8/8㈫鈴川敬寿園さまの地域向け講座を担当しました!

2017年8月17日 / 講座&講話

講座名

みんなで学ぼう!鈴川敬寿園様講話

テーマ

健康は毎日の食事から
家庭でできる簡単やわらか食の作り方~体も心もしゃんとする!ゆにしあ食&食の自活のススメ~

主催者

鈴川敬寿園さま

日時

平成29年8月8日(火)13:30-15:00

会場

鈴川交流センター(鈴川敬寿園となり)

参加者

地域の方、鈴川敬寿園のご利用者さまご家族など24名+鈴川敬寿園の職員さま5名

主催された鈴川敬寿園さまは地域貢献の一環として、地域で高齢者を支援していく中で「食」の専門的な知識を楽しく習得する機会を作りたいとして、地域住民、利用者家族、利用者、職員が場を共有しながら交流を持つ場として、今回の講座を企画されたそうです。
「家庭でできる簡単やわらか食の作り方」
連れ合いや親が自分と同じ食事がとれなくなった時に具体的にどうすれば良いのか解らず、刻んでみたり、レトルトの介護食を買ってきたりしているケースがあり、高齢者の皆さんが住み慣れた地域で暮らし続けていくために必要不可欠な「食」を作る側も食べる側も無理なく出来るコツを教えてほしい!
「カロリーアップのためのチョイ足し術」
なかなか食べられない方のために少量でカロリーがとれる工夫が知りたい!
などのご要望を頂き、下記のような内容をご提案・ご紹介させて頂きました。

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● みんなでおいしい【ゆにしあ食】

 ・食べ力チェック
 ・刻み食体験
 ・家族みんなが食べられるゆにしあ食(ユニバーサル×食べる幸せ)
 ・市販品のアレンジレシピや形があるままで柔らかいレシピのご紹介
 (動画&鈴川敬寿園さまからのゆにしあ食レシピ集のプレゼンとあり!)

● 元気を叶える食の自活
 健康で余裕がある”優遊自適生活”を叶えるための体調が変わる暮らし方4つのポイント

 など・・・

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・刻んだら食べやすいと思っていたけど、かえって疲れるな。
・細かくて喉の奥に入っていくみたいでおっかない。
・刻んだりミキサーにかければ良いのかと思っていたけど、自分で食べてみろと言われるとやっぱり嫌だな。
・勉強会なのに、せんべい出てきてビックリしたけど面白かった。
・せんべいを食べて食べにくいものの理由が分かった!ついやりがちだから実際に感じてみれたので良かった。
・こういう講座を自分の地域でもやってもらいたいな!
・もっと地域住民の方に聞かせたい!もったいない!
・自立した生活ってよく言うけど、「やんだくなる(嫌になる)まま(食事)作り」は自分自身のためになるって
 思うと、なんだか今までの気持ちとちょっと違うみたいだ。
・買い物も行きたくないし料理も億劫になるけど、よし!頑張るったな!って思った。

など・・・

 

 

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・とても分かりやすくて、ためになる話でした。
・市販品を活用した茶碗蒸しなんか味付け不要だし、食べやすそうで良いなと思いました。
・刻むだけじゃなくて「食べやすいか」って事を改めて考えさせられました。
・自立って食事を通して考えると大切なんだと良くわかりました。
・自分の親の事を考させられました。

など・・・

この他、質問も色々と頂きましたが、会場やご質問くださったの方に直接回答させて頂きました。

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
当日も丁寧にご準備いただき、ありがとうございました。


ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
地域向け講話のご案内

7/31(月)に料理教室~夏バテ予防編~を担当しました!

2017年8月4日 / 講座&講話

講座名

赤い羽根共同募金配分金事業
毎日の暮らしをもっと魅力的にする!【 私に合った食卓づくり講座 】

テーマ

夏を満喫!しゃんと暮らし術&夏の火いらずレシピ

主催者

南山形地区社会福祉協議会さま

日時

平成29年7月31日(月)10:30-12:30

会場

南山形コミュニティセンター 調理室・研修室

参加者

21名(すぐに定員に達し、お断りしたぐらいだそうです)+役員5名

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Ⅰ、食の自活
家事を引退した・・・料理はもともと苦手・・・などの理由から、食事をお弁当や訪問ヘルパー・ご家族に頼りきりとなっているシニアの方が増えています。一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、料理を考える⇒買い物する⇒作るために使われていた考える機会や体を動かす機会が減ることで、体力や意欲・認知機能の低下に繋がることをお伝えし、食事を自分で用意し続けることの大切さをお話しさせて頂きました。
 
Ⅱ、夏の自活術
暑い夏でも元気を保つための、自分で作って、自分で食べるを簡単に行う夏の自活方法をご紹介させて頂き、火いらずレシピとそのポイントもご紹介しました。

Ⅲ、脱水チェック&飲む点滴
体を使った2つの脱水チェックを行いました。また、脱水症予防のために自宅で簡単にできる経口補水液【飲む点滴】のレシピもご紹介し、試飲も行いました。

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●福祉道場(H27.28に南山形地区社会福祉協議会さん主催で開催)に参加して、料理の講座もあれば良いな
 と思っていたのでとても楽しみにしてきました。

●すっごく楽しみにでした!やっぱり来てよかったです!8月も今から楽しみでなりません!

●普段、買わない商品だったので「ホントに旨いのかよー?」と思っていたけど、想像と違って美味しく食べられました。

●高齢者の一人暮らしも周りに沢山いるので、この料理を教えてあげたいです。

●実家の母が一人暮らしなので、夏場に火を使うのはやっぱり億劫になると言ってるので早速、買い求めていって教えたい!

●火も包丁も使わない料理教室ってありなの?と思ったけど、いつもは使わない商品を初めて使用できたので良かった。イメージが「旨い訳ない!伸びきった麺のはず」と感じていたので、食べたらそんなことなかったから家でもやってみようと思った。

●丁度、購入してみていた食品だったので、美味しく食べる「裏技」が知れてラッキーだった!

●味も良いし、麺もツルツルしていていいな~。
など

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
事前準備、当日、終了後も丁寧にご対応頂き、ありがとうございました。


ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
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7/29㈯に男女共同参画センター健康講座を担当しました!

2017年8月1日 / 講座&講話

講座名

山形市男女共同参画センター事業 【 健康講座 】

テーマ

目からウロコの栄養学講座~夏バテに負けない!食生活って?~

主催者

山形市男女共同参画センター さま

日時

平成29年7月29日(土)13:30-15:30

会場

男女共同参画センター“ファーラ” 5F 視聴覚室

参加者

山形市在住の一般市民の方 17名

 名称未設定

Ⅰ、食の自活
家事を引退した・・・料理はもともと苦手・・・などの理由から、食事をお弁当や訪問ヘルパー・ご家族に頼りきりとなっているシニアの方が増えています。一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、料理を考える⇒買い物する⇒作るために使われていた考える機会や体を動かす機会が減ることで、体力や意欲・認知機能の低下に繋がることをお伝えし、食事を自分で用意し続けることの大切さをお話しさせて頂きました。
 
Ⅱ、夏の自活術
暑い夏でも元気を保つための、自分で作って、自分で食べるを簡単に行う夏の自活方法をご紹介させて頂き、火いらずレシピとそのポイントもご紹介しました。

Ⅲ、脱水チェック&飲む点滴
体を使った2つの脱水チェックを行いました。また、脱水症予防のために自宅で簡単にできる経口補水液【飲む点滴】のレシピもご紹介し、試飲も行いました。

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〇 話が聞きやすくて、わたくし自身夏バテしていると実感しました。
〇 今日の夜から早速、お話してくださった事を実行したいと思います。
〇 もっと沢山の夏バテ予防のレシピが知りたくなりました。
〇 自身の食生活が乱れている・・・と痛感しました。
〇 飲んでいると思っていた水分量が足りていないかもと感じました。

今回は、小さなお子さんと一緒に参加してくれたお母さんや若い男性、老若男女問わず天候がすぐれない中にも関わらず参加頂きました。
真剣に聞き入って下さった皆さんですから、夏バテしそうな生活になっていないかな?という自身の食生活を振り返り、自活(自立した生活)のススメを実践しながら食事の支度を「自分に見合った方法」で取り組んで頂けるのではないかと期待しております。

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
事前準備、当日、終了後も丁寧にご対応頂き、ありがとうございました。


ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
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7/25(火)おおぞらケアセンター様にて食リハサポートを行いました!

2017年7月26日 / 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年7月25日(火)13:50~16:30

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま12名+試食のみ1名、スタッフさま9名

 

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平成29年7月25日(火)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第35回を行いました。

今回は作っていただいたメニューはこちら!

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5感をフル活用する食リハ。
「開封する」「計量する」「混ぜる」「ボタンを押す」「流す」「冷やす」「かける」「包む」「刺す」などたくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

今回は爽やかなヨーグルトのゼリーに出荷が始まったばかりという初物の採りたてデラウエアをたっぷり使ったぶどうゼリーをあしらった、さわやかな1品です。ぶどうのゼリーは夏祭りの水風船をイメージしたボンボンゼリーに挑戦して頂きました!

職員さんお手製の説明書で予習をされているご利用者さまからは、スタート直後から質問が上がりました。
元お菓子職人だった参加者様からは使用する食材についても深い質問があり、さすが!とスタッフさんも驚かれていました。
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これまでの生活で寒天を作ってこられた経験や何度か行っている食リハの経験から、計量から加熱まですべてご利用者さまの手でスムーズに行うことができました。

そして、いよいよ主役のデラウエアの登場です!
職員さんのご実家で日曜日から出荷が始まったばかりという初物に皆さんウキウキです。
「きれい~」「おいしそう~」と目がキラキラ。
もちろん皮を外しながらの味見も楽しまれました♪
ミキサー食の方は1つ1つを皮から取り出すのは難しかったので、袋に入れて袋の上から押して頂いたところ、しっかり1粒1粒を意識しながら皮から外してくださいました。

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ボンボンゼリーはラップをかけたり、輪ゴムで口を縛ったりとたくさんの細かな作業を行いましたが、ほとんどの方がご自分ででき、サポートしていた職員さんが能力の高さに驚かれていました。

氷水に冷やして待つ時間もワクワクしながら楽しまれていたようでした。

メインイベントはボンボンを割って盛り付ける作業です。
つまようじをチクッと刺せば、キラキラのぶどうゼリーがヨーグルトゼリーの上に広がり、きれいな2層ゼリーが完成です!
味はもちろん、作るのも、見た目も楽しいおやつに大満足頂けたようでした。

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ご利用者さまのお声1

〇 きれい~
〇 最高!
〇 美味しかったです!
〇 また来てください!

など

 

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〇 自宅では旦那さまが奥さまのお世話をしていますが、今日は奥さまが旦那さまのお世話をされておられるのを見て、
 認知症でもまだまだできることがたくさんあることに気づきました。

〇 途中で席を立ったり、いらないということが多いご利用者さまも落ち着いて作業し、全部食べられていました。

〇 ぶどうボンボンに驚きました!とってもきれいで喜ばれていました。自宅でも真似してみたいです!

〇 いつも楽しいレシピをありがとうございます。また楽しみにしています!

など・・・

今回も担当者の方には丁寧にご準備いただき、スタッフの皆さんがしっかりフォローくださったので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。
担当者様の努力とそれを支えるスタッフさんのおかげで、楽しい雰囲気の中で食リハを行うことができました。
おおぞらケアセンターのスタッフのみなさま、ありがとうございました。

今回もこのような機会をくださいましたおおぞらケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおぞらケアセンター様ならびに参加者様にご許可を得まして掲載させて頂きました。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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7/21(金)に「一人暮らし・高齢者世帯のための料理教室」を担当しました!

2017年7月24日 / 講座&講話

主催者

河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係さま

日時

2017年7月21日(金) 10:00~12:00

会場

河北町職業訓練センター 和室・料理実習室

参加者

河北町在住の一人暮らし又は高齢世帯の方14名+県立保健医療大学学生2名(研修)

テーマ

【一人暮らし・高齢者世帯のための料理教室】
夏をもっとラクに!楽しく!ベスト体調を叶える!おからだチェック&食べ方のコツ

 

平成29年7月21日(金)に河北町職業訓練センター(和室・料理実習室)にて開催された、河北町役場さん主催の【一人暮らし・高齢者世帯のための料理教室】において、講話と料理教室を担当させていただきました。

今回の教室では、”夏をもっとラクに!楽しく!ベスト体調を叶える!おからだチェック&食べ方のコツ”をテーマに、毎日を元気に自由に暮らすための食べ方のコツやすぐに実践できる元気レシピをご紹介しました。

 5回目を迎えた今年もリピーターの方が続々と会場に到着されると「おぉー、元気だったか?久しぶりだな~!」「一年早いなぁ~、また元気に会えてよかったよ~」などと声をかけて頂きました。
初めての方も知り合いの方を見つけて「あら、申し込みしてたの?なんだずー!」と楽し気に始まる前から盛り上がってました。
今回は、自身のからだを確認する時間と「食の自活」についてお話させて頂きました。

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無題

 

炊飯器を利用して材料をすべて入れてスイッチを入れるだけの炊き込みご飯の具材は、手間のかからない食材ばかりなので参加者の皆さんは「えっ?これだけ?トマトはこの大きさ?」「えぇぇぇ~意外!考えもつかないっけー」「分量も解りやすいねーー」とビックリの反応が次々と矢継ぎ早に飛び交いました。

 

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きゅうりとエビの丸ごと炒めは、今回はエビの下処理にひと手間かけてプリっぷりで臭みもとれる方法をお伝えしました。そして、味付けもの複雑な調味料は使用せずに家庭の冷蔵庫に残りがありそうな物で手軽だけど「おかずになる」味に仕上げられました。色合いも良く仕上がり、男性の方がどの班の中心になって作って頂きましたがバッチリの仕上がりでした!

 

感想

○ きゅうりもトマトも畑で育てている!近所からもらう!安くなって買いやすい!

○ きゅうりを炒めるなんてなぁ~、思ったけど食感良いもんだなぁ~。

○ え!火を通すの?って感じだったけどよ、想像と違って旨いな~。

○ 初めてで、なんか自信なく参加したけど、話を聞いて自分に自信が持てた気がします。
 気持ちがパーっと晴れやかになった感じがしました。

○ 1人で暮らしているけど、こうやって集まってためになる話を聞けて一緒にに作って食べるって楽しいな。

○ 自分のためにやる事に意味があるって事なんだな・・・。

など

 

今回ご紹介したのは、良くある夏野菜を意外な方法で料理した脱・マンネリレシピでした。
今年の夏は新定番おかずとして、参加くださった皆さんの食卓に上りそうで良かったです。

年々、男性の参加者さんが増えているのですが、1年前に参加して下さった方の料理の腕がメキメキと上達していることも感じられました。
皆さん、また次回元気に会いましょう!と約束して、今年の料理講座も無事終了しました。

今回このような機会を頂きました河北町役場 健康福祉課 健康づくり係の担当者さまには、日頃から気にかけて頂くとともに、お力添えを頂きまして重ねてこの場をお借りしてお礼申し上げます。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、河北町役場様ならびに参加者様にご許可を得まして掲載させて頂きました。

 

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7/19㈬に訪問介護士さん向けのミキサー体験講座を行いました!

2017年7月24日 / 講座&講話

講座名

訪問介護士さんのための料理教室

主催

エッセンシャルケアセンターやまがたさま

テーマ

「ゆにしあ食(ユニバーサル×食べる幸せ)体験!~ミキサー食~」

日時

2017年7月19日(水)10:30~12:30

会場

霞城公民館2階調理室

参加者

エッセンシャルケアセンターやまがたさま所属の介護士さん5名

平成29年7月19日(水)にエッセンシャルケアセンターやまがたさまの職員さん向けに「訪問介護士さんのための料理教室」の講師をさせていただきました。

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ゆにしあでは、食べにくい症状がある方も、食べにくさがない方とも一緒に美味しく食べられるレシピとして「ゆにしあ食(ユニバーサルでみんながおいしいという幸せを共有できる食事)」をご提案しています。今回の調理実習では、おかゆ・野菜を使用してミキサーをかける時の基本的な注意点やとろみ剤の使い方とアレンジレシピをご紹介しました。

■デモンストレーション 

①ミキサー粥の作り方デモンストレーション&食べ比べ

通常のおかゆをミキサー食にする場合の注意点(水分量やべたつき、とろみ剤の添加方法)について、デモンストレーションと食べ比べを行いながら、解説しました。

②ミキサーのかけ方・ゲル化剤・とろみ剤の使い方のデモンストレーションと解説

③粥ミキサーアレンジ試食 (ぼたもち風)

など

 

■調理実習 

①   ほうれん草ペーストの海苔あん:野菜のミキサー食づくりのポイントとアレンジレシピをご提案しました。

②   きのこと豆腐の和風ポタージュ:お味噌汁のアレンジレシピです。

                 ミキサーをかけるポイントやとろみ剤を使用する際の注意点をご紹介しました。

③   コーンスープ茶わん蒸し:市販のスープの素を使用したミキサーにかけずに食べられるレシピです。

④   ワンタンのラーメン風:ワンタンを使い、ミキサーにかけずに食べられるレシピです。

無題

 

おかゆ3種の違いを実食し、食べる飲み込むことがしにくくなった方になりきり、食べにくさや食べやすくするためのポイントを見つけて頂きました。調理実習では、真剣に確認しながら丁寧にミキサー食の方向けの調理を体験されました。

 

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○噛まずに食べるのは味気ないですが、お腹はいっぱいになることも実感できました。
 少しでも食べた気持ちを持てるように、食べられる方には、豆腐や温泉卵は
 そのまま食べてもらうようにした方が良いことがわかりました。

○おかゆが水っぽくなるのを防ぐ方法は全然知らないことでした。

○ただミキサーにかけだだけのおかゆだと口の中でべろーんと広がって、まとわりつく気がしました。
 ゲル化剤を入れたおかゆはまとまりが良く、とっても食べやすかったです。

○コーンスープ茶わん蒸しは全く思いつきもしませんでした。
 これなら簡単で味も変えられるし、喜んでもらえそうです。

○ワンタンラーメンはラーメンを食べている感じがスゴイするね!

○ミキサー食って聞くと、卓上の瓶ミキサーをイメージしていました。
 家族も同じですが、重くて洗うのも大変そうでした。
 ハンドブレンダーという便利な道具を知れて良かった。今後ご家族にも伝えていきたい。

など。

 

試食の際に事前と箸もご準備くださり、いざ試食の際に箸は食べにくいからいらないね・・・と気づかれたようでした。
【ミキサー食=特別な食】となりがちですが、これまである調理の手法やレシピの選択の工夫で、障害の有無に関わらず、みんなが普通の食事として認識できるものに仕上がったこそ、普通の食事と同様に試食の準備をしてくださったものと嬉しく思いました。

 

今回このような機会を頂きました、エッセンシャルケアセンターやまがたさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

ゆにしあでは、医療・介護の専門職の方向けの「講座」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。

『体験』を取り入れた内容なので、わかりやすく、実践しやすいととのお声を頂いております。
ご要望やご予算に合せてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問合せください。
全国どこへでも、喜んでお伺いいたします。
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7/19㈬特別養護老人ホーム大曽根様にて食リハを行いました!

2017年7月20日 / 食リハ

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年7月19日(水)14時~16時

会場

小規模特別養護老人ホーム大曾根さま うらら

参加者

ご利用者さま12名+試食のみ2名、スタッフさま4名

 

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平成29年7月19日(水)に特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートの第23回目を開催しました。
入居者様全員にご参加いただけるように、2グループにわけての開催いただいております。
第23回のメニューはこちら

無題

 

 

今回は、夏にぴったりの爽やかなデザートです。

5感をフル活用する食リハ。
「開封する」「計量する」「混ぜる」「ボタンを押す」「流す」「すくう」「冷やす」「かける」など、たくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

今回はしっとりした白あんを使った滑らか水ようかんとパイナップルのゼリーの2種類を作って頂きました。

 

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白あんを練って、水ようかんから手作りします。パインの爽やかさを生かすために、今回は白あんを使いました。
あんこ屋さんから分けてもらう白あんは見るだけでもおいしそう♪
あんこを練る作業に集中するあまり、「おいしそうでよだれが出てしまった(笑)」とみんなで大爆笑!

 

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計量や火にかけないで混ぜる段階ではゆったり・のんびり作業をしていた皆さん。
ひとたびコンロにのせて火を入れ始めると、皆さんの動きも自然と変化!
手際よく、器に流したり、冷やす準備をされ、てきぱきと作業が進みました。

手が不自由な方も全員分のボールに丁寧に氷を入れてくださいました。
はじめは手で1つ1つつかみ、その後はお玉で2つずつすくい、その後はお玉で5つ程まとめてボールから滑らせるように移すと、だんだんコツをつかんで自然と作業方法がどんどん変化していきました。
これまでの経験がなせるワザですね。

 

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おひとりおひとり目の前で水ようかんが固まるのを待ち、角切りしたプルプルのパインゼリーをかけて頂きました。
パインゼリーももちろん手作り。
フライ返しを使って均等に角切りしてくださいました。

 

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参加者さまのお声

○ 満点!
○ うまくできたね~!
○ 当然うまいっだな~!

 

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・こんな短い時間で作れるんですね!
・おいしい~!
・普段介助で食べられる方も自分でスプーンで食べていました。

など。

 

このような機会をくださいました特別養護老人ホーム大曾根の皆さまは、この場をお借りしてお礼申し上げます。

8月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、特別養護老人ホーム大曾根様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

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7/6(木)おおそねケアセンター様にて食リハを行いました!

2017年7月9日 / 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年7月6日(木)14時~16時

会場

小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさま

参加者

ご利用者さま9名+試食のみ2名、スタッフさま6名、職場体験中の中学生さん2名

 

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平成29年7月6日(木)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第23回目を行いました。
今回は作っていただいたメニューはこちら!

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 夏の暑さを吹き飛ばす、さわやかなデザートに挑戦頂きました。

 

5感をフル活用する食リハ。
「ハサミで切る」「開封する」「計量する」「少しずつ加える」「こねる」「丸める」「点火」「火加減調整」「流す」「くすう」「切る」「かける」などたくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

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水分を加えずヨーグルトで練った、柔らかめの白玉入りのフルーツポンチ。

庄内メロン、大森地区のブルーベリー、山形のサクランボなど、使用した果物は産地にもこだわり、山形の季節を感じて頂く工夫をしています。
目の前で加熱・冷却を行うことで、温度の変化を感じたり、出来立てを味わって頂きました。

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白玉粉とヨーグルトを袋に入れてこねる作業は自然とお隣の方に回しながら、皆さんで作業ができていました。
以前皆さんで作ったというイチゴジャムも使わせていただき、その際の思い出話でも盛り上がりました。
目の前で白玉をゆでる作業もご利用者様にして頂きました。
クッキングシートを土台にすることで、鍋に入れやすく、柔らかい白玉に仕上げることができました。
果物も産地などを紹介しながら、大きめにカット頂き、その後各自で好みの大きさや形に切って頂きました。
食べやすく皮を削いだり、見た目重視で皮を残したりなど、思い思いにカットや盛り付けを楽しまれました。
職場体験できていた中学生さんもお部屋でお休みされた方の盛り付けを一緒に体験頂きました。

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ご利用者さまのお声

○ きれいです。食べるのがもったいない。

○ 食べたらなくなってしまう・・・。こんなにきれいなのに。

○ 最高だった!

○ おいしいよ~!

など

 

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○ 小さい包丁をサバイバルナイフ風に持ってバナナを切る男性利用者様がワイルドでしたが、危なげなく、感心しました。

○ 折り紙でハサミ使いが慣れているので、クッキングシートを切る作業はお手の物でした。

○ みなさんで作ったイチゴジャムがアクセントになってよかったです。

○ 器がグラスだときれいさが違います。

など

 

今回も職員の皆さんがしっかりフォローくださったので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
8月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

6/27(火)大江町さんの健康づくり教室を担当しました!

2017年7月1日 / 講座&講話

講座名

大江町健康づくり教室

テーマ

減塩だけじゃない!?脱・高血圧を叶える食べ方のコツ

主催者

大江町役場 健康福祉課 保健衛生係 さま

日時

平成29年6月27日(火)10:00-11:30

会場

大江町保健センター

参加者

大江町在住で平成28年度の健診において血圧が基準値を超えている方 54名

地域包括支援センターの職員様1名

当初30名の予定とお伺いしていましたが、予定の倍の60名程の応募があったそうです。
当日もさくらんぼ最盛期で晴天の日にも関わらず、54名の方にご参加頂きました!
また、地域包括支援センターの職員様もお話を聞きに駆けつけてくださいました。

ご案内にも掲載頂いた、講話タイトル【減塩だけじゃない!?】というキャッチフレーズが関心を引いたのではないかと担当者様よりお話がありました。高血圧の方向けの講座のご依頼を頂く場合、「減塩のお話をお願いします。」と限定的なご依頼が多いのですが、今回は「減塩」に限定せず、「高血圧対策の食事」というご依頼を頂けましたので、皆さんがこれからもお元気に楽しく暮らして頂くために、【自分に似合う食べ方】を見つけて頂くためのお話を、参加者さん同士の交流を行いながら、ご紹介させて頂きました。

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名称未設定

●高血圧は老化のシグナル!?
●減塩⇒適塩のススメ~4つのポイント~
●優遊自適生活を叶える食の自活とは?~書くだけが変わる!?おいしい日記の秘密~
●自分に似合うが見つかる5つの食べ方のコツ 
 ■カラダを使った食事のバランス・適量確認法
 ■手抜きなのにバランスが整う簡単料理法
 ■塩の摂りすぎ・食べ過ぎの悩みが消える!?味わい方のコツ

など・・・

「高血圧=制限」
「しょっぱいものがやめられない・・・」
など、これまで当たり前と諦めていた思い込みをリセットし、
カラダがラクで楽しい”自分だけの””自分のための”食べ物・食べ方を見つけ直すきっかけづくり、
暴走していた味覚や食欲をニュートラルにするための簡単すぎる食べ物の選び方やコツについて、
イラストやカラダを見ながらご紹介しました。

 

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● 毎朝血圧を図っていますが、数字がいろいろ変わります。どう見て行ったらいいですか?
● しょっぱいものに慣れた味覚はどうやって戻せますか?
 (途中休憩中のご質問で、後半の講話内で解決策をご提示にご納得いただけました。)
● 牛乳、海藻など体のために食べないといけないものがたくさんあり、満腹でも頑張っていました。
 今日の話を聞いて、自分にとって今の食べ方が合わないことがよくわかりました。
 自分の食べ方を考え直してみたいと思います。ありがとうございました。
●「自分に似合うゴハン」を目指していきたい
● できることから実践してみます。
● わかりやすく勉強になりました。

など・・・

男性の参加者さんも熱心に参加してくださり、休憩中や質問の時間、終了後にも熱心に感想やご質問をくださいました。

今回は高血圧に関する内容でしたが、
血糖値が高い・・・
痩せられない・・・
太れない・・・
食欲がない・・・
などそれぞれのお悩みの解決策はご自分のカラダで見つけることができます。
ゆにしあでは、しゃっきり!しゃんと!自由で楽しい生活”優遊自適生活”を叶える応援を応援していきます!

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なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
事前準備、当日、終了後も丁寧にご対応頂き、ありがとうございました。


ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
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6/27(火)おおぞらケアセンター様にて食リハサポートを行いました!

2017年6月28日 / 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年6月27日(火)13:50~16:30

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま13名、スタッフさま8名

 

食リハサポ1

 

 

平成29年6月27日(火)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第34回を行いました。

今回は作っていただいたメニューはこちら!

 

無題

 

5感をフル活用する食リハ。
「開封する」「計量する」「混ぜる」「ボタンを押す」「切る」「乗せる」「かける」などたくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

今回はキラキラの寒天と抹茶の寒天の2種を作って頂きました。
目の前で固めた冷え冷え~もちもち~の寒天に加えて、職員さん自家製のラズベリー寒天のおまけ付きの豪華版!

家でも作ったことがある寒天を使ったレシピということもあり、寒天を流すバットを濡らして剥がれやすくしたりなど、参加者さまのワザ炸裂!元和菓子職人のご利用者さまは「泡切りしないと」と寒天を流した後にできる泡を消す作業についても専門用語を使って職員さんにご説明しておられ、職員さんが驚かれていました。

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食リハ初参加というご夫婦も最初は不安そうでしたが、作り始めるとすぐに笑顔になり、お互いの作業に集中されたり、他のご利用者さまと協力しながら作ってくださいました。

果物もご自分でお好みの大きさや形に切って頂きました。
バナナをウサギに見立てたり、さくらんぼのジクは残し、種だけを取り出して、見た目良く食べやすく仕上げたり、黄桃は切らずに豪華に見せるなど、切り方でもワザや個性が光りました!

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黒豆、白花豆、うぐいす豆、ひよこ豆、金時豆など様々な豆の中から、彩や好みに合わせてトッピングし、私だけのキラキラのみつ豆が完成!
盛り切れないほどたくさんの量が出来上がりましたが、あっというまにペロリ。

黒蜜もご用意しましたが、笑顔でかける方、彩や素材の味を重視してかけない方など、食べる時までこだわりが満載でした。

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ご利用者さまのお声1

 

〇 黒豆を入れたら、締まりました。
〇 黒蜜をかけないで正解だったわ。かけるとそれぞれの味が台無しになると悪いから。
〇 美味しかった~


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〇 最近は不機嫌なことが多いご利用者さまも穏やかに笑顔で参加されたので、よかったです。
〇 いつもはあまり好まれないような食べ方をする方も笑顔で最後まで参加され、
 「おいしい」と完食されていました。
〇 奥様のお世話を常にしている旦那さん。今日は他のご利用者さまとの交流をしながら、
 ご夫婦共にお互いを気にせず、ご自分のみつまめ作りに集中できていました。
〇開始前まで眠気が強く、参加が難しいと思っていたミキサー食を食べられているご利用者様3名。
 始まると皆さん眠気はなくなり、たくさんの作業をご自分でできていたので、よかったです。

など・・・

普段と違い、積極的になられたり、意外な才能が見える食リハ。
一方で認知症の進行や身体機能の低下がある方もおられます。
あまり積極的に参加できなかった理由を「耳が聞こえないから何を作っているかわからないのかも。。。」などどんな作業はできて、どんな場面で不安そうにされているかなど職員さんと振り返りを行いながら、次回はどのように対応するかなどの対策をじっくり話すこともできました。

 

 

今回も担当者の方には丁寧にご準備いただき、スタッフの皆さんがしっかりフォローくださったので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。
担当者様の努力とそれを支えるスタッフさんのおかげで、楽しい雰囲気の中で食リハを行うことができました。
おおぞらケアセンターのスタッフのみなさま、ありがとうございました。

今回もこのような機会をくださいましたおおぞらケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおぞらケアセンター様ならびに参加者様にご許可を得まして掲載させて頂きました。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
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