

ご参加くださったのは山形市在住の男性15名。

嬉しいことに、定員を超えるお申込みがあったそうです。

 

初めて料理教室に参加されたという方から、My包丁持参のお料理好きの方まで幅広い方がご参加くださり、交流しながらの楽しい会となりました。

   

ご参加くださった方からは

〇初めての料理教室でしたが、思ったより簡単で作りやすかった。

〇つくり方をやさしく教えてくれた。Q&Aもよかった。

などとのご意見をいただきました。

   

皆さま大変熱心で、質問もたくさんいただきました。

〇炊飯器の早炊きと普通炊きの違いは?

〇ごま油の香りのでかたが違うのはなぜ?

などなど・・・

 

近い未来を考えて、奥さんに頼らず自分でも家事ができるように、料理の楽しさや深さの気づきにつながったなら嬉しいです。

 

1月9日(水)のYBCニュースと1月10日(木)の山形新聞、毎日新聞で教室の様子をご紹介いただきました。

 

2月13日(水)に山形市南沼原コミュニティセンターさんでも開催されますので、今回参加を逃したという方はぜひこちらにどうぞ。⇒≫山形市さんのホームページ

このような機会をくださました山形市の男女共同参画課の皆さまに感謝申し上げます。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

小規模多機能ホームさんにて第3回目のゆにしあ食介護研修をさせていただきました!

2013年1月2日 / イベントレポート, 地域の食サポーター, 講座&講話

11月28日(水)に小規模多機能ホーム「めだかの学校桧町校」さんにて、「ゆにしあ食介護研修」の第3回目が開催されました。

  今回の研修内容を少しだけご紹介させて頂きますと、食べる・飲み込む機能について理解を深めて、食事介助の対応についてなぜ個別のケアがなぜ必要なのかを体験してみました。(研修内容はご施設様毎に異なります!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8名の職員方が参加して下さり、体験型の研修を実施させて頂きました。

  ゆにしあが提供する体験型研修では、ただ知識を習得して満足するのではなく、今まで検討することがなかった、食事に関する介護の一つ一つの動作やスキルに疑問を持ち、検討するきっかけを作ることもこの研修の大きな役割だと思っています。 研修内容については、ご施設様毎にご希望される研修テーマをカスタマイズしてもらい、ゆにしあが更にプランニングさせて頂いております!   参加者の方からのお声の一部をご紹介します。

<参加者さまのお声>

※みなさん、とっても素敵な感想を沢山くださったのですが、参加いただく方の気づきが研修のポイントになりますので、内容がわからないような表現のところだけご紹介させていただきます。

◇ 今日の研修で、改めて勉強になったことが沢山あり、明日の業務にしっかり活かせていければと思います。

◇今まで自分のやっていた事には、ちゃんと意味がある事が改めて分かった。

◇食事介助をしてく大切さがわかった。

◇食事介助をする上での大事なことを調理員として協力できることは、協力したいと思いました。

  次回は、年明けにて実施予定です。宜しくお願い致します。

『男の腕まくり料理講座』~認知症の人と家族の会~を担当させていただきました!

2013年1月2日 / イベントレポート, 講座&講話

認知症の人と家族の会さんよりご依頼をいただき、『男の腕まくり料理講座』を担当させていただきました。 平成24年11月8日(木)は座学講座、11月22日(木)は調理教室、12月10日(月)はフォローアップ調理&食事懇談会がありました。 今や介護をする人の三割は男性。地域では老老介護(高齢者が高齢者を介護する)・認認介護(認知症の人が認知小の人を介護する)といった厳しい状況の中で、男性が親や奥様を介護をすることも少なくありません。 そんな状況下で、男性も暮らしに大切な料理を学び、仲間と共にお互いの情報交換の場をもつ機会になれば・・・という趣旨のもとに「ゆにしあ」もお手伝いできればと参加させていただいています。   1回目の11月8日(木)は、ご参加くださいました10名の皆さんと、普段の食事のコツをちょっとしたチェックをしながら考えてい頂きました!   2回目の11月22日(木)は、ご参加くださいました10名の皆さんと一緒に、お料理に挑戦! 4班に分かれて、4品を作っていただきました。「料理をする方は初めて・・・」という方手伝いながら、みなさん協力して作ってくださいました。                 3回目の12月10日(月)は、男女合わせて17名の方が参加され、調理と食事会が行われました。 当初は2回の予定の講座でしたが、家族会の方の「住み慣れた地域で人と人の交流の場づくりをしたい!」という想いから自主開催が実現しました! follow-upということで、ゆにしあも参加をさせて頂きました。                   (世話人の女性陣は陰から協力!!) 世話人の方のご自宅を会場に、食事の際は参加された皆さんから 「なんだか、親戚の家に来て食べてるみたいだね!」 「大勢で食べるって楽しいもんだな」 「久しぶりに色々な話をしました」 「知らない人たちの集まりなのに、前から知ってる人たちみたい」 「こういう場が楽しい」 などの感想がありました。 皆さんの笑顔に、これからも定期開催していくものと確信しました! とてもアットホームな会になりました!   公益社団法人 認知症の人と家族の会 山形県支部の事務局、世話人の皆さま、この度はお声掛け頂きまして有難うございました。 引き続き、簡単なレシピ紹介についてもお手伝いをさせて頂きますので宜しくお願い致します。

デイサービス言葉の翼さんの忘年会にて講話をさせていただきました!

2012年12月29日 / イベントレポート, 講座&講話

 

平成24年12月28日(金)に、デイサービス言葉の翼さんの忘年会にて、講話を担当させていただきました。

 

ご参加くださったのは、デイサービス言葉の翼さんのご利用者様9名。

『元気に暮らすために知っておきたいお体チェック!!』というテーマで、栄養失調や食べる・飲み込む機能の低下など、年齢を重ねると注意したい2つの症状を早めに見つけるためのチェックを実際に体験していただきました。

 

 

 

また、今回は、男性のみの参加ということで、「奥さん任せにしないでご飯を用意しよう!」と初の盛り付けにも挑戦されました。

   

初めは、

「自分でするぐらいなら1日ぐらい食べなくったっていい・・・」

とおっしゃる方もいらっしゃいましたが、スタッフさんの呼びかけで、みなさん上手に盛り付け・温めをされました。

 

電子レンジや電気ポットの使い方も、皆さん説明を聞きながら上手に使っておられました。

一緒においしいごはんもいただきました!

   

お米も”つや姫”ととってもこだわっておられましたよ。

とってもおいしくいただきました。ごちそうさまでした♪

お食事中や講話終了後も楽しくお話をさせていただきました。

   

「○○の話が特に良かった!」など嬉しい感想もいただいてきました。

   

お話を聞いてくださいましたご利用者の皆さま、このような機会をくださいましたデイサービス言葉の翼の職員さまに心より感謝申し上げます。

これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。

 

介護をするご家族のための『食事介助と調理のトレーニング教室』の第一回目の山形市教室を開催しました!

2012年12月23日 / イベントレポート, 食事介助と調理のトレーニング

平成24年12月20日(木)、21日(金)に山形市東部公民館さんにて、食事介助と調理のトレーニング教室』の第1回目の山形市教室を開催しました! ヘルパーさんなど、医療・介護に関わる専門職の方からも参加のお問い合わせをいただいたのですが、介護をするご家族の交流の場とするため、今回は介護をするご家族のみの参加とさせていただきました。 1日目は、お茶を飲みながら、介護の状況や悩み、これまでの経験をお話いただきながら、食事介助や調理のコツを体験していただきました!    

2日目は、調理のトレーニング。1日目に体験していただいた『食べる・飲み込む』がうまくできない人のための食事づくりのコツを体験していただきました!

       皆さん、ハンドミキサー初挑戦!  ミキサーにかかるだけでは、ミキサー食は  つくれないことを体験していただきました       ご参加くださった皆さんからは、 「今まで知らないでしていて、かわいそうなことをしてたな~」 「介護の仕方だけでなく、話の聞き方などの接し方も参考になりました」 「時短(時間短縮)ができるのがいいですね」 「こういう教室は今までなかったから、もっと広めてほしいです」 などなど 嬉しい感想をたくさんいただきました!   食事介助と調理のトレーニング教室は、2月までに天童市、東根市、寒河江市、山形市にて4教室開催を予定しています。 現在、天童市、東根市、寒河江市での参加者を募集しておりますので、参加希望の方はお気軽にゆにしあまでお問い合わせください。 詳しくはこちらをご覧ください↓

≫食事介助と調理のトレーニング教室のご案内≪

 

出羽地区さんの『地域福祉推進会議』にて講演をさせていただきました!

2012年12月4日 / イベントレポート, 講座&講話

 

12月3日(月)に出羽コミュニティーセンターさんにて行われた、出羽地区さんの『地域福祉推進会議』にて講演をさせていただきました。

ご参加くださったのは、出羽地区で地域福祉を支えておられる60名の地域の皆さま。

   

今回の会議のテーマは「しあわせ実感の地域と人・健康づくり~トータルケア実現を目指して~」とのことで、講演と意見交換会が行われました。

ゆにしあでは、「~楽しく元気に暮らすために!~地域で支える食の介護」と題して、自宅で介護をするご家族の様子や声を写真や画像を交えてご紹介しながら、地域ができる食に関する介護のサポートについてお話をさせていただきました。

   

   今回は出羽地区が誇る素敵なカメラマンさんに撮影していただきました。 地域で集会の記録をするため、カメラについて勉強されておられる熱心な方でした。 素敵なお写真をありがとうございました♪    

さらに、参加者の皆様自身に栄養失調のチェックの体験をしていただきました。今回は栄養失調の方はおらず、皆さんお元気なことが確認できました。

 

会場の皆さんはとても熱心でたくさんのご質問をいただきました

◆山形は胃がんの死亡率が全国1位だが、漬物との関係をどう考えるか?

など食や介護に関することだけでなく、

◆ゆにしあの名前の由来は?

◆パンフレットは誰が作っているの?

◆活動は2人なの?          など・・・

 

などゆにしあの活動についてのご質問もたくさんいただきました。

   

午後の意見交換会では、ご自身の介護の経験や一人暮らしの高齢者の見守りなどについて、参加者の実体験を踏まえた意見がたくさん出され、解決のために今後の活動内容をどうしていったらいいかと真剣に議論がなされました。

 

     

責任感が強く一生懸命な、出羽地区の地域福祉を支える皆さまの今後のますますのご活躍が楽しみです。

   

今回はこのような機会をくださいました出羽地社会福祉協議会さんと参加者の皆さまに感謝申し上げます。今後とも宜しくお願いいたします。

   

山形県訪問看護ステーション従事者研修会にてお話をさせていただきました!

2012年11月28日 / イベントレポート, 地域の食サポーター, 講座&講話

平成24年11月24日(土)に山形県看護協会会館にて開催された、『山形県訪問看護ステーション従事者研修会』にて講話を担当させていただきました。 訪問看護ステーション小白川さんより、訪問看護ステーション連絡協議会さんの通信にて「ゆにしあ」の活動をご紹介頂いたのをきっかけに、在宅ケアおける栄養士の関わり方や訪問サポートの内容を知りたいというお声掛けをいただき、今回の講話が実現しました!   今回は、「介護家族をサポートする新しい介護のカタチ 介護者家族ための食介護サポート」というテーマでお話をさせていただきました。 ☆なぜ施設ではなく、自宅という場所へ飛び出したのか? ☆活動を始めたのきっかけ ☆管理栄養士が訪問する保険制度が広まらない理由 ☆ゆにしあの独自の自費サービス”食介護サポート(食事介助と調理のトレーニング)”について などのお話をさせていただきました。     午前中に訪問ケアをされてこられたというご多忙の看護師の皆さま方ですが、疲れた様子などなく真剣な眼差しでお話を聞いて下さいました。   ~参加者さまのお声~   『食の問題はとても重要であるにも関わらず、後手後手になってしまう事もありました。介護家族に食の部分をもっと掘り下げて確認し必要時はサポートを進めてみようと思いました。』   『これからは更に必要なサポートになると実感しています。』   『退院するの状態が不安定な時には、色々な問題や課題があると感じています。特に食の面は一番重要なのに後回しになることも・・・栄養剤が出ているからいいかな・・・となるケースも少なくないので、意識していきたい。』   『口から食べられない・介護家族も負担になるから・・・と、胃ろう(胃に穴をあけてチューブから栄養剤を注入する栄養補給法)という選択をしがちです。楽しみ程度の食事を継続するためにもこのようなサポートは必要だと感じました。』   『”食”がなんだかんだ言っても一番なんだと感じます。』     『置賜や庄内地域で活動しているステーションで相談したいことがあれば、連絡を差し上げても構いませんか?』という質問もいただきました。 ゆにしあで対応できることがあれはお伝えし、より具体的なサポートが必要の場合はお近くの管理栄養士にバトンをつなげたいと思っています。 利用料金や利用エリアに不安がある方も、利用できないと決めつけずにまずはお問い合わせ下さい。 山形市内の方は、無料相談所をご活用いただき、無料相談所もお越しいただくことが難しい方は電話での相談対応もいたします。   訪問看護の立ち上げにも関わったという看護師の方とお話しさせて頂き、当時の大変さとゆにしあの活動を重ねて、『労力は半端ないけど、続けていくという事が大切だし重要。頑張って!』という力強い言葉を頂きました。   ステキな笑顔が沢山集った研修会でした。 訪問看護ステーションの看護師の皆様からは、安心感と信頼がにじみ出ている、そんなオーラを感じることができました。 在宅ケアにおいては、参考にさせて頂く部分も多く、今後の連携もより一層強くなると思っています。 今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。       ※演題の垂れ幕は、役員の娘さんが書いてくださったとの事。 お土産に頂いてきちゃいました!  

介護学習センターさん主催の高齢者向け料理講座「保存食品の活用術」を担当させていただきました!

2012年11月28日 / イベントレポート, 地域の食サポーター, 講座&講話

平成24年11月21日(水)に山形県介護学習センターさんにて行われた、”楽しく・美味しく高齢者向け料理講座”の講師を担当させていただきました。

今回は『保存食品を普段の食事に取り入れるコツ』というテーマで、缶詰や冷凍食品などの保存食品の活用術についてお話と調理実習をさせていただきました。   ご参加くださったのは、介護をしている人や一人暮らしの方など総勢19名。  

  今回ご紹介したメニューはすべて「保存食品(缶詰・冷凍食品・乾物・調理済食品・インスタント食品)」を使用しています。 保存食品としてご自宅によるある缶詰。特売の時にまとめ買いなどをされる方も多いと思います。 しかし、購入しても、賞味期限が近づいたころに、そのまま食べるしかない・・・なんていうパターンになりがちです。   こそで、今回はワンパターンになりがちな保存食品を、一味違った料理に大変身される簡単なレシピをご紹介させていただきました。   手際の良い参加者の皆さん! 参加者さん同士での声掛けもばっちりで楽しくお料理していただきました。

  ★参加者の皆さんからの感想★ 『簡単ですね!丁度、賞味期限が近付いている缶詰があるので、早速、やってみます!!』 『おいしい!こんな食材の組み合わせは考えもしなかったです!!』 『缶詰だから魚も骨まで食べられるし、独特の生臭ささがなくなって美味しいですね!』 『○○がスープの具材になるなんて驚きました!触感も良くて野菜もたくさん入っていて美味しかったです。』 『とっても簡単で、味付けも楽でした!家に帰ってもこれならまた作れそうです。』 などなど・・・・たくさんのコメントを頂きました♬ 介護をしている方や一人暮らしの方にとっては、沢山の食材や調味料を使っての調理は大変です。 ゆにしあでは、「買い物も調理も味付けも簡単!」の三拍子そろった美味しいレシピのご提案を行っています。 参加者の方の『うちでも作ってみます!』という言葉が何より嬉しく思います。     今回はこのような機会をくださいました、山形県介護学習センターのセンター長さん、スタッフの皆様には心より感謝申し上げます。また、日ごろからゆにしあの活動を応援して頂きまして有難うございます。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。    

漆山デイサービスセンターさんの家族介護者交流会に参加させて頂きました!

2012年11月21日 / イベントレポート, 講座&講話

平成24年11月10日(土)に、山形市にある漆山デイサービスセンターさんにて 「在宅における高齢者の食事のコツ」というテーマでお話をさせて頂きました。   今回はご参加くださったのは、今実際に介護をされておられる9名のご家族様。 介護をする方の日々の悩みや疑問を聞くことができ、とても貴重な時間となりました。 お話しの中で、私たち”ゆにしあ”がこれまで出会ってきた介護しているご家族の悩みをお伝えしたところ、我が事のように感じて、涙ぐまれる方もいらっしゃいました。   ご参加くださった皆さんに、『退院直後に食事面で不安に感じたことがありますか?』という質問をしてみたところ、多数の方が『不安だった!』とお答えくださいました。 「食事」の事は、改めて相談したり聞いたりする先がないことで、表面化せず家庭の中だけで埋もれてしまいがちです。 せっかく治療して自宅に戻っても、療養者さんの状態に合った食事の食べさせ方や調理方法が分からず、肺炎や栄養失調で再入院してしまうことも少なくありません。   今回は、現在サポートをさせていただいている療養者様・ご家族様の全面協力をいただき、退院直後からのサポートの内容や療養者様やご家族の様子を画像で見て頂きました。 退院直後は意識もうつろだった方が、今では意識がはっきりとして、楽しくおしゃべりをしながら食べたいものを食べるために訓練をされている様子をご紹介しました。   参加者の方より 「いや~ほんとに良かった。ゆにしあが関わったからなんだな」 「関わってなかったらこういう状態になってなかったんでしょうね」 「どうしてこのサービスが今までなかったかね?」 「これは、必要なサービスだと本当に思います。この活動を始めてくれて、それを今日知ることが出来て安心しました。」 「お金の額ではないと思います。私は、今はこの時期ではないけど時期が来たら利用させてもらいます。」 「退院したその日にやっぱり何食べさせていいのか分からない。介護食なんてものも売っているけど、選び方すらわからないし頼りになる存在だと思う。」 など、たくさんのご意見や感想をいただきました。   保険に比べれば、「高い」サービスと思われるかもしれません。 それでも、今回のお話を聞いていただいた中で「料金が高い!」というお声はありませんでした。 「退院した日から食べるものが用意できる」「退院後家族だけで介護ができるまでに一緒に練習する」という保険では対応できないサポートの必要性をご理解いただけたからと思っております。   今回で出会った皆さんは日々介護を頑張るっておられるまさに”当事者”の方。そんな介護をされているご家族より『本当に必要なサービスだ!』とおっしゃつて頂き、自信を持って活動を続けていけます! これから、自宅で療養されている方と介護をされるご家族にとって、もっともっと、身近な存在になれるように努力して参りたいと思っております。   日ごろから、ゆにしあを気に掛けて下さっている出羽地区社会福祉協議会の会長さんや出羽地区民生員児童員協議会の会長さんにもお目に掛かることが出来ました。 12月には昨年に引き続き、講話のご依頼をいただきましたので、出羽地区の皆さまにまたお目に掛かるのを楽しみにしております♪   今回、このような貴重な機会をくださいました漆山デイサービスセンター・うるしやま居宅介護支援事業所の皆様、日頃からの応援とも併せて感謝申し上げます。 引き続き、どうぞ宜しくお願い致します。    

寒河江市さんの『からだいきいき講座』を担当させていただきました。

2012年11月20日 / イベントレポート, 講座&講話

11月20日(火)に寒河江ハートフルセンターにて行われた、寒河江市さんの介護予防事業『からだいきいき講座』で講話と調理実習を担当させていただきました! 実はこちらの講座は7月に引き続き2回目。 前回は”夏バテ”がテーマでしたが、今回はこれからの季節に合わせて 『食事から免疫アップ!かぜ予防・介護予防!』をテーマに、 風邪をひくと、”病院でお薬を飲んで対応している”という皆さまに、お薬だけに頼らず自分のカラダの治す力を引き出すための、食材の選び方や調理方法、簡単なレシピをご紹介させていただきました。 ご参加くださったのは寒河江市在住の65歳以上の皆さま16名。今回は男性の方や青菜を漬けている途中にお越しくださったか方もいらっしゃいました。   調理実習では、講話でお話させていただいた『免疫力アップのための4つのポイント』を盛り込んだ2品をご紹介させていただきました!   フライパンを開けたとき「オ~!」と歓声も上がりましたよ。 参加者の方が作ってくださったお料理がコチラ↓ 寒くなるこれからの季節の講話やお料理教室にピッタリのテーマです。 他の市町村さんからもご依頼をいただいておりますので、皆さまの地域にもお伺いすることがあるかもしれません。ご希望の方はぜひお問い合わせくださいませ。   毎回明るく元気な参加者の皆さま。 『 今までの料理教室で一番良かった! 』 『 早速、ウチでやらんなね~』 『 料亭のようにお上品な料理が簡単にできた!お正月にもやってみたい』 『いつも新しい料理が覚えられてためになります』 など今回も嬉しい感想をたくさん頂戴しました。   ご参加くださった寒河江市の皆さま、今回このような機会をくださいました寒河江市健康福祉課高齢福祉室地域包括支援係の担当者さまに感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。    

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