調理補助(介護食)スタッフ養成講習会を担当させていただきました!

2014年10月22日 / 講座&講話

テーマ

シニアワークプログラム地域事業の調理補助(介護食)スタッフ講習会

主催者

山形県シルバー人材センター連合会さま

日時

(酒田会場)平成26年9月11日(木)~9月22日(月)間の7日間(計40時間)
(三川会場)平成26年10月1日(水)~10月10日(金)間の7日間(計40時間)

会場

(酒田会場)酒田市中央公民館
(三川会場)三川町公民館

参加者

介護施設での調理補助業務や訪問介護事業所などへの就業を目指す60歳以上の方
酒田会場)6名、三川会場)6名


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山形県シルバー人材センター連合会さん主催の【平成26年度シニアワークプログラム地域事業の調理補助(介護食)スタッフ講習会】を担当させていただきました。


この講座は60歳以上の就業を目指す方を対象にした調理補助スタッフの養成プログラムで、介護食や調理に必要な基礎知識および基礎技能を習得し、介護施設などへの就業を目指すもので、労働局やハローワークなどの要望を受けて実施されました。

ゆにしあでは、プログラムの立案、テキスト作成、準備、講師などすべてを担当させていただきました。

 

 

主なカリキュラム

高齢者の食事・栄養の現状と調理補助の役割
高齢者の身体的特徴や疾患
高齢者の栄養状態の確認方法・評価のポイント~実践を踏まえて~
摂食・嚥下機能の概要
介護食の概要と調理の工夫
食材の特徴
調理器具と取扱い
市販の介護食製品について

食品衛生
調理実習(常食、軟食、刻み食、極刻み食、ムース食、ペースト食)
食事介助の基本
食事介助の実践
食具について
治療食について
栄養バランスと献立の立て方~簡単にできる献立作成の実践~

一見難しそうにみえる内容ですが、全て体験や実践を交えた講義や実習を行っています。

 

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名称未設定

〇とろみ剤など、使ったことのなかったものの使い方もわかってよかった。
〇料理の幅が広がりました。
〇介護食の段階もわかり、今後活用出来たらと思いました。
〇介護食の幅が広く、びっくりしました。
〇漠然とした状態で参加しましたが、やってみて毎日いろいろな驚きや発見がありました。
〇活かせる場所や機会があったら活かしたいです。
〇一緒に参加した人たちとは和気藹々で、先生のお話も丁寧でわかりやすかったです。
〇調理の基本も学べて、よかったです。

今回は、7日間の講義・実習で中身がたくさん詰まったものでしたが、講義も調理実習もみなさん終始真剣に取り組まれておりました。
介護食を幅広く勉強していただき、毎日たくさんの新しい発見があったとのお声もいただきました。
参加者の皆さんのおかげで、雰囲気も良く、楽しく講習を受けて頂けたと思います。
今回の講座が皆さんの就業に繋がり、療養者の方においしい食事を提供していただくのにお役立ていただければ嬉しいです。

 

 

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最後に・・・
講座終了後に、参加頂いた方より介護施設の調理補助業務での採用が決まったとのお礼のお手紙を頂きました。
3枚にも渡る丁寧なお手紙をいただき、ありがとうございました。

 

このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、山形県シルバー人材連合会様、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

 

 

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