カテゴリー「講座&講話」の記事

2/14(土)に【食の親孝行講座in東京】を開催しました!

2015年2月17日 / 講座&講話

講座名

食の親孝行講座in東京

日時

平成27年2月14日(土) 14:00~16:00
個別相談会16:00~17:00

会場

日本財団ビル 8階会議室

参加者

介護中のご家族やご高齢のご家族がいる方
訪問ヘルパーなど在宅介護に関わる専門職の方など 27名

12平成27年2月14日(土)に港区になる日本財団さんのビルにて、日本財団さんの助成事業の報告会【食の親孝行講座in東京】を開催しました。
介護中のご家族やご高齢の親御さんとお住まいの方、シニアの支援を行っている方、ヘルパーなどの医療・介護の専門職の方など、様々な方にご参加いただきました。

講座ではゆにしあの紹介や活動内容をお話しさせていただいた後、シニアの方の食べにくさの体験や、動画などを使って料理のコツやレシピをご紹介させていただきました。


1
〇シニアの食べにくさを体験する【シニアなりきり体験】
〇シニアに起こりやすい食べにくさを見つけるための【65歳からの食べ力チェック】
〇食事を作るご家族の負担をチェックする【家庭のおいしさチェック】
〇シニアの食事あるある&対応のご紹介
〇動画での調理やレシピのご紹介
〇シニアとご家族のためのコツやレシピを紹介する【食の親孝行サイト】の使い方 
など

これまでは、介護が必要になったときの対応についてご紹介をする講座を行ってきましたが、今回は「ちょっと食べにくいかな・・・」という段階で使えるコツやレシピをご紹介しています。早めに対処することで、ご自宅やご自身で食べ続けることに繋がればと思っています。

(写真はクリックで拡大できます)
17 14 13
7 11 2
5 16 6
15 4 18

食べにくさの体験では、
食べるために必要な様々な動き【目】【舌】【歯】【唇】【ほっぺ】【手】などが使えなくなったら・・・という状態を再現し、参加者の皆さんにはいろんな食材を食べていただきました。
「見てから食べるのと、何かわからないで食べるのは全然ちがう!」
「初めてせんべいを食べるのがこわいと思った!」
「舌って大事なんだね!」
など、グループ内で様々な感想が聞こえてきました。
普段が介護に携わっている専門職の方でも、ご自身が体感する機会はなかなかないということで、改めて気づいていただけたことがあったようです。

1
・自分でもどうしたら食べやすく作れるのか、今回色々な調理方法を教えていただいたので、参考にして考えてみたいです。(言語聴覚士の方)
・もう少し重度の方のレシピを知りたかった。仕事としては物足りない事もありましたが、家で両親の食事に取り入れていける内容でした。(介護職の方)
・大変参考になりました。ウェブなどでたくさんレシピを発信していただけたら嬉しいです。(トラベルヘルパーの方)
・下蒸しのアイディアがよいと思った。特にきゅうりを蒸すということはやったことがなかったので、目からウロコでした!(ケアマネジャーの方)
・なるべく家族が同じ食材のおいしい料理を食べることは参考にしたい。活動の内容がよくわかり、「食べる」ことを大切にしたレシピに共感した。(介護中の方)
・自分の身体を使っての実験で、身体の機能と食べる力の関係がよくわかった。(介護中の方)
・飲み込みが困難な人へのレシピや食べさせ方、具体的なポジショニングなど聞いてみたかった。(介護中の方)
・ウェブも便利ですが、紙(冊子)のレシピ集や料理本もニーズがあるのではないかと改めて思いました。(一般の方)



1
Q、ご利用者さんやご家族で嚥下ピラミッドを理解して実践している方はいますか?
 とろみの付け方などはどのように教えていますか?

A、ご自宅で嚥下ピラミッドを実践できている方はいませんが、食事の硬さやととろみの付け方をご利用者さまやご家族にお伝えする際には、感覚でお伝えしないことを気を付けています。例えば、フレンチドレッシング状とポタージュ状はどちらが濃度が濃いと思いますか?同じ状態を表現した言葉のつもりでも、食品の硬さのイメージはその方の好みやこれまでの育った環境や習慣などの影響を強く受けるため完成する状態は人によってばらつきが大きくなります。私たちはその方のご自宅にある湯のみやスプーンを使って、具体的なとろみ剤の量を決めるなど誰でも同じものが作れるようなお伝えの仕方をするようにしています。

 


Q、「食リハサポート」についてもっと詳しく知りたいです。食べられる形態が違う場合、どのようにしているのですか?

A、認知症の方や手の動きがスムーズでない方、飲みこみが悪い方などどんな方でも必ず参加できるプログラム作りをしています。
ミキサー食の方も、食材を選んだり、盛り付けたりなどできることをご提案しています。例えば出来上がりをただミキサーにかけた”フレンチトーストのミキサー食”ではなく、”プリンアラモード”というように、それ自体が料理として成立するものになっているか心がけています。先日はスムージーづくりをしたので、常食からミキサー食の方まで皆さんが同じものを召し上がっていただけました。当初職員の方は皆さんが全員すべての材料を入れて同じものが出来上がると思っていたようですが、やってみたところそれぞれが好きな食材を使って個性的なスムージーが出来上がりました。


講座終了後は個別相談会として、シニアの食事作りでの疑問などをお伺いさせていただきました。
本講座やサイト、レシピ集などでご紹介している情報が少しでもシニアの方やそのご家族のお役に立てば幸いです。

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、ご参加いただきました皆さまにご許可得まして掲載させていただきました。
最後に、事前準備から当日の運営までお力添えいただきました日本財団のみなさまには、この場を借りてお礼申し上げます。

ゆにしあでは、今回のような体験を取り入れた講座やシニア向けの料理教室などを行っております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
ゆにしあ食講座のご案内

2/12(木)に東根市の介護予防講座を担当させていただきました!

2015年2月16日 / 講座&講話

テーマ

介護予防講座「~楽しく!元気に!暮らすために~お体チェックと食べ方のコツ」

主催者

東根市地域包括支援センターさま

日時

平成27年2月12日(木)  13:30~15:00

会場

東根さくらんぼ温泉 よし田川別館

参加者

年金受給者協会東根支部会員 57名

1平成27年2月12日(木)に東根さくらんぼ温泉にて開催された、東根市地域包括支援センターさん主催の介護予防講座「もっとげんき教室」にて、講師を担当させていただきました。

今回の講座では、
〇自宅での介護の実際について
〇おからだチェックと食べ方のコツ
などについて、参加者の方のおからだチェックなど体験も交えてお話させていただきました。


今回は50名を超えるたくさんの方々にご参加いただきました。
ご参加くださった皆さんはとてもお元気で、会場も熱気が溢れていました。
食への興味・関心も高い方が多く、こちらからの問いかけにも積極的にお声をいただきました。
ご自分の健康法や脳トレなどについてもお話してくださいました。
ご参加くださった方の中には、熱心にメモを取られている方もおられました。

    3 2

4
・今日のお話の中で聞いたことを今日の宴会からもやれそう!
・いつまでも元気でいたいなあ~。いつまでも美味しく食べたいなあ~。
・炭水化物だけをたくさん摂らないように心がけてます。
・寝たきりにならないようにしたいです。
・難しいことはわからないけと、今日の先生のお話はわかりやすかったです。
・食べる楽しみは、生きる楽しみです!
・食べたら運動!しています。
などなど、たくさんの感想をいただきました。

今回お話させていただいたことの中で、何か一つでも日頃の生活のお役に立てることがあれば嬉しいです。

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、東根市地域包括支援センターのみなさま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

東根市地域包括支援センターさんより、教室終了後のアンケート結果を頂戴しましたのでご紹介します。

◆教室の内容について

1

 

とてもよい

28

よい

19
1

 

学んだ内容を日頃の生活に取り入れていけそうか

1

 

まあまあできそう

22

できる

16

少しならできそう

9
2

1

 


最後に、このような機会をいただきました東根市地域支援センターのみなさま、高崎公民館館長さま、職員さまには、この場を借りてお礼申し上げます。

ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
地域向け講話のご案内

2/6(金)に東根市さんで【生活習慣病予防講座】を担当させていただきました!

2015年2月10日 / 講座&講話

テーマ

めざせ!!ヘルシーライフ~調理術と食べ方のコツ~

主催者

東根市健康福祉部 子育て健康課さま

日時

平成27年2月6日(金) 10:00~13:00

会場

さくらんぼタントクルセンター 2階調理室・栄養指導室

参加者

東根市在住の40~64歳までの女性の方12名

2平成27年2月6日(金)にさくらんぼタントクルセンターにて開催された東根市さん主催の【ヘルシー講座】の講師を担当させていただきました。
ご参加くださったのは、東根市在住の40~64歳までの女性の方12名。
生活習慣病を予防するためのヘルシー講座として、【めざせ!!ヘルシーライフ~調理術と食べ方のコツ~】と題した講話と調理実習をさせていただきました。

講話では、「ヘルシーな食事とは何か?」について考えていただきながら、「新ヘルシー食のススメ」として5つのポイントと調理のコツについて、参加者の皆さんとお話を交えながらご紹介させていただきました。


ヘルシー
menu1、○○○食で効率よく!
2、食べる量とバランスは○○○を見て決める!
3、○○○の工夫でヘルシー!
4、○○○の工夫でヘルシー!
5、○○○で手抜きヘルシー!

○○○が気になる方は、ぜひゆにしあの講座でどうぞ。

調理実習では、
5つのヘルシー食のポイントを踏まえた4つのレシピをご紹介させていただきました。


【参加者さんからの感想やご質問】
・おからのカツは初めてで、大発見でした。
・ごぼうやレンコンは和風の煮物しか使ったことがなかったので新鮮でした。
・炊き込みご飯は簡単ですね。これ1品で栄養が摂れるのが嬉しいです。
・きのこはこんなにたくさんあるのに、カサが減ってしっかり食べられますね。
・油で揚げた場合と、今回のコツを使って作ったカツではどのぐらいカロリーが違いますか?
・コレステロールが含まない油は体に良いですか?

ご質問は会場でお答えさせていただきました。

皆さん、同じグループの方と楽しくお話しながら、テキパキとお料理をされておられました。
1時間足らずであっという間に完成!
終了後は体操のプログラムもあるそうで、皆さんしっかり食べて、しっかり動いてと充実した1日になったのではないでしょうか。

こちらの講座は平成27年3月3日(火)にも開催予定で、ゆにしあで担当させていただく予定です。
東根市在住の方はぜひお越しいただければと思います。お申し込みは東根市さんまでお願いします。

   1 3

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、東根市健康福祉部 子育て健康課 成人健康係のみなさま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

最後に、このような機会をいただきました東根市健康福祉部 子育て健康課 成人健康係のみなさまには、この場を借りてお礼申し上げます。
当日も丁寧にご準備いただき、ありがとうございました。
 
ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
地域向け講話のご案内

2/7(土)に【食の親孝行講座inやまがた】を開催しました!

2015年2月10日 / 講座&講話

講座名

食の親孝行講座inやまがた

日時

平成27年2月7日(土) 14:00~16:30

会場

山形県介護学習センター 2階研修室・調理室

参加者

介護中のご家族やご高齢のご家族がいる方
訪問ヘルパーなど在宅介護に関わる専門職の方など 41名

4平成27年2月7日(土)に山形県介護学習センターさんにて、日本財団さんの助成事業として【食の親孝行講座inやまがた】を開催しました。
ご参加くださったのは、介護中のご家族やご高齢の親御さんとお住まいの方、シニアの支援を行っている方、ヘルパーなどの医療・介護の専門職の方41名。
県内外から様々な方よりご参加いただきました。

実は、40名の定員に対して、定員を大幅に超える60名以上の方からご応募いただきましたが、調理室の大きさから安全面が確保できるギリギリの人数での受付とさせていただきました。
この度ご参加いただけなかった皆さま、申し訳ありませんでした。ぜひ、またの機会にお待ちしております。

今回の講座は講話と調理実習の2部構成で、
1部は
〇シニアに起こりやすい食べにくさを見つけるための【65歳からの食べ力チェック】
〇食事を作るご家族の負担をチェックする【家庭のおいしさチェック】
〇シニアの食べにくさを体験する【シニアなりきり体験】
〇シニアとご家族のためのコツやレシピを紹介する【食の親孝行サイトの使い方】
などについて、体験を交えながらご紹介させていただきました。

(写真はクリックで拡大できます)
19 3 5

2部では【食の親孝行サイト】や【食の親孝行レシピ集】にて紹介しているレシピ2品ご紹介させていただきました。

menu

代表理事の池田によるデモンストレーションは皆さん真剣に見入っておられました。
初めての調理のコツもありましたが、一度デモンストレーションを見ていただくことで、切り方や混ぜ方、硬さや大きさなどの注意点も皆さんしっかりマスターしていただけたようで、どの班も30分程度で2品を完成することができました。

6 23 8

9 10 18
20 11 1413 16 15  17 23 25

 
【参加者さまからの感想】
〇健常者でも介護されている方と同じものを食べられるようなメニューでした。違和感なくおいしくいただきました。(一般の方)
〇調理で教わったメニューもさっそく使えるメニューで喜ばれそう。87歳の同居中の高齢者が残さないメニューや材料の切り方など実施してみようと思います。(一般の方)
〇日々、メニューや調理業務をしていますが、忘れかけていたものを思い出させていただいたようでした。初心に戻り、食べる人の気持ちに立って関わっていきたいと思います。(栄養士の方)
〇「高齢者の方だけでなく、家族一緒に囲める食事は幸せ」ということに改めて気づかせて頂きました。ペーストではなく、食欲のわく形態で食事がとれる機会を増やす支援をしていきたいと思います。(ケアマネジャーの方)
〇野菜の切り方や、ひき肉とごはんを団子状にして、口あたりよく、栄養もとれる料理で、訪問先でも作ってみたいと思います。(訪問ヘルパーの方)
〇今度はミキサー食の定食作り勉強したいです。きれいに見えて、食欲のわく料理を覚えたいです。(ケアワーカーの方)


講座終了後は【個別相談会】として、シニアの食事作りでの疑問などをお伺いさせていただきました。
本講座やサイト、レシピ集などでご紹介している情報が少しでもシニアの方やそのご家族のお役に立てば幸いです。


なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、ご参加いただきまいた皆さまにご許可得まして掲載させていただきました。
最後に、共同企画として事前準備から当日の運営までお力添えいただきました山形県介護学習センターのみなさまには、この場を借りてお礼申し上げます。

本講座は平成27年2月14日(土)にも東京都港区にある日本財団ビルにて開催予定です。
参加ご希望の方はお気軽にゆにしあまでお問い合わせください。
食の親孝行講座in東京 開催のお知らせ

1/31(土)にファーラさん主催の【働く女性の講座】の講師を担当させていただきました!

2015年2月6日 / 講座&講話

テーマ

食介護者家族をサポートする新しい介護のカタチ~介護者家族のための食介護サポートを目指して~

主催者

山形市男女共同参画センター ファーラさま

日時

平成27年1月31日(土) 10:00~12:00

会場

山形市男女共同参画センター ファーラ 5階視聴覚室

参加者

山形市、天童市、上山市、山辺町、中山町在住の方 22名

2平成27年1月31日(土)にファーラさん主催の【働く女性の講座】の講師を担当させていただきました。

今回は、【食介護者家族をサポートする新しい介護のカタチ~介護者家族のための食介護サポートを目指して~】をテーマに、
・ゆにしあの活動内容
・起業のきっかけ
・起業支援と事業変化
などについてお話をさせていただきました。
また、食べられなくなるとはどういうことかを実際に体験していただきました。

ご参加くださったのは、
・医療や福祉の仕事をしている方
・地域活動をしている方
・介護中の方や卒業された方
・女性が起業する事に興味がある方
などで、30~70代の幅広い方がお集まりくださいました。

ファ
・講師の池田さん、本日はありがとうございました。ファーラで参加したセミナーの中で一番おもしろく、勉強になった。2時間がこんなに早いとは。(40代女性)
・ゆにしあさんのような事業をしているところがあることを知らなかった。私自身にも数年後には介護が待っていると感じているので、その時にならお世話になりたい。(50代女性)
・母の介護の時にこんな方に出会えていたらよかったのに。ボランティアで行っている高齢者の方の食事作りなどの参考にしたい。(60代女性)
・自分の母(92歳)が突然流動食になった今、初めてミキサーを使って食事作りをしている。もっと早く知りたかった。(60代女性)
・先日の「きょうの料理」を拝見し、池田先生の活動に感銘!今日のお話も素晴らしかった。(60代女性)
・今はまだだが、その時期になりつつあることを確認した。きっかけとしたいと思う。(70代女性)
・今、介護中。本当にためになるお話で、夢中でやっている私に何か光がさした気持ちです。(80代女性)
など。


介護が特段必要ではない元気な時期から、「自身やシニア世代の食べる力・飲む力を知っていること」「食べる力が弱まってきた時の食事の工夫ができる」状態にしておくことは、いよいよ食べられなくなった時に直面したときに大きな影響があります。”その時”に右往左往しない為に、正しい情報や方法を知っておくことが気持ちの面でも大切になります。
介護の方法は十人十色です。
自分の家族に合った方法を考える為に、材料を沢山集めておくのことが大切ではないでしょうか。

食事は365日欠かせないため、介護の中で負担と感じることも少なくありません。
ゆにしあでは、シニアの食事を”介護食”と特別視せずに、これまで利用してきた身近な食材を使い、一緒に生活している家族も同じものを食べられるレシピをご紹介しています。
平成27年2月7日(土)に山形市で開催する食の【食の親孝行講座inやまがた】は定員をはるかに超える申し込みを頂きました。
今回ご参加いただいた方も”今から””その時のために”備えたい!というお声があり、講座への参加を切願いただきました。
講座内で配布予定のレシピ集が欲しい・・・というご要望も多数寄せられています。
講座終了後にご希望の方にはレシピ集をお送りしたいと思っておりますので、ご希望の方はお気軽にお問合せください。

    3 1

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、山形市男女共同参画センター ファーラのみなさま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

最後に、このような機会をいただきました山形市男女共同参画センター ファーラのみなさまには、この場を借りてお礼申し上げます。
 
ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。

地域向け講話のご案内

1/30(金)にグループホームさんにて、【食リハサポート】の7回目を実施しました!

2015年2月6日 / 講座&講話

イベント名

食リハサポート~おやつ編~

主催者

おおぞらケアセンターさま

日時

平成27年1月30日(金)14:00~16:00

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま14名、スタッフさま7名

平成27年1月30日(金)に、グループホームのおおぞらケアセンターさんにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第7回目を行わせていただきました。

食リハサポ1

 

7回目の今回は、こちらのメニューに挑戦していただきました!

白玉粥だんご


1
・もちは本当においしい!大好き!!
・丸めるのは、難しかったけど楽しかった~。
・白玉も果物もどっちも大好き!おかわりしたいくらいだった!
など。

2
・作業の段階から、すべての工程を各自楽しまれていたようでした。
・盛り付けもみなさんの個性が出ていてました。
・スタッフもフォローがしっかりできました。
・やはりみなさん、白玉は大好きなようでした。
・利用者・スタッフがお互いに楽しめる行事になってきています!
など。

今回も、「切る」「混ぜる」「こねる」「丸める」「茹でる」「盛り付ける」というたくさんの作業があり、それぞれが無理なくできる工程を担当頂きました。
白玉の形や三色の色違いを楽しみながら、皆さん笑顔で作業されていました。
白玉が大好きという方が多く、皆さんワクワクしながら出来上がりを待っておられました。
三色がきれいな白玉ができ、皆さん大満足のご様子でした。

(写真はクリックで拡大できます)
4 foodpic5782636 3
1 9 86 14 

今回も、安全に楽しくスムーズに進めることできました。
これも、おおぞらケアセンターのスタッフの方々が当日の目配り・気配りはもちろんの事、事前打ち合わせや前日までの準備をしっかりして頂いたからこそと思います。
おおぞらケアセンターのスタッフの皆さま、ありがとうございました。

今回もこのような機会をくださいましたおおぞらケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
2月の【食リハ】もよろしくお願いいたします。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

1/16(金)に東根市さん主催の「高齢者教室」の講師を担当させていただきました!

2015年1月27日 / 講座&講話

テーマ

介護予防講座「胃腸にやさしい食事と食べ方のコツ」

主催者

東根市健康福祉部子育て健康課さま

日時

平成27年1月16日(金) 10:00~11:30

会場

高崎公民館

参加者

東根市にお住いの65歳以上の方 17名

平成27年1月16日(金)に東根市さん主催の介護予防を目的とした「高齢者教室」にて、講師を担当させていただきました。
今回の講座では、
〇年末年始の食べ方とおカラダについて
〇カラダを癒す食べ方のコツ
〇カラダいたわり食のレシピ
などについて、お話させていただきました。

参加者のみなさんは日頃から”健康”にご興味のある方が多く、みなさん興味深くお話を聞いてくださいました。
そしてみなさんより、たくさんのご質問や感想をいただきました。

situmon
・サプリメントはたくさん飲んだ方が効きますか?
・甘いおやつ、お菓子の食べ時ってありますか?
・肉の種類で苦手なものがあるが、それも食べないとダメですか?
・魚の内臓はコレステロールが多いから食べてはダメですか?
と、みなさん普段疑問に思っていることを質問していただき、こちらは当日講座中にお答えしました。


kansou
・今日教えてもらったレシピは、私でもやれそう!(男性)
・いつも母ちゃんに作ってもらってるけど、自分で作れそう!(男性)
・体を温める食品をもっと自分なりに調べて取り入れていきたいです。(女性)
・材料を変えていろいろアレンジできそうです。お昼にはちょうどいい!(女性)

など、たくさんの感想をいただきました。
まだまだ寒い日が続きますので、ぜひみなさんには、ご紹介したレシピをおうちで作っていただけると嬉しいです。

●今回会場として使わせていただきました高崎公民館館長さまより
冬場の今頃にこんなに参加者がいて、なおかつ盛り上がって、いろいろな質問もでていたので驚きました。
それだけ関心のあることだなと思いました。
聞きやすく、話しやすい、そんな雰囲気の教室でした。

●東根市子育て健康福祉課 竹田さまより
最初は硬い表情のみなさんが、中盤からは、硬い表情がほぐれ、いい表情になり、みなさん楽しげで、活気があって良かったです。

(写真はクリックで拡大できます)
1 2

4 3


なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、東根市子育て健康課成人健康係のみなさま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

最後に、このような機会をいただきました東根市子育て健康課成人健康係のみなさま、高崎公民館館長さま、職員さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
 
ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
地域向け講話のご案内

12/22(月)に河北町さん主催の「はつらつ健康講座」の講師を担当させていただきました!

2014年12月26日 / 講座&講話

テーマ

介護予防講座「楽しい食と健康づくり~おからだチェックと食べ方のコツ~」

主催者

河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係さま

日時

平成26年12月22日(月)  13:30~15:00

会場

溝延研修センター

参加者

河北町にお住いの65歳以上の方 22名

平成26年12月22日(月)に河北町さん主催の介護予防を目的とした「はつらつ健康講座」にて、講師を担当させていただきました。

今回の講座では、
〇在宅での食に関する介護の現状
〇その場ですぐに出来るおカラダのチェック
〇おウチですぐできる食べ方のコツ
などについて、体験含めてご紹介させていただきました。

参加者のみなさんは日頃から”健康”にご興味のある方ばかりで、みなさん興味深くお話を聞いてくださってました。
また、【その場で出来るご自身のおからだをチェック】の体験では、みなさん和気あいあいと楽しそうにご参加くださいました。
今回ご紹介しました【お身体チェック】や【食べ方のコツ】は簡単で、おウチに帰ってすぐできることばかりなので、年末年始にぜひご家族やご近所の方と実践いただければ嬉しいです。

○実際に家で介護をしていますが、そのときの食事にもまるごと食を取り入れた方がいいですか?
○今日教えていただいたカラダのチェックは、家にあるもので出来ますか?
など、ご質問をいただきました。こちらは当日会場でお答えさせていただきました。

河北町さんでの「はつらつ健康講座」は今年度4カ所で担当させていただき、今回で最後の講座となりました。
「はつらつ健康講座」にご参加くださいました河北町のみなさん、どうもありがとうございました。


河北2

河北
 河北3

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係のみなさま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。


最後に、このような機会をいただきました河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係のみなさまには、この場を借りてお礼申し上げます。
 
ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
シニア・一般の方向け講話のご案内

12/25(木)にグループホームさんにて、【食リハサポート】の6回目を実施しました!

2014年12月26日 / 講座&講話

イベント名

食リハサポート~おやつ編~

主催者

おおぞらケアセンターさま

日時

平成26年12月25日(木)14:00~16:00

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま10名、スタッフさま5名


平成26年12月25日(木)に、グループホームのおおぞらケアセンターさんにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第6回目を行わせていただきました。

食リハサポ1

 

6回目の今回は、クリスマスということで【クリスマスケーキ】作りに挑戦していただきました! 

cake


a
・最後にこんな風になるとは!
・自分で作るとほんとに美味しいです!
・見た目ががとてもかわいい。
・果物を選ぶのが楽しいけれど、いっぱいあって悩む~!    など。

a
・利用者さまは、自分の役割を認識し、がんばってホットケーキを焼かれていました。
・スタッフが率先して準備から取り組み、利用者のフォローも自然にできるようになってきたと思います。
・一つ一つの工程がとっても楽しそうでした。
・利用者さま、お一人お一人がご自分の能力を発揮されてました。
・次回も楽しみです。    など。

みなさんに思い思いのデコレーションをしたクリスマスケーキとなりました。
いつもは煮ているりんごを焼いてみたり、ホットケーキの生地を工夫してみたり・・・と、いつもとちょっと違う工夫をした作業に、みなさん驚かれながらも楽しんでらっしゃるご様子でした。
トッピングもたくさんご用意いただきましたが、みなさんしっかりご自分の好きなものを選んでいらっしゃいました。
出来上がりも、個性が出ていて、どれも素敵に仕上がりました♪

oozora4 oozora8 oozora2
oozora oozora7 oozora3
oozora6 DSCN2527 oozora5 
(写真はクリックで拡大されます)


終始みなさんが笑顔で行うことができたのも、スタッフの方々のご配慮、お気遣いがあったからこそです。
職員の皆さまが事前打合せや前日の準備も積極的にしてくださったおかげで、スムーズに進めることが出来ました。
スタッフの皆さま、ありがとうございました。

今回もこのような機会をくださいましたおおぞらケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
1月の【食リハ】もよろしくお願いいたします。


このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおぞらケアセンター様ならびに参加者様にご許可を得まして掲載させて頂きました。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

12/18(木)山形在宅ケア勉強会で講師を担当させていただきました!

2014年12月24日 / 講座&講話

テーマ

【最期まで口から食べるということ】

コーディネーター

山形済生病院 内科 中村 由紀子 氏

講師

一般社団法人山形県歯科医師会 在宅歯科医療連携室 鈴木 淳 氏
一般社団法人ゆにしあ 代表 池田 百合子

主催者

山形在宅ケア研究会さま

日時

平成26年12月18日(木)19:00~20:45

会場

山形市医師会館4階大ホール

参加者

医療・介護関係の専門職の方 35名

zaitaku1平成26年12月18日(金)に、山形市の「山形市医師会館」にて開催された山形在宅ケア研究会さま主催の【第39回在宅ケア勉強会】で講師を担当させていただきました!

今回は、【最期まで口から食べるといういこと】をテーマのもと、『最期まで口から食べることを目指して~在宅での食介護サポート』と題し、
●在宅での食の現状について
●食介護サポートについて
●事例紹介
●訪問以外のサポート
など、在宅での食の現状や事例、私たちゆにしあの活動状況を報告をさせて頂きました。

今回の講座は歯科医師会さんとの2本立てで、歯科医師の鈴木先生からは口から食べることの意義として、口腔内の環境や残存歯の大切さ、口腔と転倒リスクや認知症との関係などのお話がありました。

まだまだ取り組んではいかないとならない在宅における食の問題がたくさんあります。
医療・福祉関係様々な職種の方々と一緒に、在宅の食における介護や生活の現状について考え、解決を目指していきたいと思っています。


isiyori
終末期に食べられない状態にも関わらず胃瘻造設をするという状況を目の当たりにして、自身が胃瘻造設に携わる意味を深く考えた経緯や施設へ出張VE検査をするようになって2年目を迎えての心境として本人や家族以上に施設スタッフがケアするに当たり検査後の適切な対応が出来るようになった事を自分の役割として、そういう事にもつながっているのかと感じるようになった。施設入所者に限らず、自宅療養者でデイサービスやショートステイを利用している方にも利用時にVE検査が出来るように始めている。自宅療養に置いて、適切な食事形態や食事介助に繋がればと思っている。また、ゆにしあの活動を聞いて「良い事しているねー」で済ませるのでなく、ここに来ている人が何らかの行動を起こしてくれないと意味がないとも思う。そして、当事者および介護している家族だけでなく、専門職に対するスキルアップ講座などもされたり、まだまだ元気な高齢者に対して予防と言う意味で早い段階からの情報伝達という予防活動をしているのを聞いて、ゆにしあが幅広く活動をしている理由も知る事が出来た。
こういった社会資源の活用がもっと成されるように、コーディネーターが必要だと思う。必要なケアが届かない現状がはがゆい。


質問の時間が取れない中でも、終了後などにもたくさんのご質問などを頂戴しました。

gositumon
・介護保険・医療保険の制度で、なぜ上手く活用されないのですか?
・地域ケア会議のメンバーとして参加したりはしないんですか?
・薬剤師にも専門職研修をしてもらえるんでしょうか?
・病院でSTをしていますが、退院時の指導に際に介護食作りを上手く説明することが出来ません。してもらえるのでしょうか? 
・ケアマネに言えば、ゆにしあのサポートを導入してもらえるんですか?
などのご質問をいただきました。こちらは会場でお答えいたしました。みなさん、ありがとうございました。


今回このような貴重な機会をくださいました山形在宅ケア研究会の皆さま、ご参加くださった皆さま、そして事例報告のために動画や画像の撮影までご協力くださいました療養者さま・ご家族さまには心より感謝申し上げます。
このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、山形在宅ケア研究会様ならびに参加者様にご許可を得まして掲載させて頂きました。

ゆにしあでは、医療・介護の専門職の方向けの「講座」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。
『体験』を取り入れた内容なので、わかりやすく、実践しやすいとのお声を頂いております。
ご要望やご予算に合せてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問合せください。
全国どこへでも、喜んでお伺いいたします。
専門職向け講座のご案内

クックパッドでもレシピ公開中!

レシピ検索No.1 料理レシピ載せるなら クックパッド


【 ゆにしあLINE公式アカウント 】
LINEで気軽にお問合せ、変更連絡などが出来るようになりました!

友だち追加

カレンダー

2025年4月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

サポート団体さま

ゆにしあは社会貢献型の団体として、山形県や日本財団などの多くの皆様から助成やご支援をいただきながら運営しています。


TOPへ戻る