10/26㈭に社会福祉法人清桜会様の職員研修を担当しました。

2017年11月5日 / 講座&講話

講 座 名

社会福祉法人清桜会さま 職員研修

主 催

社会福祉法人清桜会さま

テーマ

高齢者なりきり体験から考える【いつまでもおいしいを叶える安心・安全な食事介助】

日 時

2017年10月26日(木)17:30~19:00

会 場

社会福祉法人清桜会 小規模特別養護老人ホーム大曽根さま 研修室

参 加 者

社会福祉法人清桜会の職員さま(介護士さま、介護支援専門員さま、看護師さまなど)16名

平成29年10月26日(木)に社会福祉法人清桜会の職員さま向けの研修会の講師をさせていただきました。
普段は食リハとして、月に2回お邪魔している小規模特別養護老人ホームと小規模多機能型居宅介護事業所の職員の皆さんがご参加くださいました。

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2

Ⅰ、食べる・飲み込む機能と対応について

  ① 高齢者なりきり体験

    摂食・嚥下障害がある高齢者になりきる食べる体験を通して、「食べられない」「飲み込めない」
   食事に関する機能低下の理解と適切な介助方法についてご紹介しました。

  ② 食べにくい食材や食事形態について

    摂食・嚥下機能と合せながら、食べにくい食材や刻み食の危険性、適切な調理方法についてを
   ご紹介しました。

Ⅱ、トロミ調整剤の使い方と注意点について 

    実際に普段行っているとろみ付けを行っていただき、使い方の間違いや危険性がないかなどの
  確認を行いました。
   その後、正しい使用方法のデモンストレーションとトロミ剤使用の注意点などをご紹介しました。

Ⅲ、食の自活サポート 

   月に2回実施している、おやつ作りプログラム【食リハ】。
  残存能力を生かしたケアに繋がる食リハのポイントをご紹介しました。

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名称未設定

○ ご利用者さまの気持ちが体験できました。

○ 体験が沢山ありましたが、お話が上手でとても分かりやすく、充実した時間になりました。

など・・・

後日、担当者さまからは、
「体験などがあり、とても分かりやすかったこともあり、アンケートの回収率が
これまで行った研修会と比べて良く、感想もたくさん記載がありました。」
と嬉しいお言葉を頂きました!

 

高齢者なりきり体験の内容も今回行った以外も沢山あります。
ゆにしあの専門職向け研修は、”講師が教える”ではなく、”体験して考える・気付く”講座なのが特徴です。
高齢者なりきり体験、食リハ体験などご施設のご要望に合わせて、企画のご提案から行います。

ご要望やご予算に合せてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問合せください。
全国どこへでも、喜んでお伺いいたします。

専門職向け講話のご案内

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に今回このような機会を頂きました、主催者さま・担当者さまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

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