9/13㈬におおそねケアセンター様にて食リハを行いました!

2017年9月14日 / 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年9月13日(水)14時~16時

会場

小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさま

参加者

ご利用者さま12名、スタッフさま6名

 

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平成29年9月13日(水)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第25回目を行いました。
今回は作っていただいたメニューはこちら!

 無題

塩ゆでや餅などで楽しむ枝豆ですが、今回はちょっぴりおしゃれなケーキに挑戦頂きました!

5感をフル活用する食リハ。
「ハサミで切る」「開封する」「計量する」「少しずつ加える」「混ぜる」「皮から弾く」「潰す」「選別する」「切る」「塗る」「ふりかける」などたくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

 

 

茹でたての枝豆の香りを楽しみながら、ご自分の分の枝豆をサヤから丁寧に取り出し、それぞれ思い思いに潰して頂きました。薄皮入りにされるから、荒く潰す方、薄皮を丁寧に取ってから細かく潰す方、潰した後に薄皮を取り除く方など・・・それぞれのやり方・出来上がりイメージ・好みでずんだ作りに真剣です!

 

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ご利用者さま、職員さん共に初めての方がおられましたが、職員さんも担当者さんからの事前の趣旨説明を理解して、
「ご利用者さまが主役!」をしっかりと意識して、サポートをしてくださいました。

席の配置も周りとの会話を楽しみながらも、周りが気になり過ぎない程良い距離感、席次を練りに練って考えてくださっている担当者さん・職員さんの思いを伺い、とても嬉しくなりました。
考え抜いた席次は大成功!今回は出身地域毎や性格(ちゃきちゃきさんとのんびりさん)に合わせてのグループ分けで、それぞれの能力やこだわりを最大限に生かせた回となりました。

 

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味見も楽しみの一つ。洋風が苦手という男性も、枝豆を使ったレシピで満足頂けたようでした。
ずんだクリームの味見で「塩をちょっと入れるともっとうまいな~」とお話されたので、塩をお渡しし、一つまみ足して流行りの塩ケーキに!【私の】だからこそ、味付けや盛りつけを好みにアレンジできるのも食リハの魅力の一つです。

土台のロールケーキを均等に切る工程では、菜箸を使って採寸されるなど、主婦の経験・ワザが炸裂!
私たちの方が勉強になりました。

 

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ご利用者さまのお声

〇 お店のよりおいしいです!
〇 先生が来ると楽しいです。また明日もしてほしいです。
〇 塩を足したら、甘みが引き立った!
〇 とても疲れましたが、良い運動になりました。
〇 ココアのふりかけが上手にできなくて、残念でした。恥ずかしいです。

など

 

空調の風でココアが思うようにかからず残念だったというご利用者さま。
真剣に向き合ってくださってくださったからこその悔しい思いです。
手助けして上手にできることよりも自分でして悔しい思いや失敗をすることも、本当の充実感や楽しさに繋がると思って、ぐっとこらえて、手を出しすぎず見守りしています。

 

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〇 ご利用者さまが「とても楽しかったです!明日もしてほしい!」とおっしゃっていました。
  わたしもとっても楽しかったです。
〇 体調不良で食欲がなく、退院後食事が進まなかったご利用者さまも楽しそうに参加し、
 ほとんど召し上がっていました。
〇  新しい職員となじめていなかったご利用者さまが今回の食リハでぐっと距離が縮まりました。
 自分の作った分を「味見して!」と差し出してくださったことを新人職員もとても嬉しかったと思います。
〇 面会に来られたご家族が参加されているご様子を見られ、「こんなこともされているんですね!」と
 とても喜んでおられました。
〇 こだわってじっくり参加頂くためにも、開始時間を守れるように誘導などの前準備を徹底したいと思います。

など

 

 

今回も職員の皆さんがしっかりフォローくださったので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。
ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
10月の食リハもよろしくお願いいたします。
10月はお誕生会を兼ねた開催ご希望を頂きました!

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

9/1㈮に県職員様向け「糖尿病・脂質異常症予防セミナー」を担当しました!

2017年9月2日 / 講座&講話

講座名

平成29年度保健指導事業「糖尿病・脂質異常症予防セミナー」

テーマ

脱・頑張り屋で叶う!?生活習慣病にサヨナラする食の自活体験!

主催者

山形県置賜総合支庁総務企画部総務課 さま

日時

平成29年9月1日(金)14:00-15:00

会場

置賜総合支庁 西置賜地域振興局 講堂

参加者

置賜総合支庁及び置賜管内各公所に勤務する県職員さま16名

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Ⅰ、はじめに

  高血糖や脂質異常症が引き起こす問題点やよくあるご質問として、
 血糖値や脂質異常を改善する商品(血糖値を下げる●●など)についてご紹介します。

 

Ⅱ、効果が出る!体形別の食事対策

  健康診断の体重・腹囲の結果別の、高血糖、脂質異常の食事対策の基本についてご紹介しました。


Ⅲ、食の自活【3つのポイント】

   肥満・高血糖・脂質異常などメタボリックシンドロームに共通する食事の課題点について
  ご紹介しました。食べることの頑張り過ぎを確認する【頑張り食べ度チェック】や
  改善のための3つのポイント自分観察】【贅沢食べ】【空腹実感】についてご紹介しました。


 皆さん終始真剣に耳を傾けてくださり、メモを取ってくださいました。
参加型でこちらからのご質問もあったのですが、積極的にお答えくださいました。

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〇  まさに!と思うことばかりで、自分の食事や生活を見られているかのようでした。
   日常的にイメージできる実践的な内容でとても勉強になりました。
   たくさんの情報があったので、自宅に変えてから資料を見返してみたいです。

〇 オリーブオイルは体に良いと言われますが、どうなんでしょうか。

〇    1回の食事は何品ぐらい食べると良いのですか。

など



ご質問にはその場でお答えし、ご納得頂けたようでした。

忙しい業務の合間にご参加頂き、ありがとうございました。

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。


最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
事前準備、当日、終了後も丁寧にご対応頂き、ありがとうございました。


ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
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8/30(水)に料理教室~脱★ワンパターンレシピ編~を担当しました!

2017年9月1日 / 講座&講話

講座名

赤い羽根共同募金配分金事業
毎日の暮らしをもっと魅力的にする!【 私に合った食卓づくり講座 】

テーマ

自分の魅力を再発見!お身体チェック&脱★ワンパターンレシピ

主催者

南山形地区社会福祉協議会さま

日時

平成29年8月30日(水)10:30-12:30

会場

南山形コミュニティセンター 調理室・研修室

参加者

21名(すぐに定員に達し、お断りしたぐらいだそうです)+役員  8名

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Ⅰ、おカラダチェック
 シニアの隠れ栄養失調についてご紹介し、自分で歩いて元気に暮らすためのおカラダチェックを体験頂きました。
 
Ⅱ、食の自活~自分発見~
 周りの方を気遣いすぎて、頑張りすぎこそ、食べ過ぎ・食べなさ過ぎなどの原因に繋がっていることをご紹介しました。
 頑張り食べをしていないかのチェックも体験頂きました。
 【ゆにしあの食の自活サポート訪問】でシニアの方がどんどん自己解決して元気になっている
 【おいしい日記】のポイントをご紹介し、新たなご自分の魅力探しをして頂きました。

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ご自分の身体チェックでは、
お互いにどうだ?
いいが?
大丈夫だが?
いいみだいだな! など
確認し合う様子がありました。
スッカスカでユルユルだけど駄目ってことか?
など、気軽に気になる事を質問されたり、
皆さんひとりひとりが聞き漏らすまい!と熱心さも感じる時間でした。

講話の後は、講話でご紹介したコツを使った料理教室がスタート!
2品とリクエスト頂いていた季節の野菜を使った簡単なおかず1品をご紹介しました。

 ●きゅうりとエビの丸ごと炒め

 ●トマトで!?丸ごと炊き込みご飯

 ● 即席!きゅうりの水キムチ

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 料理が苦手な男性を料理が得意な女性がサポートしながら、グループ内でも料理のコツを知れるプチ料理教室が続々と生まれていました!
料理教室ではつい料理上手な方ばかりが作業をしてしまい、料理が苦手な方や洗い物の担当や見学者になりがちです。
ゆにしあの講座では生徒である参加者様全員が先生でもあるので、普段していないという方こそ調理をして頂き、みんながフォローに回りながら、たくさんの挑戦をして頂けます。

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*焼き鳥缶を炊き込みご飯の具になるなんてなぁ~!酒のつまみ位にしかならんと思ってるもんで驚いたよ!
*想像もしなかった具材だから、どんな味に出来上がるのか不思議だったけど、イヤイヤ旨くてビックリだよ!
*ひとつひとつ生の材料を用意しても使い切れないと面倒くさいってなるけど、これは簡単で良いですねー
*キュウリは、いつもだと煮て食べるくらいしか料理知らないんだけど立派なおかずになるもんだな!
*キュウリの料理が良い味だった!調味料1つで出来るのも楽でいいな~
*即席水キムチ!旨いよ~!良い味だった!これ真似したくなるよ!
*早速、今日ならった料理ばもういっぺん作ってみるっだな!
*前回も今回も簡単で旨いものばっかりで次も楽しみです!
*見近にある食品で教えてもらえて助かります。

など

今回も男性が活躍できるように女性の皆さまにはしっかりとフォローも頂けました。
御礼満員の状態なので ひとつひとつの工程は簡単ですが、
調理室ではグループ毎に分担協力しあってスムーズに進行出来ました。
終了後は、すごく楽しい時間だったと皆さんから声を掛けてもらいました。

既に次回の申し込み認知には達してしまったようで、お断りする状況のようです。
主催の方や役員の皆さまとすれば、申し込みして下さった全てと方に受けてもらいたい思いだと思います。
調理室のスペース上、定員がどうしても限られしまうのが断腸の思いでお断りされているようです。

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
事前準備、当日、終了後も丁寧にご対応頂き、ありがとうございました。


ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
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8/29(火)おおぞらケアセンター様にて食リハサポートを行いました!

2017年8月30日 / 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年8月29日(火)13:50~16:30

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま12名、スタッフさま8名

 

食リハサポ1

 

 

平成29年8月29日(火)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第36回を行いました。

今回は作っていただいたメニューはこちら!

 無題

 

5感をフル活用する食リハ。
「開封する」「計量する」「加える」「潰す」「まとめる」「混ぜる」「ボタンを押す」「すくう」「流す」「包む」「浮かべる」「刺す」などたくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

今回は旬のかぼちゃの穫れたて感を、見た目でも味わっていただけるかわいい♥かぼちゃ型のようかんです。
職員さんお手製の説明書は職員さんの申し送りでしたが、今ではご利用者様の方がしっかり読み込み、誰よりも手順を理解しておられる方もいました!

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蒸し立て熱々!のかぼちゃの皮を取り、ビニールに入れて潰します。
仕上げに使うトッピング用のかぼちゃも仕上がりをイメージしていろいろな形に切ってくださいました。
蒸しただけでもおいしそうなかぼちゃに切ったり、潰しながら味見もパクリ!
自分で作る醍醐味を満喫されました。

 

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寒天液を作る作業では、スプーンを小刻みに動かしながら丁寧に入れる男性チームと、てきぱきとボールから豪快に入れる女性チームと同じ手順でも作業方法は対照的です。
以外にも男性は丁寧で繊細な仕事ぶりが光りました☆彡

 

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仕上がりはまさに和菓子屋さん!
常形の方のトッピングに抹茶はココアをご用意し、茶こしで振りかけてリアリティを出したり、好みの味にしたりと楽しんでいました。
皮を使ったトッピングは絵画のように芸術的でした。
飲み込みが悪い方は寒天濃度を変えて、2つの種類を作りました。
常形を食べている方もミキサー食用のかぼちゃようかんにも興味深々で、味見でそれぞれの違いを感じられていました。

 

 

かぼちゃを好まれないというご利用者さまも、ココアのトッピングやかわいい仕上がりに、「かぼちゃは好きでないんだ~」と言いながらもパクパクとフォークが進んでいました(笑)。

 

ご利用者さまのお声1

〇 本当にようかんになりましたね!しっとりとしておいしいです。
〇 味見します!うまいです!
〇ココアも合いますね。
〇楽しかった!また来てください。

など

 

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〇 普段かぼちゃを食べられない方も食べていました。
〇 本当のかぼちゃのような形で皆さん喜んでおられました。
〇 料理があまり得意でない初参加のご利用者様も、一つ一つの作業を丁寧にこなし、上手にできていました。
〇 目が不自由なご利用者様もわざと味見をしたり、作業を楽しまれていました。
〇  普段あまり字を読まないご利用者さまも、用意したレシピを興味深そうに読んで、次の作業の手順を
 職員より分かっておられて、驚きました。
〇 テイスティスプーンを用意したことで、気軽に味見ができ、好みに合わせた甘さに仕上げられたので良かったです。

など・・・

今回も担当者の方には丁寧にご準備いただき、スタッフの皆さんがしっかりフォローくださったので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。
担当者様の努力とそれを支えるスタッフさんのおかげで、楽しい雰囲気の中で食リハを行うことができました。
おおぞらケアセンターのスタッフのみなさま、ありがとうございました。

今回もこのような機会をくださいましたおおぞらケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおぞらケアセンター様ならびに参加者様にご許可を得まして掲載させて頂きました。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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8/23㈬特別養護老人ホーム大曽根様にて食リハを行いました!

2017年8月23日 / 食リハ

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年8月23日(水)14時~16時

会場

小規模特別養護老人ホーム大曾根さま こもれび

参加者

ご利用者さま10名+試食のみ4名、スタッフさま3名+実習生さん3名

 

食リハサポ1

 

平成29年8月23日(水)に特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートの第24回目を開催しました。
入居者様全員にご参加いただけるように、2グループにわけての開催いただいております。
第24回のメニューはこちら

無題

 

 

今回は、残暑にぴったりの爽やかなデザートです。

5感をフル活用する食リハ。
「開封する」「計量する」「混ぜる」「ボタンを押す」「流す」「すくう」「冷やす」「かける」など、たくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

今回はしっとりした白あんを使った滑らか水ようかんと山形産ぶどうジュースのゼリーの2種類を作って頂きました。

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白あんを練って、水ようかんから手作りします。ぶどうの爽やかさを生かすために、今回は白あんを使いました。
砂糖と塩を慎重に加減して、いい塩梅になりました!

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今回は実習生さん3名を加わり、サポートの手がたくさんあったので、ご利用者様にはほとんどの作業をお願いすることができました。
そのため、後半になると疲れが出てきた様子がありましたが、自分用にカップに注ぐ作業になると、皆さん元気を取り戻し、楽しんで盛りつけをしてくださいました。
鮮やかな紫のゼリーも1杯、2杯、3杯と好みに合わせてお好きに盛りつけて頂きました。

手が不自由な方もお玉で氷をボールに移したりなど、たくさんの作業を時間をかけてしっかりと責任を持って行ってくださいました。

初めての男性参加者さんも最初から最後までたくさんの作業をこなしてくださり、大活躍のデビューとなりました。

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参加者さまのお声

○ おいしい!
○ うまい!
○ きれいだな。

 

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・たくさん作業をしてくださいました。
・新規入所の方は初めての参加でしたが、こんなにいろいろできると思わず、びっくりしました。

など。

 

このような機会をくださいました特別養護老人ホーム大曾根の皆さまは、この場をお借りしてお礼申し上げます。

9月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、特別養護老人ホーム大曾根様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
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8/22㈫におおそねケアセンター様にて食リハを行いました!

2017年8月23日 / 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年8月22日(火)14時~16時

会場

小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさま

参加者

ご利用者さま8名+試食のみ3名、スタッフさま7名、実習生さん1名

 

食リハサポ1

 

平成29年8月22日(火)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第24回目を行いました。
今回は作っていただいたメニューはこちら!

 無題

ジメジメした空模様を吹き飛ばす、さわやかなデザートに挑戦頂きました。

 

5感をフル活用する食リハ。
「ハサミで切る」「開封する」「計量する」「少しずつ加える」「混ぜる」「ラップをかける」「皮から弾く」「縛る」などたくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

 

あんこ屋さんから分けて頂く生あんこはいつも大好評です。
砂糖や塩で味付けるする際には、「イイ塩梅」になるか皆さん塩加減に特に気を使われ、いつも絶妙なおいしさに仕上げてくださいます。

デラウエアも終わりになり、今年最後となる貴重なぶどうをご用意しました。
味見をしながら、丁寧に皮から外し、ご自分の好みの量の白あんでオリジナル”ぶどうあん”を作りました。

 

初めて参加されるご利用者さまお二人も、これまでの家事の経験や手先の器用さを生かしながら、笑顔でご参加くださいました。
初めての方、麻痺があって作業がゆっくりの方も安心して作業に集中頂けるように、職員さんが事前に席次や隣の方との距離などを考えてくださったことで、のびのびと作業をして頂くことができたようでした。

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麻痺がある方はついつい職員さんの手が出がちです。

しかし、今回は担当者さんが、ゆにしあが事前にお渡しするオリジナルのプログラム設計シートを職員さん全員にミニサイズにコピーして配布頂いたことで、【自活】という目的を最後まで職員さん全員が意識して関わって頂き、たくさんの作業をご利用者さま主体で行うことができました。

また、麻痺のある方は麻痺のないご利用者さまから「危ない!」「なんであの人にさせるの?」という言葉を受けてがっかりすることが少なくありません。食リハはたくさんの作業あるため、麻痺がなく作業が早く終わって周りが気になってしまう方にはどんどん作業をお手伝い頂くことで、作業に集中して頂け、周りの方への過剰な干渉なども防ぐことができました。

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ご利用者さまのお声

○ おいしいです!
○ きれい!
○ おもしゃいな!(おもしろい)
○ あんこ屋さんのあんこなんだな。
○ 和菓子は家でも作ることがなかったから、楽しい!

など

 

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○ 麻痺があるご利用者さまが一人で集中して伸び伸び作業ができていたのが印象的でした。
 普段は周りのご利用者さまからの干渉が多いので、楽しんで頂けてよかったです。

○ 初参加の男性も終始笑顔で楽しまれていたようです。

○ 今回は事前に設計シートをコピーして職員に目的の共有を行いました。
 まだまだつい手が出てしまうこともありますが、少しずつ他のスタッフにも
  振り返りや事前準備に参加してもらえるようにしたいと思っています。

○ いつも目新しいメニューにご利用者さまがとても喜んでおられます。食リハはとても楽しいです!

など

 

今回も職員の皆さんがしっかりフォローくださったので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。
プログラムや終了後の振り返りの際には実習生さんも同席くださり、担当者さんが食リハの目的や楽しさなどを熱心にご説明くださり、とても嬉しく思いました。
ありがとうございました。


このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
9月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

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8/8㈫鈴川敬寿園さまの地域向け講座を担当しました!

2017年8月17日 / 講座&講話

講座名

みんなで学ぼう!鈴川敬寿園様講話

テーマ

健康は毎日の食事から
家庭でできる簡単やわらか食の作り方~体も心もしゃんとする!ゆにしあ食&食の自活のススメ~

主催者

鈴川敬寿園さま

日時

平成29年8月8日(火)13:30-15:00

会場

鈴川交流センター(鈴川敬寿園となり)

参加者

地域の方、鈴川敬寿園のご利用者さまご家族など24名+鈴川敬寿園の職員さま5名

主催された鈴川敬寿園さまは地域貢献の一環として、地域で高齢者を支援していく中で「食」の専門的な知識を楽しく習得する機会を作りたいとして、地域住民、利用者家族、利用者、職員が場を共有しながら交流を持つ場として、今回の講座を企画されたそうです。
「家庭でできる簡単やわらか食の作り方」
連れ合いや親が自分と同じ食事がとれなくなった時に具体的にどうすれば良いのか解らず、刻んでみたり、レトルトの介護食を買ってきたりしているケースがあり、高齢者の皆さんが住み慣れた地域で暮らし続けていくために必要不可欠な「食」を作る側も食べる側も無理なく出来るコツを教えてほしい!
「カロリーアップのためのチョイ足し術」
なかなか食べられない方のために少量でカロリーがとれる工夫が知りたい!
などのご要望を頂き、下記のような内容をご提案・ご紹介させて頂きました。

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● みんなでおいしい【ゆにしあ食】

 ・食べ力チェック
 ・刻み食体験
 ・家族みんなが食べられるゆにしあ食(ユニバーサル×食べる幸せ)
 ・市販品のアレンジレシピや形があるままで柔らかいレシピのご紹介
 (動画&鈴川敬寿園さまからのゆにしあ食レシピ集のプレゼンとあり!)

● 元気を叶える食の自活
 健康で余裕がある”優遊自適生活”を叶えるための体調が変わる暮らし方4つのポイント

 など・・・

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・刻んだら食べやすいと思っていたけど、かえって疲れるな。
・細かくて喉の奥に入っていくみたいでおっかない。
・刻んだりミキサーにかければ良いのかと思っていたけど、自分で食べてみろと言われるとやっぱり嫌だな。
・勉強会なのに、せんべい出てきてビックリしたけど面白かった。
・せんべいを食べて食べにくいものの理由が分かった!ついやりがちだから実際に感じてみれたので良かった。
・こういう講座を自分の地域でもやってもらいたいな!
・もっと地域住民の方に聞かせたい!もったいない!
・自立した生活ってよく言うけど、「やんだくなる(嫌になる)まま(食事)作り」は自分自身のためになるって
 思うと、なんだか今までの気持ちとちょっと違うみたいだ。
・買い物も行きたくないし料理も億劫になるけど、よし!頑張るったな!って思った。

など・・・

 

 

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・とても分かりやすくて、ためになる話でした。
・市販品を活用した茶碗蒸しなんか味付け不要だし、食べやすそうで良いなと思いました。
・刻むだけじゃなくて「食べやすいか」って事を改めて考えさせられました。
・自立って食事を通して考えると大切なんだと良くわかりました。
・自分の親の事を考させられました。

など・・・

この他、質問も色々と頂きましたが、会場やご質問くださったの方に直接回答させて頂きました。

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
当日も丁寧にご準備いただき、ありがとうございました。


ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
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7/31(月)に料理教室~夏バテ予防編~を担当しました!

2017年8月4日 / 講座&講話

講座名

赤い羽根共同募金配分金事業
毎日の暮らしをもっと魅力的にする!【 私に合った食卓づくり講座 】

テーマ

夏を満喫!しゃんと暮らし術&夏の火いらずレシピ

主催者

南山形地区社会福祉協議会さま

日時

平成29年7月31日(月)10:30-12:30

会場

南山形コミュニティセンター 調理室・研修室

参加者

21名(すぐに定員に達し、お断りしたぐらいだそうです)+役員5名

 名称未設定

Ⅰ、食の自活
家事を引退した・・・料理はもともと苦手・・・などの理由から、食事をお弁当や訪問ヘルパー・ご家族に頼りきりとなっているシニアの方が増えています。一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、料理を考える⇒買い物する⇒作るために使われていた考える機会や体を動かす機会が減ることで、体力や意欲・認知機能の低下に繋がることをお伝えし、食事を自分で用意し続けることの大切さをお話しさせて頂きました。
 
Ⅱ、夏の自活術
暑い夏でも元気を保つための、自分で作って、自分で食べるを簡単に行う夏の自活方法をご紹介させて頂き、火いらずレシピとそのポイントもご紹介しました。

Ⅲ、脱水チェック&飲む点滴
体を使った2つの脱水チェックを行いました。また、脱水症予防のために自宅で簡単にできる経口補水液【飲む点滴】のレシピもご紹介し、試飲も行いました。

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●福祉道場(H27.28に南山形地区社会福祉協議会さん主催で開催)に参加して、料理の講座もあれば良いな
 と思っていたのでとても楽しみにしてきました。

●すっごく楽しみにでした!やっぱり来てよかったです!8月も今から楽しみでなりません!

●普段、買わない商品だったので「ホントに旨いのかよー?」と思っていたけど、想像と違って美味しく食べられました。

●高齢者の一人暮らしも周りに沢山いるので、この料理を教えてあげたいです。

●実家の母が一人暮らしなので、夏場に火を使うのはやっぱり億劫になると言ってるので早速、買い求めていって教えたい!

●火も包丁も使わない料理教室ってありなの?と思ったけど、いつもは使わない商品を初めて使用できたので良かった。イメージが「旨い訳ない!伸びきった麺のはず」と感じていたので、食べたらそんなことなかったから家でもやってみようと思った。

●丁度、購入してみていた食品だったので、美味しく食べる「裏技」が知れてラッキーだった!

●味も良いし、麺もツルツルしていていいな~。
など

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
事前準備、当日、終了後も丁寧にご対応頂き、ありがとうございました。


ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
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7/29㈯に男女共同参画センター健康講座を担当しました!

2017年8月1日 / 講座&講話

講座名

山形市男女共同参画センター事業 【 健康講座 】

テーマ

目からウロコの栄養学講座~夏バテに負けない!食生活って?~

主催者

山形市男女共同参画センター さま

日時

平成29年7月29日(土)13:30-15:30

会場

男女共同参画センター“ファーラ” 5F 視聴覚室

参加者

山形市在住の一般市民の方 17名

 名称未設定

Ⅰ、食の自活
家事を引退した・・・料理はもともと苦手・・・などの理由から、食事をお弁当や訪問ヘルパー・ご家族に頼りきりとなっているシニアの方が増えています。一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、料理を考える⇒買い物する⇒作るために使われていた考える機会や体を動かす機会が減ることで、体力や意欲・認知機能の低下に繋がることをお伝えし、食事を自分で用意し続けることの大切さをお話しさせて頂きました。
 
Ⅱ、夏の自活術
暑い夏でも元気を保つための、自分で作って、自分で食べるを簡単に行う夏の自活方法をご紹介させて頂き、火いらずレシピとそのポイントもご紹介しました。

Ⅲ、脱水チェック&飲む点滴
体を使った2つの脱水チェックを行いました。また、脱水症予防のために自宅で簡単にできる経口補水液【飲む点滴】のレシピもご紹介し、試飲も行いました。

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名称未設定

〇 話が聞きやすくて、わたくし自身夏バテしていると実感しました。
〇 今日の夜から早速、お話してくださった事を実行したいと思います。
〇 もっと沢山の夏バテ予防のレシピが知りたくなりました。
〇 自身の食生活が乱れている・・・と痛感しました。
〇 飲んでいると思っていた水分量が足りていないかもと感じました。

今回は、小さなお子さんと一緒に参加してくれたお母さんや若い男性、老若男女問わず天候がすぐれない中にも関わらず参加頂きました。
真剣に聞き入って下さった皆さんですから、夏バテしそうな生活になっていないかな?という自身の食生活を振り返り、自活(自立した生活)のススメを実践しながら食事の支度を「自分に見合った方法」で取り組んで頂けるのではないかと期待しております。

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
事前準備、当日、終了後も丁寧にご対応頂き、ありがとうございました。


ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
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7/25(火)おおぞらケアセンター様にて食リハサポートを行いました!

2017年7月26日 / 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年7月25日(火)13:50~16:30

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま12名+試食のみ1名、スタッフさま9名

 

食リハサポ1

 

 

平成29年7月25日(火)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第35回を行いました。

今回は作っていただいたメニューはこちら!

 無題

 

5感をフル活用する食リハ。
「開封する」「計量する」「混ぜる」「ボタンを押す」「流す」「冷やす」「かける」「包む」「刺す」などたくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

今回は爽やかなヨーグルトのゼリーに出荷が始まったばかりという初物の採りたてデラウエアをたっぷり使ったぶどうゼリーをあしらった、さわやかな1品です。ぶどうのゼリーは夏祭りの水風船をイメージしたボンボンゼリーに挑戦して頂きました!

職員さんお手製の説明書で予習をされているご利用者さまからは、スタート直後から質問が上がりました。
元お菓子職人だった参加者様からは使用する食材についても深い質問があり、さすが!とスタッフさんも驚かれていました。
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これまでの生活で寒天を作ってこられた経験や何度か行っている食リハの経験から、計量から加熱まですべてご利用者さまの手でスムーズに行うことができました。

そして、いよいよ主役のデラウエアの登場です!
職員さんのご実家で日曜日から出荷が始まったばかりという初物に皆さんウキウキです。
「きれい~」「おいしそう~」と目がキラキラ。
もちろん皮を外しながらの味見も楽しまれました♪
ミキサー食の方は1つ1つを皮から取り出すのは難しかったので、袋に入れて袋の上から押して頂いたところ、しっかり1粒1粒を意識しながら皮から外してくださいました。

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ボンボンゼリーはラップをかけたり、輪ゴムで口を縛ったりとたくさんの細かな作業を行いましたが、ほとんどの方がご自分ででき、サポートしていた職員さんが能力の高さに驚かれていました。

氷水に冷やして待つ時間もワクワクしながら楽しまれていたようでした。

メインイベントはボンボンを割って盛り付ける作業です。
つまようじをチクッと刺せば、キラキラのぶどうゼリーがヨーグルトゼリーの上に広がり、きれいな2層ゼリーが完成です!
味はもちろん、作るのも、見た目も楽しいおやつに大満足頂けたようでした。

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ご利用者さまのお声1

〇 きれい~
〇 最高!
〇 美味しかったです!
〇 また来てください!

など

 

名称未設定1

〇 自宅では旦那さまが奥さまのお世話をしていますが、今日は奥さまが旦那さまのお世話をされておられるのを見て、
 認知症でもまだまだできることがたくさんあることに気づきました。

〇 途中で席を立ったり、いらないということが多いご利用者さまも落ち着いて作業し、全部食べられていました。

〇 ぶどうボンボンに驚きました!とってもきれいで喜ばれていました。自宅でも真似してみたいです!

〇 いつも楽しいレシピをありがとうございます。また楽しみにしています!

など・・・

今回も担当者の方には丁寧にご準備いただき、スタッフの皆さんがしっかりフォローくださったので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。
担当者様の努力とそれを支えるスタッフさんのおかげで、楽しい雰囲気の中で食リハを行うことができました。
おおぞらケアセンターのスタッフのみなさま、ありがとうございました。

今回もこのような機会をくださいましたおおぞらケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおぞらケアセンター様ならびに参加者様にご許可を得まして掲載させて頂きました。

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