「2019年07月」の記事

7/30(月)に村山市食生活改善推進員中央研修会を担当しました!

2019年7月30日 / イベントレポート, 講座&講話

テーマ

俺流!私流!!今日をいい日にする暮らしのレシピ

主催者

村山市保健課さま

日時

令和元年7月30日(火)9:30~13:00

会場

村山市保健センター(村山市中央一丁目3番6号)

参加者

村山市食生活改善推進員の方35名 + 職員さま2名

 

令和元年7月30日(火)に村山市保健センターにて開催された、村山市保健課さま主催の『村山市食生活改善推進員中央研修会』の講話&料理教室の講師を担当させていただきました。

 「介護食」や「体が弱ったときに自分たちも実践できるレシピ」というテーマを頂き、家族がみんなで食べられる【家族団らんレシピ】についてご紹介・ご体感頂きました。

 

 

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1、おからだチェック

  要介護に繋がりやすい食生活の注意点や隠れ栄養失調チェックをご紹介し、体験いただきました。

 

2、食べ方のコツ

  シニアに起こりがちな食べる力や食欲の低下に対し、負担なくおいしく安全に必要な
  栄養素をまんべんなく食べるための食べ方・料理のコツ・レシピのポイントをご紹介しました。

 

3、俺流・私流の暮らし方

  「家事を引退した」「料理は苦手」などの理由から、食事をお弁当や訪問ヘルパー・ご家族に頼りきり
  となっているシニアの方が増えています。一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、
  料理を考える⇒買い物する⇒作るために使われていた考える機会や体を動かす機会が減ることで、
  体力や意欲・認知機能の低下に繋がることをお話し、食事を自分で用意し続けることの大切さを
  お話しました。

 

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村山市の食改さんから選抜された参加者の皆さま。
戻った後に伝達講習の予定があるとのことで、
熱心にメモを取ったり、うなずぎながら真剣にお話を聞いて下さいました。
こちらからも質問にも周りの方と相談したり、
手を挙げたり大きな声で教えてくださる等、
積極的で和気あいあいな雰囲気が伝わってきました。

 

 

調理実習では、3品のレシピを紹介しました。

 

 調理実習メニュー(点線)

①  簡単!鶏がゆ:炊飯器に入れるだけで簡単に作れる中華風の味付けおかゆです。

②  はんぺんで簡単!海鮮つみれ~魚缶~はんぺんと魚の缶詰を使った家族と一緒に作れるレシピです。

③  焼きバナナ:バナナを丸ごと焼くだけで甘さが倍増する簡単デザートです。

どれも手間なく作れる栄養満点レシピです。

 

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実践最優先のゆにしあの簡単レシピ!
いつものごとく簡単すぎて・・・
手際のよすぎる食改さんはお粥の炊き上がり待ちでした(笑)

 

炊飯器が足りない分お持ちした圧力鍋にも興味津々。
蓋の閉め方、圧力の確認方法などを熱心に質問下さいました。

 

焼きバナナは普段しない料理方法と真っ黒な仕上がりに驚かれていました(笑)

 

待ち時間には質問や意見交換をしながら、
自ら有意義な時間にしてくださいました。

 

 

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○ 焼きバナナは初めて。蜜の様に甘いですね!
 青いバナナでもいいの?バナナ以外で焼いて美味しくなる果物は?

○ 簡単でいいわ~。

○ にんにくを入れたけど、あまりにんにくの匂いが気にならないし、いいわ。

○ 鶏がゆがとろっとしていて、味もしっかりあっておいしいわ。鶏肉も軟らかい!

○ はんぺんつみれをえびで作るときはどのぐらい叩いたらいいの?

など・・・

 

 

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調理中や試食中など細かな疑問点やアレンジ方法などたくさんのご質問を頂きました。
熱心&食の知識が豊富な食改さんならでわの面白い視点の質問が沢山あったので、
調理中や試食のお時間に皆さんにもご紹介させて頂きました。

 

 

 

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子供からお年寄りまで、世代を問わずに食べられる
まさに「みんながしあわせになれる」レシピでした!
簡単で美味しく皆さま喜ばれていました。
今日教えて頂いたレシピやコツを大いに活用して、
各地区の皆さんにも広めて頂きたいです。

担当者様からも嬉しいお言葉を頂戴しました。

 

 

ご参加いただきました皆さん、ありがとうございました。
また、今回このような機会を頂きました、主催者さまにはこの場を借りてお礼申し上げます。
このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、参加者さま並びに主催者さまにご許可得まして掲載させていただきました。

ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。
『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
地域向け講話のご案内

7/25(木)に【山形市第六地区 健康教室】を担当しました!

2019年7月28日 / イベントレポート, 講座&講話

 

講座名

山形市第六地区 健康教室

テーマ

栄養について【上手なたんぱく質の摂り方】

主催者

地域包括支援センターふれあいさま

日時

令和元年7月25日(木)10:00-12:30

会場

山形市南部公民館 2階調理実習室
参加者 山形市第6地区の住民の方 23名
地域包括支援センターふれあい 職員様4名

 

令和元年7月25日(木)に地域包括支援センターふれあいさま主催にて開催された
健康教室にて栄養講話&料理教室を担当させて頂きました。

今年度は、山形市第6地区の住民の方を対象に、健康増進と健康意識の向上を目的に「健康教室」を行っておられます。
4講座(運動・栄養・口腔・薬)を1セットとして、そのうちの1講座(栄養について)を担当させて頂きました。

 

 

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〇 おからだチェック
〇 シニアが注意したい食事バランスとは?
〇 シニアのための体を使った食べ物選び&適量チェック
〇 料理を楽ちんにする市販品活用術

   など・・・

 

~ 簡単!料理体験(料理教室)~

    〇 残りごはんで! さば缶と青じそのパパっと味噌おやき
    〇 プリっとえび点心スープ
    〇 フローズントロピカルヨーグルト

 

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 参加者さまからの感想(吹出)

 

● 料理教室の案内があった時から、なんとか参加したいと思って、
 勤務を交換してもらって出席出来ました!とても楽しみにしていました!

● 前々から料理教室の開催を希望していたので、
 ようやく開催案内がコミセンだよりに載った時から心待ちにしてました!

● 市報に載る料理講座にも参加していますが、こちらはどんな感じだろうとワクワクして来ました。

● え?簡単すぎる!と驚きましたし、市販品がこんな風になるなんて更に驚きです。

● 意外な食材だけど、自宅にあるし手に入りやすい食品だったので、
 これなら覚えやすいし、また何となくでも作れるのが重宝します。

● 夏休みになって孫が来る時に作ってやれます!

● もう一度、作ってみれる料理教室でした!

● 何気なく作って食べていた事そのものが、自分のためになるのを聞いて
 大切な事なんだと思いました。

● こんな楽しい料理教室なら、また是非とも開催してもらいたい!

● とても楽しくてあっという間でした。

 

 



手際の良い皆さんは、段取りを確認して分担を決めると
想定していた時間よりも早く仕上がる事態に!
試食の時間を長く取り、グループごとに感想を言い合いながら
「これ、イケるよね!」
「見栄えも良いよね!」
「これならまた見様見真似でも作れる気がする!」
というような声があちこちのグループから聞こえて来ました。

 

絶対家でも作れる「手軽さ」重視のゆにしあのレシピ
料理教室でもお話しますが、
「簡単すぎて料理教室にならないんじゃないか・・・」が
最近の悩みです(笑)

 

 

第六地区での初開催の料理講座は、大盛況でした。
男性の方も3名、参加して頂きまして女性陣から促されながら一緒に作って頂けました。
(気後れしちゃうかなと思いましたが、その辺りの気配りもバッチリして頂きました!)

ちょっとした工夫で日ごろの食事の内容を考える機会になってもらえたら嬉しいです。
暑くなる狭間だったので、この夏を夏バテせずに乗り切って下さいとと締めくくり解散となりました。

 

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
事前準備、当日、終了後も丁寧にご対応頂き、ありがとうございました。


ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
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7/23(火)におおそねケアセンター様にて食リハを行いました!

2019年7月24日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

令和元年7月23日(火)14時~16時

会場

小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさま

参加者

ご利用者さま10名、試食のみの方2名、スタッフさま5名

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令和元年7月23(火)に小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第47回目を行いました。

第47回目のメニューはこちら

 

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梅雨のジメジメを吹き飛ばす
旬の山形産ブルーベリーを加えた九州のご当地かき氷「白くま」イメージした
ひんやりデザートに挑戦頂きました。

 

今回も
「開く」「移す」「計る」「混ぜる」「すりきる」「注ぐ」
「浸す」「点火」「すくう」「選ぶ」「並べる」「のせる」
などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

計量や加熱ももちろんご利用者さまに行って頂きます。
カセットコンロの点火や火加減調整も
久しぶりだな~と言いながらももちろんバッチリ!

缶詰や瓶詰めも「固いな~」と言いつつ
あきらめずに力を込められ、パカッ!

 

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果物のカットは「包丁で~」とお渡しすると
「ハサミないの?その方が簡単でしょ!」
と思わぬ一言。
包丁が良い方、ハサミが良い方、それぞれのしやすい方法でカット頂きました。

 

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練乳仕立てのミルクゼリーは甘さを皆さんで味見して仕上げました。
「これ多いんじゃない?」としっかりと均等分けにしてくださいました。
固まるまでの待ち時間はトッピングを準備
白桃、黄桃、パイナップル、うぐいすまめ、あずき、白花豆、ミカン、
そして尾花沢産のブルーベリー
味見をしつつ、味や彩のバランスを考えながら取り分けてくださいました。

 

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ゼリーが固まったらいよいよ盛り付け。
彩を見ながら配置を考え盛り付けてくださいました。

 

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完成品をじっくり眺める方
試食が待ちきれずにソワソワな方
それぞれの思いを胸に「いただきます!」

 

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参加者さまからの感想(吹出)

 

● やっぱり甘い方がうまいな~

● ブルーベリーはすっぱいからこのぐらいでちょうどいいな~

● 今年はぶどうもすっぱいっていうし、ブルーベリーもすっぱいんだな~

● ミカンは沈んだな~

● キレイで食べるのがもったいないな~

など

 

 

 見た目も楽しんで頂きつつ
あっというまに皆さんが完食頂けました。

 

 

今回も職員みなさまのサポートのおかげで、怪我もなく安全に食リハを実施できました。

ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

7月の食リハも引き続き、よろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

7/22(月)に【毎日の食事から考える健康な生活づくり講座】を担当しました!

2019年7月22日 / イベントレポート, 講座&講話

 

講座名

赤い羽根共同募金配分金事業
毎日の食事から考える健康な生活づくり講座

テーマ

”生涯現役”を叶える!今日をいい日にする暮らしのレシピ

主催者

南山形地区社会福祉協議会さま

日時

令和元年7月22日(月)10:30-12:30

会場

南山形コミュニティセンター 調理室・研修室

参加者

20名(定員満員)+事務局様4名

 

 一昨年、昨年と大人気だった「毎日の食事から考える健康な生活づくり」講座を今年も5回開催致します。
充実した暮らしは、1日1日のいい日の積み重ねがあってこそです。
「今日もいい日♪」と思える、ますます魅力的な暮らしのために、普段の生活に取り入れられるちょっとしたコツや工夫をご紹介します。
”生涯現役”のために「自分流の暮らしのレシピ」を一緒に作れる講座です。

 

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今日をいい日にする♪暮らしのレシピ~自活のススメ~

・食事の悩みの原因は?

・暮らしのレシピ
  今日を元気にする暮らしのレシピ~大切にしたい3つのこと~

・体喜ぶ♪一汁一飯レシピ
  鶏飯&鶏スープ

 

 

 コミセンだよりにて開催通知があり、すぐに問い合わせが入ったそうです。
「予想だにしないくらいのスピードで定員に達してしまいました。
キャンセル待ちが出ています。それでも良いとおっしゃる方も多いんです。」
と担当の方より申し込みの時の状況のお話を伺いました。

今回は、はじめて参加された方からは「ようやく参加できる!」と期待の声があるとも伺いました。
1回で終わるような料理講座でないため、半年間にわたる講座を励みにしている方がとても多いというお言葉も頂き、
とても嬉しく思っております。

 

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リピーターの方もおられ、久しぶりにお会いする皆様は、
昨年の講話の内容を実践して下さっており、イキイキとした表情の方ばかりでした。
「料理講座の料理も自宅でアレンジして作ってるんだよ!」
「1人暮らしだらとても参考になるんで助かってるんだ。」
など男性からもありがたいお言葉をかけて頂きました。

 

 

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始まり時には、
「あーーー!先生!久しぶり~~、今年も会えてうれしい!」
「元気に暮らしていました!参加するために具合悪くなってられないと思って!」
「12月依頼だーーー、長かった!でも、みんなに会えてわくわくする」
「これに参加すると、なんだか若返るみたいなの。」
「体力付けてきました!元気になりました!」
「仕事を完全に退きました。今度は地域で積極的に活動して、
  色んな事に参加していくので、この講座にもようやく参加できました!」
            など・・・
お会いする方、皆さんに声をかけてもらい、
皆さんの「楽しみ!」という期待と熱気が爆発するような雰囲気が充満する中での
まさに活気あふれる講座となりました。

 

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参加者さまからの感想(吹出)

 

● 教えてもらうのは、本当に簡単で、なんか・・やってみれちゃうんですよね。
 これも今日の夜にまた作れるもんね。

● 手間をかければかけられるような作り方にもなるし、
 市販品に変えても出来るってのがどんな家庭環境にも合うから参考になるよね~~

● どこでも手に入る食材で、複雑な味付けでもないのに、美味しいのね~

● このレシピに自分で手を加えても良いってのも良いのよ。

  など・・・照れるくらいお褒めの言葉を頂きました。

 

皆さん、自宅に帰ってからもちゃんと「やってみれている」
自分なりの工夫が加わってもいるし「自分流」になっている
という事も分かりました。


今期の講座がスタートするにあたり、
南山形地区福祉協議会の高瀬会長さまよりご挨拶がありました。

「赤い羽根共同募金配分金事業【毎日の食事から考える健康な生活づくり講座】の最終年度となりましたが、このように毎回参加定員が直ぐに満杯になってしまう位、地域の皆さんから食事に対して感心を持って頂いているんだと協議会の方でも実感しています。ですので、次年度は毎日の暮らしを続けていくために【食事と関係が深い】テーマで、まだ参加したことがない方にも興味関心を持ってもらえるような企画内容を役員の方々と検討を重ねているところです。」

 

 

食事を通じで自分たちや地域の元気を作っていこうという強い思いを感じ、
ぜひ一緒に楽しい時間を作っていきたいと決意を新たにしたところです。

 

残り4回もどうぞよろしくお願い致します。

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
事前準備、当日、終了後も丁寧にご対応頂き、ありがとうございました。


ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
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7/17(水)に山形県社会福祉研修センター様主催「栄養士・調理師等研修会」を担当しました!

2019年7月22日 / イベントレポート, 講座&講話

 

テーマ

利用者の状態に合わせた食事の工夫

主催者

山形県社会福祉研修センターさま

日 時

令和元年7月17日(水)10:30-12:00、13:00-16:00

会 場

山形県総合社会福祉センター 4階 総合会議室

参加者

高齢者福祉関係施設、障がい者福祉施設における栄養・調理に関わる職員さま
訪問介護事業所、居宅介護事業所の職員さま  
83名  +担当スタッフ数4名

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1、はじめに

  自己紹介、HPの掲載協力依頼、自身が業務の中でやりたいことを整理し、
  実現に向けて今ある限られた環境の中でも出来ること」を考えていく
  講座であることを確認しました。

2、シニアの状態と食事の工夫

  体形別・症状別の困りごとの原因と対処方法についてご紹介しました。
  利用者さまがどんな状態なのかを見極める【分析力】が課題解決の糸口になることや
  4つの食事の工夫のためのトレーニングについて紹介し、
  本講座で行う課題点とトレーニング法について整理しました。

 

3、食べトレ体験

  ご利用者様の食べる・飲み込む機能を実際に食べ物や飲み物を使って体験し、
  食べにくさや飲み込みにくさ、怖さなどを感じていただきながら、
  摂食・嚥下機能の基礎的な注意点や対応についてご紹介しました。
  チームでの謎トレやペアで体験をしながらのグループワークを行いました。

  刻む・トロミなどのよくある対応の適応や注意点について、食べ物や飲み物を使って
  実際の食事状況を再現しながら、食べにくさや危険性について体験頂き、
  安全で食べやすい調理のポイントについてご紹介しました。

     ①刻み食体験
  ②飲み込めない体験
  ③認知症体験
  ④とろみ剤体験

 

4、味トレ体験

  ミキサー食・介護食を「おいしい食事」とするための味見やネーミング、
  調理時の気配りの大切さについて、体験を通して考えて頂きました。

  各自が豆乳と調味料で1品料理をその場で作るワークを行い、
  ベストシェフを選出頂きました。

 

5、私の整トレ<交流・意見交換>

  「話をする」ことで考えがまとまります。
  普段の頑張りを話しながら、「明日から始めるプラス1」を見つけて頂きました。

ペアでのなりきり体験やグループでの検討は昨年よりも声が出ており、
活気に溢れていました!

 

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長蛇の列はスイーツバイキング・・・ではありません(笑)
今回初めて挑戦した新企画の一幕です。
事前レポートで多く寄せられていた「食べることを楽しんでほしい。」という思いを
カタチにするための工夫について
限られた人員・予算・時間の中でどうベストを尽くせるのか・・・
「研修室」「限られた食材」「火を使えない」という条件の中でのレシピ開発ワークです。

 

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各自真剣に考え、グループで共有や再現・調整を経て出来たレシピ。
「現状を受け止め、今ある中でのベストを尽くす」
高すぎる理想や言い訳で変わらない今を抜け出し、
「今自分が楽しんで出来ることから始める」きっかけになれば嬉しいです。

 

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年齢層も幅広く(それこそ親子ほどの差があるペアも)経験年数も様々。
大ベテランから入職したての新人さんまでが、
「専門職」として相手の話にしっかりと耳を傾け、
熱心に話し込んでおられる様子が印象的でした。

ワークが盛り上がり、意見交換の時間が押してしまいましたが、
グループワークや昼休みの時間などで、普段なかなか聞けない
日々の業務の疑問などについてもお話頂けたようでした、

 

 


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 参加者さまからの感想(吹出)

 

「実際に自分で体験してみることで、利用者の気持ちに近づけたように思う。」
「とろみ剤の使い方など、知っているつもりでいたが、正しく出来てなかったことが分かった。気づきの多い研修だった。」
「利用者一人一人に合わせた対応をすることの大切さを改めて感知る事だ出来た。」
「食べる幸せを大切にし、調理に取り組みたいと思った。」

 

 

 


担当者様より「” 時間が足りないと思えるほど有意義な研修だった”との意見が寄せられた」と
嬉しいお話を頂けました。
4時間半に渡る長い研修にも関わらず、そのようにお感じ頂けたことは有難いことです。

 研修でご紹介したこと全てを覚えておくことは難しいと思います。
それでも、今までとは違う体験の中で「あの時、あんなことをした!その時に聞いたのが確か・・・」
なんて、少しでも思い起して、新たな挑戦に繋げて頂けたら嬉しく思います。

 

事前準備ならびに当日準備においては、担当スタッフの方々に多大なるご協力を頂きました。

沢山の体験を取り入れた内容のため、必要物品の手配と用意にお手数をおかけしました。
おかけ様で滞りなく実施するに至りました。ありがとうございました。

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。
最後に今回このような機会を頂きました、主催者さま・担当者さまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

ゆにしあでは、医療・介護の専門職の方向けの「講座」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。

『体験』を取り入れた内容なので、わかりやすく、実践しやすいととのお声を頂いております。
ご要望やご予算に合せてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問合せください。
全国どこへでも、喜んでお伺いいたします。
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7/16(火)にひいなの里さまの認知症カフェを担当しました!

2019年7月21日 / イベントレポート, 講座&講話, 食リハ

講座名

ひいなカフェ(認知症ケアカフェ)
 暑さも吹っ飛ぶ!? 心も体も元気になる! 食トレ体験 ~火を使わない簡単★夏おやつ~

主催者

地域密着型特別養護老人ホームひいなの里さま

日時

令和元年7月16日(火)13:30~15:30

会場

地域密着型特別養護老人ホームひいなの里さま 地域交流ホール

参加者

地域密着型特別養護老人ホームひいなの里のご利用者さま、ご家族様、地域の方など 20名程度
職員さま 5名

 

地域密着型特別養護老人ホームひいなの里さま で開催された【ひなカフェ(認知症ケアカフェ)】にて講話と食リハを担当させて頂きました。

 

無題

孤立しがちな患者と家族、認知症に不安を抱える方々、地域に暮らす住民の皆さん、支える医療福祉スタッフ同士による地域社会とのつながりを作り出したり、住民同士で支え合える気持がはぐくまれることが期待されています。
自治体やNPO法人、高齢者施設などが主体となって、認知症の方と家族だけでなく、地域の方の相談や情報交換の場として、普及が進められています。

 

 

食の自活プログラム【食リハ】を取り入れたプログラムのご提案を行い、
材料の準備~当日の実施までをまるごとサポートさせて頂きました!

 

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講座内容

1、夏の栄養失調とは?

 夏は暑さで料理をすることが億劫となり、アイスと素麺だけなど、偏った食事になったり、
 お弁当で済ませて料理をする機会が減るということが起こりがちです。
「食べていれば大丈夫!」「お弁当はバランスが良いから安心!」と思っていると、
 隠れ栄養失調や活動量の低下が起き、夏バテや熱中症の原因になること、
 シニア世代の夏バテは要介護や認知症の入り口になる危険性についてご紹介しました。

2、食べ方のコツ 

 アイスクリームやファーストフードなど、原材料がすぐにわからない加工しすぎた
 食べ物はカロリーたっぷり、栄養は・・・?
 簡単にできる食べ方のコツをご紹介しました。

3、食トレとは

  料理を作ることが頭と体のトレーニングになることをご紹介し、
  すでに半分調理されたものを使って、自分の口に合う料理にアレンジする
  「食トレ(食事作りトレーニング)」をご紹介しました。

 

 

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ファッションチェックでは、恥ずかしがられる方が多く、
顔を正面に向けたくないわ~と言いながらも
自身の装いのポイントをお話下さいました。

「いつも着ているから・・・特に好きっていうか・・着やすいので」
「好きな色だし、なんていうか・・そんな大した理由ないんだぁ~」など・・・
途中で恥ずかしくなってしまう方も・・・。
ドキドキしながらお話頂き、ありがとうございました!

男性の方にも話を聞くと「いつも着ているし、気にってるんだな。」
ごと自分で納得する方や
「スレンダーに見せてくれるパンツだからかな!」
と答えてくださいました。

おからだチェックでは、
「初めて聞いたよ!そういうの知らなかった!私の足は太くて指が回らないわ(笑)」
「私はなんか緩すぎるみたい・・・大丈夫なのかしら??」
という会話が聞かれ、盛り上がりながら、楽しく確認をして頂けました。

「自分の事は出来るだけ、やる!」という気持ちは
皆さん日頃から持っておられることがひしひしと伝わってきました。

それでも家事調理は、嫁さんに任せてしまった・・・という方も多く、
今回の参加を期に、
「その中で自身が手伝える部分をするようにしようと思う。」と
話して下さる方もおられ、嬉しく思いました。

<火を使わないおやつ作り~食トレ体験~>

 食べ方のコツを取り入れた煮豆と果物を使った
 【煮豆で!?みつ豆】を作って頂きました。

 

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地元の果物(ブルーベリー)を用意頂き、
皆さん手際よく久しぶりの包丁だという方もおられましたが、
テキパキと作業をされて「あっという間」に
見た目にも華やかなデザートが仕上がりました!

お洒落な盛り付けに、一気にパーラーに大変身!
カフェスタイルでの懇談で話に花を咲かせながら、
美味しく味わって頂けたようでした。

「美味しいねこれ!孫と一緒に作れそうだよ!」
「少しの果物が色々と入ってて友達との茶飲み会で出したら評判良さそうだ!」
「ジュースも味を変えればまた違う趣だよな!」
「いやいや~~、旨いし綺麗だ!」
などなど

嬉しい感想を沢山頂きました。

毎月、様々なテーマでカフェをされているようで、
皆さんが楽しみながら参加されいるのが印象的でした。

 

 

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ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
地域向け講話のご案内

7/10(水)山形市の栄養講話 in 南舘ふれあい会館の講師を担当しました!

2019年7月15日 / イベントレポート, 講座&講話

講座名

山形市住民主体の通いの場継続支援

テーマ

オレ流・ワタシ流で夏バテ対策!【 夏のシャンと暮らし術 】

主催者

山形市福祉推進部 長寿支援課 予防推進係 さま
高堂町内会健康福祉部 さま

日時

令和元年7月10日(水)14:00ー15:00

会場

山形市 南舘ふれあい会館(高堂1-7-18)

参加者

山形市高堂町内会健康福祉部の方(65~85歳) 36名
山形市福祉推進部 長寿支援課 予防推進係 担当者様 2名

 

名称未設定

 

 

1、お身体チェック

   隠れ栄養失調と脱水状態について、自身の手を使って確認する方法を体験頂きました。

 

2、俺流・私流!夏のしゃんと暮らし術

  ①夏の食事術
   
   アイスクリームやファーストフードなど、原材料がすぐにわからない加工しすぎた食べ物は
  カロリーたっぷり、栄養素が空っぽ状態。
  食材がわかるそのまんま食で自然に栄養補給が強化されます。
  「だし」「サバ缶そうめん」など、山形の夏の定番メニューが夏バテ対策になることも
  ご紹介しました。

 

  ②夏の水分補給法

  水分を飲むタイミングや1日の水分量の目安についてご紹介します。
  飲む点滴として、自宅で簡単に作れる2種(レモン風味・トマト風味)経口補水液をご紹介しました。

 

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民生委員の方が積極的に前の席に座ってくれたようで、熱心に聞いてくださっていました。
丁度、ゆりの花が咲いていて・・・と
花瓶に生けてくれて演台の脇に飾ってくださっていました。
素敵なお心遣いをとても嬉しく思いました。

 

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始まる前にはタイトルの副題の「シャンと」が話題に上がっており、
「シャンとって何かしら?どういう意味?」という会話が聞こえてきました。
講話の中で、
【物事がきちんと整っているさま。居住まいを正す 。姿勢・ 気力などがしっかりしている様子】
であることをお伝えすると、
「なるほどね~~。わかる。わかる。」と腑に落ちた様子でした。

水分不足による脱水チェツクでは、
自分の身体を使った確認で「シワがあって戻らない・・・。年よりはみんなそうなんじゃないのか・・・。」
とあちらこちらで笑い声が!
そういう場合の爪チェックを行うと、
「ほぅ~~、そうか。爪ねぇ~。大丈夫そうだな。」とお互いに確認し合っておられました。

飲むタイミングを一日の生活リズムに合わせて確認してみると、
朝遅く起きる人は、
「飲むのが夕方や夜になるから夜中にトイレに何度も行かなくてならねぇんだよな。
日中も午前中ってあんまり飲まないみたいな気するな・・。」
などと自身の確認をしてくれました。

「ちゃんと出来てる!」という方も加齢や体調で変化が起こるため、
注意していくポイントを再確認頂けたようでした。

山形市で行っているご自宅に管理栄養士が訪問して行う【おいしく栄養あっぷ訪問】について
興味を持って質問をしてくださいました。

・ヘルパーさんとは違うのよね。
・一緒に買い物にも行ってくれるの?乗せて行ってくれるの?
・料理は必ずするの?
・片づけってどんな風にするの?
・どこに相談すると良いの?

など、次々と質問が・・・。
同行してくださっていた山形市役所の担当者様が丁寧に質問にお答えくださり、
自立生活において新しいサービスがあることを知って頂く機会にもなりました。

 

 

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講座の後は、茶話会を設けて頂いたので、喜んでご一緒させて頂きました。
●わらびの一本づけ
●ゼンマイの煮物
旦那さんが採ってきたものを皆さんに振る舞っているとの事で、
とても生き生きとして楽しさがにじみ出ていました。

地域の中では様々な会があり、
「婦人会の中でも”おいしく栄養あっぷ訪問”について詳しい話をしてもらいたい!」
というご相談もありました。
地域包括支援センターや山形市へお問合せ頂くと、活用方法などをご紹介頂けます。
自分らしい暮らしを続ける準備にオススメです!

素敵な皆さんと和気あいあい、元気にあふれた時間でした。

 

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。

ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。

ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
地域向け講話のご案内

7/3(水)に特別養護老人ホーム大曽根様にて食リハを行いました!

2019年7月4日 / 健康づくり地域サポーター養成講座

イベント名

食リハサポート

日時

令和元年7月3日(水)14時~16時

会場

小規模特別養護老人ホーム大曾根さま うらら

参加者

ご利用者さま13名+試食のみ1名、スタッフさま4名

 

食リハサポ1

 

 

令和元年7月3日(水)に特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートの第47回目を開催しました。

入居者様全員にご参加いただけるように、2グループにわけての開催いただいております。
令和最初、第47回のメニューはこちら

 

 無題

 

 

旬真っ盛りの山形を代表する初夏の味覚【さくらんぼ】を使って
梅雨のジメジメ感を吹き飛ばす
爽やかなシュワシュワデザートに挑戦頂きました!

 

今回も
「引っ張る」「切る」「ねじる」「移す」「計る」「混ぜる」「すりきる」
「浸す」「点火」「すくう」「並べる」「のせる」
などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

計量からスタート!
「大さじ4杯です」とお伝えするだけで、自然とすりきり。
ペットボトルも難しいかな~と思ってお渡ししてみると、
力を込めて・・・おひとりで開封をして頂けました。
お隣の方との連携やIHの使い方もバッチリです。

 

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サイダーゼリーは麹の食紅を使ってさくらんぼ色に仕上げて頂きました。
「さくらんぼならもう少し!」
「本当のさくらんぼもあるの?じゃあ、このぐらいか?」
さじ加減ももちろんご利用者さまがお決め下さいました。
氷水も器の中に入らないように慎重に絶妙にお作り下さいました。

 

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今回は定番の佐藤錦の時期が終わり、期待の新星大玉さくらんぼの【紅秀峰】をご用意しました。
大ぶりで甘みの強いさくらんぼは食べ応え十分!
軸や種を取りながら、「味見して良い?」と味見の志願者がも(笑)
作る特権でもちろん味見もOK!
結果はもちろん「おいしい~!」
ミキサー食やキザミ食の方も多いグループのため、
煮詰めて濾した滑らかソースもご用意しました。
包丁を使っての種取作業も器用にこなしてくださいました。
両手が使えない方にも秘密兵器「種取器」でもちろん参戦いただけました!

 

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サイダーのジュレと2層に仕上げたら、
ソースと自生した香りの強いミントを飾って完成です!
ミントは大きさや形を厳選した仕訳までご利用者さまがしてくださいました。
麻痺があっても丁寧なお仕事と目利きは健在で、
私たちが見習うことばかりです。

 


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ミキサー食の方や食欲がないと食事が進まない方も
次々に手を伸ばし、あっという間に完食頂きました!

「甘くておいしい~」
「ミントのいい香り~」
「きれい~」
といつもより賑やかに感想が聞こえてきました。

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このような機会をくださいました特別養護老人ホーム大曾根の皆さまは、この場をお借りしてお礼申し上げます。
 次回の食リハもよろしくお願いいたします。
 このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、特別養護老人ホーム大曾根様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

 

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

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