カテゴリー「食リハ」の記事

12/7㈮に特別養護老人ホーム大曽根様にて食リハを行いました!

2018年12月7日 / イベントレポート, 食リハ

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年12月7日(金)14時~16時

会場

小規模特別養護老人ホーム大曾根さま こもれび

参加者

ご利用者さま8名+試食のみ6名、スタッフさま4名

 

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平成30年12月7日(金)に特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートの第40回目を開催しました。

入居者様全員にご参加いただけるように、2グループにわけての開催いただいております。
第40回のメニューはこちら

 

無題

 

今回は深まる秋にピッタリのかぼちゃのこっくりデザートに挑戦頂きました。

 

 

今回も「開封する」「計る」「混ぜる」「挟む」「潰す」「転がす」「絞る」「ふりかける」「すくう」「浸す」など
たくさんの作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

ホクホクに蒸し上がった熱々かぼちゃを各自ビニールの上から潰して頂きました。
食べ物を見ると興奮してしまうご利用者様も、袋に入ったままの状態でお渡しすることで、
手を温めるようにして潰して下さいました。

 

普段は動くことが少ないご利用者様も目の前でやり方を見て頂くと、
しっかりと泡だて器を持ってしっかりと混ぜてくださいました。

カステラは包丁で一口大にカット。
カステラにカフェオレをしみこませたしっとり土台なので、
お粥を食べられているミキサー食の方も同じものを召し上がって頂けました。

 

かぼちゃの絞り出しや最後の仕上げのココアパウダーでのお化粧作業は
それぞれ行って頂き、リクライニングチェアーの方も
ご自分の分の仕上げをして頂けました。

 

「おいしい!」と早々に完食された方・・・
目を閉じてじっくりと味わっておられる方・・・
などそれぞれの食べ方で楽しまれたようで↓。


初参加の職員さまからは
「ずっと見ていたのですが、いつも入浴介護などで参加したのは初めてです。
参加したいな~と思っていたので、参加出来て良かったです。
楽しかったです!」
と嬉しい感想を頂きました。

 

長く集中することが難しい方が多くおられましたが、
短い時間で行う作業をいくつも組み合わせることで、
最後まで自分の分を仕上げて頂けました。

終了後は満腹感と疲労感で静かな時間を過ごして頂けたようでした。

 

このような機会をくださいました特別養護老人ホーム大曾根の皆さまは、この場をお借りしてお礼申し上げます。

1月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、特別養護老人ホーム大曾根様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

11/27(火)おおぞらケアセンター様にて食リハサポートを行いました!

2018年11月28日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年11月27日(火)13:50~16:00

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま6名、試食のみの方4名、スタッフさま4名

  食リハサポ1

 

 

平成30年11月28日(火)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第49回を行いました。

 

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おいしい新米と厳選食材を使った冬にピッタリの懐かしいおやつです。

 

 

今回も「開封する」「計る」「取り分ける」「潰す」「丸める」「刺す」「砕く」
「火を点ける」「置く」「裏返す」「塗る」「かける」
などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

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 常連の女性方は朝からプログラムを楽しみに待って下さっていたそうで、
「今日ゆにしあさんよね?」と聞いて下さったそうです。

たれ作りからスタート。
甘味噌とみたらしあんは丁寧に分量の配合と加熱をし、美味しいたれが完成!
男性陣を中心にくるみはすり鉢で擦りました。
すりこぎの持ち方は手慣れたもの。
男性陣もご自宅でお手伝いされていたことが手付きに滲み出ていました。

 

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炊きたてのご飯を潰し、いよいよ成型作業です。
きりたんぽをイメージして細がない方にする方、
見本に充実に小判型にする方、かわいい丸にする方など、
皆さんのこだわりとセンスが光りました。

 

 

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焼きの作業はフライパンを使って行いました。
IHの火加減も手慣れたものです。

ユーモアあふれる男性利用者さま。
体操などではユーモアが溢れすぎて違う動作をしてしまうそうですが、
食リハでは口では面白いことを言いながらも
作業は正確に丁寧にこなしてくださっており、
職員さんが「出来てる!」と驚かれていました。

 

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試食では上手く出来た甘み味噌の活用について
「面取りして茹でた大根にかけても美味しいわよね!」と
話が盛り上がりました。

 

参加者さまからの感想(吹出)

● 楽しかった
● 食べるのがもったいない
● 海苔を付けると更においしいですね。
● 明日もしよう!明日は胡麻?ぬた?

ミキサー食の方はお粥をぷるぷるのお団子状にして、
同じみたらしあんとくるみ味噌をかけたものをご用意しました。
じっと作業を見つめていたご利用者さま。
1口食べると「ウマ!」と話し、あっという間にご自分で完食されました。

 

 

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「久しぶりにこんなに食べられているところを見ました。おいしかったんですね!」
とその食べっぷりに職員さんも驚かれていました。

 

 

今回も職員みなさまのサポートのおかげで、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
12月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

11/21(水)におおそねケアセンター様にて食リハを行いました!

2018年11月22日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年11月21日(水)14時~16時

会場

小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさま

参加者

ご利用者さま10名、試食のみの方3名、スタッフさま4名

  食リハサポ1

 

 

平成30年11月21日(水)に小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第39回目を行いました。

第39回目のメニューはこちら

 

 無題

おいしい新米と厳選食材を使った冬にピッタリの懐かしいおやつです。

 

 

今回も「開封する」「計る」「取り分ける」「潰す」「丸める」「刺す」「砕く」
「火を点ける」「置く」「裏返す」「塗る」「かける」
などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

おはぎのようにご飯の粒を残して潰すことを山形では「半殺し」と言いますが、
半分ぐらいの方が知らなかったため、「半殺しにしてください~」との呼びかけに
「え!?」と耳を疑うように驚かれるご利用者さまや職員さんがおられました(笑)

 

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計量やくるみを潰す作業はこれまでの経験を活かしながら、スムーズに出来ており、
あっというまにくるみ味噌とみたらしあんが出来ました。

棒にご飯を付ける作業は初めての方ばかりのため、初めは不安そうな表情でしたが、
見本をお見せすると細かな説明をしなくても上手に形を整えられました。
崩れることなくきれいに仕上がったのは、さすがです!

 

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フライパンで焼き色を付ける作業では、
「パチパチ」という音と香ばしいお米の焼ける匂いを感じながら、
「まだだな~」「もういいな~」とこだわって焼き加減を調整下さいました。

 

2種類のたれの他に刻んだ浅草のりをご用意しました。
それぞれが思い思いに味や組み合わせを選び、味噌だけの方、
両方にのりをまぶす方、両面にたれをつける方など
それぞれのお好みに合わせて自分だけの焼きたんぽを仕上げてくださいました。

 

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参加者さまからの感想(吹出)

 

● おいしいです!
● 香ばしいね~。
● 丁度いい塩梅だな~。
● もっとたれをかけたいな~。(追加で味噌をかけて食べられました)

 

気持ちが落ち着かずに途中退席された方もおられましたが、
終了後の振り返りでこれまでの参加と今回の参加の違いを比較し、
席の移動や普段と違う発言に対する職員さんの声のかけ方など、
次回に向けた対策についてもお話することが出来ました。

 

 

 

今回も職員みなさまのサポートのおかげで、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
12月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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11/14(水)にはやまホームさまの認知症ケアカフェを担当しました!

2018年11月18日 / イベントレポート, 講座&講話, 食リハ

講座名

わくわくはやまカフェ(認知症ケアカフェ)

主催者

社会福祉法人村山光厚生会 はやまホームさま

日時

平成30年11月14日(水)14:00-15:00

会場

小規模多機能型居宅介護事業所はやまホームさま

参加者

小規模多機能型居宅介護事業所はやまホームのご利用者さま、ご家族様、地域の方など 40名程度
職員さま

 

社会福祉法人村山光厚生会 はやまホームさま で開催された【わくわくはやまカフェ(認知症ケアカフェ)】にて食リハと座談会を担当させて頂きました。

 ※わくわくはやまカフェ
 毎月開催中、テーマがその都度あるようで体操や脳トレになるような内容で「いつまでも若々しく健康で過ごす」事を実現するためのイベントが盛りだくさんのようです。
 (葉山地域の皆様はどなたでも参加できます!との事)

丁度、昨年の開催をかわきりに毎月カフェを開催されているそうです!

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孤立しがちな患者と家族、認知症に不安を抱える方々、地域に暮らす住民の皆さん、支える医療福祉スタッフ同士による地域社会とのつながりを作り出したり、住民同士で支え合える気持がはぐくまれることが期待されています。
自治体やNPO法人、高齢者施設などが主体となって、認知症の方と家族だけでなく、地域の方の相談や情報交換の場として、普及が進められています。

 

 

はやまホーム様に1年ぶりにお伺いました。昨年に引き続き「ざっくばらんに話せる楽しいイベントをしたい!」とお声がけを頂き、食の自活プログラム【食リハ】を取り入れたプログラムのご提案を行い、材料の準備~当日の実施までをまるごとサポートさせて頂きました!

 

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始まる前からフロアに沢山の方が集って下さってソワソワしている感じが漂っていました。
「何事が始まるのかしら?」「あの人だれ?」「何か作るの?」
と興味津々で隣の方とお話されていました。

ボランティアの方がまだ到着されてはいませんでしたが、時間になり「やろう!」という声でスタート!

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● 日頃の家事調理が認知症予防につながる!出来る事を続ける! 
● 自分の事は自分で!簡単おやつ作り体験
を行いました!

熱心に話を聞いて下さり、掛け合いでも皆さんからナイスなタイミングで返答を頂きました!
聞いているだけではありません!
実際に「やってみる」事をカフェのおやつで体験してもらいました。

火を使わず、簡単に自分好みの栄養満点おやつ作り体験&試食がスタート!
今回ご紹介したレシピのは、【かぼちゃ煮で!?モンブラン~モンプキン~】

 

 


包丁使えるかな?と心配するスタッフさんもいらっしゃいましたが心配ご無用です。
包丁が使えなくったって、
封を開ける、等分する、潰す、混ぜる、溶かす、味をみる、敷き詰める
かける、盛る、絞る、盛り付ける、粉を振る・・・などなど
様々な作業がありますから皆さん協力して作業を行いました!

 

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「こんな南瓜をつぶして美味しいの?」
と訝しげに作業が気乗りしないという方もいらっしゃいましたが
(そりゃそうですよね!そのまま食べたって美味しいのにわざわざ潰すんですから)
乞うご期待♪として作業を進めて頂きました!


「一体何が出来上がるのか想像できない」と話しながら作業に集中して頂き、
下準備を熱心にして
いざ、盛り付け~~
段々と姿を現してくる?
まだ。まだ。
まだ分からない。
ようやく、自分の分は自分で南瓜クリームを絞ってねーーー!となった頃に、姿を現しました!
「ぉぉおおお!モンブランだ!」
栗が乗ると更に
「うわぁぁぁ~~、スゴイ見違えた!!」
「あらららら・・・・。煮物だったのに・・・えらい洒落たものになったなぁ~~」
「子馬鹿臭い事してって思ってたけど、いやいや大したもんだな!」
と皆さん、出来栄えには大満足された様子でした。

使用した食材にも興味を持って頂き、これってどこで売ってるの?と質問を受けたり、
濃厚で美味しいわねぇ~と感想を言って頂いたり、感心を持てってもらえたレシピで嬉しく思います。
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スタッフの皆さんからも
「こんなに素敵に出来上がるのね~~」
「火を使わなくても出来るおやつっていいわ~」
「出来る事が色々とあって工夫が感じられました」
「今年もとても良い会になりました」



なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
お手伝い頂きしたボランティアの皆さまにも感謝いたします。
当日は、会場の準備から対応に至るまで、ありがとうございました。

 


ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
地域向け講話のご案内

11/13㈫に特別養護老人ホーム大曽根様にて食リハを行いました!

2018年11月15日 / イベントレポート, 食リハ

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年11月13日(火)14時~16時

会場

小規模特別養護老人ホーム大曾根さま うらら

参加者

ご利用者さま13名+試食のみ2名、スタッフさま3名

 

食リハサポ1

 

 

平成30年11月13日(火)に特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートの第39回目を開催しました。

入居者様全員にご参加いただけるように、2グループにわけての開催いただいております。
第39回のメニューはこちら

 

無題

 

今回は深まる秋にピッタリのかぼちゃのこっくりデザートに挑戦頂きました。

 

 

今回も「開封する」「計る」「混ぜる」「挟む」「潰す」「転がす」「絞る」「ふりかける」「すくう」「浸す」など
たくさんの作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

かぼちゃは鮮やかな黄色に蒸し上がり、箸やトングを使って取り分けて頂きました。
普段はフォークやスプーンで食事をされている方も、割りばしを使ってお目当てのかぼちゃを取ることが出来ました。

 

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濃厚な水切りヨーグルトにはちみつを加え、木べらでなめらかになるまで混ぜて頂きました。
ヨーグルトを笑顔で見つけながら混ぜるお姿。愛情が込められたヨーグルトは美味しくないわけがありません。

 

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小規模さんから新たに特養に入居されたご利用者さまは特養では初参加。
また、他の小規模さんでゆにしあの食リハにご参加くださっていた2人の方も特養入居後初参加でしたが、
新たな雰囲気にも穏やかになじまれ、作業にも積極的にご参加頂けました。

小規模さんにおられた時にも器用な腕前をご披露くださった男性参加者さま。
特養という異なる環境では益々活躍の場が増え、最初は「できね~いいは~」と話されていましたが、
カステラ1本を丁寧に一口大に切ってくださ居ました。

 

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ミキサー食の方々も食べやすいようにカステラをミルクティーやカフェオレで浸します。
その浸し加減にも「これ少ないな~」と研究熱心なご利用者様のこだわりが光ります。

盛りつけの際にも、
モンブラン風にかぼちゃを絞り出す方
かぼちゃ生地とヨーグルトソースを交互に重ねて層にする方
絞り出す口の太さも細いのがいい!太いのがいい!とたくさんのこだわりの声が自然と出て
参加してくださった方一人一人が先生になられていました。

 

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参加者さまからの感想(吹出)

・おいしいです!(大きな声で)
・頭のてっぺんまでおいしい!
・べこ負けた。上手かったね。

など

これまで以上に活気に溢れ、和気あいあいとした雰囲気の中であっという間に終了しました。

 

通りかかった職員さんからも「皆さん満足そうなお顔ですね!」と嬉しいお言葉がありました。
おいしい、楽しいが伝わる素敵な笑顔に溢れていました。

 

職員さんが事前にテーブル配置やご利用者様の手指消毒をしっかりと準備頂けていたため、スムーズに開始出来ました。
細やかな気遣いで益々楽しい時間が出来ました。ありがとうございました。

 

このような機会をくださいました特別養護老人ホーム大曾根の皆さまは、この場をお借りしてお礼申し上げます。

12月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、特別養護老人ホーム大曾根様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
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10/30(火)おおぞらケアセンター様にて食リハサポートを行いました!

2018年10月31日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年10月30日(火)13:50~16:00

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま8名、試食のみの方1名、スタッフさま5名

  食リハサポ1

 

 

平成30年10月30日(火)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第48回を行いました。

第48回目のメニューはこちら

 

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ハロウィンにちなんでかぼちゃのお菓子に挑戦頂きました。

 

 

今回も「開封する」「計る」「混ぜる」「剥く」「分ける」「炒る」「切る」「潰す」
「丸める」「振る」「まぶす」「押し当てる」「刺す」「のせる」
などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

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普段は腕があまり上がらないという方もお向かいの方を見ながら自然と手を伸ばされ、
包丁を使ってかぼちゃの皮を丁寧に剥いてくださいました。

今回は蒸したてのかぼちゃを自分で潰し、かぼちゃの形にして頂きました。
ミキサー食の方もパン粉は除いたものの、かぼちゃの形になった滑らかなかぼちゃを食べて頂けました。
もちろん!ミキサー食の方も自身の手で潰す作業をして頂きました。

初参加の男性のご利用者さまも自宅では料理をしたりしなかったとのことでしたが、
男性グループの中で黙々と作業に集中し、最期までこだわって形を整えておられました。

 

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食リハの際にだけつまみ食いをしたり、沢山召し上がる女性・・・
手皿で食べる男性・・・
など、普段の生活では見られない一面が見られたとのことで、
その意味や生活の中での注意点や自立に繋がるポイントについて、
終了後に担当者さま・管理者さまと検討を行いました。

食リハのプログラムを通して認知機能、身体機能、嚥下機能を総合的に確認出来るため、
終了後の打合せでは普段の生活での「むせる」「食べられない」などのお悩みについても
一緒に検討することが出来ます。
特に今回は「飲み込み」について原因分析や対策を行い、ますます楽しく安全に食べて頂くための
良い検討が出来ました。

 

 

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 参加者さまからの感想(吹出)

 

・かぼちゃの甘みで砂糖をあまり入れなくてもおいしいです。

・うまいな~。

・おいしいです。可愛く出来た。

・先生が来ると楽しいことがある。また来てください~。

 など

 

 

今回も職員みなさまのサポートのおかげで、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
11月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

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ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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10/24(水)におおそねケアセンター様にて食リハを行いました!

2018年10月25日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年10月24日(水)14時~16時

会場

小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさま

参加者

ご利用者さま8名、試食のみの方5名、スタッフさま4名

  食リハサポ1

 

 

平成30年10月24日(水)に小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第38回目を行いました。

第38回目のメニューはこちら

 

 無題

ハロウィンにちなんでかぼちゃのお菓子に挑戦頂きました。

 

 

今回も「開封する」「計る」「混ぜる」「剥く」「分ける」「炒る」「切る」「潰す」
「丸める」「振る」「まぶす」「押し当てる」「刺す」「のせる」
などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

入院してからは料理を休んでいたという初参加の女性は
「久しぶりでどうしたらいいかわからない・・・」
と不安そうな表情で戸惑われている様子もありましたが、
目の前でかぼちゃの皮を剥くところをお見せすると
「はいはい!」と自然と手が動き、危なげなくどんどん皮むきを進めてくださいました。

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蒸したてのかぼちゃにチーズやレーズンの具を入れて丸め、
炒ったパン粉をまぶしたコロッケ風のおやつです。
竹串を押し当ててかぼちゃの形にしています。

みなさん「できない~!」と口では言いながらも
どんどん作業を進められて、見事なかぼちゃが沢山出来ました!

ハロウィン気分を味わうために2種類の敷き紙をご用意。
「紫がいいな~」「私は赤いの!」
仕上がりや好みに合わせて選んでおられました。

軸の部分はかぼちゃの皮です。
綺麗に剥いて頂けたからこそ、トッピングの加工が出来、ますますかぼちゃらしくなりました。

 

お疲れでおやつ作り自体には参加されなかった方も、のちほど試食を頂きました。 
見事な出来栄えに「すごいですね!食べるのがもったいないです。」と何度も皿を回して
いろいろな方向から眺めておられました(笑)

 

今回も職員みなさまのサポートのおかげで、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
11月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

10/11(木)に特別養護老人ホーム大曽根様にて食リハを行いました!

2018年10月15日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年10月11日(木)14時~16時

会場

小規模特別養護老人ホーム大曾根さま

参加者

ご利用者さま7名、試食のみの方7名、スタッフさま4名

  食リハサポ1

 

 

平成30年10月11日(木)に小規模特別養護老人ホーム大曾根さまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第38回目を行いました。

第38回目のメニューはこちら

 

 無題

潰した甘納豆を寒天で器に寄せ、鮮やかな抹茶の蜜をかけた濃厚な秋のデザートです。
異なる食材の組み合わせで食感や味付け、調理工程(加熱や冷却などの温度差)の違いから適度な刺激を感じて頂けるレシピです。

 

 

今回も「開封する」「計る」「混ぜる」「潰す」「火にかける」「分ける」「流す」「浸す」「かける」
などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

普段はあまり作業をされないご利用者様にも目前で見本を見せると、
甘納豆の小袋をハサミを使ってきれいに開封し、
一人で全ての中身を出してくださいました。
職員の方もハサミが上手に使えることをその場面を見て知ることが出来き、
驚かれながらも今後日常の中での作業分担のアイデアを考えることが出来ていました。

甘納豆のつぶし作業では袋を縛って食べられないようにしていたのですが、
器用に取り出して食べる方がおられました。
味見を続けたい様子があったため、皿に少量移して残りを頂く方法で回収する様子も職員様にご覧頂きました。

 

 

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寒天液や抹茶蜜の加熱作業は、カセットコンロを使用してご利用者様が「熱い~」と言いながらも
火傷に注意しながら最後までお一人で担当下さいました。
おかげで艶のある濃厚な蜜に仕上がりました。

 

 

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氷を器と器の間に置いたりなど細やかな気配りや作業がたくさん見られた会となりました。
試食の際には「おいしい~」と名残惜しそうに器を眺めながら食べて頂けました。

 

 

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今回も職員みなさまのサポートのおかげで、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
11月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

9/20㈭に特別養護老人ホーム大曽根様にて食リハを行いました!

2018年10月15日 / イベントレポート, 食リハ

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年9月20日(木)14時~16時

会場

小規模特別養護老人ホーム大曾根さま うらら

参加者

ご利用者さま8名+試食のみ6名、スタッフさま2名

 

食リハサポ1

 

 

平成30年9月20日(木)に特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートの第37回目を開催しました。

入居者様全員にご参加いただけるように、2グループにわけての開催いただいております。
第37回のメニューはこちら

 

無題

 

今回は残暑にピッタリの爽やかなデザートに挑戦頂きました。

 

 

今回も「開封する」「計る」「混ぜる」「回す」「転がす」「分ける」「振る」「流す」「のせる」「崩す」「浸す」「かける」など
たくさんの作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

麻痺がある方も、職員さんに器の傾け方などの細かな指示を出しながら、
自身で計量や容器に移す作業をどんどんこなして下さいました。

 

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マンゴー好きなご利用者さまはカットを担当しながら、1つ・・・2つ・・・と味見の手が伸びます(笑)
「マンゴーを敷き詰めたい!」と各自で行う盛り付け作業時には、言葉通りにたっぷりマンゴーを
トッピングされていました。

 

 

トロピカルジュレは帰宅願望があるご利用者さまにご担当頂きました。
もともと料理がお得意だったご利用者さまなので、計量、火にかける、流し固める、切るの全ての工程を
全てこなし、固まりを待つ時間もじっくりと楽しそうに眺めておられました。

 

観察力が優れたご利用者様は遠くで行った説明や他のご利用者さまのご様子を見ただけで作業を理解し、
ほとんど説明をすることなく上手に作業をされておられました。

 

 

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爽やかなヨーグルトプリンに甘酸っぱいトロピカルジュレとマンゴーがマッチ!
あっという間に完食頂けました。

 

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このような機会をくださいました特別養護老人ホーム大曾根の皆さまは、この場をお借りしてお礼申し上げます。

10月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、特別養護老人ホーム大曾根様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

9/25(火)おおぞらケアセンター様にて食リハサポートを行いました!

2018年10月15日 / 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年9月25日(火)13:50~16:00

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま13名、試食のみの方1名、スタッフさま5名

  食リハサポ1

 

 

平成30年9月25日(火)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第47回を行いました。

第47回目のメニューはこちら

 

 無題

甘納豆、山形産の果物缶詰を寒天で器に寄せ、鮮やかな抹茶の蜜をかけた濃厚な秋のデザートです。
異なる食材の組み合わせで食感や味付け、調理工程(加熱や冷却などの温度差)の違いから適度な刺激を感じて頂けるレシピです。

 

 

今回も「開封する」「計る」「混ぜる」「火にかける」「分ける」「切る」「流す」「浸す」「かける」
などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

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おおそねケアセンターさまをご利用だった方と再会し、久々の食リハ参加をとても楽しみにしてくださっていたことをお伺いし、とても嬉しく思いました。

認知症がある方も数の数え間違いや果物のつまみ食いなどがあっても、失敗やダメなこととせず、
他のご利用者さまとの間に入り、自然な流れで修正を行い、和やかな雰囲気で進みました。

 

日常の生活では認知機能の変化を感じておられなかったという職員さん。
食リハの非日常の中でつまみ食いや数え間違い、作業の理解度などを通して、認知機能の低下に気付く
ことが出来たそうです。今後のケアのリスク予測や対策検討にも繋がる回となりました。

逆に
「缶切り使えるんだ!」
「潰すことには拒否があっても、棒でたたくのは出来るんだ!」
と得意・不得意、新たな「できる!」の発見に繋がり、日常生活の役割の幅も広がります。

 

普段食事が進まないというご利用者様も試食を早く済ませられたことから、
普段の食事でも食欲不振時は煮豆を提供すると食が進みやすいかも?などのアイデアも生まれました。

 

パインを沈まないように絶妙な加減で浮かべる方など、これまでの人生経験が生かされた
素敵な仕上がりとなりました!

 

 

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 参加者さまからの感想(吹出)

 

・パインが入ったことで甘酸っぱさが引き立っておいしい♪
・パインが効いてるね!
・おいしい~。わらび餅みたい。
・甘さも丁度いいです。

 

 

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つやつやに仕上がった抹茶蜜を試食をしながら好みに合わせて追加される方もおられ、
甘味処のようでした。

 

今回も職員みなさまのサポートのおかげで、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
10月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
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