バレンタインが近いので、バレンタインにちなんだおやつに挑戦いただきました。

今回も「剥く」「割る」「潰す」「混ぜる」「すくう」「注ぐ」「並べる」「焼く」「切る」「振りかける」などの様々な作業をご利用者様主体にて行っていただきました。






生地には潰したバナナも加え、フライパンでじっくりと焼いていきます。
バナナの皮を剥いて潰していただこうと思っていたら、思わずパクリと口にされ「うまいな~」という参加者さま。私たちも職員さまも突然の出来事に間が空いて笑いが起こる珍事がありました。バナナは剥いたら口に入れるは当然の流れだよね~と一同納得でした。
牛乳の計量や割卵作業は手早すぎて職員さんの撮影が追い付かないほどでした。
目が不自由な方も生地に加える「潰しバナナ」作りで大活躍!!潰しバナナをチョコレート生地に加える時も、袋から絞り出して加えていただき、手の感覚でとても楽しそうに作業をされていました。
生地を型に流す時も、チョコレートの香りがするのか「もう食べられる?」「まだ?」と待ち遠しい気持ちが伝わってきました。






フライパンに型に流した生地をそのまま焼くと焦げてしまうので、水をフライパンに入れて蒸し焼きにして弱火でじっくり、じっくり待ちました。
待っている間には、ミキサー食の方のチョコプリン作りをしていただきました。
焼き上がりの目安の竹串に生地が付いて来るか来ないかを何度か確かめてもらいながら「まだ!もう少しね!」「あとちょっとだよ!」と見ていただきながら、大そう膨れたブラウニーに皆さん、ウキウキが感じられました。
焼き上がり後は、熱々ながらも9つに切れ分ける作業も器用にしていただき、切ったところから湯気が立ち上るのを見て「いい匂い~」といい表情をされていました。
切り分けて器に盛り付けたら粉糖をかけて完成です!
最後に粉砂糖でお化粧しようと伝えると、上手にフリフリされる方にどんどんと他の方のブラウニーが集まってきてしまい、自分でやってみていいよと促しても「上手だ~、上手だ~」とちゃっかりお願いしていました(笑)
バナナもきれいに見れるように配置され、見事な出来栄えでした♪
「うまい~うまい~」と味も大好評でした。
職員さまからはこれは「いいね!」「子供とも一緒に作ってみたい~!」と関心を寄せていただきました。
次回も皆さんと楽しくおやつを作れるのを楽しみにしています。
このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、盲特別養護老人ホーム和合荘さまならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。
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