「2018年04月25日」の記事

4/24(火)おおぞらケアセンター様にて食リハサポートを行いました!

2018年4月25日 / イベントレポート, 健康づくり地域サポーター養成講座, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年4月24日(火)13:50~16:30

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま 9名+試食のみ2名、スタッフさま3名

 

食リハサポ1

 

 

平成30年4月24日(火)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第43回を行いました。

今回は作っていただいたメニューはこちら!

無題

 

 

桜満開の季節にピッタリの桜のほのかな香りと彩を楽しんで頂ける蒸しまんじゅうを作って頂きました。

今回も「開封する」「計量する」「混ぜる」「切る」「つまむ」「落とす」「すくう」「注ぐ」「流す」「折る」「刺す」「折る」「置く」「振る」「潰す」などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

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食紅は麹を使った天然の物をご用意し、色合いを相談しながら春色のお饅頭に仕上げます。

 

桜の塩漬けもその場で塩抜きし、アクセントに加えました。

卓上コンロを使って、目の前で蒸し上げます。

ブレーカーが途中で起きたことで、蒸し気に使っていたIHコンロもストップ。
蒸し時間をIHコンロのタイマーを使っていたので、何分蒸したか分からない・・・と思っていたら、
「もう良いぐらいでしたよ!」とご利用者様。

竹串を刺して確認すると、バッチリ蒸し上がりということが分かり、大成功!

待ち時間には桜の花柄の千代紙を作って敷き紙も手作りして頂きました。

 

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仕上がった蒸し饅頭を盛り付けたら完成です。
脇から除く羊羹の黒も薄紅色の生地、桜の花びらとマッチして、
見学に来られた方からも「○○屋(山形の老舗のお菓子屋さん)みたいだね!」との感想を頂き、
作られた方もどこか誇らしげでした!

 

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一方ミキサー食の方は紅麹の食紅を加えて春色のプリンです。
材料をシェイカーに入れて振ることでぷるぷるの食感になります。
手を上下、左右、大きく、小刻みになどそれそれの振り方で、
ご利用者様からご利用者様へバトンを渡しながらの共同作業です。
「もういいか~」と歯を食いしばりながらも、ぷるぷるになるまで力を合わせて頑張ってくださいました!

トッピングのあんこは、ようかんをビニール袋に入れて指やめん棒を使って練り上げました。
こちらも力がいる作業で、ミキサー食の方々は出来上がり時にはお疲れの様子も見えましたが、
完成品を見ると目がキラキラ★
あっという間に完食してくださいました!

 

ご利用者さまのお声

・ 甘さが丁度良いです!
・(美味しくて) ベロ無くなった!
・ 桜の花びらの塩気も丁度良いです。

 

など

 

 

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・ 羊羹はこんな風に使えるんですね。
・ 会議で人が少なかったのですが、いろいろ手伝って頂き助かりました。

など

 

今回も担当者の方には丁寧にご準備いただき、スタッフの皆さんがしっかりフォローくださったので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

今回もこのような機会をくださいましたおおぞらケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおぞらケアセンター様ならびに参加者様にご許可を得まして掲載させて頂きました。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

4/18㈫に特別養護老人ホーム大曽根様にて食リハを行いました!

2018年4月25日 / イベントレポート, 食リハ

イベント名

食リハサポート

日時

平成30年4月18日(火)14時~16時

会場

小規模特別養護老人ホーム大曾根さま こもれび

参加者

ご利用者さま9名+試食のみ3名、スタッフさま3名

 

食リハサポ1

 

 

平成30年4月18日(火)に特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートの第32回目を開催しました。

入居者様全員にご参加いただけるように、2グループにわけての開催いただいております。
第32回のメニューはこちら

 

無題

 

今回は今が旬のイチゴを使ったプルプルのデザートに挑戦頂きました。

 

 

今回も「開封」「計量」「潰す」「揉む」「押す」「垂らす」「混ぜる」「振る」「注ぐ」「絞る」など
たくさんの作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

苺のへた取りは真っ赤なおいしそうな苺を目の前にしてつまみの誘惑がありましたが、
テンポよくまな板に苺を載せて切ることを依頼すると食べることを忘れて作ることに集中頂けました。

ヘタを取った苺はビニール入れてしっかりと潰し、苺100%のソースが完成!

 

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振ることでプリン液が固まるレシピなので、火や冷却が不要で目の前であっという間に完成します。
5本のシェイカーでミルク味と苺味の2種類をご利用者さまと職員さんが協力して順番に振って頂きました。

振った時の感じの変化や透明シェイカーから中身を見て、徐々に固まっていく様子を見ながら、振って下さいました。
力強く振る方、やさしく小刻みに動かす方など、それぞれの性格が調理動作にもばっちり表れていました。

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真っ赤でおいしそうな苺ソースは2種類のプリンを盛り付けた上から、好みの量をご利用者様自身で絞っていただきました。

 

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普段はあまり食べ物への感想をお話られない皆さんですが、
今回は「うんまい」「おいしい」「もっと食べたい」などの声が続々と聞こえてきました。
普段は食事介助が多く、自身ではあまり食べられない方も器を手に持って、
スプーンを口に運ばれ、あっという間に完食されました。

 

 

このような機会をくださいました特別養護老人ホーム大曾根の皆さまは、この場をお借りしてお礼申し上げます。

5月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、特別養護老人ホーム大曾根様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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