カテゴリー「イベントレポート」の記事

11/16㈭にはやまホームさまの認知症ケアカフェを担当しました!

2017年11月24日 / イベントレポート, 講座&講話

講座名

認知症ケアカフェ

主催者

社会福祉法人村山光厚生会 はやまホームさま

日時

平成29年11月16日(木)14:00-15:00

会場

小規模多機能型居宅介護事業所はやまホームさま

参加者

小規模多機能型居宅介護事業所はやまホームのご利用者さま、ご家族様、地域の方など 35名程度
職員さま

 

社会福祉法人村山光厚生会 はやまホームさま で開催された【認知症ケアカフェ】にて食リハと座談会を担当させて頂きました。

 

無題

孤立しがちな患者と家族、認知症に不安を抱える方々、地域に暮らす住民の皆さん、支える医療福祉スタッフ同士による地域社会とのつながりを作り出したり、住民同士で支え合える気持がはぐくまれることが期待されています。
自治体やNPO法人、高齢者施設などが主体となって、認知症の方と家族だけでなく、地域の方の相談や情報交換の場として、普及が進められています。

 

 

はやまホームさまでは初開催となる認知症ケアカフェ。「ざっくばらんに話せる楽しいイベントをしたい!」とのご相談を頂き、食の自活プログラム【食リハ】を取り入れたプログラムのご提案を行い、材料の準備~当日の実施までをまるごとサポートさせて頂きました!

 

食リハサポ1

 

 

今回も始まる前からフロアに沢山の方が集って下さり、
「今日は何するのかな?」「話しだけじゃなさそうだな」
と興味津々で隣の方とお話されていました。

近隣の方々が到着されて満員の中スタート!

● 日頃の食事にに関する悩みのご相談
● 食事バランスを簡単に整える裏技とレシピ紹介
を行いました!

熱心に話を聞いて下さり、掛け合いでも皆さんからナイスなタイミングで返答を頂きました!
聞いているだけではありません!
実際に「やってみる」事をカフェのおやつで体験してもらいました。

火を使わず、簡単に自分好みの栄養満点おやつ作り体験&試食がスタート!
今回ご紹介したレシピのは、【ゴロゴロ具材のわがまま☆スイートポテト】

 

DSCN6533

ゆにしあの試食会は”ただ食べる”だけでは済ませません(笑)
働かざる者食うべからず!ではありませんが、他人任せで出来上がった料理を食べるだけでは、
「おいしい!」「おいしくない」と味を評価して終わりになりがちです。

ゆにしあの試食会は体験をプラス!
食べる人も作る工程に少しでも加わることで、同じ料理も味わいが何倍にも変わります!

具材を自分で選ぶから、自分好みの味に!
美味しいに決まっていますね(笑)
「普段は、大してしないのよ。」とおっしゃる方々もなんのその!
上手に自分好みのトッピングをチョイスしたりと上々の仕上がりです!
 デイサービスをご利用の90代、100歳という皆さんもとっても手際よく作られていらっしゃいました。

 

カフェスタイルでコーヒーやお茶など、好みのお飲み物を選んで頂いているので、加えるトッピングで【洋風のスイートポテト】【和風の茶巾絞り】など、好みに合わせて全く別なおやつに大変身するのもこのレシピの特徴です。

最近は、認知症ケアカフェ初開催の企画・運営サポートのご相談を頂くことが増えてきています。
ワイワイ楽しく作って食べられる食リハを取り入れたプログラムは【認知症ケアカフェ】にもピッタリ!
初開催でどうしたらわからない・・・道具をそろえるのが大変・・・そんなお悩みもすべてゆにしあがフォローします!

 

 

参加者さまからの感想(吹出)

 

〇 とっても良いアイデアだわ!このレシピ!
 友達の所にお持たせするのにも格好も良いしさ!ありがとう~!来て良かった!(ご近所の女性)
〇 普段と違って活き活きと楽しんでいる!(スタッフさま)
〇 分かりやすくて、簡単で美味しいものを教えてくれて有り難う!(ご利用者さま)

など

はやまホームさんの健康教室(認知症ケアカフェ)の第1回は私好みのお菓子とコーヒーで和やかな時間となりました。

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
当日も丁寧にご準備いただき、ありがとうございました。


ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
地域向け講話のご案内

10/20㈯に福島県県外避難者交流会&試食会 を担当しました!

2017年10月22日 / イベントレポート

講座名

福島県交流会

テーマ

心と身体を食事でパワーアップ

主催者

特定非営利活動法人 山形の公益活動を応援する会・アミルさま

日時

平成29年10月21日(土)14:00-16:00

会場

置賜総合文化センター(米沢金池3-1-1)2F まつかわ

参加者

福島県より避難している方

 県外避難者の方が帰還・生活再建に向けた総合的な相談ができる場として、米沢市にて開催された【福島県交流会・相談会】の交流会とその中の試食会を担当させて頂きました!

 

DSCN6539 DSCN6538

 

『心と身体を食事でパワーアップ』というテーマを頂き、
● 日頃の食事にに関する悩みのご相談
● 食事バランスを簡単に整える裏技とレシピ紹介
を行いました!

当日は火を使わず、簡単に自分好みの栄養満点おやつ作り体験&試食をして頂きました!

今回ご紹介したレシピのは、【ゴロゴロ具材のわがまま☆スイートポテト】

 

DSCN6533

 

具材を自分で選ぶから、自分好みの味に!
美味しいに決まっていますね(笑)

ゆにしあの試食会は”ただ食べる”だけでは済ませません(笑)
働かざる者食うべからず!ではありませんが、他人任せで出来上がった料理を食べるだけでは、
「おいしい!」「おいしくない」と味を評価して終わりになりがちです。

ゆにしあの試食会は体験をプラス!
食べる人も作る工程に少しでも加わることで、同じ料理も味わいが何倍にも変わります!

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今回は相談中のお母さんを待っている間に小学校1年生の男の子も挑戦してくれました。
1回目は自分用、2回目はお母さん用です。
「お母さんはチーズ好きなんだ~。レーズンはこのぐらいでいいな。」と考えながら具材を選んでくれました。

ゴマを最後にトッピングして完成!
お母さんに食べてほしくてソワソワ。お母さんの感想が気になります。

相談を終えたお母さんが味見をして「おいしいね!ありがとう!」の言葉に大満足。
お配りしたレシピに自宅に帰って何を入れるか、レシピにないちょっとした工夫や改善策を習ったばかりのカタカナを思い出しながら、たくさんメモを取ってくれました。

 

ストレスを解消する!相談を解決する!そんな大げさなことはできませんが、
参加くださった方が自分でその場を楽しみ、自分の持っている力を再認識して頂けたら幸いです。

 

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
当日も丁寧にご準備いただき、ありがとうございました。


ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
地域向け講話のご案内

5/17(土)に健康講話&試食会を担当させていただきました!

2014年5月20日 / イベントレポート

日時

2014年5月17日(土)

1回目:11:00-11:20
2回目:13:00-13:20

会場

山形県看護協会會舘 看護研修センター(2階第3会議室)

参加者

一般の方 1回目約50名 2回目約30名

テーマ

より健康な食生活のための食事づくり~お身体チェックと食べ方のコツ~ 講話と試食

 

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日頃の皆さんの食生活の中身をこの機会に振り返ってもらえる時間にしてみました!

 

・肥満や生活習慣病、介護が必要になってしまう食事の共通点を自身の体を使ったチェック
 カラダのチェックからご自身やご家族の栄養状態の確認をしていただきました。


・カロリーはあるけどカラダに必要な栄養素が入ってない食品の注意点について

 具体的な食品例などを紹介して、身近な問題であることを感じて頂けました!

無題1

 

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新ヘルシー食のススメのポイントを取り入れたメニューの試食をご準備しました!!
1品で栄養満点な『まるごとシーフードチャウダー』をアツアツで召し上がっていただきました。スナップショット 2 (2014-05-20 10-37)
お子様からご年配の幅広い年齢層や男女問わずに皆さまに゛美味しいねー゛という声を掛けて頂きました。

ご提案させて頂いたメニューは、新感覚でありながらも、いつもの料理をちょっぴりアレンジという手軽さもあり、自宅でやれそう!と感じて頂けたようです。

 

※看護協会のスタッフの皆さんが、試食メニューの紹介用にとても可愛く素敵に作ってくれました~❤

 

 感想写真入り

 

毎回貴重な機会をいただき、当日もさまざまなご配慮をいただきました山形県看護協会の皆さまには感謝申し上げます。
※今回、こちらのページで掲載させて頂いた写真・動画に関しましては参加して下さった皆様、看護協会様のご許可を頂いて紹介させてもらっております。


image-000また、翌日の山形新聞さんの記事でも講話&試食の様子をご紹介していただきました!

2/14(金)県職員さん向けの健康講座を担当させていただきました!

2014年2月17日 / お知らせ‼, イベントレポート

日時

2014年2月14日(金)

会場

あこや会館 1階 ホール

参加者

地方職員共済組合員の方【21名】

テーマ

健栄養講話とヘルシーメニューの試食
「血中脂質が気になる方へ~血液をサラサラにする食事の工夫~」

実施主体

地共済組合山形県支部

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平成26年2月14日(金)にあこや会館さんにて行われた、地共済組合山形県支部さん主催の『ヘルスアップ栄養講座』を担当させていただきました。

 

ご参加くださったのは、血中脂質が気になる地共済組合員の皆さま。

 

今回の講座は、単なる座学ではなく、自分自身で血中脂質が高い理由を考え、実践できることをみつけることを目指して、体験を取り入れながら進めさせていただきました。

 

 

どんなタイプの脂質異常症なのかによって、気を付けるポイントが違います。

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 血中脂質のバランスが崩れてしまうメカニズムから、みなさんそれぞれがどんなタイプなのかをチェックしていただきました。

 

「スナックをおやつでで1袋も食べちゃう」

「揚げ物を毎回、気にせずに頼んじゃう」

「 お酒の時は、必ずラーメン」

「マヨネーズが大好き」

 

などなど・・・
講話を聞いて、自分がどのタイプなのか見つけられると、具体的に血中脂質が高い理由が見えてきたようでした!

自分がどんなタイプなのが分かったら次は今日から無理なくできる『食べ方のコツ』をお話させていただきました。
ご参加くださった皆さんが、「すぐにやれそうだ」とおっしゃて頂いたので、安心しました。

今回の講座は嬉しいお弁当付き!
あこや会館さんの全面協力で佐藤シェフ渾身のヘルシーメニューの御弁当を用意して頂きました。

menu

山形の食材をふんだんに取り入れたメニューは

 

「野菜が多くてボリュームがあるね」

「歯ごたえも良くて、お腹いっぱいになりました」

「こういうお弁当がもっとあればいいのに~」

 

と、みなさんに大好評でした。

嬉しいお弁当の時間には、みなさん早速『食べ方のコツ』を実践してくださっていました。
皆さんには、今回の講座でお伝えしたことや気づいたことを1つずつでも取り組んでいただければうれしいです。
「○○できました!」のご報告・お知らせなどお待ちしています!

最後にご参加くださいました皆さま、このような機会をくださいました山形県総務部総務厚生課の皆さま、あこや会館の皆さまに感謝申し上げます。
これからもよろしくお願いいたします

⇒ゆにしあの地域の方向け講座・講話実績はコチラ

2/12(水)調理員さんのための【郷土料理の介護食研修会】を担当させていただきました!

2014年2月17日 / お知らせ‼, イベントレポート

日時

2014年2月12日(水)13:00~17:00

会場

 にこふる3階調理実習室および栄養指導研修室

参加者

受講生 23名(男性1名 女性22名)

テーマ

食文化産業創造講座

いつまでも美味しく食べてもらいたい鶴岡の味~食べられない・飲み込めない障害~

 

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平成26年2月12日(水)に鶴岡市 にこふる さんにて行われた、鶴岡食文化産業創造センターさん主催の【郷土料理の介護食研修会】を担当させていただきました。

 

ご参加くださったのは、介護施設の調理担当の方や介護福祉施設の関係者の方、および一般住民の方など。
定員20名のところ、定員を上回る23名もの方がいらしてくださいました!

 食べにくい・飲み込みにくい方のため調理の工夫などについての講話と山形の郷土料理のムース食の調理実習を行いました。

 

 

15 講話~食べられない・飲み込めないとは?食べやすい調理の工夫とは?~

講話では、「食べられない・飲み込めない」とはどんな障害なのかを体験していただきました。
普段とろみ調整剤を使っているという介護施設の方も、実際にやっていただくとダマになったり、うまくとろみがつかない・・・という方も。
ダマができる理由やとろみ調整剤の入れる量など、普段感覚だけでやってしまいがちなことも、正しい分量や使い方など、基礎から体験いただきました。
一見簡単そうだと思ってしまうトロミ調整剤も、正しく使わなければ危険を招く!ということに気付いて頂けたようでした。

 

15 介護食調理実習~山形の郷土料理を介護食にするには~

 

食べにくくなっても、飲み込みにくくなっても、いつまでも食べたい!食べさせてあげたい!地元の味。
そんなご要望にお応えして、今回は山形の鶴岡市の郷土料理を介護食にアレンジ。
食べる方によって、硬さやとろみの具合は異なります。
今回は普段細かく刻んだものやミキサー食を召し上がっている方向けに、スプーンで簡単に潰せる【ムース食】の作り方をご紹介しました。

 

 今回の実習のメニュー

400-3

※実際の調理の様子や参加者さんの感想などの動画は、ゆにしあのブログでご覧いただけます。

ゆにしあブログ⇒コチラ

 

IMGP0021調理中は、完成のイメージがつきにくく「何が出来上がるんだろう?」という声がありました。

ムース食は、ミキサーにかけてペースト状にしたものを再び元の形に固め直します。
作り方の手順は基本的には同じなので、覚えてしまえば簡単に作ることができます。
ただし、食材の硬さにより、ミキサーにかけるときに加える水分が食材により異なるので、感覚でやってしまうと非常に難しく、介護施設で導入できない原因となっています。

今回は、食材の特徴に合わせて食材と水分・ゲル化剤の配合割合についてお話し、ご施設に戻ってからも実践できるよう違いを体験いただきました。

ご参加いただいた方からも、「施設に戻ってやってみよう!」「ほかの材料に変えてアレンジできそう!」との声をいただきました。

○ソフト食を作ったり、食べたりする機会がなかったので、すごくよかったです。こんなにもおいしく、見た目も良く出来るとは思いませんでした。


○食材の味、風味が変わらないのがよかったです。お餅が好きな方が多いので、ぼたもちのムースは喜ばれそうです。食べやすいし、見た目もとてもきれいでした。

 

○分かりやすく、見やすい資料でよかったです。

 

○簡単にソフト食が出来るということがわかりました。トロミ剤を使うことで、こんなに短い時間でできるなんてびっくりです。

 

○ソフト食を実際に作っていましたが、ゲル化剤や水の入れる量は感覚でしていて、人により出来上がりが違うのが難点でした。

 

○今回は具体的な添加率を知ることができて良かったです。

 

○見た目も良く、食べる人も、作る側も楽しめるレシピでした。

など・・・
ここではご紹介しきれないほど、たくさんの感想をいただきました。ありがとうございました。

 

最後にご参加くださいました皆さま、このような機会をくださいました鶴岡食文化産業創造センターの皆さまに感謝申し上げます。これからもよろしくお願いいたします。

ゆにしあでは、研修や講話・教室の企画~講師派遣までを一括して行っています。
研修や講話の開催をお考えの方、施設でムース食を取り入れたい方は、お気軽にお問合せください

⇒ゆにしあの専門職向け講座・講話実績はコチラ

9/25河北町役場さん主催の「はつらつ健康講座」にて講話を担当しました!

2013年9月27日 / お知らせ‼, イベントレポート

日時

2013年9月25日

会場

河北町 サハトべに花

参加者

河北町にお住いの65歳以上の方【30名】

テーマ

バランスのとれた食事や食生活チェック 「おいしく身体に良い食事」

 

9月25日に河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係さんにて主催されている、はつらつ健康講座においてお話をさせて頂きました!

はつらつ健康講座は、全5回コース。河北地域4か所で開催されています!

今回はそののうち1回目、食生活面の講話を担当させて頂きました。

ご参加くださったのは、河北町にお住いの65歳以上の方30名。

 



身体と心を元気に、はつらつとした生活を送るためには、日ごろからの食事もとても大切!
わかっているけど自分や家族の食事について振り返ったり、考えるっ機会ってそうそうないものです。
今回は、ちょっぴり先の未来の自分や家族の事について参加して下さった皆さんと一緒にワイワイ体験しながら話せる時間となりました。

また、『いざ自分が介護する身!?される身になったら?』というテーマのもと、ゆにしあの活動紹介を兼ねて、実際に介護をされている家族の声を紹介させていただきました。涙ぐむ方などもいらっしゃり、皆さん真剣にご家族の声に耳を傾けていらっしゃいました。

さらに、健康でいるためのおからだチェックや食べ方のコツもご紹介!

簡単で、家に帰ってすぐできることを実際に体験していただきました。

 

   

 ●参加して良かった~

 

 ●今日、帰ったらお父さんにやってみるわー

 

 ●お友達に教えてけっかな~

 

 ●11月に開催する河北町での食トレ教室に参加したいから申し込んで行くわ~

 

 

など嬉しい言葉をかけて下さいました。

『元気な時分は気づきませんが、「食は尊いもの」を感じ取ってくれたのではないでしょうか・・・』と健康福祉課のご担当の方々と講座終了後にお話しをさせて頂きました。

これから後3回、河北町さんでのはつらつ講話がございます。
引き続き、どうぞ宜しくお願い致します。

7月26日に【食事介助と調理のトレーニング教室in南沼原 2日目】を開催しました!

2013年7月30日 / イベントレポート, 食事介助と調理のトレーニング

 

7月26日(木)に山形市の南沼原コニュミティセンターにて、介護をするご家族とこれからの介護に不安がある方のための【食事介助と調理のトレーニング教室】2日目を開催しました。

2日目は新たに3名の方が加わり、賑やかに開催。
当日の朝に急遽ご参加を決めてご連絡くださる方もおり、張り切って準備させていただきました!

 

※介護はなかなか予定が組めないものです。参加前のご連絡であれば、当日のご連絡でも喜んで対応させていただいておりますので、お気軽にご連絡ください

 

2日目は、 実際に簡単な介護食を作ったり、市販の介護食の選び方の注意点や市販の介護食の試食をしていただきました。

 

  

 

勉強熱心な方が多く、メモとゆにしあオリジナルガイドを片手に講師の話に耳を傾けていらっしゃいました。

特に試食タイムでは、自分達で作った介護食と一緒に市販の介護食も実際に試食しながら、味の違いや、選び方について講師の話を交えながら皆様熱心に意見交換してらっしゃいました。

市販の介護食を選ぶ、参加者さんの目は真剣そのもの。

実は、世の中にはたくさんの介護食がありますが、介護される方の状態によっても合う商品は様々。

結構難しいんです。教室で介護食の選び方のコツを学んでみませんか?

 

 

また、今回もたくさんの質問を頂きました。

○離乳食は介護食として使えますか?

○とろみ剤やゲル化剤はゼラチンとは違うんですか?

○ハンドミキサーや圧力鍋でオススメはありますか?

 

など。

特に、ハンドミキサーに関しては参加者様からご質問が多く、実際に使用されてご購入を検討される方も。

もちろん、ゆにしあは調理機器を販売しているわけではないですが(笑)、ご家族さんにとって便利で良いものをどんどん発信していけたらいいなと思っています

 

 ○今の圧力鍋は簡単に使えるんですね。
 ○市販の介護食も種類がいろいろあるのを初めて知りました。
 ○以前老人ホームで働いていましたが、今の介護食は進化していて、いいものがたくさんあることが

  分かりよかったです。
 ○90歳の父はまだ元気で介護の必要はないのですが、今回参加して、気を付けることや心の準備が

  できたのでよかったです。

 

 

ちょっとした、工夫と知恵で食べる人がおいしいのはもちろん、介護する人も簡単で嬉しい介護食が作れますよ!

ゆにしあでは、「頑張り過ぎない介護のコツ」をどんどん発信中です!

ご参加くださった皆様お忙しい中ありがとうございました。

何かあれば、お気軽お声掛けください!


ちょっと興味を持っていただいた方!今回見逃した!という方は、

次回の【食事介助と調理のトレーニング教室】は東根市 さくらんぼタントクルセンターさんにて、8月20日(火)、8月30日(金)に開催です。
両日での参加でなくてもOKです。
東根市の皆様もその他市内の皆様もご参加お待ちしています。
詳しくは⇒コチラ

7/11(木)に七浦いきいきサロンさんにて講演をさせていただきました!

2013年7月12日 / イベントレポート, 講座&講話

日時

2013年7月11日(木)

会場

七浦集会場

参加者

七浦地域にお住いの65歳以上の方34名。

内容

「夏に向けての健康管理」

平成25年7月11日(木)に七浦集会場にて開催された、第84回七浦いきいきサロンさんにて、「夏に向けての健康管理」をテーマに、熱中症や脱水症予防のための食事についてお話をさせていただきました。
ご参加くださったのは、七浦地域にお住いの65歳以上の方34名。
今回は、”地域包括支援センターなでしこ”さんからご依頼をいただき、なでしこの社会福祉士さんとのコラボ企画として、お話させていただきました。

ゆにしあでは、当初20分お話させていただくことになっていましたが、一生懸命な七浦の皆さん、「もっとたくさん聞きたい!」とたくさんご質問をいただき、気付けば50分もお話させていただきました。
○参加者さんの脱水チェック体験
○脱水にならないための 食事の注意
の他にも
☆風疹にならないためには?
☆認知症にならないための食事は?
☆キュウリは体にいいの?
など・・・たくさんのご質問にみなさんとお話しながら楽しくお答えさせていただきました!


また、七浦いきいきサロンさんは、細かなところまで気を使われていて、感心することばかり!
お菓子も参加される方のお体を考えて、カルシウム強化のものやドライフルーツ入りなどのものをご用意されておられました。
「お菓子もきちんと選ばれていてすごいですね!」と会長さんにお話したら、「皆さん~!85回やっていて、初めてお菓子をほめられましたよ~☆」とマイクを使って皆さんに報告までしてくださいました(笑)

いきいきサロンのテーマソングまであり、発表会に向けて元気に練習されているとのこと。

今回も、始まりの歌は千 昌夫さん、終わりは水戸黄門と名曲替え歌を熱唱されておられました!
水戸黄門の替え歌はとても素敵で「人生ボケなしサロンの唄」として、しっかり三番まであるのにびっくりしました。名曲でしたよ!
 
すてきな時間をご一緒くださった七浦いきいきサロンの皆さん、またこのような貴重な機会にお声掛けくださいました地域包括支援センターなでしこの皆さまに感謝申し上げます。

6/25(火)特別養護老人ホーム太陽の里ふたばさんの職員全体研修を担当させていただきました!

2013年6月26日 / イベントレポート, 地域の食サポーター, 講座&講話

日時

2013年6月25日(火)

会場

特別養護老人ホーム太陽の里ふたばさま

参加者

幅広い職種・経験年数の職員様81名

内容

「摂食・嚥下障害のリスクマネジメント~なりきり体験から始める第一歩~」

 

平成25年6月25日(火)に南陽市にある社会福祉法人双葉会 特別養護老人ホーム 太陽の里ふたばさんの職員全体研修にて講演をさせていただきました。
「摂食・嚥下障害のリスクマネジメント~なりきり体験から始める第一歩~」というテーマで、摂食・嚥下障害の疑似体験を中心として、1時間体験型の研修をさせていただきました。
ご参加くださったのは、幅広い職種・経験年数の職員様81名。
当初は50名の予定でしたが、意欲ある職員さんが多く、予想を大幅に超える方にご参加いただきました。

 

 

 毎月1回全体研修をされておられる太陽の里ふたばの皆さん。
とても熱心にご参加くださり、終了後の質問の時間にも絶えず現場での疑問をくださり、お時間の中でお答えできない程でした。

 

頂いた質問のの一部をご紹介します。
○ゼリーやヨーグルトなどが向かない重度の嚥下障害の方はどう見分けたらいいのでしょうか?
○ベットでの食事は問題ないのに、リクライニングチェアではむせてしまうのでどんな対応をしたらいいですか?
○うがいができない人は歯磨きティッシュ以外での対応方法はありますか?
○食べてすぐに横になってしまう人がいるのですが、どのような対応をしたらいいのでしょうか?

などなど・・・

食に関する分野ではありながら、管理栄養士だけでは対応できないこともたくさんあるので、いろいろな職種の皆さんとの連携についてもお話させていただきました。

 

 

このような機会をくださいました太陽の里ふたばの皆さま、事前準備から当日の運営までご尽力くださいました研修委員会の皆さまに心より感謝申し上げます。

 

5/18(土)に看護の日イベント『健康まつり』にて講話&体験コーナーを担当させていただきました!

2013年5月18日 / イベントレポート, 講座&講話

5月18日(土)に山形県看護協会会館にて開催された看護の日のイベント『健康まつり』にて、「より健康な生活のための食事づくり」というテーマを頂戴し、講話&体験・試食のコーナーを担当させていただきました!  

当初1回30名 の予定でしたが、看護協会の皆さまのご協力で、たくさんの方にお集まりいただき、2回のうちの1回目の部では、60名ほどの方がご参加くださり、立ち見&会場に入りきらない方がでるほどの満員御礼の状態となりました。

 山形のサッカーチーム「モンテディオ山形」のマスコットキャラクター”ディーオ”くんも参加してくれました。

元気レシピの試食も用意!

この度、このような機会をくださいました「公益社団法人 山形県看護協会」の皆さまに感謝申し上げます。今後とも、よろしくお願いいいたします。

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サポート団体さま

ゆにしあは社会貢献型の団体として、山形県や日本財団などの多くの皆様から助成やご支援をいただきながら運営しています。



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