7月26日に【食事介助と調理のトレーニング教室in南沼原 2日目】を開催しました!

2013年7月30日 / イベントレポート, 食事介助と調理のトレーニング

 

7月26日(木)に山形市の南沼原コニュミティセンターにて、介護をするご家族とこれからの介護に不安がある方のための【食事介助と調理のトレーニング教室】2日目を開催しました。

2日目は新たに3名の方が加わり、賑やかに開催。
当日の朝に急遽ご参加を決めてご連絡くださる方もおり、張り切って準備させていただきました!

 

※介護はなかなか予定が組めないものです。参加前のご連絡であれば、当日のご連絡でも喜んで対応させていただいておりますので、お気軽にご連絡ください

 

2日目は、 実際に簡単な介護食を作ったり、市販の介護食の選び方の注意点や市販の介護食の試食をしていただきました。

 

  

 

勉強熱心な方が多く、メモとゆにしあオリジナルガイドを片手に講師の話に耳を傾けていらっしゃいました。

特に試食タイムでは、自分達で作った介護食と一緒に市販の介護食も実際に試食しながら、味の違いや、選び方について講師の話を交えながら皆様熱心に意見交換してらっしゃいました。

市販の介護食を選ぶ、参加者さんの目は真剣そのもの。

実は、世の中にはたくさんの介護食がありますが、介護される方の状態によっても合う商品は様々。

結構難しいんです。教室で介護食の選び方のコツを学んでみませんか?

 

 

また、今回もたくさんの質問を頂きました。

○離乳食は介護食として使えますか?

○とろみ剤やゲル化剤はゼラチンとは違うんですか?

○ハンドミキサーや圧力鍋でオススメはありますか?

 

など。

特に、ハンドミキサーに関しては参加者様からご質問が多く、実際に使用されてご購入を検討される方も。

もちろん、ゆにしあは調理機器を販売しているわけではないですが(笑)、ご家族さんにとって便利で良いものをどんどん発信していけたらいいなと思っています

 

 ○今の圧力鍋は簡単に使えるんですね。
 ○市販の介護食も種類がいろいろあるのを初めて知りました。
 ○以前老人ホームで働いていましたが、今の介護食は進化していて、いいものがたくさんあることが

  分かりよかったです。
 ○90歳の父はまだ元気で介護の必要はないのですが、今回参加して、気を付けることや心の準備が

  できたのでよかったです。

 

 

ちょっとした、工夫と知恵で食べる人がおいしいのはもちろん、介護する人も簡単で嬉しい介護食が作れますよ!

ゆにしあでは、「頑張り過ぎない介護のコツ」をどんどん発信中です!

ご参加くださった皆様お忙しい中ありがとうございました。

何かあれば、お気軽お声掛けください!


ちょっと興味を持っていただいた方!今回見逃した!という方は、

次回の【食事介助と調理のトレーニング教室】は東根市 さくらんぼタントクルセンターさんにて、8月20日(火)、8月30日(金)に開催です。
両日での参加でなくてもOKです。
東根市の皆様もその他市内の皆様もご参加お待ちしています。
詳しくは⇒コチラ

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