「2017年08月23日」の記事

8/23㈬特別養護老人ホーム大曽根様にて食リハを行いました!

2017年8月23日 / 食リハ

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年8月23日(水)14時~16時

会場

小規模特別養護老人ホーム大曾根さま こもれび

参加者

ご利用者さま10名+試食のみ4名、スタッフさま3名+実習生さん3名

 

食リハサポ1

 

平成29年8月23日(水)に特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートの第24回目を開催しました。
入居者様全員にご参加いただけるように、2グループにわけての開催いただいております。
第24回のメニューはこちら

無題

 

 

今回は、残暑にぴったりの爽やかなデザートです。

5感をフル活用する食リハ。
「開封する」「計量する」「混ぜる」「ボタンを押す」「流す」「すくう」「冷やす」「かける」など、たくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

今回はしっとりした白あんを使った滑らか水ようかんと山形産ぶどうジュースのゼリーの2種類を作って頂きました。

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白あんを練って、水ようかんから手作りします。ぶどうの爽やかさを生かすために、今回は白あんを使いました。
砂糖と塩を慎重に加減して、いい塩梅になりました!

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今回は実習生さん3名を加わり、サポートの手がたくさんあったので、ご利用者様にはほとんどの作業をお願いすることができました。
そのため、後半になると疲れが出てきた様子がありましたが、自分用にカップに注ぐ作業になると、皆さん元気を取り戻し、楽しんで盛りつけをしてくださいました。
鮮やかな紫のゼリーも1杯、2杯、3杯と好みに合わせてお好きに盛りつけて頂きました。

手が不自由な方もお玉で氷をボールに移したりなど、たくさんの作業を時間をかけてしっかりと責任を持って行ってくださいました。

初めての男性参加者さんも最初から最後までたくさんの作業をこなしてくださり、大活躍のデビューとなりました。

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参加者さまのお声

○ おいしい!
○ うまい!
○ きれいだな。

 

名称未設定1

・たくさん作業をしてくださいました。
・新規入所の方は初めての参加でしたが、こんなにいろいろできると思わず、びっくりしました。

など。

 

このような機会をくださいました特別養護老人ホーム大曾根の皆さまは、この場をお借りしてお礼申し上げます。

9月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、特別養護老人ホーム大曾根様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

8/22㈫におおそねケアセンター様にて食リハを行いました!

2017年8月23日 / 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年8月22日(火)14時~16時

会場

小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさま

参加者

ご利用者さま8名+試食のみ3名、スタッフさま7名、実習生さん1名

 

食リハサポ1

 

平成29年8月22日(火)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第24回目を行いました。
今回は作っていただいたメニューはこちら!

 無題

ジメジメした空模様を吹き飛ばす、さわやかなデザートに挑戦頂きました。

 

5感をフル活用する食リハ。
「ハサミで切る」「開封する」「計量する」「少しずつ加える」「混ぜる」「ラップをかける」「皮から弾く」「縛る」などたくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

 

あんこ屋さんから分けて頂く生あんこはいつも大好評です。
砂糖や塩で味付けるする際には、「イイ塩梅」になるか皆さん塩加減に特に気を使われ、いつも絶妙なおいしさに仕上げてくださいます。

デラウエアも終わりになり、今年最後となる貴重なぶどうをご用意しました。
味見をしながら、丁寧に皮から外し、ご自分の好みの量の白あんでオリジナル”ぶどうあん”を作りました。

 

初めて参加されるご利用者さまお二人も、これまでの家事の経験や手先の器用さを生かしながら、笑顔でご参加くださいました。
初めての方、麻痺があって作業がゆっくりの方も安心して作業に集中頂けるように、職員さんが事前に席次や隣の方との距離などを考えてくださったことで、のびのびと作業をして頂くことができたようでした。

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麻痺がある方はついつい職員さんの手が出がちです。

しかし、今回は担当者さんが、ゆにしあが事前にお渡しするオリジナルのプログラム設計シートを職員さん全員にミニサイズにコピーして配布頂いたことで、【自活】という目的を最後まで職員さん全員が意識して関わって頂き、たくさんの作業をご利用者さま主体で行うことができました。

また、麻痺のある方は麻痺のないご利用者さまから「危ない!」「なんであの人にさせるの?」という言葉を受けてがっかりすることが少なくありません。食リハはたくさんの作業あるため、麻痺がなく作業が早く終わって周りが気になってしまう方にはどんどん作業をお手伝い頂くことで、作業に集中して頂け、周りの方への過剰な干渉なども防ぐことができました。

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ご利用者さまのお声

○ おいしいです!
○ きれい!
○ おもしゃいな!(おもしろい)
○ あんこ屋さんのあんこなんだな。
○ 和菓子は家でも作ることがなかったから、楽しい!

など

 

名称未設定1

○ 麻痺があるご利用者さまが一人で集中して伸び伸び作業ができていたのが印象的でした。
 普段は周りのご利用者さまからの干渉が多いので、楽しんで頂けてよかったです。

○ 初参加の男性も終始笑顔で楽しまれていたようです。

○ 今回は事前に設計シートをコピーして職員に目的の共有を行いました。
 まだまだつい手が出てしまうこともありますが、少しずつ他のスタッフにも
  振り返りや事前準備に参加してもらえるようにしたいと思っています。

○ いつも目新しいメニューにご利用者さまがとても喜んでおられます。食リハはとても楽しいです!

など

 

今回も職員の皆さんがしっかりフォローくださったので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。
プログラムや終了後の振り返りの際には実習生さんも同席くださり、担当者さんが食リハの目的や楽しさなどを熱心にご説明くださり、とても嬉しく思いました。
ありがとうございました。


このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
9月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

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