カテゴリー「講座&講話」の記事

12/12(火)に河北町さんの「河北町健康づくり推進員養成研修会」を担当しました!

2018年1月4日 / 講座&講話

テーマ

食事の悩みにサヨナラする
俺流・私流の暮らし方~お身体チェックと食べ方のコツ~

主催者

河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係さま

日時

2017年12月12日(火) 13:30~15:00

会場

河北町職業訓練センター 2階視聴覚室

参加者

河北町健康づくり推進員及び一般町民の方 24名(年齢層は60~70歳代)+職員様3名

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1、おカラダチェック
要介護・認知症に繋がりやすい食生活の注意点や隠れ栄養失調チェックをご紹介し、
その場で皆さんに体験頂きました。

2、食べ方のコツ
食べる量が少なくなっても、効率的に必要な栄養素をまんべんなく食べるための
食べ方・料理のコツ・レシピをご紹介しました。

3、食トレのススメ
家事を引退した…料理は苦手…などの理由から、
食事をお弁当や訪問ヘルパー・ご家族に頼りきりとなっているシニアの方が増えています。
一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、料理を考える⇒買い物する⇒作るために使われていた
考える機会や体を動かす機会が減ることで、体力や意欲・認知機能の低下に繋がること、
食事を自分で用意し続けることの大切さをお話させて頂きました。

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ゆにしあ講座の恒例となりつつあるファッションチェックでは、
「なんで装いのチェック?栄養と関係ある?」
「え?意味あるの?」
という雰囲気が漂う中、数名の男性に聞いてみると
「妻が用意してくれたから・・・(困)」
「センスないからあるものを着た」
「気に入ってるのにしたから選んだ意味はないな」
などちょっと恥ずかし気でした。

 

一方、女性に話を伺うと
「ぇえー?私?気になるところを隠すために腰回りにゆとりあるのいつも選んでるね(笑)」
「首回り寒いからトックリ(タートルネック)にしたね!」
「寒いから厚手の生地で、動きやすいようにストレッチが効いているのにした!」
と様々のな理由が上がりました。
参加者さん全員に伺えなかったのが残念です。

大盛り上がりの中、栄養の話も。
まるごと食では、
「ほほぅぅ~、まるごと食材ね」
どんな食材があるのか聞いてみると
「いなご!(→山形ならではですね!)」「しらす」「えび」「しじみ」
など次々に上がりました。
皆さん、真剣に書き書きとメモを取ってくれていました。

 


自活については、食生活面での自活もとても大切という事については、食い入るように聞いてくださいました。

終了後、スタッフの方に声をかけて言ってくれたようで
「とっても解りやすい講座でした!」
「参加して良かった。ためになった。」
「実際にやってみれる内容だった。」
と声をかけて言ってくださったそうです。とっても嬉しいです♪

 


以前、ゆにしあの相談カフェにお越しくださったという方も参加してくださっており、
認知症が進んだお義母さんとの生活の様子について近況を話してくれました。
今回の講座にもあったように、やれる部分をしてもらう(役割を持つ)という事は実践していて洗濯物を干してもらったり一緒に畳んだりというように出来る部分を切り取ってしてもらう事を続けてくれていました。
お義父さんも要介護状態になり食事内容が家族全員が違う形態となり、とても大変だと仰っていましたが、以前お会いした時よりも「はつらつ」とした表情に変わっておられ、お会いできてとても嬉しく思いました。
ご自分もしっかりと大切にして頂けているので、これからも気負わず自分らしく暮らして頂けたら幸いです。

 

 

今回このような機会を頂きました、河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係のみなさまには、この場を借りてお礼申し上げます。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係のみなさま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。
『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
地域向け講話のご案内

12/20(水)に東根市大林老人クラブさまにて「もっと元気教室」を担当しました!

2018年1月3日 / 講座&講話

テーマ

認知症・介護の不安にサヨナラ~
憧れの「優遊自適」生活を叶える★おカラダチェック&食べ方のコツ

主催者

東根市地域包括支援センターさま

日時

2017年12月20日(水)10:00~11:00

会場

東根市大林公民館

参加者

東根市大林老人クラブの方19名+地域包括支援センターの職員さま2名

 

 

平成29年12月20日に東根市大林地区で開催された東根市地域包括支援センターさん主催の介護予防教室にてお話をさせて頂きました!

 

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講座内容

1、おカラダチェック
 要介護・認知症に繋がりやすい食生活の注意点や隠れ栄養失調チェックをご紹介し、
 その場で皆さんに体験頂きました。

2、食べ方のコツ
 食べる量が少なくなっても、効率的に必要な栄養素をまんべんなく食べるための
 食べ方・料理のコツ・レシピをご紹介しました。

3、食トレのススメ
 家事を引退した…料理は苦手…などの理由から、食事をお弁当や訪問ヘルパー・
 ご家族に頼りきりとなっているシニアの方が増えています。
 一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、料理を考える⇒買い物する⇒作る
 のために使われていた考える機会や体を動かす機会が減ることで、体力や意欲・認知機能の低下に
 繋がることや食事を自分で用意し続けることの大切さをお話しました。

 

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今回このような機会を頂きました、東根市地域包括センターのみなさまには、この場を借りてお礼申し上げます。
このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、主催者さまならびに参加者さまにご許可得まして掲載させていただきました。

ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。
『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
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12/5(火)に「東根市食生活改善推進員研修」で講話と調理実習を担当しました!

2018年1月3日 / 講座&講話

 

テーマ

高血圧を予防しよう~減塩プラスαの食事づくり

主催者

東根市健康福祉子育て健康課さま

日時

2017年12月5日(火)10:00~13:00

会場

東根市さくらんぼタントクルセンター2階 視聴覚室・調理実習室

参加者

東根市食生活改善推進員の方 30名

 

平成29年12月5日(火)に、東根市さくらんぼタントクルセンターにて開催された、東根市さん主催の「東根市食生活改善推進員中央研修」での講話と調理実習を担当させていただきました。


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我が家の食卓を充実させ、地域の健康づくりを行うことから出発した食生活改善推進員は、「食生活を改善する人」を意味します。
豊かな感性と知性と経験が1人1人の力となり結集され、”私達の健康は私達の手で”をスローガンに、食を通した健康づくりボランティアとして活動を進めている方々です
-一般財団法人 日本食生活協-

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●高血圧と老化について

●食の自活

●食べ方のコツ

ご要望として頂いた減塩の対応として4つの減塩テクニックに加えて、
高血圧を予防する食べ方のポイントをご紹介しました!
それは・・・
ゆにしあ流の【自分を大切にした】“ほっこり生活”
様々な生活習慣病や食事の悩みを解決する、3つのポイントをご紹介しました。
どんな食事方法なのか・・・気になる方はぜひゆにしあの講座の中で!

 

 

調理実習では減塩&ほっこり生活のポイントを盛り込んだ3品の調理を行って頂きました。

 

調理実習メニュー(点線)

● 秋鮭のあけぼの焼き

● かぼちゃの豆腐グラタン

● すりすりフルーツの甘酒ミルク

 

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参加者のみなさまからの感想・質問(吹出)

○ 地区に戻ってから伝達講習会をしますが、とても伝えやすいと思いました。
○ 減塩でなく「適塩」という考え方も受け入れやすいと思った。
○ アレンジもしやすくて良いメニューだと思いました。
○ 甘酒も普段の飲み方とは違って、これなら小さな子供から年寄りまで飲みやすいわね

各地区から感想を頂きましたが、塩気の感じ方にも違いが出ました。
実はレシピ以上に食べ方にも秘密が・・・。
ぜひ次回は、【食べ方体験】もしたいなと思ったところです。


このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、東根市健康福祉子育て健康課様、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

今回このような貴重な機会を頂き、当日は準備からすべていろいろご配慮・お手伝いいただきました東根市健康福祉子育て健康課のみなさまには、この場を借りてお礼申し上げます。
ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。

『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
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12/2(土)D´グラフォートいきいきサロンさまの健康講話を担当しました!

2017年12月31日 / 講座&講話

 

講座名

D´グラフォートいきいきサロンさま講話

テーマ

認知症・介護の不安にサヨナラ~!
憧れの「優遊自適」生活を叶える おカラダチェック&食べ方のコツ

主催者

D´グラフォートいきいきサロンさま
山形市役所 長寿支援課 予防推進係さま

日時

平成29年12月2日(土)11:00-12:00

会場

D´グラフォート十日町タワー19階スタジオ

参加者

D´グラフォートいきいきサロンの参加者さま 20名
山形市役所 長寿支援課 予防推進係 担当者さま

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Ⅰ、おカラダチェック

これからも自分らしく自由な生活を送れるかどうかの鍵となる【自分のカラダ】。
今回は、簡単にできるおカラダチェックをして頂きました。

 

Ⅱ、食べ方のコツ

準備が大変・・・量が食べられない・・・などのシニアで起こりがちな食の困りごとを解決する帰ってからすぐできる!5つの【食べ方のコツ】をご紹介しました。

 

Ⅲ、食の自活

家事を引退した・・・料理はもともと苦手・・・などの理由から、食事をお弁当や訪問ヘルパー・ご家族に頼りきりとなっているシニアの方が増えています。一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、料理を考える⇒買い物する⇒作るために使われていた考える機会や体を動かす機会が減ることで、体力や意欲・認知機能の低下に繋がることをお伝えし、食事を自分で用意し続けることの大切さをお話しさせて頂きました。

 

 

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月に一度、体操したり勉強会をしたり映画鑑賞をしたりしているとの事。
90歳過ぎのご婦人も体操後に参加下さいました!

 

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○このマンションにシニア層はもっと沢山いるはずなのに、こんな良い話を聞けなくて残念に思う。
○どの話も楽しく聞けたし妻と一緒に参加したから、手伝った方が良いという事が身をもって分かった
 (担当さん)
○「きょうの料理」の放送も見ました!今日は話を伺えて本当に「自分のため」になりました。
○目からうろこだったよーー
○あっという間に時間が過ぎたよ~、なるほどなーーっという内容で良かった!
○やってみなくちゃいけないな~と実感しました

90過ぎのご婦人からも「こうやって自分で切る事をする」って大切なのね~との事でした



元気いっぱいの皆さんで、年齢的にも70代から90代と幅広いですが何事にも楽しく取り組むという姿勢を感じました。
お声がけありがとうございました。

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。

ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。

ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
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12/11(月)に料理教室~冬のさんと暮らし術&免疫アップレシピ~を担当しました!

2017年12月31日 / 講座&講話

講座名

赤い羽根共同募金配分金事業
毎日の暮らしをもっと魅力的にする!【 私に合った食卓づくり講座 】

テーマ

脱☆冬眠!冬のしゃんと暮らし術&免疫アップレシピ

主催者

南山形地区社会福祉協議会さま

日時

平成29年12月11日(月) 10:30-12:30

会場

南山形コミュニティセンター 調理室・研修室

参加者

22名(すぐに定員に達し、お断りやキャンセル待ちが続出中だそうです。)+役員さま6名

全5回の本講座。今回がいよいよ最後の1回となりました。
最終の講座についても、既に定員に達しており、すべてキャンセル待ちの状態だそうです。
口コミで「良かった!」とのうウワサが広がり(笑)、参加の申し込みがあるそうですが、すでに定員を超えてしまっており、泣く泣く参加できない方が続出しているとのことでした。

 

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Ⅰ、不調の原因とおさらい
 薬やサプリメントに頼りがちな体調不良時の改善策。
 いろいろ試しても痛みが治らない・・・血圧が下がらない・・・・血糖値が高い・・・
 とお悩みの方が多いのでは?
 そんな解決しないまさか!?の原因【隠れ栄養失調】についてのおさらいをしました。
 
Ⅱ、冬のしゃんと暮らし術
 「サビ取り」と「腸トレ」をキーワードに
 毎日の食事づくりや食べ方について、5つのポイントをご紹介しました。

講話の後は、講話でご紹介したコツを使った料理教室がスタート!
2品とリクエスト頂いていた簡単なおかず1品をご紹介しました。

 

 

● ご飯で!?やわらか肉団子のワンタン鍋

● とろ~り!焼きバナナ

● たくあんときゅうりの即席ごま和え

 

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5回目となれば、もう皆さん大ベテラン!同じグループだった方同士が顔見知りの域を超えて、絶妙な連携が生まれていました。
料理教室となると、料理上手の方が先頭に立ち、料理が苦手な方や男性は洗い物や片付けだけ・・・となりがちです。
ゆにしあの講座では、【普段しないことにチャレンジ!】をお伝えしています。
こちらの料理教室では参加者さんが毎回趣旨をしっかりと理解し、普段テキパキ作業をしている方は見守りやフォローに回り、普段は見ているだけの方が作業をすることが自然とできるようになりました。
男性参加者さんが伸び伸び楽しく参加され、大活躍頂けているのは、ついつい出したくなる手をぐっとこらえながらやさしく見守るお母さん方の優しいお気持ちがあってこそだと感じています。
沢山の優しい先生がいるゆにしあも大好きな講座です。

 

 

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半分以上の方が1回目から皆勤賞との事でした。
残念ながらなかなか参加が叶わずという方々が多くいらしたという事も南山形社会福祉協議会の会長さんにも届いているようで、最終回には会長さんも挨拶に見えられました。

 

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 「もうこれで終わりなの寂しいね~」
「毎月、皆さんとお会いしていたから会えなくなるの残念だよね」
「どの回も簡単で自宅に帰ってももう一度作ってみれるっていいよね」
「ちょっとくらい違っても適当に作れるってのが良いんだよね~」
「そんなに色々な食材も使わないし、どこにでもあるので作るってのが良いよね~」
「ちょっとした工夫をみんなでやって見れたのが楽しかった」


など・・・惜しむ声がどの班からも寄せられました。

特に男性の方は、「少しは家でもやるようになったよ」「手伝いするようになった」という言葉が聞かれ、嬉しい変化があったようです。

まるごと食材(手に入りやすい)を使用して簡単に作って見れるというのが皆さんの家でも再現できた!という声も多かったようです。

次回(来年度)もまた実施できる機会を楽しみにサヨナラを申し上げました。


7月に始まった本講座。
5回の講座が本当にあっという間に、でも楽しく安全に無事終了を迎えることが出来ました。

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さま、事前・当日・終了後と毎回細やかな準備を頂きました役員さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
この講座の担当となった役員さんには、事前準備(買い物・作り方の書き出し)ではご協力を頂きました。
回を重ねるごとに手際が素晴らしく良くなり、ゆにしあ専属の助手さんのような動きを身に着けられました。
朝早くからお力添えを頂き、本当にありがとうございました。


ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
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11/27(月)に河北町さんにて「はつらつ健康講座」を担当しました!

2017年12月25日 / 講座&講話

テーマ

認知症・介護の不安にサヨナラ~
憧れの「優遊自適」生活を叶える★おカラダチェック&食べ方のコツ

主催者

河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係さま

日時

2017年11月27日(月) 13:30~15:00

会場

溝延研修センター 会議室

参加者

河北町に溝延地区お住いの65歳以上の方 10名 、河北町役場の職員さま2名

今年も昨年に引き続きまして、河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係さん主催の『はつらつ健康講座』にてお話をさせて頂いております!

今年のはつらつ健康講座も、河北町の4か所で開催される予定です。今回はその第3回目です! 

 

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〇 おカラダチェック

〇 食べ方のコツ

〇 食の自活           など

 

 

道具不要!簡単にできるおカラダチェックを体験頂いたり、
シニアに増えている隠れ栄養失調対策になる簡単にできる食べ方のコツなどをご紹介しました。

また、”隠居生活”が招く認知症や要介護のリスク、
買い物や調理を通した食の自活の取り組みやその効果について、事例を通してご紹介しました。

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急に雪が降った翌日ということもあり、漬物や農作業で忙しくなったとのことで、当初予定していた参加者数よりもかなり少なくなったとのことでした。そんな大事な時間を使ってご参加くださった方は、半数以上がゆにしあの講座初体験!

ファッションチェックは
「栄養や食べ物とどう関係あるの?」
「チェックされるつもりでなかったから~!どうしようぅ~!」
「大したもの着て来なかったよ!」
と突然の事に驚き状態でしたが、全員に装いのポイントを伺う事が出来ました。
皆さんの前で「今日」こだわった点を話して頂き
「へぇぇ~」「ほぅぅぅ」「なるほどな」「素敵だな~」
など感想が自然と出ていました。
そして、このファッションチェックの理由も解ったところで『納得~!』してくれました。


まるごと食では、次々と「まるごと食材」が上がりました。
自活では、「おさんどん、ツライわ~」
「もう嫁さんに任せて卒業しちゃったよ」
と話していましたが、
「面倒だって思うけど、自分のためになるならやらなくちゃな~」
「嫁さん任せって分けにもいかないか~」
「バスに乗って買い物に出かけるにも時刻やら支度も大変で面倒だけどさー、意味ある事なんだわね~」
というような沁みてくるような感覚を持って帰られたようでした。
参加者が少なかった分、1人1人とのやり取りも多く出来ました。




次回はいよいよ今年度最後の講座!北谷地にお伺いいたします♪

今回このような機会を頂きました、河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係のみなさまには、この場を借りてお礼申し上げます。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係のみなさま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。
『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
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12/18(月)に河北町さんにて「はつらつ健康講座」を担当しました!

2017年12月25日 / 講座&講話

テーマ

認知症・介護の不安にサヨナラ~
憧れの「優遊自適」生活を叶える★おカラダチェック&食べ方のコツ

主催者

河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係さま

日時

2017年12月18日(月) 13:30~15:00

会場

北谷地構造改善センター 視聴覚室

参加者

河北町北谷地地区お住いの65歳以上の方20名 、河北町役場の職員さま2名

今年も昨年に引き続きまして、河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係さん主催の『はつらつ健康講座』にてお話をさせて頂いております!

今年のはつらつ健康講座も、河北町の4か所で開催される予定です。今回はその第4回目、最後の講座です! 

 

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〇 おカラダチェック

〇 食べ方のコツ

〇 食の自活           など

 

 

道具不要!簡単にできるおカラダチェックを体験頂いたり、
シニアに増えている隠れ栄養失調対策になる簡単にできる食べ方のコツなどをご紹介しました。

また、”隠居生活”が招く認知症や要介護のリスク、
買い物や調理を通した食の自活の取り組みやその効果について、事例を通してご紹介しました。

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新しい方が半分程度の参加でその中には男性の方も何名かいらっしゃいました
ファッションチェックでは、溝延地区と同様に
「えッ?何?なんで?」
「やだー、そんなつもりじゃないから家にいる時の服で来ちゃったよ。」
「恥ずかしいな~」などなど。

いざ始まると、、困ったよ~~なんて最初に言っていた事とは大違いで
自信を持って発表される皆さんでした!


続いてのお身体チェックでは、
「私、栄養失調かも!」
「どれ?んだね~緩いみたいだな」
「おれ、指が届かないぞ!良いのか?」
「やり方、合ってるか?」
と大丈夫かどうかあちこちで確認のために引っ張りだこになってしまいました。

まるごと食材では、思い思いに
「〇〇は?」
「〇〇もかな?」
と知り合いの方同士で言い合ったりしていました。

帰りに買い物する時に確認してみる事と夕飯に取り入れてみるという宿題にしました。

 

自活については、
「やらんなねんだな~(しないといけないんだね)」
「出来ればやりたくないな・・・認知症になりたくないし行きたいとこに行きたいしな。我のためにするって事だな」
「去年も参加しました。今回の自活についてはとても良かったです。嫌で仕方ない事が自分のためになる事だって知れて頑張れると思いました。」
というような感想がありました。
以前、減塩の講座にも参加してくれた方もおり、沢山の講座に参加いただいてるとの事でした。1つでも2つでも自分で出来ることを取り入れてみていると話してくれました。

 

 

今回このような機会を頂きました、河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係のみなさまには、この場を借りてお礼申し上げます。
このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係のみなさま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

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『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
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11/24(金)南山形地区社協さんの福祉道場の講師を担当しました!

2017年12月25日 / 講座&講話

テーマ

認知症予防は食事から!憧れの「優遊自適」生活を叶える食の自活

主催者

南山形地区社会福祉協議会さま

日時

2017年11月24日(金) 11:00~12:15

会場

喜三郎 宴会場(蔵王)

参加者

南山形地区の住民の方 36名

平成29年11月24日に南山形地区社会福祉協議会さん主催の『南山形福祉道場』にてお話をさせて頂きました!
南山形福祉道場さんでの講座は今回で3年目となります。

講座内容

 

~講話内容~

○認知症リスクチェック 
○その場ですぐに出来る隠れ栄養失調チェック
○少食の人でも食べ過ぎでもOK!悩みが消える!?【食べ方のコツ】
○食の自活のススメ   など・・・

 

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認知症に繋がりやすい食生活の注意点や隠れ栄養失調チェックをご紹介し、その場で皆さんに体験頂きました。
食べる量が少なくなっても、効率的に必要な栄養素をまんべんなく食べるための食べ方・料理のコツ・レシピを3つのポイントとしてご紹介しました。

家事を引退した・・・料理はもともと苦手・・・などの理由から、食事をお弁当や訪問ヘルパー・ご家族に頼りきりとなっているシニアの方が増えています。一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、料理を考える⇒買い物する⇒作るために使われていた考える機会や体を動かす機会が減ることで、体力や意欲・認知機能の低下に繋がること、食事を自分で用意し続けることの大切さを、シニアの自宅訪問の事例を通してご紹介しました。

~食リハ体験(食のリハビリ)【火を使わない簡単おやつ作り】~

調理実習ではなく、簡単な調理作業を通して、自宅でもできる事をお孫さんやご夫婦で分担しながら家事に参加が出来るように体験してもらいました。
女性が中心で進めるのではなく、いつもは料理をしないという男性を中心に作業を行ってもらいました。
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<ゴロゴロ具材のわがまま☆スイートポテト>

 具材の種類や量・形などをそれぞれの好みで選んだ私だけのスイーツです。

和菓子風の方、洋菓子風の方など、それぞれの個性が光ります!

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地域向けの講座の中で、初めて「食のリハビリ」を実施させて頂きました。

材料・調理器具等は全て持参しますので、企画担当の方が準備する必要はございません。
(ご予算やご要望に応じて対応致します)

今回このような機会を頂きました、山形市南山形地区社会福祉協議会のみなさまには、この場を借りてお礼申し上げます。
また、事前準備から当日まで窓口となって頂いた、山形市社会福祉協議会の佐藤様には色々とご配慮とご協力を頂きまして有難うございました。
このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、山形市南山形地区社会福祉協議会のみなさま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。
 


ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。
『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
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11/16㈭にはやまホームさまの認知症ケアカフェを担当しました!

2017年11月24日 / イベントレポート, 講座&講話

講座名

認知症ケアカフェ

主催者

社会福祉法人村山光厚生会 はやまホームさま

日時

平成29年11月16日(木)14:00-15:00

会場

小規模多機能型居宅介護事業所はやまホームさま

参加者

小規模多機能型居宅介護事業所はやまホームのご利用者さま、ご家族様、地域の方など 35名程度
職員さま

 

社会福祉法人村山光厚生会 はやまホームさま で開催された【認知症ケアカフェ】にて食リハと座談会を担当させて頂きました。

 

無題

孤立しがちな患者と家族、認知症に不安を抱える方々、地域に暮らす住民の皆さん、支える医療福祉スタッフ同士による地域社会とのつながりを作り出したり、住民同士で支え合える気持がはぐくまれることが期待されています。
自治体やNPO法人、高齢者施設などが主体となって、認知症の方と家族だけでなく、地域の方の相談や情報交換の場として、普及が進められています。

 

 

はやまホームさまでは初開催となる認知症ケアカフェ。「ざっくばらんに話せる楽しいイベントをしたい!」とのご相談を頂き、食の自活プログラム【食リハ】を取り入れたプログラムのご提案を行い、材料の準備~当日の実施までをまるごとサポートさせて頂きました!

 

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今回も始まる前からフロアに沢山の方が集って下さり、
「今日は何するのかな?」「話しだけじゃなさそうだな」
と興味津々で隣の方とお話されていました。

近隣の方々が到着されて満員の中スタート!

● 日頃の食事にに関する悩みのご相談
● 食事バランスを簡単に整える裏技とレシピ紹介
を行いました!

熱心に話を聞いて下さり、掛け合いでも皆さんからナイスなタイミングで返答を頂きました!
聞いているだけではありません!
実際に「やってみる」事をカフェのおやつで体験してもらいました。

火を使わず、簡単に自分好みの栄養満点おやつ作り体験&試食がスタート!
今回ご紹介したレシピのは、【ゴロゴロ具材のわがまま☆スイートポテト】

 

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ゆにしあの試食会は”ただ食べる”だけでは済ませません(笑)
働かざる者食うべからず!ではありませんが、他人任せで出来上がった料理を食べるだけでは、
「おいしい!」「おいしくない」と味を評価して終わりになりがちです。

ゆにしあの試食会は体験をプラス!
食べる人も作る工程に少しでも加わることで、同じ料理も味わいが何倍にも変わります!

具材を自分で選ぶから、自分好みの味に!
美味しいに決まっていますね(笑)
「普段は、大してしないのよ。」とおっしゃる方々もなんのその!
上手に自分好みのトッピングをチョイスしたりと上々の仕上がりです!
 デイサービスをご利用の90代、100歳という皆さんもとっても手際よく作られていらっしゃいました。

 

カフェスタイルでコーヒーやお茶など、好みのお飲み物を選んで頂いているので、加えるトッピングで【洋風のスイートポテト】【和風の茶巾絞り】など、好みに合わせて全く別なおやつに大変身するのもこのレシピの特徴です。

最近は、認知症ケアカフェ初開催の企画・運営サポートのご相談を頂くことが増えてきています。
ワイワイ楽しく作って食べられる食リハを取り入れたプログラムは【認知症ケアカフェ】にもピッタリ!
初開催でどうしたらわからない・・・道具をそろえるのが大変・・・そんなお悩みもすべてゆにしあがフォローします!

 

 

参加者さまからの感想(吹出)

 

〇 とっても良いアイデアだわ!このレシピ!
 友達の所にお持たせするのにも格好も良いしさ!ありがとう~!来て良かった!(ご近所の女性)
〇 普段と違って活き活きと楽しんでいる!(スタッフさま)
〇 分かりやすくて、簡単で美味しいものを教えてくれて有り難う!(ご利用者さま)

など

はやまホームさんの健康教室(認知症ケアカフェ)の第1回は私好みのお菓子とコーヒーで和やかな時間となりました。

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
当日も丁寧にご準備いただき、ありがとうございました。


ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
地域向け講話のご案内

11/16㈭に「東根市食生活改善推進員養成講座」を担当しました!

2017年11月24日 / 講座&講話

テーマ

地域で見守ろう 口と栄養 ~元気で暮らす健康のコツ~

主催者

東根市健康福祉子育て健康課さま

日時

2017年11月16日(木)9:30~10:30

会場

東根市さくらんぼタントクルセンター2階 視聴覚室

参加者

東根市食生活改善推進員受講者さま  19名

 

平成29年11月16日(木)に、東根市さくらんぼタントクルセンターにて開催された、東根市さん主催の「東根市食生活改善推進員★養成講座」を担当させていただきました。

IMG_5400
名称未設定
我が家の食卓を充実させ、地域の健康づくりを行うことから出発した食生活改善推進員は、「食生活を改善する人」を意味します。
豊かな感性と知性と経験が1人1人の力となり結集され、”私達の健康は私達の手で”をスローガンに、食を通した健康づくりボランティアとして活動を進めている方々です
-一般財団法人 日本食生活協-

受講者の皆さんは、午前中からの調理実習の講座を終えられ、和気あいあいとリラックスした雰囲気の中で講座がスタート。

今回は「地域で見守ろう 口と栄養 ~元気で暮らす健康のコツ~」をテーマに、体験を交えてお話をさせていただきました。

kouzanaiyou

Ⅰ、食の自活

家事を引退した・・・料理はもともと苦手・・・などの理由から、食事をお弁当や訪問ヘルパー・ご家族に頼りきりとなっているシニアの方が増えています。一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、料理を考える⇒買い物する⇒作るために使われていた考える機会や体を動かす機会が減ることで、体力や意欲・認知機能の低下に繋がることをお伝えし、食事を自分で用意し続けることの大切さをお話しさせて頂きました。

 

Ⅱ、おカラダチェック

これからも自分らしく自由な生活を送れるかどうかの鍵となる【自分のカラダ】。
今回は、簡単にできるおカラダチェックをして頂きました。

 

Ⅱ、食べ方のコツ

準備が大変・・・量が食べられない・・・などのシニアで起こりがちな食の困りごとを解決する帰ってからすぐできる!【食べ方のコツ】をご紹介しました。

 IMG_5404 IMG_5401

 体験では、皆さん
ワワーワー!キャーキャー!イヤーー!
との声が沸き上がるなど、大興奮でした(笑)

 

食生活改善推進員(通称:食改さん)として地域活動に取り組んでいく皆さんですので、シニアの方とより身近に接する機会も多いはず!

今回ご紹介した方法はどれも簡単なので、ご家族やご近所の方と一緒にすぐに実践いただけるものばかりです。


「シニアが元気に食べ続けるためのポイント」は、実はシニアに限らず世代を問わない「食べ方のコツ」でもあります。
今回はすぐに実践できる●●●●食をご紹介!どんな食べ方かは、ぜひゆにしあの講座で体験してください!

 

参加者のみなさまからの感想・質問(吹出)

〇 今年も自身のチェックになりました。
 シニアも自活が重要という事を知り良かれと思っていた事が能力や役割を奪ってしまうという状況を作ってしまうんですね。
 考え直したいと思います。(例年参加の役員さまより)

Q、 知人が介護をしていて、なんでも刻んで用意しているのですが本当に合っているんでしょうか?
 ご回答)刻むとかえって食べにくくなるものもあります。
    食べてみた場合、本当に食べやすいのか確認してみるのが必要ですね。

Q、 青汁やサプリメントは、利用した方が良いのでしょうか?
 ご回答)食事を偏りなく食べられているかどうかによって補助とした位置付けでの活用という考えを持ってもらうのが良いと思います。

など 

ご質問には、会場でより詳しく回答をさせて頂きました。
食改さんの養成講座の部分と、自身の生活面と照らし合わせて真剣にお話を聞いて下さいました参加者の皆さまに感謝申し上げます。

受講者の皆さまには、食を通して幅広く地域活動をされることを期待しています。


このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、東根市健康福祉子育て健康課様、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

今回このような貴重な機会を頂き、当日は準備からすべていろいろご配慮・お手伝いいただきました東根市健康福祉子育て健康課のみなさまには、この場を借りてお礼申し上げます。
ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。

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『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
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