お盆を過ぎても暑さが続くこの日は爽やかなひんやりおやつに挑戦いただきました。

今回も「計る」「混ぜる」「注ぐ」「浮かべる」「切る」「浸す」「こす」「ちらす」「すくう」「つまむ」などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。
3チームに分かれて梅くずきり作りからスタート!材料を合わせたら卓上コンロを使って火にかけていきます。しっかりと沸騰させますが、皆さん熱さに負けずに最後までしっかりと混ぜてくださいました。バットに薄く流して氷水に当てて、固まるのを待ちます。






ゼリーが固まるのを待つ間も休憩はありません。甘納豆をお湯に浸して軟らかくして、網ですくって水気を切ります。
梅シロップも10ml単位でキッチリを計量してくださり、配合もばっちりです。
固まった梅くず切りを包丁を使って細切りにしていきます。「見えない~私はいいは~」とお断りの声も上がりましたが、見本をお見せしたり、割り箸で切る目安をお示しすると手渡した包丁を握って下さり慎重に切ってくださいました。
男性陣は自信をもってスイスイ包丁を滑らせる姿が印象的でした。
細切りの葛切りはツルツルしましたが、割り箸でしっかりとつかんで盛り付けてくださいました。









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● 初めて食べた!
● good!good!
● 手探りだったけど、先生の言うことを聞いたら出来たよ。
● 食べたことも見たこともなかったけど、おいしかった!
● 切るのは難しかった~
など・・・
試食中の皆さんがいつもより感想を沢山お話しくださり、お口に合ったことが伝わってきました!
次回もおいしいおやつを一緒につくれることを楽しみにしています。
このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンターさまならびに 参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。 ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。 ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。 ⇒食リハサポートのご案内
