カテゴリー「イベントレポート」の記事

10/16(水)に特別養護老人ホーム大曽根様にて食リハを行いました!

2019年10月17日 / イベントレポート, 食リハ

イベント名

食リハサポート

日時

令和元年10月16日(水)14時~16時

会場

小規模特別養護老人ホーム大曾根さま こもれび

参加者

ご利用者さま9名+試食のみ5名、スタッフさま4名

 

食リハサポ1

 

 

令和元年10月16日(水)に特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートの第50回目を開催しました。

入居者様全員にご参加いただけるように、2グループにわけての開催いただいております。
おかげ様で記念すべき50回を迎えることになりました。
特別養護老人ホームとしては初めての試みとして、
施設の管理者様・職員様のお力添えを頂いて開始した食リハも早4年となります。

 感謝の気持ちを込めた第50回目のレシピはこちら

 

無題

 

祭りが似合う秋にぴったりのたこ焼きを卵焼き用フライパンでお作り頂きました。

 

 

今回も
「開く」「移す」「計る」「割る」「混ぜる」「すりきる」「注ぐ」「叩く」
「切る」「傾ける」「捻る」「散らす」「つまむ」「並べる」「のせる」
「ふりかける」
などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

参加者さま全員が入浴後ということもあり
若干お疲れのご様子でしたが
協力して分担作業をすることで
適度な休憩時間を設けながら進めることが出来ました。

 

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卵を割る作業では良い卵を厳選してお持ちしているので
殻が高くて悪戦苦闘しながらも
何度も挑戦してくださいました。

歯の力が弱い特養のご利用者様に合わせてタコをカニカマにチェンジ!
見慣れないカニカマは
フィルムから取り出す作業に悪戦苦闘・・・
力いっぱい引っ張ったり押し出す部分を探ったりと
アレコレ考えながら徐々にコツをつかんでいかれました。
並べて切る作業はこれまでの経験が生かされてサクサクと進みました。

とろろのすりおろしは手がかゆくなる~ということで
袋に入れてめん棒で叩きます。
あえて大ぶりに切ったとろろは力を込めないとつぶれません。
とろろリハビリで手も鍛えられました(笑)

 

 

いよいよ焼きの作業。
フロアに香ばしい香りが広がります。
具材をまんべんなく散らして下さったのはおやつのみ経口摂取の経管栄養の参加者さま。
彩まで配慮くださる心配りはさすがです。
他の皆さんも食べたくてソワソワ・ウズウズ感が普段の2倍増し!?

 

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焼きあがったものにソース・鰹節・青のり・マヨネーズをトッピング
仕上げを担当してくださったご利用者さまが
「皆さん、どうぞあがらっしゃい!(食べてください)」
自分で作った!という自信から自然と漏れた言葉を嬉しく思いました。

 

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パン以外の食事を拒否的だというご利用者様も
自ら手を伸ばしあっという間に完食!
「これなら食べるんだ~」と職員さまも驚かれ、
普段の食事を食べて頂くためのヒントが見えたようでした。

 

 

ミキサー食の方が半数を占めるため
とろろにふやかした揚げ玉と青のりを加えて蒸して作った
もっちりフワフワの軟らかたこ焼きをご用意しました。

 

ミキサー食・経管栄養食の方も自ら手を伸ばし食べてくださいました。
甘いおやつを作ることが多いので
たまには香ばしくしょっぱい味も良い刺激になったようでした!

 

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試食の際には地域包括支援センターの職員さまが見学にお越しになり、
出来上がったものを味見頂きました。
ご利用者さまが腕を振るったおやつに満足いただけたようでした。

 

このような機会をくださいました特別養護老人ホーム大曾根の皆さまは、この場をお借りしてお礼申し上げます。

 

次回の食リハもよろしくお願いいたします。

 

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、特別養護老人ホーム大曾根様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

 

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。

ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

10/10(水)おおぞらケアセンター様にて食リハサポートを行いました!

2019年10月10日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

令和元年10月9日(水)13:50~16:00

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま14名+試食のみ2名、スタッフさま5名

  食リハサポ1

 

 

令和元年10月9日(水)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第60回を行いました。
おかげ様で記念すべき60回を迎えることになりました。
初めての試みとして、施設の管理者様・職員様のお力添えを頂いて開始した食リハも早5年となります。

 

感謝の気持ちを込めた第60回目のレシピはこちら

 

 無題

 

秋深まる季節にピッタリの栗を使ったおやつに挑戦頂きました。

 

今回も
「開く」「移す」「計る」「混ぜる」「よそう」「すりきる」「広げる」「まぶす」
「潰す」「丸める」「包む」「のせる」
などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

今回は前回の分担作業ではなく
個人作業中心のプログラムとして
「芸術の秋」としても思い思いに仕上げて頂きました。

 

飲み込みや噛む力に配慮してもち米は使わず
うるち米に長芋を加えて炊いた長芋もちもちご飯を使います。
モチ米のようなモチモチ感を楽しみながらも
とろ~りとして歯切れの良い独特の食感に
ご利用者さまも興味津々!
炊き方などを熱心に質問してくださいました。

 

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思い思いにモチモチ長芋ご飯を袋に取り
潰し作業スタート!
熱々のご飯をタオル、めん棒、熟練した厚い皮の手など(笑)
それぞれのお好みの硬さに潰して頂きました。


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真ん中に大きな栗を一粒忍ばせ
三角おにぎりを作ります。
「おにぎりなんて久しぶりで忘れたじゃ~」
といいつつもさすがの手さばきで栗おにぎりが完成!
きなこをまぶしておはぎになりました。

 

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栗に見立ててあんを付けて形を整えたら完成!
私だけの栗が出来ました♪
まさに栗!という方・・・
栗饅頭風の方・・・
ザ!おはぎという方・・・
それぞれが大満足の仕上がりになりました。

 

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普段は穏やかな方も
同席の方の積極性がうつったのか
袋が硬くて開けられない場面では
「おれがやるか?」などこれまでにない発言も聞かれました。

 

普段の生活ではできる方にばかり作業をお願いしがちですが
沢山のお仕事がある食リハは皆さんが大活躍頂けます。
回りの方の出来ないことをつい口にしてしまう方も
どんどん作業が回ってくることで回りを気にせず
否定的な発言はなく
仕事を頼まれたことにウキウキされていたとのことでした。

 

試食の時間は待ちきれずにソワソワの方・・・
食べるのが惜しい・・・と眺めている方など
それぞれの楽しみ方をされ
皆さんがしっかりと完食頂けました。


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参加者さまからの感想(吹出)

 

●  にぎやかに出来たのが良かった~。

●  キレイで持って帰りたいな~。おかげさまで上手に出来ました。

●  おいしい!とろ~としてる。

●  みんなでやって楽しかったのが良かったです。

●  うまかった~。もう一個食べたいぐらい。

など

 

終了後は担当者さまとの振り返りを行いました。
普段は食事を食べられることが少ない101歳のミキサー食の方も
「ゆにしあだと食べるんです。」
とのこと。
実際に栗あんたっぷりのおやつにパクパクと食べて頂けました。

 

今回も職員みなさまのサポートのおかげで、怪我もなく安全に食リハを実施できました。
終了後のご挨拶、退出の際には沢山の拍手や立ち上がって手を振ってくださる方など
いつも以上に盛り上がりがありました。
シンプルな作業で負担が少ないながらも
ご自分の作品が仕上がった満足感を感じて頂けたようでした。

 

このような機会をくださいましたおおぞらケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
次回の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおぞらケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

9/26(木)に【毎日の食事から考える健康な生活づくり講座③】を担当しました!

2019年9月30日 / イベントレポート, 講座&講話

 

講座名

赤い羽根共同募金配分金事業
毎日の食事から考える健康な生活づくり講座

テーマ

夏の疲れを引きずらない!秋もしゃんと暮らす術
~秋バテチェック&栄養満点1品レシピ~

主催者

南山形地区社会福祉協議会さま

日時

令和元年9月26日(木)10:30-12:30

会場

南山形コミュニティセンター 調理室・研修室

参加者

20名+事務局様5名

 

 一昨年、昨年と大人気だった「毎日の食事から考える健康な生活づくり講座」を今年も引き続き、担当させて頂いております。
充実した暮らしは、1日1日のいい日の積み重ねがあってこそです。
「今日もいい日♪」と思える、ますます魅力的な暮らしのために、普段の生活に取り入れられるちょっとしたコツや工夫をご紹介します。
”生涯現役”のために「自分流の暮らしのレシピ」を一緒に作れる講座です。

全5回の講座の内、今回は折り返し地点の第3回目となりました。

 

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 名称未設定

 

夏の疲れを引きずらない!秋もしゃんと暮らす術
~秋バテチェック&栄養満点1品レシピ~

・夏バテ!?おカラダチェック

・秋バテを防ぐ食べ方のコツ

・体喜ぶ♪一汁一飯レシピ

 

 


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どの班も段取りをつけて分担して作っているので、手際が良すぎます!
毎回参加してくださる方々で顔見知りになっているのでチームワークも抜群です!
初めて参加された方もすぐに打ち解けて、馴染んでおられ、和気あいあい。
手順が違っても「大丈夫!大丈夫!」とフォローして助け合い、
普段料理をあまりなさらない男性の方に率先してやってもらう!
という環境もバッチリでした。

 




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参加者さまからの感想(吹出)

 

● 毎回、楽しみです。
● 参考になるものが沢山あって真似して作っています!
● あんまり美味しいレシピだっから友人に教えてあげたくなってしまった!
● 夫に教室で習ったものを作ると、すごく好評です!
● 簡単で家でも応用が効いて、助かっています!
● 先生の話もとっても分かりやすいので、聞いていて人に伝えたくなります!
● 今日の料理も、絶対に家で作ってみます!作りたくなります!

 

など・・・

嬉しい感想を沢山頂戴しました。

 

 

丁度、今年度の折り返しの回でした。
のこり半分を切り、いよいよ2回だけの開催となります。

「1か月があっという間に過ぎる」
「申し込みの期間を忘れないように油断できない!」
などの嬉しい感想や先着20名の枠に入るための並々ならぬ意気込みを感じました(笑)

とても一生懸命になって下さっている気持ちがとてもよく伝わってきます。
役員の方々も限られた予算の中で、質のいい食材を選択してくれている事にも感謝します。

 

残り2回もどうぞよろしくお願い致します。

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
事前準備、当日、終了後も丁寧にご対応頂き、ありがとうございました。


ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
地域向け講話のご案内

9/25(水)おおぞらケアセンター様にて食リハサポートを行いました!

2019年9月26日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

令和元年9月25日(水)13:50~16:00

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま14名+試食のみ1名、スタッフさま5名

  食リハサポ1

 

 

令和元年9月25日(水)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第59回を行いました。

 

第59回目のレシピはこちら

 無題

 

祭りが似合う秋にぴったりのたこ焼きを卵焼き用フライパンでお作り頂きました。

 

今回も
「開く」「移す」「計る」「割る」「混ぜる」「すりきる」「注ぐ」「切る」
「傾ける」「捻る」「散らす」「つまむ「並べる」「のせる」「ふりかける」
などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

今回は大切な会議がある日とのことで
普段より少ない職員さんにて対応して頂きました。

しっかり沢山の職員さんで対応することも一つの方法ですが
限られた人員、限られた時間、限られたスペースの中でも
「その時の出来ること」を考え工夫することも
大切な一つの方法だと思います。

今回は限られた条件の中で参加者さまに
「いかに楽しんで頂くか?」
「いかに活躍頂けるか?」
を考えながら対応頂きました。

 

限られた時間のため、今回は分担形式として作業をスタート。
普段は2~3グループに分かれて
ほぼ全ての作業を各テーブルで行って頂くことで
料理の流れを抑えて頂く工夫をしています。

 

 

途中作業を目の前で見たり感じることが出来ないため
全体像を把握できずに混乱を招く場合があります。
混乱を防ぐために誰がどこで何をしていたかを言葉で伝えながら
参加者さまの想像力をフル活用頂きました。

とろろをすりおろす作業はお久しぶりの皆さんでしたが・・・
特に説明をしなくても
ピーラーやおろし金などの道具を駆使しながら
難なくすりおろし完了!
体は経験を忘れませんね。

 

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分担で作業待ちの方より
「今から何するの?」「まだか?」と
普段はのんびり屋さんのご利用者様がウズウズして
「やりたい!」という気持ちが言葉として出る場面も見られました。

 

 

メインの焼き作業は昔よく使った「卵焼き器」や「普通のフライパン」を使って行って頂きました。
「具沢山卵焼きを作る感じですよ~」と伝えるとすぐに理解頂け、サクサク作業!
1回目より失敗なくきれいに巻き上がりました。
御見それしました。

回数を重ねるとますます上達!
先生が入れ替わり、私たちの出番なしです(笑)
「焼き加減」「裏返しのタイミング」全て見極めが完璧です。

 


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普段は「しない」と一括する一見消極的?と思われがちなご利用者さまも
お隣の方が一生懸命に盛り付けをしていると
す~と数が少ないお皿を手前に入れ替えを
さりげなく何度もしてくださっていました。

ほほえましい光景を目にし
ひっそりと幸せな気持ちになりました。


お好みの大きさに切り
ソース、鰹節、青のり、マヨネーズなど自由にトッピングして完成!

 

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マヨネーズかけ初体験の方に
「今の人は付けて食べるんだよ~」と
お隣の方からのおすすめを受けてお試し。
いつまでも挑戦を忘れない姿勢は素敵ですね。

 

 

参加者さまからの感想(吹出)

 

●  おいしい~
● うまいからお前も食べろ~
●  足りねな~。もっと食べたいな~。

など

 

終了後は担当者さまとの振り返りを行いました。
それぞれが出くわした発言や行動の共有を行い
共通点や今後の対応策のヒントを確認出来ました。

今回は「お茶を注ぐ」「包丁で切る」「多かった油を器に戻す」
それぞれ異なる場面で距離感がつかめず失敗した方のご様子を共有することで
能力や体調の変化を確認することが出来ました。

 

今回も職員みなさまのサポートのおかげで、怪我もなく安全に食リハを実施できました。
見学の方も多く訪れ、ご利用者さまの手さばきに
沢山の拍手や歓声が上がる
賑やかな会になりました。

 

ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおぞらケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
次回の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおぞらケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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9/18(水)に河北町さまにて「低栄養予防教室」を担当しました!

2019年9月20日 / イベントレポート, 講座&講話

テーマ

低栄養予防教室
「食べてる」「痩せてない」と安心していませんか?
急増する新型栄養失調の落とし穴 ~お身体チェックと食べ方のコツ~

主催者

河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係さま

日時

2019年9月18日(水) 13:30~15:00

会場

河北町職業訓練センター 視聴覚室

参加者

河北町谷地地区にお住いの65歳以上の方 23名 、河北町役場の職員さま2名

 

 

河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係さま主催の
『介護予防教室:「低栄養予防教室」にてお話をさせて頂きました!
6年間担当させて頂ておりました『はつらつ健康講座』の進化版の新企画のようです。

 

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〇  おからだチェック

〇  食べ方のコツ

〇  俺流・私流の暮らし方

           など

 

 一昨年前のはつらつ健康教室に参加してくだった方々、初めての方々、
その他の講習やイベント等でご一緒したことがある顔なじみの方など
様々でしたが、挨拶を交わしながら和やかな雰囲気でした。

ゆにしあ恒例の「最期の晩餐」大発表のコーナーでは
「私は、去年はパスタって答えたのですが、今年は考えが変わって特上ちらし寿司になりました!」
「すき焼きにステーキに・・・極上の肉を食べたいな~」
「甘い物ならアイスクリームが良いな~」
「コレステロールや高血圧を言われているから、あっさりしたものなんだろうけど、
  本当はこってりしたものが食べたいんだよね~」
「腹いっぱいで、特に何にも思い浮かばないや」
                                などなど・・・

 

普段の食事からちょっと豪華な料理まで様々な食べたいものが上がりました。

一方で
「元気な今だからこんなこと思えるだよね~~、その時には食べられないよなぁ~。
と現実的なことも話されていました。

 

 

今回テーマとなっている【介護予防】
今の元気な自分らしい生活を少しでも長く続けるために、
今何が出来るか!を考えて頂く機会として頂きました。

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これまたゆにしあ恒例の「ファッションチェック!」
初参加の方は「食事の話なはずなのにファッションチェック?」
と何の意味があるのか???不思議そうにされていましたが
それぞれ装いのポイントを伺うと、

「気温が低くなったり暑くなったりするから脱ぎ着しやすいものにした」
「お腹周りを隠してくれるから」
「着やすいから」
「試着して似合っているかなと思ったから」
と自分の事をよくみて選ばれていました。

急な質問に恥ずかしがりながらも丁寧に答えて下さって皆さん、ありがとうございました!
食事とファッションの関りについて説明すると、
「なるほどなぁ~」「確かになぁ~」「よく分かる」
と一様に納得されていました。

お身体チェックでは
「とてもとてもくっつかないや(笑)」
「太すぎで駄目だ(笑)(笑)」
「私なんだからユルユルでダメなんかな(不安)」
「私もスカスカだけど大丈夫だろうか・・・」
と笑いあり心配あり。

不安に感じられたかたも、確認のポイントを2つご紹介すると不安が消えて安心出来たようでした。
今回ご紹介したお身体チェックの方法は道具不要で簡単に出来るため、
せひ小まめにご自分で行ったり、ご家族やご友人の方にもご紹介して頂きたいと思います。

 

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食べ方のコツでは、その日の夕食からすぐにできる食品選びのポイントをご紹介しました。
身近な食品なのに効率的に栄養摂取できる選び方は必見です!

初参加の方は、
「沢山の食品を使っていくつも品数を作るのは大変だから教えてもらったことをやってみます!」
と意気込みを語ってくださいました。

ゆにしあの講座参加経験がある方は、「去年話を聞いて意識しています!」と日々の実践状況をお教えくださいました。
知っててもやらないと意味がありません。
実行力・継続力がおありな河北町の皆さん。益々お元気になるのが約束されたも同然ですね!

簡単に出来るレシピのご紹介では
普段はありまり活用しない「半調理済み食品」や「冷凍食材」をご紹介。
知ってるだけで終わらせずに、ぜひ使ってみて備えておくことの重要性をお伝えすると
皆さん熱心にペンを走らせてメモされていました。

 

ご紹介したレシピも
「簡単そうだから、今日の夕飯に作ってみるよ!」
と嬉しいお声を頂きました。

暮らし方については
・今やっている事を続けるという理由が良く分かった。
・仕方なくやっていたけど、自分の為になる事なんだな。
・夫にも出来る事を少しやってもらいたいな。
・全部が出来なくとも、出来るところを残してやり続ける意味が分かりました。
・頑張って続けたいです。
など・・・
今の暮らしを続ける大切さに気付いて頂けたようでした。

 

講座の終了後は、椅子の撤去もして帰られるくらい元気ではつらつとした皆さんでした!

 

今回このような機会を頂きました、河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係のみなさまには、この場を借りてお礼申し上げます。
このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、河北町役場健康福祉課健康づくり推進室健康づくり係のみなさま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

ゆにしあでは、地域の交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。
『体験』を取り入れた内容なので、いつもと違った楽しさがあると感想を頂いています!
地域向け講話のご案内

9/17(火)におおそねケアセンター様にて食リハを行いました!

2019年9月18日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

令和元年9月17日(火)14時~16時

会場

小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさま

参加者

ご利用者さま12名、試食のみの方3名、スタッフさま6名

  食リハサポ1

 

 

令和元年9月17(火)に小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第49回目を行いました。

第49回目のメニューはこちら

 

無題

 

 

 

祭りが似合う秋にぴったりのたこ焼きを卵焼き用フライパンでお作り頂きました。

 

今回も
「開く」「移す」「計る」「割る」「混ぜる」「すりきる」「注ぐ」「切る」
「傾ける」「捻る」「散らす」「つまむ「並べる」「のせる」「ふりかける」
などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

 

まずは下ごしらえからスタート。
材料のカットと正確な計量を要する生地作りを分担して行って頂きました。
同じ小ねぎを切るのもご利用者様の個性が光りました。
長年主婦をされてきたご婦人は迷わず包丁でリズムカルな音が響きました。
一方普段は料理をされないという男性は「これはハサミだな!」とハサミで切ってくださいました。
これまでの常識にとらわれないアイデアと行動力は感心することばかりです。

 

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下ごしらえを終えたら、いよいよ「焼き」の工程へ。
たこ焼きを作ったことが無い・・・という方もご安心あれ!
今回は使い慣れた卵焼き用の四角いフライパンで卵焼きのように焼いていきます。

紅ショウガ、小ネギ魚肉ソーセージ、揚げ玉などをまんべんなく散らしたら、折り返す工程へ!
上手に裏返せると「お~」と自然と歓声が上がりました(笑)
一番きれいな1本を巻けたのは・・・なんと御年102歳のご利用者さま。
人生の重みを反映するかのように、「どしっと」しながらも「中はふんわりとろ~り」
優しい仕上がりになりました!

それぞれこだわりの散らし方、焼き加減の見極めに先生が次々に交代しながら、
「わたしの」逸品が焼きあがりました。

 

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焼きあがったらたこ焼き大にカットして、ソース、青のり、鰹節、マヨネーズなど
思い思いのトッピングをして完成です!
作ることに全力を注いでお疲れになったのか、カットせずにお好み焼き風で食べる方もおられました(笑)

 

職員さんの配置を調整頂いたことで見守りやフォローの人員が確保され
普段は危ない!と避けがちな焼く・裏返すなどの作業も麻痺がある方も含めて
じっくりと時間をかけて最後までご自分の力でお作り頂けることが出来ました。

 



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参加者さまからの感想(吹出)

 

● おいしいよ~

● たこやきになるな

● 料理なんて家でしないのよ。ひさしぶりに料理したわ。

など

 

 

無題

 

● ご利用者さまがイキイキしていて、とても楽しそうで
 涙が出そうになりました。
● フライパンで簡単に作れることに驚きました!
 生地がフワフワ軟らかく、とても食べやすいと思いました。
 今度やってみます!

 

 

今回も職員みなさまのサポートのおかげで、怪我もなく安全に食リハを実施できました。
ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
次回はいよいよ記念すべき50回目を迎えます。
10月の食リハも引き続き、よろしくお願いいたします。

 

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

9/2(火)に特別養護老人ホーム大曽根様にて食リハを行いました!

2019年9月4日 / イベントレポート, 食リハ

イベント名

食リハサポート

日時

令和元年9月2日(月)14時~16時

会場

小規模特別養護老人ホーム大曾根さま うらら

参加者

ご利用者さま12名+試食のみ4名、スタッフさま7名(入れ替わりあり、配置は5名)

 

食リハサポ1

 

 

令和元年9月2日(月)に特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートの第49回目を開催しました。

入居者様全員にご参加いただけるように、2グループにわけての開催いただいております。
令和最初、第49回のメニューはこちら

 

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ジメジメした残暑を吹き飛ばす
爽やかなひんやりデザートとして
鹿児島のご当地かき氷として生まれ
今や全国区となった【しろくま】をアレンジした
練乳寒天をベースに潰したフルーツたっぷりのデザートに挑戦頂きました!

 

 今回も

「切る」「開く」「移す」「計る」「混ぜる」「すりきる」「注ぐ」
「浸す」「すくう」「回す」「選ぶ」「並べる」「かける」
などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

沢山のトッピングとベースとなる練乳寒天のご用意があり、大忙し!
手分けして作業を進めて頂きました。
前週に退院されたばかり・・・という久々参加のご利用者様も
最初は手が止まっており・・・
「出来るかな??」という職員さまの不安をよそに、
ハサミをお渡しすると手になじむように持ち替え、上手に開封くださいました。
手が、体がしっぱりと覚えていてくださっていることがよく分かりました。

 

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冷凍フルーツを潰す作業は皆さんそれぞれが担当し、
カラフルな色合い・・・
冷たい感触・・・
棒で叩く音・・・
など沢山の刺激が加わり、色々な感想をお話下さいながら
それぞれの方法でとろ~りおいしいソースに仕上げてくださいました。



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「スプーンもう一本あるか~?」
「潰すなら、あんまり袋に入れすぎない方がいいな~」
など・・・
作り方をご説明すると、必要な道具や配分などをご利用者様自らが考え、
リクエストや確認の声が沢山聞こえてきました。


練乳の加減の味見を皆さんでして頂きながら、決定!

 

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沢山あった工程も、皆さんの協力で乗り越え、完成!

「うまい!うまい!うまい!」とウマいの嵐(笑)
「食べな!うまいから食べな!」とお隣の方にも自信作をお勧めくださる方もおられました。
「やんばいだ~(ちょうどいいな~)」と
普段より味の感想なども多く聞かれ、和やかな雰囲気での試食会になりました。

 

寒天冷却中には視聴予約で点いた日課のテレビ体操も行い、
待ち時間も有効活用して頂き、元気いっぱいの会となりました。

 

 

このような機会をくださいました特別養護老人ホーム大曾根の皆さまは、この場をお借りしてお礼申し上げます。
 次回の食リハもよろしくお願いいたします。
 このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、特別養護老人ホーム大曾根様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

 

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

8/28(水)おおぞらケアセンター様にて食リハサポートを行いました!

2019年8月29日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

令和元年8月28日(水)13:50~16:00

会場

おおぞらケアセンター デイルーム

参加者

ご利用者さま14名+試食のみ2名、スタッフさま6名

  食リハサポ1

 

 

令和元年8月28日(水)に、小規模多機能型居宅介護事業所おおぞらケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第58回を行いました。

 

第58回目のレシピはこちら

 

 

無題

 

 

旬の終わりが近づいてきた山形名産のスイカを使ったひんやりデザートに挑戦頂きました!

 

今回も
「開く」「移す」「計る」「混ぜる」「すりきる」「注ぐ」「切る」
「つつく」「浸す」「点火」「すくう」「流す」「並べる」「のせる」
などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

今回はこだまスイカをご用意しました。
スイカのカットももちろんご利用者様です。
赤い実が見えると「おいしそう~。このまま食べたい~。」
とつい本音がこぼれます(笑)

切ってから皮を剥く方・・・種を取ってから小さく切る方・・・
それぞれの方法で皮と種を取り除いていただきました。
切り進めながら一粒パクリ!
あま~いスイカに味見も大満足です。

 

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スイカの皮もゼリーで表現するため、かき氷のシロップでゼリーも作って頂きました。
「スイカゼリー??」と当初は仕上がりのイメージが付かなかった参加者様も
着々と作業が進む中で、「これに流すのね?」と作業の先読みをされておられました。

初体験のハンドミキサーには興味津々。
意外と力がいる作業も交代をしながらしっかりと粒なくジュースに仕上げてくださいました!
今回初参加の利用を開始したばかりという男性のご利用者様も
持ち前の器用さを発揮され、大活躍頂けました。

 

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目の前でゼリーが高まるのを楽しみながらお待ちいただきます。
待っている間も
余ったスイカをトッピング用に切ったり・・・
種に見立てたチョコレートを分配したり・・・
とお願いした以上の作業をご自分たちで見つけられ
丁寧にこなしてくださいました。
働き者の血が騒ぐようです(笑)

 

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余ったスイカの実と種に見立てたチョコを綺麗に飾って完成です!

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「おいしい~」「甘さもちょうどいいです。」と大好評!
食欲が落ちて最近はあまり食べてもらえない・・・という最高齢のミキサー食の方も
「おいしいです!」とぺろりと完食♪
作ってくださった皆さんも、食べて頂けたことを喜んでくださいました。

 

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参加者さまからの感想(吹出)

 

● うまい!

● 美味しいスイカですね!

● 先生達来ると、楽しいことが始まる!また来てください~。

● 作るのは大変だけど、食べるのはあっという間ね~(笑)

など

 

 

 

終了後の振り返りは前回よりいろいろな職員さんが交代でご参加くださることになり、
今回も普段のケアの悩みや対応策も含めていろいろな気付きや意見交換が出来ました。
いつもまとめを作成しますが、沢山の意見に記載する場所が無くなるほど、盛り上がりました!
普段の観察力やケアへの熱意が伝わってきました。

 

 

今回も職員みなさまのサポートのおかげで、怪我もなく安全に食リハを実施できました。
ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおぞらケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
次回の食リハもよろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおぞらケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
ご要望やご予算に合わせてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
食リハサポートのご案内

8/20(火)におおそねケアセンター様にて食リハを行いました!

2019年8月21日 / イベントレポート, 食リハ

 

イベント名

食リハサポート

日時

令和元年8月20日(火)14時~16時

会場

小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさま

参加者

ご利用者さま8名、試食のみの方3名、スタッフさま5名

  食リハサポ1

 

 

令和元年8月20(火)に小規模多機能型居宅介護事業所おおそねケアセンターさまにて、ゆにしあの【食リハサポート】の第48回目を行いました。

第48回目のメニューはこちら

 

無題

 

 

お盆を過ぎても続く暑さを吹き飛ばす
旬のスイカを使ったひんやりデザートに挑戦頂きました!

 

今回も
「開く」「移す」「計る」「混ぜる」「すりきる」「注ぐ」「切る」
「浸す」「点火」「すくう」「流す」「並べる」「のせる」
などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

 

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こだまスイカを切るのももちろんご利用者さま!
すっと包丁が入り、見事に半分になり、中の綺麗な赤色を披露くださると
自然に拍手が沸き起こりました(笑)

細かな種も包丁や竹串を器用に使い、
全員参加で全て取り去ることが出来ました。

「種はここに入ってるんだよ~」と
種の配列を熟知した男性のご利用者さまが熱心にレクチャー
人生経験の豊富さが発揮されます。

 

 

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今回はハンドミキサーもお使い頂きました。
初体験に興味深々で力を込めて上下し、上手に使いこなされていました。

ゼリーにする場面では皆さんで味見し、
「砂糖を足した方がいいな~」
「塩を入れるといいんだな~」
と検討しながらベストな味に微調整。

 

 

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余ったスイカはトッピング用にカット。
「私より早い!」と
100歳のご利用者さまの包丁さばきに職員さんが驚かれていました(笑)

 

種に見立てたチョコレートも忍ばせ
思い思いにトッピング。
男性のご利用者様は大きいままのスイカをトッピング。
ダイナミックで男らしい個性的な仕上がりもおいしそう!

 

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初参加の方はスイカの赤色を見て

「南天の葉を飾ると綺麗よね~」と色合いについて考えてくださいました。

 

 

 

来客や通院などもあり、
今回は少人数の参加となりましたが、
その分チーム内で話し合いながら
いつも以上にじっくりと考えて作業をして頂けました。

 

 

参加者さまからの感想(吹出)

 

● おいしいよ~

● 大変ウマかった!

● 作るのは大変だけど、食べるのはじょうさねな~(簡単だな~)

● 皮の方が甘さがしっかりしてるな~

● (訪問リハビリを控えた方は待ちきれず…)リハビリ前に食べたい!

● キレイだわ~

など

 

 

 

 

今回も職員みなさまのサポートのおかげで、怪我もなく安全に食リハを実施できました。
ありがとうございました。

このような機会をくださいましたおおそねケアセンターさまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。
9月の食リハも引き続き、よろしくお願いいたします。

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、おおそねケアセンター様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。
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8/6(火)に特別養護老人ホーム大曽根様にて食リハを行いました!

2019年8月7日 / イベントレポート, 食リハ

イベント名

食リハサポート

日時

令和元年8月6日(火)14時~16時

会場

小規模特別養護老人ホーム大曾根さま こもれび

参加者

ご利用者さま9名+試食のみ5名、スタッフさま5名

 

食リハサポ1

 

 

令和元年8月6日(火)に特別養護老人ホーム大曾根様にて食リハサポートの第48回目を開催しました。

入居者様全員にご参加いただけるように、2グループにわけての開催いただいております。
第48回のメニューはこちら

 

無題

 

36℃の猛暑も吹き飛ばす
爽やかなひんやりデザートとして
鹿児島のご当地かき氷として生まれ
今や全国区となった【しろくま】をアレンジした
練乳寒天をベースに潰したフルーツたっぷりのデザートに挑戦頂きました!

 

 今回も

「切る」「開く」「移す」「計る」「混ぜる」「すりきる」「注ぐ」
「浸す」「すくう」「回す」「選ぶ」「並べる」「かける」
などの様々な作業をご利用者様主体にて行って頂きました。

 

普段よりも活気がある皆さん。
開封、計量、潰し作業と自分に割り当てられた材料が目の前に来ると
自然に手を伸ばされました。
簡単な説明だけで作業を理解され、
サクサクと手を動かされていました。

 

ハサミ、計量カップ、めん棒など様々な道具を器用に使いこなされます。
さすが!長年の経験から体が覚えているんですね!

 

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前半は大ハッスルされたので、
氷水に付けて冷やす時間には一息ついて頂きました。

マンゴーとブルベリーを潰して作った
フルーツ100%のトッピングをのせて完成です!
ミキサー食、キザミ食を食べている方が大半でしたので、
フルーツや中に加えた甘納豆も潰して滑らかに仕上げました。

 

 

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試食も元気いっぱいで
あっという間に完食頂けました。
「甘さもちょうどいい!」「おいしいよ」と喜ばれていました。
フルーツなしをご希望の方にはお好みに合わせて
プレーンでお食べ頂いたり、フルーツを追加したりと
それぞれのお好みでカスタマイズできるのも
自分で作る醍醐味の一つです!

 

味の感想が無い方も
余ったフルーツにも自然に手が伸びて追加されていたのは
お口に合った証拠かなと思っています。

 

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試食頂いた職員さま方からも「おいしい~」と嬉しいお言葉があり、
皆さんレシピが気になるようでした。
ちなみに・・・
レシピや作り方、当日の身体機能に合わせた作業手順などについては
設計シートとして事前に配布し、事前準備や再挑戦にご活用頂いています、

 

 

 

初参加の入所されたばかりという方も
計量、混ぜる、注ぐはもちろん、
カセットコンロの消灯などもしてくださいました。
終始穏やかだったご利用者様も
最後の潰したフルーツの盛り付けでは
いささか興奮された様子で
フルーツを盛り付けた瞬間に
早速召し上がっておられました。
美味しそうな仕上がりに待ちきれなかったようです(笑)

 

 

このような機会をくださいました特別養護老人ホーム大曾根の皆さまは、この場をお借りしてお礼申し上げます。

 

次回の食リハもよろしくお願いいたします。

 

このレポートでご紹介させて頂いてる画像に関しては、特別養護老人ホーム大曾根様ならびに参加者様・ご家族様のご許可を得まして掲載させて頂いております。

 

ゆにしあでは、高齢者施設向けの「食事リハサポート」や「職員研修会」など、企画提案、講師派遣させて頂いております。

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