「2019年02月」の記事

2/25(月)山形県建設業協会最上支部様の健康講座を担当しました!

2019年2月28日 / イベントレポート, 講座&講話

講座名

雇用管理研修での健康講座

テーマ

俺流・私流!今日をいい日にする♪暮らしのレシピ~味トレ編~

主催者

山形県建設業協会 最上支部さま

日時

平成31年2月25日(月)13:00~15:30

会場

一般社団法人最上建設クラブ会館 2階 講堂

参加者

山形県建設業協会最上支部の会員の総務担当者様 15名

 

 平成31年2月25日(月)に山形県建設業協会 最上支部さま主催の
総務担当者様向けの研修会にて健康講座を担当させて頂きました。

 

 

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体に良い食べ物や栄養素についてはテレビ・新聞・雑誌など様々なメディアで毎日のように取り上げられ、
世の中は健康情報に溢れています。
一方で「体に良い食べ物を食べても痩せられない・・・」「健康診断の結果が毎年ダメ・・・」
という方も少なくないようです。

たくさんある情報の中から、無理なく続けられる「俺流!私流!」を見つけるため、
【自分の取扱説明書】を作るヒントになる体験型の90分の講座とさせて頂きました。

 

 

 

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1、 カラダが変わる!体形別食事対策

  肥満かやせの大まかな判定を振り返り、それそれの特徴に合わせた具体策をご紹介しました。
  <今日をいい日にする♪暮らしの基本>
   ①睡眠
   ②食事時間
   ③食事配分
   ④食事内容(バランス)
   ⑤食事量
  の中で、今回は適正体重にするための鍵となる⑤食事量を中心に、どんな方にも共通する食べ方のコツ
  として、④食事内容(バランス)についてもご紹介しました。

 

 

 ★「暮らしの基本」が食事と生活で『食生活』なんだな~とぽろっとおっしゃる方もいました。
  その通り!ですね。
  生活そのものが不規則で乱れていれば、
  食べる事をどんなに良くしても効果でないんだ・・・という事にも気づいて下さいました。
  「日常生活がとても大切ということは知っているし分かっているつもりだけど、
   いざ生活時間を変えるというのはとても大変なんだよね~~。
   だけど元気で仕事をするためには「今やれる」事をやるのは、自分次第ってことかぁ・・」
  と話をしている声も聞こえてきました。

   続けていくうちに知らず知らずにそれが自分の当たり前に変わります。
   あれもこれもと意気込み過ぎずに
  「まず、これなら出来そうかも!」というものを試してほしいですね!

 

 

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2、 本能を呼び起こす!味わいトレーニング体験

  とある食べ物を使った「食べ方」のトレーニングです。
  味わうことで量ではなく、質で満足できるようになり、自然と食べ過ぎが減る食べ方をご紹介しました。
  グループワークも盛り上がり、繊細な味覚、表現力豊かな【味わい王】さんが決まりました!

 

 

  ★皆さん、最初は怪訝そうな表情・・・。
  そりゃ、無理もありません。
  突然ナッツを食べて感想は?と聞かれたらドギマギするもは当然ですね。
  当初は困惑気味の参加者の皆さん。おひとりの方が口にされると、
  次々とナッツを食べては感じるままに感想を書いて下さいました。
  感想も「ナッツの感想??何をどう書けば良いの?」とこれまた困惑されていましたが、
  自分自身が感じたままに自由に書いて下さいと伝えると
  「えーー!?」とどの班からは同じような声が上がりました。
  進めるにつれては、真剣な面持ちで皆さん集中して体験されていました。
  一番ナッツを味わえた方を本日の「味わい王」に認定!
  味わい王の感想を聞いてからもう一度食べて頂くと・・・
  1粒のナッツがとても味わい深いものになったようでした。
  普段の食事でもこのテクニックを使うことで、
  当たり前だったゴハンがご馳走になるかもしれませんよ!

 

 

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3、 本能を呼び起こす!選り選りトレ―ニング体験

   食べ過ぎる原因として、カロリーは十分でも体に必要な栄養素が不足していることがあります。
   ファーストフードやインスタント食品などの加工食品の代わりとなる少量で栄養素の補給が効率的に
   行える食品選びの基本を「りすぐりトレーニング」として1つご紹介しました。

 

 

 

4、 俺!私流!取扱説明書づくり体験

   ご紹介した暮らしのレシピ3つのポイントを生かした今日から出来る【個人】と【職場】の
   2つの具体策を考え、グループで共有頂きました。昼食の取り方や飲み会のメニュー選びなど
   具体的なアイデアがたくさん生まれました。

 

 

 

 まる1日かけての研修予定とのことで、次の講習会が控えているため、質疑応答の時間はありませんでしたが、
講座終了後に休憩時間、帰りの階段などでお会いした方から、
「たのしかったです~」
「こんな講座は初めてで、記憶に残りそうです」
「じっくり味わう機会が持てていなかったので面白かったです」
 と笑顔でお声がけ頂きました。

 非常に熱心な参加者様のおかげで私自身が楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 

 

 

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担当者様は、
「健康講座なのに昼食すごくボリューム感のあるものにしてしまった・・・どうしよう・・
と話されていましたが(笑)、
今回ご紹介した食べ方のコツを使えば、食べ物に〇✖を付ける必要はありません。

今後は参加者の皆さんが
「よーーーーく見て、自身に見合った量と中身を選りすっておいしく食べる」
ことでますますお食事を楽しんで頂けるのではないかと思っています。

 

「ナッツでこんな体験が出来るなんて驚きです!
 普段口にするナッツと違ってました!
 香ばしいっていうか、味をよく感じるっていうか・・(まさに味わい王!です)」
 とお話下さり、味わって食べることが大切ということを体感頂けたようでした。
 会員さんの健康状態をとても気にかけていらして、
 「心と体の両方が健康でなくては暮らしそのものに元気がないって事なんだ~」
 と深く感じ取って下さいました。

 

貴重なお時間を頂戴出来ましたことを、心より感謝申し上げます。

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、
ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
また、事前準備、当日の運営のご協力を頂きましたご担当者さまにも感謝申し上げます。

ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、
講師派遣させていただいております。

ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
地域向け講話のご案内

2/25(月)に栄養講話in肴町を担当しました!

2019年2月28日 / イベントレポート, 講座&講話

講座名

山形市住民主体の通いの場継続支援

テーマ

栄養に関する講話【俺流・私流 今日をいい日にする♪暮らしのレシピ】

主催者

肴町いきいきサロンさま
山形市役所 長寿支援課 予防推進係さま

日時

平成31年2月25日(月)14:30-15:30

会場

肴町一区公民館(山形市肴町2丁目17)

参加者

肴町いきいきサロン参加者さま 15名
霞城北部地域包括支援センターの方 1名
山形市役所 長寿支援課 予防推進係 担当者さま 2名

 

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名称未設定

 

 

1、おカラダチェック
  要介護・認知症に繋がりやすい食生活の注意点や隠れ栄養失調チェックをご紹介し、その場で皆さんに
  体験頂きました。

2、食べ方のコツ
   食べる量が少なくなっても、効率的に必要な栄養素をまんべんなく食べるための食べ方・料理のコツ・
  レシピをご紹介しました。

3、俺流・私流の暮らし方
  家事を引退した…料理は苦手…などの理由から、食事をお弁当や訪問ヘルパー・ご家族に頼りきり
  となっているシニアの方が増えています。
  一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、料理を考える⇒買い物する⇒作るために使われていた
  考える機会や体を動かす機会が減ることで、体力や意欲・認知機能の低下に繋がること、食事を自分で
  用意し続けることの大切さをお話しました。

 

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100歳体操を山形市内でいち早く取り入れられた肴町の皆さま。
講座当日も直前まで皆さまで100歳体操をしっかりとなさっておられました。

こちらの問いかけにもご自分のお考えや「あ~」「え~」などの声も自然と出て
話しやすい雰囲気や関係づくりが日頃から出来ておられることを感じました。

終了後もご自分の普段の食べ方の心配事や講話で紹介した
食べ方のコツの実践状況についてお話下さいました。

 

 

 参加者のみなさまからの感想・質問(吹出)

・市より無料で講師を派遣してもらえて助かります。

・ 毎日同じものばかりを食べていて大丈夫か心配になります。
 この食事で大丈夫でしょうか?

・今日紹介していた炊き込みご飯作ってみます。
 普段も炊き込みご飯をおにぎりにして冷凍しているんです。

・勉強になりました。またお願いします。

など

 

1人暮らしでの対策、心がほっとするお菓子との付き合い方など
皆さまの元気の秘訣を伺うことが出来ました。

 

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。

ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。

ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
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2/14(木)に栄養講話in西中野地区を担当しました!

2019年2月15日 / イベントレポート, 講座&講話

講座名

山形市住民主体の通いの場継続支援

テーマ

栄養に関する講話【俺流・私流 今日をいい日にする♪暮らしのレシピ】

主催者

西中野健康体操さま
山形市役所 長寿支援課 予防推進係さま

日時

平成31年2月14日(木)13:30-14:30

会場

西中野生活改善センター(山形市大字中野277)

参加者

山形市西中野健康体操参加者さま 14名
なでしこ地域包括支援センターの方 2名
山形県立保健医療大学の学生さん 2名
山形市役所 長寿支援課 予防推進係 担当者さま 1名

 

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名称未設定

 

 

1、おカラダチェック
  要介護・認知症に繋がりやすい食生活の注意点や隠れ栄養失調チェックをご紹介し、その場で皆さんに
  体験頂きました。

2、食べ方のコツ
   食べる量が少なくなっても、効率的に必要な栄養素をまんべんなく食べるための食べ方・料理のコツ・
  レシピをご紹介しました。

3、俺流・私流の暮らし方
  家事を引退した…料理は苦手…などの理由から、食事をお弁当や訪問ヘルパー・ご家族に頼りきり
  となっているシニアの方が増えています。
  一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、料理を考える⇒買い物する⇒作るために使われていた
  考える機会や体を動かす機会が減ることで、体力や意欲・認知機能の低下に繋がること、食事を自分で
  用意し続けることの大切さをお話しました。

 

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普段は100歳体操でお集まりの皆さん。
今日も終わった後に体操を使用と意欲に溢れておりました。
久々に女性だけの会で、
これまでにないスイーツの話題が飛び出すなど、
女性ならでわの会となりました。

 

 

 参加者のみなさまからの感想・質問(吹出)

・初めて聞いた話で、勉強になりました。

・朝は魚、昼は卵、夜は肉を食べるようにしていますが、
 何をどのぐらい食べるのがいいのでしょうか。

など

手を上げて日常の疑問点についてのご質問をしてくださいました。
頂いたご質問については手を使った食べ方の目安などもご紹介させて
頂きました。

 

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。

ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。

ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
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2/13(水)におおそねケアセンター様にて食リハを行いました!

2019年2月14日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成31年2月14日(水)14時~16時

会場

小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさま

参加者

ご利用者さま11名、試食のみの方2名、スタッフさま5名

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平成31年2月13日(水)に小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第42回目を行いました。

第42回目のメニューはこちら

 

 無題

 

 

翌日に控えたバレンタインデーにちなみ、チョコレートのお菓子に挑戦頂きました!
粉雪をイメージしたしっとり濃厚なクッキーです。

今回も「開封する」「計る」「混ぜる」「切る」「砕く」「練る」「浸す」「重ねる」
「敷く」「包む」「丸める」「剥がす」「転がす」
などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

チョコフレーク、ビスケット、くるみをそれぞれめん棒を使って
粉々に砕きます。
皆さん熱心に丁寧に驚くほど細かく砕いて下さいました。

 

 

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チョコフレークを湯煎で溶かす作業もお湯をこぼしたり火傷をすることなく、
難なくこなされるのはこれまでの経験があってこそですね。

 

 

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各自担当して細かく砕いた材料を順番に加えて混ぜていきます。
徐々に硬く重くなる生地に負けず、力いっぱいでも丁寧に混ぜて頂き、
しっとり生地が完成!

「なんだかうまくなさそうだな~」と見た目を心配する正直な声も(笑)

 

 

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各自ラップで好みの大きさに丸め、
粉糖をまぶして完成!
粉糖をまぶして皿に盛りつけると、
「おいしくなさそう」との心配は無くなり、
「お~」と歓声が!

手が痛いととの訴えが多く、作業に消極的になり勝ちな方も
目の前にある自身の時期を熱心に丸められ、
手の痛みの不安もすっかり消えて一人で上手に作業が出来ていました。

 

今回はご施設の利用を開始されて間もない男性も初参加頂きました。
積極的にすべての作業にご参加頂き、楽しんで頂けたようで、
「毎週あるの?」とのご質問も。

 

 

 

参加者さまからの感想(吹出)

 

● お~おいしそう!綺麗にできたね。

● 濃い味だから3つで十分だったな。

● チーズは苦手だけど、これはチーズ入りの方がおいしい!

● うまいっけな~

など

 

 

手際が良く皆さんは職員さんの分もお作り下さり、
職員さんを交えて楽しく試食が出来ました!

試食前には男性陣にバレンタインのメッセージカードが配られ、
一足早いバレンタインを楽しんで頂けたようでした。

 

過去のバレンタインの食リハレシピの思い出から、
あっという間に3回目のバレンタインを迎えていることに職員さんも驚いておられました。

 

時の流れの速さを感じながら、今年も甘く濃厚な楽しいバレンタインをご一緒させて頂けました。

 

 

 

今回も職員みなさまのサポートのおかげで、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
3月の食リハも引き続き、よろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
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