9月の食リハは秋彼岸にちなんでおはぎに挑戦いただきました。

今回も「潰す」「混ぜる」「はらう」「計る」「丸める」「敷く」「広げる」「のせる」「ねじる」「包む」「まぶす」「置く」などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。
秋彼岸にちなんで3種類のおはぎです。
看護実習生のお2人も加わっていただいたため、ご利用者様のやる気が一段とあるように感じました。
おもちはうるち米に長いもを加えて炊き上げた歯切れの良い仕上がです。
粒を残すように棒で潰します。「半殺しで!」で皆さん適度な潰し加減にできるのは長年の経験ですね。
ご自分の分はご自身の手で仕上げていただきました。






1人3つのおもちを丸めたらあとは味付!
きなこと黒ごまはタッパーで転がし、たっぷりと衣を付けていきます。
ずんだはラップにとって広げ、おもちを包み込むように丸めます。
彩り良く器に盛り付けたら完成です!






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● おいしい!また作ろう!
● おいしいから、これからは全部これでいいじゃん!
● またお願いします。
など・・・
次回は10月にちなんだおやつを予定しています。
次回も皆さんと楽しくお料理が出来ることを楽しみにしています。
このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおぞらケアセンターさまならびに 参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。 ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。 ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。 ⇒食リハサポートのご案内
