1/31(土)にファーラさん主催の【働く女性の講座】の講師を担当させていただきました!

2015年2月6日 / 講座&講話

テーマ

食介護者家族をサポートする新しい介護のカタチ~介護者家族のための食介護サポートを目指して~

主催者

山形市男女共同参画センター ファーラさま

日時

平成27年1月31日(土) 10:00~12:00

会場

山形市男女共同参画センター ファーラ 5階視聴覚室

参加者

山形市、天童市、上山市、山辺町、中山町在住の方 22名

2平成27年1月31日(土)にファーラさん主催の【働く女性の講座】の講師を担当させていただきました。

今回は、【食介護者家族をサポートする新しい介護のカタチ~介護者家族のための食介護サポートを目指して~】をテーマに、
・ゆにしあの活動内容
・起業のきっかけ
・起業支援と事業変化
などについてお話をさせていただきました。
また、食べられなくなるとはどういうことかを実際に体験していただきました。

ご参加くださったのは、
・医療や福祉の仕事をしている方
・地域活動をしている方
・介護中の方や卒業された方
・女性が起業する事に興味がある方
などで、30~70代の幅広い方がお集まりくださいました。

ファ
・講師の池田さん、本日はありがとうございました。ファーラで参加したセミナーの中で一番おもしろく、勉強になった。2時間がこんなに早いとは。(40代女性)
・ゆにしあさんのような事業をしているところがあることを知らなかった。私自身にも数年後には介護が待っていると感じているので、その時にならお世話になりたい。(50代女性)
・母の介護の時にこんな方に出会えていたらよかったのに。ボランティアで行っている高齢者の方の食事作りなどの参考にしたい。(60代女性)
・自分の母(92歳)が突然流動食になった今、初めてミキサーを使って食事作りをしている。もっと早く知りたかった。(60代女性)
・先日の「きょうの料理」を拝見し、池田先生の活動に感銘!今日のお話も素晴らしかった。(60代女性)
・今はまだだが、その時期になりつつあることを確認した。きっかけとしたいと思う。(70代女性)
・今、介護中。本当にためになるお話で、夢中でやっている私に何か光がさした気持ちです。(80代女性)
など。


介護が特段必要ではない元気な時期から、「自身やシニア世代の食べる力・飲む力を知っていること」「食べる力が弱まってきた時の食事の工夫ができる」状態にしておくことは、いよいよ食べられなくなった時に直面したときに大きな影響があります。”その時”に右往左往しない為に、正しい情報や方法を知っておくことが気持ちの面でも大切になります。
介護の方法は十人十色です。
自分の家族に合った方法を考える為に、材料を沢山集めておくのことが大切ではないでしょうか。

食事は365日欠かせないため、介護の中で負担と感じることも少なくありません。
ゆにしあでは、シニアの食事を”介護食”と特別視せずに、これまで利用してきた身近な食材を使い、一緒に生活している家族も同じものを食べられるレシピをご紹介しています。
平成27年2月7日(土)に山形市で開催する食の【食の親孝行講座inやまがた】は定員をはるかに超える申し込みを頂きました。
今回ご参加いただいた方も”今から””その時のために”備えたい!というお声があり、講座への参加を切願いただきました。
講座内で配布予定のレシピ集が欲しい・・・というご要望も多数寄せられています。
講座終了後にご希望の方にはレシピ集をお送りしたいと思っておりますので、ご希望の方はお気軽にお問合せください。

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なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、山形市男女共同参画センター ファーラのみなさま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

最後に、このような機会をいただきました山形市男女共同参画センター ファーラのみなさまには、この場を借りてお礼申し上げます。
 
ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。

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