カテゴリー「食リハ」の記事

7/11㈬に特別養護老人ホーム大曽根様にて食リハを行いました!

2018年7月27日 / 食リハ

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年7月11日(水)14時~16時

会場

小規模特別養護老人ホーム大曾根さま うらら

参加者

ご利用者さま11名+試食のみ2名、スタッフさま3名

 

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平成30年7月11日(水)に特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートの第35回目を開催しました。

入居者様全員にご参加いただけるように、2グループにわけての開催いただいております。
第35回のメニューはこちら

 

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今回は初夏にピッタリの爽やかな和菓子に挑戦頂きました。

 

 

今回も「開封」「絞り出す」「計量」「混ぜる」「すくう」「丸める」「捻じる」「縛る」「切る」「漬ける」「滑らせる」など
たくさんの作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

 

寒天液を作り、あんこを滑らかになるまでしっかり混ぜて頂きました。
あんこが入ると重さが増し、混ぜる作業も大変ですが、皆さん力が合わさって、滑らかな水ようかん液が出来ました!

 

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 中にはおかゆを使った軟らかモチモチのお団子を入れました。
お団子を丸める作業ももちろん、参加者さまにして頂きました。
スプーンを使って均等になるように丁寧に仕上げてくださいました。

 

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水風船風に形作るのは各自で!
お団子を入れて、丁寧に包んで下さいました。
輪ゴムをかけたり、クリップで止めたり、手の力や得意な方法で口を閉じて頂きました。

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形が整ったら、氷水にチャポン!
縁日の水風船のように水の中を眺めながら固まるのを待ちます。

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 自分の水ようかんを探し当て、ハサミを使って縛り口を切って器に盛りつけて完成です!
ツルっと滑らかなに仕上がりました!

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あんこの甘さ、冷たくなめらかな舌ざわりに満足されたご様子で、
「上等!」
「おいしい!おいしい!」
といつも以上に元気な声が響きました。

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このような機会をくださいました特別養護老人ホーム大曾根の皆さまは、この場をお借りしてお礼申し上げます。

8月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、特別養護老人ホーム大曾根様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

6/27(水)におおそねケアセンター様にて食リハを行いました!

2018年6月28日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年6月27日(水)14時~16時

会場

小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさま

参加者

ご利用者さま13名、見学に来られた方1名、スタッフさま5名

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平成30年6月27日(水)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第34回目を行いました。

今回お作り頂きましたメニューはこちら

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バナナを使ったバームクーヘンに挑戦頂きました。

 

「開封する」「計る」「混ぜる」「絞る」「切る」「整える」「流す」「転がす」「浸す」などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。
慣れ親しんだ卵焼き器と卵焼きの作業工程のアレンジレシピのため、初体験のドキドキ感を味わいつつも安心して作業を頂けたようでした。

ゆにしあのプログラムではそれぞれの経験を活かしながらも、知らない要素も入っているので一人だけどんどん進んだり、各家庭のやり方の違いで参加者様同士がぶつかったりすることなく、楽しく作業を頂けるレシピの工夫があります。

 

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今回は、バナナが生地を流すたびにどんどんケーキに変わっていく姿にワクワクしながら、1巻1巻真剣勝負のドキドキ感を味わいながら、それぞれ1巻きを担当し、きれいなバームクーヘンが出来ました。
普段は箸を使われないというご利用者さまもフライパンに油をなじませる作業では、菜箸を使い丁寧に油を塗る作業に「箸使えるんですね!」と職員さんからも驚きの声が!

 

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卵焼きを長年作り続けてきた女性陣はもちろんですが、意外も男性陣が器用さを発揮!
菜箸・トング・フライ返しなど様々な道具を使い分け、パティシエばりの仕上がりに。
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デコレーションは各自で。
いつもそのまま食べるチョコが一手間でチョコソースに大変身。
思い思いにデコレーションして完成!
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じっくりと丁寧に何層にも焼いたバームクーヘン。
中のバナナが蒸し焼き状態になったことでとろ~とじんわり蜜も溢れてきました。

 

今回はおおそねケアセンターの利用を検討されている方とそのご家族様もお越しになり、一緒にプログラムにご参加頂きました。
全ての工程をしっかりとこなし、楽しんで頂けたようでした。

 

ご利用者さまのお声

・おいしくて、もう一口・二口食べたかったな~。
・うめ~。
・とってもきれいに出来ました!
・私の上手に出来たでしょう!

など

 

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・皆さんとっても綺麗にできていましたね。
・おもしろかったっけね。
・もっと食べたいという方が多く、おいしかったようですね。

など

 

今回も職員みなさまのサポートのおかげで、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
7月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

6/26(火)おおぞらケアセンター様にて食リハサポートを行いました!

2018年6月28日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年6月26日(火)13:50~16:00

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま 11名、スタッフさま3-5名

 

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平成30年6月23日(火)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第45回を行いました。

 

今回は作っていただいたメニューはこちら!

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バナナを使ったプチケーキ&プリンに挑戦頂きました。

 

「開封する」「計る」「混ぜる」「潰す」「絞る」「切る」「整える」「流す」「転がす」「浸す」「振る」「すくう」「かける」などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。
慣れ親しんだ卵焼き器と卵焼きの作業工程のアレンジレシピのため、初体験のドキドキ感を味わいつつも安心して作業を頂けたようでした。

ゆにしあのプログラムではそれぞれの経験を活かしながらも、知らない要素も入っているので一人だけどんどん進んだり、各家庭のやり方の違いで参加者様同士がぶつかったりすることなく、楽しく作業を頂けるレシピの工夫があります。

 

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今回は、バナナが生地を流すたびにどんどんケーキに変わっていく姿にワクワクしながら、1巻1巻真剣勝負のドキドキ感を味わいながら、4人1組、それぞれ1巻きを担当し、きれいなバームクーヘンが出来ました。
手先が器用な方、調理が得意だった方がどんどん一人で作業を進めてしまいがちですが、今回は一番のポイントとなる1巻き目を担当頂くことを事前にお伝えし、一巻き目の大変さをPRすることで、責任感を持って1つの作業に集中し、他の方もにもしっかりと作業を譲ることができていました。
「一巻き目が大切なのよ!」と作業終了後もご自分の大仕事について、お話をなさっていました(笑)

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材料はいつも少し多めにご準備頂きますが、今回は皆さんがきれいに適量を流して巻いて下さったので、試作と全く同じ量で完成させて頂けました。
皆さんの器用さと集中力にこちらが驚きました。お見逸れしました。

作業は大まかにしか伝えないことで、ご利用者様から作業や道具のアイデアを出して頂くことも出来ます。
今回はお湯で溶かしたチョコレートは「袋の端を小さく切ればいいんじゃない?」とこちらが説明する前に、自身の考えをお話しください、しっかりと採用!
自身のアイデアを採用されたことで、嬉しそうにデコレ―ションくださっていました。
お皿にチョコをデコレーションし、カフェ風に仕上げてくださった方もおられました。

 

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ミキサー食の方もバナナを潰す、プリンを振る、チョコレートをかけるなどすべての作業をなさって頂き、3名という少人数でしたが、最後まで力を合わせてパフェばりの大作を完成させてくださいました。「やります!」「私もバナナを潰したいです!」とやる気が溢れ、取り合いにならないように半分ずつ作業をして頂く場面もありました。

 

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試食ではあっという間に召し上がり、普段は手を出さない方も卵焼きの工程に参加されたことで最初から食べてくださいました。
あっという間に食べた方は、「俺のなかったな~」と冗談も。

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今回は唾液が流れて作業に集中できない方や禁止食の理由が分からないなど、プログラムを通して見えた施設の食事ケアの課題について、プログラム中の様子観察などから原因分析や対応策について一緒に検討し、振り返りの際に一緒にお話をさせて頂きました。

 

 

ご利用者さまのお声

・お友達にも作って食べさせたいわ。
・今度はもっと大きいのをお願いします!
・一巻き目がとっても大切なのよ。上手にできましたね。
・うまいな~。

など

 

 

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・ いつもとご様子が違うご利用者様がいました。飲み込む力も関係していたんですね。
・ 席順もよく、穏やかに仲良く作業出来ていてよかったです。
・チョコレートなどのトッピングを好まない方もかけずにそのままの味を楽しまれていました。
・退院時に申し送りがあった禁止食の理由がわかりました。
・夏のデザートづくりも楽しみです。

など

 

今回も担当者の方には丁寧にご準備いただき、スタッフの皆さんがしっかりフォローくださったので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

今回もこのような機会をくださいましたおおぞらケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおぞらケアセンター様ならびに参加者様にご許可を得まして掲載させて頂きました。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

6/21㈭に特別養護老人ホーム大曽根様にて食リハを行いました!

2018年6月24日 / イベントレポート, 食リハ

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年6月21日(木)14時~16時

会場

小規模特別養護老人ホーム大曾根さま こもれび

参加者

ご利用者さま6名+試食のみ7名、スタッフさま4名

 

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平成30年6月21日(金)に特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートの第34回目を開催しました。

入居者様全員にご参加いただけるように、2グループにわけての開催いただいております。
第34回のメニューはこちら

 

無題

 

今回は初夏にピッタリの爽やかな和菓子に挑戦頂きました。

 

 

今回も「開封」「絞り出す」「計量」「混ぜる」「すくう」「丸める」「捻じる」「縛る」「切る」「漬ける」「滑らせる」など
たくさんの作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

熱湯を使うやわらか餅づくりでも、火傷に注意しながら丁寧にしっかりと混ぜてくださいました。
職員さんの「もういいよ。」の声がけにも、「まだだ!」と自身で加減を見極めるこだわりが!

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水ようかんの液も目の前で火を入れ、混ぜる作業はもちろんご利用者様に。
味見も全員で行い、砂糖と塩の塩梅はばっちりです!

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形を作る作業は各自で!
麻痺があり、片手での作業の方も、ちょっとのお手伝いで輪ゴムをかけることが出来ました。

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目の前で冷やすため、氷水を用意。
ご自分で作ったボンボン水ようかんを沈め、固まるのを待ちます。
お玉で水ヨーヨーのようにすくって、手で触って固まり具合を確認頂きました。
思った以上の手ごたえに、言葉ではっきり気持ちを伝えられない方も、
笑顔で目をランランと輝かせながら、完成したことを教えてくださいました。

 

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ハサミで切って器の上につるっと盛り付ければ、さわやかなボンボン水ようかんが完成です。
作ることはもちろん、縁日のように冷たい氷水に手を入れながら、自分で作ったボンボン探す&すくうも楽しんで頂けたようでした。

 

口数は少ない皆さんですが、器の中はあっという間に空に。
最後は拍手も頂き、満足いただけたことが言葉なくても伝わってきました。

 

 

このような機会をくださいました特別養護老人ホーム大曾根の皆さまは、この場をお借りしてお礼申し上げます。

7月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、特別養護老人ホーム大曾根様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

5/29(火)おおぞらケアセンター様にて食リハサポートを行いました!

2018年5月30日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年5月29日(火)13:50~16:00

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま 10名、スタッフさま5名

 

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平成30年5月29日(火)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第44回を行いました。

今回は作っていただいたメニューはこちら!

 

無題

 

 

  新緑の季節をイメージした枝豆と長芋を使った山形の味

【ぬたのぼたもち】をイメージした軟らかい餅菓子に挑戦頂きました。

長芋を使うことで、モチモチで軟らかい食感になります。
少量しか使わず余ってしまいがちな”もち米”を用意する必要もないため、
ご施設のレクレーションなどでも取り入れやすいと思います。

 


「計量する」「混ぜる」「潰す」「すくう」「のばす」「包む」「置く」などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。
枝豆をする作業は重労働ですが、小分けにして皆さんで少量ずつ袋に入れて下潰しをすることで、ご利用者様だけでもぬたを仕上げて頂くことができます。

 

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ご施設でも年に1-2度牡丹餅づくりをするそうですが、食事提供用のため大量に作ることで、参加者様が「手が痛い」「疲れているから」と遠慮される方も多いそうです。
食リハではあくまでおやつ用の少量を作るため、「このぐらい少ないなら力もいらないし、できるかな。。。」と手を出して頂きやすい工夫があります。

 

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普段は消極的な参加者様も、目の前にすり鉢を置くと始めは首を振っていましたが、
「豆はつぶしてからするんだ。」「すれてから砂糖をいれるんだ。」
と沢山のご助言を下さり、すり鉢を押さえていると自然とすり棒に手を伸ばし、味付けまでしてくださいました。
「昔はぬたを作れないと一人前の嫁にはなれなかった。」など、何十年と自宅で作った枝豆を使って作ってこられた経験を話してくださいました。
今回は枝豆の下茹でが硬めでしたが、完璧ではなく、少しスキがある方が、皆さんの経験談や工夫のためのアイデアが沢山出てくるので、計画通りにいかないことも食リハの魅力だと思っています。

 

 

慣れ親しんだ味も名前や材料の一工夫・裏技紹介なので、手を出しやすく、またそれぞれの経験を活かしながらも、知らない要素も入っているので一人だけどんどん進んだり、各家庭のやり方の違いで参加者様同士がぶつかったりすることなく、楽しく作業を頂けるレシピの工夫があります。
今回は、うるち米に長芋を混ぜることで歯切れのよいやわらか餅としたことで、皆さん興味津々でした。
盛り付けもふだんの牡丹餅と違い、和菓子風にきれい目に仕上げて頂きました。
余った材料を使って包み切れなかったお餅部分に抹茶を振るなど、アレンジも加えてくださいました。センスが光ります!

 

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ミキサー食の方もぬたづくりを一緒にしていただき、仕上がったぬたをミキサーにかけて滑らかなうぐいす餡にして頂きました。
もちもちのおかゆゼリーでやわらか餅を作り、同じ味を楽しんで頂けました。
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昔の牡丹餅づくりの話に花を咲かせながら、笑顔で完食頂きました。
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ご利用者さまのお声

・とってもおいしいです。
・今度はこれで安倍川もいいね!
・ 何十年と作ってきた。美味しく出来た。
・ うる米でできるっていいですね。
・ 白ワインを少し入れると香りが違うんですよ。今度やってみて。
・ 白ごまもいいね。
・また来てください。

 

など

 

 

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・ 消極的な方も今まで聞いたことがなかった若い頃のエピソードを話したりできたのは、慣れ親しんだレシピだからですね。
・ 施設で作る時より量が少なくて、皆さんができました。
・ 普通の米でできるのがいいですね。
・ 枝豆の下茹が硬かったのが失敗と思いましたが、いろんな話が聞けたり、対応のアイデアが参加者さんから出るんですね。
 勉強になりました。

など

 

今回も担当者の方には丁寧にご準備いただき、スタッフの皆さんがしっかりフォローくださったので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

今回もこのような機会をくださいましたおおぞらケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおぞらケアセンター様ならびに参加者様にご許可を得まして掲載させて頂きました。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

5/25㈮に特別養護老人ホーム大曽根様にて食リハを行いました!

2018年5月28日 / イベントレポート, 食リハ

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年5月25日(金)14時~16時

会場

小規模特別養護老人ホーム大曾根さま うらら

参加者

ご利用者さま10名+試食のみ3名、スタッフさま3名

 

食リハサポ1

 

 

平成30年5月25日(金)に特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートの第33回目を開催しました。

入居者様全員にご参加いただけるように、2グループにわけての開催いただいております。
第33回のメニューはこちら

 

無題

 

今回は今が旬のイチゴを使ったプルプルのデザートに挑戦頂きました。

 

 

今回も「開封」「計量」「潰す」「揉む」「押す」「垂らす」「混ぜる」「振る」「注ぐ」「絞る」など
たくさんの作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

苺のへた取りは一度目の前で見本をお見せすると、すぐに包丁を手にされ、
詳しい説明を差し上げなくても自然と手を動かされ、あっという間に作業を終えられました。

ヘタを取った苺はビニール入れてしっかりと潰し、苺100%のソースが完成!

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振ることでプリン液が固まるレシピなので、火や冷却が不要で目の前であっという間に完成します。
5本のシェイカーでミルク味と苺味の2種類をご利用者さまと職員さんが協力して順番に振って頂きました。

振った時の感じの変化や透明シェイカーから中身を見て、徐々に固まっていく様子を見ながら、振って下さいました。
転がす方、縦に振る方、筋肉ムキムキの職員さんへお願いする方など(笑)・・・。
初参加の新たに入居されたばかりの方は、「縦より横に振った方がいいみたい!」
と効率的な方法を自ら発見し、皆さんに教えてくださいました。

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真っ赤でおいしそうな苺ソースは2種類のプリンを盛り付けた上から、好みの量をご利用者様自身でかけていただきました。
職員さんが感心するほど、こぼれるスレスレまで盛りつけてくださった方も。

 

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感想(点線)

〇 べこ負けた!
〇 おいしい!

など

 

職員さまからは、「前回のユニットと全然違いますね!」と参加者さんのキャラクターや組み合わせ・残存機能などで
同じレシピでも作業の仕方や仕上がりが異なることを実感頂けた感想を頂きました。
飲み込みの状態が悪く、居室でお休みされていたご利用者様へ同じものを提供できたことを喜んでおられました。

 

このような機会をくださいました特別養護老人ホーム大曾根の皆さまは、この場をお借りしてお礼申し上げます。

6月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、特別養護老人ホーム大曾根様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

5/16(水)におおそねケアセンター様にて食リハを行いました!

2018年5月19日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年5月16日(水)14時~16時

会場

小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさま

参加者

ご利用者さま14名、スタッフさま5名(出入りあり常駐3名)

  食リハサポ1

 

 

平成30年5月16日(水)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第33回目を行いました。

今回お作り頂きましたメニューはこちら

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  新緑の季節をイメージした秘伝豆と長芋を使った山形のおかあさんの味とも言える
【ぬたのぼたもち】をイメージした軟らかい餅菓子に挑戦頂きました。

長芋を使うことで、モチモチで軟らかい食感になります。
少量しか使わず余ってしまいがちな”もち米”を用意する必要もないため、
ご施設のレクレーションなどでも取り入れやすいと思います。

 


「計量する」「混ぜる」「潰す」「すくう」「のばす」「包む」「置く」などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。
前回は疲労感から参加を辞退された男性のご利用者様も、
「今日のメニューは”ぬた(山形弁でずんだのこと)のぼたもち”ですよ。」と職員さんがお伝えすると、
「大好きだ!」と話し、すぐにお部屋から出てきて下さいました。

 

 

昔から慣れ親しんだ味に、皆さん自信を持ってドンドン作業を進めてくださいました。
枝豆を潰す作業では、車椅子の方は袋に入れて手やめん棒で潰し、体力がある方は立ち上がってすり鉢でするなど、残存機能に合った方法で作業をして頂けました。
ずんだあんの仕上がりも、水の追加や味付けの加減を参加者様同士で協議し、満足のいく味・硬さに仕上げることが出来ていました。

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餅の丸めやずんだあんでの包み作業は各自で行って頂きました。
ラップやスプーンを使って、皆さん上手に丸められ、自慢の一品を誇らしげに見せてくださいました。
こだわりの強いご利用者様も手の感覚を研ぎ澄ませて、餅をずんだあんの真ん中に包むことができ、大満足のようでした。

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職員さまの事前の席順の検討で、気が合うペアが自然と出来上がり、笑顔で和やかに協力し合ったり、時には活発に意見交換をしながら楽しんで頂けたようでした。

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ご利用者さまのお声

●団子屋さんみたいだから店でも出せるかね。
●餅もやわらかくておいしいね。
●ぼたもちを食べるなんて何年かぶりだ。おいしいね。
●昔よくぬた作ったな。懐かしいな。
●秘伝豆は一番香りがいい豆だもんね。おいしいよ。
●先生!楽しかった!またすっべ。(またしましょう)
など

 

 

 

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●ぬたが本当においしいですね。
●長芋が入るともちもちでおいしいですね。
●ぼたもちと聞いて、皆さんすぐに部屋から出てきてくれました。
●普段あまり表情を変えないご利用者様の笑顔が見れてうれしかったです。

など

 

 

今回は母の日イベントと抱き合わせての開催となり、
試食後は心温まるメッセージと共に、きれいなカーネーションが女性利用者様に贈られ、
皆様大満足のご様子でした。

 

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今回も職員みなさまのサポートのおかげで、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
6月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

4/24(火)おおぞらケアセンター様にて食リハサポートを行いました!

2018年4月25日 / イベントレポート, 健康づくり地域サポーター養成講座, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年4月24日(火)13:50~16:30

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま 9名+試食のみ2名、スタッフさま3名

 

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平成30年4月24日(火)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第43回を行いました。

今回は作っていただいたメニューはこちら!

無題

 

 

桜満開の季節にピッタリの桜のほのかな香りと彩を楽しんで頂ける蒸しまんじゅうを作って頂きました。

今回も「開封する」「計量する」「混ぜる」「切る」「つまむ」「落とす」「すくう」「注ぐ」「流す」「折る」「刺す」「折る」「置く」「振る」「潰す」などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

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食紅は麹を使った天然の物をご用意し、色合いを相談しながら春色のお饅頭に仕上げます。

 

桜の塩漬けもその場で塩抜きし、アクセントに加えました。

卓上コンロを使って、目の前で蒸し上げます。

ブレーカーが途中で起きたことで、蒸し気に使っていたIHコンロもストップ。
蒸し時間をIHコンロのタイマーを使っていたので、何分蒸したか分からない・・・と思っていたら、
「もう良いぐらいでしたよ!」とご利用者様。

竹串を刺して確認すると、バッチリ蒸し上がりということが分かり、大成功!

待ち時間には桜の花柄の千代紙を作って敷き紙も手作りして頂きました。

 

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仕上がった蒸し饅頭を盛り付けたら完成です。
脇から除く羊羹の黒も薄紅色の生地、桜の花びらとマッチして、
見学に来られた方からも「○○屋(山形の老舗のお菓子屋さん)みたいだね!」との感想を頂き、
作られた方もどこか誇らしげでした!

 

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一方ミキサー食の方は紅麹の食紅を加えて春色のプリンです。
材料をシェイカーに入れて振ることでぷるぷるの食感になります。
手を上下、左右、大きく、小刻みになどそれそれの振り方で、
ご利用者様からご利用者様へバトンを渡しながらの共同作業です。
「もういいか~」と歯を食いしばりながらも、ぷるぷるになるまで力を合わせて頑張ってくださいました!

トッピングのあんこは、ようかんをビニール袋に入れて指やめん棒を使って練り上げました。
こちらも力がいる作業で、ミキサー食の方々は出来上がり時にはお疲れの様子も見えましたが、
完成品を見ると目がキラキラ★
あっという間に完食してくださいました!

 

ご利用者さまのお声

・ 甘さが丁度良いです!
・(美味しくて) ベロ無くなった!
・ 桜の花びらの塩気も丁度良いです。

 

など

 

 

名称未設定1

・ 羊羹はこんな風に使えるんですね。
・ 会議で人が少なかったのですが、いろいろ手伝って頂き助かりました。

など

 

今回も担当者の方には丁寧にご準備いただき、スタッフの皆さんがしっかりフォローくださったので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

今回もこのような機会をくださいましたおおぞらケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおぞらケアセンター様ならびに参加者様にご許可を得まして掲載させて頂きました。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

4/18㈫に特別養護老人ホーム大曽根様にて食リハを行いました!

2018年4月25日 / イベントレポート, 食リハ

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年4月18日(火)14時~16時

会場

小規模特別養護老人ホーム大曾根さま こもれび

参加者

ご利用者さま9名+試食のみ3名、スタッフさま3名

 

食リハサポ1

 

 

平成30年4月18日(火)に特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートの第32回目を開催しました。

入居者様全員にご参加いただけるように、2グループにわけての開催いただいております。
第32回のメニューはこちら

 

無題

 

今回は今が旬のイチゴを使ったプルプルのデザートに挑戦頂きました。

 

 

今回も「開封」「計量」「潰す」「揉む」「押す」「垂らす」「混ぜる」「振る」「注ぐ」「絞る」など
たくさんの作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

苺のへた取りは真っ赤なおいしそうな苺を目の前にしてつまみの誘惑がありましたが、
テンポよくまな板に苺を載せて切ることを依頼すると食べることを忘れて作ることに集中頂けました。

ヘタを取った苺はビニール入れてしっかりと潰し、苺100%のソースが完成!

 

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振ることでプリン液が固まるレシピなので、火や冷却が不要で目の前であっという間に完成します。
5本のシェイカーでミルク味と苺味の2種類をご利用者さまと職員さんが協力して順番に振って頂きました。

振った時の感じの変化や透明シェイカーから中身を見て、徐々に固まっていく様子を見ながら、振って下さいました。
力強く振る方、やさしく小刻みに動かす方など、それぞれの性格が調理動作にもばっちり表れていました。

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真っ赤でおいしそうな苺ソースは2種類のプリンを盛り付けた上から、好みの量をご利用者様自身で絞っていただきました。

 

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普段はあまり食べ物への感想をお話られない皆さんですが、
今回は「うんまい」「おいしい」「もっと食べたい」などの声が続々と聞こえてきました。
普段は食事介助が多く、自身ではあまり食べられない方も器を手に持って、
スプーンを口に運ばれ、あっという間に完食されました。

 

 

このような機会をくださいました特別養護老人ホーム大曾根の皆さまは、この場をお借りしてお礼申し上げます。

5月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、特別養護老人ホーム大曾根様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
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4/13(金)におおそねケアセンター様にて食リハを行いました!

2018年4月14日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年4月13日(金)14時~16時

会場

小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさま

参加者

ご利用者さま10名+試食のみ5名、スタッフさま5名(出入りあり常駐2名)

  食リハサポ1

 

 

平成30年4月13日(金)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第32回目を行いました。

今回お作り頂きましたメニューはこちら

 

無題

 

 

桜満開の季節にピッタリの桜のほのかな香りと彩を楽しんで頂ける蒸しまんじゅうを作って頂きました。

今回も「開封する」「計量する」「書く」「混ぜる」「すくう」「注ぐ」「切る」「流す」「巻く」「つまむ」「刺す」「折る」「置く」などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

初参加の帰宅が強いご利用者様もプログラムが始まると隣の方とお話をしながらたくさんの作業をなさってくださり、帰宅を望む声も治まりました。

入浴は排泄介助、お部屋での処置等でプログラムに付き添える職員さんが少ない中での実施でしたが、その分ご利用者様が分量のメモを見ながら説明をしなくても材料を配合されたり、硬い牛乳パックの開封もお隣の方と開け方を相談しながらハサミを使ってお手伝いなくご利用者様だけでの作業をして頂ける場面が多々ありました。

 

いつも率先して沢山の作業をしてくださる方も、お隣になった認知症の方に配慮をしながら、沢山やりたい!という気持ちを押さえて、目配り・気配りをしながら作業されるお姿もありました。、

 

今回はあんこの代わりに2種類のようかんをご用意。

食紅は麹を使った天然の物をご用意し、色合いを相談しながら慎重に加えるグループと勢いあるお一人がテキパキと決断して加えるグループとがありました。それぞれのグループで同じメニューでも作り方や仕上がりが全く違うものになるのが、食リハの魅力でもあります。

 

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桜の塩漬けもその場で塩抜きし、アクセントに加えました。

卓上コンロを使って、目の前で蒸し上げます。

待ち時間には桜の花柄の千代紙を作って敷き紙も手作りして頂きました。

 

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千代紙の柄や色合い、おり方、切り方、重ね方で更に個性が広がります。

 

蒸し上がりの確認もカップからの取り出しももちろんご自身で。

試行錯誤した敷紙に乗せたら完成です!

 

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ご利用者さまのお声

・こんなに上手に出来たから食べるのがもったいない。家族に見せつけたい。

「ばあちゃんこんなに出来んだじぇ。」と言いたいけど、食べたら見せられないな。

・羊羹はあんことも違い、上品な味です。

・とってもふわふわです。

・もう一つ食べられます。

・先生が来ると楽しいです。

・先生が考えて下さるメニューが毎回楽しみです。何を作るかはお任せしたい。

・自分で作ったものを皆と一緒に食べるのがいいんだ。

・桜の花一つで違うね。いい塩梅だ。

 

など

 

 

 

名称未設定1

・上手にかわいくできていました。

・桜の花一つで商品価値が上がりますね

・少ないスタッフ配置ですみません。それでもみなさん楽しまれていました。

・普段やりたがりの方が認知症のへの理解を示し、譲り合いながら面倒を見て下さったことに驚きました。

など

 

 

 

今回も職員みなさまのサポートのおかげで、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
5月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
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