5月の食リハは端午の節句にちなんだおやつに挑戦いただきました。

今回も「計る」「潰す」「混ぜる」「切る」「折る」「塗る」「詰める」「焼く」「裏返す」などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。
さつまいもあん作りからスタート!アツアツのふかし芋の皮を取り、袋に入れて潰していきます。5月とは思えない気温にも負けずに作業が進みました。
あんができたらいよいよ生地に詰める作用です。今回は春巻きの皮を使って兜を折っていきます。昔よく折った兜は小さい春巻きの皮でもお手のもの!弾力があるため小麦粉を伸ばして作った接着剤を塗りながらの作業です。重なった春巻きの皮もお隣の方と協力して慎重に話され、はぶれることなくきれいに剥がせていました。視力が弱いという方も手がしっかりと感覚を覚えておられるのか、きれいに折れており、お見逸れいたしました!









綺麗に折った春巻きの皮の兜にさつまいもあんをぎっしりと詰めたらフライパンで焼いていきます。バター溶かして焼くことでパリパリで塩気が効いた仕上がりになります。出来たてアツアツを召し上がっていただきました!









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● まるでパイみたい!
● バターの風味がいいね!
● おいしい!おいしい!
● おかわりしたい!
など・・・
今回は折ったり詰めたりする作業が細かいこと、仕上がりがパリパリしていて噛む力が弱い方や口の中が弱い方には食べにくいのではないかという懸念があり、始める前の打ち合わせでも対応を話してから開始しましたが、心配をよそに呼びに用意していた皮も使うことなく失敗なく折ったり詰めたりでき、ご利用者さま全員が美味しく召し上がっていただけました!
年々夏の訪れが早くなってきている気がします。というわけで、暑さに負けないために次回はひんやりおやつの予定です!
このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおぞらケアセンターさまならびに 参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。 ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。 ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。 ⇒食リハサポートのご案内
