山々が色付き秋の深まりを感じられるようになったこの日、秋の実りを感じるおやつに挑戦いただきました。
今回も「潰す」「混ぜる」「計る」「丸める」「にぎる」「包む」「まぶす」「のばす」「おく」などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。
ごはんの潰し作業からスタート!
「半殺し」を合言葉に袋に入れた長いもご飯を布巾で包んで手でこねたり、揉んだり、めん棒を使って潰したりと、思い思いの方法と加減でベースを作っていただきました。半殺しを超えて本餅になるのでは!?と思う程しっかり潰してくださるチームもありました。
きなこやずんだの計量や調味料の配合も1g単位で正確にしてくださる方、塩はスプーンではなく指でつまんで満遍なくかける方が良いとアドバイス下さる方など、経験と丁寧な仕事ぶりが光りました。
いつもはおやつを召し上がっていないというご利用者さま達もご自分で作ったおはぎをアレンジして提供するとペロリと食べていただけました。
「大変おいしかったです」
「ごっつぉうになりました」
と笑顔や嬉しい感想をいただきました。
次回もみなさんと元気におやつを作れることを楽しみにしています♪
このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、小規模特別養護老人ホーム大曽根さまならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。
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