9/21(水)特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートを行いました!

2016年9月22日 / 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成28年9月21日(水)14時~16時

会場

特別養護老人ホーム大曾根さま うらら

参加者

ご利用者さま10名+試食のみ3名、スタッフさま3名

 

食リハサポ1

 

平成28年9月21日(水)に特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートの第13回目を開催しました。
入居者様全員にご参加いただけるように、2グループにわけての開催いただいております。
第13回のメニューはこちら


無題
 

今回の参加者様は普段は「キザミ食」を召し上がっておられる方が中心です。
もちろん、ミキサー食を召し上がっておられるという方も作るところからご参加いただきました!

参加者様の「できること」「食べる力」に合わせて、調理工程や仕上がりを工夫しているため、皆さんに楽しく!そしておいしく!を体験頂けます。
今回は、「容器を開ける」「材料をはかる」「注ぐ」「揉む」「混ぜる」「盛り付ける」など、沢山の作業をご利用者様主体で行っていただきました。

今回は材料を全てビニール袋に入れてモミモミしていただきました。

ミキサー食を食べられている方、手が不自由な方など、普段はあまり作業に参加されないという方も、
力強くでも繊細に、一生懸命モミモミしてくださいました。
指先に神経を集中させ、チーズの固まりが無いかを丁寧に確認下さる方もおられ、
皆さんの頑張りで滑らかな口解けの良いデザートに仕上がりました!

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 計量もご利用者様にしていただきました。
お砂糖も計量スプーンでしっかりと計り、数もご自分で数えていただきました。
15名分を一気に作ったので、砂糖の量に驚かれ、砂糖を計るのを担当された方は試食の際に
「9杯は入れずぎで甘かったわ。7杯にすればよかったわ。」と味の加減を考えられておられました。
作業を通して、味の感じ方も変わるんですね!
他の皆さんはその他にジャムなどをたっぷりかけても「ちょうどいい甘さだわ~!」と召し上がっていました(笑)

鍋のヘリを使って器を汚さないように生地を流したり・・・
目の前にボールが来ると説明を聞かなくても自然と混ぜ始められたり・・・
長年の経験と勘で自然と手が動いて行きます。

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いちごとブルーベリーのソースとみかんの缶詰(国産)をご用意しました!
皆さんお好みの組み合わせでキレイに盛り付けてくださいました。
盛り付けているときにもニコニコと満面の笑顔です。

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ご利用者さまのお声1

 

●自分で作ったから、美味しかった!
●おしいいから食べてごらんなさい!
●次はピザを作りたい!

など

皆さんあまり言葉にはされませんが、満面の笑顔ときれいになった器を見て、私たちの方が嬉しくなりました!

 

このような機会をくださいました特別養護老人ホーム大曾根の皆さまは、この場をお借りしてお礼申し上げます。
10月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、特別養護老人ホーム大曾根様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

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