8月の食リハはお盆を過ぎてもモヤモヤの暑さを吹き飛ばす爽やかなひんやりおやつに挑戦いただきました。

今回も「計る」「混ぜる」「注ぐ」「浮かべる」「支える」「切る」「挟む」「すくう」「分ける」などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。
梅風味の葛切り風寒天作りからスタート!
暑さに負けずに卓上コンロを使ってしっかりとグツグツ煮込みます。コンロに小鍋を置いての不安定な作業も危なげなくスイスイとこなす姿はさすがです。沸騰も吹きこぼすことなく適度な火加減に感服しました。
細切りにするために薄くバットに流して氷水で冷やします。大きさが違う氷の上にバットをのせて冷やすことで傾いてしまうグループもありましたが、利用者さまが絶妙な加減で支えてくださり、平らに固めることができました。



固まるのを待つ間も休憩はありません。トッピングの甘納豆をお湯に浸して軟らかくしたり、梅のシロップを作ります。
お湯切りの際にはこし網を手渡すだけで準備万端!ちゃちゃっと手際よく湯切り完了です。
くずきり風寒天が固まったら細切りにしていきます。透明で見えにくいにも関わらず、きれいに細切りにできるのは長年の料理のカンですね!
細すぎて職人さんも顔負けと驚くと「先生の教え方がいいからだ~」と照れ隠し。
くずきり風寒天を器によそい、彩よく甘納豆を飾って梅シロップをたっぷりとかけたら完成です!









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● おいしいもんだね~
● 涼しくなった~
● 楽しい声が聞こえてきたからフロアに出たくなったわ
● 次回まで生きていますのでよろしくお願いいたします!
など・・・
私たちの健康を気遣ってくださる優しいご利用者さまと次回までの健康を誓い合いました!
次回はお彼岸にちなんだ秋らしいおやつの予定です!
次回も皆さんと楽しくお料理が出来ることを楽しみにしています。
このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおぞらケアセンターさまならびに 参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。 ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。 ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。 ⇒食リハサポートのご案内
