今年最初の食リハはほっこり和菓子に挑戦いただきました。

今回も「計る」「混ぜる」「潰す」「握る」「伸ばす」「絞る」「まぶす」「包む」「はがす」「置く」などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。



今回はご飯に長いもと栗を混ぜた歯切れの良い軟らかい栗のおもちをベースに栗の形を象り、きなこやあんこでトッピングをしていただきました。
「あんこ」を分ける作業は、こしあんが硬くて絞り出すのが大変そうでしたが、ご自身で「どっこいしょ!うんとこしょ!」と言って最後まで作業をして下さいました。
表面にまぶすきなこを用意する作業では、担当になって下さった方がきなこ大好きさんだったようで、とても喜んでして下さいました。砂糖ときなこ、少量の塩を混ぜ合わせる時は、こぼさないようにとても丁寧に作業をしてくださいました。






栗の成形作業では長いも入りのモチモチの栗ごはんを中心にこしあんを綺麗に満遍なく付けて下さいました。見た目はまさに「栗」!
出来あがったものをまじまじと見ていらして「ああああ!栗だッ!」と気づかれた時にはとてもいい表情をされていました。
作業が丁寧な皆さんでしたが、作業自体が手早く職員さんの方が「今回は写真を撮る間がないですね!」「なんかもう出来あがって食べちゃった方もいますね!」と驚かれていました。
職員さまの的確なサポートでみなさんそれぞれの「わたしの栗おはぎ」が見事出来上がりました~!
ミキサー食の方は特別大サービスの甘栗を増量して「栗たっぷり和風プリン」を召し上がっていただきました。栗増し増しでお作りしたので、栗の甘さと香ばしさが絶妙なゆにしあ自身の逸品に仕上がりまました!
きなこ大好きさんと甘さが足りないという方は「追いきな粉」をたっぷりとかけて自分好みにして召し上がって下さいました。
「もっと甘いとくどくてダメよ!十分よ!」とそのままの味を楽しまれている方もおられ、まさに「私の」おやつとなりました。
今年も皆さんと楽しく元気におやつを作れるのを楽しみにしています!
次回もどうぞよろしくお願いいたします。
このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、小規模特別養護老人ホーム大曽根さまならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。 ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。 ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。 ⇒食リハサポートのご案内
