「2017年01月」の記事

1/24(火)におおぞらケアセンター様にて食リハサポート(第30回)を行いました!

2017年1月25日 / 健康づくり地域サポーター養成講座, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年1月24日(火)13:50~16:30

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま14名、スタッフさま9名

 

食リハサポ1

 

 

平成29年1月24日(火)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第30回目を行いました。

今回は作っていただいたメニューはこちら!

無題

 

ご利用者様の息子さんや娘さんが作られた、山形でも有名なおいしいリンゴ生産地域のリンゴを使ったレシピとして、事前にリクエストを頂いておりました。
今回も「皮を剥く」「切る」「並べる」「計る」「ふる」「炒める」「かける」「混ぜる」「裏返す」などの作業をご利用者さま主体で行っていただきました。

もちろんりんごの皮むきもご利用者さま自身で行って頂きました。
日頃は「出来ない。」と職員さんにお願いする男性利用者様も、自然と輪に入ってご自分の分のリンゴの皮を切れに剥かれました。
「やっぱりできるんだね!」と職員さん。
生地作りから下ごしらえまで全てご自分の分を担当頂きました。
ミキサー食の方には豆腐とヨーグルトを混ぜたクリームにすりおろしたりんごで作った甘酸っぱいソースをかけて。
もちろん、すりおろし作業など、ミキサー食の方もご自分で作って頂きました。

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好みで生クリームを絞って完成です!
クリームたっぷりやクリームなしで素材の味を生かしたシンプルな食べ方など、
それぞれ皆さんのお好みに合わせておいしく食べて頂けたようでした。
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ご利用者さまのお声

○  黒糖が効いていて、とってもおいしいです。

○ りんごが甘酸っぱくて、あいますね。

○ 美味しかった~!もう1個ぐらい食べられるよ~。

 など・・・。

 

 

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○ トイレが近い初参加のご利用者様のことが気になっていましたが、作業が続くことで集中されて、
 1時間半の間はトイレの訴えが無かったです。

○ いつも目の前にあると食べてしまう方が、味見をして頂いた後は食べずに待って頂けました。

○ 好き嫌いが多い初参加の方も、完食されていました。

など・・・


調理担当する順番や時間配分、道具の数など、安全かつ集中量が途切れないよう進めるための気付きについて、終了後にも担当者様と詳しくお話させていただき、次回以降にも生かしていけるたくさんの気付きを得られることができました。

今回も担当者の方には丁寧にご準備いただき、スタッフの皆さんがしっかりフォローくださったので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。
担当者様の努力とそれを支えるスタッフさんのおかげで、楽しい雰囲気の中で食リハを行うことができました。
おおぞらケアセンターのスタッフのみなさま、ありがとうございました。

今回もこのような機会をくださいましたおおぞらケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおぞらケアセンター様ならびに参加者様にご許可を得まして掲載させて頂きました。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

1/18(水)おおそねケアセンター様にて食リハサポートを行いました!

2017年1月20日 / 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年1月18日(水)14時~16時

会場

小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさま

参加者

ご利用者さま8名+試食のみ1名、スタッフさま7名

 

食リハサポ1

 

平成29年1月18日(水)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第17回目を行いました。
今回は作っていただいたメニューはこちら!

無題


食リハでは「全ての工程を五感で感じていただくこと」を大切にしています。
今回は山形っこには欠かせない、里芋を使ったアツアツレシピに挑戦頂きました!

今回は初参加のスタッフさんが2名入られての実施となりました。

 

蒸したてホカホカのさといもの皮を剥いていただきました。
「手が痛いからできない~」というご利用者様もおられましたが、
シビアな食リハでは
「自分で作らないと食べられません!(笑)」とはっきりとお伝えします。
すると、「できない~」と言いながら、3つの里芋の皮をあっという間に剥いて満足そうな顔に。
男性も手際よく、おいしそうな大きな里芋を選んで剥いてくださいました。

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皮を剥いた里芋はビニール袋に入れて、布巾や麺棒を使って潰し、丸・三角・四角・ハート・小ぶりなもの2つなど、思い思いの形に整えてくださいました。

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いよいよ重要な焼き作業。
火傷に気を付けながら、ご自分の里芋餅を好みの焼き加減で焼いて行きます。
ひっくり返すのももちろんご利用者様自身に行って頂きました。

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焼き色が付いてきたら、ご利用者さまに作っていただいた醤油ダレや味噌ダレを
すりごまや青のりのトッピングと組み合わせて、お好みの味付けに。

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「かわいい、かわいい」と丁寧にじっくりと焼かれる方
「もういいべ~」と食べる準備をされる方
皆さんがご自分のペースでご自分の好きに作業をしていただけました。

ついついやってあげてしまいたくなる職員さんもおられましたが、
できるからだいじょうぶですね!とお声掛けをしながら、ぐっと我慢して見守りやフォローをお願いしました。

 

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アツアツの里芋餅が完成!皆さんご自分で作られた2個全てを間食くださいました。

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ご利用者さまのお声

○ もちもちしておいしい!

○ しょうゆがいいと思ったけど、みそ味の方が好きだな。

○かわいくできました。私のを食べてみて。

など

 

名称未設定

○ 新しい職員もおり、火傷を心配してついつい作業を代わりにやってあげてしまっていました。
 「手伝ってあげないと!」という思いが出てしまうんですね。今後はご利用者様にして頂くように気を付けていきたい。

○さといも餅は初めてでした。おいしいですね。

○シンプルな料理で焼き上がりを待つ時間もあり、ご利用者様が気持ちに余裕を持って作業ができ、楽しんでおられたようでした。

○みなさん納得の出来上がりに、職員にも分けてくださいました。ご自分で作ったものを食べさせたかったんでしょうね。

○「入れてください~」と普通にお願いをするご利用者様に、「入れませんよ~。○○さんが自分でするんですよ~」と
 ゆにしあさんが上手に返されいて、自然とご自分でしてくださっており、うまいなと思いました。

など

 

今回も職員の皆さんがしっかりフォローくださったので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
2月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

1/10(火)に特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハを行いました!

2017年1月11日 / 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年1月10日(火)14時~16時

会場

特別養護老人ホーム大曾根さま うらら

参加者

ご利用者さま12名+試食のみ1名、スタッフさま4名

 

食リハサポ1

 

平成29年1月10日(火)に特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートの第17回目を開催しました。
入居者様全員にご参加いただけるように、2グループにわけての開催いただいております。
第17回のメニューはこちら

無題

 

今回の参加者様は普段は「常食」「キザミ食」「ミキサー食」などそれぞれのお食事を召し上がっておられます。
「見学」となってしまいがちなミキサー食の方やこれまで料理をしてこなかった男性などにも、しっかりとご参加頂けるのが、ゆにしあの食リハサポートの自慢ポイントです!

参加者様の「できること」「食べる力」に合わせて、調理工程や仕上がりを工夫しているため、皆さんに楽しく!そしておいしく!を体験頂けます。
今回は、「注ぐ」「計る」「むく」「切る」「混ぜる」「振る」「すくう」「選ぶ」「盛り付ける」など、沢山の作業をご利用者様主体で行っていただきました。

今回はいちご・キウイ・柿・みかんなどの山形の果物をたっぷりご用意!
果物の皮むきからスタートです。
ゆにしあの食リハは”自由”がモットーです。
安全な切り方や目安・イメージはお伝えしますが、「こう切らなければいけない!」という決まりは基本的にはありません。
今回もキウイフルーツと包丁をお渡しすると自然と手が動き、思い思いの方法で皮を剥いたり、一口大に切って下さいました。
輪切りにしてから切れ目を入れて手で皮を剥く方法に、「お~そんな方法が!?」とこちらが裏ワザに驚く場面も!

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包丁を握りる力がない・・・という方には、いちごのすりおろしをお願いしました。
フレッシュなイチゴのソースが完成です!
ヘタの近くのすりおろせなかった部分は責任を持ってお口にぱくっ!
つまみ食いも担当者の特権です(笑)
周りの皆さんも笑顔で許してくださいます(笑)

 

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甘酒のプリンはフリフリととシェイカーに入れて振って頂きました。
フリフリ作業に皆さん大盛り上がり!
これまであまり参加をされずに見ているだけだった男性や
今まではお部屋で過ごされ参加されなかった方も
「わははは~」と大笑いしながら、ご自分のプリンをフリフリしてくだいました。

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最後は自分でぷるんぷるんのプリンをカップに盛り付け、好きな果物を好きなだけトッピング!
大好きなイチゴだけ選ぶ方
ケーキ屋さんのショーウィンドーの中のように彩良くフルーツたっぷりに仕上がる方
食べられる量や自分の歯の具合を見て選ぶ方
など・・・
それぞれが満足のわたしだけの甘酒プリンができました!

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あまり食欲がなかったというご利用者様もおられましたが、
自分で作ったプリンは自然と手が伸び、おかわりしてくださる方もおられました。
沢山の言葉はなくても、キレイになった器や自然と手が伸びる姿、何より皆さんの笑顔が満喫頂けた証拠かなと思いました。

このような機会をくださいました特別養護老人ホーム大曾根の皆さまは、この場をお借りしてお礼申し上げます。

2月の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、特別養護老人ホーム大曾根様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

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