「2018年10月」の記事

10/11(木)に特別養護老人ホーム大曽根様にて食リハを行いました!

2018年10月15日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年10月11日(木)14時~16時

会場

小規模特別養護老人ホーム大曾根さま

参加者

ご利用者さま7名、試食のみの方7名、スタッフさま4名

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平成30年10月11日(木)に小規模特別養護老人ホーム大曾根さまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第38回目を行いました。

第38回目のメニューはこちら

 

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潰した甘納豆を寒天で器に寄せ、鮮やかな抹茶の蜜をかけた濃厚な秋のデザートです。
異なる食材の組み合わせで食感や味付け、調理工程(加熱や冷却などの温度差)の違いから適度な刺激を感じて頂けるレシピです。

 

 

今回も「開封する」「計る」「混ぜる」「潰す」「火にかける」「分ける」「流す」「浸す」「かける」
などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

普段はあまり作業をされないご利用者様にも目前で見本を見せると、
甘納豆の小袋をハサミを使ってきれいに開封し、
一人で全ての中身を出してくださいました。
職員の方もハサミが上手に使えることをその場面を見て知ることが出来き、
驚かれながらも今後日常の中での作業分担のアイデアを考えることが出来ていました。

甘納豆のつぶし作業では袋を縛って食べられないようにしていたのですが、
器用に取り出して食べる方がおられました。
味見を続けたい様子があったため、皿に少量移して残りを頂く方法で回収する様子も職員様にご覧頂きました。

 

 

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寒天液や抹茶蜜の加熱作業は、カセットコンロを使用してご利用者様が「熱い~」と言いながらも
火傷に注意しながら最後までお一人で担当下さいました。
おかげで艶のある濃厚な蜜に仕上がりました。

 

 

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氷を器と器の間に置いたりなど細やかな気配りや作業がたくさん見られた会となりました。
試食の際には「おいしい~」と名残惜しそうに器を眺めながら食べて頂けました。

 

 

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今回も職員みなさまのサポートのおかげで、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
11月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

9/20㈭に特別養護老人ホーム大曽根様にて食リハを行いました!

2018年10月15日 / イベントレポート, 食リハ

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年9月20日(木)14時~16時

会場

小規模特別養護老人ホーム大曾根さま うらら

参加者

ご利用者さま8名+試食のみ6名、スタッフさま2名

 

食リハサポ1

 

 

平成30年9月20日(木)に特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートの第37回目を開催しました。

入居者様全員にご参加いただけるように、2グループにわけての開催いただいております。
第37回のメニューはこちら

 

無題

 

今回は残暑にピッタリの爽やかなデザートに挑戦頂きました。

 

 

今回も「開封する」「計る」「混ぜる」「回す」「転がす」「分ける」「振る」「流す」「のせる」「崩す」「浸す」「かける」など
たくさんの作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

麻痺がある方も、職員さんに器の傾け方などの細かな指示を出しながら、
自身で計量や容器に移す作業をどんどんこなして下さいました。

 

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マンゴー好きなご利用者さまはカットを担当しながら、1つ・・・2つ・・・と味見の手が伸びます(笑)
「マンゴーを敷き詰めたい!」と各自で行う盛り付け作業時には、言葉通りにたっぷりマンゴーを
トッピングされていました。

 

 

トロピカルジュレは帰宅願望があるご利用者さまにご担当頂きました。
もともと料理がお得意だったご利用者さまなので、計量、火にかける、流し固める、切るの全ての工程を
全てこなし、固まりを待つ時間もじっくりと楽しそうに眺めておられました。

 

観察力が優れたご利用者様は遠くで行った説明や他のご利用者さまのご様子を見ただけで作業を理解し、
ほとんど説明をすることなく上手に作業をされておられました。

 

 

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爽やかなヨーグルトプリンに甘酸っぱいトロピカルジュレとマンゴーがマッチ!
あっという間に完食頂けました。

 

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このような機会をくださいました特別養護老人ホーム大曾根の皆さまは、この場をお借りしてお礼申し上げます。

10月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、特別養護老人ホーム大曾根様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

9/26(水)に山形市南西ブロック地域包括支援センター情報交換会にて事例報告を行いました。

2018年10月15日 / イベントレポート, 講座&講話

講 座 名

山形市地域包括支援センター南西ブロック情報交換会

主 催

山形市地域包括支援センター南西ブロックさま

日 時

2018年9月26日(水)13:30-15:30

会 場

山形市社会福祉協議会 3階研究室

参 加 者

山形市地域包括支援センター南西ブロックに所属する方 24名
山形市長寿支援課地域包括支援係の担当者さま 3名
山形市基幹型地域包括支援センターの担当者さま 2名

 

平成30年9月26日(水)に山形市南西ブロックの地域包括支援センターの職員の方を対象とした
情報交換会にて、南沼原地域包括支援センターさまと共に事例報告を行いました。

 

山形市の委託を受けて行っている「おいしく栄養あっぷ訪問」
自宅で生活をされている65歳以上の方を対象にご自宅に訪問し、
自分で買い物や料理を続けながら元気に自分流の生活を満喫頂くための
続けやすい買い物や料理方法の提案や練習を行っています。
山形市のホームページでのご案内はこちら⇒【おいしく栄養あっぷ訪問】

 

 

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・対象者や家族に説明する際に自分でも意識せずに「栄養指導」と言ってしまっていた。

 事例を聞いて栄養指導とはまるで違うものだということがわかりました。

・最近は、栄養あっぷ訪問について支援内容が人によって異なるので、
 「お話も楽しくて元気になりそうな人を連れてくるから話聞いてみよ!」と言って
 説明同行をお願いしています。

・くどぐとと説明すると余計に断られるような気がしました。
 気軽に相談してみるといいんですね。

・何度か栄養あっぷ訪問を利用させてもらい、まだ言葉ではっきりとは表現できませんが、
 なんとなく自分の中で「この人」というイメージが固まってきたように思います。

・運動の教室はイメージしやすいから説明もアセスメントもしやすいけど、
 食事ってプライベート色が強くて、中々深くアセスメント出来ない状況にあります。
 本当に必要なんだろうけど「本人の言う大丈夫感」を信じてしまうところがあります。

・実際に支援してもらって、普段は気づかない食事に関わる生活面が明らかになる事が多かった。

・今までは食事のアセスメントをそんなに掘り下げてしてこなかったけど、原因になっている
 背景が分かったりして、とてもケアに活用できています。

・食事以外に「アルコールが原因で転倒に繋がった」という報告から、
 アルコール飲んでたという知らなった現状も分かり、とても有効な情報源となっている

などなど・・・

 

最後に今回このような機会を頂きました、主催者さま・担当者さまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

ゆにしあでは、医療・介護の専門職の方向けの「講座」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。

『体験』を取り入れた内容なので、わかりやすく、実践しやすいととのお声を頂いております。
ご要望やご予算に合せてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問合せください。
全国どこへでも、喜んでお伺いいたします。
専門職向け講話のご案内

9/25(火)おおぞらケアセンター様にて食リハサポートを行いました!

2018年10月15日 / 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年9月25日(火)13:50~16:00

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま13名、試食のみの方1名、スタッフさま5名

  食リハサポ1

 

 

平成30年9月25日(火)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第47回を行いました。

第47回目のメニューはこちら

 

 無題

甘納豆、山形産の果物缶詰を寒天で器に寄せ、鮮やかな抹茶の蜜をかけた濃厚な秋のデザートです。
異なる食材の組み合わせで食感や味付け、調理工程(加熱や冷却などの温度差)の違いから適度な刺激を感じて頂けるレシピです。

 

 

今回も「開封する」「計る」「混ぜる」「火にかける」「分ける」「切る」「流す」「浸す」「かける」
などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

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おおそねケアセンターさまをご利用だった方と再会し、久々の食リハ参加をとても楽しみにしてくださっていたことをお伺いし、とても嬉しく思いました。

認知症がある方も数の数え間違いや果物のつまみ食いなどがあっても、失敗やダメなこととせず、
他のご利用者さまとの間に入り、自然な流れで修正を行い、和やかな雰囲気で進みました。

 

日常の生活では認知機能の変化を感じておられなかったという職員さん。
食リハの非日常の中でつまみ食いや数え間違い、作業の理解度などを通して、認知機能の低下に気付く
ことが出来たそうです。今後のケアのリスク予測や対策検討にも繋がる回となりました。

逆に
「缶切り使えるんだ!」
「潰すことには拒否があっても、棒でたたくのは出来るんだ!」
と得意・不得意、新たな「できる!」の発見に繋がり、日常生活の役割の幅も広がります。

 

普段食事が進まないというご利用者様も試食を早く済ませられたことから、
普段の食事でも食欲不振時は煮豆を提供すると食が進みやすいかも?などのアイデアも生まれました。

 

パインを沈まないように絶妙な加減で浮かべる方など、これまでの人生経験が生かされた
素敵な仕上がりとなりました!

 

 

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 参加者さまからの感想(吹出)

 

・パインが入ったことで甘酸っぱさが引き立っておいしい♪
・パインが効いてるね!
・おいしい~。わらび餅みたい。
・甘さも丁度いいです。

 

 

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つやつやに仕上がった抹茶蜜を試食をしながら好みに合わせて追加される方もおられ、
甘味処のようでした。

 

今回も職員みなさまのサポートのおかげで、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
10月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

9/5㈬に山形県市町村年金者連盟様の健康セミナーを担当しました。

2018年10月14日 / イベントレポート, 講座&講話

 

講座名

山形県市町村年金者連盟 【 平成30年度健康セミナー 】

テーマ

俺流・私流!今日を良い日にする♪暮らしのレシピ

主催者

山形県市町村年金者連盟  さま

日時

平成30年9月5日(水)13:00~14:30

会場

山形県市町村職員共済組合保養所「むつみ荘」

参加者

山形県市町村年金者連盟 加入者さま40名+連盟事務局さま2名

 

 

昨年に引き続き、お声がけを頂いたセミナーです。
今年度も11月の湯野浜での開催予定の計2回を担当させて頂きます。

 

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年齢を重ねていくとこれまでの人生感、体調などから、暮らし方や食事の仕方にこだわりや個性が出てきます。
今回はただ「○○が体に良い!」という一時的な流行のような情報ではなく、
ご自分の身体とカラダと向き合いながら、
これからも無理なく楽しく生活を頂くため、
毎日の何気ない暮らし「今日はいい日だった~」と思える暮らしを送るため、
ご自分の取り扱い説明書づくりに挑戦頂きました。

 

 

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 ① 効果が出る!体形別食べ方術

 ② 悩みが消える!自分流の暮らし術

 ③ 元気が続く!食べ方術

 ④ お手軽良い加減レシピ

  炊飯器で簡単!
 <体ぽかぽか若返り☆サムゲタン>

 

ワークや交流をしながら、楽しい時間となりました♪

 

 

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なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
事前準備、当日、終了後も丁寧にご対応頂き、ありがとうございました。

11月に湯野浜で開催予定の同セミナーも担当させて頂く予定です。
参加型のセミナーなので、毎回違う発見があります。
11月の講座も今から楽しみです♪

ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
地域向け講話のご案内

9/20(木)に【毎日の食事から考える健康な生活づくり講座③】を担当しました!

2018年10月14日 / イベントレポート, 講座&講話

 

講座名

赤い羽根共同募金配分金事業
毎日の食事から考える健康な生活づくり講座

テーマ

「俺流!私流!夏負け・秋バテしない体調整え術」

主催者

南山形地区社会福祉協議会さま

日時

平成30年9月20日(木)10:30-12:30

会場

南山形コミュニティセンター 調理室・研修室

参加者

定員満員の20名+担当スタッフさま5名+事務局長さま+副会長さま

 

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昨年大人気だった「毎日の食事から考える健康な生活づくり」講座を今年も5回開催致します。
本日は第3回目!
充実した暮らしは、1日1日のいい日の積み重ねがあってこそです。
「今日もいい日♪」と思える、ますます魅力的な暮らしのために、普段の生活に取り入れられるちょっとしたコツや工夫をご紹介します。
「自分流の暮らしのレシピ」を一緒に作れる講座です。

今年度第2回目の講座も満員御礼での開催となりました!

 

 

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夏バテ!?お身体チェック
・今年の猛暑で食欲がなく体重減があったりしなかったかな?
  日常の変化の確認が大切!
  何気なく計っている体重も重要
  体の一部を測定して「隠れ栄養失調」になっていなかいもチェック
  食べる事に必要不可欠な歯の状態から食事バランスも確認できる体験
秋バテを防ぐ食べ方のコツ
・「ごはん食べたか?」は要注意!
 「●●ごはん」だけでも不十分!
・自分自身の身体のメンテナンスをしよう
・品数よりも食品数が大切!
 本日の簡単レシピ
  ①肉じゃがより旨いかも!
   < 長芋と豚肉の梅照り煮>
  ②ロングセラー商品で新発見?!
   < お魚ソーセージとアボカドの乗っけ丼>

 

 

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今回も、またまた2回目に引き続き「なんとしても参加した~い!」という方が続出し、
な、な、なんと!またまたまたまた・・申し込みの受付開始日には、
コミュニティセンターの玄関前に早朝にも関わらず列をなしていたとの事でした!
(毎度の事ですが職員の方もビックリ!?されているようです)

 

 


そして、早々に定員に達してしまい、ソールドアウト状態となったようです。(ありがたいです)
参加がなかなか出来ないという事態に役員の皆様も苦心されているようです。
毎回、本当に楽しみにして下さっているようでありがとうございます!

早々に定員に達してしまうため、少し経ってコミセンだよりの案内を見て、
「いいなぁ~、面白そうだな。参加してみようかな。」と申し込みをして下さっても、
満員状態という事で、泣く泣くお断りをするとスタッフの方からの状況を伺いました。

今回も、3回目にようやく!初参加できた方もいらっしゃました!
皆さんで「ウェルカム~!」と温かく迎えて頂きました。

 


講座の時間も皆さん、食い入るように一生懸命に話を聞いて下さる姿がとても印象的でした。
そして、なによりゆにしあが山形市より委託業務をさせてもらっている
『栄養あっぷ訪問』を少し説明させてもらうと、こちらも熱心に耳を傾てくれました。
どうぞご近所の方で心配に感じる方がいらしたら、お近くの地域包括センターさんにご連絡下さい。

今回も調理室は大盛り上がりで役員の方が「今回からマイク用意しました!」との事!
「これで先生の声もばっちり聞こえるよね!」と新たなスタイルで行いましたが、マイクの力の甲斐あって皆さんに声が届くようになり、簡単な作業ですが自宅に帰ってからまた作ろうとなった時に思い出せるように1つ1つ説明しながら行う事が出来ました。
また、男性の方を中心に女性陣が指示を上手く出してくれたり誘導してくれる光景もすっかり定着していました。
各班の盛り付けにもカラーが出ていましたし、協力し合って作れました。

 

参加者のみなさまからの感想・質問(吹出)

 

「魚肉ソーセージ!びっくりした~!こんな風にちゃんとご馳走になるんだもの!」
「まさか!の魚肉ソーセージがこんなに美味しくなるなんて!何年も買ったことなかったけど今日買って帰るよ」
「魚肉ソーセージなんてそのまま食べるしかないと思ってたけど、見違えるほどだな~~」
「長芋を煮るなんて、これまた普段したことないからどんな感じだと思って食べたけどうまいな~~」
「とろろが定番だったけどよ!1本買うと残るのよね、残りの分でこれとっても良いと思った」
「ほくほく感!最高だな」
「調味料も少なくて良いし。何となくでも作ってみれそうだからよ、こういうの良いずね~」

役員の方からは、すぐに定員に達してしまい中々参加が出来ないという声も確かにあるんですとの事。
ただ、調理室の規模や安全を考えるとどうしても20人が限度という理由もあるようですので、たくさんの方に参加はしてもらいたいという気持ちと複雑な心境が伺われました。
毎回、我先にという方も沢山いらっしゃるのですが、それほど楽しくて参加したいという講座なのだとおっしゃっていただき、期待に沿えるように頑張りたいと思います。皆さん、本当にご協力ありがとうございます。
次回もまたよろしくお願いいたします。

 

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
事前準備、当日、終了後も丁寧にご対応頂き、ありがとうございました。


ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
地域向け講話のご案内

8/30(木)に【毎日の食事から考える健康な生活づくり講座】を担当しました!

2018年10月13日 / イベントレポート, 講座&講話

 

講座名

赤い羽根共同募金配分金事業
毎日の食事から考える健康な生活づくり講座

テーマ

「俺流!私流!しゃんと暮らす術&夏のレシピ」

主催者

南山形地区社会福祉協議会さま

日時

平成30年8月30日(木)10:30-12:30

会場

南山形コミュニティセンター 調理室・研修室

参加者

定員満員の20名+担当スタッフさま5名+事務局長さま+副会長さま

 

昨年大人気だった「毎日の食事から考える健康な生活づくり」講座を今年も5回開催致します。
充実した暮らしは、1日1日のいい日の積み重ねがあってこそです。
「今日もいい日♪」と思える、ますます魅力的な暮らしのために、普段の生活に取り入れられるちょっとしたコツや工夫をご紹介します。
「自分流の暮らしのレシピ」を一緒に作れる講座です。

今年度第2回目の講座も満員御礼での開催となりました!

 

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お身体と生活時間チェックで自分らしい暮らしにするコツ&脱水予防
・脱水チェックと予防のコツ
  自分の身体の一部を確認することで脱水症になっていないかチェック!
  1日の中で、飲み物を飲むタイミングや量について
  応急レシピ~飲む点滴の作り方~
・夏のシャンと暮らし術
  1日の過ごし方と食事の関係について
・簡単夏レシピ
  残りごはんと買い置きの鯖缶で!
   ① 鯖缶と青じそのパパっと味噌おやき
  冷凍食品なのに見栄え良く変身!
   ② えびシューマイ入りおかずスープ夏仕様

 

 今回も、1回目に引き続き「なんとしても参加した~い!」という方が続出し、なんと!なんと!またまた申し込みの受付開始日には、コミュニティセンターの玄関前に早朝にも関わらず列をなしていたとの事でした!(職員の方もビックリ!何事?)
大人気ぶりに担当の方もコミュニティセンターの職員の方も驚愕状態。そして、またまた早々に定員に達してしまい、ソールドアウト状態となったようです。(ありがたいです)
毎回、本当に楽しみにして下さっているようでありがとうございます。
早々に定員に達してしまうため、少し経ってコミセンだよりの案内を見て申し込みをして下さっても満員状態という事で、泣く泣くお断りをするとスタッフの方からの状況を伺いました。

2回目にようやく!やっとの事で!初参加できた方もいらっしゃました!
講座の時間も皆さん、食い入るように一生懸命に話を聞いて下さる姿がとても印象的でした。
そして、なによりゆにしあが山形市より委託業務をさせてもらっている『栄養あっぷ訪問』を少し説明させてもらうと、こちらも熱心に耳を傾てくれました。どうぞご近所の方で心配に感じる方がいらしたら、お近くの地域包括センターさんにご連絡下さい。

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今回も調理室は大盛り上がりで役員の方が「次回からマイク用意しなくてはダメかねー」との声もあるくらいワイワイ!楽しくって仕方ない!テンションmaxな状況でした。
簡単なので、丁寧にゆっくりと落ち着いて作るように大きな声で伝えつつ、自宅に帰っても作れるように覚えながらまたアレンジの方法なども質問に出ながら調理が進みました。
各班の盛り付けにもカラーが出ていましたし、協力し合って作れました。

 

 

参加者のみなさまからの感想・質問(吹出)

今回は、各班から2名づつ感想を話してもらうという(譲り合いの精神はなくてもいいのよ~)計らいもあり、
「おいしく頂きました!おかずスープとっても参考になった!いろんな食材を入れて作れるし真似したい!」
「野菜が沢山入っていて、簡単で早く出来る!そしてとても美味しい!」
「鯖が苦手なので、代わりになる『サンマ缶』『鶏そぼろ』でも良いと聞いて違うもので代用できると聞いて安心した。」
「料理なんて普段したことなくて不安だったけど、班のみんなに助けてもらってありがとう」
「今日の味噌おやきは、小学生の頃に味噌オニギリを握ってもらって食べたという事を懐かしく思い出してしまった!」
「去年から参加させてもらって本当に毎回、簡単でマネできるものを知れて嬉しい!」
「味噌汁用の味噌を使うなんて思いもつかなかった。そして味も良い!よく思いつくもんだな~と毎回、感心してしまいます。」

役員の方からは毎月毎月、本当に楽しみです。
毎回、ワイワイにぎやかに参加してくれて良い会になっていると実感していますとの言葉も頂きました。
コミュニティセンターの事務局長からもブログに早速アップしたよ!との事でした。
皆さん、本当にご協力ありがとうございます。
次回もまたよろしくお願い致します。

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
事前準備、当日、終了後も丁寧にご対応頂き、ありがとうございました。


ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
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8/25(土)に柏木クリニックさまの職員研修を担当しました!

2018年10月12日 / イベントレポート, 講座&講話

テーマ

自分史上 最高キレイ&最高元気 を手に入れる!?
ベスト体調&ベスト体形を叶える 食の自活習得術~その3~

主催者

医療法人社団 ぶなの森 柏木クリニックさま

日時

2018年8月25日(土) 19:00-20:00

会場

柏木クリニック

参加者

柏木クリニックの職員さま 18名

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看護師さんをはじめとする医療機関で働く職員さま向けの講座は
「患者さんへの食事や栄養に関する対応について」をテーマとしてお話しさせて頂くことがほとんどです。
今回は患者さんのためではなく、クリニックで働く職員さんのための講座です。

日々患者さんと懸命に向き合うとついつい自身のことが後回し・・・ということも少なくありません。
今回は1年を通して3回の連続講座として、いつでも元気にしゃきっと動ける
元気なココロとカラダを保つための食べ方&生活術について
自分自身を見つめ、自分に合った方法を見つけるヒントをお届けしています。

 

 

第3回目の今回は、忙しい生活の中でも簡単に栄養バランスを整えられる食べ方術
【まるごと食】を活用した簡単レシピを実際に作って試食をして頂きました。

調理経験のない男性職員さんに炊飯器を使って、試食のご用意をして頂きました。

 

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  ① 3か月チャレンジ!自己チェック

  ② 元気と綺麗を作る暮らしのリズム

  ③まるごと満点レシピ

 

調理実習メニュー(点線)

・梅シラス大豆の炊き込みご飯
・そぼろ肉じゃが
・根菜ごろごろ筑前煮

 

当日試作用の調理を担当くださった男性職員さんは、
その後、ご自宅でも炊飯器調理を始めてくださったことを後日教えてくださいました♪

 

 

ドクターも毎回参加して頂き、このレシピも
「急いで帰って自宅で実際に作ってみた!」と言って下さいました。
ドクターも減量大作戦をしておられ、講座でお伝えしている生活時間と食事内容に注意しつつ、
半年強で順調なペースで目標向かって過ごしているとの事でした。
お手本のような変わりぶりです!

 

 

 3回を予定しておりました本講座。
ご好評を頂き、12/8(土)の追加開催の予定を頂きました。
1年間の皆さんの変化をお伺い出来るのが楽しみです♪

 

最後に今回このような機会を頂きました、主催者さま・担当者さまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

ゆにしあでは、医療・介護の専門職の方向けの「講座」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。

『体験』を取り入れた内容なので、わかりやすく、実践しやすいととのお声を頂いております。
ご要望やご予算に合せてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問合せください。
全国どこへでも、喜んでお伺いいたします。
専門職向け講話のご案内

4/28(土)に柏木クリニックさまの職員研修を担当しました!

2018年10月12日 / イベントレポート, 講座&講話

テーマ

自分史上 最高キレイ&最高元気 を手に入れる!?
ベスト体調&ベスト体形を叶える 食の自活習得術~その2~

主催者

医療法人社団 ぶなの森 柏木クリニックさま

日時

2018年4月28日(土) 19:00-20:00

会場

柏木クリニック

参加者

柏木クリニックの職員さま 18名

 

 

看護師さんをはじめとする医療機関で働く職員さま向けの講座は
「患者さんへの食事や栄養に関する対応について」をテーマとしてお話しさせて頂くことがほとんどです。
今回は患者さんのためではなく、クリニックで働く職員さんのための講座です。

日々患者さんと懸命に向き合うとついつい自身のことが後回し・・・ということも少なくありません。
今回は1年を通して3回の連続講座として、いつでも元気にしゃきっと動ける
元気なココロとカラダを保つための食べ方&生活術について
自分自身を見つめ、自分に合った方法を見つけるヒントをお届けしています。

 

第2回目の今回は、初回の講座を実施後3か月が経ち、それぞれが実践したことや
その効果を確認し、更なる改善を目指した微調整を行いました。

 

 

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  ① 3か月チャレンジ!自己チェック

  ② 効果が出る!体形別の食事対策

  ③ 脱★頑張り食べ3つのポイント

 

 

前回は「質」を中心とした食べもの選びのコツをご紹介ました。
質を改善出来た方も「体形」「体重」はそのまま・・・という場合も。
今回は「ぽっちゃり」「普通・痩せ気味」という2つの体形の特徴に合わせた
具体策についてご紹介しました。

 

 

最後に今回このような機会を頂きました、主催者さま・担当者さまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

ゆにしあでは、医療・介護の専門職の方向けの「講座」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。

『体験』を取り入れた内容なので、わかりやすく、実践しやすいととのお声を頂いております。
ご要望やご予算に合せてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問合せください。
全国どこへでも、喜んでお伺いいたします。
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1/13(土)に柏木クリニックさまの職員研修を担当しました!

2018年10月12日 / イベントレポート, 講座&講話

テーマ

自分史上 最高キレイ&最高元気 を手に入れる!?
ベスト体調&ベスト体形を叶える 食の自活習得術~その1~

主催者

医療法人社団 ぶなの森 柏木クリニックさま

日時

2018年1月13日(土) 19:00-20:00

会場

柏木クリニック

参加者

柏木クリニックの職員さま 16名

 P1012131 P1012130

 

 

kouzanaiyou

 

  ①キレイ&元気チェック!

 ②太るけど、元気が出ない食事とは?

 ③太らない!元気満タン!食べ方術 その1

看護師さんをはじめとする医療機関で働く職員さま向けの講座は
「患者さんへの食事や栄養に関する対応について」をテーマとしてお話しさせて頂くことがほとんどです。
今回は患者さんのためではなく、クリニックで働く職員さんのための講座です。

日々患者さんと懸命に向き合うとついつい自身のことが後回し・・・ということも少なくありません。
今回は1年を通して3回の連続講座として、いつでも元気にしゃきっと動ける
元気なココロとカラダを保つための食べ方&生活術について
自分自身を見つめ、自分に合った方法を見つけるヒントをお届けします。

 

元気なココロ・カラダを作る暮らし方や食べ方の基本は
健康な方も病気の方も同じです。
病気の場合は体に合わせた微調整や工夫が必要となりますが、
しっかり基本を押さえて自身が実践して元気でいることは、患者さんのお手本にもなります。
半数が20代の若い職員さんたち。
1人暮らし、結婚・出産・育児などのライフスタイルの変化などに合わせた
実践的な食べ方・暮らし方をご提案しました。

第2回の開催まで皆さんがどのように生活に取り入れ、変化していくかが楽しみです♪

 

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に今回このような機会を頂きました、主催者さま・担当者さまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

ゆにしあでは、医療・介護の専門職の方向けの「講座」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。

『体験』を取り入れた内容なので、わかりやすく、実践しやすいととのお声を頂いております。
ご要望やご予算に合せてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問合せください。
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