7/25(火)おおぞらケアセンター様にて食リハサポートを行いました!

2017年7月26日 / 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年7月25日(火)13:50~16:30

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま12名+試食のみ1名、スタッフさま9名

 

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平成29年7月25日(火)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第35回を行いました。

今回は作っていただいたメニューはこちら!

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5感をフル活用する食リハ。
「開封する」「計量する」「混ぜる」「ボタンを押す」「流す」「冷やす」「かける」「包む」「刺す」などたくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

今回は爽やかなヨーグルトのゼリーに出荷が始まったばかりという初物の採りたてデラウエアをたっぷり使ったぶどうゼリーをあしらった、さわやかな1品です。ぶどうのゼリーは夏祭りの水風船をイメージしたボンボンゼリーに挑戦して頂きました!

職員さんお手製の説明書で予習をされているご利用者さまからは、スタート直後から質問が上がりました。
元お菓子職人だった参加者様からは使用する食材についても深い質問があり、さすが!とスタッフさんも驚かれていました。
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これまでの生活で寒天を作ってこられた経験や何度か行っている食リハの経験から、計量から加熱まですべてご利用者さまの手でスムーズに行うことができました。

そして、いよいよ主役のデラウエアの登場です!
職員さんのご実家で日曜日から出荷が始まったばかりという初物に皆さんウキウキです。
「きれい~」「おいしそう~」と目がキラキラ。
もちろん皮を外しながらの味見も楽しまれました♪
ミキサー食の方は1つ1つを皮から取り出すのは難しかったので、袋に入れて袋の上から押して頂いたところ、しっかり1粒1粒を意識しながら皮から外してくださいました。

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ボンボンゼリーはラップをかけたり、輪ゴムで口を縛ったりとたくさんの細かな作業を行いましたが、ほとんどの方がご自分ででき、サポートしていた職員さんが能力の高さに驚かれていました。

氷水に冷やして待つ時間もワクワクしながら楽しまれていたようでした。

メインイベントはボンボンを割って盛り付ける作業です。
つまようじをチクッと刺せば、キラキラのぶどうゼリーがヨーグルトゼリーの上に広がり、きれいな2層ゼリーが完成です!
味はもちろん、作るのも、見た目も楽しいおやつに大満足頂けたようでした。

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ご利用者さまのお声1

〇 きれい~
〇 最高!
〇 美味しかったです!
〇 また来てください!

など

 

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〇 自宅では旦那さまが奥さまのお世話をしていますが、今日は奥さまが旦那さまのお世話をされておられるのを見て、
 認知症でもまだまだできることがたくさんあることに気づきました。

〇 途中で席を立ったり、いらないということが多いご利用者さまも落ち着いて作業し、全部食べられていました。

〇 ぶどうボンボンに驚きました!とってもきれいで喜ばれていました。自宅でも真似してみたいです!

〇 いつも楽しいレシピをありがとうございます。また楽しみにしています!

など・・・

今回も担当者の方には丁寧にご準備いただき、スタッフの皆さんがしっかりフォローくださったので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。
担当者様の努力とそれを支えるスタッフさんのおかげで、楽しい雰囲気の中で食リハを行うことができました。
おおぞらケアセンターのスタッフのみなさま、ありがとうございました。

今回もこのような機会をくださいましたおおぞらケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおぞらケアセンター様ならびに参加者様にご許可を得まして掲載させて頂きました。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

7/21(金)に「一人暮らし・高齢者世帯のための料理教室」を担当しました!

2017年7月24日 / 講座&講話

主催者

河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係さま

日時

2017年7月21日(金) 10:00~12:00

会場

河北町職業訓練センター 和室・料理実習室

参加者

河北町在住の一人暮らし又は高齢世帯の方14名+県立保健医療大学学生2名(研修)

テーマ

【一人暮らし・高齢者世帯のための料理教室】
夏をもっとラクに!楽しく!ベスト体調を叶える!おからだチェック&食べ方のコツ

 

平成29年7月21日(金)に河北町職業訓練センター(和室・料理実習室)にて開催された、河北町役場さん主催の【一人暮らし・高齢者世帯のための料理教室】において、講話と料理教室を担当させていただきました。

今回の教室では、”夏をもっとラクに!楽しく!ベスト体調を叶える!おからだチェック&食べ方のコツ”をテーマに、毎日を元気に自由に暮らすための食べ方のコツやすぐに実践できる元気レシピをご紹介しました。

 5回目を迎えた今年もリピーターの方が続々と会場に到着されると「おぉー、元気だったか?久しぶりだな~!」「一年早いなぁ~、また元気に会えてよかったよ~」などと声をかけて頂きました。
初めての方も知り合いの方を見つけて「あら、申し込みしてたの?なんだずー!」と楽し気に始まる前から盛り上がってました。
今回は、自身のからだを確認する時間と「食の自活」についてお話させて頂きました。

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炊飯器を利用して材料をすべて入れてスイッチを入れるだけの炊き込みご飯の具材は、手間のかからない食材ばかりなので参加者の皆さんは「えっ?これだけ?トマトはこの大きさ?」「えぇぇぇ~意外!考えもつかないっけー」「分量も解りやすいねーー」とビックリの反応が次々と矢継ぎ早に飛び交いました。

 

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きゅうりとエビの丸ごと炒めは、今回はエビの下処理にひと手間かけてプリっぷりで臭みもとれる方法をお伝えしました。そして、味付けもの複雑な調味料は使用せずに家庭の冷蔵庫に残りがありそうな物で手軽だけど「おかずになる」味に仕上げられました。色合いも良く仕上がり、男性の方がどの班の中心になって作って頂きましたがバッチリの仕上がりでした!

 

感想

○ きゅうりもトマトも畑で育てている!近所からもらう!安くなって買いやすい!

○ きゅうりを炒めるなんてなぁ~、思ったけど食感良いもんだなぁ~。

○ え!火を通すの?って感じだったけどよ、想像と違って旨いな~。

○ 初めてで、なんか自信なく参加したけど、話を聞いて自分に自信が持てた気がします。
 気持ちがパーっと晴れやかになった感じがしました。

○ 1人で暮らしているけど、こうやって集まってためになる話を聞けて一緒にに作って食べるって楽しいな。

○ 自分のためにやる事に意味があるって事なんだな・・・。

など

 

今回ご紹介したのは、良くある夏野菜を意外な方法で料理した脱・マンネリレシピでした。
今年の夏は新定番おかずとして、参加くださった皆さんの食卓に上りそうで良かったです。

年々、男性の参加者さんが増えているのですが、1年前に参加して下さった方の料理の腕がメキメキと上達していることも感じられました。
皆さん、また次回元気に会いましょう!と約束して、今年の料理講座も無事終了しました。

今回このような機会を頂きました河北町役場 健康福祉課 健康づくり係の担当者さまには、日頃から気にかけて頂くとともに、お力添えを頂きまして重ねてこの場をお借りしてお礼申し上げます。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、河北町役場様ならびに参加者様にご許可を得まして掲載させて頂きました。

 

ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
地域向け講話のご案内

7/19㈬に訪問介護士さん向けのミキサー体験講座を行いました!

2017年7月24日 / 講座&講話

講座名

訪問介護士さんのための料理教室

主催

エッセンシャルケアセンターやまがたさま

テーマ

「ゆにしあ食(ユニバーサル×食べる幸せ)体験!~ミキサー食~」

日時

2017年7月19日(水)10:30~12:30

会場

霞城公民館2階調理室

参加者

エッセンシャルケアセンターやまがたさま所属の介護士さん5名

平成29年7月19日(水)にエッセンシャルケアセンターやまがたさまの職員さん向けに「訪問介護士さんのための料理教室」の講師をさせていただきました。

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ゆにしあでは、食べにくい症状がある方も、食べにくさがない方とも一緒に美味しく食べられるレシピとして「ゆにしあ食(ユニバーサルでみんながおいしいという幸せを共有できる食事)」をご提案しています。今回の調理実習では、おかゆ・野菜を使用してミキサーをかける時の基本的な注意点やとろみ剤の使い方とアレンジレシピをご紹介しました。

■デモンストレーション 

①ミキサー粥の作り方デモンストレーション&食べ比べ

通常のおかゆをミキサー食にする場合の注意点(水分量やべたつき、とろみ剤の添加方法)について、デモンストレーションと食べ比べを行いながら、解説しました。

②ミキサーのかけ方・ゲル化剤・とろみ剤の使い方のデモンストレーションと解説

③粥ミキサーアレンジ試食 (ぼたもち風)

など

 

■調理実習 

①   ほうれん草ペーストの海苔あん:野菜のミキサー食づくりのポイントとアレンジレシピをご提案しました。

②   きのこと豆腐の和風ポタージュ:お味噌汁のアレンジレシピです。

                 ミキサーをかけるポイントやとろみ剤を使用する際の注意点をご紹介しました。

③   コーンスープ茶わん蒸し:市販のスープの素を使用したミキサーにかけずに食べられるレシピです。

④   ワンタンのラーメン風:ワンタンを使い、ミキサーにかけずに食べられるレシピです。

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おかゆ3種の違いを実食し、食べる飲み込むことがしにくくなった方になりきり、食べにくさや食べやすくするためのポイントを見つけて頂きました。調理実習では、真剣に確認しながら丁寧にミキサー食の方向けの調理を体験されました。

 

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○噛まずに食べるのは味気ないですが、お腹はいっぱいになることも実感できました。
 少しでも食べた気持ちを持てるように、食べられる方には、豆腐や温泉卵は
 そのまま食べてもらうようにした方が良いことがわかりました。

○おかゆが水っぽくなるのを防ぐ方法は全然知らないことでした。

○ただミキサーにかけだだけのおかゆだと口の中でべろーんと広がって、まとわりつく気がしました。
 ゲル化剤を入れたおかゆはまとまりが良く、とっても食べやすかったです。

○コーンスープ茶わん蒸しは全く思いつきもしませんでした。
 これなら簡単で味も変えられるし、喜んでもらえそうです。

○ワンタンラーメンはラーメンを食べている感じがスゴイするね!

○ミキサー食って聞くと、卓上の瓶ミキサーをイメージしていました。
 家族も同じですが、重くて洗うのも大変そうでした。
 ハンドブレンダーという便利な道具を知れて良かった。今後ご家族にも伝えていきたい。

など。

 

試食の際に事前と箸もご準備くださり、いざ試食の際に箸は食べにくいからいらないね・・・と気づかれたようでした。
【ミキサー食=特別な食】となりがちですが、これまである調理の手法やレシピの選択の工夫で、障害の有無に関わらず、みんなが普通の食事として認識できるものに仕上がったこそ、普通の食事と同様に試食の準備をしてくださったものと嬉しく思いました。

 

今回このような機会を頂きました、エッセンシャルケアセンターやまがたさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

ゆにしあでは、医療・介護の専門職の方向けの「講座」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。

『体験』を取り入れた内容なので、わかりやすく、実践しやすいととのお声を頂いております。
ご要望やご予算に合せてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問合せください。
全国どこへでも、喜んでお伺いいたします。
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7/19㈬特別養護老人ホーム大曽根様にて食リハを行いました!

2017年7月20日 / 食リハ

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年7月19日(水)14時~16時

会場

小規模特別養護老人ホーム大曾根さま うらら

参加者

ご利用者さま12名+試食のみ2名、スタッフさま4名

 

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平成29年7月19日(水)に特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートの第23回目を開催しました。
入居者様全員にご参加いただけるように、2グループにわけての開催いただいております。
第23回のメニューはこちら

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今回は、夏にぴったりの爽やかなデザートです。

5感をフル活用する食リハ。
「開封する」「計量する」「混ぜる」「ボタンを押す」「流す」「すくう」「冷やす」「かける」など、たくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

今回はしっとりした白あんを使った滑らか水ようかんとパイナップルのゼリーの2種類を作って頂きました。

 

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白あんを練って、水ようかんから手作りします。パインの爽やかさを生かすために、今回は白あんを使いました。
あんこ屋さんから分けてもらう白あんは見るだけでもおいしそう♪
あんこを練る作業に集中するあまり、「おいしそうでよだれが出てしまった(笑)」とみんなで大爆笑!

 

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計量や火にかけないで混ぜる段階ではゆったり・のんびり作業をしていた皆さん。
ひとたびコンロにのせて火を入れ始めると、皆さんの動きも自然と変化!
手際よく、器に流したり、冷やす準備をされ、てきぱきと作業が進みました。

手が不自由な方も全員分のボールに丁寧に氷を入れてくださいました。
はじめは手で1つ1つつかみ、その後はお玉で2つずつすくい、その後はお玉で5つ程まとめてボールから滑らせるように移すと、だんだんコツをつかんで自然と作業方法がどんどん変化していきました。
これまでの経験がなせるワザですね。

 

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おひとりおひとり目の前で水ようかんが固まるのを待ち、角切りしたプルプルのパインゼリーをかけて頂きました。
パインゼリーももちろん手作り。
フライ返しを使って均等に角切りしてくださいました。

 

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参加者さまのお声

○ 満点!
○ うまくできたね~!
○ 当然うまいっだな~!

 

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・こんな短い時間で作れるんですね!
・おいしい~!
・普段介助で食べられる方も自分でスプーンで食べていました。

など。

 

このような機会をくださいました特別養護老人ホーム大曾根の皆さまは、この場をお借りしてお礼申し上げます。

8月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、特別養護老人ホーム大曾根様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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7/6(木)おおそねケアセンター様にて食リハを行いました!

2017年7月9日 / 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年7月6日(木)14時~16時

会場

小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさま

参加者

ご利用者さま9名+試食のみ2名、スタッフさま6名、職場体験中の中学生さん2名

 

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平成29年7月6日(木)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第23回目を行いました。
今回は作っていただいたメニューはこちら!

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 夏の暑さを吹き飛ばす、さわやかなデザートに挑戦頂きました。

 

5感をフル活用する食リハ。
「ハサミで切る」「開封する」「計量する」「少しずつ加える」「こねる」「丸める」「点火」「火加減調整」「流す」「くすう」「切る」「かける」などたくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

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水分を加えずヨーグルトで練った、柔らかめの白玉入りのフルーツポンチ。

庄内メロン、大森地区のブルーベリー、山形のサクランボなど、使用した果物は産地にもこだわり、山形の季節を感じて頂く工夫をしています。
目の前で加熱・冷却を行うことで、温度の変化を感じたり、出来立てを味わって頂きました。

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白玉粉とヨーグルトを袋に入れてこねる作業は自然とお隣の方に回しながら、皆さんで作業ができていました。
以前皆さんで作ったというイチゴジャムも使わせていただき、その際の思い出話でも盛り上がりました。
目の前で白玉をゆでる作業もご利用者様にして頂きました。
クッキングシートを土台にすることで、鍋に入れやすく、柔らかい白玉に仕上げることができました。
果物も産地などを紹介しながら、大きめにカット頂き、その後各自で好みの大きさや形に切って頂きました。
食べやすく皮を削いだり、見た目重視で皮を残したりなど、思い思いにカットや盛り付けを楽しまれました。
職場体験できていた中学生さんもお部屋でお休みされた方の盛り付けを一緒に体験頂きました。

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ご利用者さまのお声

○ きれいです。食べるのがもったいない。

○ 食べたらなくなってしまう・・・。こんなにきれいなのに。

○ 最高だった!

○ おいしいよ~!

など

 

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○ 小さい包丁をサバイバルナイフ風に持ってバナナを切る男性利用者様がワイルドでしたが、危なげなく、感心しました。

○ 折り紙でハサミ使いが慣れているので、クッキングシートを切る作業はお手の物でした。

○ みなさんで作ったイチゴジャムがアクセントになってよかったです。

○ 器がグラスだときれいさが違います。

など

 

今回も職員の皆さんがしっかりフォローくださったので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
8月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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6/27(火)大江町さんの健康づくり教室を担当しました!

2017年7月1日 / 講座&講話

講座名

大江町健康づくり教室

テーマ

減塩だけじゃない!?脱・高血圧を叶える食べ方のコツ

主催者

大江町役場 健康福祉課 保健衛生係 さま

日時

平成29年6月27日(火)10:00-11:30

会場

大江町保健センター

参加者

大江町在住で平成28年度の健診において血圧が基準値を超えている方 54名

地域包括支援センターの職員様1名

当初30名の予定とお伺いしていましたが、予定の倍の60名程の応募があったそうです。
当日もさくらんぼ最盛期で晴天の日にも関わらず、54名の方にご参加頂きました!
また、地域包括支援センターの職員様もお話を聞きに駆けつけてくださいました。

ご案内にも掲載頂いた、講話タイトル【減塩だけじゃない!?】というキャッチフレーズが関心を引いたのではないかと担当者様よりお話がありました。高血圧の方向けの講座のご依頼を頂く場合、「減塩のお話をお願いします。」と限定的なご依頼が多いのですが、今回は「減塩」に限定せず、「高血圧対策の食事」というご依頼を頂けましたので、皆さんがこれからもお元気に楽しく暮らして頂くために、【自分に似合う食べ方】を見つけて頂くためのお話を、参加者さん同士の交流を行いながら、ご紹介させて頂きました。

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●高血圧は老化のシグナル!?
●減塩⇒適塩のススメ~4つのポイント~
●優遊自適生活を叶える食の自活とは?~書くだけが変わる!?おいしい日記の秘密~
●自分に似合うが見つかる5つの食べ方のコツ 
 ■カラダを使った食事のバランス・適量確認法
 ■手抜きなのにバランスが整う簡単料理法
 ■塩の摂りすぎ・食べ過ぎの悩みが消える!?味わい方のコツ

など・・・

「高血圧=制限」
「しょっぱいものがやめられない・・・」
など、これまで当たり前と諦めていた思い込みをリセットし、
カラダがラクで楽しい”自分だけの””自分のための”食べ物・食べ方を見つけ直すきっかけづくり、
暴走していた味覚や食欲をニュートラルにするための簡単すぎる食べ物の選び方やコツについて、
イラストやカラダを見ながらご紹介しました。

 

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● 毎朝血圧を図っていますが、数字がいろいろ変わります。どう見て行ったらいいですか?
● しょっぱいものに慣れた味覚はどうやって戻せますか?
 (途中休憩中のご質問で、後半の講話内で解決策をご提示にご納得いただけました。)
● 牛乳、海藻など体のために食べないといけないものがたくさんあり、満腹でも頑張っていました。
 今日の話を聞いて、自分にとって今の食べ方が合わないことがよくわかりました。
 自分の食べ方を考え直してみたいと思います。ありがとうございました。
●「自分に似合うゴハン」を目指していきたい
● できることから実践してみます。
● わかりやすく勉強になりました。

など・・・

男性の参加者さんも熱心に参加してくださり、休憩中や質問の時間、終了後にも熱心に感想やご質問をくださいました。

今回は高血圧に関する内容でしたが、
血糖値が高い・・・
痩せられない・・・
太れない・・・
食欲がない・・・
などそれぞれのお悩みの解決策はご自分のカラダで見つけることができます。
ゆにしあでは、しゃっきり!しゃんと!自由で楽しい生活”優遊自適生活”を叶える応援を応援していきます!

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なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
事前準備、当日、終了後も丁寧にご対応頂き、ありがとうございました。


ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
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6/27(火)おおぞらケアセンター様にて食リハサポートを行いました!

2017年6月28日 / 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年6月27日(火)13:50~16:30

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま13名、スタッフさま8名

 

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平成29年6月27日(火)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第34回を行いました。

今回は作っていただいたメニューはこちら!

 

無題

 

5感をフル活用する食リハ。
「開封する」「計量する」「混ぜる」「ボタンを押す」「切る」「乗せる」「かける」などたくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

今回はキラキラの寒天と抹茶の寒天の2種を作って頂きました。
目の前で固めた冷え冷え~もちもち~の寒天に加えて、職員さん自家製のラズベリー寒天のおまけ付きの豪華版!

家でも作ったことがある寒天を使ったレシピということもあり、寒天を流すバットを濡らして剥がれやすくしたりなど、参加者さまのワザ炸裂!元和菓子職人のご利用者さまは「泡切りしないと」と寒天を流した後にできる泡を消す作業についても専門用語を使って職員さんにご説明しておられ、職員さんが驚かれていました。

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食リハ初参加というご夫婦も最初は不安そうでしたが、作り始めるとすぐに笑顔になり、お互いの作業に集中されたり、他のご利用者さまと協力しながら作ってくださいました。

果物もご自分でお好みの大きさや形に切って頂きました。
バナナをウサギに見立てたり、さくらんぼのジクは残し、種だけを取り出して、見た目良く食べやすく仕上げたり、黄桃は切らずに豪華に見せるなど、切り方でもワザや個性が光りました!

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黒豆、白花豆、うぐいす豆、ひよこ豆、金時豆など様々な豆の中から、彩や好みに合わせてトッピングし、私だけのキラキラのみつ豆が完成!
盛り切れないほどたくさんの量が出来上がりましたが、あっというまにペロリ。

黒蜜もご用意しましたが、笑顔でかける方、彩や素材の味を重視してかけない方など、食べる時までこだわりが満載でした。

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ご利用者さまのお声1

 

〇 黒豆を入れたら、締まりました。
〇 黒蜜をかけないで正解だったわ。かけるとそれぞれの味が台無しになると悪いから。
〇 美味しかった~


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〇 最近は不機嫌なことが多いご利用者さまも穏やかに笑顔で参加されたので、よかったです。
〇 いつもはあまり好まれないような食べ方をする方も笑顔で最後まで参加され、
 「おいしい」と完食されていました。
〇 奥様のお世話を常にしている旦那さん。今日は他のご利用者さまとの交流をしながら、
 ご夫婦共にお互いを気にせず、ご自分のみつまめ作りに集中できていました。
〇開始前まで眠気が強く、参加が難しいと思っていたミキサー食を食べられているご利用者様3名。
 始まると皆さん眠気はなくなり、たくさんの作業をご自分でできていたので、よかったです。

など・・・

普段と違い、積極的になられたり、意外な才能が見える食リハ。
一方で認知症の進行や身体機能の低下がある方もおられます。
あまり積極的に参加できなかった理由を「耳が聞こえないから何を作っているかわからないのかも。。。」などどんな作業はできて、どんな場面で不安そうにされているかなど職員さんと振り返りを行いながら、次回はどのように対応するかなどの対策をじっくり話すこともできました。

 

 

今回も担当者の方には丁寧にご準備いただき、スタッフの皆さんがしっかりフォローくださったので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。
担当者様の努力とそれを支えるスタッフさんのおかげで、楽しい雰囲気の中で食リハを行うことができました。
おおぞらケアセンターのスタッフのみなさま、ありがとうございました。

今回もこのような機会をくださいましたおおぞらケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおぞらケアセンター様ならびに参加者様にご許可を得まして掲載させて頂きました。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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6/21(水)山形市で生涯現役バリバリ講座を担当しました!

2017年6月25日 / 講座&講話

講座名

平成29年度第一回南沼原発 生涯現役バリバリ講座

テーマ

健康は毎日の食事から
毎日の体調が変わる!?~食トレ&元気レシピ~

主催者

南沼原地域包括支援センターさま

日時

平成29年6月21日(水)13:30-14:30

会場

南沼原コミュニティセンター

参加者

南沼原地区住民ほか 44人+業者さんが14人

当日は参加したいという方が同会場で他の行事と重なり、参加が出来なくて残念という状況のようでした。
終わり頃に「今からでも聞きたい!」と駆けつけてくださった方もおられました。

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●おカラダチェック
●食べ方のコツ
●食トレのススメ など・・・

「自分のことは自分でやり続けたい!」という”自活”の大切さについては、皆さん深くうなずきながら聞き入ってくださっていました。
自分自身のおカラダのチェックでは、
「私は大丈夫か?」
「俺はどうだ?」
「俺、スカスカかな?」
「私、指が回らない!いいの?」など・・・
隣同士や周りの方で確認しあいながら大盛り上がりでした。!

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食べ方のコツでは、会場から「小魚」「豆」などご紹介した●●●食に当てはまる食材のアイデアがたくさん出てきました!
丸ごとレシピでは、「流水麺」を美味しく食べる秘密には、皆さん「へえ~~」を連発!
「これならできそう!」
「知らなかった!」
「ついつい麺だけになっちゃうし!」など
たくさんの感想が上がりました。

ゆにしあの【食の自活サポート】に関してもとても興味を持っていただき、
「どうやって利用できるの?」
「利用料金は500円だけ?山形市の補助ってなに?」
など、たくさんの質問が上がりました。

健康寿命についてのも
「どうして長野県が1位なのか?」
「山形県はダメなの?」
などの質問が積極的に上がるなど、大盛り上がりの会となりました。
ご質問については会場にてお答えし、納得頂けました。

皆さん、やる気が更にパワーアップして帰って行かれました!
ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
当日も丁寧にご準備いただき、ありがとうございました。


ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
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6/21㈬川西町ケアマネ研修会で講演しました!

2017年6月21日 / 講座&講話

講座名

川西町平成29年度第2回ケアマネジャー等研修会

主催

川西町地域包括支援センターさま

テーマ

「ゆにしあの大失敗・勘違いから考える~なぜかうまくいく!?食の自活サポート~」

日時

2017年6月21日(水)13:30~15:00

会場

川西町生きがい交流館

参加者

川西町の介護支援専門員等36名

平成29年6月21日(水)に川西町地域包括支援センターさま主催の「平成29年度第2回ケアマネジャー等研修会」にて講演させていただきました。

高齢者の栄養面のアセスメントについて話してほしいというご要望に対して、
「ゆにしあの大失敗・勘違いから考える~なぜかうまくいく!?食の自活サポート~」というテーマで
お話をさせていただきました。

○ ゆにしあを始めるきっかけとなった施設での出来事
○ 在宅訪問を始めて気づいたこと
○ 食活のススメ
○ おカラダチェック
○ 食べ方のコツ
についてご紹介しました。

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頑張りすぎずに自分が楽しいと思えることを行うだけで、ご利用者様自体が自主的に取り組み、自然と生活の仕方、体が変わる様子をオリジナルの4つのサポート内容とそれぞれの特徴的な事例を通して、ご紹介しました。
また、地域講話や自宅での支援で実際にお伝えしている栄養バランスの確認方法、何をどれだけ食べればいいのか、身体の変化の確認方法、具体的なレシピ例などについてもご紹介しました。

今回はその後の体操等もあり、ご質問をお受けする時間はありませんでしたが、地域包括支援センターのみなさまからは、「栄養士さんの話は何度も聞く機会がありましたが、栄養指導をしないということ、お年寄り自らが変わっていくという支援がとても響きました。」と、嬉しい感想をいただきました。

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今回このような機会を頂きました、川西町地域包括支援センターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、川西町地域包括支援センターさまならびに参加者さまのご許可を得まして掲載させて頂きました。


ゆにしあでは、医療・介護の専門職の方向けの「講座」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。
『体験』を取り入れた内容なので、わかりやすく、実践しやすいととのお声を頂いております。
ご要望やご予算に合せてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問合せください。
全国どこへでも、喜んでお伺いいたします。
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6/20㈫おおそねケアセンター様にて食リハを行いました!

2017年6月21日 / 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年6月20日(火)14時~16時

会場

小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさま

参加者

ご利用者さま8名+試食のみ1名、スタッフさま4名

 

食リハサポ1

 

平成29年6月20日(火)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第22回目を行いました。
今回は作っていただいたメニューはこちら!

 無題

 

 今回は梅雨も近づいているので、初夏の雰囲気を楽しむ!あじさい水ようかんに挑戦頂きました。

 

5感をフル活用する食リハ。
「開封する」「計量する」「混ぜる」「絞る」「切る」「塗る」「乗せる」「裏返す」「包む」などたくさんの作業をご利用者様主体で行っていただきました。

 

早採りのサクランボを煮詰めて作った特製シロップや山形のぶどうジュース、あんこ屋さんの出来立て白あんなど、山形の食材をふんだんに使用しました。

サクランボの鮮やかな赤色シロップに「きれい~」とため息交じりの声が聞こえてきました。

生あんこを使った水ようかん、ぶどうとサクランボの2種類のゼリーを力を合わせて手作り。

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塩加減もご利用者様のさじ加減にお任せ。

それぞれグループごとに異なる味、ゼリーの配合で個々人が異なる味・見た目に仕上がりました。

自宅で朝摘みしたあじさいの葉を器の下に敷くと、あじさいが咲き誇ったようでした!

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ご利用者さまのお声

○ おいしいです。

○ いい演出を考えましたね。(あじさいの葉を器の下に敷いたことへの感想)

○ きれいだからずっと見ていたいです。

○ おいしいから食べてごらんなさい。(職員さんに対して)

○ また来てください。楽しみにしています。

など

 

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○ もったいなくて食べられずずっと眺めていました。

○ 男性コンビの共同作業がほほえましかったです。

○ 体調不良でお休みになっていた方も、出来上がった後に一緒に食べられてよかったです。

○ きれいで、味も美味しかったです。

など

 

今回も職員の皆さんがしっかりフォローくださったので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
7月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
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