1/17(水)に大江町さまにて介護食調理講座を担当しました!

2018年1月19日 / イベントレポート

 

テーマ

新しい介護食のカタチ 
~家族みんなでおいしい♪を叶えるユニバーサルレシピ~

主催者

大江町健康福祉課さま

日時

2018年1月17日(水)10:00~13:00

会場

大江町保健センター

参加者

大江町にお住いの介護者家族さまや介護食興味をお持ちの方 8名
大江町食生活改善推進員さま 3名
大江町健康福祉課の職員さま 3名

 

平成30年1月17日(水)に、大江町保健センターにて開催された、大江町さま主催の「介護食調理講座」にて講話と調理実習を担当させていただきました。

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1、おカラダ&食べ力チェック

食べる・飲み込む機能についてご紹介し、食べ力チェック・介護負担に繋がりやすいご家族向けの調理の負担度チェック、要介護の重度化に繋がりやすい食生活の注意点や隠れ栄養失調チェックをご紹介し、その場で皆さんに体験いたただきました。

2、食べ方のコツ

 誰が見てもおいしそう・食べやすい・おいしいという「ユニバーサル」×おいしく食べる「しあわせ」を合わせた、【どんな人にとっても食べやすくおいしい食事“ゆにしあ食”】という食事の考え方についてご紹介しました。安全でおいしく食べるための調理のコツやレシピについて、市販品の活用などを織り交ぜてご紹介しました。

 

3、食の自活のススメ

「家事を引退した」「料理は苦手」などの理由から、食事をお弁当や訪問ヘルパー・ご家族に頼りきりとなっているシニアの方が増えています。一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、料理を考える⇒買い物する⇒作るために使われていた考える機会や体を動かす機会が減ることで、体力や意欲・認知機能の低下に繋がること、食事を自分で用意し続けることの大切さをお話させて頂きました。

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調理実習ではご紹介したポイントを盛り込んだレシピを作って頂きました。

 

調理実習メニュー(点線)

● 簡単!鶏がゆ:炊飯器に入れるだけで簡単に作れる中華風の味付けおかゆです。

● はんぺんつみれ~しそおろし添え~はんぺんと魚の缶詰を使った家族と一緒に作れるレシピです。

●  焼きバナナ:バナナを丸ごと焼くだけで甘さが倍増する簡単デザートです。

 

 

在宅介護中のご家族様、介護を終えられたばかりの方、今後の介護に備えたい方、食生活改善推進員の方に加え、福祉施設や地域活動を支援されている管理栄養士さんなどがご参下さいました。

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参加者のみなさまからの感想・質問(吹出)

◯ 介護食は刻むと良いと思っていましたが、実際に食べる体験をしてみて「食べにくい」「危ない」ということが分かり、目からうろこでした。

◯ 家族も一緒に食べられるレシピでとても良かったです。

〇 先日介護が終わりました。もう少し早く知ってたらと思うと残念ですが、これからは自分のために生かしたいです。

◯ 介護をしていて体重が少ないのが気になります。サプリメントを使った方が良いでしょうか?

◯ ヘルパーさんより一人暮らしの方に何をどう食べて頂くと良いか相談があります。どのように対応するとよいですか?

◯ かぼちゃを煮る時に砂糖を沢山使うのですが、身体に良くないでしょうか?

(ご質問については会場にて対策をお話させて頂きました。)

 

 

このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者さまにご許可得まして掲載させていただきました。

今回このような貴重な機会を頂き、当日は準備からすべていろいろご配慮・お手伝いいただきました担当者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。

『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
地域向け講話のご案内

1/12(金)に「朝日町ヘルシーライフ教室&食生活改善推進員養成講座」で調理実習を担当しました!

2018年1月19日 / イベントレポート

 

テーマ

う~ん困った!糖が気になる!でも、おいしく食べたいあたなに
生活習慣病にサヨナラする食の自活体験!

主催者

朝日町健康福祉課健康推進係さま
朝日町食生活改善推進協議会さま

日時

2018年1月12日(金)10:00~13:00

会場

朝日町開発センター 調理室、集会場 (〒990-1142朝日町宮宿1115)

参加者

平成28年度特定健診の結果血糖値が高めで未治療の方 
朝日町食生活改善推進員養成講座参加者さま      計10名
朝日町健康福祉課健康推進係の担当者さま 2名

 

平成30年1月12日(金)に、朝日町開発センターにて開催された、朝日町さま主催の「朝日町ヘルシーライフ教室及び食生活改善推進員養成講座」にて講話と調理実習を担当させていただきました。

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名称未設定
我が家の食卓を充実させ、地域の健康づくりを行うことから出発した食生活改善推進員は、「食生活を改善する人」を意味します。
豊かな感性と知性と経験が1人1人の力となり結集され、”私達の健康は私達の手で”をスローガンに、食を通した健康づくりボランティアとして活動を進めている方々です
-一般財団法人 日本食生活協-



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① 効果が出る!体形別の食事対策

高血糖が引き起こす体の不調、ありがちな高血糖対策の失敗、効果を出せる体形別の食事対策についてご紹介しました。

② 食の自活【3つのポイント】

頑張り過ぎが引き起こす高血糖についてご紹介し、【少量】【良質】の“贅沢食べ”の方法を3つのポイントに分けてご紹介しました。

 

 

調理実習では少量&良質の”贅沢食べ”ポイントを盛り込んだ3品の調理を行って頂きました。

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調理実習メニュー(点線)

● フライパンで!?洋風海鮮炊き込みご飯:フライパンで作るおかず不要のレシピです。

● わたしのまるごと手軽とっちょ:魚の紙包み焼きです。
                ご自身の体調や適量・好みに合わせて作れるレシピです。

●わたしのすりすり甘酒ミルク:おやつにぴったりの砂糖を使わないレシピです。

 

 

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実はレシピ以上に食べ方にポイントが!
美味しく満足できる食べ方のポイントをお伝えすると皆さん即実行くださり、黙々と食事に集中され、少量でも大満足頂けたようでした。

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盛り付け、味付け、食材など各自でも仕上がりが異なる今回の料理講座。
お互いの料理を見比べ、情報交換も出来ていました!

 

 

参加者のみなさまからの感想・質問(吹出)

○ 炊き込みご飯はレストランみたいです。やりたかったけど、なかなか挑戦できなかった。こんなに簡単なら、家でもできます!
○ 紙包み焼きはスープまでおいしかった!
○ 来てよかった~
○ 噛めって言われるけど、飲んでしまってやれませんでした。食べ方を聞いて噛むことが出来ました。
○ 食べる前までは量が少ないかなと思いましたが、しっかり噛んで食べたら多いぐらいでした。
○ 食べ過ぎる母にどう食事を出していいか悩んでいます。(個別に対策をお話させて頂きました。)

 

 

このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者さまにご許可得まして掲載させていただきました。

今回このような貴重な機会を頂き、当日は準備からすべていろいろご配慮・お手伝いいただきました担当者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。

『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
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1/11㈭に特別養護老人ホーム大曽根様にて食リハを行いました!

2018年1月19日 / 食リハ

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年1月11日(木)14時~16時

会場

小規模特別養護老人ホーム大曾根さま うらら

参加者

ご利用者さま11名+試食のみ3名、スタッフさま4名

 

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平成30年1月11日(木)に特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートの第29回目を開催しました。

入居者様全員にご参加いただけるように、2グループにわけての開催いただいております。
第29回のメニューはこちら

無題

 

今回は旬のりんごを使ったお正月にぴったりの紅白のおめでたい和菓子に挑戦頂きました。

5感をフル活用する食リハ。
「開封する」「計量する」「こねる」「切る」「すりおろす」「混ぜる」「押さえる」「かける」「丸める」「押す」「のせる」など、たくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

 

白あんはあんこ屋さんに分けで頂いた生あんを使って、味付けや練り上げから行って頂きました。
ずっしりと重みがあるあんにも負けず、ヘラやボールをしっかり持って、選手交代をしながらしっとりなめら中になるまで混ぜて頂けました。

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りんごのすりおろしでは朝日町のおいしいりんごに、切り落とした芯の近くの残った実もしっかり味見(笑)。
1つを半分にする作業では、車いすだと力が入りにくいかな~?と思っていると・・・
くるっと裏返しにして、ささっとカット!
軸を下にした方が面が広くて安定するという高度なテクニックをご利用者さまに教えて頂きました!

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すりおろしの作業は選手交代をしながら、一人1/8-1/4をしっかりと責任を持ってすりおろして下さいました。
大変そうかな?と思い「交代しますか?」とお声がけすると、「大丈夫!」と黙々と手を動かされていたのが印象的でした。

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ミキサー食を食べておられる方も、白あんのおしるこを伸ばす作業を泡だて器をしっかりと握り、滑らかになるまで混ぜてくださいました。
調理作業を希望されない男性の方もあんこの味見をお願いすると同意くださり、「うん」と味にも納得されていました。

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白あんの上におろしりんごのコンポートを乗せて完成ですが、饅頭づくりの経験があるご利用者様は柔らかいすりおろしりんごも上手に扱われ、見事に中に包むことが出来ていました!

 

シンプルな作業の組み合わせでしたが、【練る】【すりおろす】などの力作業もじっくりと時間をかけて、出来上がる頃には気持ちのいい疲れで晴れ晴れとした表情をされていました。

味もおいしい!見た目もきれい!と自身の作品に大満足頂けたようでした。

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このような機会をくださいました特別養護老人ホーム大曾根の皆さまは、この場をお借りしてお礼申し上げます。

2月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、特別養護老人ホーム大曾根様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

12/12(火)に河北町さんの「河北町健康づくり推進員養成研修会」を担当しました!

2018年1月4日 / 講座&講話

テーマ

食事の悩みにサヨナラする
俺流・私流の暮らし方~お身体チェックと食べ方のコツ~

主催者

河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係さま

日時

2017年12月12日(火) 13:30~15:00

会場

河北町職業訓練センター 2階視聴覚室

参加者

河北町健康づくり推進員及び一般町民の方 24名(年齢層は60~70歳代)+職員様3名

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1、おカラダチェック
要介護・認知症に繋がりやすい食生活の注意点や隠れ栄養失調チェックをご紹介し、
その場で皆さんに体験頂きました。

2、食べ方のコツ
食べる量が少なくなっても、効率的に必要な栄養素をまんべんなく食べるための
食べ方・料理のコツ・レシピをご紹介しました。

3、食トレのススメ
家事を引退した…料理は苦手…などの理由から、
食事をお弁当や訪問ヘルパー・ご家族に頼りきりとなっているシニアの方が増えています。
一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、料理を考える⇒買い物する⇒作るために使われていた
考える機会や体を動かす機会が減ることで、体力や意欲・認知機能の低下に繋がること、
食事を自分で用意し続けることの大切さをお話させて頂きました。

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ゆにしあ講座の恒例となりつつあるファッションチェックでは、
「なんで装いのチェック?栄養と関係ある?」
「え?意味あるの?」
という雰囲気が漂う中、数名の男性に聞いてみると
「妻が用意してくれたから・・・(困)」
「センスないからあるものを着た」
「気に入ってるのにしたから選んだ意味はないな」
などちょっと恥ずかし気でした。

 

一方、女性に話を伺うと
「ぇえー?私?気になるところを隠すために腰回りにゆとりあるのいつも選んでるね(笑)」
「首回り寒いからトックリ(タートルネック)にしたね!」
「寒いから厚手の生地で、動きやすいようにストレッチが効いているのにした!」
と様々のな理由が上がりました。
参加者さん全員に伺えなかったのが残念です。

大盛り上がりの中、栄養の話も。
まるごと食では、
「ほほぅぅ~、まるごと食材ね」
どんな食材があるのか聞いてみると
「いなご!(→山形ならではですね!)」「しらす」「えび」「しじみ」
など次々に上がりました。
皆さん、真剣に書き書きとメモを取ってくれていました。

 


自活については、食生活面での自活もとても大切という事については、食い入るように聞いてくださいました。

終了後、スタッフの方に声をかけて言ってくれたようで
「とっても解りやすい講座でした!」
「参加して良かった。ためになった。」
「実際にやってみれる内容だった。」
と声をかけて言ってくださったそうです。とっても嬉しいです♪

 


以前、ゆにしあの相談カフェにお越しくださったという方も参加してくださっており、
認知症が進んだお義母さんとの生活の様子について近況を話してくれました。
今回の講座にもあったように、やれる部分をしてもらう(役割を持つ)という事は実践していて洗濯物を干してもらったり一緒に畳んだりというように出来る部分を切り取ってしてもらう事を続けてくれていました。
お義父さんも要介護状態になり食事内容が家族全員が違う形態となり、とても大変だと仰っていましたが、以前お会いした時よりも「はつらつ」とした表情に変わっておられ、お会いできてとても嬉しく思いました。
ご自分もしっかりと大切にして頂けているので、これからも気負わず自分らしく暮らして頂けたら幸いです。

 

 

今回このような機会を頂きました、河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係のみなさまには、この場を借りてお礼申し上げます。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係のみなさま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。
『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
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12/20(水)に東根市大林老人クラブさまにて「もっと元気教室」を担当しました!

2018年1月3日 / 講座&講話

テーマ

認知症・介護の不安にサヨナラ~
憧れの「優遊自適」生活を叶える★おカラダチェック&食べ方のコツ

主催者

東根市地域包括支援センターさま

日時

2017年12月20日(水)10:00~11:00

会場

東根市大林公民館

参加者

東根市大林老人クラブの方19名+地域包括支援センターの職員さま2名

 

 

平成29年12月20日に東根市大林地区で開催された東根市地域包括支援センターさん主催の介護予防教室にてお話をさせて頂きました!

 

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講座内容

1、おカラダチェック
 要介護・認知症に繋がりやすい食生活の注意点や隠れ栄養失調チェックをご紹介し、
 その場で皆さんに体験頂きました。

2、食べ方のコツ
 食べる量が少なくなっても、効率的に必要な栄養素をまんべんなく食べるための
 食べ方・料理のコツ・レシピをご紹介しました。

3、食トレのススメ
 家事を引退した…料理は苦手…などの理由から、食事をお弁当や訪問ヘルパー・
 ご家族に頼りきりとなっているシニアの方が増えています。
 一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、料理を考える⇒買い物する⇒作る
 のために使われていた考える機会や体を動かす機会が減ることで、体力や意欲・認知機能の低下に
 繋がることや食事を自分で用意し続けることの大切さをお話しました。

 

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今回このような機会を頂きました、東根市地域包括センターのみなさまには、この場を借りてお礼申し上げます。
このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、主催者さまならびに参加者さまにご許可得まして掲載させていただきました。

ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。
『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
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12/5(火)に「東根市食生活改善推進員研修」で講話と調理実習を担当しました!

2018年1月3日 / 講座&講話

 

テーマ

高血圧を予防しよう~減塩プラスαの食事づくり

主催者

東根市健康福祉子育て健康課さま

日時

2017年12月5日(火)10:00~13:00

会場

東根市さくらんぼタントクルセンター2階 視聴覚室・調理実習室

参加者

東根市食生活改善推進員の方 30名

 

平成29年12月5日(火)に、東根市さくらんぼタントクルセンターにて開催された、東根市さん主催の「東根市食生活改善推進員中央研修」での講話と調理実習を担当させていただきました。


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我が家の食卓を充実させ、地域の健康づくりを行うことから出発した食生活改善推進員は、「食生活を改善する人」を意味します。
豊かな感性と知性と経験が1人1人の力となり結集され、”私達の健康は私達の手で”をスローガンに、食を通した健康づくりボランティアとして活動を進めている方々です
-一般財団法人 日本食生活協-

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●高血圧と老化について

●食の自活

●食べ方のコツ

ご要望として頂いた減塩の対応として4つの減塩テクニックに加えて、
高血圧を予防する食べ方のポイントをご紹介しました!
それは・・・
ゆにしあ流の【自分を大切にした】“ほっこり生活”
様々な生活習慣病や食事の悩みを解決する、3つのポイントをご紹介しました。
どんな食事方法なのか・・・気になる方はぜひゆにしあの講座の中で!

 

 

調理実習では減塩&ほっこり生活のポイントを盛り込んだ3品の調理を行って頂きました。

 

調理実習メニュー(点線)

● 秋鮭のあけぼの焼き

● かぼちゃの豆腐グラタン

● すりすりフルーツの甘酒ミルク

 

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参加者のみなさまからの感想・質問(吹出)

○ 地区に戻ってから伝達講習会をしますが、とても伝えやすいと思いました。
○ 減塩でなく「適塩」という考え方も受け入れやすいと思った。
○ アレンジもしやすくて良いメニューだと思いました。
○ 甘酒も普段の飲み方とは違って、これなら小さな子供から年寄りまで飲みやすいわね

各地区から感想を頂きましたが、塩気の感じ方にも違いが出ました。
実はレシピ以上に食べ方にも秘密が・・・。
ぜひ次回は、【食べ方体験】もしたいなと思ったところです。


このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、東根市健康福祉子育て健康課様、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

今回このような貴重な機会を頂き、当日は準備からすべていろいろご配慮・お手伝いいただきました東根市健康福祉子育て健康課のみなさまには、この場を借りてお礼申し上げます。
ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。

『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
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12/2(土)D´グラフォートいきいきサロンさまの健康講話を担当しました!

2017年12月31日 / 講座&講話

 

講座名

D´グラフォートいきいきサロンさま講話

テーマ

認知症・介護の不安にサヨナラ~!
憧れの「優遊自適」生活を叶える おカラダチェック&食べ方のコツ

主催者

D´グラフォートいきいきサロンさま
山形市役所 長寿支援課 予防推進係さま

日時

平成29年12月2日(土)11:00-12:00

会場

D´グラフォート十日町タワー19階スタジオ

参加者

D´グラフォートいきいきサロンの参加者さま 20名
山形市役所 長寿支援課 予防推進係 担当者さま

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Ⅰ、おカラダチェック

これからも自分らしく自由な生活を送れるかどうかの鍵となる【自分のカラダ】。
今回は、簡単にできるおカラダチェックをして頂きました。

 

Ⅱ、食べ方のコツ

準備が大変・・・量が食べられない・・・などのシニアで起こりがちな食の困りごとを解決する帰ってからすぐできる!5つの【食べ方のコツ】をご紹介しました。

 

Ⅲ、食の自活

家事を引退した・・・料理はもともと苦手・・・などの理由から、食事をお弁当や訪問ヘルパー・ご家族に頼りきりとなっているシニアの方が増えています。一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、料理を考える⇒買い物する⇒作るために使われていた考える機会や体を動かす機会が減ることで、体力や意欲・認知機能の低下に繋がることをお伝えし、食事を自分で用意し続けることの大切さをお話しさせて頂きました。

 

 

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月に一度、体操したり勉強会をしたり映画鑑賞をしたりしているとの事。
90歳過ぎのご婦人も体操後に参加下さいました!

 

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○このマンションにシニア層はもっと沢山いるはずなのに、こんな良い話を聞けなくて残念に思う。
○どの話も楽しく聞けたし妻と一緒に参加したから、手伝った方が良いという事が身をもって分かった
 (担当さん)
○「きょうの料理」の放送も見ました!今日は話を伺えて本当に「自分のため」になりました。
○目からうろこだったよーー
○あっという間に時間が過ぎたよ~、なるほどなーーっという内容で良かった!
○やってみなくちゃいけないな~と実感しました

90過ぎのご婦人からも「こうやって自分で切る事をする」って大切なのね~との事でした



元気いっぱいの皆さんで、年齢的にも70代から90代と幅広いですが何事にも楽しく取り組むという姿勢を感じました。
お声がけありがとうございました。

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。

ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。

ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
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12/11(月)に料理教室~冬のさんと暮らし術&免疫アップレシピ~を担当しました!

2017年12月31日 / 講座&講話

講座名

赤い羽根共同募金配分金事業
毎日の暮らしをもっと魅力的にする!【 私に合った食卓づくり講座 】

テーマ

脱☆冬眠!冬のしゃんと暮らし術&免疫アップレシピ

主催者

南山形地区社会福祉協議会さま

日時

平成29年12月11日(月) 10:30-12:30

会場

南山形コミュニティセンター 調理室・研修室

参加者

22名(すぐに定員に達し、お断りやキャンセル待ちが続出中だそうです。)+役員さま6名

全5回の本講座。今回がいよいよ最後の1回となりました。
最終の講座についても、既に定員に達しており、すべてキャンセル待ちの状態だそうです。
口コミで「良かった!」とのうウワサが広がり(笑)、参加の申し込みがあるそうですが、すでに定員を超えてしまっており、泣く泣く参加できない方が続出しているとのことでした。

 

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Ⅰ、不調の原因とおさらい
 薬やサプリメントに頼りがちな体調不良時の改善策。
 いろいろ試しても痛みが治らない・・・血圧が下がらない・・・・血糖値が高い・・・
 とお悩みの方が多いのでは?
 そんな解決しないまさか!?の原因【隠れ栄養失調】についてのおさらいをしました。
 
Ⅱ、冬のしゃんと暮らし術
 「サビ取り」と「腸トレ」をキーワードに
 毎日の食事づくりや食べ方について、5つのポイントをご紹介しました。

講話の後は、講話でご紹介したコツを使った料理教室がスタート!
2品とリクエスト頂いていた簡単なおかず1品をご紹介しました。

 

 

● ご飯で!?やわらか肉団子のワンタン鍋

● とろ~り!焼きバナナ

● たくあんときゅうりの即席ごま和え

 

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5回目となれば、もう皆さん大ベテラン!同じグループだった方同士が顔見知りの域を超えて、絶妙な連携が生まれていました。
料理教室となると、料理上手の方が先頭に立ち、料理が苦手な方や男性は洗い物や片付けだけ・・・となりがちです。
ゆにしあの講座では、【普段しないことにチャレンジ!】をお伝えしています。
こちらの料理教室では参加者さんが毎回趣旨をしっかりと理解し、普段テキパキ作業をしている方は見守りやフォローに回り、普段は見ているだけの方が作業をすることが自然とできるようになりました。
男性参加者さんが伸び伸び楽しく参加され、大活躍頂けているのは、ついつい出したくなる手をぐっとこらえながらやさしく見守るお母さん方の優しいお気持ちがあってこそだと感じています。
沢山の優しい先生がいるゆにしあも大好きな講座です。

 

 

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半分以上の方が1回目から皆勤賞との事でした。
残念ながらなかなか参加が叶わずという方々が多くいらしたという事も南山形社会福祉協議会の会長さんにも届いているようで、最終回には会長さんも挨拶に見えられました。

 

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 「もうこれで終わりなの寂しいね~」
「毎月、皆さんとお会いしていたから会えなくなるの残念だよね」
「どの回も簡単で自宅に帰ってももう一度作ってみれるっていいよね」
「ちょっとくらい違っても適当に作れるってのが良いんだよね~」
「そんなに色々な食材も使わないし、どこにでもあるので作るってのが良いよね~」
「ちょっとした工夫をみんなでやって見れたのが楽しかった」


など・・・惜しむ声がどの班からも寄せられました。

特に男性の方は、「少しは家でもやるようになったよ」「手伝いするようになった」という言葉が聞かれ、嬉しい変化があったようです。

まるごと食材(手に入りやすい)を使用して簡単に作って見れるというのが皆さんの家でも再現できた!という声も多かったようです。

次回(来年度)もまた実施できる機会を楽しみにサヨナラを申し上げました。


7月に始まった本講座。
5回の講座が本当にあっという間に、でも楽しく安全に無事終了を迎えることが出来ました。

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さま、事前・当日・終了後と毎回細やかな準備を頂きました役員さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
この講座の担当となった役員さんには、事前準備(買い物・作り方の書き出し)ではご協力を頂きました。
回を重ねるごとに手際が素晴らしく良くなり、ゆにしあ専属の助手さんのような動きを身に着けられました。
朝早くからお力添えを頂き、本当にありがとうございました。


ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
地域向け講話のご案内

12/19(火)おおぞらケアセンター様にて食リハサポートを行いました!

2017年12月31日 / 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年12月19日(火)13:50~16:30

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま 10名(初参加の方3名)、スタッフさま10 名

 

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平成29年12月19日(火)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第40回を行いました。

今回は作っていただいたメニューはこちら!

無題

 

5感をフル活用する食リハ。
「開封する」「計量する」「加える」「混ぜる」「貼る」「かける」「おろす」「かぶせる」「振りかける」などたくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

今回はフルーツたっぷりのフルーツヨーグルトに挑戦頂きました!
お好みのフルーツを選び、お好みにカット。
断面を生かした盛り付けにするため、難易度の高い薄切りにして頂きましたが、
立てたり、寝かせたりと包丁使いはお手の物。

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食感や断面の仕上がりを考えながら、思い思いに盛り付け下さいました。
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フルーツヨーグルトと侮るなかれ!
皆さんのセンスが光る素敵な仕上がりになりました!
雪をイメージした綿菓子も素敵です。

 

今回は、少量ではありますがスタッフの方全員分のフルーツヨーグルトを用意頂き、
ご利用者様と一緒に試食の時に味わう時間を持てました。
いつも以上に一際にぎやかな時間となりました。

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ご利用者さまのお声1

〇 ヨーグルトは朝に食べるようにしているけど、まったく違うもの(高級感ありあり)になったわ♡

〇 味もはちみつの風味がしたり、果物の甘酸っぱい感じがなんとも言えないね~。

〇 なんだて~!(なんてこと!)、きれいすぎる!!

〇 この卵ボーロ最高!触感がなんとも言えない!食べてみろ!

〇 上々の出来栄えだな!

〇  今年一年、お世話になりました。また来年も楽しみにしていますのでよろしくお願いします。

など

 

名称未設定1

 新しい方々は、お1人は自立力が高いので楽しんで参加はされるだろうとの予測通りの結果となり、もう2人は認知症の度合いが高く一人では出来ない方(ひとつひとつ行動を忘れてしまう、食事も介助でないと食べない状況)と高齢であるがゆえ疲労感が強いのか普段はあまり積極性が見られず勧めても「いいは~、してけろは~」となってしまいがちなので食リハもどのような反応をされるか未知なところがありました。認知症が重度の方も、作業を切り取りながらであれば沢山できることがありました。いつもやってもらうばかりの方は生き生きと積極的に参加する姿が見れました。

 

 

今回も担当者の方には丁寧にご準備いただき、スタッフの皆さんがしっかりフォローくださったので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。
担当者様の努力とそれを支えるスタッフさんのおかげで、楽しい雰囲気の中で食リハを行うことができました。
おおぞらケアセンターのスタッフのみなさま、ありがとうございました。

今回もこのような機会をくださいましたおおぞらケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおぞらケアセンター様ならびに参加者様にご許可を得まして掲載させて頂きました。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

12/22(金)におおそねケアセンター様にて食リハを行いました!

2017年12月31日 / 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年12月22日(金)14時~16時

会場

小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさま

参加者

ご利用者さま13名+試食のみ2名、スタッフさま4名

 食リハサポ1

 

 

平成29年12月22日(金)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第28回目を行いました。
今回は作っていただいたメニューはこちら!

 

 無題

 

間近に迫ったクリスマスに向けて、クリスマスツリーのもみの木に見立てたカップケーキを作って頂きました。

5感をフル活用する食リハ。
「記名する」「開封する」「計量する」「加える」「混ぜる」「流す」「すくう」「刺す」「詰める」「絞る」「振りかける」などたくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

 

クリスマスの飾りつけで彩られたリビングで気分も上がります!
ケーキの生地作りはもちろん、ホイップの泡立て、デコレーション用のトッピングの開封は配布、
ホイップの袋詰めに至るすべての作業を参加者様にして頂きました。

最近ご利用を開始されたという方も2名ご参加くださいました。
普段は時間になると帰宅を希望されるそうで、今回は開始時間がまさにその帰宅時間。
お帰りになるかもしれないな~という職員さんの心配をよそに、
帰宅のご希望は一切聞かれず、最後まで作業にご参加くださり、大活躍頂けました!

 

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目の前でふんわりと蒸し上がったカップケーキ。
カップの選択、クリームの絞る大きさ、トッピングの選択、思い思いのデコレーションで、
「わたしだけの」もみの木が完成しました!

 

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ご利用者さまのお声

〇 私の上手だべ~。見てけろ!

〇 私の変よ~。でも美味しいです!また来てください。

〇 毎日してほしいです!明日も来てほしいです。

 

 

名称未設定1

〇 参加できる職員が少なく、申し訳なかったのです。
 その分ご利用者様が沢山作業をして頂けて、とても楽しまれていました。

など

 

今回は職員さんが少ない環境でしたが、参加者様同士が助け合いながら、丁寧に作業ができたので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
来年の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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