カテゴリー「イベントレポート」の記事

(株)東北福祉サービスさんにて介護研修の講師をさせていただきました!

2012年10月3日 / イベントレポート, 講座&講話

10月2日(火)に株式会社東北福祉サービスさんにて、食介護に関する研修をさせていただきました。ご参加くださったのは、各ご施設から集められた代表の皆さん16名。

今回は 『 高齢者の水分補給について~今夏を振かえって~ 』 というテーマで、毎日できる体の変化の観察や飲み込みが悪い方に対する水分補給の方法を体験していただきました。

研修中も何度も手を挙げて質問くださり、疑問にお答えしながら進めることができたので、参加者の皆さんのご協力でより実践的な内容をお伝えすることができたと思っています。

「毎日やっている○○は大丈夫!?」

と自分のケアに疑問を持つことは、より良いケアするための大きなきっかけとなります。

参加者の皆さまのご利用者さまを思う気持ちが強いからこそ、たくさんの

「なんで?」「大丈夫かな?」が生まれたと思っています。

   

ご参加くださった皆さんからはこんな質問を頂きました!

(たくさんいただいたので一部をご紹介します)

○とろみ調整剤がよくダマになってしまいます。どうしたらいいのでしょうか?

○とろみが嫌いなご利用者さまにストローを使うのは有効ですか?

○ミキサー食に入れる水分の量はどのぐらいだといいのですか?

○食事制限がある人にとろみ剤を使っても、カロリーは大丈夫ですか?

 などなど・・・

   

水分は実は食や生活全体に関わる問題です。今回も、最後に参加者の皆さんに『今後学びたいこと』を確認したところ、今回の研修内容である水分補給に絡めて、

☆毎日の身体チェックの方法

☆とろみ調整剤の使い方

☆食事介助の方法

☆ミキサー食の作り方

☆摂食・嚥下障害の対応 など

幅広い分野について知りたい・学びたいとの声をいただきました。皆さんの向上心に脱帽です!

   

最後に・・・

ご参加くださった皆さまの感想をいくつかご紹介します。

◇ わかりやすい言葉で話していただいたので理解しやすく、他の職員にも伝達しやすいので良かった。施設でチェックできる項目やすぐ実践できる方法も知ることができたので、活用していきたいです。

◇ トロミ剤のダマダマがどうしてなるのかなと思っていましたが、今日の研修会に参加でき、うまくトロミ剤を使用できると思うので良かったです。

◇ とろみについて、とろみ剤の種類がいろいろあり、成分が違ったりするのは普段考えないことだったので、自分がどれだけ理解度がないのかわかった。今後は日常での観察やとろみについて更に理解を深めたいです。

◇ 介護に携わる者として、本日の研修は再認識出来る場となりました。今後周囲の職員らにも伝えたいし、自身でっも知識の無さを痛感した気がします。利用者のためにという理念のもと、安全・安心な生活を提供出来るものとなりたいです。

   

このような機会を頂きました株式会社東北福祉サービスの皆さま、ご参加くださった皆さまに感謝申し上げます。これからもよろしくお願いいたします。

県立置賜農業高校園芸活用科3年生の皆さんより出張講座の感想が届きました!

2012年10月1日 / イベントレポート, 講座&講話

9月25日(火)に山形県介護学習センターさんの出張講座として担当させていただきました、県立置賜農業高校園芸科さんでの選択授業。 詳しくは⇒コチラ   ご依頼くださいました、山形県介護学習センターさんより 「感動するから読んでみて!」 と生徒さんのアンケートの回答用紙をお送りいただいたので、簡単にですが生徒さんのお声の一部をご紹介させていただきます。

    ◇  軟食の鮭と筑前煮がおいしかったので、家でも作ったり祖父や祖母に食べさせたいと思いまし た。もし私が高齢になってかいごしてもらう立場になったら、今日作ったようなおいしいものを食べさせてもらいたいなぁと思いました。   ◇  誤嚥性肺炎の危険性について、今まで以上に体験を通して理解することができました。今回の学習で経験したことを生かして、日常でもたくさんの種類の介護食などを作ってみたいと思いました。   ◇ 私も祖母も3年ほど前に脳梗塞で倒れてから、前より食べる量が減り、手の力も弱まり、今ではスプーンで食事をしています。両親が共働きのため、夕食を作るのは私の仕事なので、今日の講座で学んだように祖母をよく見て、祖母に合った食事を作っていきたいと思いました。   ◇  私はこれから介護の現場で働きたいと考えているので、今回教えていただいたことを頭に入れ、今後頑張っていきたいです!!   ◇  自分も将来親を介護するようになるかもしれないので、ぜひ実践しておいしくご飯を食べてもらいたいです。   ◇  祖父も全部ミキサーにかけた料理を祖母に食べさせていたどうするか悩んでいたのですが、今回の講座を通してどうすればよいかわかり、とてもよい機会でした。本当に楽しかったです!!!  

県立置賜農業高校園芸活用科3年生の皆さん、素敵な感想ありがとうございました。 皆さんの今後のご活躍を楽しみにしております♪

山形県介護学習センターさん出張講座!!県立置賜農業高等学校さんにて「高齢者向きの食事・調理の工夫」 レポート!

2012年9月25日 / イベントレポート, 講座&講話

今回は、山形県介護学習センターさんからのご依頼で9月25日(火) 山形県立農業高等学校 園芸活用科3年生の選択授業として、高齢者向きの食事・調理の工夫について講義を担当させて頂きました。   今回の講座のねらいは 高齢者と共に暮らすうえで、家族の一員としてどのような配慮を具体的に行ったらよいか!を学習することです。  

①座学! 

在宅介護の事例紹介や摂食・嚥下障害について体験して学ぶ講義を実施しました。  

②調理実習!

1チーム4人で調理工程を確認しながら、分担して調理を行っていただきました。 片づけもバッチリしてくださいました!素晴らしい~☆ 作業中でも、説明の際には、しっかりと集まって耳を傾けてくれました!  

③完成&試食

2チームとも素晴らしい出来栄えです! 一般食と軟菜食の2つを作るという工程でしたので、混乱しないかな?大丈夫かな?と思っていましたが、取り越し苦労でした。 一般食も軟菜食もどちらのチームも失敗することなく、盛り付けもセンス良く完成できました!  

<1班さん作>

 

             

<2班さん作>

            一般食と軟菜食の違いを実際に作って、食べてみることで試食の際に 「魚が同じ鮭なのに種類と調理法が変わると全然ちがう!軟菜食は煮崩れる~」 「ごはんが軟らかすぎるねぇ~」 「トマトがレモンシロップの甘さで食べやすいし軟らかい」 「圧力鍋ってすごい!欲しい!」 などなどチームメイトとの会話が聞こえてきました。   先生からは 「生徒たち皆、とても楽しそうに参加していましたね!」「最初は、2種類の食事を作るのは無理かもと思っていましたが、このように仕上げられるとは驚いています」 とのコメントも頂きました。   今回は、 刻み食、ムース食、ペースト食の調理は行いませんでしたが身近な食材で「噛む力」が弱くなり、食べにくいと感じている高齢者の方向けの食事を同じ食材を利用して調理時に工夫することで食べやすくなることを知ってもらう為の実習でした。 これからさらに食べる・飲み込むことが困難になっていく方には、また違う食事の形と内容になっていくという事も体験してもらった講座の中でイメージを持ってもらえたらと思います。   調理時間を目一杯使わせて頂き、休憩時間まで一生懸命に取り組んで頂きまして有難うございます。 このような機会を頂戴いたしました山形県介護学習センター様には、感謝申し上げます。また、県立置賜農業高校様の皆々様には、若い世代の方に高齢者の方にどのような食事や調理方法が必要なのかを学ぶ機会を取り入れて頂きました事に、この場を借りてお礼を申し上げます。   先生、生徒の皆さん、学習センターのスタッフ様、楽しい時間を有難うございました。 若いエネルギーを沢山感じ元気を分けてもらいました!             生徒さんが作られているブドウとの事 とても大きくて甘くておいしかったです♪  

『河北町社会福祉協議会ホームヘルパー研修会』にて調理実習を担当させて頂きました!

2012年9月20日 / イベントレポート, 地域の食サポーター, 講座&講話

河北町社会福祉協議会さんからのご依頼でホームヘルパーさんを対象に、糖尿病や透析している方の調理方法についての研修を担当させていただきました。2回目の今回は、8月に行った第1回目の講話でお話した内容を盛り込んだレシピをご用意し、ご参加くださった皆さんに実際に作っていただきました。   4グループに分かれ、それぞれ糖尿病と透析の方向けのレシピを1品ずつ、合計8品を作っていただき、皆さんで味見をしていただきました。主菜4品×副菜4品を組み合わせて、明日から現場で実践できるレシピをご紹介させていたきました。   講座の様子がコチラです↓

実は当日に思いがけないトラブルに見舞われてしまいまいました・・・。 その日は激しい雨と雷で、調理を開始して早々に停電してしまいました。雷に反応して停電する仕組みとのことで、1度普及しましたが、すぐに停電し、研修のほとんどが暗闇の中で・・・となってしまいました。   続行は不可能・・・と思いきや、そこは流石バイタリティ溢れるヘルパーさん! 懐中電灯や携帯電話を取り出し、手元を照らしながらの調理。 包丁や火を使う作業も声掛けをしながら、怪我や事故もなく無事終了することができました。   カメラのフラッシュで明るく見えますが、実はコチラも真っ暗闇の中です↓

  もちろん試食も暗闇の中で・・・。

ご参加くださったヘルパーさん方は皆さん本当に熱心で、暗い中でも質問が絶えず、見比べも難しい中でも真剣に感想を伝えあったりしてくださいました。   終了間際に電気が普及し、なんとか最後は皆さんのお顔を見ながらお話することができました。

ご参加くださったヘルパーさんなら、災害時でもしっかり対応できると確信が持てました!

暗い中でも一生懸命取り組んでくださったヘルパーの皆さまとこのような機会をくださいました 河北町社会福祉協議会の皆さまには、心より感謝申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。

東根市さんの『男前☆料理教室』を担当させていただきました!

2012年9月19日 / イベントレポート, 講座&講話

9月19日(水)東根市さん主催の『男前☆料理教室』の講師を担当させていただきました。 東根市さんでは、10年前から毎月開催され、男性の方も料理や食生活に関心を持ち、台所に立ってもらうためのきっかけづくりに取り組まれておられます。   ご参加くださったのは、東根市にお住いの65歳以上の男前の皆さま。

今回のテーマは『体調不良時の食事』

具合が悪い時はどんなものを食べたらいいのか?について、体調不良をのりきる【ラクラク回復レシピのススメ】として、食品の選び方や調理法、水分のとり方などについてお話をさせていただきました。

講話の後には、ラクラク回復レシピとして、『自分が体調不良の場合の簡単メニュー』『体調不良の家族のためのレシピ』を合わせて4品 作っていただきました。

皆さま、上達が早く、初めてのメニューもテキパキと調理されておられました。

普段の男女混合の料理教室では、あまりお話にならなかったり、調理は男性、片づけは女性となってしまいがちですが、こちらの教室は男性だけなので、意外とおしゃべりだったり、片づけが丁寧なんていう男性方の意外な一面も見ることができました。

出来上がった料理がコチラです↓

講師の分として、皆さまより作っていただきました。

体調不良時の食事ということで、1品で栄養が摂れるメニューなどもあったので、少量ずつ味見をしていただく形になりました。

参加者の方からは

「お粥の栗がおいしい~」

「うどん入りの茶碗蒸しは初めてでおいしかった!」

との感想をいただきました。

「また来てください!」と嬉しいお言葉も頂きました。

参加者の皆さまとこのような機会をくださいました東根市健康福祉部子育て健康課成人健康係の皆さまに心より、お礼を申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。

介護食調理補助業務講習in庄内町が無事終了しました!

2012年9月15日 / イベントレポート, 講座&講話

ゆにしあが講師を担当させていただいている山形県シルバー人材センター連合会さん主催の”介護食調理補助業務講習”の庄内町会場。9月6日(木)~9月14日(金)までの土日を除く7日間、合計40時間の講習が無事終了しました!   6日目と7日目は安全な食事提供には欠かせない衛生管理とバランスが取れた献立作成についての講習と実習。  

更に、最終日の7日目はまとめと確認テストを行いました。みなさん、盛りだくさんの内容にも関わらず、介護食提供に必要な基本知識や心構えをきちんと身に付けられたことを確認できました!

参加された16名全員が無事に修了証を受け取られました。

本講習の栄えある「第一期生」ということで、ゆにしあの活動にも興味を持ってくださり、たくさん質問してくださったり、ゆにしあの掲載記事をコピーして持参くださいました。

のどかな土地と優しくて熱い素敵な人たちと触れ、庄内がさらに好きになった7日間でした!

おまけで・・・。

受講者の方より、お礼のお手紙や講習中のお写真を頂戴しました。お野菜を頂いたり、おいしいお店をご紹介いただいたりと、たくさんの交流ができた楽しい時間になりました。

コチラは亡くなられたお父様の木から初めて採れたという大切なラフランスです。

心遣いと素敵なお手紙に感動です。

真面目で熱い思いの受講者の皆さん。病院や介護施設などの給食施設に限らず、自宅や地域など幅広い場所で今回の技術・知識を生かし、”地域の食サポーター”として今後のご活躍されることと期待しています! 受講者の皆さま、7日間本当にお疲れ様でした♪

庄内町でも介護食の調理を体験いただきました!

2012年9月12日 / イベントレポート, お知らせ‼, 講座&講話

ゆにしあが講師を担当させていただいている山形県シルバー人材センター連合会さん主催の”介護食調理補助業務講習”。昨日より、介護食の調理がスタート!   参加者の皆さんは、長時間の実習にも関わらず、休憩中も質問が絶えない程、真剣に取り組んでくださいました。  

高齢者の方向けの普通のお食事はもちろん、同じ料理で数種類の硬さや大きさの調理にチャレンジしていただきました。

参加者の方が作られたお食事がコチラ↓

ムース状のお食事です。

コチラは別な班の方が作られたものです↓

どちらも初めてとは思えない出来です!

試食では、味だけでなく硬さや食べやすいさも確認。

「意外とおいしいね」 「これは食べにくいな~」 など、作って食べる体験をしたからこそ分かる気づきがたくさんあったようです。  

さらに、本日はNHKさんが取材にお越しくださいました!

9月24日(月)11時45分~「やまモリ」にて放送予定とのことです。

山形限定ですので、山形にお住いの方はご覧いただければうれしいです。

 

介護食調理補助業務講習in庄内町

2012年9月10日 / イベントレポート, 地域の食サポーター, 講座&講話

ゆにしあが講師を担当させていただいている山形県シルバー人材センター連合会さん主催の”介護食調理補助業務講習”。8月の天童市の講習に続き、今月は庄内町での講習がスタートしました!   3日目の今日は、介護食を作る前に、介護食を食べている方の状況を知っていただくため、8月1日に”山新放送愛の事業団福祉援助・助成”でいただいたの介護用エプロンとスプーンを使用してのの実習をさせていただきました。   皆さま、介護用スプーンやエプロン初体験とのことでしたが、恥ずかしがることなく、進んで着用したり、説明を聞いてくださいました。介護が必要だから皆エプロン!ではないことをご理解いただけたのではないでしょうか。    

  とろみ調整剤の使い方も体験いただきました。     自宅や施設でもよく使われるようになったとろみ調整剤ですが、使い方をきちんと練習する場がなく、自己流で苦労されている方も多くいらっしゃいます。 今回の講習を通して、そんな風に困っている方をサポートしてくださる方がどんどん増えてくだされば嬉しです。   講習はあと4日間。明日からはいよいよ介護食の調理です。

小規模多機能ホームさんにて第1回目のゆにしあ食介護研修をさせていただきました!

2012年8月31日 / イベントレポート, 講座&講話

8月30日(金)に小規模多機能ホーム「めだかの学校桧町校」さんにて、ゆにしあの施設サポートの一つである、「ゆにしあ食介護研修」の第1回目が開催されました。 「ゆにしあ食介護研修」は摂食・嚥下障害を中心に食事介助や調理方法、衛生管理などの研修を、ご施設のお悩みやご希望に合わせて選べるカスタマイズ型の研修です。 「めだかの学校桧町校」さんでは、半年間で6回の研修をお申込みいただきました。     パソコンやプロジェクター、資料やスプーンなどの備品もゆにしあで持参しますので、白い壁をお借りできればどこでも研修が可能です!

ご施設にお伺いしての研修なので、一度にたくさんの職員さんにご参加いただけます。

当初8名のお申込みでしたが、業務終了後に噂を聞きつけて(?)、意欲ある職員さんがご参加くださり、総勢15名での研修となりました。

(資料や食品・道具の準備がありますので、事前に参加人数をお伺いして行いします。)

 

皆さん、「食介護の研修は今まで受けたことがない!」「とっても楽しみです♪」と始まる前から気合十分。

 

 

全カリキュラム体験型の研修です。

体験型の研修も初めてとのことで、ドキドキしながらも楽しんでご参加くださいました。

 

 

実践型の研修なので、普段一緒に働く同僚や上司の方との交流の場にもなり、明日からの職員間のコミニュケーションの取り方の見直しにもなったそうです!

今まで検討することがなかった、食介護の一つ一つの動作やスキルに疑問を持ち、検討するきっかけを作ることもこの研修の大きな役割だと思っています。

参加者の方からのお声の一部をご紹介します。

   

<参加者さまのお声>

 

※みなさん、とっても素敵な感想を沢山くださったのですが、参加いただく方の気づきが研修のポイントになりますので、内容がわからないような表現のところだけご紹介させていただきます。

 

*初めて食介護の研修を受けて、基本的な事からお話しを聞けて良かったです。自分で体験してみて気が付く事や思う事があり、明日からもっと利用者様の観察をしてみたいと思います。ありがとうございました。

 

*日々の食介護の中で自分が体験してみて、どのように食介護をすると気持ち良く召し上がっていただけるかという事が理解できました。今後相手の気持ちになり、食介護をしていきたいと思います。

 

*食事に対する声掛けの仕方によって飲み込む・えん下機能がこんなに違うんだと感じた。実際、自分が何気なく飲み込んでいる食事もこんなにいろんな情報があったんだと思う。

 

*今後、食介で気 を付けながら、ご利用様に無理させないように食べていただいてもらえる様にしていきたいです。

   

積極的にご参加くださった「めだかの学校桧町校」さんの皆さん、研修を取り入れてくださいました管理者様に感謝申し上げます。

来月もまた、よろしくお願いします。

皆さんにお会いできるのを楽しみにしています♪

 

今回の研修では、山新放送愛の事業団福祉援助・助成にて頂戴したスプーンを使用させていただきました。

寒河江市主催の『第53回市民福祉のまち大会』にて、ゆにしあの講話資料とレシピをご紹介いただきました!

2012年8月30日 / イベントレポート

8月26日(日)に寒河江市主催の「第53回市民福祉のまち大会~福祉と健康・生活フェア~」が寒河江市のハートフルセンターで開催されました。 ゆにしあは、7月に寒河江市さんでの介護予防事業『からだいきいき講座』にて講師として、”食事から夏バテ予防!介護予防!”というテーマで、夏バテに負けない体を作るための、栄養素やレシピ、水分補給についてのお話と夏バテ予防メニューの調理・試食を行させていただきました。   今回は、そのとき担当くださった寒河江市の保健師さんと栄養士さんより、 「とってもいい内容だったので紹介したい!講話に使った資料をぜひ使わせてもらいたい!」 とラブコールを頂戴し、資料とレシピを提供させていただきました。   『からだいきいき講座』終了後も参加者の方より、 「いい内容だった!」「自宅で作ってみたけど、良かった!」 と好評だったことを伺い、大変嬉しく思っております。 その場の楽しさだけでなく、おうちで実践していただけることが、料理講座にとって大切なことだと考えています。   「第53回市民福祉のまち大会~福祉と健康・生活フェア~」も大変好評だったとのことで、お手紙とお写真をお送りいただきましたので、ご紹介させていただきます。   寒河江市さんからは、11月も講座のご依頼をいただいておりますので、今から楽しみにしています♪      

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