カテゴリー「食リハ」の記事

1/7(火)に特別養護老人ホーム大曽根様にて食リハを行いました!

2020年1月10日 / イベントレポート, 食リハ

イベント名

食リハサポート

日時

令和2年1月7日(火)14時~16時

会場

小規模特別養護老人ホーム大曾根さま うらら

参加者

ご利用者さま10名、スタッフさま3名

 

食リハサポ1

 

 

入居者様全員にご参加いただけるように、2グループにわけての開催いただいておりましたが、

冬場は感染予防策としてユニット間の移動を無くし、1ユニット毎の少人数で実施しております。

 

今回のレシピはこちら

 

無題

 

新年を祝うおめでたいデザートです。

 

今回も「開く」「移す」「計る」「混ぜる」「注ぐ」「絞る」「かける」
などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

ぷるぷるの柚子香るプリンの上に抹茶クリームを松に見立てて搾り、デコレーション。
プリンは配合や器への流し作業、生クリームのホイップもご利用者さまに行って頂けました。
ホイップ作業は根気がいりますが、プリンにも加えた柚子茶を加えることで早く固まり、
ほぼご利用者さまだけで角が立つまでにしっかりと泡立てて頂けました。
「こっちの手は大丈夫!」とだんだん変化する手ごたえを感じながら
最後まで根気強く混ぜて頂きました。

「明日手が痛くて塗り絵できなくなるんじゃない?(笑)」と職員さん。

 

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クリームを絞り袋に詰める作業では
片手で出来るように・・・と
ご利用者様自ら道具を試行錯誤


「スプーンない?」「やっぱり箸!」などのリクエストに応じ
箸がベストという結論に達し、その後はテキパキと作業が進みました。
抹茶を加える加減も味見をして頂き、ご利用者さまが決めてくださいました。
クリームを絞る作業も各自力を込めてしっかりとこなしてくださいました。

 

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いちごのジャムを添えて日の出をイメージ
爽やかな新春にふさわしい1品が見事完成です!

 

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参加者さまからの感想(吹出)

 

● ほれぼれする~(プリンに頬ずり)

● うまい~

● ちょうどいいよ~

 

                       など

 

 

ユニット単位での開催になったことでいつもと違い
普段のお気に入りの席でゆったりとご参加頂けました。
自室で過ごすことが多い方も一緒にリビングにいてくださり
全員参加!で楽しい回になりました。

 

このような機会をくださいました特別養護老人ホーム大曾根の皆さまは、この場をお借りしてお礼申し上げます。

 

次回の食リハもよろしくお願いいたします。

 

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、特別養護老人ホーム大曾根様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

 

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。

ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

12/17(火)におおそねケアセンター様にて食リハを行いました!

2019年12月24日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

令和元年12月17日(火)14時~16時

会場

小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさま

参加者

ご利用者さま9名、試食のみの方2名
スタッフさま6名、ご家族さま2名

  食リハサポ1

 

 

今回のレシピはこちら

無題

 

 

 

 

12月の最大のイベント!クリスマスにちなんだレシピです。

 

今回も「開く」「移す」「計る」「混ぜる」「すくう」
「のばす」「裏返す」「塗る」「線を引く」「ふりかける」
などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

電子ばかりでの計量、卵の殻割、
中に入れるバナナのカットやデコレーションのホイップクリーム作りなど全て手作り。
面会に来られたご家族さまも楽しそうな雰囲気にのまれてか(笑)
張りきって参戦下さいました。
沢山の下ごしらえも協力することであっという間に完成!

 

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参加人数が少なめだったため、麻痺がある方もじっくりと自分のペースで作業ができ、
1人1本ケーキの土台を焼きあげてくださいました。

ホイップクリームは力がいる作業ですが、ジャムを使った裏技とチームワークで角が立つ仕上がりに!
卵焼き器を使うことで、初めてのお菓子もどこか懐かしい作業に。
慣れた手つきでくるくると巻き上げてくださいました。

 


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糖分作業も計ったようにバッチリ!
切り株に見立ててクリームを塗ってフォークで線を描いたら完成です。

 

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参加者さまからの感想(吹出)

 

 

● 甘さ控えめでおいしい!

● もっと甘い方がいいな~。粉砂糖をかけたら丁度良くなったな。

● フォークまだですか~!

                               など

 

 

今回も職員みなさまのサポートのおかげで、怪我もなく安全に食リハを実施できました。
ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
今後もご利用者さま、職員さまと楽しい時間を作っていければと思っております。
次回の食リハも引き続き、よろしくお願いいたします。

 

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

12/6(金)おおぞらケアセンター様にて食リハサポートを行いました!

2019年12月23日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

令和元年12月6日(金)13:50~16:00

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま10名+試食のみ2名、スタッフさま4名

  食リハサポ1

 

 

令和元年12月6日(金)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第62回を行いました。
第62回目のメニューはこちら

 

 無題

 

 

12月の最大のイベント!クリスマスにちなんだレシピです。

 

今回も「開く」「移す」「計る」「混ぜる」「すくう」
「のばす」「裏返す」「塗る」「線を引く」「ふりかける」
などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

生地作りからスタート!
計量はもちろん、牛乳パックや生クリームのパックまで開封頂けました。

 

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メインの焼き作業。
卵焼き器を使うことで、長年の経験を発揮頂けました。
バナナを軸にして薄焼きの生地を何度も巻いています。
キレイすぎる巻き上げに、見事に切り株の年輪が表現されました。

 



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生地を冷ましている間にトッピング用のポイップ作り。
ココアを入れて切り株色に仕上げます。
冷ます時間も休むことなく、作業しっぱなしですが、
ホイップ好きの利用者さまは楽しみ過ぎて手が止まりません(笑)

 

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等分に切り分けてチョコホイップを塗ったら、フォークで気の質感を表現。
粉糖で粉雪を降らせ、アラザンを飾れば完成です!
基本痔忠実な方、アレンジを効かせた方など個性が光りました。

洋菓子店顔負けの出来にうっとり。

 

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「食べるのがもったいない・・・」と言いながらも
美味しさにフォークが止まりませんでした(笑)

 

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参加者さまからの感想(吹出)

 

 

● ただホットケーキを焼くよりいいですね!

● 砂糖を入れてないのに、甘さがちょうどよかったです。

● 楽しい時間を過ごさせてもらいました。

● 二人のコンビがいいですね。来てもらうと楽しいです。

 

 

無題

 

ニコニコしながら作業されていて、楽しそうでした。
フライ返しを勧めても箸での裏返しにこだわられたのはプライドですね!

 

 

このような機会をくださいましたおおぞらケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
次回の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおぞらケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

12/2(月)に特別養護老人ホーム大曽根様にて食リハを行いました!

2019年12月23日 / イベントレポート, 食リハ

イベント名

食リハサポート

日時

令和元年12月2日(月)14時~16時

会場

小規模特別養護老人ホーム大曾根さま ひなた

参加者

ご利用者さま4名+試食のみ6名、スタッフさま3名

 

食リハサポ1

 

 

令和元年12月2日(月)に特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートの第52回目を開催しました。

入居者様全員にご参加いただけるように、2グループにわけての開催いただいておりましたが、
冬場は感染予防策としてユニット間の移動を無くし、1ユニット毎の少人数で実施しております。

 

第52回目のレシピはこちら

 

無題

 

 12月のイベント☆聖なるクリスマスにちなんだレシピです。

 

今回も「開く」「移す」「計る」「混ぜる」「注ぐ」「絞る」「ふりかける」
などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

ぷるぷるの苺のプリンの上に抹茶クリームをもみの木風に搾り、デコレーション。
プリンは配合や器への流し作業、生クリームのホイップもご利用者さまに行って頂けました。
ホイップ作業は根気がいりますが、ジャムを加えることで早く固まり、
職員さんを入れて交代することで集中力を保ちながら楽しく作業が出来ました。
自然に手の平にのせて味見をするのは昔ながらの習慣を体が覚えているからですね。

 

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アラザンを飾って完成!
星が輝くクリスマスプリンが出来ました♪
クリームの絞り方はまさに職人!
「もみの木の様に・・・」とお伝えしただけで最後をきゅっと搾り上げてくださいました。

 

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参加者さまからの感想(吹出)

 

● おいしい

● アラザンのガリガリが少ない方が好きだな~

                       など

 

無題

 

ユニットだけの開催は初めてでしたが、とても楽しかったです。

 

いつもは2チームに分かれる際に分かれて別のユニットでの開催に入られるユニットの方でしたので、
普段お過ごしのリビングでの開催は初めてになります。
いつものお席でいつもの顔ぶれで穏やかにご参加頂けたようです。

 

このような機会をくださいました特別養護老人ホーム大曾根の皆さまは、この場をお借りしてお礼申し上げます。

 

次回の食リハもよろしくお願いいたします。

 

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、特別養護老人ホーム大曾根様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

 

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。

ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

11/27(水)におおそねケアセンター様にて食リハを行いました!

2019年12月22日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

令和元年11月27日(水)14時~16時

会場

小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさま

参加者

ご利用者さま713名、試食のみの方2名
スタッフさま3名+実習生さん2名

  食リハサポ1

 

 

令和元年11月27(水)に小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第51回目を行いました。
第51回目のレシピはこちら

 

無題

 

 

秋深まる季節にピッタリの柿を使ったおやつに挑戦頂きました。

 

今回も「開く」「移す」「計る」「混ぜる」「よそう」
「すりきる」「こす」「皮をむく」「切る」「のせる」
などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

電子計りの計量も1gオーバー分を戻したり、
甘納豆1粒1粒をスプーンで丁寧に取り出すなど、
丁寧なお仕事ぶりに感心しっぱなしです。

 

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加熱作業は全て卓上コンロで目の前で行います。
カセットコンロの点火もご利用者さまに行って頂きました。

 

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本日の主役の柿は「木ざわし」という木で甘くなる柿と渋抜きした2種類をご用意。
柿を見ただけで柿の種類を言い当てる男性ご利用者様。
さすがです!

 

手に麻痺がある方も、柿の皮むきは抜群の安定感で
「柿ってこんなに薄くむけるの?」と目を見張る技で
綺麗に皮をむいて下さいました。

 

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思い思いに盛り付けて完成です!
季節感あふれる秋の素敵なデザートに仕上がりました♪

 

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参加者さまからの感想(吹出)

 

 ●おいしくてほっぺた飛んでった

 ●柿も甘くて、ほうじ茶もいい香りです。

 ●木ざわしの柿の方がうまいな~

                    など

 

 実習生さん2名もご参加くださいましたが、
お二人とも事前の職員さんからの説明でプログラムの趣旨をご理解頂き、
利用者様の力を最大限生かせるように「待つ」を実践してくださいました。

 

いつもよりも隣席が近く、自然と協力や楽しい会話がたくさん生まれた回となりました。

 

 

 

今回も職員みなさまのサポートのおかげで、怪我もなく安全に食リハを実施できました。
ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
今後もご利用者さま、職員さまと楽しい時間を作っていければと思っております。
次回の食リハも引き続き、よろしくお願いいたします。

 

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

11/20(水)おおぞらケアセンター様にて食リハサポートを行いました!

2019年12月22日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

令和元年11月20日(水)13:50~16:00

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま13名+試食のみ2名、スタッフさま4名

  食リハサポ1

 

 

令和元年11月20日(水)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第61回を行いました。
第61回目のメニューはこちら

 無題

 

 

秋深まる季節にピッタリの柿を使ったおやつに挑戦頂きました。

 

今回も「開く」「移す」「計る」「混ぜる」「よそう」
「すりきる」「こす」「皮をむく」「切る」「のせる」
などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

ほうじ茶を牛乳に入れる工程では初体験という事で皆さん大変驚かれていました。
目の前で煮だしていくと漂う香りにうっとり。
火加減を見ながら煮出し具合や火を止めるタイミングを
同じテーブルの方たちと相談して決められていました。

 

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男性のご利用者様は2名おられ、料理が得意な男性の器用さに感化されてか
毎回ご参加下さる男性の方もいつも以上にやる気に溢れているようでした。

 

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柿の皮むきやカットももちろんご利用者さまにして下さいました。
熟してやわらかい柿は滑って切りにくいはずですが、
皆さんスルスルとあっというまに皮むき完了!

3等分、角切り、薄切りなど食べやすさや仕上がりをイメージしながら
各々で切り方を決めて下さいました。

 

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仕上げはそれぞれが思い思いにトッピング。
「柿は別に盛りたい!」というこだわりさんのお気持ちも大切にしつつ、
皆さん完成です!

 

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参加者さまからの感想(吹出)

 

「ふつうは紅茶よね。ほうじ茶も香ばしくて良かった。」

「家では出来るけど、もう家には帰れないから来てくださって出来るのが良いです。」

「とても楽しみです。ときどきいらしてください。」

「しばらく抹茶のお菓子をしてないわ。抹茶がいいわ!」とリクエストも。

 

など

 

無題

 

本日風邪でご参加されなかったご利用者さまは以前は面倒に思われていましたが、
今日は「作ってもらうのやんだんだ。出たいな~」と話していました。

 

 

 

このような機会をくださいましたおおぞらケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
次回の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおぞらケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

11/18(月)に特別養護老人ホーム大曽根様にて食リハを行いました!

2019年12月22日 / イベントレポート, 食リハ

イベント名

食リハサポート

日時

令和元年11月18日(月)14時~16時

会場

小規模特別養護老人ホーム大曾根さま こもれび

参加者

ご利用者さま7名、スタッフさま4名

 

食リハサポ1

 

 

令和元年11月18日(月)に特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートの第51回目を開催しました。

入居者様全員にご参加いただけるように、2グループにわけての開催いただいておりますが
冬場の感染予防策としてユニット間の移動を無くし、1ユニット毎の開催となりました。

 

第51回目のレシピはこちら

 

無題

 

 

ご家族さまより「好きだから作ってもらいたい・・・」
というご要望を受けてのレシピです。

 

今回も
「開く」「移す」「計る」「割る」「混ぜる」「すりきる」「注ぐ」「叩く」
「切る」「傾ける」「捻る」「散らす」「つまむ」「並べる」「のせる」
「ふりかける」
などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

ながいもをトロロにする作業ではビニール袋に長いもを入れて、
めん棒で丁寧にたたいてとろとろにして頂きました。
トッピングを切る作業では、ぶつ切り、みじん切りなど、
手の動きやすさに合わせてそれぞれが適材適所でご活躍頂けました。

 

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ミキサー食を食べられている方もリクライニングチェアに座ったまま
卵を泡だて器でほぐして頂くことが出来ました。

 

普段は介助で食事を食べられている方も、「出来ない・・・」と言いながらも
卵を手渡すと殻が入る事なく上手に割卵頂けました。

 

生地流し、トッピングの投入などをお手伝い頂き、
カセットコンロと卵焼き器を使って焼き上げます。
香ばしい香りに「いい香り!おいしそう。」との感想も聞かれました。

 

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待ちきれずにする味見も自分達で作る醍醐味の一つです。

 

1ユニットだけの実施のため、普段よりもお一人の作業量が多くありましたが、
作業中は集中し、疲れを忘れて積極的にご参加頂けました。
作業終了後はお疲れのご様子で全量で取り組んで頂けたことを嬉しく思いました。

 

 

このような機会をくださいました特別養護老人ホーム大曾根の皆さまは、この場をお借りしてお礼申し上げます。

 

次回の食リハもよろしくお願いいたします。

 

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、特別養護老人ホーム大曾根様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

 

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。

ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

10/29(火)におおそねケアセンター様にて食リハを行いました!

2019年11月5日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

令和元年10月29日(火)14時~16時

会場

小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさま

参加者

ご利用者さま7名、試食のみの方4名、スタッフさま3名

  食リハサポ1

 

 

令和元年10月29(火)に小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第50回目を行いました。
おかげ様で記念すべき50回を迎えることになりました。

施設の管理者様・職員様のお力添えを頂いて開始した食リハも早4年となります。

 

感謝の気持ちを込めた第50回目のレシピはこちら

 

無題

 

 

 

秋深まる季節にピッタリの栗を使ったおやつに挑戦頂きました。

 

今回も
「開く」「移す」「計る」「混ぜる」「よそう」「すりきる」「広げる」「まぶす」
「潰す」「丸める」「包む」「のせる」
などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

今回は前回の分担作業ではなく
個人作業中心のプログラムとして
「芸術の秋」としても思い思いに仕上げて頂きました。

 

なんと!ご利用者さまの中に栗農家さんがおられ
30本の栗の木を栽培を手掛けてこられたご経験や
栗の特性などをご紹介くださいました。

 

ごはんは山形を代表する高級米【つや姫】の新米を使い
長芋を加えることでモチモチ感を出しつつ
歯切れのよい食べやすい食感に仕上げています。

 

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それぞれビニール袋を使って思い思いの粒加減に潰し
栗の形になるように三角に形成。


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塩と砂糖を混ぜたきなこをまぶします。
きなこの味の加減ももちろんご利用者様で!
味見を繰り返して納得の仕上がりに。

 


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仕上がりを頭の中で考えながらあんこを付けたら
栗の形に整えて完成です!

 

 

完璧な仕上がりに
「食べれば同じだよ~」と口では何度も言いながら
「でも栗に見えるよね!」と自慢げ(笑)

 

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参加者さまからの感想(吹出)

 

● こういう変わりダネもいいね。

● このあんこはあんこやさんのだべ!

● 長芋が入ってモチモチでいいな~。

● ちゃんと牡丹餅の味でした!

● 大変結構でした!また次もお願いします!

など

 

 

今回も職員みなさまのサポートのおかげで、怪我もなく安全に食リハを実施できました。
ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
今後もご利用者さま、職員さまと楽しい時間を作っていければと思っております。
11月の食リハも引き続き、よろしくお願いいたします。

 

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

10/16(水)に特別養護老人ホーム大曽根様にて食リハを行いました!

2019年10月17日 / イベントレポート, 食リハ

イベント名

食リハサポート

日時

令和元年10月16日(水)14時~16時

会場

小規模特別養護老人ホーム大曾根さま こもれび

参加者

ご利用者さま9名+試食のみ5名、スタッフさま4名

 

食リハサポ1

 

 

令和元年10月16日(水)に特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートの第50回目を開催しました。

入居者様全員にご参加いただけるように、2グループにわけての開催いただいております。
おかげ様で記念すべき50回を迎えることになりました。
特別養護老人ホームとしては初めての試みとして、
施設の管理者様・職員様のお力添えを頂いて開始した食リハも早4年となります。

 感謝の気持ちを込めた第50回目のレシピはこちら

 

無題

 

祭りが似合う秋にぴったりのたこ焼きを卵焼き用フライパンでお作り頂きました。

 

 

今回も
「開く」「移す」「計る」「割る」「混ぜる」「すりきる」「注ぐ」「叩く」
「切る」「傾ける」「捻る」「散らす」「つまむ」「並べる」「のせる」
「ふりかける」
などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

参加者さま全員が入浴後ということもあり
若干お疲れのご様子でしたが
協力して分担作業をすることで
適度な休憩時間を設けながら進めることが出来ました。

 

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卵を割る作業では良い卵を厳選してお持ちしているので
殻が高くて悪戦苦闘しながらも
何度も挑戦してくださいました。

歯の力が弱い特養のご利用者様に合わせてタコをカニカマにチェンジ!
見慣れないカニカマは
フィルムから取り出す作業に悪戦苦闘・・・
力いっぱい引っ張ったり押し出す部分を探ったりと
アレコレ考えながら徐々にコツをつかんでいかれました。
並べて切る作業はこれまでの経験が生かされてサクサクと進みました。

とろろのすりおろしは手がかゆくなる~ということで
袋に入れてめん棒で叩きます。
あえて大ぶりに切ったとろろは力を込めないとつぶれません。
とろろリハビリで手も鍛えられました(笑)

 

 

いよいよ焼きの作業。
フロアに香ばしい香りが広がります。
具材をまんべんなく散らして下さったのはおやつのみ経口摂取の経管栄養の参加者さま。
彩まで配慮くださる心配りはさすがです。
他の皆さんも食べたくてソワソワ・ウズウズ感が普段の2倍増し!?

 

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焼きあがったものにソース・鰹節・青のり・マヨネーズをトッピング
仕上げを担当してくださったご利用者さまが
「皆さん、どうぞあがらっしゃい!(食べてください)」
自分で作った!という自信から自然と漏れた言葉を嬉しく思いました。

 

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パン以外の食事を拒否的だというご利用者様も
自ら手を伸ばしあっという間に完食!
「これなら食べるんだ~」と職員さまも驚かれ、
普段の食事を食べて頂くためのヒントが見えたようでした。

 

 

ミキサー食の方が半数を占めるため
とろろにふやかした揚げ玉と青のりを加えて蒸して作った
もっちりフワフワの軟らかたこ焼きをご用意しました。

 

ミキサー食・経管栄養食の方も自ら手を伸ばし食べてくださいました。
甘いおやつを作ることが多いので
たまには香ばしくしょっぱい味も良い刺激になったようでした!

 

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試食の際には地域包括支援センターの職員さまが見学にお越しになり、
出来上がったものを味見頂きました。
ご利用者さまが腕を振るったおやつに満足いただけたようでした。

 

このような機会をくださいました特別養護老人ホーム大曾根の皆さまは、この場をお借りしてお礼申し上げます。

 

次回の食リハもよろしくお願いいたします。

 

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、特別養護老人ホーム大曾根様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

 

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。

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食リハサポートのご案内

10/10(水)おおぞらケアセンター様にて食リハサポートを行いました!

2019年10月10日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

令和元年10月9日(水)13:50~16:00

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま14名+試食のみ2名、スタッフさま5名

  食リハサポ1

 

 

令和元年10月9日(水)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第60回を行いました。
おかげ様で記念すべき60回を迎えることになりました。
初めての試みとして、施設の管理者様・職員様のお力添えを頂いて開始した食リハも早5年となります。

 

感謝の気持ちを込めた第60回目のレシピはこちら

 

 無題

 

秋深まる季節にピッタリの栗を使ったおやつに挑戦頂きました。

 

今回も
「開く」「移す」「計る」「混ぜる」「よそう」「すりきる」「広げる」「まぶす」
「潰す」「丸める」「包む」「のせる」
などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

今回は前回の分担作業ではなく
個人作業中心のプログラムとして
「芸術の秋」としても思い思いに仕上げて頂きました。

 

飲み込みや噛む力に配慮してもち米は使わず
うるち米に長芋を加えて炊いた長芋もちもちご飯を使います。
モチ米のようなモチモチ感を楽しみながらも
とろ~りとして歯切れの良い独特の食感に
ご利用者さまも興味津々!
炊き方などを熱心に質問してくださいました。

 

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思い思いにモチモチ長芋ご飯を袋に取り
潰し作業スタート!
熱々のご飯をタオル、めん棒、熟練した厚い皮の手など(笑)
それぞれのお好みの硬さに潰して頂きました。


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真ん中に大きな栗を一粒忍ばせ
三角おにぎりを作ります。
「おにぎりなんて久しぶりで忘れたじゃ~」
といいつつもさすがの手さばきで栗おにぎりが完成!
きなこをまぶしておはぎになりました。

 

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栗に見立ててあんを付けて形を整えたら完成!
私だけの栗が出来ました♪
まさに栗!という方・・・
栗饅頭風の方・・・
ザ!おはぎという方・・・
それぞれが大満足の仕上がりになりました。

 

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普段は穏やかな方も
同席の方の積極性がうつったのか
袋が硬くて開けられない場面では
「おれがやるか?」などこれまでにない発言も聞かれました。

 

普段の生活ではできる方にばかり作業をお願いしがちですが
沢山のお仕事がある食リハは皆さんが大活躍頂けます。
回りの方の出来ないことをつい口にしてしまう方も
どんどん作業が回ってくることで回りを気にせず
否定的な発言はなく
仕事を頼まれたことにウキウキされていたとのことでした。

 

試食の時間は待ちきれずにソワソワの方・・・
食べるのが惜しい・・・と眺めている方など
それぞれの楽しみ方をされ
皆さんがしっかりと完食頂けました。


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参加者さまからの感想(吹出)

 

●  にぎやかに出来たのが良かった~。

●  キレイで持って帰りたいな~。おかげさまで上手に出来ました。

●  おいしい!とろ~としてる。

●  みんなでやって楽しかったのが良かったです。

●  うまかった~。もう一個食べたいぐらい。

など

 

終了後は担当者さまとの振り返りを行いました。
普段は食事を食べられることが少ない101歳のミキサー食の方も
「ゆにしあだと食べるんです。」
とのこと。
実際に栗あんたっぷりのおやつにパクパクと食べて頂けました。

 

今回も職員みなさまのサポートのおかげで、怪我もなく安全に食リハを実施できました。
終了後のご挨拶、退出の際には沢山の拍手や立ち上がって手を振ってくださる方など
いつも以上に盛り上がりがありました。
シンプルな作業で負担が少ないながらも
ご自分の作品が仕上がった満足感を感じて頂けたようでした。

 

このような機会をくださいましたおおぞらケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
次回の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおぞらケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

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