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11/6(水)山形市介護予防教室【コンビニ食材活用★料理教室】を担当しました!

2019年11月11日 / イベントレポート, 講座&講話

講座名

山形市介護予防講座「いきいき講座(第3回目)
低栄養予防&認知症予防になる食事を学ぶ

テーマ

今日をいい日にする♪暮らしのレシピ
~コンビニで選りトレ&食トレ~

主催者

山形市長寿支援課さま

日時

令和元年11月6日(水)10時~12時

会場

山形市東部公民館 調理室

参加者

65歳以上の第5・第8地区住民の方15名
地域包括支援センターの職員さま4名
山形市役所の方2名

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名称未設定

介護予防講座(いきいき講座の3回目)
低栄養予防&認知症予防になる食事を学ぶ
今日をいい日にする♪暮らしのレシピ~コンビニで選りトレ&食トレ~

・自活(家事調理)のススメ
・お身体チェック
・まるごと食材のススメ
・コンビニやスーパーでバランスが整う食材選び
・コンビニ商品で本格レシピ3品

 

調理実習メニュー(点線)
~~ コンビニ食材でパパっとコク旨レシピ ~~

* 焼き鳥で簡単!香ばし本格親子丼

* 後引く旨さ!ひじき煮チャンプル 

* メンマとキュウリのやみつき和え

 

皆さん、熱心によ~く聞かなくちゃ!という表情で話を聞いて下さいました。
栄養失調チェックでは自分の指を使ってふくらはぎを測定します。
自分の足を測定する際には緊張もほぐれて和気あいあいとなりました。

バランスが整う食べ方術では「プチトマト?」「まめ?」「みかん?」など
参加者さまそれぞれが該当する食材をいろいろ考えて声を出して下さいました。

調理では、普段ご自宅だけで留めている力をとてつもなく発揮くださった時間となりました(笑)
素晴らしいのは料理教室初参加の男性のいらした班。
その方の出来る力を見極めながら、フォローを加えつつ楽しく参加出来るように様々なご配力を下さいました。

 

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簡単なレシピなのですが、1つ1つ手順の確認をしながら丁寧に作って頂きました。
「本当に味付けしないの??」
と不安がる方もいらっしゃいましたが、
「味をみて足りないようなら塩や醤油で整えましょ!」
と伝えると半信半疑で調味料を加えず作ってくださり、いよいよ味見。
「これで十分だわ!」と話され、追い調味をすることなく完成です!

試食の間も「焼き鳥が柔らかいよね~」「味、どれも良いよなあ~」など
各班で感想を言いながら召し上がってくださっていました。

ゆにしあの料理教室の最大の不安は【簡単すぎること!】
正直に「簡単すぎるんじゃないかと思って・・」とお伝えしたところ、
「そんな事はない!こういうのが一番有難い!ありきたりなんかじゃない!家に帰ったらまたやれないと意味ないし。」
との率直なご意見を頂きました。
有難い感想や嬉しい言葉ばかりでした。

 

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 参加者さまからの感想(吹出)

● 去年も参加しましたが、とても話が面白いし分かりやすいので今年も楽しみにして来ました!

●段々と台所に立っているのが辛くなってきたので、
 何か参考になるのではないかと期待して参加しました!

●買い物場所が近くにスーパーもなくなり、コンビニも意外と遠いので大変だと感じるが、
 バスや自転車を利用して買い出しに行っています!
 自分の為だと思ってやり続けたいと思いました!

●80を超えると今まで出来ていたことが面倒に感じならないのですが、
 任せたくなっても任せる人はいないし、自分でやらざる得ませんが、
 やらなくてはならない理由が、分かりやすい話だったのでとてもよく分かりました。

~レシピについて~
●5-60代の頃は地域の料理教室なんかによく参加していましたが、
 細々しいし手間もかかるものが多くて最近はめっきり参加もしていませんでした。
 今回はこんなに簡単で材料も身近な物ばかりですので、
 なんとなくでも出来る料理でマネしたいと思えました。

●焼き鳥がまさか「親子丼」になるなんてなぁ~材料を考えればそうなんだけど、
 やってみようなんて思いもしなかったので、驚きました。
 それにとても味も良いし、失礼ですが適当にでも出来そうです(笑)

●焼き鳥は買ってきても残ってしまって、またレンジで温めると硬くなってしまって
 美味しくないというのが常でした。
 親子丼は作ると生の鶏肉の下処理もあるし量も多くなるので作る機会もなくなっていましたが、
 これは食べ切り量で便利だし、焼き鳥の香ばしさが加わって美味しいですね!

●焼き鳥が良い味になっていて、味付けも足りない分だけで良いのが失敗無くて良いです!

●もやしを電子レンジで茹でるというのが、初めてでした。
 おまけにアイラップを利用するなんて洗い物も出ないし、
 袋は野菜くず入れにして処分できるしすごく良い事を教えてもらいました!!
● 野菜の茹で物が沸騰した湯を捨てたりするのが重くて段々とし難くなってきた時だったので、
 こんな方法があったのかとびっくりしました!いろんな野菜物に利用できそうで重宝します!

●ザーサイや穂先メンマの利用が思いつかないでそのまま食べる位でした。
 こんなに美味しくなるんだ!それに旨い!やってみます!
● 調味料が殆ど必要ないなんて信じられない!ですが、それでもとても美味しい品々でした!!

●どれも簡単で旨い!何より、なんとなしでも作れそう!最高です!

~その他から
● 孫の面倒も見ているので、年寄りの料理にならないようなメニューなんかも教えてもらえると嬉しい!

● 包括の方に誘われて来てみたけど、女性が沢山で恥ずかしい気持ちがあったが、来てよかったよ!

● 年1回と言わずに何度かやってもらいたいな。

                                   などなど・・・

 

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。

ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。

ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
地域向け講話のご案内

11/8(金)に大江町さまにて災害対策の講話&料理教室を担当しました!

2019年11月10日 / イベントレポート, 講座&講話

 

テーマ

災害だけじゃない!?
おとなのための元気の備えトレーニング(備トレ)
 ~回転備蓄術&袋でパパっと湯煎ゴハン~

主催者

大江町老人クラブさま
大江町健康福祉課 地域包括支援センターさま

日時

2019年11月8日(金)10:00~13:00

会場

大江町保健センター

参加者

大江町老人クラブの女性会員さま  12名
大江町老人クラブ 役員さま  3名
大江町老人クラブ 事務局さま  1名
大江町健康福祉課 地域包括支援センターの職員さま  2名

 

令和元年11月8日(金)に、大江町保健センターにて開催された、
大江町老人クラブさま並びに大江町健康福祉課 地域包括支援センターさま共催の
「老人クラブ連合会女性会員学習会&介護予防事業お達者教室」にて
講話と調理実習を担当させていただきました。

 

各地で災害が頻発する中、防災意識が高まっており、
大江町さまでも防災対策に学ぶ機会を作られているそうです。

 

今回の料理教室は連続講座うちの第3回目として
初の試みである「防災料理教室」のご依頼を頂き
講話と料理教室を担当させて頂きました。

 

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今回は一般的な防災対策料理ではなく、
65歳以上の「おとな」の方のための備えトレーニング(ソナトレ)と題し、
体調不良や天候不良などの日常的にも起こりうる「プチ緊急時」でも使える
【回転備蓄術】&【湯せんクッキング】を体験頂きました。

体調不良や天候不良で買い物や料理ができない状態を続けると、
食欲や運動機能が低下し、あっという間に寝たきり・・・なんてことも。

いつまでも若々しく元気に暮らすためにも、
いつ起こるか分からない大災害の対策としても使える備えをご体験頂きました。

 

 



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① シニア世代が気を付けたい【プチ緊急時】とは?

  シニアにとって【緊急時】とは災害だけではなく、
  体調不良などで買い物や調理が出来なくなる【プチ緊急時】が
  要介護状態になってしまうことを事例を通してご紹介します。

 

② 食の緊急時対策自己チェック

  現在自身が行っている食の緊急対策について改めて考え、
  グループや全体での情報共有を行いました。
  新たな実践アイデアの発見や地域の方との交流になりました。

 

③おとなのための「食の緊急時対策」

  α化米などの長期保存備蓄品は便利ですが、シニア世代は歯や飲み込みの機能低下から
 災害用の備蓄食品が食べにくいことがあります。

 そこで、今回は普段の食事にも取り入れやすく、
 比較的保存期間が長い「レトルト食材」を使用した【回転備蓄法】と
 災害時でも簡単で温かく、栄養バランスも整う、食べて美味しい料理を
 ご要望であるパッククッキングのテクニックを活用して
 シニア向けのレトルト食材を活用したパッククッキングを
 【湯煎ゴハン】として、ご紹介しました。

 簡単で美味しい、日常的に使える食材を活用するので、
 足の痛みや疲労感で買い物や調理が出来ない際にも実施出来るため、
 日常的に災害対策の練習が出来るメリットもあります。

 

 

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ちょっとしたコツをご紹介するため全てデモンストレーションを行いましたが
簡単すぎる【湯煎ゴハン】
ご説明をしながら参加者さまにお願いすると
あっという間にコツを掴んで解説しながら出来るまでに!
【湯煎ゴハン】の先生がどんどん増えました(笑)

 

包丁もまな板も使わない
知恵とアイデアを使う【湯煎ゴハン】
繊細な皆さんは大雑把な料理に戸惑いつつ
すぐに要領を掴んで大胆に調理下さいました!

 

 

調理実習メニュー(点線)

 

● パックご飯の基本

● さば缶でパパっと!味噌おやき

● 野菜たっぷり! 甘塩タラの香り蒸し

● 焼き鳥缶でパパっと! 鶏照り焼きうどん

● 炒めずパパっと! 湯煎チャーハン

 

 

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参加者さまからの感想(吹出)

 

◯  茹でただけなのに、とってもおいしいです。

〇 今日は来て、得しました。

〇 これまでの料理教室では自分が担当しなかったところがわからないうちに終わってしまいましたが、
 今回はゆっくりと確認しながらでとても分かり易くて良かったです。

〇 鱈は普通に作ると身が崩れるので、普段の料理でも活用したいです。

〇 災害はもちろん、アウトドアにも使えると思いました。
  息子達に教えてあげようと思います。

〇 鰹節をかけるだけでとってもおいしく変わりました。
 少し足すだけなら簡単に出来ていいですね。

〇 初めての料理方法でとっても勉強になりました。

                            など・・・

 

少ない材料でバランス良く作れるレシピのため、
余った予算で復習用にと
ポリ袋、レトルトご飯、鯖缶のお土産もご用意くださっていました。
これで備トレがバッチリですね!

 

地域包括支援センター担当者さまならびに老人クラブの事務局の皆さまにおかれましては、
参加者の方が混乱しないように・・・と
材料やレシピを見やすいように工夫を凝らした細やかな準備を頂いており
混乱や怪我などなく無事に終えることが出来ました。
ありがとうございました。

 

 

このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者さまにご許可得まして掲載させていただきました。

今回このような貴重な機会を頂き、当日は準備からすべていろいろご配慮・お手伝いいただきました担当者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。

『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
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10/23(水)に【家族で食べる正月料理教室】を担当しました!

2019年11月10日 / イベントレポート, 講座&講話

テーマ

地域生涯学習 家族で食べる正月料理教室

主催者

NPO法人山と川の学校さま

日時

令和元年10月23日(水) 10:00~14:00

会場

最上町高齢者総合福祉センター(ウェルネスプラザ)和室・調理室

参加者

一般の方 15名
NPO法人山と川の学校 職員さま 5名

 

令和元年10月23日(水)に最上町高齢者総合福祉センター(ウェルネスプラザ)にて開催された、
NPO法人山と川の学校さま主催の『家族で食べる正月料理教室』の
講話&調理実習の講師を担当させていただきました。

 

お子さんからシニアの世代まで
ご家族みんなが楽しくお正月に集って食べられる
お正月料理をご提案させて頂きました。

 

実際に介護をされている家族の方も参加されており、
ご家族がデイサービス利用中の合間にご参加くださいました。
「家族みんなで!」ということで、介護食を作っているという方も半数ほどおられ、
ゆにしあのオリジナル冊子「親孝行レシピ」「団らんレシピ」を使って
介護食に応用する際のポイントなどもご紹介させて頂きました。

残り半分のみなさまは
介護まで必要はないご高齢の爺ちゃん・婆ちゃんと一緒に暮らしている
中婆ちゃんと称される年齢の方です。

 

 ご紹介したのは充実の6品!

 

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 調理実習メニュー(点線)

 ① あれこれ簡単ピカイチてまり寿司

 ② 里芋餅のすまし汁

 ③ 里芋餅の柚子味噌かけ

 ④ カニしんじょ焼き・銀あんかけ

 ⑤ 濃厚コク旨!ごま豆腐和え

 ⑥ 焼き芋でねっとり濃厚きんとん

 

 

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参加者さまからの感想(吹出)

 

 

● 少しアレンジすれば日ごろから利用できそうなレシピだし、
 帰ったら早速作ってみるよ

● 1つ1つのレシピは簡単でものすごく材料も沢山いるわけでないから、
 今日来れなかった友達にも教えてあげたい!

●「ごま豆腐和え」良いよね!「クルミ豆腐」でも出来るしね、
 思いつかなかったからすごく使いやすいし、
 味も自分の家に合ったものに調整出来るから作ってみるよ。

●「はんぺん」も最初は、こんなにユルユルで大丈夫かよ!と思ったけど、
 膨らむしちゃんと形に仕上がるし良いよね!これ良いよ!

●「焼き芋きんとん」これやる!絶対良いよね!
 来年の正月絶対にしてみるから!

● 簡単で楽しく料理が出来た。
 孫と一緒に正月に作ってみたい。

●  池田先生のお話が、「あるある」と共感できて、もっと話を聞きたい。
 また参加したい。

 

 

と皆さん、試食しながらひとつひとつのレシピに対してちゃんと使えるかどうか評価して下さり、
辛口の主婦の皆さんから「良かった!」と言って頂き、ホッとしています。

次回もまた、一緒に暮らす爺ちゃん・婆ちゃん・孫さんと一緒に食べやすいものを提案出来ればと思っています。

 

 

ご参加いただきました皆さん、ありがとうございました。
また、今回このような機会を頂きました、主催者さまにはこの場を借りてお礼申し上げます。
このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、参加者さま並びに主催者さまにご許可得まして掲載させていただきました。

ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。
『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
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10/31(木)に【毎日の食事から考える健康な生活づくり講座④】を担当しました!

2019年11月9日 / イベントレポート, 講座&講話

 

講座名

赤い羽根共同募金配分金事業
毎日の食事から考える健康な生活づくり講座

テーマ

誰もが元気になる!?覚えておきたい元気の万能薬~まるごと食材&まるごとレシピ~

主催者

南山形地区社会福祉協議会さま

日時

令和元年10月31日(木)10:30-12:30

会場

南山形コミュニティセンター 調理室・研修室

参加者

20名+事務局様5名

 

一昨年、昨年と大人気だった「毎日の食事から考える健康な生活づくり」講座を今年も5回開催致します。
充実した暮らしは、1日1日のいい日の積み重ねがあってこそです。
「今日もいい日♪」と思える、ますます魅力的な暮らしのために、
普段の生活に取り入れられるちょっとしたコツや工夫をご紹介します。
”生涯現役”のために「自分流の暮らしのレシピ」を一緒に作れる講座です。

 今回はその第4回目講座です。残りわずかとなりました!

 

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 名称未設定

 

誰もが元気になる!?覚えておきたい元気の万能薬~まるごと食材&まるごとレシピ~
・不調の原因!?カラリー食
・元気が続く!まるごと食
・体喜ぶ♪一汁一飯レシピ
 * ひじきと挽肉の和風チャーハン 
 * くずし豆腐のけんちん風汁物

 

 

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今回は調理の前に行う講話の中で、
今月の台風時の災害避難について事務局の方からお話がありました。
当日、予定していた防災訓練が本番なってしまったこと。
避難所となったコミセンに避難された方も参加者の中にいらっしゃり、
実際に体験すると想像していたものとは違っていたなど体験談も聞く事が出来ました。

自宅に備蓄している食料や避難時に持って行くものなど、
避難訓練ではなく実際に目の当たりすると戸惑うものです!
(講師を担当した私も自宅近くの避難所に避難した1人です!)

日頃からどのように食品を選んで買い物するかも大切になってくることを
改めて感じた事を余談ですが、お伝えさせて頂きました。

また体調管理がとても大切になる事も痛感しました!
自身の食べるものをよく考えて口にすることが大切です!と、
今回の元気の万能薬は日頃からの食事にあるという事をお話させて頂きました。

今回は、最終回と間違って(笑)
南山形地区社会福祉協議会の髙瀬会長が挨拶に来てくださいました。
「毎回、人気で参加するにも急いで申し込みをしないと満員になってしまうと聞いています!
 この講座は、今期で最終年度を迎えますが、来年度も新たに申請を出しているので、
  皆さんまたよろしくお願いいたします。」

 

 

 

参加者さまからの感想(吹出)

 

● 私も初めて避難しましたが、とても避難所では気が休まらなかったです!
● 避難する際に持って行くもので食料や水ってどのくらい?というのが分らなかったです。
● 日ごろから自宅に備えておくと良い食品が自分なりになってしまうので、
 実際にはどんなものが必要なのか分からないところでした。
● 本当に話を聞いて「なるほどなぁ~~」と思います。
●もっと話を聞いていたくなります!
                               など・・・

 

今回は、少し講話の時間が長くなってしまいましたが、それでも抜群に手際のいい参加者の皆さんです!!
班で段取りを確認して担当に分かれて調理に取り掛かっていました。
参加回数の少ない方や男性の方を中心に調理してもらうようにしているので、
リピーターの方は、手慣れたもので先に使用する調味料を取りに行ったり細々しいところを担ってくれていました。

それでも段々と周りの動きがアップテンポになってくるからでしょうか?
参加者の皆さんのボルテージが上がってきて、すごいスピード感が出てしまうので
『焦らずにーーーーー!!ゆっくりと!落ち着いてーーーー!!』の連呼です。
皆さん、ドーパミンが出ちゃんうんですかね(笑)

● 楽しくなってしまいます!
● 和気あいあいとした雰囲気がたまらなく良いです!
● 毎月があっという間で待ち遠しいです!
● みんなと顔を合わせる機会も他の講座であるんですけど、一緒に作って食べるって良いですよね!

という声が多く聞かれました。

 

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今回のレシピについては

●いつも「ひじき煮」は具が段々と多くなって作り過ぎるのが「あるある」
 そして作った本人が最後まで食べ続けるというのも「あるある」でした!
 そのアレンジとしてチャーハンの具にするのは、思いつきませんでした。
 冷凍して保存してあるので、帰って作ってみます!

● 1人分の煮物もスーパーで売られているけど、どうしても残ってしまうので、
 それを使っても作れるのでやってみます!

●ひじきが乾燥でも缶詰めでも、煮物になってても使えるのが利用しやすいレシピだな~と思いました!

● 家に良くある食材のレシピなので、なんとなくでも作れる!最高です!

● 汁物も具沢山で、これだけでも十分な位ですが味も良くて直ぐに真似できるし参考になります。

● 毎回、楽しみでなりません!

とお褒めの言葉ばかりで、本当にありがとうございます!!

次回もまたプレッシャーが物凄く感じますが、
皆さんが作りやすいレシピとそれこそなんとなくでも作れるものを紹介したいと思います!!

1か月おいての12月が最終回となりますが、
体調を崩さないように気をつけて食生活を過ごして下さいと添えて閉会となりました。

 

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
事前準備、当日、終了後も丁寧にご対応頂き、ありがとうございました。


ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
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10/29(火)におおそねケアセンター様にて食リハを行いました!

2019年11月5日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

令和元年10月29日(火)14時~16時

会場

小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさま

参加者

ご利用者さま7名、試食のみの方4名、スタッフさま3名

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令和元年10月29(火)に小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第50回目を行いました。
おかげ様で記念すべき50回を迎えることになりました。

施設の管理者様・職員様のお力添えを頂いて開始した食リハも早4年となります。

 

感謝の気持ちを込めた第50回目のレシピはこちら

 

無題

 

 

 

秋深まる季節にピッタリの栗を使ったおやつに挑戦頂きました。

 

今回も
「開く」「移す」「計る」「混ぜる」「よそう」「すりきる」「広げる」「まぶす」
「潰す」「丸める」「包む」「のせる」
などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

今回は前回の分担作業ではなく
個人作業中心のプログラムとして
「芸術の秋」としても思い思いに仕上げて頂きました。

 

なんと!ご利用者さまの中に栗農家さんがおられ
30本の栗の木を栽培を手掛けてこられたご経験や
栗の特性などをご紹介くださいました。

 

ごはんは山形を代表する高級米【つや姫】の新米を使い
長芋を加えることでモチモチ感を出しつつ
歯切れのよい食べやすい食感に仕上げています。

 

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それぞれビニール袋を使って思い思いの粒加減に潰し
栗の形になるように三角に形成。


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塩と砂糖を混ぜたきなこをまぶします。
きなこの味の加減ももちろんご利用者様で!
味見を繰り返して納得の仕上がりに。

 


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仕上がりを頭の中で考えながらあんこを付けたら
栗の形に整えて完成です!

 

 

完璧な仕上がりに
「食べれば同じだよ~」と口では何度も言いながら
「でも栗に見えるよね!」と自慢げ(笑)

 

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参加者さまからの感想(吹出)

 

● こういう変わりダネもいいね。

● このあんこはあんこやさんのだべ!

● 長芋が入ってモチモチでいいな~。

● ちゃんと牡丹餅の味でした!

● 大変結構でした!また次もお願いします!

など

 

 

今回も職員みなさまのサポートのおかげで、怪我もなく安全に食リハを実施できました。
ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
今後もご利用者さま、職員さまと楽しい時間を作っていければと思っております。
11月の食リハも引き続き、よろしくお願いいたします。

 

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

10/16(水)に特別養護老人ホーム大曽根様にて食リハを行いました!

2019年10月17日 / イベントレポート, 食リハ

イベント名

食リハサポート

日時

令和元年10月16日(水)14時~16時

会場

小規模特別養護老人ホーム大曾根さま こもれび

参加者

ご利用者さま9名+試食のみ5名、スタッフさま4名

 

食リハサポ1

 

 

令和元年10月16日(水)に特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートの第50回目を開催しました。

入居者様全員にご参加いただけるように、2グループにわけての開催いただいております。
おかげ様で記念すべき50回を迎えることになりました。
特別養護老人ホームとしては初めての試みとして、
施設の管理者様・職員様のお力添えを頂いて開始した食リハも早4年となります。

 感謝の気持ちを込めた第50回目のレシピはこちら

 

無題

 

祭りが似合う秋にぴったりのたこ焼きを卵焼き用フライパンでお作り頂きました。

 

 

今回も
「開く」「移す」「計る」「割る」「混ぜる」「すりきる」「注ぐ」「叩く」
「切る」「傾ける」「捻る」「散らす」「つまむ」「並べる」「のせる」
「ふりかける」
などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

参加者さま全員が入浴後ということもあり
若干お疲れのご様子でしたが
協力して分担作業をすることで
適度な休憩時間を設けながら進めることが出来ました。

 

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卵を割る作業では良い卵を厳選してお持ちしているので
殻が高くて悪戦苦闘しながらも
何度も挑戦してくださいました。

歯の力が弱い特養のご利用者様に合わせてタコをカニカマにチェンジ!
見慣れないカニカマは
フィルムから取り出す作業に悪戦苦闘・・・
力いっぱい引っ張ったり押し出す部分を探ったりと
アレコレ考えながら徐々にコツをつかんでいかれました。
並べて切る作業はこれまでの経験が生かされてサクサクと進みました。

とろろのすりおろしは手がかゆくなる~ということで
袋に入れてめん棒で叩きます。
あえて大ぶりに切ったとろろは力を込めないとつぶれません。
とろろリハビリで手も鍛えられました(笑)

 

 

いよいよ焼きの作業。
フロアに香ばしい香りが広がります。
具材をまんべんなく散らして下さったのはおやつのみ経口摂取の経管栄養の参加者さま。
彩まで配慮くださる心配りはさすがです。
他の皆さんも食べたくてソワソワ・ウズウズ感が普段の2倍増し!?

 

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焼きあがったものにソース・鰹節・青のり・マヨネーズをトッピング
仕上げを担当してくださったご利用者さまが
「皆さん、どうぞあがらっしゃい!(食べてください)」
自分で作った!という自信から自然と漏れた言葉を嬉しく思いました。

 

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パン以外の食事を拒否的だというご利用者様も
自ら手を伸ばしあっという間に完食!
「これなら食べるんだ~」と職員さまも驚かれ、
普段の食事を食べて頂くためのヒントが見えたようでした。

 

 

ミキサー食の方が半数を占めるため
とろろにふやかした揚げ玉と青のりを加えて蒸して作った
もっちりフワフワの軟らかたこ焼きをご用意しました。

 

ミキサー食・経管栄養食の方も自ら手を伸ばし食べてくださいました。
甘いおやつを作ることが多いので
たまには香ばしくしょっぱい味も良い刺激になったようでした!

 

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試食の際には地域包括支援センターの職員さまが見学にお越しになり、
出来上がったものを味見頂きました。
ご利用者さまが腕を振るったおやつに満足いただけたようでした。

 

このような機会をくださいました特別養護老人ホーム大曾根の皆さまは、この場をお借りしてお礼申し上げます。

 

次回の食リハもよろしくお願いいたします。

 

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、特別養護老人ホーム大曾根様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

 

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。

ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

10/10(水)おおぞらケアセンター様にて食リハサポートを行いました!

2019年10月10日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

令和元年10月9日(水)13:50~16:00

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま14名+試食のみ2名、スタッフさま5名

  食リハサポ1

 

 

令和元年10月9日(水)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第60回を行いました。
おかげ様で記念すべき60回を迎えることになりました。
初めての試みとして、施設の管理者様・職員様のお力添えを頂いて開始した食リハも早5年となります。

 

感謝の気持ちを込めた第60回目のレシピはこちら

 

 無題

 

秋深まる季節にピッタリの栗を使ったおやつに挑戦頂きました。

 

今回も
「開く」「移す」「計る」「混ぜる」「よそう」「すりきる」「広げる」「まぶす」
「潰す」「丸める」「包む」「のせる」
などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

今回は前回の分担作業ではなく
個人作業中心のプログラムとして
「芸術の秋」としても思い思いに仕上げて頂きました。

 

飲み込みや噛む力に配慮してもち米は使わず
うるち米に長芋を加えて炊いた長芋もちもちご飯を使います。
モチ米のようなモチモチ感を楽しみながらも
とろ~りとして歯切れの良い独特の食感に
ご利用者さまも興味津々!
炊き方などを熱心に質問してくださいました。

 

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思い思いにモチモチ長芋ご飯を袋に取り
潰し作業スタート!
熱々のご飯をタオル、めん棒、熟練した厚い皮の手など(笑)
それぞれのお好みの硬さに潰して頂きました。


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真ん中に大きな栗を一粒忍ばせ
三角おにぎりを作ります。
「おにぎりなんて久しぶりで忘れたじゃ~」
といいつつもさすがの手さばきで栗おにぎりが完成!
きなこをまぶしておはぎになりました。

 

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栗に見立ててあんを付けて形を整えたら完成!
私だけの栗が出来ました♪
まさに栗!という方・・・
栗饅頭風の方・・・
ザ!おはぎという方・・・
それぞれが大満足の仕上がりになりました。

 

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普段は穏やかな方も
同席の方の積極性がうつったのか
袋が硬くて開けられない場面では
「おれがやるか?」などこれまでにない発言も聞かれました。

 

普段の生活ではできる方にばかり作業をお願いしがちですが
沢山のお仕事がある食リハは皆さんが大活躍頂けます。
回りの方の出来ないことをつい口にしてしまう方も
どんどん作業が回ってくることで回りを気にせず
否定的な発言はなく
仕事を頼まれたことにウキウキされていたとのことでした。

 

試食の時間は待ちきれずにソワソワの方・・・
食べるのが惜しい・・・と眺めている方など
それぞれの楽しみ方をされ
皆さんがしっかりと完食頂けました。


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参加者さまからの感想(吹出)

 

●  にぎやかに出来たのが良かった~。

●  キレイで持って帰りたいな~。おかげさまで上手に出来ました。

●  おいしい!とろ~としてる。

●  みんなでやって楽しかったのが良かったです。

●  うまかった~。もう一個食べたいぐらい。

など

 

終了後は担当者さまとの振り返りを行いました。
普段は食事を食べられることが少ない101歳のミキサー食の方も
「ゆにしあだと食べるんです。」
とのこと。
実際に栗あんたっぷりのおやつにパクパクと食べて頂けました。

 

今回も職員みなさまのサポートのおかげで、怪我もなく安全に食リハを実施できました。
終了後のご挨拶、退出の際には沢山の拍手や立ち上がって手を振ってくださる方など
いつも以上に盛り上がりがありました。
シンプルな作業で負担が少ないながらも
ご自分の作品が仕上がった満足感を感じて頂けたようでした。

 

このような機会をくださいましたおおぞらケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
次回の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおぞらケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

9/26(木)に【毎日の食事から考える健康な生活づくり講座③】を担当しました!

2019年9月30日 / イベントレポート, 講座&講話

 

講座名

赤い羽根共同募金配分金事業
毎日の食事から考える健康な生活づくり講座

テーマ

夏の疲れを引きずらない!秋もしゃんと暮らす術
~秋バテチェック&栄養満点1品レシピ~

主催者

南山形地区社会福祉協議会さま

日時

令和元年9月26日(木)10:30-12:30

会場

南山形コミュニティセンター 調理室・研修室

参加者

20名+事務局様5名

 

 一昨年、昨年と大人気だった「毎日の食事から考える健康な生活づくり講座」を今年も引き続き、担当させて頂いております。
充実した暮らしは、1日1日のいい日の積み重ねがあってこそです。
「今日もいい日♪」と思える、ますます魅力的な暮らしのために、普段の生活に取り入れられるちょっとしたコツや工夫をご紹介します。
”生涯現役”のために「自分流の暮らしのレシピ」を一緒に作れる講座です。

全5回の講座の内、今回は折り返し地点の第3回目となりました。

 

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 名称未設定

 

夏の疲れを引きずらない!秋もしゃんと暮らす術
~秋バテチェック&栄養満点1品レシピ~

・夏バテ!?おカラダチェック

・秋バテを防ぐ食べ方のコツ

・体喜ぶ♪一汁一飯レシピ

 

 


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どの班も段取りをつけて分担して作っているので、手際が良すぎます!
毎回参加してくださる方々で顔見知りになっているのでチームワークも抜群です!
初めて参加された方もすぐに打ち解けて、馴染んでおられ、和気あいあい。
手順が違っても「大丈夫!大丈夫!」とフォローして助け合い、
普段料理をあまりなさらない男性の方に率先してやってもらう!
という環境もバッチリでした。

 




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参加者さまからの感想(吹出)

 

● 毎回、楽しみです。
● 参考になるものが沢山あって真似して作っています!
● あんまり美味しいレシピだっから友人に教えてあげたくなってしまった!
● 夫に教室で習ったものを作ると、すごく好評です!
● 簡単で家でも応用が効いて、助かっています!
● 先生の話もとっても分かりやすいので、聞いていて人に伝えたくなります!
● 今日の料理も、絶対に家で作ってみます!作りたくなります!

 

など・・・

嬉しい感想を沢山頂戴しました。

 

 

丁度、今年度の折り返しの回でした。
のこり半分を切り、いよいよ2回だけの開催となります。

「1か月があっという間に過ぎる」
「申し込みの期間を忘れないように油断できない!」
などの嬉しい感想や先着20名の枠に入るための並々ならぬ意気込みを感じました(笑)

とても一生懸命になって下さっている気持ちがとてもよく伝わってきます。
役員の方々も限られた予算の中で、質のいい食材を選択してくれている事にも感謝します。

 

残り2回もどうぞよろしくお願い致します。

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
事前準備、当日、終了後も丁寧にご対応頂き、ありがとうございました。


ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
地域向け講話のご案内

9/25(水)おおぞらケアセンター様にて食リハサポートを行いました!

2019年9月26日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

令和元年9月25日(水)13:50~16:00

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま14名+試食のみ1名、スタッフさま5名

  食リハサポ1

 

 

令和元年9月25日(水)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第59回を行いました。

 

第59回目のレシピはこちら

 無題

 

祭りが似合う秋にぴったりのたこ焼きを卵焼き用フライパンでお作り頂きました。

 

今回も
「開く」「移す」「計る」「割る」「混ぜる」「すりきる」「注ぐ」「切る」
「傾ける」「捻る」「散らす」「つまむ「並べる」「のせる」「ふりかける」
などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

今回は大切な会議がある日とのことで
普段より少ない職員さんにて対応して頂きました。

しっかり沢山の職員さんで対応することも一つの方法ですが
限られた人員、限られた時間、限られたスペースの中でも
「その時の出来ること」を考え工夫することも
大切な一つの方法だと思います。

今回は限られた条件の中で参加者さまに
「いかに楽しんで頂くか?」
「いかに活躍頂けるか?」
を考えながら対応頂きました。

 

限られた時間のため、今回は分担形式として作業をスタート。
普段は2~3グループに分かれて
ほぼ全ての作業を各テーブルで行って頂くことで
料理の流れを抑えて頂く工夫をしています。

 

 

途中作業を目の前で見たり感じることが出来ないため
全体像を把握できずに混乱を招く場合があります。
混乱を防ぐために誰がどこで何をしていたかを言葉で伝えながら
参加者さまの想像力をフル活用頂きました。

とろろをすりおろす作業はお久しぶりの皆さんでしたが・・・
特に説明をしなくても
ピーラーやおろし金などの道具を駆使しながら
難なくすりおろし完了!
体は経験を忘れませんね。

 

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分担で作業待ちの方より
「今から何するの?」「まだか?」と
普段はのんびり屋さんのご利用者様がウズウズして
「やりたい!」という気持ちが言葉として出る場面も見られました。

 

 

メインの焼き作業は昔よく使った「卵焼き器」や「普通のフライパン」を使って行って頂きました。
「具沢山卵焼きを作る感じですよ~」と伝えるとすぐに理解頂け、サクサク作業!
1回目より失敗なくきれいに巻き上がりました。
御見それしました。

回数を重ねるとますます上達!
先生が入れ替わり、私たちの出番なしです(笑)
「焼き加減」「裏返しのタイミング」全て見極めが完璧です。

 


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普段は「しない」と一括する一見消極的?と思われがちなご利用者さまも
お隣の方が一生懸命に盛り付けをしていると
す~と数が少ないお皿を手前に入れ替えを
さりげなく何度もしてくださっていました。

ほほえましい光景を目にし
ひっそりと幸せな気持ちになりました。


お好みの大きさに切り
ソース、鰹節、青のり、マヨネーズなど自由にトッピングして完成!

 

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マヨネーズかけ初体験の方に
「今の人は付けて食べるんだよ~」と
お隣の方からのおすすめを受けてお試し。
いつまでも挑戦を忘れない姿勢は素敵ですね。

 

 

参加者さまからの感想(吹出)

 

●  おいしい~
● うまいからお前も食べろ~
●  足りねな~。もっと食べたいな~。

など

 

終了後は担当者さまとの振り返りを行いました。
それぞれが出くわした発言や行動の共有を行い
共通点や今後の対応策のヒントを確認出来ました。

今回は「お茶を注ぐ」「包丁で切る」「多かった油を器に戻す」
それぞれ異なる場面で距離感がつかめず失敗した方のご様子を共有することで
能力や体調の変化を確認することが出来ました。

 

今回も職員みなさまのサポートのおかげで、怪我もなく安全に食リハを実施できました。
見学の方も多く訪れ、ご利用者さまの手さばきに
沢山の拍手や歓声が上がる
賑やかな会になりました。

 

ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおぞらケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
次回の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおぞらケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

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ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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9/18(水)に河北町さまにて「低栄養予防教室」を担当しました!

2019年9月20日 / イベントレポート, 講座&講話

テーマ

低栄養予防教室
「食べてる」「痩せてない」と安心していませんか?
急増する新型栄養失調の落とし穴 ~お身体チェックと食べ方のコツ~

主催者

河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係さま

日時

2019年9月18日(水) 13:30~15:00

会場

河北町職業訓練センター 視聴覚室

参加者

河北町谷地地区にお住いの65歳以上の方 23名 、河北町役場の職員さま2名

 

 

河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係さま主催の
『介護予防教室:「低栄養予防教室」にてお話をさせて頂きました!
6年間担当させて頂ておりました『はつらつ健康講座』の進化版の新企画のようです。

 

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kouzanaiyou

〇  おからだチェック

〇  食べ方のコツ

〇  俺流・私流の暮らし方

           など

 

 一昨年前のはつらつ健康教室に参加してくだった方々、初めての方々、
その他の講習やイベント等でご一緒したことがある顔なじみの方など
様々でしたが、挨拶を交わしながら和やかな雰囲気でした。

ゆにしあ恒例の「最期の晩餐」大発表のコーナーでは
「私は、去年はパスタって答えたのですが、今年は考えが変わって特上ちらし寿司になりました!」
「すき焼きにステーキに・・・極上の肉を食べたいな~」
「甘い物ならアイスクリームが良いな~」
「コレステロールや高血圧を言われているから、あっさりしたものなんだろうけど、
  本当はこってりしたものが食べたいんだよね~」
「腹いっぱいで、特に何にも思い浮かばないや」
                                などなど・・・

 

普段の食事からちょっと豪華な料理まで様々な食べたいものが上がりました。

一方で
「元気な今だからこんなこと思えるだよね~~、その時には食べられないよなぁ~。
と現実的なことも話されていました。

 

 

今回テーマとなっている【介護予防】
今の元気な自分らしい生活を少しでも長く続けるために、
今何が出来るか!を考えて頂く機会として頂きました。

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これまたゆにしあ恒例の「ファッションチェック!」
初参加の方は「食事の話なはずなのにファッションチェック?」
と何の意味があるのか???不思議そうにされていましたが
それぞれ装いのポイントを伺うと、

「気温が低くなったり暑くなったりするから脱ぎ着しやすいものにした」
「お腹周りを隠してくれるから」
「着やすいから」
「試着して似合っているかなと思ったから」
と自分の事をよくみて選ばれていました。

急な質問に恥ずかしがりながらも丁寧に答えて下さって皆さん、ありがとうございました!
食事とファッションの関りについて説明すると、
「なるほどなぁ~」「確かになぁ~」「よく分かる」
と一様に納得されていました。

お身体チェックでは
「とてもとてもくっつかないや(笑)」
「太すぎで駄目だ(笑)(笑)」
「私なんだからユルユルでダメなんかな(不安)」
「私もスカスカだけど大丈夫だろうか・・・」
と笑いあり心配あり。

不安に感じられたかたも、確認のポイントを2つご紹介すると不安が消えて安心出来たようでした。
今回ご紹介したお身体チェックの方法は道具不要で簡単に出来るため、
せひ小まめにご自分で行ったり、ご家族やご友人の方にもご紹介して頂きたいと思います。

 

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食べ方のコツでは、その日の夕食からすぐにできる食品選びのポイントをご紹介しました。
身近な食品なのに効率的に栄養摂取できる選び方は必見です!

初参加の方は、
「沢山の食品を使っていくつも品数を作るのは大変だから教えてもらったことをやってみます!」
と意気込みを語ってくださいました。

ゆにしあの講座参加経験がある方は、「去年話を聞いて意識しています!」と日々の実践状況をお教えくださいました。
知っててもやらないと意味がありません。
実行力・継続力がおありな河北町の皆さん。益々お元気になるのが約束されたも同然ですね!

簡単に出来るレシピのご紹介では
普段はありまり活用しない「半調理済み食品」や「冷凍食材」をご紹介。
知ってるだけで終わらせずに、ぜひ使ってみて備えておくことの重要性をお伝えすると
皆さん熱心にペンを走らせてメモされていました。

 

ご紹介したレシピも
「簡単そうだから、今日の夕飯に作ってみるよ!」
と嬉しいお声を頂きました。

暮らし方については
・今やっている事を続けるという理由が良く分かった。
・仕方なくやっていたけど、自分の為になる事なんだな。
・夫にも出来る事を少しやってもらいたいな。
・全部が出来なくとも、出来るところを残してやり続ける意味が分かりました。
・頑張って続けたいです。
など・・・
今の暮らしを続ける大切さに気付いて頂けたようでした。

 

講座の終了後は、椅子の撤去もして帰られるくらい元気ではつらつとした皆さんでした!

 

今回このような機会を頂きました、河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係のみなさまには、この場を借りてお礼申し上げます。
このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係のみなさま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。
『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
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