9/25(金)に看護協会さんの「まちの保健室」にて講話&試食会を担当させていただきました!

2015年10月19日 / 講座&講話

テーマ

作って元気!食べておいしい!家族団らんレシピ~試食&相談会~

主催者

山形県看護協会さま

日時

2015年9月25日(金)10:00~12:30

会場

山形市避難者支援センター

参加者

福島県外避難者 約15名

平成27年9月25日(金)に山形市総合スポーツセンター内にある山形市避難者センターで開催された、福島県外からの避難者の皆さんを対象にした山形県看護協会さん主催による「平成27年度福島県外避難者心のケア事業「まちの保健室」にて、試食&相談会を担当させていただきました。

今回はこれから寒い時期に向けて『作って元気!食べておいしい!』をテーマに、小さなお子さんからシニアまで一緒に食べられるレシピと調理のコツについて試食を通してご紹介させていただきました。


ご用意したメニュー
1

詳しい材料や作り方はゆにしあのブログやサイト・レシピ集で紹介中です。
ぜひ、ご覧ください!

 

 感想
・肉団子は軟らかくて食べやすいっけな。つなぎは「ごはん」なの??
 ご飯入ってだのわからねっけな。
・野菜もすっごく一杯食べれて良いな~これ。普段の食事は野菜少なすぎってことだな。
・これなら鍋一つで出来て良いもんだ。身体あっづく(熱く)ってきた!
・ワンタンって具入れなくても良いんだな。
・フルーツに煮豆?入れるの?と思ったけど、意外と合うもんだ。


丁度、小さなお子さんを連れたお母さんもおいで下さったので、召し上がっていただきました。
お子さん2人も「おいちー!」と言ってペロリと全部食べてくれました。
お母さんからは
「肉団子にご飯って初めてでした!子供と一緒にビニールに入れて潰したりこねたり出来そうなのでやってみます!とても美味しかったです。」
と嬉しい感想をいただきました。作るところから皆さんで楽しんでいただけると嬉しいです。

 

3 4

普段は、野菜不足になりがちだという皆さん。
これならたっぷりの野菜を苦なく食べられそうで良いなと感じて下さいました。
シニアが食べ難く感じる野菜を軟らかくする工夫についても、「家でもやれるみたいだ!」とおっしゃってくださいました。
毎日の食事で健康意識を持っていただく事は、簡単で続けられそうなことから!
しょっぱい物を控えるように!甘い物を食べ過ぎない様に!など、皆さんそれぞれに気をつけている事があるようです。
今回の交流会では「食べ物」を通しての会話が弾んでいるようでした。
看護師さんによる「アロマハンドマッサージ」で癒され、更に和やかに過ごしていただけたようでした 。

アツアツの試食を準備しておりましたので、火災警報の兼ね合いで避難者センターのスタッフ様には調理場所については、ご苦労お掛けしました。
ご協力頂いたお掛けで、皆様には美味しく召し上がって頂けたようで何よりでした。有難うございました。

今回このような機会を頂きました山形県看護協会の皆さまには、日頃から気に掛けて頂くとともに、お力添えを頂いていることをお礼を申し上げます。
また、山形市避難者交流センターの皆さまにもご協力頂きましたことを感謝申し上げます。
※このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、避難者センター様にご許可を得まして掲載をさせて頂きました。

 
ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。
『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
ご要望やご予算にあわせて検討させて頂きますので、お気軽に問い合わせください。
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