ぽかぽか陽気の日も増えてきたので、一足お先に桜香る春のお菓子に挑戦いただきました。

今回も「切る」「割る」「計る」「混ぜる」「並べる」「絞る」「流す」「はがす」「折る」「置く」などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。






今回は桜の葉を敷いて桜色に仕上げたあんこ入りのふわふわ蒸しパンです。卵を割ったり、粉や砂糖を計ったり、桜の葉の塩抜きをしたりと細かな作業が沢山ありましたが、協力しながらどんどん作業が進みます。普段はスプーンを使っているご利用者さまも、箸を器用に使って薄い桜の葉も破れることなく器用に扱っておられ、普段は温存しておられる能力が思う存分発揮いただけたようでした!









蒸すのは皆さんの目の前で!待ち遠しい時間にはお好みの色や柄の千代紙を選んで、敷き紙を作っていただきました。ふっくらと蒸し上がったらカップより取り出して敷き紙の上に置いていただいて完成です。ふわふわの仕上がりに普段はムース食を召し上がっている方も同じおやつを召し上がっていただけました。
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● きれいなピンク~
● 甘くておいしい!
● 次はいつ?またお願いします~! など
1時間かけて頑張って作ったお菓子も10分足らずでペロッと消えてしまいました(笑)
次回も皆さんと楽しくおやつを作れるのを楽しみにしています。
このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、小規模特別養護老人ホーム大曽根さまならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。 ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。 ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。 ⇒食リハサポートのご案内
