秋の深まりを感じるようになったこの日、実りを感じるおやつに挑戦いただきました!

今回も「混ぜる」「潰す」「こねる」「わける」「切る」「まぶす」「広げる」「包む」「置く」などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。
皆さんはおはぎが大好きな様子で、いつも以上に作業がハイペースで進みました。
今回はもち米ではなく、長いもを入れて炊き込んだうるち米と使いました。
長いもごはんに職員さんも興味深々!もち米で作ると粘りが強くなり喉に詰まらせないか怖いことがあるとのことでしたが、今回の長いもごはんはモチモチ感がありながらも歯切れが良く、軟らかい炊き上がりのため、普段刻み食を召し上がっているという方も一緒におはぎを食べていただけました。
職員さん達だけでお作りいただけるように分量もお伝えしてきました。






炊き立てアツアツのご飯を潰して丸めてずんだときなこの2種類の味に仕上げます。
おはぎの潰し加減といえはもちろん「半ごろし!」
皆さん「殺すな~」と笑い合いながらベストな潰し加減に仕上げてくださいました。
普段のおはぎとは違って和菓子のようなお上品な仕上がりにするため、ラップを使って丸めていきます。
きなこの砂糖と塩の配合は味見をしながら納得のいく味にしてくださいました。






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● あったかくておいしい
● きなこの香ばしい香りがいい
● うまいうまい!
● これは美味しい~
など・・・
予備を含めて多めにご用意したご飯を皆さんで分けて作ってくださったのでボリューミーな仕上がりでしたが、大好評で全て綺麗に召し上がってくださいました。
次回もおいしいおやつを一緒に作れることを楽しみにしています。
このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンターさまならびに 参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。 ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。 ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。 ⇒食リハサポートのご案内
