新年を迎え、今年初めての食リハです。今回は新年をお祝いして台湾などで正月祝いに食べられている縁起のよい料理に挑戦いただきました。

今回も「切る」「剥く」「すりおろす」「はかる」「混ぜる」「ちぎる」「流す」「裏返す」「開く」などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。
今回は立派な大根1本を丸々使います。ピーラーで皮を剥いたらおろし金で大根おろしを作ります。大根おろしは結構な重労働で1本すりおろすの大変だろうな~と半分は千切りにするつもりでおりましたが、「いつも家でやってんだ~」という男性ご利用者様や「包丁を持つのも久しぶりだ~」という女性ご利用者様の手でどんどんと大根がおろされていき、刻んだのは端のわずかばかりでした。
たっぷりの桜エビとちぎったり切ったチーズ、片栗粉や小麦粉をしっかりと軽量して加えて生地が完成です。






出来上がった生地をフライパンで焼き上げていきます。サラサラの生地に「これで大丈夫?」と職員さんも若干不安な様子でしたが、焼きあがっていくともちもちの仕上がり!香ばしい香りがフロアに漂いました。






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● うまいな~
● めずらしいな~初めて食べた!
● いい色に焼けた!
など・・・
いつもは食事もおやつもあまり召し上がらないご利用者様も「おいしい!」と召し上がってくださったと職員様もよろこんでおられました。自分たちで作った出来立ては一味違いますね!おかわりされた方もたくさんおられ、夕食を控える相談をされていました(笑)
今年も皆さんと楽しくお料理できることを楽しみにしています!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンターさまならびに 参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。 ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。 ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。 ⇒食リハサポートのご案内
