カテゴリー「食事介助と調理のトレーニング」の記事

9/26(木)に『出張☆食トレ教室in米沢』を開催しました!

2013年9月27日 / お知らせ‼, 食事介助と調理のトレーニング

平成25年9月26日(木)に米沢市にある株式会社鈴木ファームさんのジャスミンの家をお借りして、これからの介護に不安がある方のための食トレ教室を開催しました。

今年度の食トレ教室は、村山地域のみでの開催を予定していましたが、ご要望をいただきましたので、村山地域以外での初開催となりました。
ゆにしあは呼ばれれば、全国どこへでも喜んで伺います。

 

今回は

 

○ 隠れ栄養失調チェック
○「食べられない」「飲み込めない」体験
○ 置賜地域のおいしい食材とコラボしたラクラク介護食づくり&試食会

 

などなど・・・
盛りだくさんの内容をぎゅーっと凝縮した2時間の教室です。

 

 

また、置賜地域のおいしい食材とのコラボとして、
鈴木さんのお宅で採れた栗、かぼちゃ、ネギ、つや姫を使って「簡単とり粥」と「かんたんリメイクかぼちゃムース」をご紹介しました。
どちらも大好評で、介護をまだしていない人も早速作ってみたいと言ってくださいました!

 

地産地消に取り組む山形県の「おきたま食の応援団」の担当者の方も取材をしてくださいました。
近々「おきたま食の応援団」のホームページにてご紹介頂けることになりました!
どんな記事になるのか楽しみです♪

 

 

参加者さんからは介護の仕方などについてもたくさんのご質問をいただきました

 

皆様からのご質問

○とろみ剤とゲル化剤の違いは?
○ベット上でギャッチアップして食べるときの角度は何度がいいんですか?
○ゲル化剤はどこで買えますか?
○ハンドブレンダーの選び方や買い方は?
などなど・・・

教室にはご質問への回答や介護のヒントが盛りだくさんですので、ぜひお気軽にご参加ください。
また、開催を希望される団体さんがあれば、プログラムの提供をしていますので、お声掛けください。

 

 

ご参加くださったみなさん、このような機会をくださいました株式会社鈴木ファームさんに感謝申し上げます。
第2弾の開催を楽しみにしています♪

 

8/20(火)8/30(金)に食事介助と調理のトレーニング教室in東根を開催しました!

2013年9月4日 / 食事介助と調理のトレーニング

8/20(火)と8/30(金)にさくらんぼタントクルセンターにて【食事介助と調理のトレーニング教室】を開催しました!

 

・嚥下性肺炎でご家族が入院している方

・最後にお母さんに何か食べさせてあげたいという娘さん

・認知症のご家族がいらっしゃた方  など。

 

今回は【東根市の市報を見てご参加くださった方】や【地域包括支援センターさんからのご紹介でご参加頂いた方】が多数いらっしゃいました。

その中で、「日々の介護に追われているとついつい市報の情報をみるのですら後回しにしてしまう。」

という参加者さんのお声を頂きました。忙しい中、日々の介護をこなすは本当に大変です。
もし、周りで食の介護にお悩みの方がいらっしゃれば是非この教室の事を教えてあげてください。

 

1日目 トロミ剤は今まで正しく使っていなかった?!? 

さて、教室1日目は栄養状態の確認に始まり、「食べにくい」「飲み込みにくい」状態を実際やトロミ剤の使い方を体験していただきました。

また、トロミ剤体験ではトロミ剤を実際に使ったことがある参加者さん多く、

「ダマになった!」

「ドロドロしておいしくない!」

という経験談を話していただきました。
今回、改めて使い方を体験していただいたところ、「今まで正しく使えていなかったことに気づいた!」という方がたくさんいらっしゃいました。

 

 

2日目 すぐに作りたくなる簡単レシピにトライ!!

2日目は、実際に簡単な介護食を作ったり、市販の介護食の試食をしながら選び方や注意点をご紹介させて頂きました。

デザートの介護食作りでは、皆様班のメンバーが作った個人個人のデザートを食べ比べされていました。

「介護されているお母様のためにさっそく作ってあげよう!」

「これなら家族分も一気につくれちゃうね!」

と皆様に好評。試食後もしばし、皆様で楽しそうにご歓談しておりました!

 

 

 

カフェタイムでリラックス!

さて、食事トレーニング教室ではいつもティーセットとプチおやつを用意しております。

今回の教室では、キャラメルフレバーティーやコーヒーメーカーで淹れたてのコーヒーを楽しんで頂きました。

特に自分好みにアレンジできるコーヒーは皆様にご好評で、教室が始まる前から話が盛り上がってらっしゃいましたよ。

 

教室で、介護食について学ぶだけはなく、普段言えない介護の悩みや、楽しいお話をして気分転換しませんか?

 

 

最後に、今回の参加者さんから素敵なお声を頂きましたので紹介させて頂きます。

今現在、85歳のお姑さんの介護に悩んでいるところです。
今回包括さんからの紹介を受けてこの教室に参加しました。
介護が必要な人ためのサービスはたくさんありますが、介護する家族をサポートしてくれるというのは、これまでありませんでした。
私達家族から見れば本当にありがたいなぁと思っています。
このサービスを始めてくれて本当にありがとうございます。もっと知られるように頑張ってください。

 

この教室が介護しているご家族のお役に立てれば幸いです。

 

次回の教室開催

ちょっと興味を持っていただいた方!今回見逃した!という方は、
次回の【食事介助と調理のトレーニング教室】は村山市 甑葉プラザさんにて、10月29日(火)、11月9日(土)に開催です。
両日での参加でなくてもOKです。
村山市の方はもちろん、村山市以外の方のご参加もお待ちしています。
詳しくは⇒コチラ

自宅介護サポートのための食事介助と調理のトレーニング見学・研修会

2013年9月3日 / お知らせ‼, 講座&講話, 食事介助と調理のトレーニング

病院で退院する患者さんのご家族向けに食事に関する教室開催を目指しておられる宮城県の病院にお勤めの管理栄養士さんが、ゆにしあの【食事介助と調理のトレーニング教室】の見学・研修を受けるために、山形までお越しくださいました。

今回は、参加者さんと一緒に教室にご参加いただき、介護をするご家族さんと同じ目線で体験したり、お話をしていただきました。

 

また、ゆにしあの食相談カフェにて、自宅介護のご家族の現状やサポート時の注意点などについての情報提供や病院との退院時の連携などについての意見交換などを行いました。

 

教室の内容については、机に向かって行う教室ではなく、どこか「お茶飲み会」のような雰囲気の教室なので参加者の方が自由に意見できる、話し合うことができる場所だと感じました。また、難しい知識の詰め込みではなく、「どうしたら安心、安全に食べさせられるか」を一般の人の目線から発信し、それを体験を通して学べるので、参加する側も実感がわきやすく、「家に戻ったらやってみよう、誰かに話してみよう!」と思える内容になっていたと思いました。

参加者が主体となって作り上げている教室なので、皆さん真剣に取り組んでいるのがとても印象的でした。(病院の栄養指導はどうしても患者側が受け身になりがちなので・・・)
また、介護者を抱える家族同士が集まって話し合える場所というのはなかなかないと思うので、こういった場所で悩みを打ち明けたり、話し合う場所の提供にもなっていると思いました。
続きを表示する

 

嬉しいお言葉ありがとうございます。

活動している地域や立場は違いますが、これからも情報交換をしながら一緒に介護をするご家族のサポートをしていけたらと思います。

8/24(土)に【土曜日 食事介助と調理のトレーニング教室】を初開催しました!

2013年8月27日 / 食事介助と調理のトレーニング

お仕事しながら介護している方にオススメ!土曜日食トレ教室!!


山形県村山地域を出張して開催している、これからの介護に不安がある方のための【食事介助と調理のトレーニング教室(通称:食トレ教室)】。
普段は平日の日中に開催しているため、平日お仕事をお休みできない方より「土日に開催してほしい!」というご要望をいただいておりました。
そんなお仕事をしているご家族のために、8月24日(土)に土曜日食トレ教室を初開催しました!

 

 

 

「胃ろう=食べるのを諦めるコト」ではありません!

「胃ろうを作らないと、老人ホームで受け入れてもらえませんよ!」と言われ仕方なく胃ろうを作ったというご家族さん。
今は全く口から食べられなくなり、「胃ろうを作ったことを後悔している・・・」と言います。
胃ろうは「飲み込みが悪い」「食事をたくさん食べられない」という方にとって、栄養を口からとるということにこだわらなくなった分、”食べることを楽しむ”ことに専念できる手段でもあります。
もしも胃ろうを作ることを決断された場合は、「食べるのを諦める」のではなく、「食べるのを楽しむために何をしよう!」と一緒に考えませんか?
ゆにしあでは、”胃ろうであっても、楽しく食べるコト”を応援します!
「胃ろうを作るように勧められた・・・」
「胃ろうになったけどこの先どうしよう・・・」
そんな方もぜひゆにしあにご相談ください。
「今口から食べていない・・・」という方でも、食トレ教室にはお役に立つヒントがきっとあるハズです!

 

肺炎になったことがあるなら、今こそ対策を!

 肺炎になったことがある方は、原因を取り除かなければ再発してしまうことも。
 肺炎の原因をきちんと知って、対策を取っていますか?
 「なんでなったんだろう・・・」「前と同じ生活をしている・・・」という方は要注意!
 噛むこと・飲むことのどこに問題があるか知ることが大切です!
 まずは、ゆにしあの「食べる・飲み込むチェック」受けてみませんか?

 

 

全員が大失敗!とろみ剤の使い方体験

飲み込みやすさを助けてくれるとろみ剤。食トレ教室では実際にとろみを付ける体験をしていただきます!
今回のとろみ剤体験では、参加者さん全員が大失敗。
家庭でもよくある
☆トロミが強すぎてべたべたしておいしくない・・・
☆白いダマがたくさん・・・
などの失敗者が続出!

これでは、「トロミがまずくて続けたくない・・・」となるのは当然ですね。
間違ったトロミ剤は窒息してしまう恐れもあるので、要注意!

「トロミをつけてください」と言われたら、まずはゆにしあのとろみ体験を!

  

 

 ここでみなさんに土曜食トレ教室のお得情報を公開!

 

point 1、短時間集中!でも中身がぎっしり


 「平日は仕事を抜けられない・・・」という働きながら介護をしているお忙しい方に合わせて、  2日間の食トレ教室の内容を凝縮した2時間の短時間コースです。

 

point 2、少人数だから気軽に参加!


最大5名の少人数の教室なので、気軽にご参加いただけます!

 

point 3、カフェでリラックスしながら!


ゆにしあ相談カフェでの開催なので、お好きなお茶やコーヒーを飲みながらリラックス~♪

 今年度は日本財団さんの助成を頂いているので、材料費800円のみでご参加いただけます! この機会にぜひご利用ください!!

 

 

次回ゆにしあの土曜日開催!食事介助と調理のトレーニング教室は9月28日(土)開催予定です!

まだまだ空きがございますので、お気軽にご参加下さい!        詳しくはコチラ

7月26日に【食事介助と調理のトレーニング教室in南沼原 2日目】を開催しました!

2013年7月30日 / イベントレポート, 食事介助と調理のトレーニング

 

7月26日(木)に山形市の南沼原コニュミティセンターにて、介護をするご家族とこれからの介護に不安がある方のための【食事介助と調理のトレーニング教室】2日目を開催しました。

2日目は新たに3名の方が加わり、賑やかに開催。
当日の朝に急遽ご参加を決めてご連絡くださる方もおり、張り切って準備させていただきました!

 

※介護はなかなか予定が組めないものです。参加前のご連絡であれば、当日のご連絡でも喜んで対応させていただいておりますので、お気軽にご連絡ください

 

2日目は、 実際に簡単な介護食を作ったり、市販の介護食の選び方の注意点や市販の介護食の試食をしていただきました。

 

  

 

勉強熱心な方が多く、メモとゆにしあオリジナルガイドを片手に講師の話に耳を傾けていらっしゃいました。

特に試食タイムでは、自分達で作った介護食と一緒に市販の介護食も実際に試食しながら、味の違いや、選び方について講師の話を交えながら皆様熱心に意見交換してらっしゃいました。

市販の介護食を選ぶ、参加者さんの目は真剣そのもの。

実は、世の中にはたくさんの介護食がありますが、介護される方の状態によっても合う商品は様々。

結構難しいんです。教室で介護食の選び方のコツを学んでみませんか?

 

 

また、今回もたくさんの質問を頂きました。

○離乳食は介護食として使えますか?

○とろみ剤やゲル化剤はゼラチンとは違うんですか?

○ハンドミキサーや圧力鍋でオススメはありますか?

 

など。

特に、ハンドミキサーに関しては参加者様からご質問が多く、実際に使用されてご購入を検討される方も。

もちろん、ゆにしあは調理機器を販売しているわけではないですが(笑)、ご家族さんにとって便利で良いものをどんどん発信していけたらいいなと思っています

 

 ○今の圧力鍋は簡単に使えるんですね。
 ○市販の介護食も種類がいろいろあるのを初めて知りました。
 ○以前老人ホームで働いていましたが、今の介護食は進化していて、いいものがたくさんあることが

  分かりよかったです。
 ○90歳の父はまだ元気で介護の必要はないのですが、今回参加して、気を付けることや心の準備が

  できたのでよかったです。

 

 

ちょっとした、工夫と知恵で食べる人がおいしいのはもちろん、介護する人も簡単で嬉しい介護食が作れますよ!

ゆにしあでは、「頑張り過ぎない介護のコツ」をどんどん発信中です!

ご参加くださった皆様お忙しい中ありがとうございました。

何かあれば、お気軽お声掛けください!


ちょっと興味を持っていただいた方!今回見逃した!という方は、

次回の【食事介助と調理のトレーニング教室】は東根市 さくらんぼタントクルセンターさんにて、8月20日(火)、8月30日(金)に開催です。
両日での参加でなくてもOKです。
東根市の皆様もその他市内の皆様もご参加お待ちしています。
詳しくは⇒コチラ

7月17日に【食事介助と調理のトレーニング教室in山形 1日目】を開催しました!

2013年7月18日 / 食事介助と調理のトレーニング

7月17日(水)に山形市の南沼原コニュミティセンターにて、介護をするご家族とこれからの介護に不安がある方のための【食事介助と調理のトレーニング教室】を開催しました。

ご参加くださったのは、
○お父様の介護をしている方
○まだ介護は必要ではないけど、ご両親と暮らしているという方
○ヘルパーとして働いらっしゃる方 など・・・
今回の教室では、男性の方もおいでくださいました。

1日目の今回は、お年寄りに起こりがちなのに見逃しがしやすい“隠れ栄養失調”のチェック方法や「食べにくい」「飲み込みにくい」状態の体験、とろみ剤の使い方体験と注意点など実際に体験していただきました。
 
 
皆様、とても熱心にご参加くださり、教室の終了後にも個別に様々なご質問をいただきました。
普段介護をしているみなさんも知らなかったことが多かったとのことで、、絶えず真剣にメモをしてくださっていました。

特にトロミ剤については、思い込みで使っている方も多く、慣れているようでも案外難しいというお声を頂きました。
また、まだ介護をしていないという方は初めて「とろみ」や飲み込めない障害など初体験のことばかりとのことでしたが、これからの介護に備えるために「今」知っておくことが大切だという感想をくださいました。

 

 

ご参加くださった皆さんのご協力のおかげで、楽しくお茶を飲みながら、体験&交流も含めた充実した2時間にすることができました。
食トレin南沼原地区の2日目は7/26(金)に開催予定です。
また、みなさんにお会いできるのを楽しみにしています!

※まだ参加人数の枠に余裕がございます!この機会に是非、ご参加くださいませ

 

6月28日に【食事介助と調理のトレーニング教室in上山 2日目】を開催しました!

2013年7月1日 / 食事介助と調理のトレーニング

 

ご参加くださったのは、前回上山教室にご参加頂いた皆様。

2回目という事もあり皆様最初から和気あいあいと楽しそうでした。
さくらんぼの集荷が全盛期の今の時期。

忙しい時期の合間にお時間を作って頂き、ご参加頂いた方もいらっしゃいました。

2日目の今回は、 圧力鍋やハンドミキサーをなどを作った簡単な介護食を作ったり、市販の介護食の選び方の注意点や試食をしていただきました。

 


 

 

まずは、圧力鍋を使用した介護食の調理から。

 圧力鍋の使用時の注意点の確認から、簡単に作れる介護食を実際に作って頂いた来ました。

 簡単でご家族ともご一緒に作ってい頂けるレシピは参加者の皆様からも大好評。

お家ではしまったきり、使っていない圧力鍋。さっそく出して調理してみようかな、という方もいらしゃいました。

 

 


 

 

次に、ハンドミキサーを使用して介護食を調理。 ハンドミキサーは、実際に使うのが初めての方が多く

『すごく簡単!』とその手軽さに驚かれている方がたくさんいらっしゃいました。

みなさんお話しながら、和気あいあいと調理を楽しんでいらっしゃいました。

 


 そして、いよいよ試食タイム。

今回作った介護食を皆様『おいしい!』と笑顔で召し上がれていました。自分達で作った介護食と一緒に市販の介護食も実際に試食しながら、味の違いや、選び方について講師の話を交えながら皆様熱心に意見交換されていらっしゃいました。

『実際にスーパーなどで見かけたことがあっても、食べたことがなかったから試食できてよかった』

『こういう市販品もうまく使っていけばいいんだね』

などというお声を頂きました。

 

ちょっとした、工夫と知識で介護される方にも介護する側にもおいしくて、簡単で手間のかからない嬉しい介護食が作れます。
また、愚痴を言ったり、意見交換する交流の場として食トレ教室をご利用頂けたなら幸いです。
ご参加くださった皆様今回は誠にありがとうございました。

さて、次回の【食事介助と調理のトレーニング教室】は山形市南沼原コニュニティセンターさんにて、7月17日(水)、7月26日(金)に開催です。
両日での参加でなくてもOKです。
山形市の皆様もその他市内の皆様もご参加お待ちしています。

詳しくは⇒コチラ

6月18日に【食事介助と調理のトレーニング教室in上山 1日目】を開催しました!

2013年6月20日 / 食事介助と調理のトレーニング

6月18日上山にて、今年度初めての介護をするご家族とこれからの介護に不安がある方のための【食事介助と調理のトレーニング教室】を開催しました。

ご参加くださったのは、素敵な女性の皆さま。

ご参加理由は

 

○もともと興味があってご参加いただいた方

○お父様が寝たきりになり、何も食べさせてくれない、何をしたらいいかわからないという方

○介護をしたことはないが、自分や夫の今後の為に勉強したいという方

  ○ご両親の飲みこみが弱くなっており、改善策を探しているという方

○ケアマネージャーとして今後の参考にしたいという方   など様々でした。

 

皆様まずは簡単な自己紹介。 わきあいあいアットホームな雰囲気で教室は進みました。

 

本日は簡単な栄養状態の確認方法や、「食べにくい」「飲み込みにくい」状態の体験や、トロミ剤の使い方を体験していただきました。

 介護される側にたったなりきり体験では、実際介護される側の視点を研修。皆様より、なるほど!!という声を多く頂きました。 見過ごしがちな何気ない仕草でも介護される側のSOSのサインが出ていたりするのです。

また、トロミ剤は簡単だと思っていたけど難しいもんだな~という声が聞かれました。

実践を交えて和気藹々と。楽しい2時間になりました。

  食トレin上山2回目もよろしくお願いします。

※まだ参加人数の枠に余裕がございます!この機会に是非、ご参加くださいませ!

3/16(火)に寒河江市食生活改善推進委員研修会を担当させていただきました!

2013年4月25日 / イベントレポート, 講座&講話, 食事介助と調理のトレーニング

平成25年3月16日(火)に寒河江市ハートフルセンターにて開催された、寒河江市食生活改善推進協議会さん主催の研修会を担当させていただきました。

ご参加くださったのは寒河江市食生活改善推進協議会会員の40名の皆さま。

「これからの介護にそなえて~食べ方や食事の工夫~」というテーマで、講話と調理実習の2本立てで行いました。

ゆにしあが企画・開催させて頂いた介護する家族のための「食事介助と調理トレーニング教室」に、参加して下さった寒河江市食生活改善推進協議会の会長さんと会員の皆さんが

「ぜひこの教室の内容を他の会員にも伝えたい!介護する側の気持ちを知ってもらわなくちゃ!」 という気持ちを持っていただいたご縁からお声掛け頂きました。

 

  限られた時間内での講話と実習でしたので、ゆにしあの食トレ教室の内容をピックアップした形で実施させていただきました。

日頃から食や栄養を通した活動をされている会員の皆さまなので、在宅介護に対する食のサポートにも関心を持って頂いており、活発な意見や感想が沢山飛び交いました。

  講話では、実際のサポートの様子や介護している家族の声をご紹介したところ、ご自身の現状やご親戚の事を考える機会にもなったようでした。

 

~参加者さんの感想~

◇ 実際に介護をしていますが、相談する先がない不安を本当に感じます。

◇ 介護する家族の本音を知って、義理の妹から「お姉さんから言われたこと、絶対に忘れない!」と言われた理由が今日、よく解りました。自分では大したことない一言もプレッシャーでしかなかったんだと今は申し訳ない気持ちです。

◇ 食事の世話は家の中でなんとかするものだと思っていましたが、適切な方法を知らなければ「施設へ頼むしかない・・・」となってしまうということがわかりました。

◇ 実際に介護をしていますが、今回聞いた情報やサポートは必要なものだと思いました。  

 

  食べにくくなってきた時期の介護食の調理実習では、流石は食改の皆さん!手際が良く、短時間で仕上げることが出来きました。

   

~参加者さんの感想~

◇ 介護食っぽくないから孫にも良いかも!

◇ 時間に余裕のない忙しい介護者家族には「もってこい!」の内容ですね。

◇ 市販品で簡単に出来るのが良いよね!

◇ 圧力鍋って戸棚の奥に閉まってあるけど出して作ってみよう!

などなど・・・各グループで色々と話をされていました。


   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

試食後の皆さんとの意見交換の中で、大きなエネルギーを頂きました。

「 保険制度に組み込まれていくのも必要だけど、待っていては遅いんだから今出来ることを支えましょう! 」

「誰もやっていないなら、この山形から!寒河江からだって良いじゃないですか! 」

「これからの在宅介護を不安なく行っていく為に、もっと食の面でのサポートが必要なんだという事を寒河江から声を上げましょう!みなさん!」

などなど・・・

 

食生活改善推進協議会の会員の皆さんより熱のこもった力強いメッセージを頂き、皆さんと一緒に地域へ広めて行きたいと感じました。   寒河江市食生活改善推進協議会会長・佐藤様、役員の皆様。事務局・堀米様。 今回は、こような機会を頂戴しまして有難うございました。 また今期も教室の開催を企画しておりますので、今後もどうぞ宜しくお願い致します。

2/28(木)に本年度最後の『食事介助と調理のトレーニング教室』を開催しました。

2013年2月28日 / イベントレポート, 講座&講話, 食事介助と調理のトレーニング

2月28日(木)に本年度最後となる、介護をするご家族とこれからの介護に不安がある方のための『食事介助と調理のトレーニング教室』をゆにしあの地元、山形市鈴川ふれあい館(鈴川コミュニティーセンター)さんにて開催しました。

 

ご参加くださったのは、

○今は介護していないけど、これからの介護に備えたい方

○介護経験者でこれからさらに人の役に立つために勉強したいという方

○ケアホームにお勤めの方

○食生活改善推進員として地域の食を守りたいという方  など

 

今回は2/14(木)、2/15(金)の教室のフォローアップ&交流会として、

☆前回の教室後の実践しての感想や質問

「介護食の調理法」「栄養失調チェック」「飲み込みの問題チェック」など

☆ご自宅での介護の実際

 実際の介護の状況を画像や映像でご紹介 

などを中心に、日頃の悩みをお話いただいたり、疑問についての話し合いなどを行いました。

   

今回は、これからの介護に不安を抱えている方が多く、自宅での介護に“食”に関する支援がほとんどないことを疑問に思い、「介護の保険や行政の仕組みなど、なんとか体制を作れないか?」などというご意見も、熱く語って下さいました。

 

~参加者さんのお声~

◇前回の教室で教えてもらったレシピを自宅に戻って早速作ってみました。短時間でおいしくできました!

◇お粥は普通に炊くより教えてもらった方法で炊いたら、簡単で冷めてもおいしかったです。

 ◇食べることは一番肝心で生きがいで、楽しみだと思います。ここが楽になるようになることが大切だと思います。

◇食は身近にして、一番大変なところだと思っています。他のお世話の支援はあっても、食の助けは少ないと感じます。ゆにしあさんの活動が広まって、行政や保険などからの経済的な補助なども受けられるようになるといいなと思います。

 ◇介護をしている実際の映像を見て、介護をしている奥様が満足そうな顔をされていていいと思いました。

 ◇ここまで自宅に来て教えてもらえると、退院後も安心して自宅での介護ができそうな気がします。

 ◇退院時も入院中の献立はもらえても、誤嚥性肺炎の退院時は、病院から説明をしてもらえませんでした。食事の対応についても手軽に相談できると助かります。

・・・など

   

3か月間で15回の教室がすべて終了しました。

介護をするご家族の悩みや愚痴など、普段人に言えない本音を聞く、貴重な機会となりました。

「また集まりたいね~」と参加者さんから自然と声が聞こえてきましたので、来年度は更に参加しやすいカタチでまた企画をしていきたいと思っております。

   

ご案内のご協力いただきました、医療・介護関係機関の皆さま、地域の皆さま、ご参加くださいまいた参加者さまに心よりお礼を申し上げます。

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