カテゴリー「食リハ」の記事

7/25(火)おおぞらケアセンター様にて食リハサポートを行いました!

2017年7月26日 / 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年7月25日(火)13:50~16:30

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま12名+試食のみ1名、スタッフさま9名

 

食リハサポ1

 

 

平成29年7月25日(火)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第35回を行いました。

今回は作っていただいたメニューはこちら!

 無題

 

5感をフル活用する食リハ。
「開封する」「計量する」「混ぜる」「ボタンを押す」「流す」「冷やす」「かける」「包む」「刺す」などたくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

今回は爽やかなヨーグルトのゼリーに出荷が始まったばかりという初物の採りたてデラウエアをたっぷり使ったぶどうゼリーをあしらった、さわやかな1品です。ぶどうのゼリーは夏祭りの水風船をイメージしたボンボンゼリーに挑戦して頂きました!

職員さんお手製の説明書で予習をされているご利用者さまからは、スタート直後から質問が上がりました。
元お菓子職人だった参加者様からは使用する食材についても深い質問があり、さすが!とスタッフさんも驚かれていました。
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これまでの生活で寒天を作ってこられた経験や何度か行っている食リハの経験から、計量から加熱まですべてご利用者さまの手でスムーズに行うことができました。

そして、いよいよ主役のデラウエアの登場です!
職員さんのご実家で日曜日から出荷が始まったばかりという初物に皆さんウキウキです。
「きれい~」「おいしそう~」と目がキラキラ。
もちろん皮を外しながらの味見も楽しまれました♪
ミキサー食の方は1つ1つを皮から取り出すのは難しかったので、袋に入れて袋の上から押して頂いたところ、しっかり1粒1粒を意識しながら皮から外してくださいました。

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ボンボンゼリーはラップをかけたり、輪ゴムで口を縛ったりとたくさんの細かな作業を行いましたが、ほとんどの方がご自分ででき、サポートしていた職員さんが能力の高さに驚かれていました。

氷水に冷やして待つ時間もワクワクしながら楽しまれていたようでした。

メインイベントはボンボンを割って盛り付ける作業です。
つまようじをチクッと刺せば、キラキラのぶどうゼリーがヨーグルトゼリーの上に広がり、きれいな2層ゼリーが完成です!
味はもちろん、作るのも、見た目も楽しいおやつに大満足頂けたようでした。

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ご利用者さまのお声1

〇 きれい~
〇 最高!
〇 美味しかったです!
〇 また来てください!

など

 

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〇 自宅では旦那さまが奥さまのお世話をしていますが、今日は奥さまが旦那さまのお世話をされておられるのを見て、
 認知症でもまだまだできることがたくさんあることに気づきました。

〇 途中で席を立ったり、いらないということが多いご利用者さまも落ち着いて作業し、全部食べられていました。

〇 ぶどうボンボンに驚きました!とってもきれいで喜ばれていました。自宅でも真似してみたいです!

〇 いつも楽しいレシピをありがとうございます。また楽しみにしています!

など・・・

今回も担当者の方には丁寧にご準備いただき、スタッフの皆さんがしっかりフォローくださったので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。
担当者様の努力とそれを支えるスタッフさんのおかげで、楽しい雰囲気の中で食リハを行うことができました。
おおぞらケアセンターのスタッフのみなさま、ありがとうございました。

今回もこのような機会をくださいましたおおぞらケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおぞらケアセンター様ならびに参加者様にご許可を得まして掲載させて頂きました。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

7/19㈬特別養護老人ホーム大曽根様にて食リハを行いました!

2017年7月20日 / 食リハ

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年7月19日(水)14時~16時

会場

小規模特別養護老人ホーム大曾根さま うらら

参加者

ご利用者さま12名+試食のみ2名、スタッフさま4名

 

食リハサポ1

 

平成29年7月19日(水)に特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートの第23回目を開催しました。
入居者様全員にご参加いただけるように、2グループにわけての開催いただいております。
第23回のメニューはこちら

無題

 

 

今回は、夏にぴったりの爽やかなデザートです。

5感をフル活用する食リハ。
「開封する」「計量する」「混ぜる」「ボタンを押す」「流す」「すくう」「冷やす」「かける」など、たくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

今回はしっとりした白あんを使った滑らか水ようかんとパイナップルのゼリーの2種類を作って頂きました。

 

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白あんを練って、水ようかんから手作りします。パインの爽やかさを生かすために、今回は白あんを使いました。
あんこ屋さんから分けてもらう白あんは見るだけでもおいしそう♪
あんこを練る作業に集中するあまり、「おいしそうでよだれが出てしまった(笑)」とみんなで大爆笑!

 

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計量や火にかけないで混ぜる段階ではゆったり・のんびり作業をしていた皆さん。
ひとたびコンロにのせて火を入れ始めると、皆さんの動きも自然と変化!
手際よく、器に流したり、冷やす準備をされ、てきぱきと作業が進みました。

手が不自由な方も全員分のボールに丁寧に氷を入れてくださいました。
はじめは手で1つ1つつかみ、その後はお玉で2つずつすくい、その後はお玉で5つ程まとめてボールから滑らせるように移すと、だんだんコツをつかんで自然と作業方法がどんどん変化していきました。
これまでの経験がなせるワザですね。

 

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おひとりおひとり目の前で水ようかんが固まるのを待ち、角切りしたプルプルのパインゼリーをかけて頂きました。
パインゼリーももちろん手作り。
フライ返しを使って均等に角切りしてくださいました。

 

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参加者さまのお声

○ 満点!
○ うまくできたね~!
○ 当然うまいっだな~!

 

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・こんな短い時間で作れるんですね!
・おいしい~!
・普段介助で食べられる方も自分でスプーンで食べていました。

など。

 

このような機会をくださいました特別養護老人ホーム大曾根の皆さまは、この場をお借りしてお礼申し上げます。

8月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、特別養護老人ホーム大曾根様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

7/6(木)おおそねケアセンター様にて食リハを行いました!

2017年7月9日 / 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年7月6日(木)14時~16時

会場

小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさま

参加者

ご利用者さま9名+試食のみ2名、スタッフさま6名、職場体験中の中学生さん2名

 

食リハサポ1

 

平成29年7月6日(木)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第23回目を行いました。
今回は作っていただいたメニューはこちら!

 無題

 夏の暑さを吹き飛ばす、さわやかなデザートに挑戦頂きました。

 

5感をフル活用する食リハ。
「ハサミで切る」「開封する」「計量する」「少しずつ加える」「こねる」「丸める」「点火」「火加減調整」「流す」「くすう」「切る」「かける」などたくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

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水分を加えずヨーグルトで練った、柔らかめの白玉入りのフルーツポンチ。

庄内メロン、大森地区のブルーベリー、山形のサクランボなど、使用した果物は産地にもこだわり、山形の季節を感じて頂く工夫をしています。
目の前で加熱・冷却を行うことで、温度の変化を感じたり、出来立てを味わって頂きました。

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白玉粉とヨーグルトを袋に入れてこねる作業は自然とお隣の方に回しながら、皆さんで作業ができていました。
以前皆さんで作ったというイチゴジャムも使わせていただき、その際の思い出話でも盛り上がりました。
目の前で白玉をゆでる作業もご利用者様にして頂きました。
クッキングシートを土台にすることで、鍋に入れやすく、柔らかい白玉に仕上げることができました。
果物も産地などを紹介しながら、大きめにカット頂き、その後各自で好みの大きさや形に切って頂きました。
食べやすく皮を削いだり、見た目重視で皮を残したりなど、思い思いにカットや盛り付けを楽しまれました。
職場体験できていた中学生さんもお部屋でお休みされた方の盛り付けを一緒に体験頂きました。

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ご利用者さまのお声

○ きれいです。食べるのがもったいない。

○ 食べたらなくなってしまう・・・。こんなにきれいなのに。

○ 最高だった!

○ おいしいよ~!

など

 

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○ 小さい包丁をサバイバルナイフ風に持ってバナナを切る男性利用者様がワイルドでしたが、危なげなく、感心しました。

○ 折り紙でハサミ使いが慣れているので、クッキングシートを切る作業はお手の物でした。

○ みなさんで作ったイチゴジャムがアクセントになってよかったです。

○ 器がグラスだときれいさが違います。

など

 

今回も職員の皆さんがしっかりフォローくださったので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
8月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

6/27(火)おおぞらケアセンター様にて食リハサポートを行いました!

2017年6月28日 / 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年6月27日(火)13:50~16:30

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま13名、スタッフさま8名

 

食リハサポ1

 

 

平成29年6月27日(火)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第34回を行いました。

今回は作っていただいたメニューはこちら!

 

無題

 

5感をフル活用する食リハ。
「開封する」「計量する」「混ぜる」「ボタンを押す」「切る」「乗せる」「かける」などたくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

今回はキラキラの寒天と抹茶の寒天の2種を作って頂きました。
目の前で固めた冷え冷え~もちもち~の寒天に加えて、職員さん自家製のラズベリー寒天のおまけ付きの豪華版!

家でも作ったことがある寒天を使ったレシピということもあり、寒天を流すバットを濡らして剥がれやすくしたりなど、参加者さまのワザ炸裂!元和菓子職人のご利用者さまは「泡切りしないと」と寒天を流した後にできる泡を消す作業についても専門用語を使って職員さんにご説明しておられ、職員さんが驚かれていました。

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食リハ初参加というご夫婦も最初は不安そうでしたが、作り始めるとすぐに笑顔になり、お互いの作業に集中されたり、他のご利用者さまと協力しながら作ってくださいました。

果物もご自分でお好みの大きさや形に切って頂きました。
バナナをウサギに見立てたり、さくらんぼのジクは残し、種だけを取り出して、見た目良く食べやすく仕上げたり、黄桃は切らずに豪華に見せるなど、切り方でもワザや個性が光りました!

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黒豆、白花豆、うぐいす豆、ひよこ豆、金時豆など様々な豆の中から、彩や好みに合わせてトッピングし、私だけのキラキラのみつ豆が完成!
盛り切れないほどたくさんの量が出来上がりましたが、あっというまにペロリ。

黒蜜もご用意しましたが、笑顔でかける方、彩や素材の味を重視してかけない方など、食べる時までこだわりが満載でした。

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ご利用者さまのお声1

 

〇 黒豆を入れたら、締まりました。
〇 黒蜜をかけないで正解だったわ。かけるとそれぞれの味が台無しになると悪いから。
〇 美味しかった~


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〇 最近は不機嫌なことが多いご利用者さまも穏やかに笑顔で参加されたので、よかったです。
〇 いつもはあまり好まれないような食べ方をする方も笑顔で最後まで参加され、
 「おいしい」と完食されていました。
〇 奥様のお世話を常にしている旦那さん。今日は他のご利用者さまとの交流をしながら、
 ご夫婦共にお互いを気にせず、ご自分のみつまめ作りに集中できていました。
〇開始前まで眠気が強く、参加が難しいと思っていたミキサー食を食べられているご利用者様3名。
 始まると皆さん眠気はなくなり、たくさんの作業をご自分でできていたので、よかったです。

など・・・

普段と違い、積極的になられたり、意外な才能が見える食リハ。
一方で認知症の進行や身体機能の低下がある方もおられます。
あまり積極的に参加できなかった理由を「耳が聞こえないから何を作っているかわからないのかも。。。」などどんな作業はできて、どんな場面で不安そうにされているかなど職員さんと振り返りを行いながら、次回はどのように対応するかなどの対策をじっくり話すこともできました。

 

 

今回も担当者の方には丁寧にご準備いただき、スタッフの皆さんがしっかりフォローくださったので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。
担当者様の努力とそれを支えるスタッフさんのおかげで、楽しい雰囲気の中で食リハを行うことができました。
おおぞらケアセンターのスタッフのみなさま、ありがとうございました。

今回もこのような機会をくださいましたおおぞらケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおぞらケアセンター様ならびに参加者様にご許可を得まして掲載させて頂きました。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

6/20㈫おおそねケアセンター様にて食リハを行いました!

2017年6月21日 / 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年6月20日(火)14時~16時

会場

小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさま

参加者

ご利用者さま8名+試食のみ1名、スタッフさま4名

 

食リハサポ1

 

平成29年6月20日(火)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第22回目を行いました。
今回は作っていただいたメニューはこちら!

 無題

 

 今回は梅雨も近づいているので、初夏の雰囲気を楽しむ!あじさい水ようかんに挑戦頂きました。

 

5感をフル活用する食リハ。
「開封する」「計量する」「混ぜる」「絞る」「切る」「塗る」「乗せる」「裏返す」「包む」などたくさんの作業をご利用者様主体で行っていただきました。

 

早採りのサクランボを煮詰めて作った特製シロップや山形のぶどうジュース、あんこ屋さんの出来立て白あんなど、山形の食材をふんだんに使用しました。

サクランボの鮮やかな赤色シロップに「きれい~」とため息交じりの声が聞こえてきました。

生あんこを使った水ようかん、ぶどうとサクランボの2種類のゼリーを力を合わせて手作り。

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塩加減もご利用者様のさじ加減にお任せ。

それぞれグループごとに異なる味、ゼリーの配合で個々人が異なる味・見た目に仕上がりました。

自宅で朝摘みしたあじさいの葉を器の下に敷くと、あじさいが咲き誇ったようでした!

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ご利用者さまのお声

○ おいしいです。

○ いい演出を考えましたね。(あじさいの葉を器の下に敷いたことへの感想)

○ きれいだからずっと見ていたいです。

○ おいしいから食べてごらんなさい。(職員さんに対して)

○ また来てください。楽しみにしています。

など

 

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○ もったいなくて食べられずずっと眺めていました。

○ 男性コンビの共同作業がほほえましかったです。

○ 体調不良でお休みになっていた方も、出来上がった後に一緒に食べられてよかったです。

○ きれいで、味も美味しかったです。

など

 

今回も職員の皆さんがしっかりフォローくださったので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
7月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

6/6(火)に特別養護老人ホーム大曽根様にて食リハを行いました!

2017年6月7日 / 食リハ

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年6月6日(火)14時~16時

会場

小規模特別養護老人ホーム大曾根さま こもれび

参加者

ご利用者さま9名+試食のみ4名、スタッフさま4名

 

食リハサポ1

 

平成29年6月6日(火)に特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートの第22回目を開催しました。
入居者様全員にご参加いただけるように、2グループにわけての開催いただいております。
第22回のメニューはこちら

 名称未設定

今回は、食パンを使ったおやつ作りに挑戦いただきました!
ご利用者さまには浸し液を作るところから参加していただきました。
なんと今回はぷっちんするプリンを使って作ります。

通常の作り方だと、材料の計量や配合など下準備が面倒ですが、ゆにしあでは市販品を活用しながら下準備からご利用者様にご参加いただけるプログラム作りを心がけています。
今回はプリンを”ぷっちん”する作業も、ペースト食の方も含めて、みなさんでしていただきました。
「”ぷっちん”できますか?」とお伝えするだけで、”ぷっちん”してくださいましたよ。
プッチン慣れしていることに驚きました(笑)

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食パンは包丁で切ったり、かわいい抜型を使って型抜きいただきました。
同じ組み合わせなく、クマ・ハート・マルなどそれぞれを組み合わせてかわいく仕上げてくださいました。

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トッピングの生クリームも参加者様だけでホイップしていただきました。
疲れる作業も全員を一回りすることで見事に完成しました!
イチゴ味のホイップには参加者さまだけでも簡単に泡立てられる秘密が満載です。

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スライスや袋に入れて手でつぶして作ったイチゴソースも食べる機能やお好みにあわせて盛り付けていただきました。
朝摘みイチゴの甘い香り、甘さを堪能いただけたようでよかったです。

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”つまみ食い”も作っている楽しみの一つです。
食パン・プリン・いちごとそのままでも食べられる食材の組み合わせなので、ついつい手が伸びてしまいます。
見守りをしながら、味見も楽しんでいただきました。

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1
・いちご甘いな
・おいしいな
など。

特養の参加者様は口数は多くありませんが、笑顔とすぐに空になったお皿でおいしく食べていただけたことが伝わりました。

2
・プリンできるんだ!簡単!
・おいしいし、これならできそうです。
・やわらかくて食べやすい!

など。

このような機会をくださいました特別養護老人ホーム大曾根の皆さまは、この場をお借りしてお礼申し上げます。

7月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、特別養護老人ホーム大曾根様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

5/30(火)おおぞらケアセンター様にて食リハを行いました!

2017年5月30日 / 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年5月30日(火)13:50~16:30

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま12名、スタッフさま9名

 

食リハサポ1

 

 

平成29年5月30日(火)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第33回を行いました。

今回は作っていただいたメニューはこちら!

 

無題

 

5感をフル活用する食リハ。
「開封する」「計量する」「混ぜる」「絞る」「切る」「塗る」「乗せる」「裏返す」「包む」などたくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

今回は火を使わないシンプルなレシピにしましたが、それぞれが思い思いに盛り付けができるように、トッピングや器を数種類ご用意頂き、全員が全く異なる【私のいちごショートケーキ】に仕上げて頂けました!

 

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参加者様は長年主婦をされて来られた方、料理人や和菓子職人さんなどもおられます。
生クリームを泡立てたり、いちごやカステラを思い思いに切り、盛り付けしていただきました。
フィルムやアルミカップを使うことで、プロのような仕上がりに!

 

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ご利用者さまのお声

〇 生クリーム大好き!こんなに生クリームたっぷりのケーキを食べたのは初めてです♪

〇 昔お菓子作りを小学生に教えたことがあったんだ。ここにも苺を置けばよかったな。

〇 また来てください!

などなど・・・

 

 

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〇 普段はすべて介助で食べられる方も、自分でスプーンを持って全部食べていてビックリしました。

〇 今日は楽しそうな声や笑い声が絶えず聞こえてきました。

〇 初めての参加者様でいつもは食後すぐに移動してしまうのですが、すべての作業を一緒にされ、
 落ち着いて座っていたので、驚きました。

〇 いつもは遠慮がちのご利用者様がすぐにイメージを付けて、どんどん作業していました。

 

など・・・

 

今回は事前に盛り付けのバリエーションの例を写真でお見せしてから始めましたが、例をはるかに上回る発想力でケーキ屋さんのような素敵な仕上がりになりました。

 

今回も担当者の方には丁寧にご準備いただき、スタッフの皆さんがしっかりフォローくださったので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。
担当者様の努力とそれを支えるスタッフさんのおかげで、楽しい雰囲気の中で食リハを行うことができました。
おおぞらケアセンターのスタッフのみなさま、ありがとうございました。

今回もこのような機会をくださいましたおおぞらケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおぞらケアセンター様ならびに参加者様にご許可を得まして掲載させて頂きました。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

5/23(火)おおそねケアセンター様にて食リハサポートを行いました。

2017年5月24日 / 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年5月23日(水)14時~16時

会場

小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさま

参加者

ご利用者さま8名+試食のみ1名、スタッフさま3名

 

食リハサポ1

 

平成29年5月23日(水)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第21回目を行いました。
今回は作っていただいたメニューはこちら!

 

無題

 今回は新茶の季節ということで、初夏の味わい新茶を楽しむ!新茶のケーキに挑戦頂きました。

 

5感をフル活用する食リハ。
「開封する」「計量する」「混ぜる」「絞る」「切る」「塗る」「乗せる」「裏返す」「包む」などたくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

今回は火を使わないシンプルなレシピにしましたが、それぞれが思い思いに盛り付けができるように、トッピングや皿も数種類用意し、全員が全く異なる【私のケーキ】に仕上げて頂けました!

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切り方も四角や三角にしたり・・・「三角の方が大きく見えるから!」などそれぞれのこだわりで切り方をお決めになりました。

「できない~」という消極的な方には無理に勧めませんが、1度断られても作業の度に楽しいことをお伝えしながらお勧めすると2回に1回は作業をしてくださいました。

個人作業ということもあり、男性も積極的に自信を持ってご参加くださり、男らしく手早くシンプルな仕上がりになりました。

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大きいカステラをご用意したので「食べきれるかな?」と心配になりましたが、心配は無用だったようで、皆さんペロリと食べてくださいました(笑)

 

ご利用者さまのお声

○ 美味しいです!

○ クリームがさっぱりしていておいしい!

○ 食べるのがもったいない~。

○ また来てください!

など

 

 

名称未設定1

○ 今日は男性陣が特に満足げでした。

○ 体調不良の方で今回は参加できませんでしたが、始まる前には席について参加の気持ちが見られました。普段は食欲がないのですが、試食としてお持ちしたら全部食べられました。

 

 

など

 

今回も職員の皆さんがしっかりフォローくださったので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
6月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

5/9(火)特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハを行いました!

2017年5月10日 / 食リハ

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年5月9日(火)14時~16時

会場

小規模特別養護老人ホーム大曾根さま うらら

参加者

ご利用者さま13名、スタッフさま3名

 

食リハサポ1

 

平成29年5月9日(火)に特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートの第21回目を開催しました。
入居者様全員にご参加いただけるように、2グループにわけての開催いただいております。
第21回のメニューはこちら

 

無題

 

参加者様は普段は「常食」「キザミ食」「ミキサー食」などそれぞれのお食事を召し上がっておられます。
「見学」となってしまいがちなキザミ食やミキサー食を食べられている方やこれまで料理をしてこなかった男性などにも、しっかりとご参加頂けるのが、ゆにしあの食リハサポートの自慢ポイントです!

参加者様の「できること」「食べる力」に合わせて、調理工程や仕上がりを工夫しているため、皆さんに楽しく!そしておいしく!を体験頂けます。
今回は、「はさみで切る」「開封する」「もむ」「混ぜる」「注ぐ」「並べる」「計る」「切る」「平らにする」「ふりかける」など、沢山の作業をご利用者様主体で行っていただきました。

チーズクリームを作る作業は袋を使って揉むことで、手に麻痺がある方、車いすの方にも一緒に作業をしていただけました。
ひんやりと冷たい触感に驚きながらも、掛け声に合わせて手を握ったり、指先で丁寧にチーズを潰すなど、様々なオリジナルの練り方を考え、実践くださいました。

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計量スプーンではちみつを計ったり、カステラや苺を切ったり、コーヒーを作ったりなど、火を全く使わないでもたくさんの作業があり、役割分担や協力をしながら1時間ほど集中して作業をしてくださいました。

盛り付けの際には「苺を1つ大きいのを残しておけばよかった!」「苺は切り口が見える方と見えない方を交互に並べればよかった~。」と作業をしながらもアイデアがどんどん湧いてきているようでした。

 

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ご利用者さまのお声

● チーズもはちみつも苺も大好きだから、おいしい!またお願いします。
● 次は作る前に絵を書いて、どう盛るかみんなで話合いたいです。

など・・・

皆さんあっという間に完食くださり、多くを語らなくてもおいしく楽しく食べて頂けたことが笑顔と空になった皿から伝わってきました。

 

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● これならユニットでもできそうですね!材料費も手頃だし、アレンジしてみたいです。
● 別ユニットで実施した際にも参加したのですが、同じメニューでも参加者さんによって全然違うんですね!

など

 

今回は母の日のイベントを兼ねて、試食中に女性のご利用者様へ素敵な手作りカードがプレゼントされました。
前日から打ち合わせのご連絡をわざわざ頂いたり、昼からプログラムに向けて席の移動やシュミレーションをしてくださるなど、職員さんの熱意で皆さんが更に楽しく活躍できた回になったと思います。

 

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このような機会をくださいました特別養護老人ホーム大曾根の皆さまは、この場をお借りしてお礼申し上げます。

6月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、特別養護老人ホーム大曾根様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

4/19(水)におおそねケアセンター様にて食リハサポートを行いました!

2017年4月20日 / 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年4月19日(水)14時~16時

会場

小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさま

参加者

ご利用者さま11名、スタッフさま3名

 

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平成29年4月19日(水)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第20回目を行いました。
今回は作っていただいたメニューはこちら!

 

無題

 

今回は桜が満開でしたので、春を感じるモチモチ!甘酸っぱい!春の大福に挑戦頂きました。

 

5感をフル活用する食リハ。
「開封する」「計量する」「練る」「混ぜる」「温度調整」「流す」「伸ばす」「裏返す」「取り出す」「包む」などたくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

苺の酸味を引き立てる白あんは近くのあんこ屋さんより生あんこをお分け頂き、砂糖や塩を加えて仕上げていただきました。一つまみの塩を入れるのは「手が痛いからできない!」と総監督をかって出てくださったご利用者様(笑)。
”いい塩梅”になるか、「責任重大だ!」と緊張感を持って調整されました。

 

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天然麹を使った食紅を使って生地を桜色にする作業でも、焼くことでの変化を創造しながら、皆さんで意見を出し合って入れる量を決められました。素敵な桜色に焼き上がり、大成功でした!

仕上げでは、皆さんの個性がさく裂!
お手本に忠実な方、お雛様のように苺が顔を出した方、ラップを使って茶巾にした方、半分に切って中の苺を見れるように盛り付ける方など・・・皆さんそれぞれ私だけの春大福ができました!

 

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ご利用者さまのお声

○ 先生が来てくれる時間が一番楽しいです。また来てください!

○ 私のを見てください!苺が真ん中になっていてきれいでしょう!

○食べるのがもったいない~。娘に持って帰りたいです。
 でも、持って帰れないなら、全部食べます!

○ おいしくてすぐになるくなりました。もう一つ食べたかったです。

○ できないと思ったけど、できたし、こんなにおいしいからやって良かったです。

○ 週1回しか来ないけど、いつも私が来る日にしてもらってうれしいです。

など

 

 

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 ○ 今日はフォローに回れる職員が少なかったのですが、すべてお任せで進めて頂けてとても助かりました。

○ 今日は「何もすることがない!」とソワソワされていたご利用者様も、午後に食リハがあることを午前中より伝えたところ、楽しみにされていました。満足された様子でよかったです。

○ 出来上がった大福もモチモチでとってもおいしかったです!

など

 

今回も職員の皆さんがしっかりフォローくださったので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
5月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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