カテゴリー「講座&講話」の記事

12/12(木)に看護協会さんのまちの保健室にて講話&試食会を担当させていただきました!

2013年12月16日 / お知らせ‼, 講座&講話

日時

2013年12月12日(木)

会場

山形市避難者交流支援センター

参加者

福島から山形に移って生活をされている45歳以上の方【8名】

テーマ

「雪国の冬を元気に過ごすために」

平成25年12月12日(木)に山形市避難者交流支援センターにて開催された、

山形県看護協会さんの「まちの保健室」にて講話と試食会を担当させていただきました。

 

ご参加くださったのは、福島から山形に移って生活をされている45歳以上の方8名のみなさん。
雪国生活に不安があるという福島出身の皆さん「雪国の冬を元気に過ごすために」をテーマに、元気で過ごすための食べ方のコツやおからだチェックをさせていただきました。

今回は簡単にバランスよく食べるためのコツを盛り込んだ、お手軽レシピの試食もしていただきました。
朝日町のりんごと南陽市のラ・フランスを使ったおまけのデザートも大好評でした!

 

 downloadInli

 

講話終了後は、看護師さんの健康相談や健康チェック・ハンドマッサージを受けたり、試食をしながらお話を楽しんでおられました。
食の相談として、介護のことやお子さんのこと、ご自身のからだのことなど、個別にご相談もお受けしました。

 

ご参加くださったみなさん、お声掛けくださった山形県看護協会さんに感謝申し上げます。

12/4(水)に河北町さん主催の【一人暮らし高齢者のための料理教室】を担当させていただきました!

2013年12月5日 / お知らせ‼, 講座&講話

日時

2013年12月4日(水)

会場

河北町職業訓練センター

参加者

河北町にお住いのお一人暮らしまたは、お二人暮らしの65歳以上の方【10名】

テーマ

【一人暮らし高齢者のための料理教室】

平成25年12月4日(水)に河北町職業訓練センターにて開催された河北町さん主催の【一人暮らし高齢者のための料理教室】を担当させていただきました。
昨年から始まったこちらの教室は今年度2回目の開催です。

DSC06448ご参加くださったのは、河北町にお住いのお一人暮らしまたは、お二人暮らしの65歳以上の方々10名。
昨年ご参加くださったという方も多く、今もお家で実践してくださっているとの嬉しいご報告もいただきました!

お料理に取り掛かる前に、日頃の生活を振り返る「おからだチェック」をしていただき、一人暮らしでも簡単にできる食べ方のコツについてお話をさせていただきました。

皆さまお楽しみの調理実習では、一人や二人暮らしでは品数をたくさん作るのはおっくうになりがちなので、1品で栄養満点の簡単レシピを4品ご紹介させていただきました。
皆さま初体験の味付けや調理方法に驚いたり、感心をしながらも、きちんと説明を聞いてくださり、テキパキと作業をこなされ、1時間で4品すべて完成しました!

試食の時間も、みなさんからたくさんのご質問や感想を頂戴したので、その一部をご紹介します。

 

○いつも同じ料理や味付けばっかりだけど、これなら簡単だし、違った味になっていいな~。

○一つ足しただけなのに、いい味になったし、オシャレでいいね。
○みんなと食べるからなお、おいしいね。
○ダイエットをしていますが、油を取らないとお体チェックをしたときのような皮膚になりますか?
○肉や魚だけでなく、ごはんはちゃんと食べる方がいいんですか?
○朝起きるのが遅くて、昼あまり食べたりしないのですが、おすすめの食べ物はありますか?

などなど・・・

 

日頃の悩みなどをたくさんご質問いただきました。
お一人暮らしでは、なかなか手間や時間をかけたりしにくいものです。
今回ご紹介したように、無理をせず、ちょっとの工夫でカラダを元気にする食べ方ができます。
ご参加くださったみなさんのおウチでのお食事作りや食べ方のお役に立てればうれしいです。

IMGP0011


昨年に引き続き、このような機会をくださいました河北町役場 健康福祉課 健康づくり係の皆さまに感謝申し上げます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

12/1(日)に武蔵屋さんの終活ランチョンセミナーを担当させていただきました!

2013年12月4日 / お知らせ‼, 講座&講話

日時

2013年12月1日(日)11時20分~12時20分

会場

むさしセレモニーホール宮内

参加者

むさしセレモニーゴールド倶楽部会員様【38名】

テーマ

最期までおいしく食べるために

~今からやっておきたいお身体チェックと食べ方のコツ~

 

illust2038_thumb

終活とは?

・人生の終わりをより良く締めくくるための準備
・より良く自分らしく生きていくための活動
・大切な家族のために、そして自分のために「ありがとう」を伝える活動

 

平成25年12月1日(日)に南陽市にある武蔵セレモニーホール宮内にて行われた、株式会社武蔵屋さんの終活ランチョンセミナーを担当させていただきました。

 

IMGP0002自分自身のために、家族のために、日頃の「食」、最期の時の「食」を考えてみる時間を持ってもらうために、自宅での介護の現状や今増えている「食べられない・飲み込めない障害」の体験やチェック、日常の食事で取り入れて実践できるコツなどについてお話させていただきました。

 

皆さん撮影は「恥ずかしくて勘弁してけろ」とシャイでしたが、講話でのやり取りには、積極的にご参加くださり、楽しくお話させていただくことができました。

 

 

普段は、何気なく「食べている」ことも、体験を通して「食べられない・飲み込めない」状態を少しでも感じて頂き、”介護されるとしたら?””介護する側になったら?”を想像して頂きました。

 

「介護ってそんなに長いんだがした・・・」
「介護する期間って思った以上に長いんだな・・」
「〇〇〇食べ、私はしてるかも・・・」
「私は脱水なんだべか??」

 

と、お隣同士で顔を見合わせながら、驚いたり、笑ったりしながら体験してみました。

会場には、実際に介護をされている方もいらっしゃり、日ごろの食事のお世話について質問も頂きました。

 

「歳とともに味を感じられなくなっていくようなんですが・・そういうのはあるんでしょうか?」
「塩味ばかりが強くならないような工夫を身に着けるには、学校に行った方が良いですか?」
「介護食のレシピ本などがあれば、お知らせください」

などなど・・・

 

IMGP0009     IMGP0007

 

一生懸命で頑張り過ぎなご家族が沢山いらっしゃいます。
遠方でなかなか、出張教室にも参加が困難という方、自宅訪問サポートしてもらうほどはまだ悪くないしな・・という方に対して、電話相談サポートやレシピ本の発売も予定しています。
ただ今、準備中ですので、今しばらくお待ちください。

 

この度、このような機会をくださいました株式会社武蔵屋の皆さま、企画担当の佐藤さまに感謝申し上げます。
初の試みということでしたが、第2回・3回と機会がございましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

11/30(土)の山形県歯科保健大会のシンポジウムに登壇させていただきました

2013年12月3日 / お知らせ‼, 講座&講話

日時

2013年11月30日(土) 13時~16時30分

会場

山形ビッグウイング 2階大会議室

主催

山形県・山形歯科医師会

参加者

会員・家族・県民・医療関係者・行政関係者・歯科保健関係者 350名

メインテーマ

口から始まる健康やまがた~口からうまれる生きる力~

シンポジスト

株式会社NHKエデュケーショナル生活部シニアプロデューサー 矢内真由美氏
山形県歯科衛生士会会長 小野淑子氏
一般社団法人山形県歯科医師会地域保健常任委員会委員長 村山敏明氏
一般社団法人ゆにしあ 池田百合子

コーディネータ

一般社団法人山形県歯科医師会会長 石黒慶一氏

 

平成25年11月30日(土)に山形ビックウイングで行われた、山形県歯科医師会さん主催の第15回山形県歯科保健大会のシンポジウムにてシンポジストとして、お話をさせていただきました。

 

26  記念講演

IMG_0258

先に記念講演として、NHKのシニアプロデューサーで「きょうの料理」や映画「天のしずく”いのちのスープ”」を手掛けている矢内真由美氏より、「食はいのちと直結している」ことを伝えるために、変わりゆく時代と暮らしの中で、いのちとどう向き合うか「食」を通して見つめていくという事についてのお話がありました。映画の中で、『愛は人の中にあるのではなく、人と人の間にある。』という辰巳さんの言葉があります。相手を思いやる心や尊さがあるから、食の記憶や物語があるのだろうと思います。食は命を育むだけではなく、人を育てるものだと感じます。そのことを実感させてもらえた時間でした。

 

 

26  シンポジウム

シンポジウムでは、「口からうまれる生きる力」を中心テーマとして、歯科保健活動をされている先生方から「食べる事の重要性」について活動報告をもとにディスカッションとなりました。

3ゆにしあからは、「介護する人される人「食」で人は元気になる 食を通じて家族と向き合うお手伝い」というテーマで、自宅介護の介護者家族の現状をお伝えし、私たちの行っている活動についてお話しさせていだたきました。

小野氏からは、歯科衛生士の立場として出来ることとして介護老人施設でのケアの状況や、口腔ケアを実施し誤嚥性肺炎の予防による成果などを踏まえて「食べられること」を多職種連携で行う重要性についてのお話しでした。
村山氏からは、自身の診療所から出て、病院で栄養状態の改善、サポートするチームとして歯科NSTに携わることで

「生涯にわたり口から美味しく食べることのサポート」の必要性を感じられたというお話しでした。

 

IMG_0300矢内氏より、どのような気持ちで介護を必要とする方々に接しなけばならないとお考えですか?とのご質問に、小野氏、村山氏共に、歯科保健の専門家として「食べる環境を整える立場にあるから、最大限のサポートを他の専門職と連携していく必要がある」と話されました。
ゆにしあでは、サポートする側の都合や考え方を押し付けるのではなく、介護が必要な方の意思や思いを常に意識して接していきたいとお伝えさせていただきました。

介護が必要な方に思いやりを持って接するためには、直接介護をしていない専門職や周りの友達、親戚も一緒になって介護の大変さを理解し、みんなで支え合う気持ちを持つことが大切だと思います。
そんな連携が出来るような「やまがた」を目指したいなと思いました。

コーディネーターの石黒氏のまとめに、「命尽きるまで美味しく食べて、”昨日食べたものも美味しかったな”と言って寿命をまっとうしたいものです」とありました。

それが実現できるように、専門職の皆さま・地域の皆さまと一緒に、住み慣れた場所で暮らせる支援を行っていきたいと感じました。



このような素晴らしい機会をくださいました山形県歯科医師会の皆さま、事務局の皆さま方に感謝申し上げます。
今後とも、何卒どうぞよろしくお願いいたします。

11/27(水)に介護学習センターさん主催の高齢者向け料理講座を担当させていただきました!

2013年12月3日 / お知らせ‼, 講座&講話

日時

2013年11月27日(日) 9時30分~12時30分

会場

山形県介護学習センター

参加者

介護に関心がある一般県民の方【16名】

テーマ

介護予防講座「骨粗しょう症を予防するために」

平成25年11月27日(水)に山形県介護学習センターさんにて行われた、

”楽しく・美味しく高齢者向け料理講座”の講師を担当させていただきました。

今回は『骨粗しょう症を予防するためのコツ』というテーマで、ロコモティブシンドローム予防につながる「骨粗しょう症」についてのお話と調理実習をさせていただきました。

ご参加くださったのは、介護をしている人や一人暮らしの方など総勢16名。 

illust2038_thumb

 ※ロコモティブシンドロームとは?

 骨・関節・筋肉といった運動器の機能が低下し、要介護・要支援につながる可能性の高い状態を言います

 

 

今回は、自覚症状が出にくい「骨粗しょう症」について
『骨チェック』と『食べて防ぐポイント!』を中心に、体験や実習をしていただきました。

講座用のメニューはすべて「ゆにしあオリジナル」
身近な食材を使って、簡単でアレンジもしやすいものをご紹介させて頂きました。
カルシウムばかりを増やすのではなく、カルシウムをしっかり吸収するための組み合わせがレシピのポイントです!

IMGP0018  IMGP0035

 手際の良い参加者の皆さん! 参加者さん同士での声掛けもばっちりで楽しくお料理していただきました。
男性だけのグループも包丁さばきもバッチリで、テキパキと段取り良くされていました。

日頃、介護をされている方々なので、自分自身の骨粗しょう症を予防するための料理に加えて、介護が必要な方も食べやすい工夫も随所に盛り込んで、ご紹介させていただきました。

 

○簡単ですね!

○食べ難そうにしていたキノコもスープにするという発想もなかった!!これやってみます!

○ミキサー食って、おいしいスープにできたんですね!やっぱり、家族と同じものを食べられるって嬉しいですよね。

○おいしい----!味付けが簡単なのに深みのある味ですね~(驚)!!

○想いもつかなかった組み合わせ!簡単だし身近な食材なので出来るね~

○見た目も良いし、アレンジしやすいし、是非1つずつやってみます。

○ミキサー食という考えじゃなくて、ポタージュスープ!なるほど!と思いました

○ミキサー食だからもう家では食べてもらえないのだと思っていましたが、施設から家に帰ってきた時にもこれなら作れるかも!

 

などなど・・・・たくさんのコメントを頂きました♬

 介護をしている方や一人暮らしの方にとっては、沢山の食材や調味料を使っての調理は大変です。 
ゆにしあでは、「手頃な食材で」「料理が簡単」「おいしい」の三拍子そろったレシピのご提案を行っています。
もちろん!自宅でのミキサー食の作り方や「どのくらい食べさせてあげたらいいのか?」などの個別の疑問へのサポートも行っています! 
お気軽にお電話ください。

 

sa

今回、このような機会をくださいました、山形県介護学習センターのセンター長さん、スタッフの皆様には心より感謝申し上げます。
また、日ごろからゆにしあの活動を応援して頂きまして有難うございます。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

11/24(日)に大曾根地区在宅介護者懇談会で講師を担当させて頂きました。

2013年11月26日 / 講座&講話

日時

2013年11月24日(日) 10~12時

会場

大曾根コミュニティセンター

参加者

平成25年度大曾根地区在宅介護者懇談会参加者【27名】

テーマ

「~楽しい食と健康づくり~おからだチェックと食べ方のコツ」

 

IMGP0001平成25年11月24日(日)に大曾根コミュニティセンターにて開催された、平成25年度大曾根地区在宅介護者懇談会でお話をさせていただきました。

 

「~楽しい食と健康づくり~おからだチェックと食べ方のコツ」をテーマに、在宅介護の「食」の現状などについても少し紹介させて頂きながら、すぐできる体のチェックや食べ方のコツをご紹介させていただきました。

今回は、”山形市社会福祉協議会”さんから大曾根地区社会福祉協議会さんにご紹介頂きまして、お話させていただきました。

 

参加者の皆さんには、その場で出来る自身の健康チェックを一緒にして頂きました!

illust3207_thumb「しわが多すぎて戻らね~(笑)」
「わたしも当てはまるなー」
「この食べ方いまもしてるかも!」
など、あちらこちらで、驚きと笑いが沸き起こっていました。
もちろん、介護を受けている方々のチェックも自宅に帰ってから出来るように「お土産」にしていただきました。

会場の皆さんには、質問を投げかけると直ぐに返して下さり、回答を述べると「そんなに~!」「やっぱりな~」などなど掛け合いがともて活気ある時間でした。

 

◇「あっという間の時間でした!」

◇「聞いていてためになる事が沢山あって、楽しく聞けました!」

◇「初めて聞くことも多く、勉強になりました!」

 

という感想も頂きました。

実際に介護をされているご家族の方からのお話を聞く機会にも同席させて頂きました。
ある方は22年間の在宅介護についてをお話して下さり、言葉ひとつひとつに魂を感じました。

「(介護する側の)気持ちが穏やかであり、気楽でないと介護は出来ません」
「経験から、介護をしていて2・3年が一番と辛くて不安な時期です。これは、介護生活のリズムと自分自身のリズムが定まらず不安になるのです。」
「情報を集め、前もって起こりうる事を知ると、不安が和らぐのです。」

会場の皆さんと共に、スーッと話に引き込まれました。心に響く真の「声」でした。

「これから在宅での介護が増えていくに伴って「食」のサポートが絶対に必要になります!その時に、ゆにしあがある事でどんなに安心か・・・」とおっしゃってくださいました。

IMGP0004   IMGP0006
すてきな時間をご一緒くださった大曾根地域の皆さん、またこのような貴重な機会にお声掛けくださいました大曾根地区社会福祉協議会皆さま、山形市社会福祉協議会・佐藤様に感謝申し上げます。
また機会がございましたら、宜しくお願い致します。

11/15(金)に河北町主催の一人暮らしの高齢者のための料理教室を担当させていただきました!

2013年11月19日 / お知らせ‼, 講座&講話

日時

2013年11月15日(金)

会場

河北町職業訓練センター

参加者

河北町のお一人暮らしやご夫婦だけでお住いになっている65歳以上の方【14名】

テーマ

「簡単で栄養満点の食事について」講話と調理実習

成25年11月15日(金)に河北町職業訓練センターにて開催された、河北町さん主催の『一人暮らしの高齢者のための料理教室』の講師を担当させていただきました。
ご参加くださったのは、河北町在住でお一人暮らしやご夫婦だけでお住いになっている65歳以上の方14名。
「簡単で栄養満点の食事について」というテーマを頂戴し、講話と調理実習をさせていただきました。

DSC05653  DSC05656

まだまだ高齢者とは言えない若々しい方ばかりで、テキパキと楽しく料理をしてくださいました。
初開催だった昨年からのリピーターの方も多く、

 

「去年教えてもらった炊き込みご飯は簡単だからよく作ってるんだ!友達にも作り方教えてるんだ!」
「去年のシューマイ料理もおいしくて、よく作ります。一人でも作りやすいから助かります。」

 

など、うれしいお声をいただきました。

今回も、少ない量で効率よく栄養補給ができる4つのメニューをご紹介しました。
今回の料理もまたおウチで作っていただけると嬉しいです。

 

ryouri1
今回の教室は12/4(水)にも開催予定です。
河北町町役場健康福祉課健康づくり係さんにて受付中とのことですので、河北町にお住いの方はぜひご参加ください。
問合せ先:0237-73-2111(内線172)

この度、このような機会をくださいました河北町役場健康福祉課健康づくり係の皆さまに感謝申し上げます。
今後ともよろしくお願いいたします。

11/7(木)に山形県介護学習センターさんの介護予防講座を担当させていただきました!

2013年11月13日 / お知らせ‼, 講座&講話

日時

2013年11月7日(水)

会場

山形県介護学習センターさん

参加者

介護に関心がある一般県民の方22名

テーマ

介護予防講座「栄養改善~毎日の食事を楽しみながら」

DSC05547

平成25年11月7日(水)に山形県介護学習センターさんにて開催された、介護予防講座「栄養改善~毎日の食事を楽しみながら」を担当させていただきました。

ご参加くださったのは、介護に関心がある一般県民の方20名。

 

今回は、
○自宅で寝たままでも簡単にできる”栄養失調チェック”
○食べられない・飲み込めない体験
○食べさせてもらう・食べさせてもらう体験
○市販の介護食の選び方
○とろみ剤の使い方体験と注意点

 

 など・・・実際に体験していただきながらの2時間とさせていただきました。

ご参加くださった方からもたくさんのご質問や感想を頂きましたので、いくつかご紹介させていただきます。

 

 

◇誤嚥したら、どう対応したらいいんですか?

◇とろみ剤を入れ過ぎたときはどう対応したらいいんですか?

◇とろみ剤は温めることはできますか?

 

 

など・・・実際に介護されている方も多く、今回の講座が少しでも問題解決のお手伝いにつながれば嬉しいです。

ご多忙の中ご参加くださった参加者の皆さま、そしてこのような貴重な機会をください、準備についてもご尽力くださいました山形県介護学習センターの皆さまに感謝申し上げます。

 

DSC05547

 

 

「さらに勉強したい!」
「もっと近くで勉強したい!」
という方には・・・
ゆにしあの食事介助と調理のトレーニング教室がおすすめです!

今年度は日本財団さんの助成を頂き、1回800円でご参加頂くことができます。

⇒詳しくはこちら

11/6(水)に 東根市食生活改善推進員養成講座を担当させて頂きました!

2013年11月8日 / お知らせ‼, 講座&講話

日時

2013年11月6日

主催

東根市健康福祉部子育て健康課

会場

東根市さくらんぼタントクルセンター 2階視聴覚室

参加者

東根市の食生活改善推進員さん【12名】

テーマ

地域で見守ろう 口と栄養 ~元気で暮らす健康のコツ~

昨年に引き続き、東根市さん主催の食生活改善推進員さんの養成講座のカリキュラムの1コマとして「国民の健康状態と生活習慣病予防」「健康日本21」の内容を含んだ講習を担当させて頂きました。

 

座学だけではなく、おからだチェックなどの体験もたっぷり盛り込んだ内容です。
健康チェックでは、実際にご自身のからだを「触って!押して!引っ張って!」いただきました。
お隣同士で

「皮膚が戻らない・・・」

「私脱水症なんだべが~??」

などとビックリした声や笑い声があちこちから聞こえてきました。
ご自身の健康だけでなく、地域の方々にも目配り?気配りをして、頼りになる存在になってもらえればと思います。

IMG_20131106_133035 IMG_20131106_135558

 

受講者の皆さんは、これから地域の目になって頂く方々なので”自宅介護での食の現状”の必要性と重要性についてもお話をさせて頂きました。

illust3207_thumb

 

 

 皆さんからのご質問

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

ゆにしあについても、受講者の皆さんからたくさんのご質問を頂きました。

「ゆにしあは、訪問ヘルパーとどう違うの?」
「自宅に来て料理を作ってくれるんですか?」
「具体的にはどんな事をしてくれるんですか?」

などなど、初めて聞くサポートにとても感心を持っていただきました。

ゆにしあの「出張食トレ教室」のお申込みをしてくださった方もいらっしゃいます。

⇒食トレ教室についてはコチラ

 

保健師青柳さん、栄養士菊池さん

今回、このような機会をくださいました東根市健康福祉部子育て健康課ご担当の菊池さん、青栁さんには感謝を申し上げます。

 

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

 

(近々、菊池さんのインタビューもご紹介させて頂く予定ですのでお楽しみに♪)

 

☆食生活改善推進員とは?☆

illust2038_thumb我が家の食卓を充実させ、地域の健康づくりを行うことから出発した食生活改善推進員は、

「食生活を改善する人」を意味します。

豊かな感性と知性と経験が1人1人の力となり結集され、

”私達の健康は私達の手で”をスローガンに、食を通した健康づくりボランティアとして活動を進めている方々です

 

-一般財団法人 日本食生活協-

9/25(木)にホームヘルパーさん向けの「冷蔵庫にあるもので調理」明日から出来る料理研修会を開催しました

2013年9月27日 / 講座&講話

日時

2013年9月25日

会場

河北町職業訓練センター

参加者

河北町社会福祉協議会 ホームヘルパーの皆さん。【18名】

テーマ

「冷蔵庫にあるもので調理」

9/25(木)に河北町職業訓練センターにて、河北町ホームヘルパーさん向けの研修会を担当させて頂きました。

去年も河北町社会福祉協議会さん主催のホームヘルパー研修会に参加させて頂いており、糖尿病と透析患者の食事がテーマでした。

今年は、訪問ヘルパーさんが冷蔵庫によくある常備食材を活用して「明日から出来る料理研修」をテーマに研修を行いました。

 

業務後の開催にも関わらず、多数の熱意あるヘルパーさんが参加して下さいました。

今回の研修では、ヘルパーさんへの事前アンケートをもとに、アレンジか利く4つのレシピをご紹介させて頂きました。

ヘルパーさんは、限られた時間内にある食材料で何品か作らなくてはならないため、

ヘルパーさんのレシピは「おうちにある食材で!」「簡単に!」「短時間で!」がポイントです。


4つのレシピは、ゆにしあが実施にお一人暮らしの高齢男性のお宅訪問のときに作った秘蔵レシピです。
もちろん、ご利用者様にも好評でした★

 

  

出来上ったものを一緒に試食させて頂く中で、ヘルパーさんからのたくさんの感想を頂きました。

 

●訪問先のどのお宅も食材がたっぷり豊富にあるという訳ではないので、アレンジができるレシピが知れて良かった!

 

●限られた食材、調味料で美味しく出来るのはとっても助かる!

 

●よくある食材なのに、思いつかない組み合わせを教えてもらったので、明日の訪問で早速やってみます!

 

●腎臓病の方や糖尿病の方にも応用が出来る方法も知れました!

 

●惣菜品を活用して意外?なリメイクレシピは驚きでした!

 

●やってみれる!レシビで毎回助かります!

 

 

今回は、事前アンケートで頂いた全ての食材を活用したレシピのご紹介は叶いませんでしたので、第2弾・第3弾とシリーズ化していけれは良いなと感じました。
次回開催時にまたお会いしましょう~と言って頂き、意欲的な研修会でした。

 

 

河北町社会福祉協議会 訪問介護事業所 研修ご担当様にはいつも現場の声を反映した研修会を企画されると共に、当方にこのような機会を頂きまして有難うございます。
引き続き、在宅での食の支援がより良いものになるよう相互協力して行ければと思いますので宜しくお願い致します。

山形県内に限らず、ヘルパーさん向けの料理講習会などご希望があれば全国どこにでもお伺いします!

お気軽にお問い合わせくださいませ~!!

 

クックパッドでもレシピ公開中!

レシピ検索No.1 料理レシピ載せるなら クックパッド


【 ゆにしあLINE公式アカウント 】
LINEで気軽にお問合せ、変更連絡などが出来るようになりました!

友だち追加

カレンダー

2025年4月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

サポート団体さま

ゆにしあは社会貢献型の団体として、山形県や日本財団などの多くの皆様から助成やご支援をいただきながら運営しています。


TOPへ戻る