カテゴリー「食リハ」の記事

3/20(火)おおぞらケアセンター様にて食リハサポートを行いました!

2018年3月21日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年3月20日(火)13:50~16:30

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま 9名+試食のみ2名、スタッフさま6名

 

食リハサポ1

 

 

平成30年3月20日(火)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第42回を行いました。

今回は作っていただいたメニューはこちら!

無題

 

5感をフル活用する食リハ。
「開封する」「分ける」「加える」「混ぜる」「割る」「詰める」「縛る」「すくう」「ならす」「ふりかける」「折る」「選ぶ」などたくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

 

 

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 普段はミキサー食を食べているという方ももちろんご自分でお作り頂きます。
今回はチョコレートを細かく砕いたり、カステラを切ったり、抹茶を振りかけたりと実は常形の方よりも沢山の作業がありましたが、それぞれの得意なことで大活躍頂きました。

いつも数を数えるているというご利用者様には「あと15回混ぜてください。」とお伝えすると、泡だて器をしっかりと握り、しっかりと混ぜて頂くことが出来ました。
「もう25回も混ぜましたよ!」としっかりとなさった作業をお教えくださいました。

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初参加の認知症がある男性の方も「分からない…」と作業が変化する度に口にされていましたが、作業を分解して目の前で見本を提示したり、選択しを多くし過ぎないことで作業に一通りご参加頂け、帰りには「またお願いしようかな~」と言い、笑顔を見せてくださいました。

 

女性陣は繊細なチョコレートの湯煎や彩を考えた成型もお手のもの。
以前子供たちにおやつ作りをされていたというご利用者様からは「これアルミカップを使うといいのよ!」
という画期的なアイデアを頂き、急遽クッキングシートからアルミカップに変更!
作業のしやすさが抜群で、こちらが勉強させて頂くばかりです。

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レクレーションや料理教室となると「講師」「先生」としてお声がけ頂くことが多いのですが、
ゆにしあは人生経験ある皆さんこそが先生であり、私たちやスタッフさんに「伝える」「教える」という機会を作ることをとても大切に思っています。「指導者」ではなく、「企画者」「インタビュをする人」として、参加者様お一人お一人の得意なことや斬新なアイデアのご意見に目を光らせ、耳を大きくして、すぐに実行に移せる環境づくりやお手伝いに全力を尽くします。

 

 

成型はひなあられのかわいい色合いを生かして、あられの大きさや色の配置を箸で微調整。
真剣にあられと向き合う参加者様はまさに職人です!

 

盛りつけは千代紙を敷いた器に。
千代紙の柄や色合いをご自身で選び、立体的に個性的に折ってくださいました。
シンプルなあられチョコが豪華で気品高い一品に変身しました。

 

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ご利用者さまのお声1

 

〇 ふんわりしていてとっても美味しいです。

〇 また来てください!

〇 まずまずだな。(笑顔でピースサイン)

〇 昔子供たちにおやつを作っていたことを思い出しました。とっても楽しかったです。

など

 

 

名称未設定1

〇 材料2つでこんなにおいしく仕上がるなんてびっくりです。

〇 またやってみます!見た目もかわいいですね。

〇 初参加の男性ご利用者さまもとっても楽しそうに参加できて良かったです。

〇 作業がゆっくりな方がミキサーグループに入ることで、活躍の場ができて良かったです。

〇 前の2回は自分たちでメニューを考えてみましたが、アイデアが出ず、面白みに欠けました。
 やっぱりご提案頂くレシピはなるほど~と思うものばかりで、毎回楽しみです。

など・・・

 

 

今回も担当者の方には丁寧にご準備いただき、スタッフの皆さんがしっかりフォローくださったので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。
担当者様の努力とそれを支えるスタッフさんのおかげで、楽しい雰囲気の中で食リハを行うことができました。
おおぞらケアセンターのスタッフのみなさま、ありがとうございました。

今回もこのような機会をくださいましたおおぞらケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおぞらケアセンター様ならびに参加者様にご許可を得まして掲載させて頂きました。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

3/6(火)におおそねケアセンター様にて食リハを行いました!

2018年3月7日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年3月6日(火)14時~16時

会場

小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさま

参加者

ご利用者さま11名+試食のみ1名、スタッフさま5名

 食リハサポ1

 

 

平成30年3月6日(火)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第31回目を行いました。

今回お作り頂きましたメニューはこちら

 

無題

 

 

3月の2大イベントの【ひな祭り】と【ホワイトデー】にちなみ、
雛あられとホワイトチョコレートを使った岡新い挑戦頂きました。

5感をフル活用する食リハ。
「開封する」「計量する」「剥く」「折る」「叩く」「潰す」「すくう」「混ぜる」「詰める」「縛る」「切る」「折る」「広げる」など、たくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

 

 普通に食べるだけの雛あられをホワイトチョコレートで固めて、【おこし】風に仕上げます。
まずはチョコレートを砕く作業から。チョコレートの開封ももちろんご利用者さま。
手やめん棒でとっても小さく砕いて頂いたので、湯煎で溶かすと滑らか~な仕上がりに!

 

 

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2種類の大きさの違う雛あられは色合いや大きさのバランスを見ながら、
男性のご利用者さまが真剣に配分くださいました。

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仕上げはもちろんご自分で。
あられの粒の大きさや配色のこだわりは譲れません(笑)
「私に緑がない~。もう少しこれを下さい!」などご要望がそれぞれ上がりました。

 

出来立てを食べられるように、氷枕を作って目の前で冷やします!
形作りにこだわりにこだわって時間をかけたご利用者さまの分は冷凍庫で急速冷却。
無事、納得のいく仕上がりで皆さんと一緒に食べて頂くことが出来ました。

 

 

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固まる間も千代紙を使って盛り付けイメージを膨らませながら、
それぞれ千代紙の種類を選んだり、いろいろな折り方に挑戦されました。
かごのようにされた方はまさにお雛さま!

 

 

ご利用者さまのお声

〇 今日も楽しかった~。

〇 すごいきれいだね~。

〇 いや~食感もいいね!シャリシャリ!

〇 雛あられとチョコレートなのにうまいね!
 こうして食べるとうまいね~。

 

など

 

 

 

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〇 皆さん色にもこだわって楽しそうでした!

〇 とっても美味しかったです!

など

 

 

 

今回も職員みなさまのサポートのおかげで、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
4月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

2/27(火)おおぞらケアセンター様にて食リハサポートを行いました!

2018年2月28日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年2月27日(火)13:50~16:30

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま 10名、スタッフさま5名

 

食リハサポ1

 

 

平成30年2月27日(火)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第41回を行いました。

今回は作っていただいたメニューはこちら!

無題

 

5感をフル活用する食リハ。
「開封する」「計量する」「加える」「混ぜる」「流す」「裏返す」「押す」「潰す」「絞る」「たらす」「振る」「たたむ」「持ち上げる」などたくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

 

 

ミキサー食の方はバナナの皮をむいたり、カステラのフィルムをはがしたりなど、細かな作業からダイナミックな作業まで様々な工程に挑戦頂きました。
飲み込みがしにくい方も同じものを食べられるように、カステラはほぐしてホイップクリームを混ぜて頂きました。
いつもは仕上がりに時間がかかり、常形の方よりも食べるのが後になるのですが、今回はメンバーさんが多かったので、分担してすぐに作業ができ、
一足お先に召し上がって頂くことが出来ました!

 

 

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元お菓子職人の方は、フライパンの温度を素手で確認する様子がありましたが、きちんと理解していることを確認できているので、あえて止めずに見守ります。
火や包丁を使う作業では、長年の経験から、まな板を使わなかったり、手で触れる方もおられます。
ついつい危ない!と中止してしまったり、やりなれないこちらの対応を押し付けがちですが、意図や残存機能をしっかりと見極めて見守ることで、
ご自分のやり方を生かしながら、危険を最大限排除しつつ作業を楽しんで頂けました。

退院後半年ぶりの料理というご利用者さま。
他のご利用者さまへの気遣いもばっちりで、ゆにしあでは「先生」ではなく、一緒に楽しむ仲間として時間を共有できたことをとても嬉しく思いました。
正しいやり方を聞かれがちですが、料理はそれぞれのやり方で大正解!好みはあっても失敗はないので、どんどん思ったことを形にして頂けます。

 

 

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ご利用者さまのお声1

 

〇 フォークとナイフで食べるつもりで盛り付けました。
〇 とっても美味しいです。でも大きくて食べきれないわ~。
〇 カステラとクレープが合いますね。
〇 昔は売ってなかったから、何でも作ったの。料理は半年ぶりです。

など

 

 

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〇 食事形態が常食の方を作業能力に合わせてミキサー食のグループに入って頂いたのですが、
 他の利用者様からの指摘などがない環境で伸び伸びとご自分のペースで沢山作業ができて
 とても良かったです。
〇ミキサー食の方のレシピでも十分おいしそうで、普段常食を食べている方も
 自分で作られたミキサー食用のデザートを食べられてよかったです。
〇 普段必ず拒否される方には、促さないで自然と入って頂くといいんですね!

など・・・

 

 

今回も担当者の方には丁寧にご準備いただき、スタッフの皆さんがしっかりフォローくださったので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。
担当者様の努力とそれを支えるスタッフさんのおかげで、楽しい雰囲気の中で食リハを行うことができました。
おおぞらケアセンターのスタッフのみなさま、ありがとうございました。

今回もこのような機会をくださいましたおおぞらケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおぞらケアセンター様ならびに参加者様にご許可を得まして掲載させて頂きました。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

2/14(水)におおそねケアセンター様にて食リハを行いました!

2018年2月17日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年2月14日(水)14時~16時

会場

小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさま

参加者

ご利用者さま11名+試食のみ2名、スタッフさま3名

 食リハサポ1

 

 

平成30年2月24日(水)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第30回目を行いました。

今回お作り頂きましたメニューはこちら

無題

バレンタインにちなみ、チョコレートを使った洋菓子に挑戦頂きました!

5感をフル活用する食リハ。
「開封する」「計量する」「剥く」「折る」「叩く」「潰す」「切る」「ほぐす」「混ぜる」「絞る」「被せる」「切り取る」「ふりかける」など、たくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

 

 料理が得意だったという女性陣にはカステラ切りをお願いしました。
「細かければ細かいほどいいですよ~」とお話しすると、薄切り、そぎ切りなど、それぞれのこだわりの切り方であっという間に細かくなりました。

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その間にチョコレートも細かく砕いて頂きました。
手に麻痺がある方でも棒などを使ってしっかりと細かく仕上げてくださいました。
普段は手の麻痺を気にして「私出来ない~。やってください!」という方も、
「お願いします~!」と棒をお渡しすると自然と手が動き、しっかりと力を込めてチョコレートを潰してくださいました。

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卓上コンロを使って目の前でチョコレートを溶かすと、部屋中がチョコレートの甘い香りに包まれてほんわか幸せ気分が高まります。
粒がないように滑らかになるまで丁寧に溶かし、カステラを加えて生チョコ生地が完成!
絞り袋に入れてそれぞれガラスのココット皿に絞ります。

紙でハートの型を作ったら、粉糖とココアをお好みで振りかけて完成!
洋菓子屋さんさながらのお洒落な仕上がりに。

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完成後はご施設の職員さんが企画したバレンタインイベントが始まりました。
男性に素敵なプレゼントが送られ、バレンタイン気分でいよいよ試食タイム!
濃厚なチョコレートに皆さん大満足で、あっという間にきれいに食べてくださいました。

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ご利用者さまのお声

〇 やんばい(上手に)できたよ。

〇 量もちょうどいい。うまいな~。

〇 また作ろう!

 

など

 

 

 

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〇 簡単ですごくおいしい!ぜひまた作りたいので、レシピを教えて欲しいです。

〇 皆さんあっという間に食べ終わりました。

など

 

 

 

今回も職員みなさまのサポートのおかげで、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
3月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

2/13㈫に特別養護老人ホーム大曽根様にて食リハを行いました!

2018年2月17日 / イベントレポート, 食リハ

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年2月13日(火)14時~16時

会場

小規模特別養護老人ホーム大曾根さま こもれび

参加者

ご利用者さま10名+試食のみ4名、ご家族様3名、スタッフさま4名

 

食リハサポ1

 

平成30年2月13日(火)に特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートの第30回目を開催しました。

入居者様全員にご参加いただけるように、2グループにわけての開催いただいております。
第30回のメニューはこちら

無題

 

今回はバレンタインにちなみ、チョコレートを使った洋菓子に挑戦頂きました!

5感をフル活用する食リハ。
「開封する」「計量する」「剥く」「折る」「叩く」「潰す」「切る」「ほぐす」「混ぜる」「絞る」「ふりかける」など、たくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

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入居したばかりのご利用者様は、面会にお越しになっていたご家族様と一緒に初めての参加でした。
普段はミキサー食を食べている方ですが、チョコレートを砕いたり、カステラを細かく切るなど、一通りの工程を「できない~」と言いながらも、バッチリ上手にしてくださいました。

男性の入居者さまは面会中の奥さまと一緒にご参加くださいました。
チョコはもらうだけという男性陣にも作るところから関わって頂きました。
大好きなチョコレートがどうお菓子になるのか・・・不安そうな表情をされていましたが、
スプーンで味見をして頂くと、目を見開いて驚いた表情をされ、思わず「うまい!」の声が(笑)

なめら中に仕上がった生チョコ生地をガラスのかわいいココット皿に絞ったら、お好みのパウダーで仕上げ。
濃厚でも滑らかな仕上がりに、普通食の方はもちろんのこと、ミキサー食の方も同じものをペロリと食べて頂きました!

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このような機会をくださいました特別養護老人ホーム大曾根の皆さまは、この場をお借りしてお礼申し上げます。

3月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、特別養護老人ホーム大曾根様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

1/26(金)におおそねケアセンター様にて食リハを行いました!

2018年1月27日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年1月26日(金)14時~16時

会場

小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさま

参加者

ご利用者さま12名+試食のみ1名、スタッフさま5名

 食リハサポ1

 

 

平成30年1月26日(金)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第29回目を行いました。

年明け最初の食リハで挑戦頂いたレシピはこちら!

 

 無題

 

椿の花をイメージした年明けのおめでたい雰囲気を感じて頂ける和菓子です。

 

 

卓上コンロを使用しての作業もあり、熱や香りをより間近かで感じて頂けるプログラムになっています。

材料の下準備はグループの皆さんと協力して、仕上げは個人で行うことで、他者交流や自立の尊重の両立を図ることができます。

 

今回も「開封する」「計量する」「加える」「混ぜる」「切る」「剥く」「浸す」「すくう」「敷く」「丸める」「絞る」「のせる」などたくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

「作業能力が高くどんどん作業を進めたい方」と「ゆっくりご自分のペースで作業を行いたい方」をそれぞれグループとなって頂き、作業を交換して行うことで、周りのペースに焦りや苛立ちを感じることなく、じっくりと自身の作業に集中して頂くことができました。

 

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料理の得意・不得意・認知症の有無・麻痺の有無に関わらず、全員が自分のおやつを自身でお作り頂けるよう、「創造性」「再現性」「作業性」の段階と「認知レベル」「身体レベル」に合わせながら、声掛けの方法や見本の示し方を調整しています。

今回も混乱なく、それぞれが満足された個性を生かした仕上がりになりました。

 

仕上がりにこだわりが強い方については、他のご利用者様が試食をしている間も何度も作り直しや微調整をされ、最後には満足のいく仕上がりとなりました。

椿の葉、枝、つぼみなどもご用意し、思い思いに盛り付けも楽しまれていました。

自宅より持参した椿の葉は大好評で、1枚だけを上品に飾る方、3-4枚を使って豪華に仕上げる方など、それぞれの個性が光りました。

 

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グループで食紅の色合いの好みも異なり、紅白をはっきり分けたおめでたい練きりと淡いピンクのグラデーションが優しい風合いと仕上がりも大きく異なりました。

同じ材料と作り方でもセンスや作業方法によって全く別なお菓子が出来上がり、目で見ても楽しむことができました。

 

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綺麗な仕上がりに、「食べるのがもったいない。」「かわいそう。」との声も多く聞かれ、最後まで食べずに見ておられた方もおりましたが、作業を楽しむことは出来ていたため、無理に食べることをお勧めしすぎず、ご利用者様自身の行動を尊重・見守ることをご提案しました。

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ご利用者さまのお声

〇 先生たちが来てくれると楽しいです。また来てください!

〇 きれいで食べるのがもったいない。飾っておきたいぐらいだな。またつくっべね。

〇 私のをどうか見て下さい。かわいそうで食べられないから、食べて下さい。

〇 わたしのうまいよ!くってみでけろ~。

 

など

 

 

 

名称未設定1

〇 とってもきれいでいいですね。また作りましょうね!

〇 同じ材料でご利用者様によって全然違う出来栄えでした。皆さん楽しんで頂けました。

など

 

今回に職員みなさまのサポートのおかげで、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
2月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

1/11㈭に特別養護老人ホーム大曽根様にて食リハを行いました!

2018年1月19日 / 食リハ

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年1月11日(木)14時~16時

会場

小規模特別養護老人ホーム大曾根さま うらら

参加者

ご利用者さま11名+試食のみ3名、スタッフさま4名

 

食リハサポ1

 

平成30年1月11日(木)に特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートの第29回目を開催しました。

入居者様全員にご参加いただけるように、2グループにわけての開催いただいております。
第29回のメニューはこちら

無題

 

今回は旬のりんごを使ったお正月にぴったりの紅白のおめでたい和菓子に挑戦頂きました。

5感をフル活用する食リハ。
「開封する」「計量する」「こねる」「切る」「すりおろす」「混ぜる」「押さえる」「かける」「丸める」「押す」「のせる」など、たくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

 

白あんはあんこ屋さんに分けで頂いた生あんを使って、味付けや練り上げから行って頂きました。
ずっしりと重みがあるあんにも負けず、ヘラやボールをしっかり持って、選手交代をしながらしっとりなめら中になるまで混ぜて頂けました。

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りんごのすりおろしでは朝日町のおいしいりんごに、切り落とした芯の近くの残った実もしっかり味見(笑)。
1つを半分にする作業では、車いすだと力が入りにくいかな~?と思っていると・・・
くるっと裏返しにして、ささっとカット!
軸を下にした方が面が広くて安定するという高度なテクニックをご利用者さまに教えて頂きました!

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すりおろしの作業は選手交代をしながら、一人1/8-1/4をしっかりと責任を持ってすりおろして下さいました。
大変そうかな?と思い「交代しますか?」とお声がけすると、「大丈夫!」と黙々と手を動かされていたのが印象的でした。

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ミキサー食を食べておられる方も、白あんのおしるこを伸ばす作業を泡だて器をしっかりと握り、滑らかになるまで混ぜてくださいました。
調理作業を希望されない男性の方もあんこの味見をお願いすると同意くださり、「うん」と味にも納得されていました。

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白あんの上におろしりんごのコンポートを乗せて完成ですが、饅頭づくりの経験があるご利用者様は柔らかいすりおろしりんごも上手に扱われ、見事に中に包むことが出来ていました!

 

シンプルな作業の組み合わせでしたが、【練る】【すりおろす】などの力作業もじっくりと時間をかけて、出来上がる頃には気持ちのいい疲れで晴れ晴れとした表情をされていました。

味もおいしい!見た目もきれい!と自身の作品に大満足頂けたようでした。

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このような機会をくださいました特別養護老人ホーム大曾根の皆さまは、この場をお借りしてお礼申し上げます。

2月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、特別養護老人ホーム大曾根様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

12/19(火)おおぞらケアセンター様にて食リハサポートを行いました!

2017年12月31日 / 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年12月19日(火)13:50~16:30

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま 10名(初参加の方3名)、スタッフさま10 名

 

食リハサポ1

 

 

平成29年12月19日(火)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第40回を行いました。

今回は作っていただいたメニューはこちら!

無題

 

5感をフル活用する食リハ。
「開封する」「計量する」「加える」「混ぜる」「貼る」「かける」「おろす」「かぶせる」「振りかける」などたくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

今回はフルーツたっぷりのフルーツヨーグルトに挑戦頂きました!
お好みのフルーツを選び、お好みにカット。
断面を生かした盛り付けにするため、難易度の高い薄切りにして頂きましたが、
立てたり、寝かせたりと包丁使いはお手の物。

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食感や断面の仕上がりを考えながら、思い思いに盛り付け下さいました。
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フルーツヨーグルトと侮るなかれ!
皆さんのセンスが光る素敵な仕上がりになりました!
雪をイメージした綿菓子も素敵です。

 

今回は、少量ではありますがスタッフの方全員分のフルーツヨーグルトを用意頂き、
ご利用者様と一緒に試食の時に味わう時間を持てました。
いつも以上に一際にぎやかな時間となりました。

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ご利用者さまのお声1

〇 ヨーグルトは朝に食べるようにしているけど、まったく違うもの(高級感ありあり)になったわ♡

〇 味もはちみつの風味がしたり、果物の甘酸っぱい感じがなんとも言えないね~。

〇 なんだて~!(なんてこと!)、きれいすぎる!!

〇 この卵ボーロ最高!触感がなんとも言えない!食べてみろ!

〇 上々の出来栄えだな!

〇  今年一年、お世話になりました。また来年も楽しみにしていますのでよろしくお願いします。

など

 

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 新しい方々は、お1人は自立力が高いので楽しんで参加はされるだろうとの予測通りの結果となり、もう2人は認知症の度合いが高く一人では出来ない方(ひとつひとつ行動を忘れてしまう、食事も介助でないと食べない状況)と高齢であるがゆえ疲労感が強いのか普段はあまり積極性が見られず勧めても「いいは~、してけろは~」となってしまいがちなので食リハもどのような反応をされるか未知なところがありました。認知症が重度の方も、作業を切り取りながらであれば沢山できることがありました。いつもやってもらうばかりの方は生き生きと積極的に参加する姿が見れました。

 

 

今回も担当者の方には丁寧にご準備いただき、スタッフの皆さんがしっかりフォローくださったので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。
担当者様の努力とそれを支えるスタッフさんのおかげで、楽しい雰囲気の中で食リハを行うことができました。
おおぞらケアセンターのスタッフのみなさま、ありがとうございました。

今回もこのような機会をくださいましたおおぞらケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおぞらケアセンター様ならびに参加者様にご許可を得まして掲載させて頂きました。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

12/22(金)におおそねケアセンター様にて食リハを行いました!

2017年12月31日 / 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年12月22日(金)14時~16時

会場

小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさま

参加者

ご利用者さま13名+試食のみ2名、スタッフさま4名

 食リハサポ1

 

 

平成29年12月22日(金)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第28回目を行いました。
今回は作っていただいたメニューはこちら!

 

 無題

 

間近に迫ったクリスマスに向けて、クリスマスツリーのもみの木に見立てたカップケーキを作って頂きました。

5感をフル活用する食リハ。
「記名する」「開封する」「計量する」「加える」「混ぜる」「流す」「すくう」「刺す」「詰める」「絞る」「振りかける」などたくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

 

クリスマスの飾りつけで彩られたリビングで気分も上がります!
ケーキの生地作りはもちろん、ホイップの泡立て、デコレーション用のトッピングの開封は配布、
ホイップの袋詰めに至るすべての作業を参加者様にして頂きました。

最近ご利用を開始されたという方も2名ご参加くださいました。
普段は時間になると帰宅を希望されるそうで、今回は開始時間がまさにその帰宅時間。
お帰りになるかもしれないな~という職員さんの心配をよそに、
帰宅のご希望は一切聞かれず、最後まで作業にご参加くださり、大活躍頂けました!

 

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目の前でふんわりと蒸し上がったカップケーキ。
カップの選択、クリームの絞る大きさ、トッピングの選択、思い思いのデコレーションで、
「わたしだけの」もみの木が完成しました!

 

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ご利用者さまのお声

〇 私の上手だべ~。見てけろ!

〇 私の変よ~。でも美味しいです!また来てください。

〇 毎日してほしいです!明日も来てほしいです。

 

 

名称未設定1

〇 参加できる職員が少なく、申し訳なかったのです。
 その分ご利用者様が沢山作業をして頂けて、とても楽しまれていました。

など

 

今回は職員さんが少ない環境でしたが、参加者様同士が助け合いながら、丁寧に作業ができたので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
来年の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

11/28(火)おおぞらケアセンター様にて食リハサポートを行いました!

2017年12月21日 / 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年11月28日(火)13:50~16:30

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま8名+試食のみ1名、スタッフさま7名

 

食リハサポ1

 

 

平成29年11月28日(火)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第39回を行いました。

今回は作っていただいたメニューはこちら!

無題

 

5感をフル活用する食リハ。
「開封する」「計量する」「加える」「練る」「混ぜる」「切る」「剥く」「おろす」「かける」「絞る」「包む」「のせる」などたくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

今回は旬のりんごとあんこ屋さんより分けて頂いた生の白あんを使った和菓子に挑戦頂きました!

 

職員さんお手製の【作り方】を熟読しているご利用者さま。
次は何をするかを職員さんよりも把握しておられる方も。

ミキサー食の方のりんごはすりおろし。もちろんご利用者さまにすりおろしをして頂きました。
「すってもすっても減りません!」との言葉に、皆さん大爆笑!
大きいりんごに苦戦しながらも、選手を交代しながら皆さんですりおろすことが出来ました。

 

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常形のきんつばは2グループに分かれての作業です。
同じ衣をつける作業でも、「バットの中で」「ラップを使って」など、
アイデアを出し合って、グループ毎に違う方法で行ってくださいました。

あんこが苦手というご利用者さまも食べることはされなくても、作ることを楽しんでくださいました。
密かに職員さんへのプレゼントを計画されていたようで、「ハートがいいな~」という職員さんの声を聞いて、
ハート型になるようにラップを上手に使って形を整えておられました。

 

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ご利用者さまのお声1

〇 口の中ですぐになくなりました!

〇 おいしいです。

〇 また来てください!

 

 

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〇 三角、小判、ハートなど、個性豊かな形になりました。

〇 お上品な和菓子に併せて、皆さんの食べ方もお上品になっているようでした。

〇 ミキサー食の方もご自分でりんごをすりおろすことができていました。

 

 

今回も担当者の方には丁寧にご準備いただき、スタッフの皆さんがしっかりフォローくださったので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。
担当者様の努力とそれを支えるスタッフさんのおかげで、楽しい雰囲気の中で食リハを行うことができました。
おおぞらケアセンターのスタッフのみなさま、ありがとうございました。

今回もこのような機会をくださいましたおおぞらケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおぞらケアセンター様ならびに参加者様にご許可を得まして掲載させて頂きました。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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