カテゴリー「イベントレポート」の記事

5/17(土)に健康講話&試食会を担当させていただきました!

2014年5月20日 / イベントレポート

日時

2014年5月17日(土)

1回目:11:00-11:20
2回目:13:00-13:20

会場

山形県看護協会會舘 看護研修センター(2階第3会議室)

参加者

一般の方 1回目約50名 2回目約30名

テーマ

より健康な食生活のための食事づくり~お身体チェックと食べ方のコツ~ 講話と試食

 

kouwa2

kango

日頃の皆さんの食生活の中身をこの機会に振り返ってもらえる時間にしてみました!

 

・肥満や生活習慣病、介護が必要になってしまう食事の共通点を自身の体を使ったチェック
 カラダのチェックからご自身やご家族の栄養状態の確認をしていただきました。


・カロリーはあるけどカラダに必要な栄養素が入ってない食品の注意点について

 具体的な食品例などを紹介して、身近な問題であることを感じて頂けました!

無題1

 

sisyoku

新ヘルシー食のススメのポイントを取り入れたメニューの試食をご準備しました!!
1品で栄養満点な『まるごとシーフードチャウダー』をアツアツで召し上がっていただきました。スナップショット 2 (2014-05-20 10-37)
お子様からご年配の幅広い年齢層や男女問わずに皆さまに゛美味しいねー゛という声を掛けて頂きました。

ご提案させて頂いたメニューは、新感覚でありながらも、いつもの料理をちょっぴりアレンジという手軽さもあり、自宅でやれそう!と感じて頂けたようです。

 

※看護協会のスタッフの皆さんが、試食メニューの紹介用にとても可愛く素敵に作ってくれました~❤

 

 感想写真入り

 

毎回貴重な機会をいただき、当日もさまざまなご配慮をいただきました山形県看護協会の皆さまには感謝申し上げます。
※今回、こちらのページで掲載させて頂いた写真・動画に関しましては参加して下さった皆様、看護協会様のご許可を頂いて紹介させてもらっております。


image-000また、翌日の山形新聞さんの記事でも講話&試食の様子をご紹介していただきました!

2/14(金)県職員さん向けの健康講座を担当させていただきました!

2014年2月17日 / お知らせ‼, イベントレポート

日時

2014年2月14日(金)

会場

あこや会館 1階 ホール

参加者

地方職員共済組合員の方【21名】

テーマ

健栄養講話とヘルシーメニューの試食
「血中脂質が気になる方へ~血液をサラサラにする食事の工夫~」

実施主体

地共済組合山形県支部

IMGP0038

平成26年2月14日(金)にあこや会館さんにて行われた、地共済組合山形県支部さん主催の『ヘルスアップ栄養講座』を担当させていただきました。

 

ご参加くださったのは、血中脂質が気になる地共済組合員の皆さま。

 

今回の講座は、単なる座学ではなく、自分自身で血中脂質が高い理由を考え、実践できることをみつけることを目指して、体験を取り入れながら進めさせていただきました。

 

 

どんなタイプの脂質異常症なのかによって、気を付けるポイントが違います。

400-3

 血中脂質のバランスが崩れてしまうメカニズムから、みなさんそれぞれがどんなタイプなのかをチェックしていただきました。

 

「スナックをおやつでで1袋も食べちゃう」

「揚げ物を毎回、気にせずに頼んじゃう」

「 お酒の時は、必ずラーメン」

「マヨネーズが大好き」

 

などなど・・・
講話を聞いて、自分がどのタイプなのか見つけられると、具体的に血中脂質が高い理由が見えてきたようでした!

自分がどんなタイプなのが分かったら次は今日から無理なくできる『食べ方のコツ』をお話させていただきました。
ご参加くださった皆さんが、「すぐにやれそうだ」とおっしゃて頂いたので、安心しました。

今回の講座は嬉しいお弁当付き!
あこや会館さんの全面協力で佐藤シェフ渾身のヘルシーメニューの御弁当を用意して頂きました。

menu

山形の食材をふんだんに取り入れたメニューは

 

「野菜が多くてボリュームがあるね」

「歯ごたえも良くて、お腹いっぱいになりました」

「こういうお弁当がもっとあればいいのに~」

 

と、みなさんに大好評でした。

嬉しいお弁当の時間には、みなさん早速『食べ方のコツ』を実践してくださっていました。
皆さんには、今回の講座でお伝えしたことや気づいたことを1つずつでも取り組んでいただければうれしいです。
「○○できました!」のご報告・お知らせなどお待ちしています!

最後にご参加くださいました皆さま、このような機会をくださいました山形県総務部総務厚生課の皆さま、あこや会館の皆さまに感謝申し上げます。
これからもよろしくお願いいたします

⇒ゆにしあの地域の方向け講座・講話実績はコチラ

2/12(水)調理員さんのための【郷土料理の介護食研修会】を担当させていただきました!

2014年2月17日 / お知らせ‼, イベントレポート

日時

2014年2月12日(水)13:00~17:00

会場

 にこふる3階調理実習室および栄養指導研修室

参加者

受講生 23名(男性1名 女性22名)

テーマ

食文化産業創造講座

いつまでも美味しく食べてもらいたい鶴岡の味~食べられない・飲み込めない障害~

 

IMGP0018

平成26年2月12日(水)に鶴岡市 にこふる さんにて行われた、鶴岡食文化産業創造センターさん主催の【郷土料理の介護食研修会】を担当させていただきました。

 

ご参加くださったのは、介護施設の調理担当の方や介護福祉施設の関係者の方、および一般住民の方など。
定員20名のところ、定員を上回る23名もの方がいらしてくださいました!

 食べにくい・飲み込みにくい方のため調理の工夫などについての講話と山形の郷土料理のムース食の調理実習を行いました。

 

 

15 講話~食べられない・飲み込めないとは?食べやすい調理の工夫とは?~

講話では、「食べられない・飲み込めない」とはどんな障害なのかを体験していただきました。
普段とろみ調整剤を使っているという介護施設の方も、実際にやっていただくとダマになったり、うまくとろみがつかない・・・という方も。
ダマができる理由やとろみ調整剤の入れる量など、普段感覚だけでやってしまいがちなことも、正しい分量や使い方など、基礎から体験いただきました。
一見簡単そうだと思ってしまうトロミ調整剤も、正しく使わなければ危険を招く!ということに気付いて頂けたようでした。

 

15 介護食調理実習~山形の郷土料理を介護食にするには~

 

食べにくくなっても、飲み込みにくくなっても、いつまでも食べたい!食べさせてあげたい!地元の味。
そんなご要望にお応えして、今回は山形の鶴岡市の郷土料理を介護食にアレンジ。
食べる方によって、硬さやとろみの具合は異なります。
今回は普段細かく刻んだものやミキサー食を召し上がっている方向けに、スプーンで簡単に潰せる【ムース食】の作り方をご紹介しました。

 

 今回の実習のメニュー

400-3

※実際の調理の様子や参加者さんの感想などの動画は、ゆにしあのブログでご覧いただけます。

ゆにしあブログ⇒コチラ

 

IMGP0021調理中は、完成のイメージがつきにくく「何が出来上がるんだろう?」という声がありました。

ムース食は、ミキサーにかけてペースト状にしたものを再び元の形に固め直します。
作り方の手順は基本的には同じなので、覚えてしまえば簡単に作ることができます。
ただし、食材の硬さにより、ミキサーにかけるときに加える水分が食材により異なるので、感覚でやってしまうと非常に難しく、介護施設で導入できない原因となっています。

今回は、食材の特徴に合わせて食材と水分・ゲル化剤の配合割合についてお話し、ご施設に戻ってからも実践できるよう違いを体験いただきました。

ご参加いただいた方からも、「施設に戻ってやってみよう!」「ほかの材料に変えてアレンジできそう!」との声をいただきました。

○ソフト食を作ったり、食べたりする機会がなかったので、すごくよかったです。こんなにもおいしく、見た目も良く出来るとは思いませんでした。


○食材の味、風味が変わらないのがよかったです。お餅が好きな方が多いので、ぼたもちのムースは喜ばれそうです。食べやすいし、見た目もとてもきれいでした。

 

○分かりやすく、見やすい資料でよかったです。

 

○簡単にソフト食が出来るということがわかりました。トロミ剤を使うことで、こんなに短い時間でできるなんてびっくりです。

 

○ソフト食を実際に作っていましたが、ゲル化剤や水の入れる量は感覚でしていて、人により出来上がりが違うのが難点でした。

 

○今回は具体的な添加率を知ることができて良かったです。

 

○見た目も良く、食べる人も、作る側も楽しめるレシピでした。

など・・・
ここではご紹介しきれないほど、たくさんの感想をいただきました。ありがとうございました。

 

最後にご参加くださいました皆さま、このような機会をくださいました鶴岡食文化産業創造センターの皆さまに感謝申し上げます。これからもよろしくお願いいたします。

ゆにしあでは、研修や講話・教室の企画~講師派遣までを一括して行っています。
研修や講話の開催をお考えの方、施設でムース食を取り入れたい方は、お気軽にお問合せください

⇒ゆにしあの専門職向け講座・講話実績はコチラ

9/25河北町役場さん主催の「はつらつ健康講座」にて講話を担当しました!

2013年9月27日 / お知らせ‼, イベントレポート

日時

2013年9月25日

会場

河北町 サハトべに花

参加者

河北町にお住いの65歳以上の方【30名】

テーマ

バランスのとれた食事や食生活チェック 「おいしく身体に良い食事」

 

9月25日に河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係さんにて主催されている、はつらつ健康講座においてお話をさせて頂きました!

はつらつ健康講座は、全5回コース。河北地域4か所で開催されています!

今回はそののうち1回目、食生活面の講話を担当させて頂きました。

ご参加くださったのは、河北町にお住いの65歳以上の方30名。

 



身体と心を元気に、はつらつとした生活を送るためには、日ごろからの食事もとても大切!
わかっているけど自分や家族の食事について振り返ったり、考えるっ機会ってそうそうないものです。
今回は、ちょっぴり先の未来の自分や家族の事について参加して下さった皆さんと一緒にワイワイ体験しながら話せる時間となりました。

また、『いざ自分が介護する身!?される身になったら?』というテーマのもと、ゆにしあの活動紹介を兼ねて、実際に介護をされている家族の声を紹介させていただきました。涙ぐむ方などもいらっしゃり、皆さん真剣にご家族の声に耳を傾けていらっしゃいました。

さらに、健康でいるためのおからだチェックや食べ方のコツもご紹介!

簡単で、家に帰ってすぐできることを実際に体験していただきました。

 

   

 ●参加して良かった~

 

 ●今日、帰ったらお父さんにやってみるわー

 

 ●お友達に教えてけっかな~

 

 ●11月に開催する河北町での食トレ教室に参加したいから申し込んで行くわ~

 

 

など嬉しい言葉をかけて下さいました。

『元気な時分は気づきませんが、「食は尊いもの」を感じ取ってくれたのではないでしょうか・・・』と健康福祉課のご担当の方々と講座終了後にお話しをさせて頂きました。

これから後3回、河北町さんでのはつらつ講話がございます。
引き続き、どうぞ宜しくお願い致します。

7月26日に【食事介助と調理のトレーニング教室in南沼原 2日目】を開催しました!

2013年7月30日 / イベントレポート, 食事介助と調理のトレーニング

 

7月26日(木)に山形市の南沼原コニュミティセンターにて、介護をするご家族とこれからの介護に不安がある方のための【食事介助と調理のトレーニング教室】2日目を開催しました。

2日目は新たに3名の方が加わり、賑やかに開催。
当日の朝に急遽ご参加を決めてご連絡くださる方もおり、張り切って準備させていただきました!

 

※介護はなかなか予定が組めないものです。参加前のご連絡であれば、当日のご連絡でも喜んで対応させていただいておりますので、お気軽にご連絡ください

 

2日目は、 実際に簡単な介護食を作ったり、市販の介護食の選び方の注意点や市販の介護食の試食をしていただきました。

 

  

 

勉強熱心な方が多く、メモとゆにしあオリジナルガイドを片手に講師の話に耳を傾けていらっしゃいました。

特に試食タイムでは、自分達で作った介護食と一緒に市販の介護食も実際に試食しながら、味の違いや、選び方について講師の話を交えながら皆様熱心に意見交換してらっしゃいました。

市販の介護食を選ぶ、参加者さんの目は真剣そのもの。

実は、世の中にはたくさんの介護食がありますが、介護される方の状態によっても合う商品は様々。

結構難しいんです。教室で介護食の選び方のコツを学んでみませんか?

 

 

また、今回もたくさんの質問を頂きました。

○離乳食は介護食として使えますか?

○とろみ剤やゲル化剤はゼラチンとは違うんですか?

○ハンドミキサーや圧力鍋でオススメはありますか?

 

など。

特に、ハンドミキサーに関しては参加者様からご質問が多く、実際に使用されてご購入を検討される方も。

もちろん、ゆにしあは調理機器を販売しているわけではないですが(笑)、ご家族さんにとって便利で良いものをどんどん発信していけたらいいなと思っています

 

 ○今の圧力鍋は簡単に使えるんですね。
 ○市販の介護食も種類がいろいろあるのを初めて知りました。
 ○以前老人ホームで働いていましたが、今の介護食は進化していて、いいものがたくさんあることが

  分かりよかったです。
 ○90歳の父はまだ元気で介護の必要はないのですが、今回参加して、気を付けることや心の準備が

  できたのでよかったです。

 

 

ちょっとした、工夫と知恵で食べる人がおいしいのはもちろん、介護する人も簡単で嬉しい介護食が作れますよ!

ゆにしあでは、「頑張り過ぎない介護のコツ」をどんどん発信中です!

ご参加くださった皆様お忙しい中ありがとうございました。

何かあれば、お気軽お声掛けください!


ちょっと興味を持っていただいた方!今回見逃した!という方は、

次回の【食事介助と調理のトレーニング教室】は東根市 さくらんぼタントクルセンターさんにて、8月20日(火)、8月30日(金)に開催です。
両日での参加でなくてもOKです。
東根市の皆様もその他市内の皆様もご参加お待ちしています。
詳しくは⇒コチラ

7/11(木)に七浦いきいきサロンさんにて講演をさせていただきました!

2013年7月12日 / イベントレポート, 講座&講話

日時

2013年7月11日(木)

会場

七浦集会場

参加者

七浦地域にお住いの65歳以上の方34名。

内容

「夏に向けての健康管理」

平成25年7月11日(木)に七浦集会場にて開催された、第84回七浦いきいきサロンさんにて、「夏に向けての健康管理」をテーマに、熱中症や脱水症予防のための食事についてお話をさせていただきました。
ご参加くださったのは、七浦地域にお住いの65歳以上の方34名。
今回は、”地域包括支援センターなでしこ”さんからご依頼をいただき、なでしこの社会福祉士さんとのコラボ企画として、お話させていただきました。

ゆにしあでは、当初20分お話させていただくことになっていましたが、一生懸命な七浦の皆さん、「もっとたくさん聞きたい!」とたくさんご質問をいただき、気付けば50分もお話させていただきました。
○参加者さんの脱水チェック体験
○脱水にならないための 食事の注意
の他にも
☆風疹にならないためには?
☆認知症にならないための食事は?
☆キュウリは体にいいの?
など・・・たくさんのご質問にみなさんとお話しながら楽しくお答えさせていただきました!


また、七浦いきいきサロンさんは、細かなところまで気を使われていて、感心することばかり!
お菓子も参加される方のお体を考えて、カルシウム強化のものやドライフルーツ入りなどのものをご用意されておられました。
「お菓子もきちんと選ばれていてすごいですね!」と会長さんにお話したら、「皆さん~!85回やっていて、初めてお菓子をほめられましたよ~☆」とマイクを使って皆さんに報告までしてくださいました(笑)

いきいきサロンのテーマソングまであり、発表会に向けて元気に練習されているとのこと。

今回も、始まりの歌は千 昌夫さん、終わりは水戸黄門と名曲替え歌を熱唱されておられました!
水戸黄門の替え歌はとても素敵で「人生ボケなしサロンの唄」として、しっかり三番まであるのにびっくりしました。名曲でしたよ!
 
すてきな時間をご一緒くださった七浦いきいきサロンの皆さん、またこのような貴重な機会にお声掛けくださいました地域包括支援センターなでしこの皆さまに感謝申し上げます。

6/25(火)特別養護老人ホーム太陽の里ふたばさんの職員全体研修を担当させていただきました!

2013年6月26日 / イベントレポート, 地域の食サポーター, 講座&講話

日時

2013年6月25日(火)

会場

特別養護老人ホーム太陽の里ふたばさま

参加者

幅広い職種・経験年数の職員様81名

内容

「摂食・嚥下障害のリスクマネジメント~なりきり体験から始める第一歩~」

 

平成25年6月25日(火)に南陽市にある社会福祉法人双葉会 特別養護老人ホーム 太陽の里ふたばさんの職員全体研修にて講演をさせていただきました。
「摂食・嚥下障害のリスクマネジメント~なりきり体験から始める第一歩~」というテーマで、摂食・嚥下障害の疑似体験を中心として、1時間体験型の研修をさせていただきました。
ご参加くださったのは、幅広い職種・経験年数の職員様81名。
当初は50名の予定でしたが、意欲ある職員さんが多く、予想を大幅に超える方にご参加いただきました。

 

 

 毎月1回全体研修をされておられる太陽の里ふたばの皆さん。
とても熱心にご参加くださり、終了後の質問の時間にも絶えず現場での疑問をくださり、お時間の中でお答えできない程でした。

 

頂いた質問のの一部をご紹介します。
○ゼリーやヨーグルトなどが向かない重度の嚥下障害の方はどう見分けたらいいのでしょうか?
○ベットでの食事は問題ないのに、リクライニングチェアではむせてしまうのでどんな対応をしたらいいですか?
○うがいができない人は歯磨きティッシュ以外での対応方法はありますか?
○食べてすぐに横になってしまう人がいるのですが、どのような対応をしたらいいのでしょうか?

などなど・・・

食に関する分野ではありながら、管理栄養士だけでは対応できないこともたくさんあるので、いろいろな職種の皆さんとの連携についてもお話させていただきました。

 

 

このような機会をくださいました太陽の里ふたばの皆さま、事前準備から当日の運営までご尽力くださいました研修委員会の皆さまに心より感謝申し上げます。

 

5/18(土)に看護の日イベント『健康まつり』にて講話&体験コーナーを担当させていただきました!

2013年5月18日 / イベントレポート, 講座&講話

5月18日(土)に山形県看護協会会館にて開催された看護の日のイベント『健康まつり』にて、「より健康な生活のための食事づくり」というテーマを頂戴し、講話&体験・試食のコーナーを担当させていただきました!  

当初1回30名 の予定でしたが、看護協会の皆さまのご協力で、たくさんの方にお集まりいただき、2回のうちの1回目の部では、60名ほどの方がご参加くださり、立ち見&会場に入りきらない方がでるほどの満員御礼の状態となりました。

 山形のサッカーチーム「モンテディオ山形」のマスコットキャラクター”ディーオ”くんも参加してくれました。

元気レシピの試食も用意!

この度、このような機会をくださいました「公益社団法人 山形県看護協会」の皆さまに感謝申し上げます。今後とも、よろしくお願いいいたします。

4/19(金)に尾花沢市食生活改善推進協議会総会研修会を担当させていただきました!

2013年5月2日 / イベントレポート, 地域の食サポーター, 講座&講話

平成25年4月19日(金)に尾花沢市役所にて開催された尾花沢市食生活改善推進協議会総会研修会にて講師を担当させていただきました。

“私達の健康は私達の手で”をスローガンに、食を通した健康づくりのボランティアとして活動を進めている尾花沢市食生活改善推進員皆さん約60名の方を対象に、総会後の講話として「目指せ”ぴんぴんころり”!~私達の健口は私達の手で~」というテーマでをお話しさせて頂きました。

私たちゆにしあがこれまで出会ってきた介護をするご家族の方々の声をご紹介した際、ご自身の経験と重ねられたのか涙ぐまれる方もいらっしゃいました。

ただ聞いているだけではなく、 皆さん、積極的に参加してくださいました!     写真は尾花沢市の栄養士さんが撮ってくださいました!ご協力ありがとうございました♪           推進員の皆さんには、ご自身の健康のみならず、身近な方々のカラダと心と口の健康についても気配りをお願いするるととも、介護されている方に情報を届ける役割も担っていただけるものと期待します。 ご参加くださった尾花沢市食生活改善推進員のみなさま、このような機会をくださいました尾花沢市健康福祉課の皆さま、尾花沢市食生活改善推進協議会事務局ご担当様に感謝申し上げます。これからもよろしくお願いいたします。  

3/16(火)に寒河江市食生活改善推進委員研修会を担当させていただきました!

2013年4月25日 / イベントレポート, 講座&講話, 食事介助と調理のトレーニング

平成25年3月16日(火)に寒河江市ハートフルセンターにて開催された、寒河江市食生活改善推進協議会さん主催の研修会を担当させていただきました。

ご参加くださったのは寒河江市食生活改善推進協議会会員の40名の皆さま。

「これからの介護にそなえて~食べ方や食事の工夫~」というテーマで、講話と調理実習の2本立てで行いました。

ゆにしあが企画・開催させて頂いた介護する家族のための「食事介助と調理トレーニング教室」に、参加して下さった寒河江市食生活改善推進協議会の会長さんと会員の皆さんが

「ぜひこの教室の内容を他の会員にも伝えたい!介護する側の気持ちを知ってもらわなくちゃ!」 という気持ちを持っていただいたご縁からお声掛け頂きました。

 

  限られた時間内での講話と実習でしたので、ゆにしあの食トレ教室の内容をピックアップした形で実施させていただきました。

日頃から食や栄養を通した活動をされている会員の皆さまなので、在宅介護に対する食のサポートにも関心を持って頂いており、活発な意見や感想が沢山飛び交いました。

  講話では、実際のサポートの様子や介護している家族の声をご紹介したところ、ご自身の現状やご親戚の事を考える機会にもなったようでした。

 

~参加者さんの感想~

◇ 実際に介護をしていますが、相談する先がない不安を本当に感じます。

◇ 介護する家族の本音を知って、義理の妹から「お姉さんから言われたこと、絶対に忘れない!」と言われた理由が今日、よく解りました。自分では大したことない一言もプレッシャーでしかなかったんだと今は申し訳ない気持ちです。

◇ 食事の世話は家の中でなんとかするものだと思っていましたが、適切な方法を知らなければ「施設へ頼むしかない・・・」となってしまうということがわかりました。

◇ 実際に介護をしていますが、今回聞いた情報やサポートは必要なものだと思いました。  

 

  食べにくくなってきた時期の介護食の調理実習では、流石は食改の皆さん!手際が良く、短時間で仕上げることが出来きました。

   

~参加者さんの感想~

◇ 介護食っぽくないから孫にも良いかも!

◇ 時間に余裕のない忙しい介護者家族には「もってこい!」の内容ですね。

◇ 市販品で簡単に出来るのが良いよね!

◇ 圧力鍋って戸棚の奥に閉まってあるけど出して作ってみよう!

などなど・・・各グループで色々と話をされていました。


   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

試食後の皆さんとの意見交換の中で、大きなエネルギーを頂きました。

「 保険制度に組み込まれていくのも必要だけど、待っていては遅いんだから今出来ることを支えましょう! 」

「誰もやっていないなら、この山形から!寒河江からだって良いじゃないですか! 」

「これからの在宅介護を不安なく行っていく為に、もっと食の面でのサポートが必要なんだという事を寒河江から声を上げましょう!みなさん!」

などなど・・・

 

食生活改善推進協議会の会員の皆さんより熱のこもった力強いメッセージを頂き、皆さんと一緒に地域へ広めて行きたいと感じました。   寒河江市食生活改善推進協議会会長・佐藤様、役員の皆様。事務局・堀米様。 今回は、こような機会を頂戴しまして有難うございました。 また今期も教室の開催を企画しておりますので、今後もどうぞ宜しくお願い致します。

クックパッドでもレシピ公開中!

レシピ検索No.1 料理レシピ載せるなら クックパッド


カレンダー

2017年4月
« 3月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

サポート団体さま

ゆにしあは社会貢献型の団体として、山形県や日本財団などの多くの皆様から助成やご支援をいただきながら運営しています。



TOPへ戻る