「2017年11月」の記事

11/16㈭にはやまホームさまの認知症ケアカフェを担当しました!

2017年11月24日 / イベントレポート, 講座&講話

講座名

認知症ケアカフェ

主催者

社会福祉法人村山光厚生会 はやまホームさま

日時

平成29年11月16日(木)14:00-15:00

会場

小規模多機能型居宅介護事業所はやまホームさま

参加者

小規模多機能型居宅介護事業所はやまホームのご利用者さま、ご家族様、地域の方など 35名程度
職員さま

 

社会福祉法人村山光厚生会 はやまホームさま で開催された【認知症ケアカフェ】にて食リハと座談会を担当させて頂きました。

 

無題

孤立しがちな患者と家族、認知症に不安を抱える方々、地域に暮らす住民の皆さん、支える医療福祉スタッフ同士による地域社会とのつながりを作り出したり、住民同士で支え合える気持がはぐくまれることが期待されています。
自治体やNPO法人、高齢者施設などが主体となって、認知症の方と家族だけでなく、地域の方の相談や情報交換の場として、普及が進められています。

 

 

はやまホームさまでは初開催となる認知症ケアカフェ。「ざっくばらんに話せる楽しいイベントをしたい!」とのご相談を頂き、食の自活プログラム【食リハ】を取り入れたプログラムのご提案を行い、材料の準備~当日の実施までをまるごとサポートさせて頂きました!

 

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今回も始まる前からフロアに沢山の方が集って下さり、
「今日は何するのかな?」「話しだけじゃなさそうだな」
と興味津々で隣の方とお話されていました。

近隣の方々が到着されて満員の中スタート!

● 日頃の食事にに関する悩みのご相談
● 食事バランスを簡単に整える裏技とレシピ紹介
を行いました!

熱心に話を聞いて下さり、掛け合いでも皆さんからナイスなタイミングで返答を頂きました!
聞いているだけではありません!
実際に「やってみる」事をカフェのおやつで体験してもらいました。

火を使わず、簡単に自分好みの栄養満点おやつ作り体験&試食がスタート!
今回ご紹介したレシピのは、【ゴロゴロ具材のわがまま☆スイートポテト】

 

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ゆにしあの試食会は”ただ食べる”だけでは済ませません(笑)
働かざる者食うべからず!ではありませんが、他人任せで出来上がった料理を食べるだけでは、
「おいしい!」「おいしくない」と味を評価して終わりになりがちです。

ゆにしあの試食会は体験をプラス!
食べる人も作る工程に少しでも加わることで、同じ料理も味わいが何倍にも変わります!

具材を自分で選ぶから、自分好みの味に!
美味しいに決まっていますね(笑)
「普段は、大してしないのよ。」とおっしゃる方々もなんのその!
上手に自分好みのトッピングをチョイスしたりと上々の仕上がりです!
 デイサービスをご利用の90代、100歳という皆さんもとっても手際よく作られていらっしゃいました。

 

カフェスタイルでコーヒーやお茶など、好みのお飲み物を選んで頂いているので、加えるトッピングで【洋風のスイートポテト】【和風の茶巾絞り】など、好みに合わせて全く別なおやつに大変身するのもこのレシピの特徴です。

最近は、認知症ケアカフェ初開催の企画・運営サポートのご相談を頂くことが増えてきています。
ワイワイ楽しく作って食べられる食リハを取り入れたプログラムは【認知症ケアカフェ】にもピッタリ!
初開催でどうしたらわからない・・・道具をそろえるのが大変・・・そんなお悩みもすべてゆにしあがフォローします!

 

 

参加者さまからの感想(吹出)

 

〇 とっても良いアイデアだわ!このレシピ!
 友達の所にお持たせするのにも格好も良いしさ!ありがとう~!来て良かった!(ご近所の女性)
〇 普段と違って活き活きと楽しんでいる!(スタッフさま)
〇 分かりやすくて、簡単で美味しいものを教えてくれて有り難う!(ご利用者さま)

など

はやまホームさんの健康教室(認知症ケアカフェ)の第1回は私好みのお菓子とコーヒーで和やかな時間となりました。

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
当日も丁寧にご準備いただき、ありがとうございました。


ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
地域向け講話のご案内

11/16㈭に「東根市食生活改善推進員養成講座」を担当しました!

2017年11月24日 / 講座&講話

テーマ

地域で見守ろう 口と栄養 ~元気で暮らす健康のコツ~

主催者

東根市健康福祉子育て健康課さま

日時

2017年11月16日(木)9:30~10:30

会場

東根市さくらんぼタントクルセンター2階 視聴覚室

参加者

東根市食生活改善推進員受講者さま  19名

 

平成29年11月16日(木)に、東根市さくらんぼタントクルセンターにて開催された、東根市さん主催の「東根市食生活改善推進員★養成講座」を担当させていただきました。

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我が家の食卓を充実させ、地域の健康づくりを行うことから出発した食生活改善推進員は、「食生活を改善する人」を意味します。
豊かな感性と知性と経験が1人1人の力となり結集され、”私達の健康は私達の手で”をスローガンに、食を通した健康づくりボランティアとして活動を進めている方々です
-一般財団法人 日本食生活協-

受講者の皆さんは、午前中からの調理実習の講座を終えられ、和気あいあいとリラックスした雰囲気の中で講座がスタート。

今回は「地域で見守ろう 口と栄養 ~元気で暮らす健康のコツ~」をテーマに、体験を交えてお話をさせていただきました。

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Ⅰ、食の自活

家事を引退した・・・料理はもともと苦手・・・などの理由から、食事をお弁当や訪問ヘルパー・ご家族に頼りきりとなっているシニアの方が増えています。一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、料理を考える⇒買い物する⇒作るために使われていた考える機会や体を動かす機会が減ることで、体力や意欲・認知機能の低下に繋がることをお伝えし、食事を自分で用意し続けることの大切さをお話しさせて頂きました。

 

Ⅱ、おカラダチェック

これからも自分らしく自由な生活を送れるかどうかの鍵となる【自分のカラダ】。
今回は、簡単にできるおカラダチェックをして頂きました。

 

Ⅱ、食べ方のコツ

準備が大変・・・量が食べられない・・・などのシニアで起こりがちな食の困りごとを解決する帰ってからすぐできる!【食べ方のコツ】をご紹介しました。

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 体験では、皆さん
ワワーワー!キャーキャー!イヤーー!
との声が沸き上がるなど、大興奮でした(笑)

 

食生活改善推進員(通称:食改さん)として地域活動に取り組んでいく皆さんですので、シニアの方とより身近に接する機会も多いはず!

今回ご紹介した方法はどれも簡単なので、ご家族やご近所の方と一緒にすぐに実践いただけるものばかりです。


「シニアが元気に食べ続けるためのポイント」は、実はシニアに限らず世代を問わない「食べ方のコツ」でもあります。
今回はすぐに実践できる●●●●食をご紹介!どんな食べ方かは、ぜひゆにしあの講座で体験してください!

 

参加者のみなさまからの感想・質問(吹出)

〇 今年も自身のチェックになりました。
 シニアも自活が重要という事を知り良かれと思っていた事が能力や役割を奪ってしまうという状況を作ってしまうんですね。
 考え直したいと思います。(例年参加の役員さまより)

Q、 知人が介護をしていて、なんでも刻んで用意しているのですが本当に合っているんでしょうか?
 ご回答)刻むとかえって食べにくくなるものもあります。
    食べてみた場合、本当に食べやすいのか確認してみるのが必要ですね。

Q、 青汁やサプリメントは、利用した方が良いのでしょうか?
 ご回答)食事を偏りなく食べられているかどうかによって補助とした位置付けでの活用という考えを持ってもらうのが良いと思います。

など 

ご質問には、会場でより詳しく回答をさせて頂きました。
食改さんの養成講座の部分と、自身の生活面と照らし合わせて真剣にお話を聞いて下さいました参加者の皆さまに感謝申し上げます。

受講者の皆さまには、食を通して幅広く地域活動をされることを期待しています。


このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、東根市健康福祉子育て健康課様、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

今回このような貴重な機会を頂き、当日は準備からすべていろいろご配慮・お手伝いいただきました東根市健康福祉子育て健康課のみなさまには、この場を借りてお礼申し上げます。
ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。

ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。
『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
地域向け講話のご案内

11/22(水)におおそねケアセンター様にて食リハを行いました!

2017年11月23日 / 健康づくり地域サポーター養成講座

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年11月22日(水)14時~16時

会場

小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさま

参加者

ご利用者さま9名+試食のみ3名、スタッフさま4名

 

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平成29年11月22日(水)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第27回目を行いました。
今回は作っていただいたメニューはこちら!

 

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今回の食リハは冷え込みが厳しくなってきた季節にぴったりの熱々のおやつです!

5感をフル活用する食リハ。
「開封する」「計量する」「加える」「混ぜる」「挟む」「揉む」「整える」「つかむ」「裏返す」「取り出す」などたくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

 

きんつばの衣ももちろん手作り!
白玉粉入りのため、もちもちに仕上がりますが、ダマができないように配合時はペアで慎重に行ってくださいました。

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熱々の蒸したてかぼちゃには思わずにっこり。
色がきれいな美味しそうなかぼちゃを色・形・大きさなどを吟味してそれぞれお取りくださいました。
潰し加減や甘さの下限も各自で調整。
私好みに仕上がったオリジナル南京あんは美味しくないわけがありません!
何度も味見をしながら微調整に余念がありません。

当初ご用意していなかったお塩のリクエストの声も。
甘みの対比効果を生かした味付けは長年の経験のなせるワザです。

 

 

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崩れないように慎重に衣をつけて、フライパンでじっくりと焼きます。
見本がこんがり焼けてしまい、皆さんから逆にフォローされることに・・・(笑)
見本で焼き加減のコツをつかんだ参加者様のきんつばは焦げることなく、きれいな仕上がりに!
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熱々のうちに食べて頂きました!

 

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ご利用者さまのお声

〇 店にありそう!店だそう!
〇 おいしい!私の食べてみて!
〇 いつも私が来た時にしてもらえるから、ラッキーだわ!
など

 

 

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〇 昨日入職したばかりの職員がいましたが、事前にご利用者様主体で行うことを伝えていたので、
 手を出しすぎずに見守ることができていました。

〇 見た目にこだわるご利用者様は満足の仕上がりに、自分の分を食べずに私に下さいました。
 職員に食べさせることで満足に思ってくれていました。作ることを楽しんでくれてよかったです。

〇 自分の作ったものを焼いている間に忘れてしまう方も多かったですが、食べる時には満足そうでした。

〇 今日は職員が少なく、バタバタしていた中でいたが、丁寧に対応頂き助かりました。

など

 

 

今回も職員の皆さんがしっかりフォローくださったので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。
ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
12月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

11/17㈮に年金者連盟様の暮らしのセミナーを担当しました。

2017年11月21日 / 講座&講話

 

講座名

山形県市町村年金者連盟 【 暮らしのセミナー 】

テーマ

認知症・介護の不安にサヨナラ~!
憧れの「優遊自適」生活を叶える おカラダチェック&食べ方のコツ

主催者

山形県市町村年金者連盟  さま

日時

平成29年11月17日(金)10:30-12:00

会場

山形県市町村職員共済組合保養所「むつみ荘」

参加者

山形県市町村年金者連盟 加入者さま40名+連盟事務局さま3名

 

9/7㈭に湯野浜温泉うしお荘で行ったセミナーの第2弾です。置賜地域在住の方はもちろんのこと、朝日町や大石田町など村山地域など遠方からのご参加も頂けているようでした。素敵な保養所でご夫婦でのんびりお泊りしながらのセミナー参加者さんもおられました。

 

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Ⅰ、おカラダチェック

これからも自分らしく自由な生活を送れるかどうかの鍵となる【自分のカラダ】。
今回は、簡単にできるおカラダチェックをして頂きました。

 

Ⅱ、食べ方のコツ

準備が大変・・・量が食べられない・・・などのシニアで起こりがちな食の困りごとを解決する帰ってからすぐできる!5つの【食べ方のコツ】をご紹介しました。

 

Ⅲ、食の自活

家事を引退した・・・料理はもともと苦手・・・などの理由から、食事をお弁当や訪問ヘルパー・ご家族に頼りきりとなっているシニアの方が増えています。一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、料理を考える⇒買い物する⇒作るために使われていた考える機会や体を動かす機会が減ることで、体力や意欲・認知機能の低下に繋がることをお伝えし、食事を自分で用意し続けることの大切さをお話しさせて頂きました。

 

 

 ゆにしあの講座はただ座って聞いているだけということはありません。

食事とファッションには共通する点がとても多いので、初めはゆにしあ講座の恒例となりつつあるファッションチェックからスタート!
今回も参加者さん同士で今日のファッション自慢をして頂きました!
「川西から来たので川西のダリアのブローチを付けてきました!」
「旅行には欠かせない拡大鏡にもなるネックレスです。切符を読むのに便利です!」
「毎回赤を取り入れているようにしているので赤い靴を履いてきました!」
皆さん立ち上がったり、足上げをして、広い会場の皆さんにご自身のファッションポイントを
良く見えるようにしてくださいました。

その後も問いかけやマイクを向けると自然と声が上がる、意欲も元気もいっぱいの楽しい会でした。

質問のコーナはありませんでしたが、終了後などにご質問や感想を伝えに来てくださいました。
ありがとうございました。

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〇 卵を1回で2-3個食べる日があるけど、何個ぐらいなら食べてもいいの?
〇 とても楽しかったです。
〇 適量よりもやっぱり食べてるな~。食べ過ぎだったんだな。

など・・・

 

 

副会長さんや事務局長さんからも、
連盟加入者の方々にとってドンピシャな内容でした!
今回参加できなかった多くの加入者の方に今回の講座を聞いてもらいたい!
という、嬉しい感想を頂き、多くの連盟加入者の方に情報を届けるための企画を考えてくださっているようです♪

 

 なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
事前準備、当日、終了後も丁寧にご対応頂き、ありがとうございました。

 

ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
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11/16㈭におおえ町民大学シルバー講座を担当しました。

2017年11月17日 / 講座&講話

 

講座名

おおえ町民大学ぷくらすカレッジ【シルバー講座】

テーマ

食事の悩みにサヨナラする!
俺流・私流の暮らし方~ お身体チェックと食べ方のコツ~

主催者

大江町教育委員会教育文化課 さま

日時

平成29年11月16日(木)9:30-11:15

会場

大江町中央公民館 町民ホール

参加者

大江町在住の60-70代の方28名+大江町役場の方3名

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Ⅰ、おカラダチェック

これからも自分らしく自由な生活を送れるかどうかの鍵となる【自分のカラダ】。
今回は、簡単にできるおカラダチェックをして頂きました。

 

Ⅱ、食べ方のコツ

準備が大変・・・量が食べられない・・・などのシニアで起こりがちな食の困りごとを解決する帰ってからすぐできる!5つの【食べ方のコツ】をご紹介しました。

 

Ⅲ、食の自活

家事を引退した・・・料理はもともと苦手・・・などの理由から、食事をお弁当や訪問ヘルパー・ご家族に頼りきりとなっているシニアの方が増えています。一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、料理を考える⇒買い物する⇒作るために使われていた考える機会や体を動かす機会が減ることで、体力や意欲・認知機能の低下に繋がることをお伝えし、食事を自分で用意し続けることの大切さをお話しさせて頂きました。

 

 

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ゆにしあの講座はただ座って聞いているだけということはありません。
食事とファッションには共通する点がとても多いので、初めはゆにしあ講座の恒例となりつつあるファッションチェックからスタート!
今回も参加者さん同士でお話頂いたり、立ち上がってのファッション自慢などをして頂きました!
「お孫さんが大きくなったので、初めて久々にネックレスを付けて来ました!」
「無事故無違反50年のバッチです!」
など、それぞれのファッションに込めた思いを語ってくださいました。
そんな自慢のファッションに会場から自然と拍手が沸き起こりました!

その後も問いかけやマイクを向けると自然と声が上がる、意欲も元気もいっぱいの楽しい会でした。

 

 

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〇 いろいろ食事に気を付けていますが、コレステロールが高いと言われて薬を飲んでいます。
 どうしたら良いでしょうか?

〇 妻が急にいなくなった場合、男が1人暮らしで料理を始めるためのコツはありますか?

〇骨粗鬆症と診断され、牛乳や小魚を気を付けて食べています。
 検査値が改善されずに、先生も忙しそうでどうしたらいいかわかりません。

〇 子供の頃から食事は黙って食べろと言われたので、楽しく食べるって難しいなと感じます。

など

 

 

皆さんのお悩みの共通点は
他人の物差しで自分を測って勝手にがっかり・・・
自分より家族や医師のことに気を遣って、自分のことは後回し・・・
自分を大事にする生活をすることでもっとシンプルに楽に俺流・私流の暮らし方で元気に過ごせることを
講話やご質問を通してお話させて頂き、ご質問された方も「安心しました!」と笑顔で納得してお帰り頂けました。

 

「楽しい=話しながらにぎやかに食べる」ではなく、食事に向き合い、味わいながら食べることが、自分を大事にする良い食事だと思っています。ぜひ今の素敵な食べ方をお続け頂きたいとお伝えしたところ、自信を持ってご夫婦で笑顔でお帰りになりました。

 

終了後アンケートを見せて頂いたところ、
「全部気に入った!」
「料理や買い物を人任せにしていたことを反省しました。また自分でもやっていきたいと思いました。」
など、嬉しい感想をたくさん頂きました!

 

 


なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
事前準備、当日、終了後も丁寧にご対応頂き、ありがとうございました。

 

ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
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11/14㈫に特別養護老人ホーム大曽根様にて食リハを行いました!

2017年11月16日 / 食リハ

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年11月14日(火)14時~16時

会場

小規模特別養護老人ホーム大曾根さま うらら

参加者

ご利用者さま12名+試食のみ2名、スタッフさま4名

 

食リハサポ1

 

平成29年11月14日(火)に特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートの第27回目を開催しました。
入居者様全員にご参加いただけるように、2グループにわけての開催いただいております。
第27回のメニューはこちら

無題

 

前回に引き続き、今回も大好評だった秋にぴったりのおイモのデザートです。

5感をフル活用する食リハ。
「開封する」「計量する」「潰す」「こねる」「切る」「混ぜる」「絞る」「並べる」など、たくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

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認知症がある方は、作業を途中で中断してしまう方や作業の意味が分からずに混乱しがちです。
途中で手を止めてしまったり、手を出そうとされないと介護する側は「できない」と判断してしまいことも。
ゆにしあの食リハでは一人ひとりの作業を用意しており、同じ「つぶす」でも手・めん棒・マッシャーなど使う道具は様々あり、またその使い方も指先で押す、手のひらで押す、叩く、めん棒の先で叩く、めん棒の長い面で叩く、めん棒を転がすなどたくさんの選択肢をご用意することで、簡単に「できない」とせずに、手法や提案方法を変えながら、ご自分で行って頂くことにこだわっています。今回も袋の上から揉むことはすぐやめてしまった方も、めん棒をお渡しし、目の前で行いながら「トントン」「コロコロ」と声掛けをしていったところ、その後は継続して作業を行い、ご自分だけでなめならなさつま芋ペーストに仕上げてくださいました。

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カステラ切りの作業では、放射線状になるように、まな板を器用に動かして均等にカットされるなど、日常生活では決して見ることができないご利用者様の腕、技に出会うことが出来ました!

 


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このような機会をくださいました特別養護老人ホーム大曾根の皆さまは、この場をお借りしてお礼申し上げます。

12月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、特別養護老人ホーム大曾根様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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10/30(月)に河北町さんにて「はつらつ健康講座」を担当しました!

2017年11月15日 / 講座&講話

テーマ

認知症・介護の不安にサヨナラ~
憧れの「優遊自適」生活を叶える★おカラダチェック&食べ方のコツ

主催者

河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係さま

日時

2017年10月30日(月) 13:30~15:00

会場

農村環境改善センター

参加者

河北町に西里地区お住いの65歳以上の方18名 、河北町役場の職員さま2名

今年も昨年に引き続きまして、河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係さん主催の『はつらつ健康講座』にてお話をさせて頂いております!

今年のはつらつ健康講座も、河北町の4か所で開催される予定です。今回はその第2回目です! 
河北町でのはつらつ健康講座を担当させて頂いて5年目となりますが、今回は半数以上が初めましての方々でした。

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〇 おカラダチェック

〇 食べ方のコツ

〇 食の自活           など

 

 

道具不要!簡単にできるおカラダチェックを体験頂いたり、
シニアに増えている隠れ栄養失調対策になる簡単にできる食べ方のコツなどをご紹介しました。

また、”隠居生活”が招く認知症や要介護のリスク、
買い物や調理を通した食の自活の取り組みやその効果について、事例を通してご紹介しました。

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ファッションチェックのコーナーでは、半分の方に今日の装いのポイントについて皆さんに見えるように立って答えてもらいました。意外にもノリノリで楽しそうにに話してくださました。
男性の方のスポーティな装いは常に体を動かそうという意識を持っていて、考えて選んでいるとの事。
また、洋裁をしている方は昔の洋服を今の自分に見合ったものに作り変えてきているとか!
襟ぐりが痩せて見える、冷たい風が入ってくるのを防ぐためにストールを巻いたり・・しっかりとこだわりや考えて着こなしている方がほとんどでした。
盛り上がりがすごくて、皆さん「へぇぇぇ~、似合ってるよ」「見えないところも洒落ている」などコメンテーターのように評価もしてくれました。(笑)

ゆにしあで大人気のファッションチェック!
ファッションと食べ方の共通点・考え方についてはとても納得頂けたようでした。

お身体チェックでは、
「ありゃゃゃゃ・・・私、これはダメだわ!」
「スッカスカよ!」「どれ?」
など・・・お互いに確認されていました。
「私、届かない・・・これって太り過ぎなんじゃないのかな?」
「それ、ちがう指でしょ?」
「ああ!間違った(大笑)」
など、心配したり安心したりとこちらも大盛り上がりでした。

スカスカやパツパツで心配された方には、もうひとつの確認項目と一緒に経過を見る事が大切という事を伝えると、一安心されていました。
食べ方のコツでのレシピ紹介でも味付けの工夫や自分に見合った食材を取り入れるなどのアレンジも思いつかれたようでした。

今回は、日時の都合が付かないという事で、違う地区からの参加も頂きました。
河北町の皆さんの健康に対する意識の高さがヒシヒシと感じられる回でした!
台風が過ぎ去った直後の天候が優れない中にも関わらず沢山の方に参加頂き、とても嬉しく思いました。


担当者さまも、「ファッションチェック最高に面白い!ですね。意外性があるのに共通点もあるから妙にしっくりきます。参加してくれた方もビックリしてましたが、まさかここにきて服装の事をいう事なるなんて予想もしていないことだろうからとても楽しそうでした。」という嬉しい感想を頂きました。

次回は11月!溝延地区にお伺いいたします♪

 

 

今回このような機会を頂きました、河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係のみなさまには、この場を借りてお礼申し上げます。
このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係のみなさま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。
『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
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10/16(月)に料理教室~ベスト体調整え術&新!定番レシピ編その2~を担当しました!

2017年11月6日 / 講座&講話

講座名

赤い羽根共同募金配分金事業
毎日の暮らしをもっと魅力的にする!【 私に合った食卓づくり講座 】

テーマ

季節の変わり目もへっちゃら!「ベスト体調整え術&新!定番レシピ(その2)」

主催者

南山形地区社会福祉協議会さま

日時

平成29年10月16日(月) 10:30-12:30

会場

南山形コミュニティセンター 調理室・研修室

参加者

21名(すぐに定員に達し、お断りやキャンセル待ちが続出中だそうです。)+役員さま7名

 名称未設定

Ⅰ、不調の原因
 薬やサプリメントに頼りがちな体調不良時の改善策。
 いろいろ試しても痛みが治らない・・・血圧が下がらない・・・・血糖値が高い・・・
 とお悩みの方が多いのでは?
 そんな解決しないまさか!?の原因【隠れ栄養失調】についてご紹介しました。
 
Ⅱ、ベスト体調整え術(その2)
 栄養バランスが取れた食事がいい!ということを知っていても、いざ自分の食事を見ると・・・
 「どうやってバランスがいいと分かるの!?」
 そんな確認方法やシニアやお子さんなど量をあまり食べられない方やついつい食べ過ぎてしまう方など
 様々な世代・お悩み解決に繋がる簡単にできる食べ方のコツをご紹介しました。

講話も張り切ってご参加頂きました。

講話の後は、講話でご紹介したコツを使った料理教室がスタート!
2品とリクエスト頂いていた季節の野菜を使った簡単なおかず1品をご紹介しました。

 

 

 

● 栗豆ごはん

● 缶詰で!?いわしのトマト味噌煮

● 菊なめこ和え

 

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全5回の本講座。次回がいよいよ最後の1回となりました。最終の講座についても、既に定員に達しており、すべてキャンセル待ちの状態だそうです。
口コミで「良かった!」とのうウワサが広がり(笑)、参加の申し込みがあるそうですが、すでに定員を超えてしまっており、泣く泣く参加できない方が続出しているとのことでした。

 

参加者の皆さんも4回目となると同じグループだった方同士が顔見知りとなり、自然と作業の分担ができています。
料理教室となると、料理上手の方が先頭に立ち、料理が苦手な方や男性は洗い物や片付けだけ・・・となりがちです。
ゆにしあの講座では、【普段しないことにチャレンジ!】をお伝えしています。
こちらの料理教室では参加者さんが毎回趣旨をしっかりと理解し、普段テキパキ作業をしている方は見守りやフォローに回り、普段は見ているだけの方が作業をすることが自然とできるようになりました。
男性参加者さんが伸び伸び楽しく参加され、大活躍頂けているのは、ついつい出したくなる手をぐっとこらえながらやさしく見守るお母さん方の優しいお気持ちがあってこそだと感じています。

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〇 毎回とってもいいレシピを教わって、必ず家でやってみています。

〇 友達に言って歩いている。教えてもらったレシピも作って、友達に配って歩いているのよ。
 「すごくいい講座なのよ!」と言っているのよ!
 ※お隣さんからも「私も言ったわ!」と合いの手が(笑)

〇 すごく作りやすく、応用がきくのがいいわ!

〇 缶詰なんて普段開けて食べるだけだもん。こうやって食べるといんだな。

〇 次で終わりなんて残念だ。早いな~。あっという間に4回になっちゃったね。

〇 私は1回目出られなかったんだ。最初から参加したかったわ~。

〇 スーパーのはんぺんコーナーに行ったら売り切れてた!
 私たちが(前回講座のはんぺんのレシピを)言って回ったから無くなってるんだわ(笑)

など

 

次回は12/11(月)の開催予定です。ありがたいことに既に定員を超えるご応募があり、キャンセル待ちだそうです。
あっという間の5回講座。次回がいよいよ最後となります。
また皆さんと楽しくお話&お料理ができることを楽しみにしております♪

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
事前準備、当日、終了後も丁寧にご対応頂き、ありがとうございました。


ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
地域向け講話のご案内

10/30(月)に飯豊町にて介護家族向け料理教室を担当しました!

2017年11月5日 / 講座&講話

テーマ

認知症・介護の不安にサヨナラ~!
憧れの「優遊自適」生活を叶える おカラダチェック&食べ方のコツ

主催者

飯豊町老人クラブ連合会さま

日時

平成29年10月30日(月)9:30~12:30

会場

飯豊町健康福祉センター (山形県西置賜郡飯豊町大字椿3654-1番地)

参加者

飯豊町老人クラブ会員さまを含む地域の方25名
(介護予防・健康づくり活動のリーダーさんなど) + 職員さま2名

 

今回は、平成29年10月30日(月)に飯豊町健康福祉センターにて開催された、飯豊町老人クラブ連合会さま主催の『飯豊はつらつ元気塾』の講師を担当させていただきました。2日前にも飯豊町さんでの講座を担当し、今年度は2回目の飯豊町さんでの料理教室となりました。

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29

 

1、お身体チェック

  要介護に繋がりやすい食生活の注意点や隠れ栄養失調チェックをご紹介し、
 その場で皆さんに体験頂きました。

2、食べ方のコツ

  食べる量が少なくなっても、効率的に必要な栄養素をまんべんなく食べるための
 食べ方・料理のコツ・レシピのポイントとしてご紹介しました。

 

3、食の自活のススメ

 「家事を引退した」「料理は苦手」などの理由から、食事をお弁当や訪問ヘルパー・
 ご家族に頼りきりとなっているシニアの方が増えています。
 一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、
 料理を考える⇒買い物する⇒作るために使われていた考える機会や体を動かす機会が減ることで、
 体力や意欲・認知機能の低下に繋がること、食事を自分で用意し続けることの大切さをお伝えしました。

 

 

調理実習では、3品のレシピを紹介しました。

①入れるだけ!?簡単ひじきご飯

②魚缶で!?トマト味噌いわし煮

③えびシューマイで!?簡単具沢山スープ

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女性は10名程度で6割は男性、男性の中にはお米を研ぐのも初めて・・・という方もおられました。
そんな料理初体験・・・料理は奥さん任せ・・・という男性でも簡単に作って頂ける
どれも1品で栄養バランスが良く、手間なく作れるレシピをご紹介しました。

調理実習では、普段は洗い物担当になりがちな料理が苦手な方が主体となり、お米のとぎ方、ブロッコリーの茹で方(ほとんど捨てることなく食べられるということを知って驚いておられました。)など基本のきから丁寧に体験くださっていました。

 

炊飯器のスイッチを誤って切ってしまった・・・
材料を入れ間違った・・・
など、様々な想定外のことが起こりましたが、
料理は予定変更はあっても、失敗はありません!
結果、おいしく出来上がり、皆さん大満足の味に仕上がったので何よりでした。

 

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○ 大変勉強になりました。

○ 炊き込みご飯入れるだけなのに、おいしかったです。やってみます。

○ いわしの味噌煮缶はただ出すだけだったので、料理として使え良いと思いました。
 子供も好きな味なので、やってみます。

○ 今回の料理はいくらぐらいで作れますか?

  など・・・

 

ご質問は会場にて回答させて頂きました。
調理中などにもたくさんのご意見やご質問を頂き、楽しく講座を行うことができました。

 

 

講座のご依頼を下さった担当者さまからは、
「今回の講座も面白かったです。ゆにしあさんはいろいろな引き出しがあるんですね!」
と嬉しい感想を頂きました。

ご参加いただきました皆さん、ありがとうございました。
また、今回このような機会を頂きました、主催者さま、準備でお世話になりました飯豊町社会福祉協議会の担当者さまにはこの場を借りてお礼申し上げます。
このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、参加者さま並びに主催者さまにご許可得まして掲載させていただきました。

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『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
地域向け講話のご案内

10/28(土)に飯豊町にて介護家族向け料理教室を担当しました!

2017年11月5日 / 講座&講話

テーマ

家族みんなでおいしい♪を叶える~ゆにしあ食&食の自活~

主催者

飯豊町社会福祉協議会さま

日時

平成29年10月28日(土)9:30~11:30

会場

飯豊町健康福祉センター (山形県西置賜郡飯豊町大字椿3654-1番地)

参加者

飯豊町にお住いの介護者家族さま 10名 + 職員さま3名

 

今回は、平成29年10月28日(土)に飯豊町健康福祉センターにて開催された、飯豊町社会福祉協議会さま主催の『家族介護教室』の講師を担当させていただきました。一昨年前よりお声がけ頂き、今年で早くも3年目となりました。

 

 

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 皆さん、うなずぎながらメモを取りながら、真剣に、時には笑いながら、お話を聞いてくださいました。

 

 

 29

 

1、お身体チェック

  要介護に繋がりやすい食生活の注意点や隠れ栄養失調チェックをご紹介し、
 その場で皆さんに体験頂きました。

2、食べ方のコツ

  食べる量が少なくなっても、効率的に必要な栄養素をまんべんなく食べるための
 食べ方・料理のコツ・レシピのポイントとしてご紹介しました。

 

3、食の自活のススメ

 「家事を引退した」「料理は苦手」などの理由から、食事をお弁当や訪問ヘルパー・
 ご家族に頼りきりとなっているシニアの方が増えています。
 一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、
 料理を考える⇒買い物する⇒作るために使われていた考える機会や体を動かす機会が減ることで、
 体力や意欲・認知機能の低下に繋がること、食事を自分で用意し続けることの大切さをお伝えしました。

 

 

調理実習では、3品のレシピを紹介しました。

①炊飯器で!?簡単鶏がゆ

②魚缶で!?簡単つみれ

③とろ~り!焼きバナナ

どれも1品で栄養バランスが良く、手間なく作れるレシピです。

手際の良いベテラン主婦の皆さん。
協力しながらアッと言う間に3品が完成しました!

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○ 私が食べてもおいしい!いいこと聞いたわ。

○ 魚の缶詰でできるのがいいですね。サバの缶詰でもやってみます!

○ 肉が嫌いな人にはどうしたらいいですか?

○ 栄養とカロリーの違いは?

○ お粥おいしいです!時間をおいておかわりしたけど、2杯も味がなじんでもっとおいしかったです。

など・・・

 

ご質問は会場にて回答させて頂きました。
調理中などにもたくさんのご意見やご質問を頂き、楽しく講座を行うことができました。

ご参加いただきました皆さん、ありがとうございました。
また、今回このような機会を頂きました、主催者さまにはこの場を借りてお礼申し上げます。
このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、参加者さま並びに主催者さまにご許可得まして掲載させていただきました。

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『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
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