9/25(火)おおぞらケアセンター様にて食リハサポートを行いました!

2018年10月15日 / 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年9月25日(火)13:50~16:00

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま13名、試食のみの方1名、スタッフさま5名

  食リハサポ1

 

 

平成30年9月25日(火)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第47回を行いました。

第47回目のメニューはこちら

 

 無題

甘納豆、山形産の果物缶詰を寒天で器に寄せ、鮮やかな抹茶の蜜をかけた濃厚な秋のデザートです。
異なる食材の組み合わせで食感や味付け、調理工程(加熱や冷却などの温度差)の違いから適度な刺激を感じて頂けるレシピです。

 

 

今回も「開封する」「計る」「混ぜる」「火にかける」「分ける」「切る」「流す」「浸す」「かける」
などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

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おおそねケアセンターさまをご利用だった方と再会し、久々の食リハ参加をとても楽しみにしてくださっていたことをお伺いし、とても嬉しく思いました。

認知症がある方も数の数え間違いや果物のつまみ食いなどがあっても、失敗やダメなこととせず、
他のご利用者さまとの間に入り、自然な流れで修正を行い、和やかな雰囲気で進みました。

 

日常の生活では認知機能の変化を感じておられなかったという職員さん。
食リハの非日常の中でつまみ食いや数え間違い、作業の理解度などを通して、認知機能の低下に気付く
ことが出来たそうです。今後のケアのリスク予測や対策検討にも繋がる回となりました。

逆に
「缶切り使えるんだ!」
「潰すことには拒否があっても、棒でたたくのは出来るんだ!」
と得意・不得意、新たな「できる!」の発見に繋がり、日常生活の役割の幅も広がります。

 

普段食事が進まないというご利用者様も試食を早く済ませられたことから、
普段の食事でも食欲不振時は煮豆を提供すると食が進みやすいかも?などのアイデアも生まれました。

 

パインを沈まないように絶妙な加減で浮かべる方など、これまでの人生経験が生かされた
素敵な仕上がりとなりました!

 

 

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 参加者さまからの感想(吹出)

 

・パインが入ったことで甘酸っぱさが引き立っておいしい♪
・パインが効いてるね!
・おいしい~。わらび餅みたい。
・甘さも丁度いいです。

 

 

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つやつやに仕上がった抹茶蜜を試食をしながら好みに合わせて追加される方もおられ、
甘味処のようでした。

 

今回も職員みなさまのサポートのおかげで、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
10月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

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