カテゴリー「イベント情報」の記事

9/25河北町役場さん主催の「はつらつ健康講座」にて講話を担当しました!

2013年9月27日 / お知らせ‼, イベントレポート

日時

2013年9月25日

会場

河北町 サハトべに花

参加者

河北町にお住いの65歳以上の方【30名】

テーマ

バランスのとれた食事や食生活チェック 「おいしく身体に良い食事」

 

9月25日に河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係さんにて主催されている、はつらつ健康講座においてお話をさせて頂きました!

はつらつ健康講座は、全5回コース。河北地域4か所で開催されています!

今回はそののうち1回目、食生活面の講話を担当させて頂きました。

ご参加くださったのは、河北町にお住いの65歳以上の方30名。

 



身体と心を元気に、はつらつとした生活を送るためには、日ごろからの食事もとても大切!
わかっているけど自分や家族の食事について振り返ったり、考えるっ機会ってそうそうないものです。
今回は、ちょっぴり先の未来の自分や家族の事について参加して下さった皆さんと一緒にワイワイ体験しながら話せる時間となりました。

また、『いざ自分が介護する身!?される身になったら?』というテーマのもと、ゆにしあの活動紹介を兼ねて、実際に介護をされている家族の声を紹介させていただきました。涙ぐむ方などもいらっしゃり、皆さん真剣にご家族の声に耳を傾けていらっしゃいました。

さらに、健康でいるためのおからだチェックや食べ方のコツもご紹介!

簡単で、家に帰ってすぐできることを実際に体験していただきました。

 

   

 ●参加して良かった~

 

 ●今日、帰ったらお父さんにやってみるわー

 

 ●お友達に教えてけっかな~

 

 ●11月に開催する河北町での食トレ教室に参加したいから申し込んで行くわ~

 

 

など嬉しい言葉をかけて下さいました。

『元気な時分は気づきませんが、「食は尊いもの」を感じ取ってくれたのではないでしょうか・・・』と健康福祉課のご担当の方々と講座終了後にお話しをさせて頂きました。

これから後3回、河北町さんでのはつらつ講話がございます。
引き続き、どうぞ宜しくお願い致します。

7月26日に【食事介助と調理のトレーニング教室in南沼原 2日目】を開催しました!

2013年7月30日 / イベントレポート, 食事介助と調理のトレーニング

 

7月26日(木)に山形市の南沼原コニュミティセンターにて、介護をするご家族とこれからの介護に不安がある方のための【食事介助と調理のトレーニング教室】2日目を開催しました。

2日目は新たに3名の方が加わり、賑やかに開催。
当日の朝に急遽ご参加を決めてご連絡くださる方もおり、張り切って準備させていただきました!

 

※介護はなかなか予定が組めないものです。参加前のご連絡であれば、当日のご連絡でも喜んで対応させていただいておりますので、お気軽にご連絡ください

 

2日目は、 実際に簡単な介護食を作ったり、市販の介護食の選び方の注意点や市販の介護食の試食をしていただきました。

 

  

 

勉強熱心な方が多く、メモとゆにしあオリジナルガイドを片手に講師の話に耳を傾けていらっしゃいました。

特に試食タイムでは、自分達で作った介護食と一緒に市販の介護食も実際に試食しながら、味の違いや、選び方について講師の話を交えながら皆様熱心に意見交換してらっしゃいました。

市販の介護食を選ぶ、参加者さんの目は真剣そのもの。

実は、世の中にはたくさんの介護食がありますが、介護される方の状態によっても合う商品は様々。

結構難しいんです。教室で介護食の選び方のコツを学んでみませんか?

 

 

また、今回もたくさんの質問を頂きました。

○離乳食は介護食として使えますか?

○とろみ剤やゲル化剤はゼラチンとは違うんですか?

○ハンドミキサーや圧力鍋でオススメはありますか?

 

など。

特に、ハンドミキサーに関しては参加者様からご質問が多く、実際に使用されてご購入を検討される方も。

もちろん、ゆにしあは調理機器を販売しているわけではないですが(笑)、ご家族さんにとって便利で良いものをどんどん発信していけたらいいなと思っています

 

 ○今の圧力鍋は簡単に使えるんですね。
 ○市販の介護食も種類がいろいろあるのを初めて知りました。
 ○以前老人ホームで働いていましたが、今の介護食は進化していて、いいものがたくさんあることが

  分かりよかったです。
 ○90歳の父はまだ元気で介護の必要はないのですが、今回参加して、気を付けることや心の準備が

  できたのでよかったです。

 

 

ちょっとした、工夫と知恵で食べる人がおいしいのはもちろん、介護する人も簡単で嬉しい介護食が作れますよ!

ゆにしあでは、「頑張り過ぎない介護のコツ」をどんどん発信中です!

ご参加くださった皆様お忙しい中ありがとうございました。

何かあれば、お気軽お声掛けください!


ちょっと興味を持っていただいた方!今回見逃した!という方は、

次回の【食事介助と調理のトレーニング教室】は東根市 さくらんぼタントクルセンターさんにて、8月20日(火)、8月30日(金)に開催です。
両日での参加でなくてもOKです。
東根市の皆様もその他市内の皆様もご参加お待ちしています。
詳しくは⇒コチラ

6/19(水)にニチイケアセンター山形五十鈴様にて『在宅での食介護サポートの注意ポイントと対処法』を担当させていただきました!

2013年7月29日 / イベント情報, 講座&講話

日時

2013年6月19日

会場

ニチイケアセンター山形五十鈴さま

参加者

ケアマネージャー、介護にかかわる専門職他 【 30 名】
 山形市内のみならず新庄、鶴岡、東根と県内各地域から参加して下さいました。

内容

『在宅での食介護サポートの注意ポイントと対処法』

 

在宅ケアにおいて、ケアマネージャーの皆さま方が抱える”食介護の課題゛について改めて確認頂きました。
これまでや現在、どんなことを食の問題と考えるか?という質問には、

「だんだんと食べられなくなっていく。」
「食べられるものがどのようなものか判断が難しい」
「状態が悪くなっていく」

という言葉がありました。

さすが専門職だからこその着目点!
そこに是非、家族の目線も加えて頂きたくて食介護での家族がどのように思っているのかをお伝えし、皆さんで共有させてもらいました。

皆様の熱い眼差しを感じ、今後のケアプランにきっと活かされるものと確信しています。

また、在宅ケアにおける簡単な栄養スクリーニングの方法を参加者様全員で、普段はしないような格好で!しかも真剣に!そして楽しく!実際に体験して頂きました。

あっという間の時間でした。

今回の勉強会では、お忙しいケアマネージャーの皆さまが熱心に耳を傾けて下さる姿を拝見し、ご自身の受け持ちの療養者様とご家族様を思いながら参加して下さっていると感じました。
食の問題は、まだまだ家庭に埋もれています。
ケアマネージャーの皆様が課題解決のために、専門ごとに割り振る設計力によって、地域で多職種が繋がっていくものと思います。
勉強会の最後には、明日からする事もそれぞれに確認できましたので、実行に移して頂きたいです。
     

また次回に、その後の経過などをお話しできればと楽しみにしています。

貴重な時間にご一緒くださったケアマネージャーの皆さま、またこのような貴重な機会にお声掛けくださいましたニチイケア学館、ニチイケアセンター五十鈴の皆さま方に感謝申し上げます。

 

7/11(木)に七浦いきいきサロンさんにて講演をさせていただきました!

2013年7月12日 / イベントレポート, 講座&講話

日時

2013年7月11日(木)

会場

七浦集会場

参加者

七浦地域にお住いの65歳以上の方34名。

内容

「夏に向けての健康管理」

平成25年7月11日(木)に七浦集会場にて開催された、第84回七浦いきいきサロンさんにて、「夏に向けての健康管理」をテーマに、熱中症や脱水症予防のための食事についてお話をさせていただきました。
ご参加くださったのは、七浦地域にお住いの65歳以上の方34名。
今回は、”地域包括支援センターなでしこ”さんからご依頼をいただき、なでしこの社会福祉士さんとのコラボ企画として、お話させていただきました。

ゆにしあでは、当初20分お話させていただくことになっていましたが、一生懸命な七浦の皆さん、「もっとたくさん聞きたい!」とたくさんご質問をいただき、気付けば50分もお話させていただきました。
○参加者さんの脱水チェック体験
○脱水にならないための 食事の注意
の他にも
☆風疹にならないためには?
☆認知症にならないための食事は?
☆キュウリは体にいいの?
など・・・たくさんのご質問にみなさんとお話しながら楽しくお答えさせていただきました!


また、七浦いきいきサロンさんは、細かなところまで気を使われていて、感心することばかり!
お菓子も参加される方のお体を考えて、カルシウム強化のものやドライフルーツ入りなどのものをご用意されておられました。
「お菓子もきちんと選ばれていてすごいですね!」と会長さんにお話したら、「皆さん~!85回やっていて、初めてお菓子をほめられましたよ~☆」とマイクを使って皆さんに報告までしてくださいました(笑)

いきいきサロンのテーマソングまであり、発表会に向けて元気に練習されているとのこと。

今回も、始まりの歌は千 昌夫さん、終わりは水戸黄門と名曲替え歌を熱唱されておられました!
水戸黄門の替え歌はとても素敵で「人生ボケなしサロンの唄」として、しっかり三番まであるのにびっくりしました。名曲でしたよ!
 
すてきな時間をご一緒くださった七浦いきいきサロンの皆さん、またこのような貴重な機会にお声掛けくださいました地域包括支援センターなでしこの皆さまに感謝申し上げます。

6/25(火)特別養護老人ホーム太陽の里ふたばさんの職員全体研修を担当させていただきました!

2013年6月26日 / イベントレポート, 地域の食サポーター, 講座&講話

日時

2013年6月25日(火)

会場

特別養護老人ホーム太陽の里ふたばさま

参加者

幅広い職種・経験年数の職員様81名

内容

「摂食・嚥下障害のリスクマネジメント~なりきり体験から始める第一歩~」

 

平成25年6月25日(火)に南陽市にある社会福祉法人双葉会 特別養護老人ホーム 太陽の里ふたばさんの職員全体研修にて講演をさせていただきました。
「摂食・嚥下障害のリスクマネジメント~なりきり体験から始める第一歩~」というテーマで、摂食・嚥下障害の疑似体験を中心として、1時間体験型の研修をさせていただきました。
ご参加くださったのは、幅広い職種・経験年数の職員様81名。
当初は50名の予定でしたが、意欲ある職員さんが多く、予想を大幅に超える方にご参加いただきました。

 

 

 毎月1回全体研修をされておられる太陽の里ふたばの皆さん。
とても熱心にご参加くださり、終了後の質問の時間にも絶えず現場での疑問をくださり、お時間の中でお答えできない程でした。

 

頂いた質問のの一部をご紹介します。
○ゼリーやヨーグルトなどが向かない重度の嚥下障害の方はどう見分けたらいいのでしょうか?
○ベットでの食事は問題ないのに、リクライニングチェアではむせてしまうのでどんな対応をしたらいいですか?
○うがいができない人は歯磨きティッシュ以外での対応方法はありますか?
○食べてすぐに横になってしまう人がいるのですが、どのような対応をしたらいいのでしょうか?

などなど・・・

食に関する分野ではありながら、管理栄養士だけでは対応できないこともたくさんあるので、いろいろな職種の皆さんとの連携についてもお話させていただきました。

 

 

このような機会をくださいました太陽の里ふたばの皆さま、事前準備から当日の運営までご尽力くださいました研修委員会の皆さまに心より感謝申し上げます。

 

5/18(土)に看護の日イベント『健康まつり』にて講話&体験コーナーを担当させていただきました!

2013年5月18日 / イベントレポート, 講座&講話

5月18日(土)に山形県看護協会会館にて開催された看護の日のイベント『健康まつり』にて、「より健康な生活のための食事づくり」というテーマを頂戴し、講話&体験・試食のコーナーを担当させていただきました!  

当初1回30名 の予定でしたが、看護協会の皆さまのご協力で、たくさんの方にお集まりいただき、2回のうちの1回目の部では、60名ほどの方がご参加くださり、立ち見&会場に入りきらない方がでるほどの満員御礼の状態となりました。

 山形のサッカーチーム「モンテディオ山形」のマスコットキャラクター”ディーオ”くんも参加してくれました。

元気レシピの試食も用意!

この度、このような機会をくださいました「公益社団法人 山形県看護協会」の皆さまに感謝申し上げます。今後とも、よろしくお願いいいたします。

5/18(土)に山形県看護協会さん主催の『健康まつり』で講話&体験を担当させていただきます!

2013年5月16日 / お知らせ‼, イベント情報

5月18日(土)に開催される山形県看護協会さん主催の『健康まつり』にて講話&体験のコーナーを担当させていただきます! 講演といっても、堅苦しくなく、元気で楽しくいるためのお体チェックと食べ方のコツをご紹介します。ゆにしあ渾身の元気レシピの試食もあるので、お誘いあわせの上、お越しください♪   他にも楽しいイベントが目白押し!詳しくは山形県看護協会さんのホームページをご覧ください。 ⇒コチラ  

開催日時:平成25年5月18日(土)10:00~15:00

     ゆにしあはは2階の第3会議室にて以下の時間の予定です!

     1回目)11:00~11:20

     2回目)13:00~13:20

 

場所:山形県看護協会会館(山形市松栄1-5-45)

  

 

4/19(金)に尾花沢市食生活改善推進協議会総会研修会を担当させていただきました!

2013年5月2日 / イベントレポート, 地域の食サポーター, 講座&講話

平成25年4月19日(金)に尾花沢市役所にて開催された尾花沢市食生活改善推進協議会総会研修会にて講師を担当させていただきました。

“私達の健康は私達の手で”をスローガンに、食を通した健康づくりのボランティアとして活動を進めている尾花沢市食生活改善推進員皆さん約60名の方を対象に、総会後の講話として「目指せ”ぴんぴんころり”!~私達の健口は私達の手で~」というテーマでをお話しさせて頂きました。

私たちゆにしあがこれまで出会ってきた介護をするご家族の方々の声をご紹介した際、ご自身の経験と重ねられたのか涙ぐまれる方もいらっしゃいました。

ただ聞いているだけではなく、 皆さん、積極的に参加してくださいました!     写真は尾花沢市の栄養士さんが撮ってくださいました!ご協力ありがとうございました♪           推進員の皆さんには、ご自身の健康のみならず、身近な方々のカラダと心と口の健康についても気配りをお願いするるととも、介護されている方に情報を届ける役割も担っていただけるものと期待します。 ご参加くださった尾花沢市食生活改善推進員のみなさま、このような機会をくださいました尾花沢市健康福祉課の皆さま、尾花沢市食生活改善推進協議会事務局ご担当様に感謝申し上げます。これからもよろしくお願いいたします。  

3/16(火)に寒河江市食生活改善推進委員研修会を担当させていただきました!

2013年4月25日 / イベントレポート, 講座&講話, 食事介助と調理のトレーニング

平成25年3月16日(火)に寒河江市ハートフルセンターにて開催された、寒河江市食生活改善推進協議会さん主催の研修会を担当させていただきました。

ご参加くださったのは寒河江市食生活改善推進協議会会員の40名の皆さま。

「これからの介護にそなえて~食べ方や食事の工夫~」というテーマで、講話と調理実習の2本立てで行いました。

ゆにしあが企画・開催させて頂いた介護する家族のための「食事介助と調理トレーニング教室」に、参加して下さった寒河江市食生活改善推進協議会の会長さんと会員の皆さんが

「ぜひこの教室の内容を他の会員にも伝えたい!介護する側の気持ちを知ってもらわなくちゃ!」 という気持ちを持っていただいたご縁からお声掛け頂きました。

 

  限られた時間内での講話と実習でしたので、ゆにしあの食トレ教室の内容をピックアップした形で実施させていただきました。

日頃から食や栄養を通した活動をされている会員の皆さまなので、在宅介護に対する食のサポートにも関心を持って頂いており、活発な意見や感想が沢山飛び交いました。

  講話では、実際のサポートの様子や介護している家族の声をご紹介したところ、ご自身の現状やご親戚の事を考える機会にもなったようでした。

 

~参加者さんの感想~

◇ 実際に介護をしていますが、相談する先がない不安を本当に感じます。

◇ 介護する家族の本音を知って、義理の妹から「お姉さんから言われたこと、絶対に忘れない!」と言われた理由が今日、よく解りました。自分では大したことない一言もプレッシャーでしかなかったんだと今は申し訳ない気持ちです。

◇ 食事の世話は家の中でなんとかするものだと思っていましたが、適切な方法を知らなければ「施設へ頼むしかない・・・」となってしまうということがわかりました。

◇ 実際に介護をしていますが、今回聞いた情報やサポートは必要なものだと思いました。  

 

  食べにくくなってきた時期の介護食の調理実習では、流石は食改の皆さん!手際が良く、短時間で仕上げることが出来きました。

   

~参加者さんの感想~

◇ 介護食っぽくないから孫にも良いかも!

◇ 時間に余裕のない忙しい介護者家族には「もってこい!」の内容ですね。

◇ 市販品で簡単に出来るのが良いよね!

◇ 圧力鍋って戸棚の奥に閉まってあるけど出して作ってみよう!

などなど・・・各グループで色々と話をされていました。


   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

試食後の皆さんとの意見交換の中で、大きなエネルギーを頂きました。

「 保険制度に組み込まれていくのも必要だけど、待っていては遅いんだから今出来ることを支えましょう! 」

「誰もやっていないなら、この山形から!寒河江からだって良いじゃないですか! 」

「これからの在宅介護を不安なく行っていく為に、もっと食の面でのサポートが必要なんだという事を寒河江から声を上げましょう!みなさん!」

などなど・・・

 

食生活改善推進協議会の会員の皆さんより熱のこもった力強いメッセージを頂き、皆さんと一緒に地域へ広めて行きたいと感じました。   寒河江市食生活改善推進協議会会長・佐藤様、役員の皆様。事務局・堀米様。 今回は、こような機会を頂戴しまして有難うございました。 また今期も教室の開催を企画しておりますので、今後もどうぞ宜しくお願い致します。

3/21(木)に山形県済生会さんの『摂食・嚥下障害の勉強会』の講師を担当させていただきました!

2013年3月29日 / イベントレポート, 講座&講話

3月21日(木)に山形済生病院さんにて行われた『山形県済生摂食・嚥下障害の勉強会』にて、講師を担当させていただきました。

  テーマは『在宅療養者と介護者家族の食サポート~訪問栄養士の取り組み~』   年度末のお忙しい時期、業務終了後のお疲れの中、40名の医療・福祉関係の専門職の方々がご参加くださいました。

    退院時の連携~退院後の摂食・嚥下障害ケアにスポットを当て、  退院後の介護をする家族の現状と実際の声や 在宅における食サポートの現状について、サポートの事例を画像や映像を交えてご紹介させていただきました。 食に関する介護の課題の共有 や食サポートの連携のあり方についてを考えていただく機会となりました。

    

参加者さんからの感想の一部をご紹介します。

 

  ◇病院として退院時にはもっと介護者家族の負担を見越したサポートが必要だと感じた。

◇介護者家族は、退院後の食事の世話に関する不安や悩みが精神的な負担となり、在宅生活の継続が出来ないという要因になっていることを初めて知った 。

◇入院中は、深くかかわっても退院してしまうと実際に自宅でどうなっているのかまで把握しきれない部分が多く気がかりではある

◇介護者家族が退院してから病院に問い合わせる率も少なく、相談したくても敷居が高くてしにくいのかもと知れないと話を聞いて思った 。

◇病院だから出来る事、自宅でしか出ない事を考えたサポートが必要だと思った

◇在宅で食のサポートをしてくれる先があることを知れた ◇施設を利用していたとしても「食べたい」という気持ちになるような「嗜好」の配慮も必要なのだと感じた

◇退院時に必要なサポートが、がまだまだ足りていない事がわかった。

今回の勉強会は今年度最後ということで、勉強会の終了後に懇親会もあり、退院に関わる病院のスタッフの方からもたくさんの感想やご意見を頂戴しました。

 

◇家族がここまで大変な思いを持っていることを初めて知り、退院する前のサポートとして病院側のフォロー体制が必要だと思った。病院と在宅をつなぐ方法を考えたい。(看護師さん)

◇在宅での食サポートの事例を聞いてイメージが持てました。 広く一般的にも知ってもらう事が大切なので、案内をしていきたい。(ソーシャルワーカーさん)

 

医師、看護師、ソーシャルワーカー、管理栄養士と様々な職種の方が、在宅の食における介護や生活の現状について考え、解決のために行動が必要とお話くださいました。 構想で終わらないように、実現に向けて連携させていただきたいと思っています。

 

    この度、ご多忙の中 ご参加くださった皆さま、このような貴重な機会をくださいました済生会摂食・嚥下障害支援協議会世話人の中村先生、事務局の皆さまに感謝申し上げます。 これからもよろしくお願いいたします。

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