“新庄・村山地区栄養士会合同研修会” レポート

2011年10月22日 / イベントレポート

  栄養支援室uni-sia(ゆにしあ)の立ち上げから現在までという事で、講話というよりも『活動状況報告』をお話しさせて頂く機会に恵まれました。 今回は、同職種である栄養士・管理栄養士の皆様方です!   栄養士会では、地区毎の活動を行っています。それぞれの地区で研修会の企画を行い学び合い、普段は違う分野(病院、教育、行政、福祉、地域、集団健康など)で仕事をしている栄養士の方々との交流や情報交換などの場にしています。 今回は、村山地区会長の結城さんからお声掛けを頂き、身近に事業を立ち上げている栄養士の実情を聞きたいとの要望があったとの事でした。 同職種から興味を持ってもらえるのは、とても心強く頼もしく感じました!

  「何を伝えられるのか?」と考えたとき、uni-siaが活動を始めた理由と目指す地域社会を伝える事で、栄養士として!今できる中で!どうやったら一緒に地域を良くしていけるのかを考えてもらえるキッカケを感じてもらえる時間にしよう思いました。   普段の仕事にやりがいが見つけられないなら、ルーチン業務に追われいる事に疑問を感じているなら、患者様や利用者様にやらなければならないというこちらの都合でケアの押し付けになってはいないだろうか・・・など②

私たちは、誰にどんな価値を届けたいのか?

届けたい価値は、本当に相手が望んでいる事なのか?

私たちのやりたい事の押し付けと押し売りになってはいないのか?

  今するべき事の優先順位は正しいのか、私がこれをホントにする事が良いのかという「自問する」という事を共有できる時間であったのであれば、幸いです。     沢山、質問して頂きました!良かったです!                         ★アンケート結果から★多数ご記入いただきました!その中からいくつかご紹介いたします!) ・現実の問題が見えて参考になった ・栄養士として地域の住民の1人として、食に関わりできる事を考えていきたい ・病院を退院された後の食事状況など連携出来たら本当は良いと思う ・立ち上げから現在までの体験をお話しいただき、今まだ順風万帆でないところで話を聞けたことが特に良かった。 ・施設に入居された方だけが栄養管理されるのではなく、在宅で療養される方も適切な栄養管理を受けられるべきだと思う ・制度的な問題を解決して行ければ良いなと思います。 ・話を聞いて、自分にも少し出来るのではないかと大きい気持ちになって来ました! ・山形から日本中に、世界に発信できることを期待しています。私もできる事から行動していきます。   この他にも書ききれないくらいの感想やご意見を賜りました。 有難うございました。   栄養士の心意気も捨てたもんじゃないぞ!!と実感しました! 何でも屋で頼まれたら断れない性分の多い栄養士の方々に支えられながら、uni-siaの活動が進んでいくものと感じます。 多くの声援と支援、そして同職種だからこその厳しいアドバイスも頂きながらの船出に感じた一日でした。 ご参加いただいた皆様!まだまだつたない話ではあったかと思いますが、ご一緒出来ましたことに感謝いたします。 成功した講話はウンと聞くけど、まさに進行状態の時期の話を聞くことが出来て、身近さを感じられたという言葉を聞けてウンと頑張らなくちゃ!と思います。 そして、方法は違っても地域を良くするために自分なりに出来ることをすることで、一緒に取り組んで行けるんだ!という皆さんの力も感じました。      

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