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6/12(水)に「西川町高齢者大学」での講演を担当しました!

2018年6月15日 / イベントレポート, 講座&講話

テーマ

俺流!私流! 今日をいい日にする♪暮らしのレシピ

主催者

西川町高齢者大学運営委員会さま

日時

2018年6月12日(火)9:30~10:30

会場

西川交流センターあいべ 大ホール

参加者

西川町町内の60歳以上の男女 約150名+西川町生涯学習課の職員さま3名

 

 

平成30年6月12日(火)に西川交流センターあいべ 大ホールで開催された西川町高齢者大学運営委員会さま主催の「西川町高齢者大学」にてお話をさせて頂きました!

 

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講座内容

1、おカラダチェック
  要介護・認知症に繋がりやすい食生活の注意点や隠れ栄養失調チェックをご紹介し、その場で皆さんに
  体験頂きました。

2、食べ方のコツ
   食べる量が少なくなっても、効率的に必要な栄養素をまんべんなく食べるための食べ方・料理のコツ・
  レシピをご紹介しました。

3、俺流・私流の暮らし方
  家事を引退した…料理は苦手…などの理由から、食事をお弁当や訪問ヘルパー・ご家族に頼りきり
  となっているシニアの方が増えています。
  一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、料理を考える⇒買い物する⇒作るために使われていた
  考える機会や体を動かす機会が減ることで、体力や意欲・認知機能の低下に繋がること、食事を自分で
  用意し続けることの大切さをお話しました。

 

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「高齢者大学」というネーミングを疑う若々しい皆さん、「西川大学」で十分です!
ゆにしあ恒例のファッションチェックでは恥ずかしい・・・といいながらも、しっかりと立ち上がり
素敵なお召し物を皆さんにご披露下さいました。

 

お身体チェックや講話中のやり取りも積極的に試したり、声を出してくださり、とても楽しくお話をさせて頂くことができました。

終了後も、紹介した講話の内容についてのご質問はもちろんのこと、レシピのポイントやゆにしあの名前の由来、ご自身の病気に関する心配事などを次の講話の休憩時間を割いてわざわざ追いかけてきてくださり、ご質問やご相談を頂きました。ご自身を大切に思う熱心な皆さん。これからもお元気で素敵な今日を過ごして頂けると確信しました。

 

今回このような機会を頂きました、西川町高齢者大学運営委員会のみなさまには、この場を借りてお礼申し上げます。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、主催者さまならびに参加者さまにご許可得まして掲載させていただきました。

ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。
『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
地域向け講話のご案内

6/9(土)に大江町食生活改善推進協議会さまの研修会を担当しました!

2018年6月9日 / イベントレポート

 

テーマ

心もからだも若返りが止まらない!?
食べ物選びだけじゃない!?血管若返り生活のススメ

主催者

大江町食生活改善推進協議会さま

日時

2018年6月9日(土)10:00~13:00

会場

大江町保健センター

参加者

大江町食生活改善推進員さま 25名(30-70代の男女)
大江町食生活改善推進協議会 事務局さま 2名

 

平成30年6月9日(土)に、大江町保健センターにて開催された、「大江町食生活改善推進協議会」にて講話と調理実習を担当させていただきました。

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血管年齢を各自測定してスタート!
お若く出た方、年齢より高くてショックを受けた方など様々でした。
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① 見えない老化の恐怖

高血糖・高脂血症・高血圧など血管の中で起こるリスク、ありがちな対策の失敗、頑張り食べ度チェックについてご紹介しました。

② 若返り生活【3つのポイント】

無理のない自分に優しい“丁寧な食事”を目指すきっかけづくりを目的として、生活全般を振り返るワークを体験頂き、「自分観察」「丸ごと食」「贅沢食べ」の3つのポイントをご紹介しました。

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調理実習ではご紹介したポイントを盛り込んだレシピを作って頂きました。

 

調理実習メニュー(点線)

●  大豆としらすの丸ごと梅しそご飯:炊飯器で炊くだけのおかず不要のレシピです。

●  わたしのまるごと手軽とっちょ:魚の紙包み焼きです。
                魚を数種類用意し、それぞれ各自で作り頂きました。

●  わたしのフローズンヨーグルト:好みに合わせて果物の選択や甘さの加減を各自で行います。
                栄養補給になるおやつです。

 

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参加者のみなさまからの感想・質問(吹出)

● 良いものを食べ過ぎているかもしれないということに気付きました。

● 紙で包むというのは考えもしませんでした。ホイル蒸しより良かったです。

● 簡単なレシピが良かったです。家でもやってみます。

● 私はタラで作りましたが、とっても美味しく出来ました。材料でアレンジができるのがいいですね。

● ご飯はしらすの生臭さもなくおいしかったです。

● 簡単な味付けなのに、うまみが合っておいしかったです。

● フローズンヨーグルトはとても簡単で良かったです。今度孫としてみたいです。

● 食べ方についても参考になりました。

などなど・・・

ご質問も
・オリーブオイルっていいの?
・ご飯は枝豆でもいいの?
・血管年齢が高く出たけど、若返ることはできるの?

などなど・・・ご紹介しきれないほど頂戴し、その場でご回答させて頂きました。

 

調理中や試食中、質問時間はもちろんのこと、終了後にもたくさんの感想や質問を頂きました。
アンケートも皆さんがびっしりと書いて下さっており、会長さんや大江町の管理栄養士さんがとても驚かれていました。
皆さんが楽しんでくださったおかげです。

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このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者さまにご許可得まして掲載させていただきました。

今回このような貴重な機会を頂き、当日は準備からすべていろいろご配慮・お手伝いいただきました担当者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。

『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
地域向け講話のご案内

5/29(火)おおぞらケアセンター様にて食リハサポートを行いました!

2018年5月30日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年5月29日(火)13:50~16:00

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま 10名、スタッフさま5名

 

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平成30年5月29日(火)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第44回を行いました。

今回は作っていただいたメニューはこちら!

 

無題

 

 

  新緑の季節をイメージした枝豆と長芋を使った山形の味

【ぬたのぼたもち】をイメージした軟らかい餅菓子に挑戦頂きました。

長芋を使うことで、モチモチで軟らかい食感になります。
少量しか使わず余ってしまいがちな”もち米”を用意する必要もないため、
ご施設のレクレーションなどでも取り入れやすいと思います。

 


「計量する」「混ぜる」「潰す」「すくう」「のばす」「包む」「置く」などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。
枝豆をする作業は重労働ですが、小分けにして皆さんで少量ずつ袋に入れて下潰しをすることで、ご利用者様だけでもぬたを仕上げて頂くことができます。

 

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ご施設でも年に1-2度牡丹餅づくりをするそうですが、食事提供用のため大量に作ることで、参加者様が「手が痛い」「疲れているから」と遠慮される方も多いそうです。
食リハではあくまでおやつ用の少量を作るため、「このぐらい少ないなら力もいらないし、できるかな。。。」と手を出して頂きやすい工夫があります。

 

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普段は消極的な参加者様も、目の前にすり鉢を置くと始めは首を振っていましたが、
「豆はつぶしてからするんだ。」「すれてから砂糖をいれるんだ。」
と沢山のご助言を下さり、すり鉢を押さえていると自然とすり棒に手を伸ばし、味付けまでしてくださいました。
「昔はぬたを作れないと一人前の嫁にはなれなかった。」など、何十年と自宅で作った枝豆を使って作ってこられた経験を話してくださいました。
今回は枝豆の下茹でが硬めでしたが、完璧ではなく、少しスキがある方が、皆さんの経験談や工夫のためのアイデアが沢山出てくるので、計画通りにいかないことも食リハの魅力だと思っています。

 

 

慣れ親しんだ味も名前や材料の一工夫・裏技紹介なので、手を出しやすく、またそれぞれの経験を活かしながらも、知らない要素も入っているので一人だけどんどん進んだり、各家庭のやり方の違いで参加者様同士がぶつかったりすることなく、楽しく作業を頂けるレシピの工夫があります。
今回は、うるち米に長芋を混ぜることで歯切れのよいやわらか餅としたことで、皆さん興味津々でした。
盛り付けもふだんの牡丹餅と違い、和菓子風にきれい目に仕上げて頂きました。
余った材料を使って包み切れなかったお餅部分に抹茶を振るなど、アレンジも加えてくださいました。センスが光ります!

 

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ミキサー食の方もぬたづくりを一緒にしていただき、仕上がったぬたをミキサーにかけて滑らかなうぐいす餡にして頂きました。
もちもちのおかゆゼリーでやわらか餅を作り、同じ味を楽しんで頂けました。
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昔の牡丹餅づくりの話に花を咲かせながら、笑顔で完食頂きました。
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ご利用者さまのお声

・とってもおいしいです。
・今度はこれで安倍川もいいね!
・ 何十年と作ってきた。美味しく出来た。
・ うる米でできるっていいですね。
・ 白ワインを少し入れると香りが違うんですよ。今度やってみて。
・ 白ごまもいいね。
・また来てください。

 

など

 

 

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・ 消極的な方も今まで聞いたことがなかった若い頃のエピソードを話したりできたのは、慣れ親しんだレシピだからですね。
・ 施設で作る時より量が少なくて、皆さんができました。
・ 普通の米でできるのがいいですね。
・ 枝豆の下茹が硬かったのが失敗と思いましたが、いろんな話が聞けたり、対応のアイデアが参加者さんから出るんですね。
 勉強になりました。

など

 

今回も担当者の方には丁寧にご準備いただき、スタッフの皆さんがしっかりフォローくださったので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

今回もこのような機会をくださいましたおおぞらケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおぞらケアセンター様ならびに参加者様にご許可を得まして掲載させて頂きました。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

5/25㈮に特別養護老人ホーム大曽根様にて食リハを行いました!

2018年5月28日 / イベントレポート, 食リハ

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年5月25日(金)14時~16時

会場

小規模特別養護老人ホーム大曾根さま うらら

参加者

ご利用者さま10名+試食のみ3名、スタッフさま3名

 

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平成30年5月25日(金)に特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートの第33回目を開催しました。

入居者様全員にご参加いただけるように、2グループにわけての開催いただいております。
第33回のメニューはこちら

 

無題

 

今回は今が旬のイチゴを使ったプルプルのデザートに挑戦頂きました。

 

 

今回も「開封」「計量」「潰す」「揉む」「押す」「垂らす」「混ぜる」「振る」「注ぐ」「絞る」など
たくさんの作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

苺のへた取りは一度目の前で見本をお見せすると、すぐに包丁を手にされ、
詳しい説明を差し上げなくても自然と手を動かされ、あっという間に作業を終えられました。

ヘタを取った苺はビニール入れてしっかりと潰し、苺100%のソースが完成!

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振ることでプリン液が固まるレシピなので、火や冷却が不要で目の前であっという間に完成します。
5本のシェイカーでミルク味と苺味の2種類をご利用者さまと職員さんが協力して順番に振って頂きました。

振った時の感じの変化や透明シェイカーから中身を見て、徐々に固まっていく様子を見ながら、振って下さいました。
転がす方、縦に振る方、筋肉ムキムキの職員さんへお願いする方など(笑)・・・。
初参加の新たに入居されたばかりの方は、「縦より横に振った方がいいみたい!」
と効率的な方法を自ら発見し、皆さんに教えてくださいました。

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真っ赤でおいしそうな苺ソースは2種類のプリンを盛り付けた上から、好みの量をご利用者様自身でかけていただきました。
職員さんが感心するほど、こぼれるスレスレまで盛りつけてくださった方も。

 

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感想(点線)

〇 べこ負けた!
〇 おいしい!

など

 

職員さまからは、「前回のユニットと全然違いますね!」と参加者さんのキャラクターや組み合わせ・残存機能などで
同じレシピでも作業の仕方や仕上がりが異なることを実感頂けた感想を頂きました。
飲み込みの状態が悪く、居室でお休みされていたご利用者様へ同じものを提供できたことを喜んでおられました。

 

このような機会をくださいました特別養護老人ホーム大曾根の皆さまは、この場をお借りしてお礼申し上げます。

6月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、特別養護老人ホーム大曾根様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

5/16(水)におおそねケアセンター様にて食リハを行いました!

2018年5月19日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年5月16日(水)14時~16時

会場

小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさま

参加者

ご利用者さま14名、スタッフさま5名(出入りあり常駐3名)

  食リハサポ1

 

 

平成30年5月16日(水)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第33回目を行いました。

今回お作り頂きましたメニューはこちら

 無題

 

 

  新緑の季節をイメージした秘伝豆と長芋を使った山形のおかあさんの味とも言える
【ぬたのぼたもち】をイメージした軟らかい餅菓子に挑戦頂きました。

長芋を使うことで、モチモチで軟らかい食感になります。
少量しか使わず余ってしまいがちな”もち米”を用意する必要もないため、
ご施設のレクレーションなどでも取り入れやすいと思います。

 


「計量する」「混ぜる」「潰す」「すくう」「のばす」「包む」「置く」などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。
前回は疲労感から参加を辞退された男性のご利用者様も、
「今日のメニューは”ぬた(山形弁でずんだのこと)のぼたもち”ですよ。」と職員さんがお伝えすると、
「大好きだ!」と話し、すぐにお部屋から出てきて下さいました。

 

 

昔から慣れ親しんだ味に、皆さん自信を持ってドンドン作業を進めてくださいました。
枝豆を潰す作業では、車椅子の方は袋に入れて手やめん棒で潰し、体力がある方は立ち上がってすり鉢でするなど、残存機能に合った方法で作業をして頂けました。
ずんだあんの仕上がりも、水の追加や味付けの加減を参加者様同士で協議し、満足のいく味・硬さに仕上げることが出来ていました。

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餅の丸めやずんだあんでの包み作業は各自で行って頂きました。
ラップやスプーンを使って、皆さん上手に丸められ、自慢の一品を誇らしげに見せてくださいました。
こだわりの強いご利用者様も手の感覚を研ぎ澄ませて、餅をずんだあんの真ん中に包むことができ、大満足のようでした。

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職員さまの事前の席順の検討で、気が合うペアが自然と出来上がり、笑顔で和やかに協力し合ったり、時には活発に意見交換をしながら楽しんで頂けたようでした。

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ご利用者さまのお声

●団子屋さんみたいだから店でも出せるかね。
●餅もやわらかくておいしいね。
●ぼたもちを食べるなんて何年かぶりだ。おいしいね。
●昔よくぬた作ったな。懐かしいな。
●秘伝豆は一番香りがいい豆だもんね。おいしいよ。
●先生!楽しかった!またすっべ。(またしましょう)
など

 

 

 

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●ぬたが本当においしいですね。
●長芋が入るともちもちでおいしいですね。
●ぼたもちと聞いて、皆さんすぐに部屋から出てきてくれました。
●普段あまり表情を変えないご利用者様の笑顔が見れてうれしかったです。

など

 

 

今回は母の日イベントと抱き合わせての開催となり、
試食後は心温まるメッセージと共に、きれいなカーネーションが女性利用者様に贈られ、
皆様大満足のご様子でした。

 

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今回も職員みなさまのサポートのおかげで、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
6月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

4/24(火)おおぞらケアセンター様にて食リハサポートを行いました!

2018年4月25日 / イベントレポート, 健康づくり地域サポーター養成講座, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年4月24日(火)13:50~16:30

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま 9名+試食のみ2名、スタッフさま3名

 

食リハサポ1

 

 

平成30年4月24日(火)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第43回を行いました。

今回は作っていただいたメニューはこちら!

無題

 

 

桜満開の季節にピッタリの桜のほのかな香りと彩を楽しんで頂ける蒸しまんじゅうを作って頂きました。

今回も「開封する」「計量する」「混ぜる」「切る」「つまむ」「落とす」「すくう」「注ぐ」「流す」「折る」「刺す」「折る」「置く」「振る」「潰す」などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

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食紅は麹を使った天然の物をご用意し、色合いを相談しながら春色のお饅頭に仕上げます。

 

桜の塩漬けもその場で塩抜きし、アクセントに加えました。

卓上コンロを使って、目の前で蒸し上げます。

ブレーカーが途中で起きたことで、蒸し気に使っていたIHコンロもストップ。
蒸し時間をIHコンロのタイマーを使っていたので、何分蒸したか分からない・・・と思っていたら、
「もう良いぐらいでしたよ!」とご利用者様。

竹串を刺して確認すると、バッチリ蒸し上がりということが分かり、大成功!

待ち時間には桜の花柄の千代紙を作って敷き紙も手作りして頂きました。

 

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仕上がった蒸し饅頭を盛り付けたら完成です。
脇から除く羊羹の黒も薄紅色の生地、桜の花びらとマッチして、
見学に来られた方からも「○○屋(山形の老舗のお菓子屋さん)みたいだね!」との感想を頂き、
作られた方もどこか誇らしげでした!

 

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一方ミキサー食の方は紅麹の食紅を加えて春色のプリンです。
材料をシェイカーに入れて振ることでぷるぷるの食感になります。
手を上下、左右、大きく、小刻みになどそれそれの振り方で、
ご利用者様からご利用者様へバトンを渡しながらの共同作業です。
「もういいか~」と歯を食いしばりながらも、ぷるぷるになるまで力を合わせて頑張ってくださいました!

トッピングのあんこは、ようかんをビニール袋に入れて指やめん棒を使って練り上げました。
こちらも力がいる作業で、ミキサー食の方々は出来上がり時にはお疲れの様子も見えましたが、
完成品を見ると目がキラキラ★
あっという間に完食してくださいました!

 

ご利用者さまのお声

・ 甘さが丁度良いです!
・(美味しくて) ベロ無くなった!
・ 桜の花びらの塩気も丁度良いです。

 

など

 

 

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・ 羊羹はこんな風に使えるんですね。
・ 会議で人が少なかったのですが、いろいろ手伝って頂き助かりました。

など

 

今回も担当者の方には丁寧にご準備いただき、スタッフの皆さんがしっかりフォローくださったので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

今回もこのような機会をくださいましたおおぞらケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおぞらケアセンター様ならびに参加者様にご許可を得まして掲載させて頂きました。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

4/18㈫に特別養護老人ホーム大曽根様にて食リハを行いました!

2018年4月25日 / イベントレポート, 食リハ

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年4月18日(火)14時~16時

会場

小規模特別養護老人ホーム大曾根さま こもれび

参加者

ご利用者さま9名+試食のみ3名、スタッフさま3名

 

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平成30年4月18日(火)に特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートの第32回目を開催しました。

入居者様全員にご参加いただけるように、2グループにわけての開催いただいております。
第32回のメニューはこちら

 

無題

 

今回は今が旬のイチゴを使ったプルプルのデザートに挑戦頂きました。

 

 

今回も「開封」「計量」「潰す」「揉む」「押す」「垂らす」「混ぜる」「振る」「注ぐ」「絞る」など
たくさんの作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

苺のへた取りは真っ赤なおいしそうな苺を目の前にしてつまみの誘惑がありましたが、
テンポよくまな板に苺を載せて切ることを依頼すると食べることを忘れて作ることに集中頂けました。

ヘタを取った苺はビニール入れてしっかりと潰し、苺100%のソースが完成!

 

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振ることでプリン液が固まるレシピなので、火や冷却が不要で目の前であっという間に完成します。
5本のシェイカーでミルク味と苺味の2種類をご利用者さまと職員さんが協力して順番に振って頂きました。

振った時の感じの変化や透明シェイカーから中身を見て、徐々に固まっていく様子を見ながら、振って下さいました。
力強く振る方、やさしく小刻みに動かす方など、それぞれの性格が調理動作にもばっちり表れていました。

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真っ赤でおいしそうな苺ソースは2種類のプリンを盛り付けた上から、好みの量をご利用者様自身で絞っていただきました。

 

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普段はあまり食べ物への感想をお話られない皆さんですが、
今回は「うんまい」「おいしい」「もっと食べたい」などの声が続々と聞こえてきました。
普段は食事介助が多く、自身ではあまり食べられない方も器を手に持って、
スプーンを口に運ばれ、あっという間に完食されました。

 

 

このような機会をくださいました特別養護老人ホーム大曾根の皆さまは、この場をお借りしてお礼申し上げます。

5月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、特別養護老人ホーム大曾根様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

4/13(金)におおそねケアセンター様にて食リハを行いました!

2018年4月14日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年4月13日(金)14時~16時

会場

小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさま

参加者

ご利用者さま10名+試食のみ5名、スタッフさま5名(出入りあり常駐2名)

  食リハサポ1

 

 

平成30年4月13日(金)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第32回目を行いました。

今回お作り頂きましたメニューはこちら

 

無題

 

 

桜満開の季節にピッタリの桜のほのかな香りと彩を楽しんで頂ける蒸しまんじゅうを作って頂きました。

今回も「開封する」「計量する」「書く」「混ぜる」「すくう」「注ぐ」「切る」「流す」「巻く」「つまむ」「刺す」「折る」「置く」などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

初参加の帰宅が強いご利用者様もプログラムが始まると隣の方とお話をしながらたくさんの作業をなさってくださり、帰宅を望む声も治まりました。

入浴は排泄介助、お部屋での処置等でプログラムに付き添える職員さんが少ない中での実施でしたが、その分ご利用者様が分量のメモを見ながら説明をしなくても材料を配合されたり、硬い牛乳パックの開封もお隣の方と開け方を相談しながらハサミを使ってお手伝いなくご利用者様だけでの作業をして頂ける場面が多々ありました。

 

いつも率先して沢山の作業をしてくださる方も、お隣になった認知症の方に配慮をしながら、沢山やりたい!という気持ちを押さえて、目配り・気配りをしながら作業されるお姿もありました。、

 

今回はあんこの代わりに2種類のようかんをご用意。

食紅は麹を使った天然の物をご用意し、色合いを相談しながら慎重に加えるグループと勢いあるお一人がテキパキと決断して加えるグループとがありました。それぞれのグループで同じメニューでも作り方や仕上がりが全く違うものになるのが、食リハの魅力でもあります。

 

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桜の塩漬けもその場で塩抜きし、アクセントに加えました。

卓上コンロを使って、目の前で蒸し上げます。

待ち時間には桜の花柄の千代紙を作って敷き紙も手作りして頂きました。

 

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千代紙の柄や色合い、おり方、切り方、重ね方で更に個性が広がります。

 

蒸し上がりの確認もカップからの取り出しももちろんご自身で。

試行錯誤した敷紙に乗せたら完成です!

 

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ご利用者さまのお声

・こんなに上手に出来たから食べるのがもったいない。家族に見せつけたい。

「ばあちゃんこんなに出来んだじぇ。」と言いたいけど、食べたら見せられないな。

・羊羹はあんことも違い、上品な味です。

・とってもふわふわです。

・もう一つ食べられます。

・先生が来ると楽しいです。

・先生が考えて下さるメニューが毎回楽しみです。何を作るかはお任せしたい。

・自分で作ったものを皆と一緒に食べるのがいいんだ。

・桜の花一つで違うね。いい塩梅だ。

 

など

 

 

 

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・上手にかわいくできていました。

・桜の花一つで商品価値が上がりますね

・少ないスタッフ配置ですみません。それでもみなさん楽しまれていました。

・普段やりたがりの方が認知症のへの理解を示し、譲り合いながら面倒を見て下さったことに驚きました。

など

 

 

 

今回も職員みなさまのサポートのおかげで、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
5月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

3/7(水)に「河北町ケアマネジャー研修会」を担当しました!

2018年4月9日 / イベントレポート, 講座&講話

テーマ

疾患別食事のコツ

主催者

河北町地域包括支援センターさま

日時

2018年3月7日(水) 13:30-15:00

会場

河北町総合福祉センター2階 研修室

参加者

河北町の介護支援を行う介護支援専門員さま21名

 

 

 IMG_5553

kouzanaiyou

 

Q1、カロリーの目安
Q2、塩分の目安
Q3、カリウムの制限方法

「1500kcalって言われても…。」「塩分6g未満って言われても…」そんな食事指示の不安やご質問に対応した内容です。
在宅におけるケアの中で対応頻度が高い食事制限について疾患別ではなく、エネルギー・塩分・カリウムの3つの注意ポイントに分類し、
参加者様の食事を元に現場で簡単に摂取目安を把握するためのツールの体験や自宅でよくある制限の見落としポイント、
食品選択や調理のポイントの具体例(どうやって?何分?まで具体的に)をご紹介しました。

 

 

 IMG_5552 IMG_5556

 

参加者のみなさまからの感想・質問(吹出)

〇 食事バランスガイドを実際に活用して、自分自身の食事バランスが偏っていないのかどうか
 自己確認出来たのが良かった。
  これまでピンとこなかった食事のバランスや偏りについてイメージがつけられるようになった。
〇 自分自身の食事が偏ったものになっている事にも気づけた。
〇 体に良いからといって、一つの食品に固執してしまうと、かえってバランスが崩れてしまうことが分った。
〇 短期集中の支援については、自立の手助けにとてもなっていると実際にお願いして感じた。
〇 高齢者の食の自立・食事制限などは全部が全部、我々ケアマネジャーが助言するのは困難だと思う。
 専門的な役割を担ってやっていけば良いことなのではないかと研修に参加して感じた。

など・・・

 

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に今回このような機会を頂きました、主催者さま・担当者さまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

ゆにしあでは、医療・介護の専門職の方向けの「講座」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。

『体験』を取り入れた内容なので、わかりやすく、実践しやすいととのお声を頂いております。
ご要望やご予算に合せてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問合せください。
全国どこへでも、喜んでお伺いいたします。
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3/28(水)におおそねケアセンター様にて食リハを行いました!

2018年3月30日 / イベントレポート, 食リハ

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年3月28日(水)14時~16時

会場

小規模特別養護老人ホーム大曾根さま うらら

参加者

ご利用者さま10名+試食のみ3名、スタッフさま5名

 

食リハサポ1

 

平成30年3月28日(水)に特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートの第31回目を開催しました。

入居者様全員にご参加いただけるように、2グループにわけての開催いただいております。
第31回のメニューはこちら

 

無題

 

 

今回はホワイトデーにちなみ、甘いホワイトチョコレートと抹茶を使ったオトナなお菓子を作って頂きました。

5感をフル活用する食リハ。
「開封する」「計量する」「折る」「叩く」「押しつぶす」「混ぜる」「練る」「押さえる」「はがす」「切る」「すくう」「詰める」「絞り出す」「振る」など、たくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

 

常食~ミキサー食までの幅広い参加者様が一緒に同じおやつを楽しめるように、やわらかめに仕上がるよう配合に工夫があります。
作業能力が高い方、麻痺がある方などそれぞれの残存機能を活かして参加頂けるように、様々な工程を体験頂けるプログラムになっています。

 

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手先が器用な方はカステラの開封、薄紙をはがしてのみじん切り作業、包丁やまな板などを上手に使ったボールへの移し作業などのカット以外の前後の作業も全て行って頂けました。
認知症がある方も、袋やめん棒を使うことで、掛け声に合わせてチョコレートを砕いたり、生地を混ぜて頂くことができました。
首の痛みや疲労感を訴える方も作業が始まると集中し、途中で無理のないように声掛けを行いましたが、痛みや疲労感の訴えはなく、担当となった作業を最後まで責任を持ってして下さいました。

男性の利用者様も笑顔や笑い声を見せながら、楽しげに作業をされました。
味見の際も抹茶のほろ苦さを感じながらも、中身のホワイトチョコレートの甘みの変化を味わい、「おいしい!」とあっという間に完食されました。
積極的に作業をしたい様子が感じられ、まんべんなく様々な作業を体験頂けました。

 

 

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このような機会をくださいました特別養護老人ホーム大曾根の皆さまは、この場をお借りしてお礼申し上げます。

4月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、特別養護老人ホーム大曾根様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
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