カテゴリー「食リハ」の記事

8/6(火)に特別養護老人ホーム大曽根様にて食リハを行いました!

2019年8月7日 / イベントレポート, 食リハ

イベント名

食リハサポート

日時

令和元年8月6日(火)14時~16時

会場

小規模特別養護老人ホーム大曾根さま こもれび

参加者

ご利用者さま9名+試食のみ5名、スタッフさま5名

 

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令和元年8月6日(火)に特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートの第48回目を開催しました。

入居者様全員にご参加いただけるように、2グループにわけての開催いただいております。
第48回のメニューはこちら

 

無題

 

36℃の猛暑も吹き飛ばす
爽やかなひんやりデザートとして
鹿児島のご当地かき氷として生まれ
今や全国区となった【しろくま】をアレンジした
練乳寒天をベースに潰したフルーツたっぷりのデザートに挑戦頂きました!

 

 今回も

「切る」「開く」「移す」「計る」「混ぜる」「すりきる」「注ぐ」
「浸す」「すくう」「回す」「選ぶ」「並べる」「かける」
などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

普段よりも活気がある皆さん。
開封、計量、潰し作業と自分に割り当てられた材料が目の前に来ると
自然に手を伸ばされました。
簡単な説明だけで作業を理解され、
サクサクと手を動かされていました。

 

ハサミ、計量カップ、めん棒など様々な道具を器用に使いこなされます。
さすが!長年の経験から体が覚えているんですね!

 

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前半は大ハッスルされたので、
氷水に付けて冷やす時間には一息ついて頂きました。

マンゴーとブルベリーを潰して作った
フルーツ100%のトッピングをのせて完成です!
ミキサー食、キザミ食を食べている方が大半でしたので、
フルーツや中に加えた甘納豆も潰して滑らかに仕上げました。

 

 

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試食も元気いっぱいで
あっという間に完食頂けました。
「甘さもちょうどいい!」「おいしいよ」と喜ばれていました。
フルーツなしをご希望の方にはお好みに合わせて
プレーンでお食べ頂いたり、フルーツを追加したりと
それぞれのお好みでカスタマイズできるのも
自分で作る醍醐味の一つです!

 

味の感想が無い方も
余ったフルーツにも自然に手が伸びて追加されていたのは
お口に合った証拠かなと思っています。

 

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試食頂いた職員さま方からも「おいしい~」と嬉しいお言葉があり、
皆さんレシピが気になるようでした。
ちなみに・・・
レシピや作り方、当日の身体機能に合わせた作業手順などについては
設計シートとして事前に配布し、事前準備や再挑戦にご活用頂いています、

 

 

 

初参加の入所されたばかりという方も
計量、混ぜる、注ぐはもちろん、
カセットコンロの消灯などもしてくださいました。
終始穏やかだったご利用者様も
最後の潰したフルーツの盛り付けでは
いささか興奮された様子で
フルーツを盛り付けた瞬間に
早速召し上がっておられました。
美味しそうな仕上がりに待ちきれなかったようです(笑)

 

 

このような機会をくださいました特別養護老人ホーム大曾根の皆さまは、この場をお借りしてお礼申し上げます。

 

次回の食リハもよろしくお願いいたします。

 

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、特別養護老人ホーム大曾根様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

 

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。

ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

8/1(木)に【福祉文化センター希望の家】さまの料理教室を担当しました!

2019年8月6日 / イベントレポート, 講座&講話, 食リハ

テーマ

今日をいい日にする♪暮らしのレシピ~火も包丁も不要!簡単ピカイチ料理体験~

主催者

福祉文化センター 希望の家さま

日時

令和元年8月1日(木) 10:00~12:00

会場

山形市東部公民館、調理室

参加者

山形市内にお住まいで障がいをお持ちの方 9名
希望の家の職員さま 3名

 

令和元年8月1日(木)に東部公民館にて開催された、福祉文化センター 希望の家さま主催の『料理教室』の講話&調理実習の講師を担当させていただきました。

 「今日をいい日にする♪暮らしのレシピ~火も包丁も不要!簡単ピカイチ料理体験~というテーマを頂き、足や手に不自由さがあっても自分の口に合うものをご自分で作って美味しく食べて頂くための講話や調理の体験をして頂きました。

 

足の不自由な方が多く、年齢層としては70代~大半が80代の方とのことでしたが、
皆さん、見た目から10歳以上は若く見え、はつらつとされておられました。
これまでも様々な行事に参加をされている仲間同士の方も多かったのですが、
そんな多数の行事を行ってきた中でも、今回は初の料理教室とのこと。

開始時間までは
「いやいや・・・・暑っっいねぇぇぇ~~。朝起きて直ぐにエアコン付けないと駄目だったよ!」
「汗かいて何べんも着替えないとなんないしねーーー。」
「冷っったい物ばっかり良くてさーーー」
と言った、梅雨明け後の猛暑の話題で持ち切りでした!


スタッフの方から勧められたから・・という参加理由の方が多く見られました。
中には、「市で開催している料理教室には欠かさず参加している!」
という男性もいらっしゃいました。

 

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①   自分で作って食べるコト

  調理のリハビリ効果や調理を自分で続けるためのコツをご紹介しました。

②  簡単ピカイチ料理体験

  夏バテしない食べ方、バランスが整ったレシピをご紹介しました。

 

料理の前に挨拶と「火も包丁も使わない料理教室」の理由をお話をさせて頂きました。
自身で作って食べるという大切な行為(自活)についてのお話です。

「歳を重ねて身体も思うように動かない状態になると、
 三度の食事の支度が大事だと分かっていてもおざなりになることはありませんか?」
と投げかけると・・・
皆さん一様に大きく頷かれました。

そんな体が動きにくい時や
真夏のうだるような暑さの中での食事の支度となった時に、
ぜひ知っておいていただきたいのが、今回ご紹介するメニューや食材です。

自分流の味付けやアレンジが出来るから『もってこい!』の「ピカイチ料理」です!
そんなご紹介をすると、
「なるほどね~~~!」と皆さん、大きくうなずいてくださいました。

 

 

 調理実習メニュー(点線)

①   茹でない!?流水麺のバンバンジー仕立て~生姜ごまだれ~

  流水麺とカット野菜や半調理品を使った1品で栄養バランスが整う麺レシピです。
  流水麺をおいしくするためのコツなどもご紹介しました。

②   フローズンパインヨーグルト

  凍らせたフルーツと水切りヨーグルトを使った簡単デザートです。
  たんぱく質、ビタミン、食物繊維など、食事で不足しがちな栄養素の補給ができるおやつです。

 

どちらも、包丁も火も使わないけど、自分流に美味しく作れる栄養満点レシピです。

 

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いよいよ皆さんお待ちかねの料理体験では、

「わたし、流水麺て初めて!
  CMでやってたけど食べたことないし、買うまでにならないけど」

「カット野菜も・・・なんか抵抗あるのよね・・・
  いつ切ったのか分からないし、どこのかも分からないでしょ。。」

「サラダチキン??これってどうやって食べたら良いの?
 年寄りには合わないみたいな気がして・・それに、美味しいの?」

など・・・。
普段はバリバリに家事をこなす皆様も見慣れない食材に戸惑われていました。

「ですよね~~~!」
自身の出来るところは、そのまま続けてしてもらって良いことをお伝えし、
「野菜を切るのが面倒だ・・・」
「肉類や魚類は様子するのが面倒くさいから食べたくていいか~」
というときに、サラダチキン、さば水煮缶、ツナ缶をポン!

「つゆ」は、自宅の冷蔵庫にあるもので良いんですよ!!
とご説明すると
各々に頭の中で作ってみれたようで、
「それならなんとなく出来そう!」と言いながらいよいよ料理スタート!

流水麺を美味しく食べるコツをお伝えすると
「へぇぇぇぇぇぇ~~知らなかった!」
「孫が食べてるから、教えてやろ!」
「思い付きもしなかったな~」
と、裏技に興味津々!

「こんなちょっとした手間だけで格段に美味しくなるなら、やってみる!」
と言ってくださいました。

サラダ用のカット野菜は、
「こんなに彩が良くて色んな野菜が入っているのなら、買って帰りたい!」
と話される方もおり、
「袋を持ち帰りたい!」
という方まで!

「サラダチキンは、嫁が買ってきたのを食べて味がなんか変で避けてたの。」
という方も今回口にされて
「おや?美味しいじゃない!」
と再発見!

 

 

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【新しい食材】 × 【自宅にある定番の食材】
の組み合わせで
火も!包丁も!使わないで料理教室出来る!
ということに、皆さん驚かれていました。

 

夏のデザートといえば・・・「アイスクリーム」となりますが、
甘くて水ばかりほしくなる・・・という皆さん。
そんな時にオススメのデザートをご紹介しました。

皆さん初体験のギリシャヨーグルトにも興味津々!
「ギリシャヨーグルトって何?」
「冷凍の果物は、どこでも売ってるの?」

いざ作ると・・・
なんと混ぜるだけ!という『超カンタンすぎる』作り方!

皆さん、口々に
「簡単すぎるから良いのよ!」
「なんとなくでも、これならまた作れるもの!」
「お盆に孫が来るから、作ってやるったな!
  驚くぞー、ばーちゃんこんなハイカラなの作れるの知って(笑)」
「嫁や家族に教えてやるかな!」
と、大絶賛でした!

丁寧に説明しながら作っても、あっという間に完成!
11日は待ちに待った試食会となりました。

味わう中でも、
「これは、また作れる!」
「つゆも旨いな!香ばしくて良いよ~」
「麺がツルツル!だ!これは、驚いた!」
「色んな流水麺で売ってるものね。買って帰るよ」
「自宅に帰ってまた作ます!」
「デザート、最高!冷たさも丁度良い!」
「ホントに火も包丁も使わないで料理教室してきた!って家族に伝えて、作ってやります!」
といった、感想が皆さんからぞくぞく。

嬉しい事に、
「キャンセルした人、これは残念だったよね~~」
「誘ってもらって良かった」
とのお声も頂きました。

また料理教室をしてもらい!と皆さんから声もかけてもらい、嬉しく思いました。

 

担当してくださった職員さんは
「初めての料理教室ということで、慣れない中で心配で・・」と仰っていましたが、
事前準備から当日の運営に至るまで丁寧な対応をしていただきました。
ありがとうございました。

 

 

 

ご参加いただきました皆さん、ありがとうございました。
また、今回このような機会を頂きました、主催者さまにはこの場を借りてお礼申し上げます。
このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、参加者さま並びに主催者さまにご許可得まして掲載させていただきました。

ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。
『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
地域向け講話のご案内

7/31(水)おおぞらケアセンター様にて食リハサポートを行いました!

2019年8月1日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

令和元年7月31日(水)13:50~16:00

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま13名+試食のみ1名、スタッフさま6名

  食リハサポ1

 

 

令和元年7月31日(水)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第57回を行いました。

 

第57回目のレシピはこちら

 

 

無題

 

 

前日に梅雨明けし、35度を超える暑さの中での開催となりました!
そんな真夏の暑さを吹き飛ばす
山形を代表する味覚【デラウエア】を加えたて
鹿児島のご当地かき氷「白くま」イメージした
ひんやりデザートに挑戦頂きました。

 

今回も
「開く」「移す」「計る」「混ぜる」「すりきる」「注ぐ」
「浸す」「すくう」「選ぶ」「並べる」「のせる」
などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

計量や加熱ももちろんご利用者さまに行って頂きます。
粉寒天など正確さが求められる計量もなんなくこなされ、
沢山ある工程もサクサクと作業が進みます。
そのおかけで、通常職員さんがしがちな開封や分配といった
下準備からご利用者様にお願いし、手と頭が休まる暇はありません(笑)

 


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前日には「手が痛いからおやつ作りはしなくていいは~」
とお話されていたご利用者さま。
食リハが始まるとどんどん回ってくる役割に自然と手が伸び・・・
スプーンと箸を使った両手で盛り付けされるなど、
気持ちも安定し、声もしっかり出て、
手の痛みも吹き飛んでしまったようでした!

両隣、お向かいなど、作業に合わせて自然と手が伸び、助け合いながら
作業するペアが入れ替わり立ち替わり、いろんな方と交流しながら
楽しい時間となったようです。

ペアや席の工夫で皆さん様々な立場や顔となり、
普段の生活では見えない表情や能力が花開き、
職員さんも驚かれる場面が多々ありました。

 

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いつもは「しない!」と断られてしまう方も
隣の方から「どうぞ~」と渡されると自然と輪の中で黙々と作業をなさっており、
「してる!」と職員さんがビックリ!
【出来ない】【しない】と決めつけずに
【今この瞬間をどうやったら楽しんで頂けるか?】を考え続けて行くことが
大切だと思います。

 

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パインはいらない・・・
ぶどうの皮も彩に・・・
など、それぞれの個性やこだわりが光る
「わたしだけの」デザートが完成しました!

 

御年101歳になる最高齢のご利用者様は
最近は料理自体へのご参加は無くなりましたが、
食欲が無いという日でも他のご利用者様の作ってくださったデザートを
しっかりと食べてくださいます。
今回も一口ごとに「次もウマい!次もウマい!生きてた甲斐がありました!」
と大きな声でおっしゃってくださいました。

 

工作では席を立たれてしまうというご利用者様が最後まで参加できるか・・・
と心配されていましたが、一度も咳を離れることなく、
楽しんで沢山の作業をしてくださいました、
それぞれが出来たこと、以前出来ていたのに難しくなったことなど、
沢山の変化や気付きに付いても終了後に振り返りを行い、
機能や認知症の進行状況、対処方法などを具体的に検討することが出来ました。

 

「振り返りがとても勉強になるので、他の職員にも参加させたいです!」
とのお言葉を頂き、次回からは担当者様が入れ替わりながら、
いろいろな職員さんに入って頂くことも決定しました!

 

 

参加者さまからの感想(吹出)

 

● くだものが爽やかでおいしいです!

● 楽しかった~。また来てけろな~。

● 先生!次はなにすっべ?

● デラウエア初物でした。おいしかった~。

など

 

ボリュームたっぷりに仕上がりましたが、
あっというまに完食頂けました! 
職員さんのご実家から頂いた初物のデラウエアは大好評で
味見が止まらない・・・なんて方もおられました(笑)

 

 

今回も職員みなさまのサポートのおかげで、怪我もなく安全に食リハを実施できました。
ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおぞらケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
次回の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおぞらケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

7/23(火)におおそねケアセンター様にて食リハを行いました!

2019年7月24日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

令和元年7月23日(火)14時~16時

会場

小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさま

参加者

ご利用者さま10名、試食のみの方2名、スタッフさま5名

  食リハサポ1

 

 

令和元年7月23(火)に小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第47回目を行いました。

第47回目のメニューはこちら

 

無題

 

 

 

梅雨のジメジメを吹き飛ばす
旬の山形産ブルーベリーを加えた九州のご当地かき氷「白くま」イメージした
ひんやりデザートに挑戦頂きました。

 

今回も
「開く」「移す」「計る」「混ぜる」「すりきる」「注ぐ」
「浸す」「点火」「すくう」「選ぶ」「並べる」「のせる」
などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

計量や加熱ももちろんご利用者さまに行って頂きます。
カセットコンロの点火や火加減調整も
久しぶりだな~と言いながらももちろんバッチリ!

缶詰や瓶詰めも「固いな~」と言いつつ
あきらめずに力を込められ、パカッ!

 

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果物のカットは「包丁で~」とお渡しすると
「ハサミないの?その方が簡単でしょ!」
と思わぬ一言。
包丁が良い方、ハサミが良い方、それぞれのしやすい方法でカット頂きました。

 

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練乳仕立てのミルクゼリーは甘さを皆さんで味見して仕上げました。
「これ多いんじゃない?」としっかりと均等分けにしてくださいました。
固まるまでの待ち時間はトッピングを準備
白桃、黄桃、パイナップル、うぐいすまめ、あずき、白花豆、ミカン、
そして尾花沢産のブルーベリー
味見をしつつ、味や彩のバランスを考えながら取り分けてくださいました。

 

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ゼリーが固まったらいよいよ盛り付け。
彩を見ながら配置を考え盛り付けてくださいました。

 

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完成品をじっくり眺める方
試食が待ちきれずにソワソワな方
それぞれの思いを胸に「いただきます!」

 

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参加者さまからの感想(吹出)

 

● やっぱり甘い方がうまいな~

● ブルーベリーはすっぱいからこのぐらいでちょうどいいな~

● 今年はぶどうもすっぱいっていうし、ブルーベリーもすっぱいんだな~

● ミカンは沈んだな~

● キレイで食べるのがもったいないな~

など

 

 

 見た目も楽しんで頂きつつ
あっというまに皆さんが完食頂けました。

 

 

今回も職員みなさまのサポートのおかげで、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

7月の食リハも引き続き、よろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

7/16(火)にひいなの里さまの認知症カフェを担当しました!

2019年7月21日 / イベントレポート, 講座&講話, 食リハ

講座名

ひいなカフェ(認知症ケアカフェ)
 暑さも吹っ飛ぶ!? 心も体も元気になる! 食トレ体験 ~火を使わない簡単★夏おやつ~

主催者

地域密着型特別養護老人ホームひいなの里さま

日時

令和元年7月16日(火)13:30~15:30

会場

地域密着型特別養護老人ホームひいなの里さま 地域交流ホール

参加者

地域密着型特別養護老人ホームひいなの里のご利用者さま、ご家族様、地域の方など 20名程度
職員さま 5名

 

地域密着型特別養護老人ホームひいなの里さま で開催された【ひなカフェ(認知症ケアカフェ)】にて講話と食リハを担当させて頂きました。

 

無題

孤立しがちな患者と家族、認知症に不安を抱える方々、地域に暮らす住民の皆さん、支える医療福祉スタッフ同士による地域社会とのつながりを作り出したり、住民同士で支え合える気持がはぐくまれることが期待されています。
自治体やNPO法人、高齢者施設などが主体となって、認知症の方と家族だけでなく、地域の方の相談や情報交換の場として、普及が進められています。

 

 

食の自活プログラム【食リハ】を取り入れたプログラムのご提案を行い、
材料の準備~当日の実施までをまるごとサポートさせて頂きました!

 

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講座内容

1、夏の栄養失調とは?

 夏は暑さで料理をすることが億劫となり、アイスと素麺だけなど、偏った食事になったり、
 お弁当で済ませて料理をする機会が減るということが起こりがちです。
「食べていれば大丈夫!」「お弁当はバランスが良いから安心!」と思っていると、
 隠れ栄養失調や活動量の低下が起き、夏バテや熱中症の原因になること、
 シニア世代の夏バテは要介護や認知症の入り口になる危険性についてご紹介しました。

2、食べ方のコツ 

 アイスクリームやファーストフードなど、原材料がすぐにわからない加工しすぎた
 食べ物はカロリーたっぷり、栄養は・・・?
 簡単にできる食べ方のコツをご紹介しました。

3、食トレとは

  料理を作ることが頭と体のトレーニングになることをご紹介し、
  すでに半分調理されたものを使って、自分の口に合う料理にアレンジする
  「食トレ(食事作りトレーニング)」をご紹介しました。

 

 

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ファッションチェックでは、恥ずかしがられる方が多く、
顔を正面に向けたくないわ~と言いながらも
自身の装いのポイントをお話下さいました。

「いつも着ているから・・・特に好きっていうか・・着やすいので」
「好きな色だし、なんていうか・・そんな大した理由ないんだぁ~」など・・・
途中で恥ずかしくなってしまう方も・・・。
ドキドキしながらお話頂き、ありがとうございました!

男性の方にも話を聞くと「いつも着ているし、気にってるんだな。」
ごと自分で納得する方や
「スレンダーに見せてくれるパンツだからかな!」
と答えてくださいました。

おからだチェックでは、
「初めて聞いたよ!そういうの知らなかった!私の足は太くて指が回らないわ(笑)」
「私はなんか緩すぎるみたい・・・大丈夫なのかしら??」
という会話が聞かれ、盛り上がりながら、楽しく確認をして頂けました。

「自分の事は出来るだけ、やる!」という気持ちは
皆さん日頃から持っておられることがひしひしと伝わってきました。

それでも家事調理は、嫁さんに任せてしまった・・・という方も多く、
今回の参加を期に、
「その中で自身が手伝える部分をするようにしようと思う。」と
話して下さる方もおられ、嬉しく思いました。

<火を使わないおやつ作り~食トレ体験~>

 食べ方のコツを取り入れた煮豆と果物を使った
 【煮豆で!?みつ豆】を作って頂きました。

 

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地元の果物(ブルーベリー)を用意頂き、
皆さん手際よく久しぶりの包丁だという方もおられましたが、
テキパキと作業をされて「あっという間」に
見た目にも華やかなデザートが仕上がりました!

お洒落な盛り付けに、一気にパーラーに大変身!
カフェスタイルでの懇談で話に花を咲かせながら、
美味しく味わって頂けたようでした。

「美味しいねこれ!孫と一緒に作れそうだよ!」
「少しの果物が色々と入ってて友達との茶飲み会で出したら評判良さそうだ!」
「ジュースも味を変えればまた違う趣だよな!」
「いやいや~~、旨いし綺麗だ!」
などなど

嬉しい感想を沢山頂きました。

毎月、様々なテーマでカフェをされているようで、
皆さんが楽しみながら参加されいるのが印象的でした。

 

 

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ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
地域向け講話のご案内

6/5(水)に特別養護老人ホーム大曽根様にて食リハを行いました!

2019年6月8日 / イベントレポート, 食リハ

イベント名

食リハサポート

日時

令和元年6月5日(水)14時~16時

会場

小規模特別養護老人ホーム大曾根さま こもれび

参加者

ご利用者さま10名+試食のみ4名、スタッフさま5名

 

食リハサポ1

 

 

令和元年6月5日(水)に特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートの第46回目を開催しました。

入居者様全員にご参加いただけるように、2グループにわけての開催いただいております。
令和最初、第46回のメニューはこちら

 

無題

 

新茶・新緑にちなみ

お茶香り漂う和風のデザートに挑戦頂きました!

 

 

 

今回も

「開封する」「計る」「混ぜる」「挟む」「結ぶ」「潰す」「転がす」
「押す」「練る」「溶く」「注ぐ」「移す」「くすう」「浮かべる」など・・・

 

たくさんの作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

まずはおしるこのベースとなる白あん作りからスタート!
あんこ屋さんなら分けて頂く生あんに砂糖を加えて練り上げる作業は
なかなかの重労働です。

加熱しながらしっとりしたあんこに練り上げていきます。

 

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抹茶とお湯を加えて滑らかなおしるこに仕上げます。
ボールからはじけ飛ばないように慎重に・・・。
丁寧な作業でなめらかな緑鮮やかなおしるこが出来ました!

 

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もう1チームでは長芋を使った白玉を仕上げます。
長芋を袋に入れてめん棒で潰し、とろろにして頂きました。
普段は机に伏せている方、もめん棒を手にすると自然と手が動き出し、
しっかりと担当下さいました。

机をたたく音も混じり、和太鼓の演奏のような心地よい音がフロアに響きました。

 

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加熱してもっちりと仕上げたらとろろ白玉が完成!
お椀に抹茶しるこをよそい、
とろろと水だけで仕上げたふわっふわのとろろ白玉を浮かべたら
完成です!

 

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トロロで作ったふわふわのとろろ白玉はミキサー食の方まで同じものを召し上がって頂けました。
職員さんも味見して「おいしい!」と驚かれるほど、常食の方にも満足いただける味と食感に仕上がります。

 

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「おいしい~」と普段は食事介助で食べられている方も
ご自分でスプーンを持たれ食べられました。

 

経管栄養の方も久しぶりに最初から最後まで作業をして下さり
料理をしたことに大満足の様でした。

 

試食の際に面会に来られたご家族さまにも一緒に召し上がっていただきました。

ご利用者さまの砂糖の加減に「あま~い。お母さんの味だわ!」と

昔を思い出しながら話をしてくだいました。

 

 

このような機会をくださいました特別養護老人ホーム大曾根の皆さまは、この場をお借りしてお礼申し上げます。

 

次回の食リハもよろしくお願いいたします。

 

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、特別養護老人ホーム大曾根様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

 

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。

ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

5/21(火)おおぞらケアセンター様にて食リハサポートを行いました!

2019年5月22日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

令和元年5月21日(火)13:50~16:00

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま9名+試食のみ1名、スタッフさま4名

  食リハサポ1

 

 

令和元年5月21(火)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第55回を行いました。

 

第55回目のレシピはこちら

 

無題

 

 

令和初開催の食リハ。
新緑の季節にピッタリの新茶香るレシピです。

 

今回も「開封する」「計る」「砕く」「混ぜる」「揉む」「加える」「押す」
「練る」「広げる」「包む」「ねじる」「開く」「まぶす」「並べる」

などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

開始前にお配り頂いていた説明書を読み込んで準備万端のご利用者様。
書く材料を細かく砕く作業から開始です。
それぞれが各材料を担当し、丁寧にめん棒で叩いて頂きました。
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クリームチーズの計量もバッチリ。
いよいよチョコレートやチーズを溶かしていきます。
IHコンロも使いこなし
お隣やお向かいの方と相談・協力しながら
どんどん作業が進みます。

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抹茶を加えて生地が完成!
2グループで作りましたが
クルミやフレークの潰し加減や抹茶の入れ具合で全く違った食感や味に仕上がりました!

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丸めて粉糖をまぶして完成です。
一度見本を見せると分量を一目で把握し
いろんな大きさのスプーンを使っても同じ大きさに仕上がるのはさすがです!
どんどん出来ていく様子は
婦人会での共同作業のようした(笑)

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お菓子屋さんも顔負けの仕上がりに!
しっとりほろほろの食感と濃厚な味にあっという間に完食頂きました。

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体調不良で朝から食事が摂れていないミキサー食の方に替わり
作業を終えられたご利用者様がミキサー食の方の抹茶のティラミスを作ってくださいました。
「甘くない!」というご利用者様の2度の厳しい味見をクリアして仕上がったティラミス。
本日全く食べられなかったというミキサー食のご利用者様も
パクパクとスムーズにスプーンが進みました。
綺麗な仕上がりもさすが!
写真を取り損ねてしまいお見せ出来ないのが残念です。

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参加者さまからの感想(吹出)

 

〇 クルミと抹茶が聞いていておいしいわ~
〇 楽しかった!次が楽しみです!

など

 

 

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〇 今までは消極的で声がけしても断られていた方が、
 前回ぐらいからとても積極的になり、今日も事前の声がけで
 始まる前から目をキラキラさせていました。
 張りきって参加くださった姿が嬉しかったです。

 

〇 1つだけ食べて職員に下さった方の対応で先生に言われた通りに
 一度受け取り、お皿に移してもう一度お渡ししたら食べて頂けました。
 一度ありがたく受け取ってからの対応は勉強になりました。
 普段のケアでも試してみたいと思いました。

 

〇 始めは拒否的で心配していた方も始まると張り切って参加下さいました。
 目が見えないのに説明書を出してしまったことが行けなかったんですね。
 始まる前の関わり方の工夫も話していて分かりました。

 

〇 毎回ほとんど手を出さないご利用者様のことを心配していました。
 食べる時に笑顔で食べてくださったこと、開催中も同席してみてくださっている
 のもその方の参加のスタイルで良いんだと安心しました。
 カラオケも心で歌っていると言ってくださっていたので、
 無理強いせず、その人の参加のスタイルを探していきたいです。

など

 

 

今回も職員みなさまのサポートのおかげで、怪我もなく安全に食リハを実施できました。
振り返りでは新たな担当者様が加わり、沢山の気付きや意見が出ました。
ご利用者様思いの職員さんだからこそだと嬉しくなりました。

ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおぞらケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
次回の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおぞらケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

5/14(火)におおそねケアセンター様にて食リハを行いました!

2019年5月16日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

令和元年5月14日(火)14時~16時

会場

小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさま

参加者

ご利用者さま10名、試食のみの方2名、スタッフさま3名

  食リハサポ1

 

 

令和元年5月14(火)に小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第45回目を行いました。

第45回目のメニューはこちら

 

 無題

 

 

今が旬のいちごを使ったモチモチの春のフルーツ大福に挑戦頂きました!

 

今回も
「切る」「移す」「計る」「混ぜる」「むく」「浸す」
「すくう」「並べる」「塗る」「折る」「巻く」
などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

色んな味や彩を楽しんでいただく為に
いちご、キウイ、バナナ、あんこ、いちごホイップクリームを
具材としてご用意しました。
フルーツのカットやホイップはもちろん、ご利用者様に行って頂きました。

 

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仕上がりを左右するフルーツのカットは断面がきれいに、均等に切ってくださいました。
ホイップクリームは生クリームのパック開封から泡立てまで男性を中心に行って頂きました。

「ゴムベラないの?」と男性ご利用者様から道具のリスクエストも自然と出て、
手際の良さにびっくりしました。

隠し味のいちごジャムはホイップを素早く仕上げる裏ワザです!
力強い男性の泡立てであっという間に角が立つお店様な仕上がりになりました。

 

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下ごしらえが出来たので、【巻き】の作業です。
お餅が食べられない方もおられるので、周りの大福生地を生春巻きの皮を使いました。

具材の置き方とおり方がポイントです。
紙で作った見本で何度か折る練習をしていよいよスタート。

仕上がりをイメージしながらお好みの果物を選び、配置を決めて頂きました。
巻く作業では生地を破くことなく、みなさん素敵に仕上がりました。

 

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いちごの向きなどで全く違う仕上がりになりました。
センスが光り、お手本を超えた素晴らしい出来上がりでした。
ご利用者さまのご家族からの差し入れの特大いちごも添えられ、益々豪華な逸品になりました!

 

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試食前には母の日で手作りのカーネーションが女性の皆さんにプレゼントされ、華やかな雰囲気になりました。

 

 

参加者さまからの感想(吹出)

●甘さがちょうど良くおいしい

●なるほど!こうなるから、いろんな果物があったんだな。

 

など

 

 

具だくさんの出来上がりに、「おっきいね~」と職員さま。
食べきれるか・・・という職員さんの心配は取り越し苦労に終わり(笑)
全員があっという間にきれいに完食頂けました。

 

食事に時間がかかるご利用者様も具材の組み合わせでしっとりと軟らかい仕上がりに、
職員さんが驚くスピードでスムーズにお食べ頂けました。

 

 

 

今回も職員みなさまのサポートのおかげで、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

6月の食リハも引き続き、よろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

5/8(水)に特別養護老人ホーム大曽根様にて食リハを行いました!

2019年5月9日 / イベントレポート, 食リハ

イベント名

食リハサポート

日時

令和元年5月8日(水)14時~16時

会場

小規模特別養護老人ホーム大曾根さま うらら

参加者

ご利用者さま11名+試食のみ3名、スタッフさま4名

 

食リハサポ1

 

 

令和元年5月8日(水)に特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートの第45回目を開催しました。

入居者様全員にご参加いただけるように、2グループにわけての開催いただいております。
令和最初、第45回のメニューはこちら

 

無題

 

八十八夜も過ぎ、新茶がおいしい季節になりました。
そこで今回はお茶香り漂う和風のデザートに挑戦頂きました!

 

今回も
「開封する」「計る」「混ぜる」「挟む」「結ぶ」「潰す」「転がす」
「押す」「練る」「溶く」「注ぐ」「移す」「丸める」「浮かべる」など・・・

たくさんの作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

 

まずはおしるこのベースとなる白あん作りからスタート!
あんこ屋さんなら分けて頂く生あんに砂糖を加えてしっかりと練って頂きました。
力仕事は皆さんで回しながら。
14名分のおしるこに使うあんこは意外とたっぷりなので体力勝負です(笑)

 

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抹茶を加えて滑らかなおしるこに仕上げます。
焦がさないように丁寧に鍋底から混ぜて頂きました。
水加減もご利用者様がしっかりと確認くださったおかげでばっちりです。

 

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もう1チームでは長芋を使った白玉を仕上げます。
長芋を袋に入れて潰し、とろろにして頂きました。
「まだだな~」と手で粒を感じながら丁寧に確認下さいました。
「疲れた~」と言いながらも、手を休まれることはありませんでした。

 

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お椀に抹茶しるこをよそい
とろろと水だけで仕上げたふわっふわのとろろ白玉を浮かべたら
完成です!

 

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あっという間に完食頂けました!
ふわふわのとろろ白玉はミキサー食の方も同じものを召し上がって頂けました。
加熱時間の調整でもっちりと硬めに仕上げることもでき、
飲み込む力に合わせて提供させて頂きました。

 

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参加者さまからの感想(吹出)

 

・うまい!ほんとに、ほんとうに、うまいよ!

・そばがきみたいだな!とろろがきだな!

など

 

 

 

 

 

このような機会をくださいました特別養護老人ホーム大曾根の皆さまは、この場をお借りしてお礼申し上げます。

次回の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、特別養護老人ホーム大曾根様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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4/16(火)におおそねケアセンター様にて食リハを行いました!

2019年4月17日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成31年4月16日(火)14時~16時

会場

小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさま

参加者

ご利用者さま9名、試食のみの方3名、スタッフさま5名

  食リハサポ1

 

 

平成31年4月16(火)に小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第44回目を行いました。

第44回目のメニューはこちら

 

 無題

 

 

桜が咲く春にピッタリのレシピです。

 

今回も「開封する」「計る」「混ぜる」「練る」「加える」
「ならす」「つまむ」「すくう」「よそう」「かける」「切る」

などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

 

白玉生地と桜あんをそれぞれ仕上げます。
いつもより少人数なので、大忙しでしたが、
皆さまの手際の良さが際立ちました!

 

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桜の葉の塩漬けは丁寧に刻み、
麹の食紅で桜色になったあんに混ぜます。
桜の葉の大きさにもこだわり、手切りとは思えない細かさの方も!

 

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白玉の生地は豆腐を使って軟らかく仕上げます。
袋の中でもんで、クッキングシートに塗り付けることで
軟らかい生地でもきれいに形を作れます。
手に麻痺があるかたもご自分のペースで「練る」「成形」が出来ました!
「手が痛いからできない!」という方もフォローをすること伝え、
「3回揉んでみて頂けますか?」と声がけすると「1・2・3」と声に出して練ってくださいました。

 

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ご利用者様のご提案で、桜の葉のじくも捨てずに白玉を茹でる際に加えたところ、
桜の香りがフロアに広がり幸せな気分に。
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各自盛り付けて完成です!
桜の花びらを意識して5枚を並べて一つ一つ丁寧にさくらあんをのせた女性ペア
豪快に桜あんをのせた男性 など
個性が光る素敵な仕上がりになりました!

 

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豆腐入りで薄めに仕上げた白玉はモチモチしながらも軟らかく、
あっという間に完食頂きました!

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 今回は
「白玉が浮いてきたら紙が取れるんだよね?」
「桜のじくを入れると白玉に桜の香りが付くから、これ使って!」
「薄い方がすく茹で上がるからいいかもね」
など・・・
元お菓子屋さん!?と疑うほどの手際の良さと先読み力に脱帽でした!

 

 

特に料理経験がないという男性も、奥さんを見ていて自然にわかったとのこと。
予定していなかったたくさんのアイデアで更に美味しく仕上がりました!

 

 

参加者さまからの感想(吹出)

〇 (自身の盛り付けを見て)桜の花が咲いたでしょ!

〇  桜の香りがいいですね。

〇 おいしいです!

〇 次も期待しています!

 

など

 

 

 

今回も職員みなさまのサポートのおかげで、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
5月の食リハも引き続き、よろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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