カテゴリー「講座&講話」の記事

10/17㈫に蔵王地区サービス事業所連絡会の講話を担当しました!

2017年10月18日 / 講座&講話

講 座 名

蔵王地区サービス事業所連絡会

主 催

蔵王地域包括支援センターさま

テーマ

~ゆにしあの大失敗・勘違いから考える~なぜかうまくいく!?食の自活サポート

日 時

2017年10月17日(火)13:30~15:15

会 場

蔵王コミュニティセンター (山形市蔵王半郷)

参 加 者

山形市蔵王地区内 介護サービス事業所
山形市役所長寿支援課
地域包括支援センターの職員様 
24名

 

平成29年10月17日(火)に山形市蔵王地区内 の介護サービス事業所 の専門職を対象とした連絡会内の研修を担当させて頂きました。

 

 

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Ⅰ.シニアのカラダとアセスメント

 シニアに起こりやすいカラダの悩み、簡単に出来る隠れ栄養失調チェックなどをご紹介し、
 実際に体験頂きました。

 

Ⅱ.元気を取り戻す!食べ方のコツ

 シニアでも簡単に栄養バランスを整えることができる、食品選択の裏技などをご紹介しました。

 

Ⅲ.食の自活サポート

 食べるだけでなく、食事を作るプロセスが認知症予防や介護予防になること、自宅や施設で行える食を通じた自立活動【食の自活】として”食リハ”や”食トレ”の事例をご紹介しました。

 

専門職という立場から、ご利用者様にお伝えしたい!という熱い思いを秘めながら、
真剣にお話を聞いてくださっていることが伝わってきました。

 

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〇  簡単にできる低栄養チェックの方法は参考になりました。(5名)

〇 「食欲がある。なんでも食べられる。」と本人の話を聞くが、今後は内容についても聞いていきたい。

〇 ただ食事を摂っていれば良い・・という考え方にとらわれがちだったが、栄養というものが何であるのか、
 というところからの考えが違っていたので勉強になりました。

〇 ゆにしあさんの講話を聞き、栄養をバランスよく摂る事の大切さがわかりました。
 利用者の食事状況を見て、バランス良く食べているかの確認、助言ができたらと思います。

〇「まるごと食」という話は目からウロコでした。
 ご利用者への紹介はもちろんですが、我が家の義父へも活用していきたい。

 

【 担当者様より 】
自分のことに置き換えて聞きました(笑)
お話して頂きたいことがまだまだたくさんあります。
今後もサロンなど、別なお話の機会も作りたいです。 
第2弾・・・3弾・・・とお願いして行きたいです。

 

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に今回このような機会を頂きました、主催者さま・担当者さまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

ゆにしあでは、医療・介護の専門職の方向けの「講座」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。

『体験』を取り入れた内容なので、わかりやすく、実践しやすいととのお声を頂いております。
ご要望やご予算に合せてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問合せください。
全国どこへでも、喜んでお伺いいたします。
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10/3㈫に天童市さわやか健康教室を担当しました!

2017年10月18日 / 講座&講話

 

講座名

天童市爽やか健康教室

テーマ

認知症予防は食事から!憧れの「優遊自適」生活を叶える食の自活

主催者

天童市包括支援センター中央さま

日時

平成29年10月3日(火)13:30-15:00

会場

天童市総合福祉センター

参加者

天童市在住の65歳以上の方 13名(うち3名が男性)

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Ⅰ、認知症チェック

認知症に繋がりやすい食生活の注意点や隠れ栄養失調チェックをご紹介し、
その場で皆さんに体験いただきました。

 

Ⅱ、食べ方のコツ

食べる量が少なくなっても、効率的に必要な栄養素をまんべんなく食べるための
食べ方・料理のコツ・レシピを3つのポイントとしてご紹介しました。

 

Ⅲ、食の自活

家事を引退した・・・料理はもともと苦手・・・などの理由から、食事をお弁当や
訪問ヘルパー・ご家族に頼りきりとなっているシニアの方が増えています。
一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、料理を考える⇒買い物する⇒作るために
使われていた考える機会や体を動かす機会が減ることで、体力や意欲・認知機能の低下に
繋がることをお話し、食事を自分で用意し続けることの大切さをお話しました。

 

 【 調 理 実 習  】

 レシピ)丸ごと炊き込みご飯:炊飯器に入れるだけでできる、1品で栄養バランスが取れたレシピです。

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講話の体験時には大盛り上がり!
ミニ料理教室では、季節のフルーツと煮豆の組み合わせに
「煮豆を果物と合わせようという発想はなかった!」
「どんな味なの?」
「フルーツポンチっぽいね!」
「孫も食べそう!」
などお話されながら、作業が進みました。

男性だけのグループでは、日ごろから台所を手伝ったりしているという方は慣れた手つきで果物のカットを手際よくされていました。奥さんは「させてるからね~」とちょっと得意げ(笑)
男性達で協力して苦手な方にも混ぜてもらったり、盛り付けをしてもらったりと作業分担をして作ってくれました。

かなりボリュームのあるデザートが出来上がりましたが、こうやって食べるとちゃんとした一品になるもんだ!とおっしゃる方もいました。

今回は講話内でご紹介した【まるごと食の炊き込みご飯】の試食も職員さんがご用意くださいました。
試作を準備くださった職員さんからは
「とっても簡単でした!ほんとに材料を入れるだけでしたから。」と感想を頂きました。
試食された皆さんからは、
「良い味!」
「これはマネしたい!」
「材料が変わっていてどんな味って思ったけど、食べると旨いね!」
など・・・たくさんの感想を頂きました。

 

 

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〇 聞きやすく分かりやすかった
〇 楽しく学べました。分かりやすく、ひとつひとつ頷けました。
 食事作りのヒントも教わり、家でも参考にします。また来年も楽しみにしています。
〇 また参加したいです。楽しかったです。
〇 分かりやすい話し方で良かった。また受講したいです!
〇 テンポのいい講義でした。大変、参考になりました。

など・・・

 

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。

ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。

ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
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10/14㈯に村山市介護者家族交流会にて講話を担当しました!

2017年10月18日 / 講座&講話

講座名

村山市介護者家族交流会講話

テーマ

~体も心もしゃんとする!~ゆにしあ食&食の自活のススメ~

主催者

村山市福祉課介護保険係さま

日時

平成29年10月14日(土)13:15-14:45

会場

クアハウス碁点

参加者

村山市在住の要介護3以上の方を在宅で介護するご家族の方10名

 

介護者に役立つ食事や栄養の話(介護者や要介護者の健康のためにはどのような食品を摂取すればよいのか、要介護者でも食べやすい調理法等)のご要望を頂戴し、下記の内容をご提案させていただきました。

 

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● みんなでおいしい【ゆにしあ食】

 ・食べ力チェック
 ・刻み食体験(刻み食が本当に食べやすいのか、実際に身近な食材を使って体験!)
 ・家族みんなが食べられるゆにしあ食(ユニバーサル×食べる幸せ)
 ・市販品のアレンジレシピや形があるままで柔らかいレシピのご紹介
 (動画&鈴川敬寿園さまからのゆにしあ食レシピ集のプレゼンとあり!)

● 元気を叶える食の自活
 健康で余裕がある”優遊自適生活”を叶えるための体調が変わる暮らし方4つのポイント

 など・・・

 

 普段は奥様や旦那さん、親御さんを介護されている皆さん。
普段の介護・食事作りの場面を思い出しながら、真剣にでも体験では和気あいあいとご参加くださり、大盛り上がりの会となりました。

 

 

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●  刻むって駄目なんだな~。
● こんなに噛まないといけなくなるんなら、細かくしてダメだな~。
● 介護しているけど介護食は私も食べたくないから、今日の話は良く分かった~。
 みんなと同じもの食いだいもの。
● 家事も介護もツライと思っていた。
 でも、今日の話を聞いて、自分のためになるってわかって頑張れそうだ。
● 市販品ってこう使うんだな。味付けしなくてこんなに簡単に茶わん蒸しができるって考えたことなかった。
 味もいろいろ変えられるんだな。思いもしなかったな。
● ご飯をつなぎに使うなんて、考えなかったな。うちのはご飯を食べてくれないから、いいな。
● 鍋1つで済むなんてありがたいな。

など・・・

 この他、質問も色々と頂きましたが、会場やご質問くださったの方に直接回答させて頂きました。

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
当日も丁寧にご準備いただき、ありがとうございました。


ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
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9/27(水)鉄砲町6区サロンさまの健康講話を担当しました!

2017年10月18日 / 講座&講話

 

講座名

山形市鉄砲町6区サロンさま講話

テーマ

認知症・介護の不安にサヨナラ~!
憧れの「優遊自適」生活を叶える おカラダチェック&食べ方のコツ

主催者

山形市鉄砲町6区サロンさま 
地域包括支援センターふれあいさま
山形市役所 長寿支援課 予防推進係さま

日時

平成29年9月27日(水)10:00-11:00

会場

六椹八幡社務所

参加者

山形市鉄砲町6区の方  26名 
地域医包括支援センターふれあいの職員さま 2名
山形市役所 長寿支援課 予防推進係 担当者さま 1名

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Ⅰ、おカラダチェック

これからも自分らしく自由な生活を送れるかどうかの鍵となる【自分のカラダ】。
今回は、簡単にできるおカラダチェックをして頂きました。

 

Ⅱ、食べ方のコツ

準備が大変・・・量が食べられない・・・などのシニアで起こりがちな食の困りごとを解決する帰ってからすぐできる!5つの【食べ方のコツ】をご紹介しました。

 

Ⅲ、食の自活

家事を引退した・・・料理はもともと苦手・・・などの理由から、食事をお弁当や訪問ヘルパー・ご家族に頼りきりとなっているシニアの方が増えています。一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、料理を考える⇒買い物する⇒作るために使われていた考える機会や体を動かす機会が減ることで、体力や意欲・認知機能の低下に繋がることをお伝えし、食事を自分で用意し続けることの大切さをお話しさせて頂きました。

 

 

いつも地域のケアに一生懸命な地域包括センターふれあいの皆さん。
そんなふれあいさんからのご紹介で、山形市の自立を支援する事業【おいしく栄養あっぷ訪問】のご利用者様が多いのが今回お邪魔した鉄砲町。そのため、参加者の中にもゆにしあのスタッフが自宅にお邪魔している方や益々お元気になって卒業頂いた方なども多数ご参加くださり、同窓会のようでした。

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寒さがぐっと増した日の開催だったので、役員さんのお気遣いで温かいお茶が振る舞われていました。
お茶菓子をつまみながら、和気あいあいとお話をしたり、耳を傾けてくださいました。
振る舞われたお茶菓子を見ながら、「この豆菓子も〇〇〇〇食だね!」と、さっそく講話でご紹介した
食べ方のコツを実践くださっていました。

お洒落さんが多い鉄砲町。ファッションチェックのコーナーでは、男性も今日のファッションのポイントを
しっかりと皆さんにご披露くださいました。
なぜ、ファッションチェックをするのかは、ぜひゆにしあの講話で体験ください!

 

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〇 歳をとると食べないものだと思っていたが、違うんだな~。自分に合わせて食べるんだな。
〇 今回聞いたコツを使ったレシピをもっと知りたいです!

など・・・

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。

ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。

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9/26㈫に障がい者支援施設 慈丘園さまの研修を担当しました!

2017年10月17日 / 講座&講話

講 座 名

障がい者支援施設 慈丘園 職員研修

主 催

障がい者支援施設 慈丘園さま

テーマ

なりきり体験!!“おいしい”を叶える食事ケア~食リハとユニバーサルレシピ~

日 時

2017年9月26日(火)14:00~15:30

会 場

障がい者支援施設 慈丘園さま

参 加 者

障がい者支援施設 慈丘園の職員さま(調理師さん、栄養士さん、介護士さん)30名 
羽陽短期大学の実習生さん3名

平成29年9月26日(火)に障がい者支援施設 慈丘園さまの職員さん向けの研修会の講師をさせていただきました。
昨年7月に担当させて頂きました社会福祉法人 山形県社会福祉事業団さま主催の栄養士さま・調理師さま向けの講座にご参加頂いたご施設の管理栄養士さまからお問合せを頂き、ご施設の職員向けの講座開催が実現しました!

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Ⅰ、摂食・嚥下障害となりきり体験

  ご利用者様の食べる・飲み込む機能を実際に食べ物や飲み物を使って体験し、
  食べにくさや飲み込みにくさ、怖さなどを感じていただきながら、摂食・嚥下機能の
  基礎的な注意点や対応についてご紹介ました。

Ⅱ、食べやすい食事作りのポイント

  刻む・ゼリー・トロミなどのよくある対応の適応や注意点について、食べ物や飲み物を
  使って実際の食事状況を再現しながら、食べにくさや危険性について体験頂き、
  安全で食べやすい調理のポイントについてご紹介しました。

Ⅲ、食リハ&ユニバーサルレシピ

  おいしいと感じていただくために必要な「味」以外の要素についてご紹介し、
  “おいしい”と感じていただくためのご利用者様の能力を生かした食事作りを通したリハビリ
 【食リハ】の取り組みやおいしいを共感できるための誰もが食べやすい料理
 【ユニバーサルレシピ】について、ご紹介します。

 

 

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調理師さんを中心に、20代の方も多く、普段の講座の参加者様より年齢層が若いので、やり取りで出てきた回答も世代で異なり、新鮮でした。
皆さん、熱心にご参加くださいました。

 

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○こういう講座は初めてでとても為になりました。
○ 話を聞くだけでなく、やってみれてよかった。
○ 刻んで入れば大丈夫だと思ってやっていました。
 実際に食べたら、だめだな!かえって不向きな場合があるんだな。(調理師さん)
○ 食事形態見直しのタイミングなので、勉強します!

など・・・

 

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に今回このような機会を頂きました、主催者さま・担当者さまには、この場をお借りしてお礼申し上げます。

ゆにしあでは、医療・介護の専門職の方向けの「講座」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣をさせて頂いております。

『体験』を取り入れた内容なので、わかりやすく、実践しやすいととのお声を頂いております。
ご要望やご予算に合せてのご提案もさせていただいておりますので、お気軽にお問合せください。
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9/22(金)に料理教室~ベスト体調整え術&新!定番レシピ編~を担当しました!

2017年9月24日 / 講座&講話

講座名

赤い羽根共同募金配分金事業
毎日の暮らしをもっと魅力的にする!【 私に合った食卓づくり講座 】

テーマ

季節の変わり目もへっちゃら!「ベスト体調整え術&新!定番レシピ(その1)」

主催者

南山形地区社会福祉協議会さま

日時

平成29年9月21日(木)10:30-12:30

会場

南山形コミュニティセンター 調理室・研修室

参加者

22名(すぐに定員に達し、お断りやキャンセル待ちが続出中だそうです。)+役員  8名

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Ⅰ、症状別からだの頑張り
 体調不良時の症状とその理由についてご紹介し、身体の頑張りを応援する生活の対応についてご紹介しました。
 
Ⅱ、ベスト体調整え術
 無理せず、いつでも元気に動けるカラダづくりの基礎となる、ベスト体調!
 その整え方について、無理せず簡単にできる食べ方や料理のコツをご紹介しました。

講話の後は、講話でご紹介したコツを使った料理教室がスタート!
2品とリクエスト頂いていた季節の野菜を使った簡単なおかず1品をご紹介しました。

 

 

 

● 炊飯器で!?簡単鶏がゆ

● 魚缶で!?簡単つみれ

● 大根と貝柱のマヨサラダ

 

 

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今回は、新規の参加者さんが2名。他はリピーターさん。
全5回の本講座。残り2回の講座についても、既に定員に達しており、すべてキャンセル待ちの状態だそうです。
参加後も好評で、口コミで「良かった!」とのうウワサが広がり(笑)、参加の申し込みがあるそうですが、すでに定員を超えてしまっており、泣く泣く参加できない方が続出しているとのことでした。

 

参加者の皆さんも3回目となると同じグループだった方同士が顔見知りとなり、自然とまた同じグループでという環境になっています。
男性の参加者の方も休まずに出席してくれており、グループ内では戦力として料理作業をしてくれる様子が伺われました。
盛り付けも各グループそれぞれに個性が出て、相談しながらどんな風に盛り付けるかなども話し合いながらできる余裕もちらほら出てきました。

来月も楽しみにしていますと言って解散となりました。

 

 

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・炊飯器でお粥なんて初めてだ!それに甘栗入れるのも意外だった。けど、食べたら最高に旨いなぁ~
・1合の米でこんなに出来上がるんだね~。調味料が少ないのにとっても良い味だ!
・風邪気味とか体調を崩した時はとっても良さそうだけど、普段に食べたいよなぁ~
・鶏肉以外にも白身の魚とかも合いそう!
・はんぺんをこんな風に使ったことなかったから参考になった!
・はんぺんのレシピは、家に帰ったらまた絶対に作りたい!!
・味付け不要でこの味だし、混ぜるだけで後は焼くのもそんなに形は気にしなくていいから作りやすかったです。
・大根とホタテの組み合わせはとても旨味が出ていておいしかった。
・大根サラダは良く作るけど、マヨネーズとホタテってのがしたことなかった。家族に食べさせたい。
・毎回、参考になる事があって楽しい。
・調味料も複雑でないから家でもアレンジしやすい。
・参加するのが楽しいしためになることばかりです。

など

 

 

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なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
事前準備、当日、終了後も丁寧にご対応頂き、ありがとうございました。


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9/7㈭に年金者連盟様の暮らしのセミナーを担当しました。

2017年9月15日 / 講座&講話

 

講座名

山形県市町村年金者連盟 【 暮らしのセミナー 】

テーマ

認知症・介護の不安にサヨナラ~!
憧れの「優遊自適」生活を叶える おカラダチェック&食べ方のコツ

主催者

山形県市町村年金者連盟  さま

日時

平成29年9月7日(木)10:30-12:00

会場

湯野浜温泉 うしお荘

参加者

山形県市町村年金者連盟 加入者さま34名+連盟事務局さま4名

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名称未設定

 

Ⅰ、おカラダチェック

これからも自分らしく自由な生活を送れるかどうかの鍵となる【自分のカラダ】。
今回は、簡単にできるおカラダチェックをして頂きました。

 

Ⅱ、食べ方のコツ

準備が大変・・・量が食べられない・・・などのシニアで起こりがちな食の困りごとを解決する帰ってからすぐできる!5つの【食べ方のコツ】をご紹介しました。

 

Ⅲ、食の自活

家事を引退した・・・料理はもともと苦手・・・などの理由から、食事をお弁当や訪問ヘルパー・ご家族に頼りきりとなっているシニアの方が増えています。一見食事をしっかり食べていて安心に見えますが、料理を考える⇒買い物する⇒作るために使われていた考える機会や体を動かす機会が減ることで、体力や意欲・認知機能の低下に繋がることをお伝えし、食事を自分で用意し続けることの大切さをお話しさせて頂きました。

 

 

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会場の皆さんとやり取りをしながら和やかな雰囲気に包まれた講座となりました。
参加された皆さんは、自己チェックの際にはお隣同士で「良いみたい?」「どう?」などと確認し合っていらっしゃいました。
その際、「大丈夫なのかな?」「私、スカスカかも・・・」「俺、届かないぞ!良いのか?」「このやり方で良いのかな?どう?」などあちらこちらで歓声やら笑い声が沸き起こっていました。

 

 

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〇 普段の食事の中でちょっとした事だけど、気にすると出来そうなことが沢山だった。

〇 面倒で仕方ないと思う事も自分自身のためになっているという裏付けが得られたみたいだった。

〇 健康で暮らすためには食生活がとても大切だという事が再認識でした。

など・・・

副会長さんや事務局長さんからは、
連盟加入者の方々にとってドンピシャな内容でした!
今回参加できなかった多くの加入者の方に今回の講座を聞いてもらいたいと思った!
という、嬉しい感想を頂きました。

 

 

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
事前準備、当日、終了後も丁寧にご対応頂き、ありがとうございました。

11月に赤湯で開催予定の同セミナーも担当させて頂区予定です。
参加型のセミナーなので、毎回違う発見があります。
11月の講座も今から楽しみです♪

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ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
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9/1㈮に県職員様向け「糖尿病・脂質異常症予防セミナー」を担当しました!

2017年9月2日 / 講座&講話

講座名

平成29年度保健指導事業「糖尿病・脂質異常症予防セミナー」

テーマ

脱・頑張り屋で叶う!?生活習慣病にサヨナラする食の自活体験!

主催者

山形県置賜総合支庁総務企画部総務課 さま

日時

平成29年9月1日(金)14:00-15:00

会場

置賜総合支庁 西置賜地域振興局 講堂

参加者

置賜総合支庁及び置賜管内各公所に勤務する県職員さま16名

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Ⅰ、はじめに

  高血糖や脂質異常症が引き起こす問題点やよくあるご質問として、
 血糖値や脂質異常を改善する商品(血糖値を下げる●●など)についてご紹介します。

 

Ⅱ、効果が出る!体形別の食事対策

  健康診断の体重・腹囲の結果別の、高血糖、脂質異常の食事対策の基本についてご紹介しました。


Ⅲ、食の自活【3つのポイント】

   肥満・高血糖・脂質異常などメタボリックシンドロームに共通する食事の課題点について
  ご紹介しました。食べることの頑張り過ぎを確認する【頑張り食べ度チェック】や
  改善のための3つのポイント自分観察】【贅沢食べ】【空腹実感】についてご紹介しました。


 皆さん終始真剣に耳を傾けてくださり、メモを取ってくださいました。
参加型でこちらからのご質問もあったのですが、積極的にお答えくださいました。

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〇  まさに!と思うことばかりで、自分の食事や生活を見られているかのようでした。
   日常的にイメージできる実践的な内容でとても勉強になりました。
   たくさんの情報があったので、自宅に変えてから資料を見返してみたいです。

〇 オリーブオイルは体に良いと言われますが、どうなんでしょうか。

〇    1回の食事は何品ぐらい食べると良いのですか。

など



ご質問にはその場でお答えし、ご納得頂けたようでした。

忙しい業務の合間にご参加頂き、ありがとうございました。

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。


最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
事前準備、当日、終了後も丁寧にご対応頂き、ありがとうございました。


ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
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8/30(水)に料理教室~脱★ワンパターンレシピ編~を担当しました!

2017年9月1日 / 講座&講話

講座名

赤い羽根共同募金配分金事業
毎日の暮らしをもっと魅力的にする!【 私に合った食卓づくり講座 】

テーマ

自分の魅力を再発見!お身体チェック&脱★ワンパターンレシピ

主催者

南山形地区社会福祉協議会さま

日時

平成29年8月30日(水)10:30-12:30

会場

南山形コミュニティセンター 調理室・研修室

参加者

21名(すぐに定員に達し、お断りしたぐらいだそうです)+役員  8名

 名称未設定

Ⅰ、おカラダチェック
 シニアの隠れ栄養失調についてご紹介し、自分で歩いて元気に暮らすためのおカラダチェックを体験頂きました。
 
Ⅱ、食の自活~自分発見~
 周りの方を気遣いすぎて、頑張りすぎこそ、食べ過ぎ・食べなさ過ぎなどの原因に繋がっていることをご紹介しました。
 頑張り食べをしていないかのチェックも体験頂きました。
 【ゆにしあの食の自活サポート訪問】でシニアの方がどんどん自己解決して元気になっている
 【おいしい日記】のポイントをご紹介し、新たなご自分の魅力探しをして頂きました。

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ご自分の身体チェックでは、
お互いにどうだ?
いいが?
大丈夫だが?
いいみだいだな! など
確認し合う様子がありました。
スッカスカでユルユルだけど駄目ってことか?
など、気軽に気になる事を質問されたり、
皆さんひとりひとりが聞き漏らすまい!と熱心さも感じる時間でした。

講話の後は、講話でご紹介したコツを使った料理教室がスタート!
2品とリクエスト頂いていた季節の野菜を使った簡単なおかず1品をご紹介しました。

 ●きゅうりとエビの丸ごと炒め

 ●トマトで!?丸ごと炊き込みご飯

 ● 即席!きゅうりの水キムチ

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 料理が苦手な男性を料理が得意な女性がサポートしながら、グループ内でも料理のコツを知れるプチ料理教室が続々と生まれていました!
料理教室ではつい料理上手な方ばかりが作業をしてしまい、料理が苦手な方や洗い物の担当や見学者になりがちです。
ゆにしあの講座では生徒である参加者様全員が先生でもあるので、普段していないという方こそ調理をして頂き、みんながフォローに回りながら、たくさんの挑戦をして頂けます。

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*焼き鳥缶を炊き込みご飯の具になるなんてなぁ~!酒のつまみ位にしかならんと思ってるもんで驚いたよ!
*想像もしなかった具材だから、どんな味に出来上がるのか不思議だったけど、イヤイヤ旨くてビックリだよ!
*ひとつひとつ生の材料を用意しても使い切れないと面倒くさいってなるけど、これは簡単で良いですねー
*キュウリは、いつもだと煮て食べるくらいしか料理知らないんだけど立派なおかずになるもんだな!
*キュウリの料理が良い味だった!調味料1つで出来るのも楽でいいな~
*即席水キムチ!旨いよ~!良い味だった!これ真似したくなるよ!
*早速、今日ならった料理ばもういっぺん作ってみるっだな!
*前回も今回も簡単で旨いものばっかりで次も楽しみです!
*見近にある食品で教えてもらえて助かります。

など

今回も男性が活躍できるように女性の皆さまにはしっかりとフォローも頂けました。
御礼満員の状態なので ひとつひとつの工程は簡単ですが、
調理室ではグループ毎に分担協力しあってスムーズに進行出来ました。
終了後は、すごく楽しい時間だったと皆さんから声を掛けてもらいました。

既に次回の申し込み認知には達してしまったようで、お断りする状況のようです。
主催の方や役員の皆さまとすれば、申し込みして下さった全てと方に受けてもらいたい思いだと思います。
調理室のスペース上、定員がどうしても限られしまうのが断腸の思いでお断りされているようです。

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させて頂きました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
事前準備、当日、終了後も丁寧にご対応頂き、ありがとうございました。


ゆにしあでは、地域交流会での「講話」「研修会」「料理教室」などを企画提案、講師派遣させていただいております。
ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
地域向け講話のご案内

8/8㈫鈴川敬寿園さまの地域向け講座を担当しました!

2017年8月17日 / 講座&講話

講座名

みんなで学ぼう!鈴川敬寿園様講話

テーマ

健康は毎日の食事から
家庭でできる簡単やわらか食の作り方~体も心もしゃんとする!ゆにしあ食&食の自活のススメ~

主催者

鈴川敬寿園さま

日時

平成29年8月8日(火)13:30-15:00

会場

鈴川交流センター(鈴川敬寿園となり)

参加者

地域の方、鈴川敬寿園のご利用者さまご家族など24名+鈴川敬寿園の職員さま5名

主催された鈴川敬寿園さまは地域貢献の一環として、地域で高齢者を支援していく中で「食」の専門的な知識を楽しく習得する機会を作りたいとして、地域住民、利用者家族、利用者、職員が場を共有しながら交流を持つ場として、今回の講座を企画されたそうです。
「家庭でできる簡単やわらか食の作り方」
連れ合いや親が自分と同じ食事がとれなくなった時に具体的にどうすれば良いのか解らず、刻んでみたり、レトルトの介護食を買ってきたりしているケースがあり、高齢者の皆さんが住み慣れた地域で暮らし続けていくために必要不可欠な「食」を作る側も食べる側も無理なく出来るコツを教えてほしい!
「カロリーアップのためのチョイ足し術」
なかなか食べられない方のために少量でカロリーがとれる工夫が知りたい!
などのご要望を頂き、下記のような内容をご提案・ご紹介させて頂きました。

名称未設定

● みんなでおいしい【ゆにしあ食】

 ・食べ力チェック
 ・刻み食体験
 ・家族みんなが食べられるゆにしあ食(ユニバーサル×食べる幸せ)
 ・市販品のアレンジレシピや形があるままで柔らかいレシピのご紹介
 (動画&鈴川敬寿園さまからのゆにしあ食レシピ集のプレゼンとあり!)

● 元気を叶える食の自活
 健康で余裕がある”優遊自適生活”を叶えるための体調が変わる暮らし方4つのポイント

 など・・・

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 kansou

・刻んだら食べやすいと思っていたけど、かえって疲れるな。
・細かくて喉の奥に入っていくみたいでおっかない。
・刻んだりミキサーにかければ良いのかと思っていたけど、自分で食べてみろと言われるとやっぱり嫌だな。
・勉強会なのに、せんべい出てきてビックリしたけど面白かった。
・せんべいを食べて食べにくいものの理由が分かった!ついやりがちだから実際に感じてみれたので良かった。
・こういう講座を自分の地域でもやってもらいたいな!
・もっと地域住民の方に聞かせたい!もったいない!
・自立した生活ってよく言うけど、「やんだくなる(嫌になる)まま(食事)作り」は自分自身のためになるって
 思うと、なんだか今までの気持ちとちょっと違うみたいだ。
・買い物も行きたくないし料理も億劫になるけど、よし!頑張るったな!って思った。

など・・・

 

 

名称未設定1

・とても分かりやすくて、ためになる話でした。
・市販品を活用した茶碗蒸しなんか味付け不要だし、食べやすそうで良いなと思いました。
・刻むだけじゃなくて「食べやすいか」って事を改めて考えさせられました。
・自立って食事を通して考えると大切なんだと良くわかりました。
・自分の親の事を考させられました。

など・・・

この他、質問も色々と頂きましたが、会場やご質問くださったの方に直接回答させて頂きました。

なお、このレポートでご紹介させて頂いている画像に関しては、主催者さま、ならびに参加者様にご許可得まして掲載させていただきました。

最後に、このような機会をいただきました主催者さまには、この場を借りてお礼申し上げます。
当日も丁寧にご準備いただき、ありがとうございました。


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ご要望やご予算に合わせて検討させていただきますので、お気軽にお問合せください。
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