9/17(火)におおそねケアセンター様にて食リハを行いました!

2019年9月18日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

令和元年9月17日(火)14時~16時

会場

小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさま

参加者

ご利用者さま12名、試食のみの方3名、スタッフさま6名

  食リハサポ1

 

 

令和元年9月17(火)に小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第49回目を行いました。

第49回目のメニューはこちら

 

無題

 

 

 

祭りが似合う秋にぴったりのたこ焼きを卵焼き用フライパンでお作り頂きました。

 

今回も
「開く」「移す」「計る」「割る」「混ぜる」「すりきる」「注ぐ」「切る」
「傾ける」「捻る」「散らす」「つまむ「並べる」「のせる」「ふりかける」
などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

 

まずは下ごしらえからスタート。
材料のカットと正確な計量を要する生地作りを分担して行って頂きました。
同じ小ねぎを切るのもご利用者様の個性が光りました。
長年主婦をされてきたご婦人は迷わず包丁でリズムカルな音が響きました。
一方普段は料理をされないという男性は「これはハサミだな!」とハサミで切ってくださいました。
これまでの常識にとらわれないアイデアと行動力は感心することばかりです。

 

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下ごしらえを終えたら、いよいよ「焼き」の工程へ。
たこ焼きを作ったことが無い・・・という方もご安心あれ!
今回は使い慣れた卵焼き用の四角いフライパンで卵焼きのように焼いていきます。

紅ショウガ、小ネギ魚肉ソーセージ、揚げ玉などをまんべんなく散らしたら、折り返す工程へ!
上手に裏返せると「お~」と自然と歓声が上がりました(笑)
一番きれいな1本を巻けたのは・・・なんと御年102歳のご利用者さま。
人生の重みを反映するかのように、「どしっと」しながらも「中はふんわりとろ~り」
優しい仕上がりになりました!

それぞれこだわりの散らし方、焼き加減の見極めに先生が次々に交代しながら、
「わたしの」逸品が焼きあがりました。

 

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焼きあがったらたこ焼き大にカットして、ソース、青のり、鰹節、マヨネーズなど
思い思いのトッピングをして完成です!
作ることに全力を注いでお疲れになったのか、カットせずにお好み焼き風で食べる方もおられました(笑)

 

職員さんの配置を調整頂いたことで見守りやフォローの人員が確保され
普段は危ない!と避けがちな焼く・裏返すなどの作業も麻痺がある方も含めて
じっくりと時間をかけて最後までご自分の力でお作り頂けることが出来ました。

 



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参加者さまからの感想(吹出)

 

● おいしいよ~

● たこやきになるな

● 料理なんて家でしないのよ。ひさしぶりに料理したわ。

など

 

 

無題

 

● ご利用者さまがイキイキしていて、とても楽しそうで
 涙が出そうになりました。
● フライパンで簡単に作れることに驚きました!
 生地がフワフワ軟らかく、とても食べやすいと思いました。
 今度やってみます!

 

 

今回も職員みなさまのサポートのおかげで、怪我もなく安全に食リハを実施できました。
ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
次回はいよいよ記念すべき50回目を迎えます。
10月の食リハも引き続き、よろしくお願いいたします。

 

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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