5/9(火)特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハを行いました!

2017年5月10日 / 食リハ

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年5月9日(火)14時~16時

会場

小規模特別養護老人ホーム大曾根さま うらら

参加者

ご利用者さま13名、スタッフさま3名

 

食リハサポ1

 

平成29年5月9日(火)に特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートの第21回目を開催しました。
入居者様全員にご参加いただけるように、2グループにわけての開催いただいております。
第21回のメニューはこちら

 

無題

 

参加者様は普段は「常食」「キザミ食」「ミキサー食」などそれぞれのお食事を召し上がっておられます。
「見学」となってしまいがちなキザミ食やミキサー食を食べられている方やこれまで料理をしてこなかった男性などにも、しっかりとご参加頂けるのが、ゆにしあの食リハサポートの自慢ポイントです!

参加者様の「できること」「食べる力」に合わせて、調理工程や仕上がりを工夫しているため、皆さんに楽しく!そしておいしく!を体験頂けます。
今回は、「はさみで切る」「開封する」「もむ」「混ぜる」「注ぐ」「並べる」「計る」「切る」「平らにする」「ふりかける」など、沢山の作業をご利用者様主体で行っていただきました。

チーズクリームを作る作業は袋を使って揉むことで、手に麻痺がある方、車いすの方にも一緒に作業をしていただけました。
ひんやりと冷たい触感に驚きながらも、掛け声に合わせて手を握ったり、指先で丁寧にチーズを潰すなど、様々なオリジナルの練り方を考え、実践くださいました。

DSCN6009 DSCN6015

DSCN6019 DSCN6011

計量スプーンではちみつを計ったり、カステラや苺を切ったり、コーヒーを作ったりなど、火を全く使わないでもたくさんの作業があり、役割分担や協力をしながら1時間ほど集中して作業をしてくださいました。

盛り付けの際には「苺を1つ大きいのを残しておけばよかった!」「苺は切り口が見える方と見えない方を交互に並べればよかった~。」と作業をしながらもアイデアがどんどん湧いてきているようでした。

 

DSCN6014 DSCN6021 DSCN6025

DSCN6033 DSCN6030

 

ご利用者さまのお声

● チーズもはちみつも苺も大好きだから、おいしい!またお願いします。
● 次は作る前に絵を書いて、どう盛るかみんなで話合いたいです。

など・・・

皆さんあっという間に完食くださり、多くを語らなくてもおいしく楽しく食べて頂けたことが笑顔と空になった皿から伝わってきました。

 

名称未設定1

● これならユニットでもできそうですね!材料費も手頃だし、アレンジしてみたいです。
● 別ユニットで実施した際にも参加したのですが、同じメニューでも参加者さんによって全然違うんですね!

など

 

今回は母の日のイベントを兼ねて、試食中に女性のご利用者様へ素敵な手作りカードがプレゼントされました。
前日から打ち合わせのご連絡をわざわざ頂いたり、昼からプログラムに向けて席の移動やシュミレーションをしてくださるなど、職員さんの熱意で皆さんが更に楽しく活躍できた回になったと思います。

 

DSCN6034

 

このような機会をくださいました特別養護老人ホーム大曾根の皆さまは、この場をお借りしてお礼申し上げます。

6月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、特別養護老人ホーム大曾根様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

4/19(水)におおぞねケアセンター様にて食リハサポートを行いました!

2017年4月20日 / 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年4月19日(水)14時~16時

会場

小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさま

参加者

ご利用者さま11名、スタッフさま3名

 

食リハサポ1

 

平成29年4月19日(水)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第20回目を行いました。
今回は作っていただいたメニューはこちら!

 

無題

 

今回は桜が満開でしたので、春を感じるモチモチ!甘酸っぱい!春の大福に挑戦頂きました。

 

5感をフル活用する食リハ。
「開封する」「計量する」「練る」「混ぜる」「温度調整」「流す」「伸ばす」「裏返す」「取り出す」「包む」などたくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

苺の酸味を引き立てる白あんは近くのあんこ屋さんより生あんこをお分け頂き、砂糖や塩を加えて仕上げていただきました。一つまみの塩を入れるのは「手が痛いからできない!」と総監督をかって出てくださったご利用者様(笑)。
”いい塩梅”になるか、「責任重大だ!」と緊張感を持って調整されました。

 

DSCN5996 DSCN5997DSCN5998 DSCN5999

天然麹を使った食紅を使って生地を桜色にする作業でも、焼くことでの変化を創造しながら、皆さんで意見を出し合って入れる量を決められました。素敵な桜色に焼き上がり、大成功でした!

仕上げでは、皆さんの個性がさく裂!
お手本に忠実な方、お雛様のように苺が顔を出した方、ラップを使って茶巾にした方、半分に切って中の苺を見れるように盛り付ける方など・・・皆さんそれぞれ私だけの春大福ができました!

 

DSCN6002 DSCN6000DSCN6006 DSCN6005

ご利用者さまのお声

○ 先生が来てくれる時間が一番楽しいです。また来てください!

○ 私のを見てください!苺が真ん中になっていてきれいでしょう!

○食べるのがもったいない~。娘に持って帰りたいです。
 でも、持って帰れないなら、全部食べます!

○ おいしくてすぐになるくなりました。もう一つ食べたかったです。

○ できないと思ったけど、できたし、こんなにおいしいからやって良かったです。

○ 週1回しか来ないけど、いつも私が来る日にしてもらってうれしいです。

など

 

 

名称未設定1

 ○ 今日はフォローに回れる職員が少なかったのですが、すべてお任せで進めて頂けてとても助かりました。

○ 今日は「何もすることがない!」とソワソワされていたご利用者様も、午後に食リハがあることを午前中より伝えたところ、楽しみにされていました。満足された様子でよかったです。

○ 出来上がった大福もモチモチでとってもおいしかったです!

など

 

今回も職員の皆さんがしっかりフォローくださったので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
5月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

4/4(火)特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートを行いました!

2017年4月5日 / 食リハ

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年4月4日(火)14時~16時

会場

小規模特別養護老人ホーム大曾根さま こもれび

参加者

ご利用者さま10名+試食のみ4名、スタッフさま4名

 

食リハサポ1

 

平成29年4月4日(火)に特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートの第20回目を開催しました。
入居者様全員にご参加いただけるように、2グループにわけての開催いただいております。
第20回のメニューはこちら

 

無題

 

参加者様は普段は「常食」「キザミ食」「ミキサー食」などそれぞれのお食事を召し上がっておられます。
「見学」となってしまいがちなキザミ食やミキサー食を食べられている方やこれまで料理をしてこなかった男性などにも、しっかりとご参加頂けるのが、ゆにしあの食リハサポートの自慢ポイントです!

参加者様の「できること」「食べる力」に合わせて、調理工程や仕上がりを工夫しているため、皆さんに楽しく!そしておいしく!を体験頂けます。
今回は、「開封する」「もむ」「混ぜる」「注ぐ」「並べる」「計る」「切る」「平らにする」「ふりかける」など、沢山の作業をご利用者様主体で行っていただきました。

DSCN5965DSCN5971DSCN5979DSCN5975DSCN5984DSCN5983

 

カステラは切り落としを使用することでもともとの形がバラバラですが、大きさを合わせるように考えながら切ったり、並べてくださいました。

チーズ、コーヒー、いちごなど、香り高い食材を使い、作業が変わる度に、いい香りがお部屋いっぱいに広がり、参加者さまからも
「コーヒーのいい匂いがしてきた!」
「いちごいい匂いだね。」
などのお話が聞こえてきました。

久々の包丁も数をこなすことでカンを取戻し、いちごのへた取りは包丁一本で危なげなくしてくださいました。

チーズクリームを混ぜる作業では、自ら大きな掛け声をかけて気合を入れながらする方、繊細に丁寧に混ぜる方など、それぞれのこだわりの混ぜ方でなめらかなおいしいクリームができました。

火を使わないレシピですが、一つ一つの作業をご利用者様主体で行うことで、1時間半集中して、皆さんがまんべんなく楽しく作業ができました。

盛り付けのいちごの並べ方、ココアパウダーを端までキレイにふりかける様子は初めてとは思えませんでした。

DSCN5989

 

いちごやカステラの味見もちょこちょこしていただき、最後まで楽しく参加いただけました。

DSCN5992DSCN5991DSCN5993DSCN5995

初めての味にも「おいしい~」と大満足いただけたようでした。
職員さんも一緒に味見をしていただき、本格的な仕上がりに「またユニットでもしたい!」と食レクのアイデアに生かしていただけそうなお言葉を頂きました。

 

このような機会をくださいました特別養護老人ホーム大曾根の皆さまは、この場をお借りしてお礼申し上げます。

5月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、特別養護老人ホーム大曾根様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

3/28(火)おおぞらケアセンターさまにて食リハを行いました!

2017年3月30日 / 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年3月28日(火)13:50~16:30

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま11名、スタッフさま7名

 

食リハサポ1

 

 

平成29年2月28日(火)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第32回を行いました。

今回は作っていただいたメニューはこちら!

無題

 

前回のミキサー食の方々のプリンがうらやましい~とのお声を受けてのレシピです。

 

今回も「計る」「卵を割る」「混ぜる」「開封する」「割る」「砕く」「洗う」「ちぎる」「時間を計る」「蒸す」「かける」などの沢山の作業をご利用者さま主体で行っていただきました。

もちろん卵の殻を割ることや開封・計量・道具の選択もご利用者さま自身で行って頂きました。

DSCN5952DSCN5954

DSCN5959DSCN5950

DSCN5951

参加者様は長年主婦をされて来られた方、料理人や和菓子職人さんなどもおられます。
今回は春にちなんで一足お先に「桜の花」を使ったスイーツです。
桜の花の塩漬けに「こんなの使ったな~」と昔を思い出しながら、春の香りを楽しまれていました。

チョコレートを砕く作業では、普段落ち着かれないという方も甘い香りと一口の”味見”で笑顔になり、丁寧に細かく砕いてくださいました。

テキパキと先を予想して作業される女性陣、一方で男性陣は黙々と繊細に作業をしてくださいました。

DSCN5961DSCN5962

DSCN5963DSCN5960

 

 

ご利用者さまのお声

〇 なめらかでおいしい!濃厚!最高!

〇 うまいな~。今はこんなお菓子があるんだな。(感心する様子で)

〇 また来てください!

などなど・・・

 

 

名称未設定1

〇 普段はリビングであまり過ごさないご利用者様は、参加できるかドキドキでしたが、なじんで作業されておられ、よかったです。

〇 毎月下旬の火曜日頃の開催ということを覚えているご利用者様が期待して利用され、「今日はないの?あると思ったのに・・・」と話されていました。なるべくご参加いただけるように利用日の調整などもしていきたいと思います。

〇 職員に気を使って食べ始めるまで時間がかかる方がいたので、今後は試食用を隣に座って一緒に食べるのもいいなと思いました。

など・・・

 

今回は今までイラストたくさんの手順書から、1ペーパーで分かりやすい設計シートとグループ分けをしてのシュミレーションをしてきてくださった担当者様。みなさんがどうやったら楽しんでもらえるか、どんどん考え方を変えながらチャレンジし続ける姿勢はとてもキラキラと輝いていて、素敵でした!
それを見守り、任せ、認めてくださる施設長様の職員さんを信じる力も職員さんの自主性が育つ秘訣なのかもしれないと感じました。

 

今回も担当者の方には丁寧にご準備いただき、スタッフの皆さんがしっかりフォローくださったので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。
担当者様の努力とそれを支えるスタッフさんのおかげで、楽しい雰囲気の中で食リハを行うことができました。
おおぞらケアセンターのスタッフのみなさま、ありがとうございました。

今回もこのような機会をくださいましたおおぞらケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおぞらケアセンター様ならびに参加者様にご許可を得まして掲載させて頂きました。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

3/22(水)おおそねケアセンターさまにて食リハサポートを行いました!

2017年3月23日 / 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年3月22日(水)14時~16時

会場

小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさま

参加者

ご利用者さま11名、スタッフさま5名、スタッフさまのお子さん1名

 

食リハサポ1

 

平成29年3月22日(水)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第19回目を行いました。
今回は作っていただいたメニューはこちら!

 

無題

 

食リハでは「全ての工程を五感で感じていただくこと」を大切にしています。
今回は3月のホワイトデー&桃の節句にちなみ、ホワイトチョコレートと桃を使った
あったかプリンに挑戦頂きました!

 

5感をフル活用する食リハ。
「チョコレートを砕く」「卵を割る」「計量する」「記名」「混ぜる」「切る」「温度調整」「泡立てる」「クリームを袋に詰める」「絞る」「振りかける」などたくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

今回は蒸しプリンのため、火加減が最大のポイントです。
茶碗蒸しづくりのご経験がある女性のご利用者様たちは、「す」が入らないかハラハラ。
蒸気を見ながら、15分の蒸し時間も程よい緊張感で集中しておられました。

 

DSCN5933DSCN5935

ご利用者さまのお声

○ 先生が来てくれる時間が一番楽しいです。また来てください!

○なめらかでおいしいです。

○食べるのがもったいない~。

など

 

DSCN5948DSCN5945

 

今回も職員の皆さんがしっかりフォローくださったので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
4月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

3/21(火)朝日町にて糖尿病重症化予防教室を担当しました!

2017年3月22日 / 講座&講話

テーマ

う~ん困った!糖が気になる!でも、おいしく食べたいあたなに
ゆにしあの新ヘルシー食のススメ

主催者

朝日町・朝日町食生活改善推進協議さま

日時

平成28年3月21日(火) 10:00~14:00

会場

朝日町開発センター 調理室、集会場

参加者

平成27年度特定健診の結果血糖値が高めで未治療の方
及び朝日町食生活改善推進員
 約32

昨年に続いて、講師依頼を頂戴しました。
実は定員を超えるご応募を頂き、キャンセル待ちや参加をお断りしなければいけなかったほどだったそうです。

今回は町の検診で高血糖の方が多いという結果から、町として糖尿病予防に取り組みたいと「糖尿病重症化予防」テーマを頂戴しました。
高血糖予防というと特別な食事制限のイメージがある方もおられますが、日常の生活の仕方をプチリフォームして、お元気に楽しく暮らすための食べ方や調理のコツをご紹介しました。

DSCN5908

① おからだチェック

エネルギーが過剰になる一方で、体に必要な栄養素が欠乏したアンバランスな栄養失調についてご紹介し、ふくらはぎ測定などで栄養状態の確認を行いました。

DSCN5915DSCN5909

 

② 新ヘルシー食のススメ

  効率よくバランスが取れる食材の選び方や料理のポイントについてご紹介します。

ヘルシー
1、○○○食から○○○○食へ!

2、○○○○レシピで手抜きバランス!

3、味わって、じっくり食べ!

○○○が気になる方は、ぜひゆにしあの講座でどうぞ。

DSCN5916DSCN5913

調理実習では、
3つのヘルシー食のポイントを踏まえた

3つのレシピをご紹介させていただきました。

 

menu1

今回はベテランの主婦・食改さんがたくさんお集まり頂きましたので、各班で切り方や調理方法を考えながらお作り頂き、ゆにしあではその解説や良い調理例を皆さんに大発表頂きました。

*クッキングシートを敷いて焼くことで油を使わない。

 *1枚まるごと焼くと、表面積が少なく油を吸わない。

*繊維に沿って大きく切ることで、噛みごたえを出す。

など、みなさんの日々の調理テクニックがさく裂しました!

 

DSCN5924DSCN5923

DSCN5920DSCN5921

DSCN5922DSCN5918

 

 

【参加者さんからの感想やご質問】

● 豆腐を作っているので、おからが余っていて人にあげるのも困っていました。
 カツの衣になるなんてびっくりです!いいこと聞けました!

● ○○○○食はすぐにできます。やってみます!

●チャウダーはとてもおいしかったです。
 牛乳がどうしてもだめな人は代用品はありますか?

●とってもボリュームがあり、ヘルシーには感じません。
 カロリーはどのぐらいですか?

●ラタトゥイユは夏野菜ばかりと思っていましたが、根菜も合うんですね!

●これは胸肉ですか!とっても軟らかくてしっとりしています。
 カレー風味もとてもおいしいです。

など・・・

その他にも、ご近所さんの介護のお悩みやご自身の体調不良のお悩みのご相談も頂きました。

ご質問は会場でお答えさせていただきました。
沢山の素敵なお言葉、ご質問、ありがとうございました。

皆さん、同じグループの方と楽しくお話しながら、テキパキとお料理をされておられました。

DSCN5932DSCN5929

DSCN5930DSCN5931

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
当日も丁寧にご準備いただき、ありがとうございました。


ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
地域向け講話のご案内

3/18(土)認知症カフェでの講話を担当しました!

2017年3月19日 / 講座&講話

テーマ

認知症予防は食事から!
自宅で元気に暮らし続けるための食事トレーニング【食トレ】

主催者

社会医療法人 公徳会 若宮病院さま

日時

平成29年3月18日(木)10:40~11:30

会場

南沼原コニュニティセンター

参加者

認知症を予防したい一般の方 20名
運営委員の皆さん 7名

 

DSCN5902

kouwa

1、認知症リスクチェック

 認知症に繋がりやすい食生活の注意点や隠れ栄養失調チェックをご紹介し、
 その場で皆さんに体験いただきました。

2、食べ方のコツ

 食べる量が少なくなっても、効率的に必要な栄養素をまんべんなく食べるための
 食べ方・料理のコ
ツ・レシピを3つのポイントとしてご紹介しました。

3、食トレのススメ

家事を引退した・・・料理はもともと苦手・・・などの理由から、
食事をお弁当や訪問ヘルパー・ご家族
に頼りきりとなっている
シニアの方が増えています。一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、
料理を考える⇒買い物する⇒作るために使われていた考える機会や体を動かす機会が
減ることで、体力や意欲・認知機能の低下に繋がることをお話し、食事を自分で用意
し続けることの大切さをお話しました。

 

 

講話終了後には自宅での介護の悩みについてのご相談をお受けしました。
険しいお顔がお帰りの際にはすっきりされた様子に安心しました。
”大変だ!”は自分が頑張りすぎの証拠です。
お話をすることでそのことに気付き、少しでも毎日の生活が楽しくなれば
嬉しいです。

 

 

DSCN5907 DSCN5906 DSCN5905 DSCN5901

 

 

 

今回は自由参加とのことでしたが、たくさんお方にお集まり頂けました。

ご参加いただきました皆さん、ありがとうございました。
また、今回このような機会を頂きました、主催者様にお礼申し上げます。
このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、参加者さま並びに主催者さまにご許可得まして掲載させていただきました。

ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。
『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
地域向け講話のご案内

3/7(水)特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートを行いました!

2017年3月8日 / 食リハ

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年3月7日(火)14時~16時

会場

小規模特別養護老人ホーム大曾根さま うらら

参加者

ご利用者さま13名、スタッフさま3名

 

食リハサポ1

 

平成29年3月7日(火)に特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートの第19回目を開催しました。
入居者様全員にご参加いただけるように、2グループにわけての開催いただいております。
第19回のメニューはこちら

無題

 

今回の参加者様は普段は「常食」「キザミ食」「ミキサー食」などそれぞれのお食事を召し上がっておられます。
「見学」となってしまいがちなキザミ食やミキサー食を食べられている方やこれまで料理をしてこなかった男性などにも、しっかりとご参加頂けるのが、ゆにしあの食リハサポートの自慢ポイントです!

参加者様の「できること」「食べる力」に合わせて、調理工程や仕上がりを工夫しているため、皆さんに楽しく!そしておいしく!を体験頂けます。
今回は、「割る」「混ぜる」「注ぐ」「計る」「むく」「切る」「かぶせる」「刺す」「時間を計る」「絞る」「書く」など、沢山の作業をご利用者様主体で行っていただきました。

 

今回は卵割からスタート!
久々に手にする生卵に緊張しながら、何度も持ち替えて叩く場所を念入りに考える方・・・卵を持ったら躊躇なくテーブルの角でコンコンとされる方・・・など様々。
6個の卵すべてが黄身を割ることなく、綺麗に割っていただけました。

牛乳や砂糖などの計量ももちろん皆さんでして頂きました。
硬い牛乳パック開け、1Lの重たいパックにもめげずに、ご利用者様に開封や注いて頂きました。
あま~い香りのバニラエッセンスには「バニラアイスみたいだな。」という声だけでなく、「団子だな!」といろいろな甘い食べ物が飛び出しました。

容器に卵液を注ぐのはもちろん自分が食べる分です!
お玉やカップを使ってゆっくり、ご自分のペースで適量を注いでくださいました。
自分の分が分からなくならないように、フタにお名前や目印をばっちり書いていただきました。

 

IMG_3339 IMG_3354

IMG_3356 IMG_3410

IMG_3408 IMG_3369

IMG_3429 IMG_3424

 

蒸す作業は卓上コンロを使用して皆さんの前で行いました。
今は14:45分だから・・・と時計を見ながら蒸しあがり時間の計算も。
火加減や時間、蒸気の上がり具合を見ながら、ご利用者様と蒸し加減を試行錯誤しました。

トッピングのバナナは各自で好みの大きさや形に包丁で切って頂きました。

蒸しあがったばかりのプリンはアッツアツ!
はやる気持ちを抑えて「あったか」になるまで待ったら、バナナやクリーム、ココアでトッピングして完成です!

 

「おいしい~」とみなさんあっというまにペロリ。
試食をしてくださった職員さんも、「手作りでこんなになめらかにできるんですね~!」と驚いておられました。

 

このような機会をくださいました特別養護老人ホーム大曾根の皆さまは、この場をお借りしてお礼申し上げます。

4月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、特別養護老人ホーム大曾根様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

2/24(金)認知症予防トレーニング講座を担当しました!

2017年2月26日 / 講座&講話

テーマ

動いて!食べて!考えて!認知症予防トレーニング講座
食事で認知症予防!寝たきり予防!自宅で元気に暮らし続けるための食事トレーニング【食トレ】

主催者

山形市江南公民館さま

日時

平成29年2月24日(金)13:30~15:30

会場

山形市江南公民館 4F 講堂

参加者

概ね65歳以上の方 44名

平成29年2月24日(金)に山形市の江南公民館の講堂にて開催された、江南公民館さま主催の【動いて!食べて!考えて!認知症予防トレーニング講座】にて講師を担当させていただきました。

認トレ講座は江南公民館さまが介護予防・認知症の予防を目的に、脳×運動×食事の3つのポイントで脳の若返りを目指す全7回の連続講座です。
ゆにしあでは脳を活性化させる食事をテーマに体験型の講座を担当させて頂きました!

 

kouwa

〇認知症リスクチェック
〇介護・認知症を予防する食べ方のコツ
〇食トレのススメ

             など

自宅での介護の現状や食べられないことについて、体験談などを交えながらご紹介し、自分で作って自分で食べ続ける大切さについてお話しさせていただきました。
日々の生活を振り返る「認知症リスクチェック」や実際に参加者さまのおカラダチェックを行い、「隠れ栄養失調」の危険性を確認させていただきました。

DSCN5899

90分の講座中もうなずきや受け答えを積極的にしてくださり、和気あいあいとした楽しい雰囲気の中で進めることができました。
質問の時間以外もの、休憩中や講話終了後にも、たくさんのご質問を頂戴しました。

 

名称未設定

〇 サプリメントは飲んでいいのでしょうか?
〇 牛乳が苦手なのですが、カルシウム補給のために頑張って飲んでいます。温めても成分は大丈夫ですか?
〇 キャベツは生で食べない方が良いと言われますが、そうなんですか?
〇 青汁は飲んだ方が良いのでしょうか?
〇 町内会の婦人部で料理教室や講座をしていただきたいのですが、どこに連絡したらよいですか?
 いくらでして頂けますか?

など・・・

 

ご質問については会場にてお答えさせていただきました。
質問が幅広く、皆さんの健康に対する意識の高さが分かり、とても嬉しく思いました。

講座の中では皆さんのご質問でも挙がった
「この食品はどうなの?」
「この食べ方は大丈夫?」
という疑問の解決策をお話ししています。

ご質問も一方的な答えではなく、皆さんから現状やお考えを伺いしながらお答えしました。
皆さま既にご自分で答えをお持ちで、納得して自信を持って帰って頂けたようでした。

人気の講座とのことで、定員の40名を超える方にご参加頂きました。

ご参加いただきました皆さん、ありがとうございました。
また、今回このような機会を頂きました、山形市江南公民館の館長さま、事務長さま、事務次長さま、公民館の職員さまにはこの場を借りてお礼申し上げます。
このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、参加者さま並びに山形市江南公民館さまにご許可得まして掲載させて頂きました。

ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。
『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
地域向け講話のご案内

2/21(火)おおぞらケアセンターさまにて食リハサポートを行いました!

2017年2月22日 / 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年2月21日(火)13:50~16:30

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま11名、スタッフさま8名

 

食リハサポ1

 

 

平成29年2月21日(火)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第31回目を行いました。

今回は作っていただいたメニューはこちら!

無題

 

今回も「計る」「卵を割る」「混ぜる」「開封する」「割る」「砕く」「刻む」「流す」「記名」「時間を計る」「蒸す」「かける」などの沢山の作業をご利用者さま主体で行っていただきました。

もちろん卵の殻を割ることや開封・計量・道具の選択もご利用者さま自身で行って頂きました。

DSCN5840 DSCN5846

ココアの生地を作ったら、好みの大きさに割ったり、刻んだチョコレートを加えます。
繊細に細かく刻み、丁寧にカップの底に敷く方、豪快に大きく割って乗せる方など、個性が光ります!
生地も「いましい~(もったいない)」ときれいに集めて、最後の行ってきまでカップに移してくださいました。

DSCN5850 DSCN5852DSCN5853 DSCN5854 DSCN5851 DSCN5856

 

 

ついつい職員さんがやってしまいがちな蒸し器に置く作業も、安全面に注意しながらご利用者さまにしていただきました。

 

 

 

DSCN5870 DSCN5869

水滴防止のさらしが「おたふくかぜの子供みたい~」と大爆笑!!

DSCN5867

 

 

待ち遠しいく、そわそわの蒸し時間中も【いちごのホイップクリーム作り】で休む日暇はありません(笑)
固い生クリームのパック開封も泡立てで皆さん全員で協力して行って頂きました。

DSCN5859 DSCN5862 DSCN5864

いよいよチョコケーキが蒸し上がりました!

チョコレートの入れ方で見た目が全然違います!
カップも好みのものを選び、かわいいものからシックなものまで、個性を引き立てます。

DSCN5873 DSCN5872DSCN5882

 

 

頑張って泡立てたホイップクリームやチョコスプレー、とっておいたチョコレート等をトッピングして完成です!

DSCN5881 DSCN5882 DSCN5880  DSCN5876

DSCN5885

DSCN5886 DSCN5877

ミキサー食の方もホイップクリームをかけて完成です!
DSCN5891 DSCN5892 DSCN5893

常形の方が「プリンいいな~」とミキサー食の方をうらやましがる様子がありました。いつもの逆ですね!

普段ミキサー食を食べている方でも、皆さんがうらやましく思えるおいしいおやつができるのもゆにしあの食リハサポートの魅力の一つです!

 

 

ご利用者さまのお声

〇 おいしい!

〇 ふわふわです。

〇 バターを入れたらどうですか?電子レンジでも蒸せますか?(材料や手順のアレンジの質問をたくさんいただきました。)

〇 いちごのクリームの酸味が絶妙です。

〇(チョコスプレーをかけたため)色もきれいにかわいくできました!

〇(来月と来年を聞き間違えて。。。(笑))来年まで待てません!

などなど・・・

 

 

名称未設定1

〇 生地の混ぜ方にムラがあることを指摘してしまい、同じことを他のご利用者様にも言われ、少し作業が止まってしまう方がいました。
 声掛けに注意したいと思いました。

〇 「好きでない」と食べられない方も無理に勧めず、距離を置いて見守ると自然と食べられていました。

〇 次回は桜にちなんだレシピが楽しみです。以前ミキサーの方用で作った桜のプリンが美味しかったです。

など・・・

回数を重ねる毎に、「楽しまれている」「おいしいと喜んでいた」だけでなく、逆に「楽しめずにいた方はいないか?」「もっと積極的に参加頂くためにはどうしたらいいか」「疲れていないか?」など、様々な気づきを感じて頂けています。
終了後の振り返りの時間も、利用者様同士の関係性や職員さんの声掛け、距離の取り方、グループの単位数や作業手順等についての気付きが沢山上がり、こちらも様々なお話をさせていただき、盛り上がり過ぎであっという間に1時間ほどお話をしてしまいました。

ケアに正解やゴールはありませんので、悩みが尽きないのはそれだけ真剣にご利用者様やケアに向き合ってくださる職員さんの熱意と真面目な姿勢があってこそだと思います。

今回も担当者の方には丁寧にご準備いただき、スタッフの皆さんがしっかりフォローくださったので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。
担当者様の努力とそれを支えるスタッフさんのおかげで、楽しい雰囲気の中で食リハを行うことができました。
おおぞらケアセンターのスタッフのみなさま、ありがとうございました。

今回もこのような機会をくださいましたおおぞらケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおぞらケアセンター様ならびに参加者様にご許可を得まして掲載させて頂きました。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

クックパッドでもレシピ公開中!

レシピ検索No.1 料理レシピ載せるなら クックパッド


カレンダー

2017年5月
« 4月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

サポート団体さま

ゆにしあは社会貢献型の団体として、山形県や日本財団などの多くの皆様から助成やご支援をいただきながら運営しています。



TOPへ戻る