1/31(水)に楽学スッキリ認知症予防教室にて講話と調理実習を担当しました!

2018年1月31日 / イベントレポート, 講座&講話

 

テーマ

認知症予防は食事から!憧れの「優遊自適」生活を叶える食の自活

主催者

山形市北部認知症初期集中支援チームおれんじサポートチームえがお さま

日時

2018年1月31日(水)10:00~12:00

会場

山形市 江南公民館

参加者

65歳以上の一般の方 16名
山形市北部認知症初期集中支援チームおれんじサポートチームえがお 職員さま 5名
地域包括支援センター センター長さま 1名
山形市長寿支援課 担当者さま 1名

 

平成30年1月31日(水)に、山形市の江南公民館にて開催された、山形市北部認知症初期集中支援チームおれんじサポートチームえがお さま主催の「学スッキリ認知症予防教室」にて講話と調理実習を担当させていただきました。

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1、認知症リスクチェック
  認知症に繋がりやすい食生活の注意点や隠れ栄養失調チェックをご紹介し、その場で皆さんに
  体験いだきました。

2、食べ方のコツ
  食べる量が少なくなっても、効率的に必要な栄養素をまんべんなく食べるための食べ方・料理のコツ・
  レシピを3つのポイントとしてご紹介します。

3、食の自活のススメ

  家事を引退した・・・料理はもともと苦手・・・などの理由から、食事をお弁当や訪問ヘルパー・ご家族に
  頼りきりとなっているシニアの方が増えています。一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、
  料理を考える⇒買い物する⇒作るために使われていた考える機会や体を動かす機会が減ることで、
  体力や意欲・認知機能の低下に繋がることをお話し、食事を自分で用意し続けることの大切さをお話し
  しました。

 

 

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調理実習メニュー(点線)

●イワシ缶で和風トマト煮:イワシの味噌煮を使ったレシピです。

● 甘酒ミルク~すりすりフルーツのせ~:食欲が出ないときなどにおやつとして飲めるレシピです。

 

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調理実習ではご紹介したポイントを盛り込んだレシピを作って頂きました。

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参加者のみなさまからの感想・質問(吹出)

◯ 何年かぶりに料理をしました!

〇 先生はおだてるの上手だから、やりたくなっちゃうな~。

〇 とってもおいしい!家でもやってみます。

〇 甘酒が苦手なのですが、これは甘酒の感じがあまりしなくて飲みやすいです。

〇 ブロッコリーは茹でなくても軟らかくなるんですね!

〇 若い頃は早食く食べないと仕事ができないと言われた。
  今更ゆっくり食べるができないんだけど・・・。
 ⇒若い時に頑張ってきてこれからはたっぷり自分のために時間を使えるということです。
  意識しないと今までと同じ食べ方になるので、丁寧に食べるように意識すると良いですね。

〇 魚の缶詰は大根おろしをかけるしか食べ方がないと思っていたけど、これはいいですね!

など・・・

 

 

試食の時間では「30回噛めない!」と「食べ過ぎる!」というご質問の対策として、噛めない理由や噛むための食べ方のテクニックをご紹介し、実践頂きました。
「なるほど~」「これなら噛めるね」と食べ方の工夫を身に付けられたようでした。

 

 

このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者さまにご許可得まして掲載させていただきました。

今回このような貴重な機会を頂き、当日は準備からすべていろいろご配慮・お手伝いいただきました担当者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。

『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
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