7/1(日)に山形市飯塚町での介護予防講座を担当しました!

2018年10月12日 / イベントレポート, 講座&講話

講座名

山形市飯塚町介護予防講座

テーマ

栄養に関する講話【俺流・私流 今日をいい日にする♪暮らしのレシピ】

主催者

山形市役所 長寿支援課 予防推進係さま

日時

平成30年7月18日(水)10:00-11:30

会場

山形市飯塚コミュニティセンター

参加者

山形市飯塚町在住の65歳以上の方 18名
山形市役所 長寿支援課 予防推進係 担当者さま 1名
地域包括支援センター担当者さま 2名

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名称未設定

 

1、おカラダチェック
  要介護・認知症に繋がりやすい食生活の注意点や隠れ栄養失調チェックをご紹介し、その場で皆さんに
  体験頂きました。

ファッションチェックでは
男性:暑くなりそうだったし、半袖を選んだよ!
   外出着を選んできました!
   自宅での半袖短パンは流石になぁ・・と思って長ズボンにしたよ!
女性:黒と白のコントラストが良いかな~と選びました!
   今日は暑いし、冷房入るかな?と思って羽織物を持ってきました!
   昔からオシャレが好きでね・・これ30年前のものなの♪(最長齢の方でした)
突然のファッションチェックで、ちょっぴり驚かれた様子でいたが、
ご自慢のポイントを発表頂き、会場がほんわかと和みました!

指わっかで元気チェックでは、
・スカスカですが・・・どうしましょ・・・
・俺は指回らねな・・・良いのか?これで?
など、こちらも大盛り上がりでした!



2、食べ方のコツ
   食べる量が少なくなっても、効率的に必要な栄養素をまんべんなく食べるための食べ方・料理のコツ・
  レシピをご紹介しました。

3、俺流・私流の暮らし方
  家事を引退した…料理は苦手…などの理由から、食事をお弁当や訪問ヘルパー・ご家族に頼りきり
  となっているシニアの方が増えています。
  一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、料理を考える⇒買い物する⇒作るために使われていた
  考える機会や体を動かす機会が減ることで、体力や意欲・認知機能の低下に繋がること、食事を自分で
  用意し続けることの大切さをお話しました。

 

 

お写真は真面目な会議風に見えてしまいますが・・・席の配置のせいでしょうか?
実際にはとても和やかで大盛り上がりんお楽しい会となりました♪

 

 

 

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無題

 ・今日できる!とても参考になる話でした!
・ ユーモアあふれる話であっという間の楽しいひと時でした。

 

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。

ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。

ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
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10/1(月)株式会社ユアテック山形支社様の健康教室を担当しました!

2018年10月3日 / イベントレポート, 講座&講話

講座名

平成30年度労働衛生推進月間「健康教室」

テーマ

俺流・私流!今日をいい日にする♪暮らしのレシピ~味トレ編~

主催者

株式会社ユアテック山形支社さま

日時

平成30年10月1日(月)10時~12時

会場

株式会社ユアテック山形支社さま 会議室

参加者

従業員さま 50名

 

 平成30年10月1日(月)に株式会社ユアテック山形支社さまにて、
従業員さま向けの健康教室を担当させて頂きました。

毎年テーマを決めて開催されているという労働衛生月間の取り組みの一つとのことで、
今年は「適正体重にする!」をテーマにご依頼を頂戴いたしました。

 

 

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体に良い食べ物や栄養素についてはテレビ・新聞・雑誌など様々なメディアで毎日のように取り上げられ、
世の中は健康情報に溢れています。
一方で「体に良い食べ物を食べても痩せられない・・・」「健康診断の結果が毎年ダメ・・・」
という方も少なくないようです。

たくさんある情報の中から、無理なく続けられる「俺流!私流!」を見つけるため、
【自分の取扱説明書】を作るヒントになる体験型の2時間講座とさせて頂きました。

 

 

 

名称未設定

 

1、 カラダが変わる!体形別食事対策

  肥満かやせの大まかな判定を振り返り、それそれの特徴に合わせた具体策をご紹介しました。
  <今日をいい日にする♪暮らしの基本>
   ①睡眠
   ②食事時間
   ③食事配分
   ④食事内容(バランス)
   ⑤食事量
  の中で、今回は適正体重にするための鍵となる⑤食事量を中心に、どんな方にも共通する食べ方のコツ
  として、④食事内容(バランス)についてもご紹介しました。

 

2、 本能を呼び起こす!味わいトレーニング体験

  とある食べ物を使った「食べ方」のトレーニングです。
  味わうことで量ではなく、質で満足できるようになり、自然と食べ過ぎが減る食べ方をご紹介しました。
  グループワークも盛り上がり、繊細な味覚、表現力豊かな【味わい王】さんが決まりました!

 

3、 本能を呼び起こす!選り選りトレ―ニング体験

   食べ過ぎる原因として、カロリーは十分でも体に必要な栄養素が不足していることがあります。
   ファーストフードやインスタント食品などの加工食品の代わりとなる少量で栄養素の補給が効率的に
   行える食品選びの基本を「りすぐりトレーニング」として1つご紹介しました。

 

4、 俺!私流!取扱説明書づくり体験

   ご紹介した暮らしのレシピ3つのポイントを生かした今日から出来る【個人】と【職場】の
   2つの具体策を考え、グループで共有頂きました。昼食の取り方や飲み会のメニュー選びなど
   具体的なアイデアがたくさん生まれました。

 

 

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参加者のみなさまからの感想・質問(吹出)

 

 ● 自分は食べ過ぎ型ということが分かりました。

  今回聞いたことを生かして生活していきたいです。

 ● 気にしているつもりでしたが、新たな発見が沢山ありました。

 ● とっても楽しかったです。もっと聞きたいと思いました。

 ● つい「食べ過ぎないように!」と注意ばかりしてしまいますが、
  食べ方も大事なんだな~と思いました。

 ● チョコレートを食べたくなったらどうしたらいいですか?

 ● 間食をしたくなるのですがいいのでしょか?

 などなど・・・

 

 

グループワーク中、休憩中、終了後と様々な場面でいろいろなご質問を頂きました。
ご質問の対応についてはその場で具体策をご紹介させて頂きました。

講座後も帰りの階段などでお会いした方から、「たのしかったです~」と笑顔でお声がけ頂けたりと、
明るく元気な従業員の皆さまのおかげで私自身が楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 

貴重なお時間を頂戴出来ましたことを、心より感謝申し上げます。

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
また、事前の打ち合わせから事前準備、当日の運営のご協力を頂きましたご担当者さまにも感謝申し上げます。

ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。

ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
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9/12(水)におおそねケアセンター様にて食リハを行いました!

2018年9月21日 / 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年9月12日(水)14時~16時

会場

小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさま

参加者

ご利用者さま13名、試食のみの方1名、スタッフさま5名

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平成30年9月12日(水)に小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第37回目を行いました。

第37回目のメニューはこちら

 

 無題

甘納豆、山形産の果物缶詰を寒天で器に寄せ、鮮やかな抹茶の蜜をかけた濃厚な秋のデザートです。
異なる食材の組み合わせで食感や味付け、調理工程(加熱や冷却などの温度差)の違いから適度な刺激を感じて頂けるレシピです。

 

 

今回も「開封する」「計る」「混ぜる」「火にかける」「分ける」「切る」「流す」「浸す」「かける」
などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

果物は同じ大きさに切り分けたり、様々な果物を均等に分けることが出来ていました。
2つしかないサクランボはカットを担当したお二人に・・・。
ご自分の器にそっと忍ばせたかわいい赤い実に満足げでした。

 

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ガスコンロやIHコンロの点火や火加減調整もご利用者様に担当頂きます。
火を使う危険を伴う作業も、脇の席のご利用者様が自然と手助けをされ、
参加者様同士で作業をしやすくする工夫をしながら作業を進められました。

 

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抹茶蜜作りでは、水加減をご利用者様が調整してくださり、艶があるきれいな蜜に仕上がりました。
「できない」と話される方も、自然な流れで順番を回すことで断られることなく作業が出来ました。

 

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試食では丁寧にすくいながら召し上がる方、
最初に崩してみつ豆に仕上げる方など、
それぞれが思い思いの形にして試食の時間にも個性が見られました。
甘さの加減の感想を話し合いながら、全員が完食されました。

 

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今回も職員みなさまのサポートのおかげで、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
10月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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9/10(月)に山形市北町なかよし元気サロンさんでの介護予防講座を担当しました!

2018年9月10日 / イベントレポート, 講座&講話

講座名

山形市北町なかよし元気サロン介護予防講座

テーマ

栄養に関する講話【俺流・私流 今日をいい日にする♪暮らしのレシピ】

主催者

山形市役所 長寿支援課 予防推進係さま

日時

平成30年9月10日(月)13:40-14:40

会場

山形市北町公民館(北町4丁目5-15)

参加者

北町なかよし元気サロン参加者さま 19名
山形市役所 長寿支援課 予防推進係 担当者さま 2名

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名称未設定

 

 

1、おカラダチェック
  要介護・認知症に繋がりやすい食生活の注意点や隠れ栄養失調チェックをご紹介し、その場で皆さんに
  体験頂きました。

2、食べ方のコツ
   食べる量が少なくなっても、効率的に必要な栄養素をまんべんなく食べるための食べ方・料理のコツ・
  レシピをご紹介しました。

3、俺流・私流の暮らし方
  家事を引退した…料理は苦手…などの理由から、食事をお弁当や訪問ヘルパー・ご家族に頼りきり
  となっているシニアの方が増えています。
  一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、料理を考える⇒買い物する⇒作るために使われていた
  考える機会や体を動かす機会が減ることで、体力や意欲・認知機能の低下に繋がること、食事を自分で
  用意し続けることの大切さをお話しました。

 

 100歳体操を終えた後の講座にも関わらず、皆さん元気にお付き合いくださいました。
さすがは「元気サロン」の参加者さまです!

 

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なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。

ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。

ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
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7/30(月)に【毎日の食事から考える健康な生活づくり講座】を担当しました!

2018年9月3日 / イベントレポート, 講座&講話

 

講座名

赤い羽根共同募金配分金事業
毎日の食事から考える健康な生活づくり講座

テーマ

「俺流!私流! 今日をいい日にする♪暮らしのレシピ」

主催者

南山形地区社会福祉協議会さま

日時

平成30年7月30日(月)10:30-12:30

会場

南山形コミュニティセンター 調理室・研修室

参加者

20名(定員満員)+事務局様6名

 

 昨年大人気だった「毎日の食事から考える健康な生活づくり」講座を今年も5回開催致します。
充実した暮らしは、1日1日のいい日の積み重ねがあってこそです。
「今日もいい日♪」と思える、ますます魅力的な暮らしのために、普段の生活に取り入れられるちょっとしたコツや工夫をご紹介します。
「自分流の暮らしのレシピ」を一緒に作れる講座です。

 

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 名称未設定

 

食事作りが介護予防になる!自分でやり続ける事がしゃんと暮らすコツ
・食事の悩みの原因は?
・暮らしのレシピ
  今日を元気にする暮らしのレシピ~大切にしたい3つのこと~
・簡単コクうまレシピ
  ~ 甘酢生姜アレンジレシピ ~
   ① さっぱり★和風ナムル
   ② コク旨ちらし寿司

 

 昨年なかなか参加できないという声を踏まえて、今年度は申し込み制になったとのこと。
ところが・・・「なんとしても参加したい!」という方が続出し、
なんと!なんと!申し込みの受付開始日に、
コミュニティセンターの玄関前に早朝にも関わらず列をなしていたとのことでした!

大人気ぶりに担当の方も驚きを隠せずにいました。
早々に定員に達してしまい、ソールドアウト。(ありがたいです)
担当の方にお電話を頂いて、私たちもビックリ仰天です。

昨年に引き続いて参加くださる方も沢山いらして、見慣れた顔ぶれにお笑顔がこぼれます。
初めて参加くださる方も「ようやく参加できた!」と仰って下さり、とても嬉しく思いました。
会長さんからのご挨拶でも、
「大人気の講座で定員が限られてしまうのが残念でなりません。
 調理室の大きさに伴い致し方なく泣く泣くの思いです。
 今年も開催する運びとなり、皆さんに学んで頂き大いに役立ててもらいたい。」
とのお言葉がありました。

 

 

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講座の時間も皆さん、食い入るように一生懸命に話を聞いて下さる姿がとても印象的でした。
調理の時間も馴染みの顔ぶれに挨拶を交わしつつ、和気あいあい。
男性の方を優先して下さるご婦人方。流石心得ていらっしゃる!という心持で感心しました。

盛り付けにもグループの個性が光ります。
簡単すぎるゆにしあのレシピ。
簡単すぎて料理上手な皆さんには物足りないのでは・・・?といつも不安になりますが(笑)、
「自宅に戻ってまた作れる!作りたくなる!」
という言葉を多くかけて頂くと、安堵いたします。
料理上手な方は料理教室中にどんどんアレンジアイデアが生まれ、また家で作りたくなるようです。
男性でも「これなら作れるな」と仰ってくれました。

講座後に担当の役員の方からお電話を頂きました。
早々の電話で何か不手際があったかな?
と心配しましたが、本日の講座に参加しての感想を述べたくてという電話でした。
「初めて参加出来て、本当に良かった。
そして、これまで参加した講座の中で一番と分りやすくて良かったです。
また次の講座が楽しみでなりません。ありがとうございました。」
というものでした。
嬉しいご報告をわざわざ頂き、とても嬉しく思い思いました。
残り4回もどうぞよろしくお願い致します。

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
事前準備、当日、終了後も丁寧にご対応頂き、ありがとうございました。


ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
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8/31㈮に特別養護老人ホーム大曽根様にて食リハを行いました!

2018年9月3日 / イベントレポート, 食リハ

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年8月31日(金)14時~16時

会場

小規模特別養護老人ホーム大曾根さま こもれび

参加者

ご利用者さま10名+試食のみ3名、スタッフさま3名

 

食リハサポ1

 

 

平成30年8月31日(金)に特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートの第36回目を開催しました。

入居者様全員にご参加いただけるように、2グループにわけての開催いただいております。
第36回のメニューはこちら

 

無題

 

今回は初夏にピッタリの爽やかなデザートに挑戦頂きました。

 

 

今回も「開封する」「計る」「混ぜる」「回す」「転がす」「分ける」「振る」「流す」「のせる」「崩す」「浸す」「かける」など
たくさんの作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

2種類の流しものを組み合わせた今回のメニューは計量が命!
1g単位で慎重に計量してくださいました。

ついついゆっくりの作業では職員さんがしてしまう・・・なんてことになりがたいですが、
職員さんもご利用者さまを信じでじっと我慢。
慎重すぎてデジタル表示が自動でオフになることもしばしばありますが(笑)、
気にせず最後までご利用者様で手分けしてたくさんの材料を計量下さいました。

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繊細な計量のあとは、力仕事!
材料を混ぜてシェイカーでフリフリ作業です。
混ぜると固まるゼリーの素を使用しており、皆さんの振り具合が出来上がりのぷるぷる具合が決まります。

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縦に振る方、横に振る方、転がす方、氷水の中で転がす方など・・・
手の力や姿勢などに合わせて、思い思いの方法で参加者さま全員でフリフリ~!
氷水派の方は手が冷たくなるまで一生懸命回してくださいました。
ヨーグルトプリンのぷるぷるより先きに皆さんの手がぷるぷるしてしまったようです(笑)。
疲れたらお隣さんへ・・・。
まさにリレーのように、シェイカーのバトンがユニットを駆け巡りました。

 

トロピカルジュレももちろん手作り!
優しく崩して、お好みの量を手作りぷるぷるヨーグルトプリンの上にかけて頂きました。
スプーン1杯だけかける方、スプーンの動きが止まらない方(笑)など、
好みに合わせて思い思いの量をおかけ頂きました。

 

認知症の方はそのまま食べようとされてしまうこともしばしばありますが、
予備の分の盛り付けなどをお願いするとすぐに作業に集中され、途中で食べちゃう・・・
ということも自然に回避できます。

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ジメジメとしてパッとしない天気を吹き飛ばす、夏の爽やかデザートが完成です!

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「疲れた~」と達成感に満ち溢れた皆さん。
寡黙な皆さんですが、感想を伺うと「おいしい!」「うまい!」とお答えくださいました。
味へのこだわりが強く、酸味が苦手なご利用者さまもご自分で作られたからなのか、
ちょっぴり渋い顔をしながらも何度も口に運んでくださっていました。

 

このような機会をくださいました特別養護老人ホーム大曾根の皆さまは、この場をお借りしてお礼申し上げます。

9月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、特別養護老人ホーム大曾根様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

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8/29(水)山形市介護予防教室【火を使わない!?料理教室】を担当しました!

2018年9月1日 / イベントレポート, 講座&講話

講座名

山形市介護予防教室【火を使わない!?料理教室】

テーマ

いつもの食材&はじめての食材で!「簡単コクうま★新定番レシピ体験」

主催者

山形市長寿支援課さま

日時

平成30年8月29日(水)10時~12時

会場

山形市東部公民館 調理室

参加者

65歳以上の第5・第8地区住民の方16名
食生活改善推進員の役員さま4名
地域包括支援センターの職員さま2名
山形市役所の方3名

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名称未設定

 

 ●今日を元気にする暮らしのレシピ「大切にしたい3つのこと」
●食べ方のコツ
●選び方のコツ
●自分に合った適量の目安
●火を使わないレシピ

 

調理実習メニュー(点線)
 ①茹でない流水麺でこく旨サラダうどん
 ②甘酢生姜でさっぱり和風ナムル
 ③飲む点滴~トマト味~

 

 

今回は女性のみの参加でした。1人暮らし方や足の不自由な方もお越しくださいました。
食生活改善推進員(以下、食改さん)は各グループに1名ついて下さり、準備や調理手順の誘導をお手伝い下さいました。

普段は厳選した食材で1から手作りという事が多い食改さんも初めての食品
(流水麺・サラダチキン・甘酢生姜)に少々戸惑いもあったようです。
おまけにゴマドレにチューブのおろし生姜(笑)
ですが、このような商品を利用する理由が分かると
「なるほどね~。そういう事ね~。」と大いに理解を示してくださいました。

 

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参加者の方もスーパーで目にはする流水麺も購入するには至らなかったが「初めて」に興味津々でした。
サラダチキンもテレビで目にしたり耳にしたことはあったが、実際に利用するのは「初めて」で、
「味がついているのか?」
「何味なのか?
にくぎ付けでした!

甘酢生姜は、食べる事はあるが「漬け汁」を和えものに利用することは思いつきもしなかったとのこと。
自家製甘酢生姜を作るという食改さんも
「こうやって食べるのは知らなかった!これは良いよね!」
と絶賛してくださいました。

「甘酢生姜がこんな風になるなんて!味付け要らずって良いよね~!」
「そしてビニール袋でってのも洗い物が出なくて済むし、真似したいと思った!」
など大好評でした。

量に関しては、「これ1人前?私この半分も食べてないわ~~」と野菜の量に驚く方も。
午前中にお茶のみしながらお菓子・・・午後もまたお茶のみ・・・
「これじゃ~やっぱり昼間は軽くてよくなる筈だわ!」
と自身で気付いていました。

 

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市役所や地域包括支援センターの職員さまも
「この量は多いでしょ?食べきれないで残す方が半分以上はいるだろうな・・・」
と思ったとの事ですが、意外と完食される方が多くて驚いておられました。

「シニアだからといって食べないという思い込みなのかも・・・」と新たな発見もあったようです。
「しっかり食べて運動をするという事が大切なのね!」と実感されたようでした。

流水麺について、給食のソフト麺のイメージがあり、手を出しにくかったとのことでしたが、
今回ご紹介した美味しくなる一工夫で「意外といける!」という事に参加されたほとんどの方が思ったようでした。


冷蔵庫にある食材と初めての食材の組み合わせのレシピは、良い体験になったとのことでした。
自宅に帰ってからもぜひ「あれまた作ってみよーかな」と思ってもらえる事を期待します。

 

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。

ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。

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8/28(火)に山形県社会福祉研修センター様主催「栄養士・調理師等研修会」を担当しました!

2018年8月31日 / イベントレポート, 講座&講話

 

テーマ

みんなで楽しめる食事の工夫と厨房からの発信

主催者

山形県社会福祉研修センターさま

日 時

平成30年8月28日(金)10:30-12:00、13:00-16:00

会 場

山形県総合社会福祉センター 4階 総合会議室

参加者

高齢者福祉関係施設、障がい者福祉施設における栄養・調理に関わる職員さま
訪問介護事業所、居宅介護事業所の職員さま  
82名  +担当スタッフ数4名

 

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1、はじめに
  ファッションチェックを通して各自の自己紹介&食事の個別性が高いことをご紹介しました。

2、4つの食の困りごと&簡単チェック
  体形別・症状別の困りごと4つについてご紹介し、原因と対処方法についてご紹介しました。
  自宅や施設で道具不要で栄養状態を確認できる方法をご紹介し、その場で体験頂きました。

3、食べ力対策~なりきり体験~
 ペアになって、実際に食べ物や飲み物を使い、
 ご利用者様のがどのような状態で食べているかを体験して頂きました。
 食べ物や飲み物を使って実際の食事状況を再現しながら、
 食べにくさや危険性について体験頂き、
 安全で食べやすい調理のポイントについてご紹介しました。
  ①飲み込めない体験
  ②認知症体験
  ④刻み食体験
  ⑤介助体験
  ⑥とろみ剤体験

4、食べもの対策
 肥満や血糖値など、支援の中でよくご相談を頂く、疾患管理の問題点について、
 体形別の対処方法をご紹介しました。
 1回の食事量の目安、食品の組み合わせ方、レシピの提案方法などをご紹介しました。

 

5、暮らし方対策
 食事への影響が大きい、「食べる」以外の暮らしの流れについてご紹介し、
 食事作りを通した介護予防や重症化予防の在宅や施設での取り組み例や効果についてご紹介しました。

6、食について語ろう!<グループワーク>
  ①食事に関わる暮らしの流れで自分が関われるプラスワンポイントについてグループで共有しました。
  ②グループ内での意見交換&情報交換も行いました。
  ②全体で共有後にまとめを行いました。

 

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 「シャイな気質の山形県民なので、なかなかざっくばらんに行くかどうか・・・」と心配される担当スタッフの方々の懸念をよそに、
最初こそモジモジ遠慮気味でしたが(笑)、いくつもの体験を行う中でワイワイと話声も声高になっていく和やかな講習会となりました。

体験で午前中が過ぎ、午後からも体験を取り入れながらの時間は思いのほか瞬く間に過ぎ、気付けばグループワークとなりました。

 

事前レポートの中で、大多数の方が
「他施設の方や他の職種の方々と話す機会をせっかくなら持ちたい!」
という要望をお書きくださっていたので、
グループワークでは、自身が関われるプラスワンポイントに加えて、
他の方々の話しを聞くことで今後のヒントも見つけてもらえるのではないでしょうか。

グループワークも徐々に話が盛り上がり、まさに宴もたけなわという状況に終了時間を迎えてしまいましたので、
名残惜しさもあったのではないでしょうか。
自施設に戻った際に、研修でご発表頂いた自身の役割が行動として示されることを期待してやみません。

 

研修はたくさんのご質問を頂き、皆さんの熱意を感じました。
ご質問についてはその場で回答させて頂きました。

 

 

無題

 ● このように実際に体験を通して得られる知識は中々ないので、貴重な機会となったと感じました。
 普段は出来ない体験によって、提供している側と実際に介助されている側の気持ちが分かる
 良い機会になったと思います。

● 今直ぐになにか行動に移せなくとも、間をおいてその場に直面する事があるはずなので、
 その時に思い出すような講座でした。

● シャイな皆さんが沢山、会話をしてイキイキして参加している姿が印象的でした。

● 眠くなる暇がない位、充実した内容でした。

など・・・


事前準備ならびに当日準備においては、担当スタッフの方々に多大なるご協力を頂きました。
沢山の体験を取り入れた内容のため、必要物品の手配と用意にお手数をおかけしました。
おかけ様で滞りなく実施するに至りました。ありがとうございました。

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に今回このような機会を頂きました、主催者さま・担当者さまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

ゆにしあでは、医療・介護の専門職の方向けの「講座」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。

『体験』を取り入れた内容なので、わかりやすく、実践しやすいととのお声を頂いております。
ご要望やご予算に合せてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問合せください。
全国どこへでも、喜んでお伺いいたします。
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8/22(水)におおそねケアセンター様にて食リハを行いました!

2018年8月27日 / 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年8月22日(水)14時~16時

会場

小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさま

参加者

ご利用者さま11名、試食のみの方2名、スタッフさま3名+介護実習性さん1名

  食リハサポ1

 

 

平成30年8月22日(水)に小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第36回目を行いました。

第36回のメニューはこちら

 

 無題

驚くほどの猛暑を乗り切るのにピッタリ!南国風デザートに挑戦頂きました。

 

 

今回も「開封する」「計る」「混ぜる」「火にかける」「分ける」「振る」「流す」「のせる」「浸す」「かける」「切る」
などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

2種の異なる調理方法で2種類の流しものを作って頂きました。
流しものをきちんと固めるには正確さが要求されます。
そんな出来栄えを大きく左右する重要な計量作業もすりきりを使用したり、電子計りで1g単位で正確にして頂けました。

 

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IHやコンロでの加熱時には、熱源との距離感などをご利用者様自身が適切に取り、
他の参加者様へ火傷を防ぐための注意喚起の声掛けまでしてくださいました。

 

 

シェイカーを使用しての撹拌作業では、手首のスナップを聞かせてバーテンダー風に振る方、
手首を気遣いながら横に振る方など、それぞれの手の機能に合わせて工夫をし、参加者様全員が交代をしながら何度も振ってくださいました。

 


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生のブルーベリーや冷凍マンゴーのトッピングは好みの量や大きさで盛り付け頂き、
同じ材料でも好みで個性的な仕上がりになりました。
目の前で氷水で冷やしたことで季節感を味わって頂けたようで、
「冷たくておいしいね!」
「甘酸っぱくていいね。おかわり!」
などの声が聞かれました。

 


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帰宅願望が強い方も、作業が回ってくると自然と手を伸ばし、丁寧に作業をしてくださいました。

 

実習生さんも食リハの目的を理解してフォローをして頂くださいました。

 

 

今回も職員みなさまのサポートのおかげで、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
8月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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7/30(月)に山形市環境保健推進協議会様の研修会を担当しました!

2018年8月17日 / イベントレポート, 講座&講話

講座名

山形市環境保健推進協議会研修会

テーマ

オレ流・ワタシ流で夏バテ対策!【 夏のシャンと暮らし術 】

主催者

山形市環境保健推進協議会さま
山形市役所健康課成人保健係さま
山形市ごみ減量課さま

日時

平成30年7月30日(月)13:30-14:30

会場

山形市役所 11F会議室

参加者

山形市環境保健推進協議会 会員様 50名

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名称未設定

 

 

1、食べているから大丈夫?夏の食事の落とし穴

  夏は暑さで料理をすることが億劫となり、アイスと素麺だけなど、偏った食事になったり、
  お弁当で済ませて料理をする機会が減るということが起こりがちです。
  「食べていれば大丈夫!」「お弁当はバランスが良いから安心!」と思っていると、
  隠れ栄養失調や活動量の低下が起き、夏バテや熱中症の原因になること、
  シニア世代の夏バテは要介護や認知症の入り口になる危険性についてご紹介しました。

 

2、お身体チェック

   隠れ栄養失調と脱水状態について、自身の手を使って確認する方法を体験頂きました。

 

3、俺流・私流!夏のしゃんと暮らし術

  ①夏の食事術
   
   アイスクリームやファーストフードなど、原材料がすぐにわからない加工しすぎた食べ物は
  カロリーたっぷり、栄養素が空っぽ状態。
  食材がわかるそのまんま食で自然に栄養補給が強化されます。
  「だし」「サバ缶そうめん」など、山形の夏の定番メニューが夏バテ対策になることも
  ご紹介しました。

 

  ②夏の水分補給法

  水分を飲むタイミングや1日の水分量の目安についてご紹介します。
  飲む点滴として、自宅で簡単に作れる2種(レモン風味・トマト風味)経口補水液をご紹介し、
  トマト味の経口補水液を試飲して頂きました。

 

 

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男性ばかりで普段は食にあまり関わっていないのでは?という心配をされておられましたが、
食品や食べ方に関する質問にもしっかりとお答えくださいました。
【トマト味の飲む点滴】は「おいしいな~」と高評価にほっとしました (笑)

 

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。

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