12/18(火)おおぞらケアセンター様にて食リハサポートを行いました!

2018年12月20日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年12月18日(火)13:50~16:00

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま11名、スタッフさま5名

  食リハサポ1

 

 

平成30年12月18日(火)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第50回を行いました。

 

記念すべき第50回となった今回は、今の時期おいしい♪
蜜たっぷり林檎を使ったプチトラ焼きを作って頂きました!

無題

 

 

今回も「開封する」「計る」「剥く」「切る」「練る」「すりおろす」
「流す」「延ばす」「裏返す」「塗る」「挟む」

などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

 

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最近ご利用を始められ、料理の腕前は未知数の女性2名をお迎えしての開催となりました。

普段はお願いするとお断りすることが多いとう女性も
林檎と包丁を目の前に置くと自然と皮むきが始まりました。
剥きあがると軸部分を薄く切り取り、一口・・・もう一口・・・。
「うまい林檎だな~」とお墨付きを頂いました(笑)

 

大きく実がギッシリしたりんごに半分切り落とすのに一苦労。
半分に切る作業が危なげだったことから、
皮むき作業でも手を切らないか・・・と職員さんはハラハラ。

そんな心配をよそに、皮むき作業は手慣れたもの。
全く危なげなくあっという間に終わりました。

りんごのすりおろし作業は力が必要でしたが、
4等分したものを1切れずつ交代しながら、
ご利用者様だけで2個全てをすりおろして頂けました。

 

 

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料理経験が豊富なご利用者様。
火や刃物に全く怖がる様子がないのですが、
手の力が弱くなったり、車いすや椅子に座っての作業となるため
ご本人様が気付かない危険な点をよく観察し、
自然な形で危険を回避するようお声がけや道具選定を行います。

 

ご自分の分の生地をお好きな形、厚さ、加減で焼いていただきました。
裏返すと見えるトラ柄に驚き、ご満悦のようでした。

 

 

今回も白あんに粉を混ぜしまわれるハプニングがありましたが、
失敗を指摘することなく、自然な形で適正な作り方に誘導し、
無事皆さん納得のいく形に仕上げることが出来ました。

 

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参加者さまからの感想(吹出)

● 良いのではないでしょうか。
● レモンの酸味が林檎の酸味と一味違って良いですね!
● 先生楽しかった!またしましょうね!

普段はミキサー食を食べられている方も
すりおろした林檎と滑らかな白あん入りのふわふわ生地のため、
同じものを完食されていました。

 

 施設管理者様からは「皆さんいつも楽しみにされています!」
と嬉しいお言葉を頂戴しました。

 

 

今回も職員みなさまのサポートのおかげで、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
来年の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおぞらケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

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