10/30(月)に飯豊町にて介護家族向け料理教室を担当しました!

2017年11月5日 / 講座&講話

テーマ

認知症・介護の不安にサヨナラ~!
憧れの「優遊自適」生活を叶える おカラダチェック&食べ方のコツ

主催者

飯豊町老人クラブ連合会さま

日時

平成29年10月30日(月)9:30~12:30

会場

飯豊町健康福祉センター (山形県西置賜郡飯豊町大字椿3654-1番地)

参加者

飯豊町老人クラブ会員さまを含む地域の方25名
(介護予防・健康づくり活動のリーダーさんなど) + 職員さま2名

 

今回は、平成29年10月30日(月)に飯豊町健康福祉センターにて開催された、飯豊町老人クラブ連合会さま主催の『飯豊はつらつ元気塾』の講師を担当させていただきました。2日前にも飯豊町さんでの講座を担当し、今年度は2回目の飯豊町さんでの料理教室となりました。

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29

 

1、お身体チェック

  要介護に繋がりやすい食生活の注意点や隠れ栄養失調チェックをご紹介し、
 その場で皆さんに体験頂きました。

2、食べ方のコツ

  食べる量が少なくなっても、効率的に必要な栄養素をまんべんなく食べるための
 食べ方・料理のコツ・レシピのポイントとしてご紹介しました。

 

3、食の自活のススメ

 「家事を引退した」「料理は苦手」などの理由から、食事をお弁当や訪問ヘルパー・
 ご家族に頼りきりとなっているシニアの方が増えています。
 一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、
 料理を考える⇒買い物する⇒作るために使われていた考える機会や体を動かす機会が減ることで、
 体力や意欲・認知機能の低下に繋がること、食事を自分で用意し続けることの大切さをお伝えしました。

 

 

調理実習では、3品のレシピを紹介しました。

①入れるだけ!?簡単ひじきご飯

②魚缶で!?トマト味噌いわし煮

③えびシューマイで!?簡単具沢山スープ

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女性は10名程度で6割は男性、男性の中にはお米を研ぐのも初めて・・・という方もおられました。
そんな料理初体験・・・料理は奥さん任せ・・・という男性でも簡単に作って頂ける
どれも1品で栄養バランスが良く、手間なく作れるレシピをご紹介しました。

調理実習では、普段は洗い物担当になりがちな料理が苦手な方が主体となり、お米のとぎ方、ブロッコリーの茹で方(ほとんど捨てることなく食べられるということを知って驚いておられました。)など基本のきから丁寧に体験くださっていました。

 

炊飯器のスイッチを誤って切ってしまった・・・
材料を入れ間違った・・・
など、様々な想定外のことが起こりましたが、
料理は予定変更はあっても、失敗はありません!
結果、おいしく出来上がり、皆さん大満足の味に仕上がったので何よりでした。

 

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名称未設定

 

○ 大変勉強になりました。

○ 炊き込みご飯入れるだけなのに、おいしかったです。やってみます。

○ いわしの味噌煮缶はただ出すだけだったので、料理として使え良いと思いました。
 子供も好きな味なので、やってみます。

○ 今回の料理はいくらぐらいで作れますか?

  など・・・

 

ご質問は会場にて回答させて頂きました。
調理中などにもたくさんのご意見やご質問を頂き、楽しく講座を行うことができました。

 

 

講座のご依頼を下さった担当者さまからは、
「今回の講座も面白かったです。ゆにしあさんはいろいろな引き出しがあるんですね!」
と嬉しい感想を頂きました。

ご参加いただきました皆さん、ありがとうございました。
また、今回このような機会を頂きました、主催者さま、準備でお世話になりました飯豊町社会福祉協議会の担当者さまにはこの場を借りてお礼申し上げます。
このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、参加者さま並びに主催者さまにご許可得まして掲載させていただきました。

ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。
『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
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