10/26(月)に特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートをさせていただきました!

2015年11月8日 / 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成27年10月26日(月)14時~16時

会場

特別養護老人ホーム大曾根さま

参加者

ご利用者さま12名、スタッフさま3名

 

食リハサポ1

 

平成27年10月26日(月)特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートの第2回目を開催しました。
先月初めて導入頂いた食リハ。入居者様全員にご参加いただけるように、2グループにわけての開催しており、今回は2グループ目の方の初めての開催となりました。

第2回目のメニューはこちら

わたしのパフェ

 

今回の参加者様は普段は「キザミ食」や「ミキサー食」を召し上がっておられる方のみでした。
参加者様の「できること」「食べる力」に合わせて、調理工程や仕上がりを工夫しているため、皆さんに楽しく!そしておいしく!を体験頂けます。
今回は、「材料をはかる」「混ぜる」「つぶす」「皮をむく」「ちぎる」「選ぶ」「盛り付ける」など、沢山の作業をご利用者様主体で行っていただきました。

クリームを混ぜる作業は少し力が必要でしたが、泡だて器をしっかり持って、皆さんで協力しながら、丁寧に混ぜてくださいました。
今回は食べやすいように、フルーツはいろんな味のソースへ変身!!
「すりおろす」「つぶす」などいろんな工程に調整いただき、3種類のフルーツソースができました。

盛り付けでは、好みのフルーツソースを選んでいただき、抹茶やココアパウダーで仕上げ。
全てのせる!のではなく、「キウイたっぷり♪」「桃大好き!」など皆さんが好みで種類や量を決めて盛り付けられました。
なので、仕上がりはとっても個性的!
一緒に作りましたが、お隣の方とはまるで別物!皆さんの個性が光りました。

 

1 4 5 3

 

「○○さん、こんなに笑うんだ~」
「○○さん、すりおろしできるんだ~」
との声がたくさん聞こえ、職員さんも利用者さまの「できること」を新たに発見できていたようでした。
たくさんの「できること」に遭遇し、「この一瞬を写真に収めたい!」とカメラが手放せないようでした。

「私のは?」と入居者様自身が自分のものを作るのを心待ちにする声も聞かれました。
「おいしい~」とすぐにお皿がきれいになりました。

今までは作業途中で食べてしまうことを心配されていましたが、「私の」を意識して、皆さん完成するまでちょっとの味見を楽しみながらも
目の前に置いたままでも、皆さんが出来上がるのをきちんと待っていてくださいました。

職員の方も利用者様に「していただけること」を積極的に探してくださったおかげで、利用者様にたくさん活躍いただけました。
職員の皆さんがしっかりフォローくださったので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。
ありがとうございました。

このような機会をくださいました特別養護老人ホーム大曾根の皆さまは、この場をお借りしてお礼申し上げます。
11月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、特別養護老人ホーム大曾根様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

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