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1/31(水)に楽学スッキリ認知症予防教室にて講話と調理実習を担当しました!

2018年1月31日 / イベントレポート, 講座&講話

 

テーマ

認知症予防は食事から!憧れの「優遊自適」生活を叶える食の自活

主催者

山形市北部認知症初期集中支援チームおれんじサポートチームえがお さま

日時

2018年1月31日(水)10:00~12:00

会場

山形市 江南公民館

参加者

65歳以上の一般の方 16名
山形市北部認知症初期集中支援チームおれんじサポートチームえがお 職員さま 5名
地域包括支援センター センター長さま 1名
山形市長寿支援課 担当者さま 1名

 

平成30年1月31日(水)に、山形市の江南公民館にて開催された、山形市北部認知症初期集中支援チームおれんじサポートチームえがお さま主催の「学スッキリ認知症予防教室」にて講話と調理実習を担当させていただきました。

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1、認知症リスクチェック
  認知症に繋がりやすい食生活の注意点や隠れ栄養失調チェックをご紹介し、その場で皆さんに
  体験いだきました。

2、食べ方のコツ
  食べる量が少なくなっても、効率的に必要な栄養素をまんべんなく食べるための食べ方・料理のコツ・
  レシピを3つのポイントとしてご紹介します。

3、食の自活のススメ

  家事を引退した・・・料理はもともと苦手・・・などの理由から、食事をお弁当や訪問ヘルパー・ご家族に
  頼りきりとなっているシニアの方が増えています。一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、
  料理を考える⇒買い物する⇒作るために使われていた考える機会や体を動かす機会が減ることで、
  体力や意欲・認知機能の低下に繋がることをお話し、食事を自分で用意し続けることの大切さをお話し
  しました。

 

 

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調理実習メニュー(点線)

●イワシ缶で和風トマト煮:イワシの味噌煮を使ったレシピです。

● 甘酒ミルク~すりすりフルーツのせ~:食欲が出ないときなどにおやつとして飲めるレシピです。

 

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調理実習ではご紹介したポイントを盛り込んだレシピを作って頂きました。

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参加者のみなさまからの感想・質問(吹出)

◯ 何年かぶりに料理をしました!

〇 先生はおだてるの上手だから、やりたくなっちゃうな~。

〇 とってもおいしい!家でもやってみます。

〇 甘酒が苦手なのですが、これは甘酒の感じがあまりしなくて飲みやすいです。

〇 ブロッコリーは茹でなくても軟らかくなるんですね!

〇 若い頃は早食く食べないと仕事ができないと言われた。
  今更ゆっくり食べるができないんだけど・・・。
 ⇒若い時に頑張ってきてこれからはたっぷり自分のために時間を使えるということです。
  意識しないと今までと同じ食べ方になるので、丁寧に食べるように意識すると良いですね。

〇 魚の缶詰は大根おろしをかけるしか食べ方がないと思っていたけど、これはいいですね!

など・・・

 

 

試食の時間では「30回噛めない!」と「食べ過ぎる!」というご質問の対策として、噛めない理由や噛むための食べ方のテクニックをご紹介し、実践頂きました。
「なるほど~」「これなら噛めるね」と食べ方の工夫を身に付けられたようでした。

 

 

このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者さまにご許可得まして掲載させていただきました。

今回このような貴重な機会を頂き、当日は準備からすべていろいろご配慮・お手伝いいただきました担当者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。

『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
地域向け講話のご案内

1/26(金)におおそねケアセンター様にて食リハを行いました!

2018年1月27日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年1月26日(金)14時~16時

会場

小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさま

参加者

ご利用者さま12名+試食のみ1名、スタッフさま5名

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平成30年1月26日(金)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第29回目を行いました。

年明け最初の食リハで挑戦頂いたレシピはこちら!

 

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椿の花をイメージした年明けのおめでたい雰囲気を感じて頂ける和菓子です。

 

 

卓上コンロを使用しての作業もあり、熱や香りをより間近かで感じて頂けるプログラムになっています。

材料の下準備はグループの皆さんと協力して、仕上げは個人で行うことで、他者交流や自立の尊重の両立を図ることができます。

 

今回も「開封する」「計量する」「加える」「混ぜる」「切る」「剥く」「浸す」「すくう」「敷く」「丸める」「絞る」「のせる」などたくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

「作業能力が高くどんどん作業を進めたい方」と「ゆっくりご自分のペースで作業を行いたい方」をそれぞれグループとなって頂き、作業を交換して行うことで、周りのペースに焦りや苛立ちを感じることなく、じっくりと自身の作業に集中して頂くことができました。

 

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料理の得意・不得意・認知症の有無・麻痺の有無に関わらず、全員が自分のおやつを自身でお作り頂けるよう、「創造性」「再現性」「作業性」の段階と「認知レベル」「身体レベル」に合わせながら、声掛けの方法や見本の示し方を調整しています。

今回も混乱なく、それぞれが満足された個性を生かした仕上がりになりました。

 

仕上がりにこだわりが強い方については、他のご利用者様が試食をしている間も何度も作り直しや微調整をされ、最後には満足のいく仕上がりとなりました。

椿の葉、枝、つぼみなどもご用意し、思い思いに盛り付けも楽しまれていました。

自宅より持参した椿の葉は大好評で、1枚だけを上品に飾る方、3-4枚を使って豪華に仕上げる方など、それぞれの個性が光りました。

 

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グループで食紅の色合いの好みも異なり、紅白をはっきり分けたおめでたい練きりと淡いピンクのグラデーションが優しい風合いと仕上がりも大きく異なりました。

同じ材料と作り方でもセンスや作業方法によって全く別なお菓子が出来上がり、目で見ても楽しむことができました。

 

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綺麗な仕上がりに、「食べるのがもったいない。」「かわいそう。」との声も多く聞かれ、最後まで食べずに見ておられた方もおりましたが、作業を楽しむことは出来ていたため、無理に食べることをお勧めしすぎず、ご利用者様自身の行動を尊重・見守ることをご提案しました。

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ご利用者さまのお声

〇 先生たちが来てくれると楽しいです。また来てください!

〇 きれいで食べるのがもったいない。飾っておきたいぐらいだな。またつくっべね。

〇 私のをどうか見て下さい。かわいそうで食べられないから、食べて下さい。

〇 わたしのうまいよ!くってみでけろ~。

 

など

 

 

 

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〇 とってもきれいでいいですね。また作りましょうね!

〇 同じ材料でご利用者様によって全然違う出来栄えでした。皆さん楽しんで頂けました。

など

 

今回に職員みなさまのサポートのおかげで、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
2月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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1/25(月)に県職員様向けのヘルスアップ栄養改善教室を担当しました!

2018年1月27日 / イベントレポート, 講座&講話

テーマ

高血糖・高脂血症の予防について

タイトル

脱・頑張り屋で叶う!?
生活習慣病にサヨナラする食の自活体験!

主催者

地方職員共済組合山形県支部(山形県総務厚生課)さま

日時

平成30年1月25日(月)13:30~15:30

会場

農業総合研究センター園芸試験場

参加者

園芸試験場に在籍する職員さま 47名

 

 

今回は、平成30年1月25日(月)に農業総合研究センター園芸試験場にて開催された、地方職員共済組合山形県支部(山形県総務厚生課)さま主催の『ヘルスアップ栄養改善教室』にて講話を担当させていただきました。

 

講座内容(吹出)

Ⅰ、はじめに

高血糖や脂質異常症が引き起こす問題点やよくあるご質問として、血糖値や脂質異常を改善する商品(血糖値を下げる●●など)の注意点などついてご紹介しました。

Ⅱ、効果が出る!体形別の食事対策

健康診断の体重・腹囲の結果別の、高血糖、脂質異常の食事対策の基本についてご紹介しました。

Ⅲ、食の自活【3つのポイント】

肥満・高血糖・脂質異常などメタボリックシンドロームに共通する食事の課題点についてご紹介しました。
食べることの頑張り過ぎを確認する【頑張り食べ度チェック】や改善のための3つのポイント【自分観察】【贅沢食べ】【空腹実感】についてご紹介します。

 

講話中の質問や声がけにも積極的に参加頂き、お隣通しでのやり取りの際にも和気あいあいと楽しげな様子で、職場の明るい雰囲気が伝わってきました。
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参加者のみなさまからの感想・質問(吹出)

 

 

○私たちが研究しているお米や果物を皆さんにたくさん食べて頂きたいと思っています。
 どうやったらたくさん食べても良いのでしょうか?

 

⇒お米や果物など加工されていない自然のものは体にとっても嬉しい食材なので、おいしい山形の食材を食べることはいいことですね。
 今回ご紹介したご自身の身体チェックで自身に合った量や食べ方を見極めながら、良いものの食べ過ぎにだけならないように注意できるといいですね。

 

 

今回このような機会を頂きました、主催者さま並びにご参加いただきました皆さまに感謝致します。
このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、参加者さま並びに主催者さまにご許可得まして掲載させていただきました。

ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。
『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
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1/17(水)に大江町さまにて介護食調理講座を担当しました!

2018年1月19日 / イベントレポート

 

テーマ

新しい介護食のカタチ 
~家族みんなでおいしい♪を叶えるユニバーサルレシピ~

主催者

大江町健康福祉課さま

日時

2018年1月17日(水)10:00~13:00

会場

大江町保健センター

参加者

大江町にお住いの介護者家族さまや介護食興味をお持ちの方 8名
大江町食生活改善推進員さま 3名
大江町健康福祉課の職員さま 3名

 

平成30年1月17日(水)に、大江町保健センターにて開催された、大江町さま主催の「介護食調理講座」にて講話と調理実習を担当させていただきました。

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1、おカラダ&食べ力チェック

食べる・飲み込む機能についてご紹介し、食べ力チェック・介護負担に繋がりやすいご家族向けの調理の負担度チェック、要介護の重度化に繋がりやすい食生活の注意点や隠れ栄養失調チェックをご紹介し、その場で皆さんに体験いたただきました。

2、食べ方のコツ

 誰が見てもおいしそう・食べやすい・おいしいという「ユニバーサル」×おいしく食べる「しあわせ」を合わせた、【どんな人にとっても食べやすくおいしい食事“ゆにしあ食”】という食事の考え方についてご紹介しました。安全でおいしく食べるための調理のコツやレシピについて、市販品の活用などを織り交ぜてご紹介しました。

 

3、食の自活のススメ

「家事を引退した」「料理は苦手」などの理由から、食事をお弁当や訪問ヘルパー・ご家族に頼りきりとなっているシニアの方が増えています。一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、料理を考える⇒買い物する⇒作るために使われていた考える機会や体を動かす機会が減ることで、体力や意欲・認知機能の低下に繋がること、食事を自分で用意し続けることの大切さをお話させて頂きました。

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調理実習ではご紹介したポイントを盛り込んだレシピを作って頂きました。

 

調理実習メニュー(点線)

● 簡単!鶏がゆ:炊飯器に入れるだけで簡単に作れる中華風の味付けおかゆです。

● はんぺんつみれ~しそおろし添え~はんぺんと魚の缶詰を使った家族と一緒に作れるレシピです。

●  焼きバナナ:バナナを丸ごと焼くだけで甘さが倍増する簡単デザートです。

 

 

在宅介護中のご家族様、介護を終えられたばかりの方、今後の介護に備えたい方、食生活改善推進員の方に加え、福祉施設や地域活動を支援されている管理栄養士さんなどがご参下さいました。

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参加者のみなさまからの感想・質問(吹出)

◯ 介護食は刻むと良いと思っていましたが、実際に食べる体験をしてみて「食べにくい」「危ない」ということが分かり、目からうろこでした。

◯ 家族も一緒に食べられるレシピでとても良かったです。

〇 先日介護が終わりました。もう少し早く知ってたらと思うと残念ですが、これからは自分のために生かしたいです。

◯ 介護をしていて体重が少ないのが気になります。サプリメントを使った方が良いでしょうか?

◯ ヘルパーさんより一人暮らしの方に何をどう食べて頂くと良いか相談があります。どのように対応するとよいですか?

◯ かぼちゃを煮る時に砂糖を沢山使うのですが、身体に良くないでしょうか?

(ご質問については会場にて対策をお話させて頂きました。)

 

 

このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者さまにご許可得まして掲載させていただきました。

今回このような貴重な機会を頂き、当日は準備からすべていろいろご配慮・お手伝いいただきました担当者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。

『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
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1/12(金)に「朝日町ヘルシーライフ教室&食生活改善推進員養成講座」で調理実習を担当しました!

2018年1月19日 / イベントレポート

 

テーマ

う~ん困った!糖が気になる!でも、おいしく食べたいあたなに
生活習慣病にサヨナラする食の自活体験!

主催者

朝日町健康福祉課健康推進係さま
朝日町食生活改善推進協議会さま

日時

2018年1月12日(金)10:00~13:00

会場

朝日町開発センター 調理室、集会場 (〒990-1142朝日町宮宿1115)

参加者

平成28年度特定健診の結果血糖値が高めで未治療の方 
朝日町食生活改善推進員養成講座参加者さま      計10名
朝日町健康福祉課健康推進係の担当者さま 2名

 

平成30年1月12日(金)に、朝日町開発センターにて開催された、朝日町さま主催の「朝日町ヘルシーライフ教室及び食生活改善推進員養成講座」にて講話と調理実習を担当させていただきました。

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我が家の食卓を充実させ、地域の健康づくりを行うことから出発した食生活改善推進員は、「食生活を改善する人」を意味します。
豊かな感性と知性と経験が1人1人の力となり結集され、”私達の健康は私達の手で”をスローガンに、食を通した健康づくりボランティアとして活動を進めている方々です
-一般財団法人 日本食生活協-



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① 効果が出る!体形別の食事対策

高血糖が引き起こす体の不調、ありがちな高血糖対策の失敗、効果を出せる体形別の食事対策についてご紹介しました。

② 食の自活【3つのポイント】

頑張り過ぎが引き起こす高血糖についてご紹介し、【少量】【良質】の“贅沢食べ”の方法を3つのポイントに分けてご紹介しました。

 

 

調理実習では少量&良質の”贅沢食べ”ポイントを盛り込んだ3品の調理を行って頂きました。

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調理実習メニュー(点線)

● フライパンで!?洋風海鮮炊き込みご飯:フライパンで作るおかず不要のレシピです。

● わたしのまるごと手軽とっちょ:魚の紙包み焼きです。
                ご自身の体調や適量・好みに合わせて作れるレシピです。

●わたしのすりすり甘酒ミルク:おやつにぴったりの砂糖を使わないレシピです。

 

 

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実はレシピ以上に食べ方にポイントが!
美味しく満足できる食べ方のポイントをお伝えすると皆さん即実行くださり、黙々と食事に集中され、少量でも大満足頂けたようでした。

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盛り付け、味付け、食材など各自でも仕上がりが異なる今回の料理講座。
お互いの料理を見比べ、情報交換も出来ていました!

 

 

参加者のみなさまからの感想・質問(吹出)

○ 炊き込みご飯はレストランみたいです。やりたかったけど、なかなか挑戦できなかった。こんなに簡単なら、家でもできます!
○ 紙包み焼きはスープまでおいしかった!
○ 来てよかった~
○ 噛めって言われるけど、飲んでしまってやれませんでした。食べ方を聞いて噛むことが出来ました。
○ 食べる前までは量が少ないかなと思いましたが、しっかり噛んで食べたら多いぐらいでした。
○ 食べ過ぎる母にどう食事を出していいか悩んでいます。(個別に対策をお話させて頂きました。)

 

 

このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者さまにご許可得まして掲載させていただきました。

今回このような貴重な機会を頂き、当日は準備からすべていろいろご配慮・お手伝いいただきました担当者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。

『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
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11/16㈭にはやまホームさまの認知症ケアカフェを担当しました!

2017年11月24日 / イベントレポート, 講座&講話

講座名

認知症ケアカフェ

主催者

社会福祉法人村山光厚生会 はやまホームさま

日時

平成29年11月16日(木)14:00-15:00

会場

小規模多機能型居宅介護事業所はやまホームさま

参加者

小規模多機能型居宅介護事業所はやまホームのご利用者さま、ご家族様、地域の方など 35名程度
職員さま

 

社会福祉法人村山光厚生会 はやまホームさま で開催された【認知症ケアカフェ】にて食リハと座談会を担当させて頂きました。

 

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孤立しがちな患者と家族、認知症に不安を抱える方々、地域に暮らす住民の皆さん、支える医療福祉スタッフ同士による地域社会とのつながりを作り出したり、住民同士で支え合える気持がはぐくまれることが期待されています。
自治体やNPO法人、高齢者施設などが主体となって、認知症の方と家族だけでなく、地域の方の相談や情報交換の場として、普及が進められています。

 

 

はやまホームさまでは初開催となる認知症ケアカフェ。「ざっくばらんに話せる楽しいイベントをしたい!」とのご相談を頂き、食の自活プログラム【食リハ】を取り入れたプログラムのご提案を行い、材料の準備~当日の実施までをまるごとサポートさせて頂きました!

 

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今回も始まる前からフロアに沢山の方が集って下さり、
「今日は何するのかな?」「話しだけじゃなさそうだな」
と興味津々で隣の方とお話されていました。

近隣の方々が到着されて満員の中スタート!

● 日頃の食事にに関する悩みのご相談
● 食事バランスを簡単に整える裏技とレシピ紹介
を行いました!

熱心に話を聞いて下さり、掛け合いでも皆さんからナイスなタイミングで返答を頂きました!
聞いているだけではありません!
実際に「やってみる」事をカフェのおやつで体験してもらいました。

火を使わず、簡単に自分好みの栄養満点おやつ作り体験&試食がスタート!
今回ご紹介したレシピのは、【ゴロゴロ具材のわがまま☆スイートポテト】

 

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ゆにしあの試食会は”ただ食べる”だけでは済ませません(笑)
働かざる者食うべからず!ではありませんが、他人任せで出来上がった料理を食べるだけでは、
「おいしい!」「おいしくない」と味を評価して終わりになりがちです。

ゆにしあの試食会は体験をプラス!
食べる人も作る工程に少しでも加わることで、同じ料理も味わいが何倍にも変わります!

具材を自分で選ぶから、自分好みの味に!
美味しいに決まっていますね(笑)
「普段は、大してしないのよ。」とおっしゃる方々もなんのその!
上手に自分好みのトッピングをチョイスしたりと上々の仕上がりです!
 デイサービスをご利用の90代、100歳という皆さんもとっても手際よく作られていらっしゃいました。

 

カフェスタイルでコーヒーやお茶など、好みのお飲み物を選んで頂いているので、加えるトッピングで【洋風のスイートポテト】【和風の茶巾絞り】など、好みに合わせて全く別なおやつに大変身するのもこのレシピの特徴です。

最近は、認知症ケアカフェ初開催の企画・運営サポートのご相談を頂くことが増えてきています。
ワイワイ楽しく作って食べられる食リハを取り入れたプログラムは【認知症ケアカフェ】にもピッタリ!
初開催でどうしたらわからない・・・道具をそろえるのが大変・・・そんなお悩みもすべてゆにしあがフォローします!

 

 

参加者さまからの感想(吹出)

 

〇 とっても良いアイデアだわ!このレシピ!
 友達の所にお持たせするのにも格好も良いしさ!ありがとう~!来て良かった!(ご近所の女性)
〇 普段と違って活き活きと楽しんでいる!(スタッフさま)
〇 分かりやすくて、簡単で美味しいものを教えてくれて有り難う!(ご利用者さま)

など

はやまホームさんの健康教室(認知症ケアカフェ)の第1回は私好みのお菓子とコーヒーで和やかな時間となりました。

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
当日も丁寧にご準備いただき、ありがとうございました。


ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
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10/20㈯に福島県県外避難者交流会&試食会 を担当しました!

2017年10月22日 / イベントレポート

講座名

福島県交流会

テーマ

心と身体を食事でパワーアップ

主催者

特定非営利活動法人 山形の公益活動を応援する会・アミルさま

日時

平成29年10月21日(土)14:00-16:00

会場

置賜総合文化センター(米沢金池3-1-1)2F まつかわ

参加者

福島県より避難している方

 県外避難者の方が帰還・生活再建に向けた総合的な相談ができる場として、米沢市にて開催された【福島県交流会・相談会】の交流会とその中の試食会を担当させて頂きました!

 

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『心と身体を食事でパワーアップ』というテーマを頂き、
● 日頃の食事にに関する悩みのご相談
● 食事バランスを簡単に整える裏技とレシピ紹介
を行いました!

当日は火を使わず、簡単に自分好みの栄養満点おやつ作り体験&試食をして頂きました!

今回ご紹介したレシピのは、【ゴロゴロ具材のわがまま☆スイートポテト】

 

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具材を自分で選ぶから、自分好みの味に!
美味しいに決まっていますね(笑)

ゆにしあの試食会は”ただ食べる”だけでは済ませません(笑)
働かざる者食うべからず!ではありませんが、他人任せで出来上がった料理を食べるだけでは、
「おいしい!」「おいしくない」と味を評価して終わりになりがちです。

ゆにしあの試食会は体験をプラス!
食べる人も作る工程に少しでも加わることで、同じ料理も味わいが何倍にも変わります!

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今回は相談中のお母さんを待っている間に小学校1年生の男の子も挑戦してくれました。
1回目は自分用、2回目はお母さん用です。
「お母さんはチーズ好きなんだ~。レーズンはこのぐらいでいいな。」と考えながら具材を選んでくれました。

ゴマを最後にトッピングして完成!
お母さんに食べてほしくてソワソワ。お母さんの感想が気になります。

相談を終えたお母さんが味見をして「おいしいね!ありがとう!」の言葉に大満足。
お配りしたレシピに自宅に帰って何を入れるか、レシピにないちょっとした工夫や改善策を習ったばかりのカタカナを思い出しながら、たくさんメモを取ってくれました。

 

ストレスを解消する!相談を解決する!そんな大げさなことはできませんが、
参加くださった方が自分でその場を楽しみ、自分の持っている力を再認識して頂けたら幸いです。

 

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
当日も丁寧にご準備いただき、ありがとうございました。


ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
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5/17(土)に健康講話&試食会を担当させていただきました!

2014年5月20日 / イベントレポート

日時

2014年5月17日(土)

1回目:11:00-11:20
2回目:13:00-13:20

会場

山形県看護協会會舘 看護研修センター(2階第3会議室)

参加者

一般の方 1回目約50名 2回目約30名

テーマ

より健康な食生活のための食事づくり~お身体チェックと食べ方のコツ~ 講話と試食

 

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日頃の皆さんの食生活の中身をこの機会に振り返ってもらえる時間にしてみました!

 

・肥満や生活習慣病、介護が必要になってしまう食事の共通点を自身の体を使ったチェック
 カラダのチェックからご自身やご家族の栄養状態の確認をしていただきました。


・カロリーはあるけどカラダに必要な栄養素が入ってない食品の注意点について

 具体的な食品例などを紹介して、身近な問題であることを感じて頂けました!

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新ヘルシー食のススメのポイントを取り入れたメニューの試食をご準備しました!!
1品で栄養満点な『まるごとシーフードチャウダー』をアツアツで召し上がっていただきました。スナップショット 2 (2014-05-20 10-37)
お子様からご年配の幅広い年齢層や男女問わずに皆さまに゛美味しいねー゛という声を掛けて頂きました。

ご提案させて頂いたメニューは、新感覚でありながらも、いつもの料理をちょっぴりアレンジという手軽さもあり、自宅でやれそう!と感じて頂けたようです。

 

※看護協会のスタッフの皆さんが、試食メニューの紹介用にとても可愛く素敵に作ってくれました~❤

 

 感想写真入り

 

毎回貴重な機会をいただき、当日もさまざまなご配慮をいただきました山形県看護協会の皆さまには感謝申し上げます。
※今回、こちらのページで掲載させて頂いた写真・動画に関しましては参加して下さった皆様、看護協会様のご許可を頂いて紹介させてもらっております。


image-000また、翌日の山形新聞さんの記事でも講話&試食の様子をご紹介していただきました!

2/14(金)県職員さん向けの健康講座を担当させていただきました!

2014年2月17日 / お知らせ‼, イベントレポート

日時

2014年2月14日(金)

会場

あこや会館 1階 ホール

参加者

地方職員共済組合員の方【21名】

テーマ

健栄養講話とヘルシーメニューの試食
「血中脂質が気になる方へ~血液をサラサラにする食事の工夫~」

実施主体

地共済組合山形県支部

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平成26年2月14日(金)にあこや会館さんにて行われた、地共済組合山形県支部さん主催の『ヘルスアップ栄養講座』を担当させていただきました。

 

ご参加くださったのは、血中脂質が気になる地共済組合員の皆さま。

 

今回の講座は、単なる座学ではなく、自分自身で血中脂質が高い理由を考え、実践できることをみつけることを目指して、体験を取り入れながら進めさせていただきました。

 

 

どんなタイプの脂質異常症なのかによって、気を付けるポイントが違います。

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 血中脂質のバランスが崩れてしまうメカニズムから、みなさんそれぞれがどんなタイプなのかをチェックしていただきました。

 

「スナックをおやつでで1袋も食べちゃう」

「揚げ物を毎回、気にせずに頼んじゃう」

「 お酒の時は、必ずラーメン」

「マヨネーズが大好き」

 

などなど・・・
講話を聞いて、自分がどのタイプなのか見つけられると、具体的に血中脂質が高い理由が見えてきたようでした!

自分がどんなタイプなのが分かったら次は今日から無理なくできる『食べ方のコツ』をお話させていただきました。
ご参加くださった皆さんが、「すぐにやれそうだ」とおっしゃて頂いたので、安心しました。

今回の講座は嬉しいお弁当付き!
あこや会館さんの全面協力で佐藤シェフ渾身のヘルシーメニューの御弁当を用意して頂きました。

menu

山形の食材をふんだんに取り入れたメニューは

 

「野菜が多くてボリュームがあるね」

「歯ごたえも良くて、お腹いっぱいになりました」

「こういうお弁当がもっとあればいいのに~」

 

と、みなさんに大好評でした。

嬉しいお弁当の時間には、みなさん早速『食べ方のコツ』を実践してくださっていました。
皆さんには、今回の講座でお伝えしたことや気づいたことを1つずつでも取り組んでいただければうれしいです。
「○○できました!」のご報告・お知らせなどお待ちしています!

最後にご参加くださいました皆さま、このような機会をくださいました山形県総務部総務厚生課の皆さま、あこや会館の皆さまに感謝申し上げます。
これからもよろしくお願いいたします

⇒ゆにしあの地域の方向け講座・講話実績はコチラ

2/12(水)調理員さんのための【郷土料理の介護食研修会】を担当させていただきました!

2014年2月17日 / お知らせ‼, イベントレポート

日時

2014年2月12日(水)13:00~17:00

会場

 にこふる3階調理実習室および栄養指導研修室

参加者

受講生 23名(男性1名 女性22名)

テーマ

食文化産業創造講座

いつまでも美味しく食べてもらいたい鶴岡の味~食べられない・飲み込めない障害~

 

IMGP0018

平成26年2月12日(水)に鶴岡市 にこふる さんにて行われた、鶴岡食文化産業創造センターさん主催の【郷土料理の介護食研修会】を担当させていただきました。

 

ご参加くださったのは、介護施設の調理担当の方や介護福祉施設の関係者の方、および一般住民の方など。
定員20名のところ、定員を上回る23名もの方がいらしてくださいました!

 食べにくい・飲み込みにくい方のため調理の工夫などについての講話と山形の郷土料理のムース食の調理実習を行いました。

 

 

15 講話~食べられない・飲み込めないとは?食べやすい調理の工夫とは?~

講話では、「食べられない・飲み込めない」とはどんな障害なのかを体験していただきました。
普段とろみ調整剤を使っているという介護施設の方も、実際にやっていただくとダマになったり、うまくとろみがつかない・・・という方も。
ダマができる理由やとろみ調整剤の入れる量など、普段感覚だけでやってしまいがちなことも、正しい分量や使い方など、基礎から体験いただきました。
一見簡単そうだと思ってしまうトロミ調整剤も、正しく使わなければ危険を招く!ということに気付いて頂けたようでした。

 

15 介護食調理実習~山形の郷土料理を介護食にするには~

 

食べにくくなっても、飲み込みにくくなっても、いつまでも食べたい!食べさせてあげたい!地元の味。
そんなご要望にお応えして、今回は山形の鶴岡市の郷土料理を介護食にアレンジ。
食べる方によって、硬さやとろみの具合は異なります。
今回は普段細かく刻んだものやミキサー食を召し上がっている方向けに、スプーンで簡単に潰せる【ムース食】の作り方をご紹介しました。

 

 今回の実習のメニュー

400-3

※実際の調理の様子や参加者さんの感想などの動画は、ゆにしあのブログでご覧いただけます。

ゆにしあブログ⇒コチラ

 

IMGP0021調理中は、完成のイメージがつきにくく「何が出来上がるんだろう?」という声がありました。

ムース食は、ミキサーにかけてペースト状にしたものを再び元の形に固め直します。
作り方の手順は基本的には同じなので、覚えてしまえば簡単に作ることができます。
ただし、食材の硬さにより、ミキサーにかけるときに加える水分が食材により異なるので、感覚でやってしまうと非常に難しく、介護施設で導入できない原因となっています。

今回は、食材の特徴に合わせて食材と水分・ゲル化剤の配合割合についてお話し、ご施設に戻ってからも実践できるよう違いを体験いただきました。

ご参加いただいた方からも、「施設に戻ってやってみよう!」「ほかの材料に変えてアレンジできそう!」との声をいただきました。

○ソフト食を作ったり、食べたりする機会がなかったので、すごくよかったです。こんなにもおいしく、見た目も良く出来るとは思いませんでした。


○食材の味、風味が変わらないのがよかったです。お餅が好きな方が多いので、ぼたもちのムースは喜ばれそうです。食べやすいし、見た目もとてもきれいでした。

 

○分かりやすく、見やすい資料でよかったです。

 

○簡単にソフト食が出来るということがわかりました。トロミ剤を使うことで、こんなに短い時間でできるなんてびっくりです。

 

○ソフト食を実際に作っていましたが、ゲル化剤や水の入れる量は感覚でしていて、人により出来上がりが違うのが難点でした。

 

○今回は具体的な添加率を知ることができて良かったです。

 

○見た目も良く、食べる人も、作る側も楽しめるレシピでした。

など・・・
ここではご紹介しきれないほど、たくさんの感想をいただきました。ありがとうございました。

 

最後にご参加くださいました皆さま、このような機会をくださいました鶴岡食文化産業創造センターの皆さまに感謝申し上げます。これからもよろしくお願いいたします。

ゆにしあでは、研修や講話・教室の企画~講師派遣までを一括して行っています。
研修や講話の開催をお考えの方、施設でムース食を取り入れたい方は、お気軽にお問合せください

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