「2017年12月31日」の記事

12/2(土)D´グラフォートいきいきサロンさまの健康講話を担当しました!

2017年12月31日 / 講座&講話

 

講座名

D´グラフォートいきいきサロンさま講話

テーマ

認知症・介護の不安にサヨナラ~!
憧れの「優遊自適」生活を叶える おカラダチェック&食べ方のコツ

主催者

D´グラフォートいきいきサロンさま
山形市役所 長寿支援課 予防推進係さま

日時

平成29年12月2日(土)11:00-12:00

会場

D´グラフォート十日町タワー19階スタジオ

参加者

D´グラフォートいきいきサロンの参加者さま 20名
山形市役所 長寿支援課 予防推進係 担当者さま

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Ⅰ、おカラダチェック

これからも自分らしく自由な生活を送れるかどうかの鍵となる【自分のカラダ】。
今回は、簡単にできるおカラダチェックをして頂きました。

 

Ⅱ、食べ方のコツ

準備が大変・・・量が食べられない・・・などのシニアで起こりがちな食の困りごとを解決する帰ってからすぐできる!5つの【食べ方のコツ】をご紹介しました。

 

Ⅲ、食の自活

家事を引退した・・・料理はもともと苦手・・・などの理由から、食事をお弁当や訪問ヘルパー・ご家族に頼りきりとなっているシニアの方が増えています。一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、料理を考える⇒買い物する⇒作るために使われていた考える機会や体を動かす機会が減ることで、体力や意欲・認知機能の低下に繋がることをお伝えし、食事を自分で用意し続けることの大切さをお話しさせて頂きました。

 

 

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月に一度、体操したり勉強会をしたり映画鑑賞をしたりしているとの事。
90歳過ぎのご婦人も体操後に参加下さいました!

 

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○このマンションにシニア層はもっと沢山いるはずなのに、こんな良い話を聞けなくて残念に思う。
○どの話も楽しく聞けたし妻と一緒に参加したから、手伝った方が良いという事が身をもって分かった
 (担当さん)
○「きょうの料理」の放送も見ました!今日は話を伺えて本当に「自分のため」になりました。
○目からうろこだったよーー
○あっという間に時間が過ぎたよ~、なるほどなーーっという内容で良かった!
○やってみなくちゃいけないな~と実感しました

90過ぎのご婦人からも「こうやって自分で切る事をする」って大切なのね~との事でした



元気いっぱいの皆さんで、年齢的にも70代から90代と幅広いですが何事にも楽しく取り組むという姿勢を感じました。
お声がけありがとうございました。

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。

ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。

ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
地域向け講話のご案内

12/11(月)に料理教室~冬のさんと暮らし術&免疫アップレシピ~を担当しました!

2017年12月31日 / 講座&講話

講座名

赤い羽根共同募金配分金事業
毎日の暮らしをもっと魅力的にする!【 私に合った食卓づくり講座 】

テーマ

脱☆冬眠!冬のしゃんと暮らし術&免疫アップレシピ

主催者

南山形地区社会福祉協議会さま

日時

平成29年12月11日(月) 10:30-12:30

会場

南山形コミュニティセンター 調理室・研修室

参加者

22名(すぐに定員に達し、お断りやキャンセル待ちが続出中だそうです。)+役員さま6名

全5回の本講座。今回がいよいよ最後の1回となりました。
最終の講座についても、既に定員に達しており、すべてキャンセル待ちの状態だそうです。
口コミで「良かった!」とのうウワサが広がり(笑)、参加の申し込みがあるそうですが、すでに定員を超えてしまっており、泣く泣く参加できない方が続出しているとのことでした。

 

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Ⅰ、不調の原因とおさらい
 薬やサプリメントに頼りがちな体調不良時の改善策。
 いろいろ試しても痛みが治らない・・・血圧が下がらない・・・・血糖値が高い・・・
 とお悩みの方が多いのでは?
 そんな解決しないまさか!?の原因【隠れ栄養失調】についてのおさらいをしました。
 
Ⅱ、冬のしゃんと暮らし術
 「サビ取り」と「腸トレ」をキーワードに
 毎日の食事づくりや食べ方について、5つのポイントをご紹介しました。

講話の後は、講話でご紹介したコツを使った料理教室がスタート!
2品とリクエスト頂いていた簡単なおかず1品をご紹介しました。

 

 

● ご飯で!?やわらか肉団子のワンタン鍋

● とろ~り!焼きバナナ

● たくあんときゅうりの即席ごま和え

 

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5回目となれば、もう皆さん大ベテラン!同じグループだった方同士が顔見知りの域を超えて、絶妙な連携が生まれていました。
料理教室となると、料理上手の方が先頭に立ち、料理が苦手な方や男性は洗い物や片付けだけ・・・となりがちです。
ゆにしあの講座では、【普段しないことにチャレンジ!】をお伝えしています。
こちらの料理教室では参加者さんが毎回趣旨をしっかりと理解し、普段テキパキ作業をしている方は見守りやフォローに回り、普段は見ているだけの方が作業をすることが自然とできるようになりました。
男性参加者さんが伸び伸び楽しく参加され、大活躍頂けているのは、ついつい出したくなる手をぐっとこらえながらやさしく見守るお母さん方の優しいお気持ちがあってこそだと感じています。
沢山の優しい先生がいるゆにしあも大好きな講座です。

 

 

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半分以上の方が1回目から皆勤賞との事でした。
残念ながらなかなか参加が叶わずという方々が多くいらしたという事も南山形社会福祉協議会の会長さんにも届いているようで、最終回には会長さんも挨拶に見えられました。

 

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 「もうこれで終わりなの寂しいね~」
「毎月、皆さんとお会いしていたから会えなくなるの残念だよね」
「どの回も簡単で自宅に帰ってももう一度作ってみれるっていいよね」
「ちょっとくらい違っても適当に作れるってのが良いんだよね~」
「そんなに色々な食材も使わないし、どこにでもあるので作るってのが良いよね~」
「ちょっとした工夫をみんなでやって見れたのが楽しかった」


など・・・惜しむ声がどの班からも寄せられました。

特に男性の方は、「少しは家でもやるようになったよ」「手伝いするようになった」という言葉が聞かれ、嬉しい変化があったようです。

まるごと食材(手に入りやすい)を使用して簡単に作って見れるというのが皆さんの家でも再現できた!という声も多かったようです。

次回(来年度)もまた実施できる機会を楽しみにサヨナラを申し上げました。


7月に始まった本講座。
5回の講座が本当にあっという間に、でも楽しく安全に無事終了を迎えることが出来ました。

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さま、事前・当日・終了後と毎回細やかな準備を頂きました役員さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
この講座の担当となった役員さんには、事前準備(買い物・作り方の書き出し)ではご協力を頂きました。
回を重ねるごとに手際が素晴らしく良くなり、ゆにしあ専属の助手さんのような動きを身に着けられました。
朝早くからお力添えを頂き、本当にありがとうございました。


ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
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12/19(火)おおぞらケアセンター様にて食リハサポートを行いました!

2017年12月31日 / 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年12月19日(火)13:50~16:30

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま 10名(初参加の方3名)、スタッフさま10 名

 

食リハサポ1

 

 

平成29年12月19日(火)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第40回を行いました。

今回は作っていただいたメニューはこちら!

無題

 

5感をフル活用する食リハ。
「開封する」「計量する」「加える」「混ぜる」「貼る」「かける」「おろす」「かぶせる」「振りかける」などたくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

今回はフルーツたっぷりのフルーツヨーグルトに挑戦頂きました!
お好みのフルーツを選び、お好みにカット。
断面を生かした盛り付けにするため、難易度の高い薄切りにして頂きましたが、
立てたり、寝かせたりと包丁使いはお手の物。

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食感や断面の仕上がりを考えながら、思い思いに盛り付け下さいました。
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フルーツヨーグルトと侮るなかれ!
皆さんのセンスが光る素敵な仕上がりになりました!
雪をイメージした綿菓子も素敵です。

 

今回は、少量ではありますがスタッフの方全員分のフルーツヨーグルトを用意頂き、
ご利用者様と一緒に試食の時に味わう時間を持てました。
いつも以上に一際にぎやかな時間となりました。

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ご利用者さまのお声1

〇 ヨーグルトは朝に食べるようにしているけど、まったく違うもの(高級感ありあり)になったわ♡

〇 味もはちみつの風味がしたり、果物の甘酸っぱい感じがなんとも言えないね~。

〇 なんだて~!(なんてこと!)、きれいすぎる!!

〇 この卵ボーロ最高!触感がなんとも言えない!食べてみろ!

〇 上々の出来栄えだな!

〇  今年一年、お世話になりました。また来年も楽しみにしていますのでよろしくお願いします。

など

 

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 新しい方々は、お1人は自立力が高いので楽しんで参加はされるだろうとの予測通りの結果となり、もう2人は認知症の度合いが高く一人では出来ない方(ひとつひとつ行動を忘れてしまう、食事も介助でないと食べない状況)と高齢であるがゆえ疲労感が強いのか普段はあまり積極性が見られず勧めても「いいは~、してけろは~」となってしまいがちなので食リハもどのような反応をされるか未知なところがありました。認知症が重度の方も、作業を切り取りながらであれば沢山できることがありました。いつもやってもらうばかりの方は生き生きと積極的に参加する姿が見れました。

 

 

今回も担当者の方には丁寧にご準備いただき、スタッフの皆さんがしっかりフォローくださったので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。
担当者様の努力とそれを支えるスタッフさんのおかげで、楽しい雰囲気の中で食リハを行うことができました。
おおぞらケアセンターのスタッフのみなさま、ありがとうございました。

今回もこのような機会をくださいましたおおぞらケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおぞらケアセンター様ならびに参加者様にご許可を得まして掲載させて頂きました。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

12/22(金)におおそねケアセンター様にて食リハを行いました!

2017年12月31日 / 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

平成29年12月22日(金)14時~16時

会場

小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさま

参加者

ご利用者さま13名+試食のみ2名、スタッフさま4名

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平成29年12月22日(金)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第28回目を行いました。
今回は作っていただいたメニューはこちら!

 

 無題

 

間近に迫ったクリスマスに向けて、クリスマスツリーのもみの木に見立てたカップケーキを作って頂きました。

5感をフル活用する食リハ。
「記名する」「開封する」「計量する」「加える」「混ぜる」「流す」「すくう」「刺す」「詰める」「絞る」「振りかける」などたくさんの作業をご利用者様主体で行って頂きました。

 

クリスマスの飾りつけで彩られたリビングで気分も上がります!
ケーキの生地作りはもちろん、ホイップの泡立て、デコレーション用のトッピングの開封は配布、
ホイップの袋詰めに至るすべての作業を参加者様にして頂きました。

最近ご利用を開始されたという方も2名ご参加くださいました。
普段は時間になると帰宅を希望されるそうで、今回は開始時間がまさにその帰宅時間。
お帰りになるかもしれないな~という職員さんの心配をよそに、
帰宅のご希望は一切聞かれず、最後まで作業にご参加くださり、大活躍頂けました!

 

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目の前でふんわりと蒸し上がったカップケーキ。
カップの選択、クリームの絞る大きさ、トッピングの選択、思い思いのデコレーションで、
「わたしだけの」もみの木が完成しました!

 

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ご利用者さまのお声

〇 私の上手だべ~。見てけろ!

〇 私の変よ~。でも美味しいです!また来てください。

〇 毎日してほしいです!明日も来てほしいです。

 

 

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〇 参加できる職員が少なく、申し訳なかったのです。
 その分ご利用者様が沢山作業をして頂けて、とても楽しまれていました。

など

 

今回は職員さんが少ない環境でしたが、参加者様同士が助け合いながら、丁寧に作業ができたので、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
来年の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

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